JPH0728153A - 耐衝撃撮影装置 - Google Patents

耐衝撃撮影装置

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JPH0728153A
JPH0728153A JP19381693A JP19381693A JPH0728153A JP H0728153 A JPH0728153 A JP H0728153A JP 19381693 A JP19381693 A JP 19381693A JP 19381693 A JP19381693 A JP 19381693A JP H0728153 A JPH0728153 A JP H0728153A
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JP
Japan
Prior art keywords
component
exterior
internal structural
shock
screw
Prior art date
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Pending
Application number
JP19381693A
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English (en)
Inventor
Ryoji Okuno
良治 奥野
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Canon Inc
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Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 外部衝撃力に影響を受けない撮影装置を大型
化することなくかつ低コストで製作可能とした。 【構成】 外装部品1a,1bと内部構造部品2との間
の空間の位置決め部分周辺に弾性部材3a〜3dを設
け、この弾性部材3a〜3dをそれぞれ介して内部構造
部品2が外装部品1a,1bに押えるられるようにビス
4で浮遊支持した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、構造が内部と外装に別
れる耐衝撃撮影装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、撮影装置に加わる外力に対し内部
構造を保護するためには、外装部品の肉厚を厚くし、外
装部品表面にゴム等を貼ったり突起を設け、あるいは外
装部品そのものの材質を強固にする、等の対策をした
り、現在VTRカメラで見られるような撮影装置そのも
のとは別に、撮影装置全体を覆うような別体のカバーを
設けたりしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前述従来例
では外装部品の肉厚を増したり、外装部品の材質を強固
にするだけでは、単に外装部品の損壊が防げるだけで、
撮影装置外部からの衝撃力が外装部品を介して直接内部
構造部品に伝播していることには違いがなく、例えば撮
影装置組立時に微調整され固定してあるオートフォーカ
ス素子等が動いてしまったりして、測距性能に悪影響を
与えたりしていた。
【0004】また、外装部品表面に弾性部材を貼り付け
たり突起部を設けたりすることは、カメラのデザインに
制約を加えることになり好ましくない。単純に撮影装置
の内部構造部品と外装部品との間の空間に弾性部材を設
けるだけでは、複数回の外部の衝撃に対して内部構造部
品と外装部品にズレが生じる恐れがある。あるいは撮影
装置そのものとは別に撮影装置全体を覆うような別体の
カバーを設けると、かなりのコスト高と撮影装置の大型
化が避けられなくなる。
【0005】本発明は、前述従来例の問題点に鑑み、装
置を大型化することなく衝撃に対して内部構造部品に影
響を与えない耐衝撃撮影装置を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】前述の目的を達成するた
めに、本発明の耐衝撃撮影装置は内部構造部品とこれを
覆う外装部品との間の空間に第1の弾性部材が設けら
れ、該内部構造部品を該外装部品に固着しかつ両部品の
ほぼ位置決めを行う固着部品を備えたものである。ま
た、該固着部品の周囲に第2の弾性部材を設けてもよ
い。また、該固着部品が通る外装部品の穴部に前記第1
の弾性部材を取り付けるようにしてもよい。また、該内
部構造部品あるいは該外装部品の少なくとも一方に衝撃
により損壊可能な凸部を取替え可能に設けることが好ま
しい。
【0007】
【作用】以上の構成の耐衝撃撮影装置は内部構造部品が
外装部品に対し弾性部材により浮遊支持され、あるいは
衝撃により壊れ易い凸部により支持されるので、衝撃力
を低下分散させたり、吸収されて内部構造部品への影響
を減らすことができ、また、比較的防水性のよいものに
することができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の第1実施例を図1及び図2に
基づいて説明する。図1は本実施例の分解斜視図、図2
はその組立固定部分の要部断面図である。図1におい
て、1a,1bはそれぞれ上下の外装部品、2は内部構
造部品で、その上面には後記するビス4と螺合するビス
穴2aと後記するスイッチレバー7に押されてオンする
コネクタースイッチ2bが設けられている。3a,3b
及び3c,3dはそれぞれ上側外装部品1a,下側外装
部品1bと内部構造部品2との間の位置決め部近くに介
在する例えばブチルゴム等の環状の第1の弾性部材、4
は外装部品1a,1bと内部構造部品2とを弾性部材3
a〜3dを介し位置規制して固定するためのフランジ付
きビス、5は上側外装部品1aと下側外装部品1bとの
結合部に装着したOリング、6は上側外装部品4aに溶
着されるスイッチゴム、7はスイッチレバーで、スイッ
チゴム6と内部構造部品2のコネクタースイッチ2bと
の間にばね8により上方に付勢され、上側外装部品4a
の内面に取り付けられたスイッチ押え9で保持されてい
る。さらに、下側外装部品1bの前面側には組立時に内
部構造部品2内に収まっている撮影鏡筒が組立後飛び出
し軽圧入されることで防水効果を持つ防水リング1cが
形成されている。
【0009】以上の構成の本実施例において、完全に組
み上がった状態ではビス4の通る上下外装部品1a,1
bの穴部を残して防水構造となっており、かつ内部構造
部品2は外装部品1a,1bで作られる箱体の内部に弾
性部材3a〜3dの支えにより浮遊支持されている。そ
して、ビス4が内部構造部品2のビス穴2aに螺合する
ことで、図2(a)に示すようにビス4のフランジ部と
内部構造部品2との間に規定の空間が作られる、前記ビ
ス4のフランジ部により止まっている外装部品1a,1
bはビス−軸穴嵌合でビス差し込み方向に対して左右方
向の位置規制がなされている。もし、ビス−軸穴嵌合が
とれない場合は、外装部品1a,1bの内面と内部構造
部品2外面に凸凹の嵌合部を設けてやれば同様に機能が
得られる。また、内部構造部品2と外装部品1a,1b
により軽圧縮されているビス軸回りに設けた弾性部材3
a〜3dにより、外装部品1a,1bはさらにビス差し
込み方向の位置規制がなされている。
【0010】次に、図2(b)に示すように外装部品1
aにビス差し込み方向と平行な衝撃力Fが加わった場合
は、ビス4のフランジ部は衝撃力を受けて内部構造部品
2へ直接力が伝わらないように外装部品1aの表面より
低くなっている。そして、ビス差し込み方向と平行な衝
撃力以外の衝撃力はビス軸穴嵌合部による止められてい
るために、ビス軸部、外装部品1aのビス穴部及び内部
構造部品2のビス穴部2aは強固にする必要があるが、
ビス差し込み方向と平行な衝撃力が図示のように外装部
品1aに伝わると、該衝撃力はそのエネルギーの一部を
音や外装部品の変形、外装部品同士の摩擦等に変換させ
られた後、残りの力が弾性部材3a〜3dへと伝播され
る。弾性部材3a〜3dへと伝わった力はそのエネルギ
ーの一部を弾性部材の変形やそれに伴う熱エネルギー等
に変換された後、内部構造部品2へと伝えられる。この
後、前述の一連の伝達と逆方向の力の伝達、そしてさら
にその逆という、いわゆる単振動と類似した状態とな
り、時間の経過とともに振動は終息する。この時、外装
部品1a,1bと内部構造部品2との位置関係はビス軸
穴嵌合と弾性部材3a〜3dの押圧力のために、規制さ
れて衝撃の前後でほとんだ変化しない。
【0011】前記のように外装部品1a,1bから内部
構造部品2へ弾性部材3a〜3dを介して衝撃力が伝播
されるための所要時間は、弾性部材を用いず直結させる
ものに比べ長時間となり、かつ単位時間当りにかかる力
は減少する。つまり、瞬間的に多大な力が加わる衝撃力
はある程度の時間を持った小さな力へと変換される。こ
れにより衝撃による内部構造部品の破壊、脱調を防ぐこ
とができる。
【0012】図3は本発明の第2実施例を示すものであ
る。説明を簡単にするために前述第1実施例と同一部分
には同一符号を付し、相違する点のみを説明する。本実
施例では前述第1実施例における弾性部材3の代わりに
S字形の板ばね11を用いたものである。その他の構成
は前述第1実施例と同様である。この場合でも衝撃力に
対しては前述弾性部材3と同様な効果が得られる。
【0013】図4は本発明の第3実施例を示すものであ
る。本実施例では上側外装部品1aのビス4の通るビス
穴の一部にOリングのパッキン12を内装したものであ
る。また、下側外装部品1bのビス4の通るビス穴につ
いても同じ構成になっている。その他の構成は前述第1
実施例と同様である。以上の構成の本実施例において
は、外装部品1a,1bとビス4の軸は嵌合状態で位置
規制され、パッキン12が常に圧着している状態なの
で、外装部品1a,1bが外力により上下振動しても気
密性は保たれる。これにより、撮影装置本体はほぼ完全
な防水が可能となる。
【0014】図5は本発明の第4実施例を示すものであ
る。本実施例では上側外装部品1aのビス4の通るビス
穴の内周面全面に第2の弾性部材21を装着したもので
ある。また、下側外装部品1bのビス4の通るビス穴に
ついても同じ構成になっている。その他の構成は前述第
1実施例と同様である。
【0015】以上の構成の本実施例において、前述第3
実施例との違いは外装部品1a,1bのビス差し込み方
向に対して直交方向の位置規制を、ビス4と外装部品1
a,1bのビス穴とを介する第2の弾性部材21のみに
持たせることにより、前述第1実施例で示したビス差し
込み方向に対して直交方向の外力もビス軸や外装部品の
ビス穴、内部構造部品のビス穴等で直接受け止めること
もなく、衝撃力のかかるあらゆる方向に対して衝撃力を
緩和する効果が期待できる。
【0016】図6は本発明の第5実施例を示すものであ
る。本実施例では前述第4実施例における第1の弾性部
材3a〜3dと第2の弾性部材21とを一体化した形状
の第2の弾性部材31a付き弾性部材31にしたもので
ある。その他の構成は前述第1実施例と同様である。以
上の構成の本実施例は弾性部材31の製作コストが安く
できかつその組立も容易であり、また、外部からの衝撃
力のあらゆる方向に対して衝撃力を緩和する効果がさら
に期待できる。
【0017】図7及び図8は本発明の第6実施例を示す
ものである。図7は本実施例の縦断面図、図8はその上
側外装部品を外した上面図である。前述第実施例におけ
る弾性部材3a〜3dの代わりに、本実施例では上側外
装部品1a及び下側外装部品1bの内側面に組込み時に
内部構造部品2と近接状態になるような鋭角を持った凸
部41を設けたものである。その他の構成は前述第1実
施例と同様である。
【0018】以上の構成の本実施例において、フランジ
の付いたビス4は外装部品1a,1bのビス穴を通して
内部構造部品2のビス穴2aに締め付けられ、外装部品
1a,1bと内部構造部品2との間に一部の空間を残し
て圧接する。そして、外部から衝撃力が加わった際には
外装部品1a,1bが変形し、凸部41が内部構造部品
2と当接し、さらに変形することで衝撃時のエネルギー
を吸収させる。衝撃力が大きい場合には当然凸部41は
破壊されるが、その分内部構造部品への影響は少なく、
また、外装部品1a,1bの交換、あるいは凸部41が
外装部品1a,1bに着脱する場合は凸部のみの交換で
再生できる。
【0019】図9及び図10は本発明の第7実施例を示
すものである。図9は本実施例の縦断面図、図10はそ
の内部構造部品の斜視図である。本実施例では、凸部4
1を前述第6実施例の上側外装部品1a及び下側外装部
品1bに設けたのに代えて内部構造部品2に着脱可能に
設けたものである。その他の構成は前述第6実施例と同
様である。以上の構成の本実施例も前述第6実施例と同
様に外部からの衝撃力に対し、凸部41がダンパーの役
割をし、もし破壊された際には凸部41を交換し再生す
る。
【0020】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように撮影装置
の内部構造部品とこれを覆う外装部品との間の空間の位
置決め部分周辺に第1の弾性部材を設けることにより、
内部構造部品を外装部品内に簡単に浮遊支持し、あるい
は壊れ易い凸部を外装部品と内部構造部品との間に設け
ることにより、簡単に衝撃力を低下分散させたり吸収さ
せて内部構造部品への影響を減少することができる効果
があり、また、製作コスト的にも高くならず、組立ても
容易であり、外観のデザインも制約がなく、装置も大型
化することもない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る第1実施例の耐衝撃撮影装置の分
解斜視図である。
【図2】そのビス取り付け部分の要部断面図で、(a)
は衝撃力非負荷状態、(b)は衝撃力負荷時、をそれぞ
れ示す。
【図3】本発明の第2実施例の耐衝撃撮影装置の要部断
面図である。
【図4】本発明の第3実施例の耐衝撃撮影装置の要部断
面図である。
【図5】本発明の第4実施例の耐衝撃撮影装置の要部断
面図である。
【図6】本発明の第5実施例の耐衝撃撮影装置の要部断
面図である。
【図7】本発明の第6実施例の耐衝撃撮影装置の断面図
である。
【図8】その上側外装部品を外した上面図である。
【図9】本発明の第7実施例の耐衝撃撮影装置の断面図
である。
【図10】その上側外装部品を外した上面図である。
【符号の説明】
1a・・上側外装部品、1b・・下側外装部品、2・・
内部構造部品、2a・・ビス穴、2b・・コネクタース
イッチ、3a〜3d・・第1の弾性部材、4・・フラン
ジ付きビス、5・・Oリング、6・・スイッチゴム、7
・・スイッチ用レバー、8・・ばね、11・・S字形板
ばね、12・・Oリングのパッキン、21・・第2の弾
性部材、31・・弾性部材、41・・凸部。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内部構造部品とこれを覆う外装部品との
    間の空間に第1の弾性部材が設けられ、該内部構造部品
    を該外装部品に固着しかつ両部品のほぼ位置決めを行う
    固着部品を備えたことを特徴とする耐衝撃撮影装置。
  2. 【請求項2】 該固着部品の周囲に第2の弾性部材を設
    けたことを特徴とする請求項1記載の耐衝撃撮影装置。
  3. 【請求項3】 該固着部品が通る外装部品の穴部に前記
    第1の弾性部材を取り付けることを特徴とする請求項1
    記載の耐衝撃撮影装置。
  4. 【請求項4】 内部構造部品とこれを覆う外装部品との
    間に空間を有し、該内部構造部品あるいは該外装部品の
    少なくとも一方に衝撃により損壊可能な凸部を設けたこ
    とを特徴とする耐衝撃撮影装置。
  5. 【請求項5】 該凸部を取替え可能にしたことを特徴と
    する請求項4記載の耐衝撃撮影装置。
JP19381693A 1993-07-12 1993-07-12 耐衝撃撮影装置 Pending JPH0728153A (ja)

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JP19381693A JPH0728153A (ja) 1993-07-12 1993-07-12 耐衝撃撮影装置

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JPH0728153A true JPH0728153A (ja) 1995-01-31

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ID=16314239

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JP19381693A Pending JPH0728153A (ja) 1993-07-12 1993-07-12 耐衝撃撮影装置

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JP (1) JPH0728153A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007034123A (ja) * 2005-07-29 2007-02-08 Fujifilm Corp 撮影装置、および光学鏡胴
JP2007093707A (ja) * 2005-09-27 2007-04-12 Sharp Corp カメラモジュール
JP2008178003A (ja) * 2007-01-22 2008-07-31 Olympus Imaging Corp 撮像装置
JP2018060218A (ja) * 2017-12-07 2018-04-12 株式会社ニコン 受光装置

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