JPH0728155Y2 - 液体充填ノズル - Google Patents
液体充填ノズルInfo
- Publication number
- JPH0728155Y2 JPH0728155Y2 JP3590992U JP3590992U JPH0728155Y2 JP H0728155 Y2 JPH0728155 Y2 JP H0728155Y2 JP 3590992 U JP3590992 U JP 3590992U JP 3590992 U JP3590992 U JP 3590992U JP H0728155 Y2 JPH0728155 Y2 JP H0728155Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- perforated plate
- liquid
- nozzle
- nozzle body
- liquid filling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Filling Of Jars Or Cans And Processes For Cleaning And Sealing Jars (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、流動性食品などの液
体を容器に充填するために用いられる液体充填ノズルに
関する。
体を容器に充填するために用いられる液体充填ノズルに
関する。
【0002】
【従来の技術】従来の液体充填ノズルとしては、例えば
特公昭59-26550号公報に開示されているように、ノズル
本体の下端開口に、充填ノズル本体内の液体の表面張力
によって同液体の重力による流下を防止する複数の金網
性多孔板が隣り合うもの同し直接重なりあうように装着
されており、多孔板の孔が、金網を編んだ複数の縦横の
ワイヤで形成され、縦横のワイヤが、各交差点において
重なり合っているものが知られている。
特公昭59-26550号公報に開示されているように、ノズル
本体の下端開口に、充填ノズル本体内の液体の表面張力
によって同液体の重力による流下を防止する複数の金網
性多孔板が隣り合うもの同し直接重なりあうように装着
されており、多孔板の孔が、金網を編んだ複数の縦横の
ワイヤで形成され、縦横のワイヤが、各交差点において
重なり合っているものが知られている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】上記ノズルでは、ワイ
ヤの重なり合う部分に、充填液に混入した果肉や繊維質
のもの等が引掛かったり、挾まれたりする。そのため、
ノズルの洗浄殺菌を行なう際に、それを除去することは
極めて困難で洗浄殺菌性が悪い。
ヤの重なり合う部分に、充填液に混入した果肉や繊維質
のもの等が引掛かったり、挾まれたりする。そのため、
ノズルの洗浄殺菌を行なう際に、それを除去することは
極めて困難で洗浄殺菌性が悪い。
【0004】また、上記ノズルにおいて、複数の多孔板
を用いている理由は、表面張力の効果を高めるためであ
る。表面張力の効果は、多孔板の孔の大きさに左右され
る他に、隣り合う多孔板間の隙間にも左右される。
を用いている理由は、表面張力の効果を高めるためであ
る。表面張力の効果は、多孔板の孔の大きさに左右され
る他に、隣り合う多孔板間の隙間にも左右される。
【0005】多孔板が金網である場合、金網では、縦横
のワイヤの重なりのある部分と無い部分があるため、金
網同しを直接重ね合わせると、重ね合わせた金網間にで
きる隙間は、ワイヤの太さによって決まってしまい、所
望の隙間を形成することが困難で多孔板の表面張力を有
効に発揮させることができなかった。
のワイヤの重なりのある部分と無い部分があるため、金
網同しを直接重ね合わせると、重ね合わせた金網間にで
きる隙間は、ワイヤの太さによって決まってしまい、所
望の隙間を形成することが困難で多孔板の表面張力を有
効に発揮させることができなかった。
【0006】この考案の目的は、上記問題点を解決し、
多孔板の洗浄性が良好であり、しかも多孔板の表面張力
を有効に発揮することができる液体充填ノズルを提供す
ることにある。
多孔板の洗浄性が良好であり、しかも多孔板の表面張力
を有効に発揮することができる液体充填ノズルを提供す
ることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この考案による液体充填
ノズルは、筒状ノズル本体と、これの下端開口に上下に
隣り合うように配置されかつノズル本体内の液体の表面
張力によって同液体の自重による流下を防止する複数の
多孔板とを備えている液体充填ノズルにおいて、多孔板
の孔が、複数の縦線部および横線部で形成され、同縦線
部および横線部が、各交差点において重なり合わないよ
うに一体的に連結されており、隣り合う多孔板の周縁部
間に環状スペーサが介在されていることを特徴とするも
のである。
ノズルは、筒状ノズル本体と、これの下端開口に上下に
隣り合うように配置されかつノズル本体内の液体の表面
張力によって同液体の自重による流下を防止する複数の
多孔板とを備えている液体充填ノズルにおいて、多孔板
の孔が、複数の縦線部および横線部で形成され、同縦線
部および横線部が、各交差点において重なり合わないよ
うに一体的に連結されており、隣り合う多孔板の周縁部
間に環状スペーサが介在されていることを特徴とするも
のである。
【0008】
【作用】この考案による液体充填ノズルでは、多孔板の
孔が、複数の縦線部および横線部で形成され、同縦線部
および横線部が、各交差点において重なり合わないよう
に一体的に連結されているから、縦線部および横線部の
交差点に、充填液に混入した果肉や繊維質のもの等が引
掛かったり、挾まれたりする恐れがなく、しかも多孔板
の上下両面が平坦である。
孔が、複数の縦線部および横線部で形成され、同縦線部
および横線部が、各交差点において重なり合わないよう
に一体的に連結されているから、縦線部および横線部の
交差点に、充填液に混入した果肉や繊維質のもの等が引
掛かったり、挾まれたりする恐れがなく、しかも多孔板
の上下両面が平坦である。
【0009】また、隣り合う多孔板の周縁部間に環状ス
ペーサが介在されているから、隣り合う多孔板間の隙間
がスペーサの厚みによって決められる。
ペーサが介在されているから、隣り合う多孔板間の隙間
がスペーサの厚みによって決められる。
【0010】
【実施例】以下、この考案の実施例について図面に基づ
いて説明する。
いて説明する。
【0011】液体充填装置は、図1に示すように、図示
しない充填液タンクに接続管(11)を介して接続されかつ
上下に逆止弁(12)(13)を備えた充填シリンダ(14)と、充
填シリンダ(14)の高さの中程に接続管(15)を介して接続
されかつピストン(16)を内蔵している定量シリンダ(17)
と、充填シリンダ(14)の下端に接続された充填ノズル(1
8)とよりなる。
しない充填液タンクに接続管(11)を介して接続されかつ
上下に逆止弁(12)(13)を備えた充填シリンダ(14)と、充
填シリンダ(14)の高さの中程に接続管(15)を介して接続
されかつピストン(16)を内蔵している定量シリンダ(17)
と、充填シリンダ(14)の下端に接続された充填ノズル(1
8)とよりなる。
【0012】上述の充填装置の各構成部材のうち、充填
ノズル(18)以外のものは周知であり、それらの説明は省
略する。
ノズル(18)以外のものは周知であり、それらの説明は省
略する。
【0013】充填ノズル(18)は、筒状ノズル本体(21)
と、これの下端開口を覆いかつ上下に間隔をおいて配さ
れている4つの多孔板(41)と、これらの多孔板(41)をノ
ズル本体(21)の下端に着脱自在に取付けている筒状取付
部材(23)とよりなる。
と、これの下端開口を覆いかつ上下に間隔をおいて配さ
れている4つの多孔板(41)と、これらの多孔板(41)をノ
ズル本体(21)の下端に着脱自在に取付けている筒状取付
部材(23)とよりなる。
【0014】ノズル本体(21)は、充填シリンダ(14)とほ
ぼ同径の上部大径部(31)および下部小径部(32)よりな
る。上部大径部(31)の上端外面にはつば(33)が設けら
れ、これにつば付ナット(34)のつば(35)が下側から引掛
けられて同ナット(34)が充填シリンダ(14)の外面に形成
された雄ねじ(36)にねじはめられることにより、ノズル
本体(21)の充填シリンダ(14)への接続が果たされてい
る。下部小径部(31)の外面高さの中程には雄ねじ(37)が
形成されている。
ぼ同径の上部大径部(31)および下部小径部(32)よりな
る。上部大径部(31)の上端外面にはつば(33)が設けら
れ、これにつば付ナット(34)のつば(35)が下側から引掛
けられて同ナット(34)が充填シリンダ(14)の外面に形成
された雄ねじ(36)にねじはめられることにより、ノズル
本体(21)の充填シリンダ(14)への接続が果たされてい
る。下部小径部(31)の外面高さの中程には雄ねじ(37)が
形成されている。
【0015】4つの多孔板(41)の隣り合う2つのものの
周縁の間には環状のスペーサ(42)がそれぞれ介在されて
いる。
周縁の間には環状のスペーサ(42)がそれぞれ介在されて
いる。
【0016】取付部材(23)は、ノズル本体(21)の下部小
径部(32)外面に概ね合致する内面を有しており、その上
端には雌ねじ(51)が形成され、その下端には内向きのつ
ば(52)が形成されている。そして、そのつば(52)の上に
4つの多孔板(41)がスペーサ(42)とともにのせられ、雌
ねじ(51)が下部小径部(32)の雄ねじ(37)にねじはめられ
て、多孔板(41)の周縁部がスペーサ(42)とともに下部小
径部(32)とつば(52)によって上下から挾み付けられてい
る。
径部(32)外面に概ね合致する内面を有しており、その上
端には雌ねじ(51)が形成され、その下端には内向きのつ
ば(52)が形成されている。そして、そのつば(52)の上に
4つの多孔板(41)がスペーサ(42)とともにのせられ、雌
ねじ(51)が下部小径部(32)の雄ねじ(37)にねじはめられ
て、多孔板(41)の周縁部がスペーサ(42)とともに下部小
径部(32)とつば(52)によって上下から挾み付けられてい
る。
【0017】多孔板(41)は、図2および図3に示すよう
に、ノズル本体(21)の下端開口周面に合致する円形の輪
郭をなすものであって、複数の縦線部(41a) および横線
部(41b) よりなり、これらの間に多数の孔が形成され、
正対視あたかも格子状の金網のようなものであるが、図
4を参照すると、同縦線部(41a) および横線部(41b)
が、各交差点において重なり合わないように一体的に連
結されている。
に、ノズル本体(21)の下端開口周面に合致する円形の輪
郭をなすものであって、複数の縦線部(41a) および横線
部(41b) よりなり、これらの間に多数の孔が形成され、
正対視あたかも格子状の金網のようなものであるが、図
4を参照すると、同縦線部(41a) および横線部(41b)
が、各交差点において重なり合わないように一体的に連
結されている。
【0018】所要厚みのステンレス板に、エッチング加
工を施すことにより多孔板(41)が得られる。
工を施すことにより多孔板(41)が得られる。
【0019】多孔板(41)の形状を、一例として具体的な
数字を挙げて示す。板厚(T)は0.3〜1.0mmであ
り、これより薄いと強度が不足し、厚いとエッチング加
工が困難となる。孔の大きさは、エッチング加工の都合
によって制約されるために、その一辺(L)が板厚
(T)に0.8を乗じたものを最小とする。すなわち、
板厚(T)が0.5mmのものでは孔の大きさは0.4×
0.4mm、板厚(T)が1.0mmのものでは孔の大きさ
は0.8×0.8mmが最小である。縦線部(41a) および
横線部(41b) の巾(W)は、またエッチング加工の都合
上、0.1mmを最小とし、したがって、孔のピッチ
(P)は孔の一辺の大きさ(L)に0.1mmを加えたも
のを最小とする。
数字を挙げて示す。板厚(T)は0.3〜1.0mmであ
り、これより薄いと強度が不足し、厚いとエッチング加
工が困難となる。孔の大きさは、エッチング加工の都合
によって制約されるために、その一辺(L)が板厚
(T)に0.8を乗じたものを最小とする。すなわち、
板厚(T)が0.5mmのものでは孔の大きさは0.4×
0.4mm、板厚(T)が1.0mmのものでは孔の大きさ
は0.8×0.8mmが最小である。縦線部(41a) および
横線部(41b) の巾(W)は、またエッチング加工の都合
上、0.1mmを最小とし、したがって、孔のピッチ
(P)は孔の一辺の大きさ(L)に0.1mmを加えたも
のを最小とする。
【0020】ここで、多孔板の多孔度をつぎのように定
義し、幾例かの多孔板について具体数字を求めることと
する。
義し、幾例かの多孔板について具体数字を求めることと
する。
【0021】 多孔度(Q)=(多孔板の孔のみの全容積/多孔板の孔を含めた全容積) ×100 (%) =[L2 ・T/(L+W)2 ・T]×100 (%) まず、板厚(T)を0.5mm、孔の一辺の大きさを0.
4mm、孔を区画する直線の巾(W)を0.1mmとする
と、 多孔度(Q)=[0.4 2 ×0.5 /(0.4+0.1)2 ×0.5]×100(%) =64 (%) となる。
4mm、孔を区画する直線の巾(W)を0.1mmとする
と、 多孔度(Q)=[0.4 2 ×0.5 /(0.4+0.1)2 ×0.5]×100(%) =64 (%) となる。
【0022】板厚(T)を1.0mm、孔の一辺の大きさ
を0.8mm、孔を区画する直線の巾(W)を0.1mmと
すると、 多孔度(Q)=[0.82 ×1.0 /(0.8+0.1)2 ×1.0]×100(%) =79(%) となる。
を0.8mm、孔を区画する直線の巾(W)を0.1mmと
すると、 多孔度(Q)=[0.82 ×1.0 /(0.8+0.1)2 ×1.0]×100(%) =79(%) となる。
【0023】ここで、参考のために、従来用いられてい
る金網について、多孔度を求めてみると、ワイヤの線径
を0.4mm、20メッシュの金網では、多孔度が47
%、ワイヤの線径を0.25mm、40メッシュの金網で
は、多孔度が37%となる。
る金網について、多孔度を求めてみると、ワイヤの線径
を0.4mm、20メッシュの金網では、多孔度が47
%、ワイヤの線径を0.25mm、40メッシュの金網で
は、多孔度が37%となる。
【0024】上記実施例では、4つの多孔板(41)が示さ
れているが、これに限定されることなく、その数は2〜
6つ程度まで実用に供せられる。
れているが、これに限定されることなく、その数は2〜
6つ程度まで実用に供せられる。
【0025】多孔度を同じにする1種類の複数の多孔板
(41)が用いられることもあり、多孔度を異にする複数種
類の多孔板(41)が用いてもよい。
(41)が用いられることもあり、多孔度を異にする複数種
類の多孔板(41)が用いてもよい。
【0026】また、多孔板(41)の孔の形状では、正方形
の他に、第5図(a)(b)(c) にそれぞれ示すように、円
形、三角形、六角形であってもよい。
の他に、第5図(a)(b)(c) にそれぞれ示すように、円
形、三角形、六角形であってもよい。
【0027】スペーサ(42)は、多孔板(41)と同じ材質の
ステンレス製である。図6に示すように、厚み(t1)(t2)
(t3)を異にする複数種類のスペーサ(41)が用意されてお
り、必要とする表面張力に対応するスペーサ(41)が選択
使用される。スペーサ(42)の厚み(t1)(t2)(t3)は、例え
ば、0.3、0.5、1.0mmである。
ステンレス製である。図6に示すように、厚み(t1)(t2)
(t3)を異にする複数種類のスペーサ(41)が用意されてお
り、必要とする表面張力に対応するスペーサ(41)が選択
使用される。スペーサ(42)の厚み(t1)(t2)(t3)は、例え
ば、0.3、0.5、1.0mmである。
【0028】さらに、図7に示すように、多孔板(41)の
周縁部にスペーサ(42)を一体的に形成するようにしても
よい。
周縁部にスペーサ(42)を一体的に形成するようにしても
よい。
【0029】
【考案の効果】この考案によれば、縦線部および横線部
の交差点に、充填液に混入した果肉や繊維質のもの等が
引掛かったり、挾まれたりする恐れがないから、多孔板
のの洗浄殺菌性が極めて良好である。
の交差点に、充填液に混入した果肉や繊維質のもの等が
引掛かったり、挾まれたりする恐れがないから、多孔板
のの洗浄殺菌性が極めて良好である。
【0030】また、多孔板の上下両面が平坦であること
と相まって、隣り合う多孔板間の隙間がスペーサの厚み
によって決められるから、同隙間を所望の大きさに設定
することができ、多孔板の表面張力を有効に発揮させる
ことができる。
と相まって、隣り合う多孔板間の隙間がスペーサの厚み
によって決められるから、同隙間を所望の大きさに設定
することができ、多孔板の表面張力を有効に発揮させる
ことができる。
【図1】この考案による充填ノズルの垂直縦断面図であ
る。
る。
【図2】同ノズルに用いられているは多孔板の側面図で
ある。
ある。
【図3】同多孔板の平面図である。
【図4】図3の一部を拡大して示す斜視図である。
【図5】多孔板の変形例を示す部分平面図である。
【図6】同ノズルに用いられているスペーサの種類を示
す説明図である。
す説明図である。
【図7】多孔板およびスペーサの変形例を示す斜視図で
ある。
ある。
(18) 充填ノズル (21) ノズル本体 (41) 多孔板 (41a) 縦線部 (41b) 横線部 (42) スペーサ
Claims (1)
- 【請求項1】 筒状ノズル本体(21)と、これの下端開口
に上下に隣り合うように配置されかつノズル本体(21)内
の液体の表面張力によって同液体の自重による流下を防
止する複数の多孔板(41)とを備えている液体充填ノズル
において、 多孔板(41)の孔が、複数の縦線部(41a) および横線部(4
1b) で形成され、同縦線部(41a) および横線部(41b)
が、各交差点において重なり合わないように一体的に連
結されており、 隣り合う多孔板(41)の周縁部間に環状スペーサ(42)が介
在されていることを特徴とする液体充填ノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3590992U JPH0728155Y2 (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | 液体充填ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3590992U JPH0728155Y2 (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | 液体充填ノズル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0568899U JPH0568899U (ja) | 1993-09-17 |
| JPH0728155Y2 true JPH0728155Y2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=12455161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3590992U Expired - Lifetime JPH0728155Y2 (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | 液体充填ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728155Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7594616B2 (en) * | 2005-04-19 | 2009-09-29 | Evergreen Packaging Inc. | Fluid discharge nozzle |
| JP2011136756A (ja) * | 2009-12-05 | 2011-07-14 | Nihon Tetra Pak Kk | 充填ノズル |
| JP2012136242A (ja) * | 2010-12-26 | 2012-07-19 | Nihon Tetra Pak Kk | 充填ノズル |
| JP7495740B2 (ja) * | 2021-09-24 | 2024-06-05 | 株式会社中部機械製作所 | 充填装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5926550B2 (ja) | 2011-12-07 | 2016-05-25 | キヤノン株式会社 | 印刷システム、情報処理端末、サーバ、制御方法、及びプログラム |
-
1992
- 1992-05-28 JP JP3590992U patent/JPH0728155Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5926550B2 (ja) | 2011-12-07 | 2016-05-25 | キヤノン株式会社 | 印刷システム、情報処理端末、サーバ、制御方法、及びプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0568899U (ja) | 1993-09-17 |
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| JPH0254131B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980818 |