JPH07281841A - 磁気デイスク型制御装置 - Google Patents
磁気デイスク型制御装置Info
- Publication number
- JPH07281841A JPH07281841A JP20813393A JP20813393A JPH07281841A JP H07281841 A JPH07281841 A JP H07281841A JP 20813393 A JP20813393 A JP 20813393A JP 20813393 A JP20813393 A JP 20813393A JP H07281841 A JPH07281841 A JP H07281841A
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- JP
- Japan
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- magnetic
- magnetic disk
- coupling means
- coil
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 磁気ディスク収納ケースに内蔵させた制御装
置を実現する。 【構成】 本発明による磁気ディスク型制御装置は、磁
気ディスクと同形の収納ケースと、制御回路と、磁気結
合手段と、入出力回路と、電源から構成される。
置を実現する。 【構成】 本発明による磁気ディスク型制御装置は、磁
気ディスクと同形の収納ケースと、制御回路と、磁気結
合手段と、入出力回路と、電源から構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】予め設定されたプログラムに従い制御や
処理を行う装置は、パソコンや各種CPUボードとして
普及している。
処理を行う装置は、パソコンや各種CPUボードとして
普及している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】一つのデータ又は情報
に対し、複数の制御や処理を行う場合、従来、その難易
度に係わらず、複数のパソコン等の制御装置を接続して
行う必要があった。また、磁気ディスクに記録されて市
販されるソフトウエアは、容易に複製されるという問題
がある。
に対し、複数の制御や処理を行う場合、従来、その難易
度に係わらず、複数のパソコン等の制御装置を接続して
行う必要があった。また、磁気ディスクに記録されて市
販されるソフトウエアは、容易に複製されるという問題
がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明による、カートリ
ッジ式ハードディスクやフロッピーディスクやMD等、
種々の磁気ディスクに対応した磁気ディスク型制御装置
を、コンピュータや通信機器等の磁気ディスク用スロッ
トに挿入することにより、内蔵した、請求項(1)に記
載の磁気結合手段とワンチップマイコン等による制御回
路は、必要に応じて信号の受け渡しを行いながら、コン
ピュータや通信機器等の制御と異なる制御又は処理を行
うことが出来る。また、コンピュータ用ソフトウエアの
一部を、本発明による磁気ディスク型制御装置が実行す
るプログラムとして、読み出しを不可能に設定した前記
ワンチップマイコン等の内蔵メモリに記憶させ、他を請
求項(3)に記載の読みだし可能な記憶手段に記憶させ
ることにより、本発明による磁気ディスク型制御装置と
コンピュータに、それぞれ必要なデータの受け渡しを行
いながら一つのプログラムを実行させることが出来る。
このようにしてソフトウエアを本発明による磁気ディス
ク型制御装置に記憶させることにより、ソフトウエアの
一部を読みだし不可能とし、ソフトウエアの複製を防止
することが出来る。
ッジ式ハードディスクやフロッピーディスクやMD等、
種々の磁気ディスクに対応した磁気ディスク型制御装置
を、コンピュータや通信機器等の磁気ディスク用スロッ
トに挿入することにより、内蔵した、請求項(1)に記
載の磁気結合手段とワンチップマイコン等による制御回
路は、必要に応じて信号の受け渡しを行いながら、コン
ピュータや通信機器等の制御と異なる制御又は処理を行
うことが出来る。また、コンピュータ用ソフトウエアの
一部を、本発明による磁気ディスク型制御装置が実行す
るプログラムとして、読み出しを不可能に設定した前記
ワンチップマイコン等の内蔵メモリに記憶させ、他を請
求項(3)に記載の読みだし可能な記憶手段に記憶させ
ることにより、本発明による磁気ディスク型制御装置と
コンピュータに、それぞれ必要なデータの受け渡しを行
いながら一つのプログラムを実行させることが出来る。
このようにしてソフトウエアを本発明による磁気ディス
ク型制御装置に記憶させることにより、ソフトウエアの
一部を読みだし不可能とし、ソフトウエアの複製を防止
することが出来る。
【0005】
【実施例】図1は、本発明請求項(1)を、フロッピー
ディスク型制御装置として具現化した一実施例を示す図
である。フロッピーディスクドライブ装置のスピンドル
軸と結合する為のハブ(6)と、磁気ヘッドと近接又は
接触の為のウインドウ(5)を備えたフロッピーディス
ク用収納ケースに、電池(1)と制御回路(2)と入出
力回路(3)と磁気結合手段(4)を具備している。
(7)は、磁気結合手段(4)を、薄いコア材(9)の
基板に導線(8)をコイル状に巻いて形成した例であ
る。磁気結合手段(4)は、磁気により抵抗値が変化す
る半導体素子など、ディスクドライブの磁気ヘッドの情
報を検出する手段と、制御回路(2)の情報を磁気ヘッ
ドに伝達する手段を単独で用いても複数で構成しても良
い。電池(1)は、制御回路(2)と入出力回路(3)
に電源を供給している。本装置がフロッピーディスク用
スロットに挿入されることにより、フロッピーディスク
ドライブを接続している装置の情報は、フロッピーディ
スクドライブの磁気ヘッドから磁気結合手段(4)と入
出力手段(3)によって読取られ、制御手段(2)に送
られて処理される。又同様に、制御手段(2)の情報又
は制御手段(2)で処理された情報は、入出力手段
(3)に送られ、磁気結合手段(3)からフロッピーデ
ィスクドライブの磁気ヘッドに読取られる。本実施例に
おいて、収納ケースのウインドウは、フロッピーディス
クドライブの磁気ヘッドと、磁気結合手段(4)とを近
接若しくは接触させる為のものであり、その大きさや形
は目的が達成されるものならどのようなものでも良い。
又、磁気結合手段(4)の大きさと位置は、フロッピー
ディスクドライブの磁気ヘッドに対して想定するトラッ
クの位置と、収納ケースに具備したハブとフロッピーデ
ィスクドライブのスピンドル軸との位置ずれを考慮して
決められる。
ディスク型制御装置として具現化した一実施例を示す図
である。フロッピーディスクドライブ装置のスピンドル
軸と結合する為のハブ(6)と、磁気ヘッドと近接又は
接触の為のウインドウ(5)を備えたフロッピーディス
ク用収納ケースに、電池(1)と制御回路(2)と入出
力回路(3)と磁気結合手段(4)を具備している。
(7)は、磁気結合手段(4)を、薄いコア材(9)の
基板に導線(8)をコイル状に巻いて形成した例であ
る。磁気結合手段(4)は、磁気により抵抗値が変化す
る半導体素子など、ディスクドライブの磁気ヘッドの情
報を検出する手段と、制御回路(2)の情報を磁気ヘッ
ドに伝達する手段を単独で用いても複数で構成しても良
い。電池(1)は、制御回路(2)と入出力回路(3)
に電源を供給している。本装置がフロッピーディスク用
スロットに挿入されることにより、フロッピーディスク
ドライブを接続している装置の情報は、フロッピーディ
スクドライブの磁気ヘッドから磁気結合手段(4)と入
出力手段(3)によって読取られ、制御手段(2)に送
られて処理される。又同様に、制御手段(2)の情報又
は制御手段(2)で処理された情報は、入出力手段
(3)に送られ、磁気結合手段(3)からフロッピーデ
ィスクドライブの磁気ヘッドに読取られる。本実施例に
おいて、収納ケースのウインドウは、フロッピーディス
クドライブの磁気ヘッドと、磁気結合手段(4)とを近
接若しくは接触させる為のものであり、その大きさや形
は目的が達成されるものならどのようなものでも良い。
又、磁気結合手段(4)の大きさと位置は、フロッピー
ディスクドライブの磁気ヘッドに対して想定するトラッ
クの位置と、収納ケースに具備したハブとフロッピーデ
ィスクドライブのスピンドル軸との位置ずれを考慮して
決められる。
【0006】入出力回路(3)の実施例を図2に示し、
各信号波形を図3に示す。図中(10)、(11)、
(12)、(14)、(15)、(16)、(18)
は、それぞれ、フリップフロップ、ドライバアンプ、プ
リアンプ、微分器、コンパレータ、パルス整形器、コイ
ルを表す。本発明に於ける、制御回路が磁気ディスクド
ライブの磁気ヘッドに書込むライトデータ(図3
(イ))は、フリップフロップ(10)に入力され、そ
の出力(図3(ロ))はドライバアンプ(11)に入力
される。ドライバアンプ(11)の出力(図3(ハ))
は、コイル(18)に入力されて磁気ディスクドライブ
の磁気ヘッドへの書込みが行われる(図3(ニ))。
又、コイル(18)が磁気ディスクドライブの磁気ヘッ
ドから検出した信号は、プリアンプ(12)に入力され
て増幅された後(図3(ホ))、微分器(14)に出力
され、微分されてコンパレータ(15)に入力される
(図3(ヘ))。コンパレータ(15)では、閾値に対
する比較が行われ、1か0のパルスとなってパルス整形
器(16)に送られる(図3(ト))。パルス整形器
(16)では、入力したパルスの立ち上がりと立ち下が
りを検出し、それらのタイミングにパルスを生成して本
発明による制御回路に送るリードデータをつくる(図3
(チ))。
各信号波形を図3に示す。図中(10)、(11)、
(12)、(14)、(15)、(16)、(18)
は、それぞれ、フリップフロップ、ドライバアンプ、プ
リアンプ、微分器、コンパレータ、パルス整形器、コイ
ルを表す。本発明に於ける、制御回路が磁気ディスクド
ライブの磁気ヘッドに書込むライトデータ(図3
(イ))は、フリップフロップ(10)に入力され、そ
の出力(図3(ロ))はドライバアンプ(11)に入力
される。ドライバアンプ(11)の出力(図3(ハ))
は、コイル(18)に入力されて磁気ディスクドライブ
の磁気ヘッドへの書込みが行われる(図3(ニ))。
又、コイル(18)が磁気ディスクドライブの磁気ヘッ
ドから検出した信号は、プリアンプ(12)に入力され
て増幅された後(図3(ホ))、微分器(14)に出力
され、微分されてコンパレータ(15)に入力される
(図3(ヘ))。コンパレータ(15)では、閾値に対
する比較が行われ、1か0のパルスとなってパルス整形
器(16)に送られる(図3(ト))。パルス整形器
(16)では、入力したパルスの立ち上がりと立ち下が
りを検出し、それらのタイミングにパルスを生成して本
発明による制御回路に送るリードデータをつくる(図3
(チ))。
【0007】本発明に於ける磁気結合手段の他の一例を
図4に示す。本例は、磁気結合手段としてのコイルを、
集積回路の製造に用いられる印刷技術を用いて製造する
例である。基板(19)の表面にコイル(21)が同心
円状に描かれ、その両端が接続用端子として取り出され
ている。(20)は、本コイルを収納ケースに装備した
ときのウインドウを表す。本発明に於ける磁気結合手段
は、ディスクドライブの磁気ヘッドのギャップがつくる
磁束の方向を考慮する必要があり、本例ではそれを考慮
してウインドウが配置されている。 高密度の印刷技術
を用いることにより、本例とその応用は、量産が可能で
あるとともに、高い感度を有する磁気結合手段を供給す
ることが可能である。
図4に示す。本例は、磁気結合手段としてのコイルを、
集積回路の製造に用いられる印刷技術を用いて製造する
例である。基板(19)の表面にコイル(21)が同心
円状に描かれ、その両端が接続用端子として取り出され
ている。(20)は、本コイルを収納ケースに装備した
ときのウインドウを表す。本発明に於ける磁気結合手段
は、ディスクドライブの磁気ヘッドのギャップがつくる
磁束の方向を考慮する必要があり、本例ではそれを考慮
してウインドウが配置されている。 高密度の印刷技術
を用いることにより、本例とその応用は、量産が可能で
あるとともに、高い感度を有する磁気結合手段を供給す
ることが可能である。
【0008】図5に、コイルの巻き線を磁性体を含有す
るコア材料の表面に埋め込んで、検出感度を改善した例
を示す。(22)はコイルの表面、(23)はコイルの
断面、(24)は磁性体を含有したコア材を示す。
るコア材料の表面に埋め込んで、検出感度を改善した例
を示す。(22)はコイルの表面、(23)はコイルの
断面、(24)は磁性体を含有したコア材を示す。
【0009】図6に、請求項(2)を、フロッピーディ
スク型制御装置に具現化する一実施例を示す。フロッピ
ーディスクの収納ケース(31)に具備する、フロッピ
ーディスクドライブのスピンドル軸と結合する為のハブ
(30)に、磁石(28)を固定し、その近傍の収納ケ
ースにコイル(27)を設置するとともに、線(26)
で回路(25)と接続してコイル(27)に発生した誘
導起電力から回路(25)が必要な電源を作り出してい
る。
スク型制御装置に具現化する一実施例を示す。フロッピ
ーディスクの収納ケース(31)に具備する、フロッピ
ーディスクドライブのスピンドル軸と結合する為のハブ
(30)に、磁石(28)を固定し、その近傍の収納ケ
ースにコイル(27)を設置するとともに、線(26)
で回路(25)と接続してコイル(27)に発生した誘
導起電力から回路(25)が必要な電源を作り出してい
る。
【0010】図7に、図6で示した回路(25)の回路
図の一例を示し、図8に、各信号の波形を示す。図7の
(27)と(33)は図6に於けるコイル(27)を示
し、(34)はその中間タップを示し、(32)と(4
1)は負荷を示す。本発明によるフロッピーディスク型
制御装置が、フロッピーディスクドライブ装置に挿入さ
れたとき、フロッピーディスクドライブのスピンドル軸
と結合されたハブ(30)が回転し、同時に、ハブに固
定された磁石(28)が収納ケースに設置されたコイル
(27)の近傍を通過しながら回転する。この時、コイ
ル(33)の両端には誘導起電力(図8(a))が発生
し、ダイオード(35)、(36)およびコンデンサ
(37)で整流され(図8(b))、抵抗(38)に送
られる。抵抗(38)に送られた電圧は、トランジスタ
(39)と電圧検出制御用IC(40)によって定電圧
化され(図8(c))、負荷(41)に送られる。 本
実施例では、コイル(27)として中間タップ付のコイ
ルによる例を示したが、中間タップの無いコイルやコア
材を用いたコイルやスパイラルコイル等コイルならなん
でも良い。
図の一例を示し、図8に、各信号の波形を示す。図7の
(27)と(33)は図6に於けるコイル(27)を示
し、(34)はその中間タップを示し、(32)と(4
1)は負荷を示す。本発明によるフロッピーディスク型
制御装置が、フロッピーディスクドライブ装置に挿入さ
れたとき、フロッピーディスクドライブのスピンドル軸
と結合されたハブ(30)が回転し、同時に、ハブに固
定された磁石(28)が収納ケースに設置されたコイル
(27)の近傍を通過しながら回転する。この時、コイ
ル(33)の両端には誘導起電力(図8(a))が発生
し、ダイオード(35)、(36)およびコンデンサ
(37)で整流され(図8(b))、抵抗(38)に送
られる。抵抗(38)に送られた電圧は、トランジスタ
(39)と電圧検出制御用IC(40)によって定電圧
化され(図8(c))、負荷(41)に送られる。 本
実施例では、コイル(27)として中間タップ付のコイ
ルによる例を示したが、中間タップの無いコイルやコア
材を用いたコイルやスパイラルコイル等コイルならなん
でも良い。
【0011】図9に、請求項(3)に記載の実施例の回
路を示す。(43)と(44)と(46)と(47)
は、それぞれ、電池とワンチップマイコンと入出力回路
とコイルを示し、(45)はメモリを示す。又、(4
8)と(49)は、それぞれ、ワンチップマイコンと入
出力回路をむすぶライトデータ線とリードデータ線を示
し、(50)と(51)と(52)は、それぞれ、コン
トロール線とアドレス線とデータ線を示す。本回路は、
電池(43)から、ワンチップマイコン(44)とメモ
リ(45)と入出力回路(46)が電源の供給を受け
る。入出力回路(46)は、ライトデータ線(48)と
リードデータ線(49)によって、ワンチップマイコン
(44)の情報又はワンチップマイコン(44)に接続
されたメモリ(45)の情報をコイル(47)に出力、
又は、コイル(47)からの情報をワンチップマイコン
(44)に送っている。ワンチップマイコン(44)
は、入出力回路(46)から入力した情報および/又は
メモリ(45)に記録された情報の制御又は処理を行う
と共に、必要なデータを入出力回路(46)から磁気デ
ィスクドライブを実装した装置に送ることが出来る。
路を示す。(43)と(44)と(46)と(47)
は、それぞれ、電池とワンチップマイコンと入出力回路
とコイルを示し、(45)はメモリを示す。又、(4
8)と(49)は、それぞれ、ワンチップマイコンと入
出力回路をむすぶライトデータ線とリードデータ線を示
し、(50)と(51)と(52)は、それぞれ、コン
トロール線とアドレス線とデータ線を示す。本回路は、
電池(43)から、ワンチップマイコン(44)とメモ
リ(45)と入出力回路(46)が電源の供給を受け
る。入出力回路(46)は、ライトデータ線(48)と
リードデータ線(49)によって、ワンチップマイコン
(44)の情報又はワンチップマイコン(44)に接続
されたメモリ(45)の情報をコイル(47)に出力、
又は、コイル(47)からの情報をワンチップマイコン
(44)に送っている。ワンチップマイコン(44)
は、入出力回路(46)から入力した情報および/又は
メモリ(45)に記録された情報の制御又は処理を行う
と共に、必要なデータを入出力回路(46)から磁気デ
ィスクドライブを実装した装置に送ることが出来る。
【0012】
【発明の効果】以上、詳述の如く本発明は、カートリッ
ジ式ハードディスクやフロッピーディスクやMD等、種
々の磁気ディスクの収納ケースに内蔵された制御装置と
して、磁気ディスクのスロットを有するあらゆる機器に
挿入し、機器とのデータのやりとりと並列処理を行うこ
とを可能とした。更に、磁石とコイルを内蔵させた電源
を具備することにより、電池の交換などの煩わしさを解
消し、また、記憶手段を更に具備することにより、ソフ
トウエアの複製を防止する等、新しい制御装置としての
多くの応用を可能とする効果を有する。
ジ式ハードディスクやフロッピーディスクやMD等、種
々の磁気ディスクの収納ケースに内蔵された制御装置と
して、磁気ディスクのスロットを有するあらゆる機器に
挿入し、機器とのデータのやりとりと並列処理を行うこ
とを可能とした。更に、磁石とコイルを内蔵させた電源
を具備することにより、電池の交換などの煩わしさを解
消し、また、記憶手段を更に具備することにより、ソフ
トウエアの複製を防止する等、新しい制御装置としての
多くの応用を可能とする効果を有する。
【図1】本発明請求項(1)の一実施例を示す図。
【図2】入出力回路図の一例
【図3】入出力回路図に於ける各信号波形
【図4】磁気結合手段の例
【図5】コイルの例
【図6】本発明請求項(2)の一実施例
【図7】内蔵電源の回路図
【図8】内蔵電源の回路図に於ける各信号波形
【図9】本発明請求項(3)の一実施例
1 電池 2 制御回路 3 入出力回路 4 磁気結合手段 5 ウインドウ 6 ハブ 7 コイル 8 コイル用巻き線 9 コア材 10 フリップフロップ 11 ドライバアンプ 12 プリアンプ 14 微分器 15 コンパレータ 16 パルス整形器 18 コイル 19 基板 20 ウインドウ 21 コイル 22 コイル表面 23 コイル断面 24 磁性体含有材料 25 回路 26 線 27 コイル 28 磁石 30 ハブ 31 フロッピーディスク収納ケース 32 負荷 33 コイル 34 中間タップ 35 ダイオード 36 ダイオード 37 コンデンサ 38 抵抗 39 トランジスタ 40 電圧検出制御用IC 41 負荷 43 電池 44 ワンチップマイコン 45 メモリ 46 入出力回路 47 コイル 48 ライトデータ線 49 リードデータ線 50 コントロール線 51 アドレス線 52 データ線 イ ライトデータ ロ フリップフロップ出力 ハ コイル書込み電流 ニ ヘッド検出磁気 ホ コイル読出し電圧 ヘ 微分器出力 ト コンパレータ出力 チ パルス整形器出力 (a) 誘導起電力波形 (b) 整流波形 (c) 定電圧波形
Claims (3)
- 【請求項1】 予め設定されたプログラムに従い制御や
処理を行う制御回路と、磁気ディスクドライバの磁気ヘ
ッドと信号の受け渡しを行う磁気結合手段と、前記磁気
結合手段に前記制御回路の情報を出力又は入力する為の
入出力回路と、前記制御回路又は前記磁気結合手段又は
前記入出力回路に供給する電源を、磁気ディスク収納ケ
ースに具備したことを特徴とする磁気ディスク型制御装
置。 - 【請求項2】 請求項(1)に記載の電源が、磁気ディ
スクドライバのスピンドル(回転軸)に固定されて回転
する回転部と、前記回転部に取付けた磁石と、請求項
(1)に記載の磁気ディスク収納ケースの、前記磁石が
通過する近傍に設置したコイルと、前記コイルに発生す
る誘導起電力から必要な電圧又は電流を取り出す為の回
路から構成されることを更に特徴とする請求項(1)に
記載の磁気ディスク型制御装置。 - 【請求項3】 記憶手段を具備することを更に特徴とす
る請求項(1)、(2)に記載の磁気ディスク型制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20813393A JPH07281841A (ja) | 1993-07-29 | 1993-08-02 | 磁気デイスク型制御装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20555693 | 1993-07-29 | ||
| JP5-205556 | 1993-07-29 | ||
| JP20813393A JPH07281841A (ja) | 1993-07-29 | 1993-08-02 | 磁気デイスク型制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07281841A true JPH07281841A (ja) | 1995-10-27 |
Family
ID=26515123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20813393A Pending JPH07281841A (ja) | 1993-07-29 | 1993-08-02 | 磁気デイスク型制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07281841A (ja) |
-
1993
- 1993-08-02 JP JP20813393A patent/JPH07281841A/ja active Pending
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