JPH0728202U - ピストン型アキュムレータ - Google Patents
ピストン型アキュムレータInfo
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- JPH0728202U JPH0728202U JP062089U JP6208993U JPH0728202U JP H0728202 U JPH0728202 U JP H0728202U JP 062089 U JP062089 U JP 062089U JP 6208993 U JP6208993 U JP 6208993U JP H0728202 U JPH0728202 U JP H0728202U
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- piston
- ring
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- Pistons, Piston Rings, And Cylinders (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 流体室10Aの流体圧力の変化が流体室10
A側のウエアリング40の切断部隙間を介してピストン
20の外周のシール部へ伝播されることによるシール部
材30の耐久性の低下を防止する。 【構成】 シール部材30の流体室10A側に位置する
ウエアリング40が軸方向に複数の分割リング41,4
2に分割され、この分割リング41,42の切断部41
a,42aが互いに円周方向異なる位置に形成されるこ
とによって、切断部41a,42aによる圧力伝播経路
を遮断する。また、好ましくは、ウエアリング40の分
割面は、この分割面において衝合された分割リング4
1,42の軸方向幅が円周方向不均一となる形状とする
ことによって、切断部41a,42aを互いに異なる円
周方向位置に保持する。
A側のウエアリング40の切断部隙間を介してピストン
20の外周のシール部へ伝播されることによるシール部
材30の耐久性の低下を防止する。 【構成】 シール部材30の流体室10A側に位置する
ウエアリング40が軸方向に複数の分割リング41,4
2に分割され、この分割リング41,42の切断部41
a,42aが互いに円周方向異なる位置に形成されるこ
とによって、切断部41a,42aによる圧力伝播経路
を遮断する。また、好ましくは、ウエアリング40の分
割面は、この分割面において衝合された分割リング4
1,42の軸方向幅が円周方向不均一となる形状とする
ことによって、切断部41a,42aを互いに異なる円
周方向位置に保持する。
Description
【0001】
本考案は、油圧等の圧力機器において、圧力を一時的に貯蔵したり、あるいは 圧力ラインに生じる脈動を吸収して平滑化するといった、圧力制御に用いられる ピストン型のアキュムレータに関するものである。
【0002】
この種のピストン型アキュムレータの典型的な従来例としては、図5に示すよ うに、軸方向両端にボトムカバー101及びヘッドカバー102が封着されたシ リンダ100の内周空間に、この内周空間をボトムカバー101側の流体室10 0Aとヘッドカバー102側のガス室100Bとに画成するピストン103が軸 方向移動自在に配置された構造を有するものがある。流体室100Aは、ボトム カバー101に開設された導圧孔101aを通じて油圧等の圧力ライン(図示省 略)に連通される一方、ガス室100Bには、ヘッドカバー102に開設された 封入口102aからクッションガス(例えば窒素ガスなど)が封入される。封入 口102aは、クッションガスの封入後、プラグ104で密閉される。
【0003】 すなわちこのピストン型アキュムレータは、圧力ライン側から流体室100A に導入される流体の圧力上昇時には、ピストン103がガス室100Bを圧縮す ると共に流体室100Aを膨張させる方向に移動することによって上昇圧力を貯 蔵し、ライン圧の降下時に、ピストン103が流体室100A側へ向けて移動す ることによって、貯蔵圧力を放出するものである。このため、例えば圧力の蓄積 による補助エネルギ源や、流体の熱膨張や収縮による圧力変化を吸収してシステ ム内の圧力補償を行う手段や、あるいは流体の脈圧やサージ圧を吸収する手段な ど、種々の用途に利用される。
【0004】 ピストン103の外周面には、エンドレスの円周溝103a〜103dが形成 されており、このうち内側の円周溝103a,103bには、それぞれ両側を一 対のバックアップリング106,107に挟み込まれ、シリンダ100の内周面 と密封的に摺接することによって流体室100Aとガス室100Bとの間を遮断 するシール部材としてのOリング105が装着されている。またその外側の円周 溝103c,103dには、シリンダ100の内周面に摺接することによってピ ストン103に対する軸受機能を奏し、Oリング105の耐久性を向上させるた めのウエアリング108がそれぞれ装着されている。
【0005】 ウエアリング108は摺動性に優れた合成樹脂材料からなるものであって、円 周方向一か所で切断されており、その切断部Cの形状としては、図6(A)に示 すように、円周方向に対して直角な方向に切断されたストレートカットや、同( B)に示すように、円周方向に対して非直角な方向に切断されたバイアスカット などが一般的である。また、切断部Cには、温度上昇時のウエアリング108の 体積膨張を考慮して、常温時に適当な隙間δが形成されるようになっている。
【0006】
上記従来例によれば、次のような問題が指摘される。 すなわち、常温もしくはそれほど温度が高くない条件下では、ウエアリング1 08の切断部Cに隙間δが存在する状態でピストン103が動作されることにな る。この場合、流体室100Aにおける圧力変化が緩慢である限りは、さほどの 問題はないが、サージ圧のような急激な圧力変化や、流体室100Aへの流体の 流入速度の急上昇があると、ピストン103は、その慣性や、シリンダ100の 内周面に対するOリング105及びウエアリング108の摩擦抵抗によって、あ る程度の動作の遅れが生じるため、流体室100Aの流体圧力が瞬間的に大きく なる。したがって、その圧力衝撃が流体室100A側のウエアリング105の切 断部隙間δを介してOリング105に伝播され、その結果、Oリング105の耐 久性が低下してしまうのである。
【0007】 本考案は、上記のような事情のもとになされたもので、その技術的課題とする ところは、流体室の流体圧力の変化が流体室側のウエアリングの切断部隙間を介 してピストン外周のシール部へ伝播されることによるシール部材の耐久性の低下 を防止することにある。
【0008】
上述した技術的課題は、本考案によって有効に解決することができる。 すなわち本考案に係るピストン型アキュムレータは、ピストンの外周面の円周 溝に装着されたウエアリングのうち、少なくとも前記シール部材の流体室側に位 置するウエアリングが軸方向に複数の分割リングに分割され、これら各分割リン グの円周方向一か所に形成された切断部が、互いに円周方向異なる位置にあるこ とを特徴とするものである。 また、この場合一層好ましくは、前記ウエアリングの分割面は、この分割面で 衝合された分割リングの軸方向幅が円周方向不均一となる形状に形成される。
【0009】
ピストンの軸受部となるウエアリングは、その各分割リングの円周方向一か所 に形成された切断部が互いに円周方向異なる位置となるように、分割面同士で互 いに衝合された状態で組み合わされ、ピストンの外周面の円周溝に装着される。 すなわち、この装着状態において、各分割リングの切断部に形成される隙間は、 軸方向に互いに不連続であり、互いに衝合された分割面で堰き止められた状態に なっている。このため、流体室の流体の圧力が急激に変化しても、切断部隙間を 介してのシール部材への圧力伝播が有効に防止される。
【0010】 ウエアリングの分割面を、分割リングの軸方向幅が円周方向不均一となる形状 としたものにあっては、各分割リングの相対回転が有効に阻止されるため、ピス トンの作動に伴って各分割リングに回転方向の力が作用しても、各分割リングの 切断部の円周方向位置が相対的に変位することがない。したがって、分割面にお ける各切断部の隙間の不連続状態が維持され、軸方向に連続した圧力伝播経路が 形成されることがない。この場合の分割面の具体的な形状としては、例えば軸心 と非直角な傾斜面や、軸方向に起伏した波状面などが考えられる。
【0011】
図1は、本考案に係るピストン型アキュムレータの第一実施例を示すもので、 参照符号10はシリンダ、20はシリンダ10の内周に軸方向移動自在に配置さ れてその内周空間を流体室10Aとガス室10Bとに画成するピストンである。 ピストン20の外周面には、円周方向に連続した円周溝21〜24が形成されて おり、このうち内側の円周溝21,22には、それぞれ両側を一対のバックアッ プリング31,32に挟み込まれ、シリンダ10の内周面と密封的に摺接するシ ール部材として、Oリング30が装着されている。またその外側の円周溝23, 24には、シリンダ10の内周面に摺接することによってピストン20に対する 軸受機能を奏するウエアリング40がそれぞれ装着されている。
【0012】 ウエアリング40は摺動性に優れた合成樹脂材料からなるものであって、図2 (A)に示すように、軸方向に二つの分割リング41,42に分割されている。 この分割リング41,42は、互いに円周方向異なる位置にそれぞれ一つの切断 部41a,42aを有する。この切断部41a,42aは、円周方向に対してほ ぼ直角な方向、すなわちほぼ軸方向に延在されている。
【0013】 ウエアリング40の分割面(分割リング41,42の衝合面)41b,42b は、軸心に対して非直角な面で切断された互いに対応する傾斜形状に形成されて おり、すなわち、分割リング41,42の軸方向幅は、円周方向に漸次変化して いる。そして、図2(B)に示すように、切断部41a,42aが互いに円周方 向180°異なる位置となるように分割面41b,42bを衝合させることによ って、ウエアリング40の軸方向両端面(分割面41b,42bと背反する面) 41c,42cが互いに平行になり、この状態でピストン20の外周面の円周溝 23,24に装着される。
【0014】 ピストン20の円周溝23,24に装着されたウエアリング40の各分割リン グ41,42の切断部41a,42aには、常温時において、適当な隙間が形成 されるようになっている。これは、先の従来技術において述べたように、温度上 昇時のウエアリング40(分割リング41,42)熱膨張を考慮したことによる ものである。この隙間は、図2(B)に明瞭に示されるように、ウエアリング4 0の軸方向両端面41c,42c側では開放されているが、180°異なる位置 にあるため、分割面41b,42b側では、互いに衝合されたこの分割面41b ,42bによって閉鎖されており、互いに不連続となっている。
【0015】 この実施例のピストン型アキュムレータによれば、常温もしくはそれほど温度 が高くない条件下では、流体室10Aの流体圧力の変化に伴うピストン20の軸 方向移動は、ウエアリング40における各分割リング41,42の切断部41a ,42aに隙間が存在する状態で行われる。したがって、流体室10Aの流体圧 力が急激に上昇した場合、これによる圧力衝撃は、ピストン20の流体室10A 側の面に作用すると同時に、ピストン20の外周面における流体室10A側の端 部と、シリンダ10の内周面との間を通じて、ピストン20の外周面における最 も流体室10A寄りの円周溝23に装着されたウエアリング40のうち、図1の 装着状態において流体室10A側に位置する分割リング41の切断部41aによ る隙間内に及ぶ。
【0016】 ところが、流体室10A側に開放されたこの切断部41aの隙間は、分割リン グ41の分割面41b側の端部が他方の分割リング42の分割面42bによって 閉鎖されていて、この分割リング42の切断部42aによる隙間とは不連続であ り、しかも、言うまでもなく、この隙間の外周側及び内周側はシリンダ10の内 周面とピストン20の円周溝23の底面とで閉鎖されているのであるから、ここ でOリング30側への圧力衝撃の伝播が有効に遮断される。このため、Oリング 30が、流体室10Aの急激な圧力変化による衝撃を受けることがない。
【0017】 また、ピストン20の作動に伴って各分割リング41,42に回転方向の力が 作用しても、この分割リング41,42同士が相対的に回転することはない。こ れは、互いに衝合された分割面41b,42bは、軸心に対して非直角な傾斜形 状に形成されているため、分割リング41,42同士が相対的に回転させようと すると、ウエアリング40の軸方向幅は、円周方向一部が増大するように変化す るが、円周溝23の一端に押し付けられるウエアリング40は、このような軸方 向幅の変化が規制されるからである。したがって、分割リング41,42同士が 徐々に相対回転することによって切断部41a,42aの隙間が円周方向に重な り合うようなことがなく、軸方向に連続した圧力伝播経路の形成が確実に防止さ れる。
【0018】 また、この実施例においては、Oリング30のガス室10B側のウエアリング 40、すなわちピストン20の外周面における最もガス室10B寄りの円周溝2 4に装着されたウエアリング40も、上記と同一の構成としたため、ピストン2 0が急速に移動した時のガス室10Bの封入ガス圧の急激な変化がOリング30 に作用するのを有効に防止することができる。
【0019】 次に、図3は、本考案に係るピストン型アキュムレータの第二実施例を示すも のである。すなわちこの実施例において、上述の第一実施例と異なる点は、ウエ アリング40を構成する分割リング41,42が、軸方向に反復的に起伏した波 状の分割面41d,42dにおいて互いに衝合されることにある。
【0020】 各分割リング41,42の切断部41a,42aは、図4に示すように、好ま しくは双方とも、波状分割面41d,42dによって分割リング41,42の軸 方向幅が広くなっている部分に形成するか、もしくは双方とも分割リング41, 42の軸方向幅が狭くなっている部分に形成される。これは、分割面41d,4 2dはその凸部と凹部同士で衝合されるため、切断部41a,42aの円周方向 の位置を考慮せずに分割リング41,42を組み合わせた場合でも、この切断部 41a,42a同士が軸方向に重なり合うことはなく、連続した圧力伝播経路の 形成が確実に防止されるからである。
【0021】 この実施例においても、第一実施例と同様、分割リング41の切断部41aに よる隙間と、分割リング42の切断部42aによる隙間が、円周方向に異なる位 置にあり、互いに衝合される分割面41d,42dによって不連続になっている ため、Oリング30側への圧力衝撃の伝播が有効に遮断される。また、分割リン グ41,42の相対回転は、波状分割面41d,42dが互いに嵌合状態に衝合 されることによって防止される。
【0022】 なお、上述の実施例はいずれも、流体室10A側及びガス室10B側の双方の ウエアリング40を分割リング41,42に分割した構造としたが、流体室10 A側のウエアリング40のみを図示の分割構造としても良い。また、互いに衝合 される分割面の形状も、分割リング41,42の相対回転を阻止可能であれば良 く、種々の変更が可能である。
【0023】
本考案に係るピストン型アキュムレータによれば、ピストンの軸受部となるウ エアリングが複数の分割リングが衝合されたものであり、各分割リングの切断部 が互いに円周方向異なる位置にあって、この切断部に形成される隙間は軸方向に 互いに不連続となっているため、流体室の流体の圧力が急激に変化しても、切断 部隙間を介して圧力衝撃が伝播されることによるシール部材の破損や耐久性低下 を有効に防止できる。また、ウエアリングの分割面を、分割リングの軸方向幅が 円周方向不均一となる形状とすることによって、各分割リングの相対的な回転が 阻止され、分割面における各切断部隙間の不連続状態が維持されるので、上記効 果が損なわれない。
【図1】本考案に係るピストン型アキュムレータの第一
実施例を示す部分的な断面図である。
実施例を示す部分的な断面図である。
【図2】上記第一実施例におけるウエアリングの斜視図
で、(A)は分離状態、(B)は組み合わせ状態を示す
ものである。
で、(A)は分離状態、(B)は組み合わせ状態を示す
ものである。
【図3】本考案に係るピストン型アキュムレータの第二
実施例を示す部分的な断面図である。
実施例を示す部分的な断面図である。
【図4】上記第二実施例におけるウエアリングの斜視図
で、(A)は分離状態、(B)は組み合わせ状態を示す
ものである。
で、(A)は分離状態、(B)は組み合わせ状態を示す
ものである。
【図5】ピストン型アキュムレータの典型的な従来例を
軸心を通る平面で切断した断面図である。
軸心を通る平面で切断した断面図である。
【図6】上記従来例におけるウエアリングの斜視図で、
(A)はストレートカットされたもの、(B)はバイア
スカットされたものである。
(A)はストレートカットされたもの、(B)はバイア
スカットされたものである。
10 シリンダ 10A 流体室 10B ガス室 20 ピストン 21〜24 円周溝 30 Oリング(シール部材) 31,32 バックアップリング 40 ウエアリング 41,42 分割リング 41a,42a 切断部 41b,42b,41d,42d 分割面 41c,42c 軸方向両端面
Claims (2)
- 【請求項1】 シリンダ(10)と、 このシリンダ(10)内に軸方向移動自在に配置されシ
リンダ(10)の内周空間を圧力ライン側に接続される
流体室(10A)及びクッションガスが封入されるガス
室(10B)に画成するピストン(20)と、 このピストン(20)の外周面に形成された円周溝(2
1)〜(24)に装着され前記シリンダ(10)の内周
面と摺接されるシール部材(30)及びその軸方向両側
のウエアリング(40)と、 を備え、 少なくとも前記シール部材(30)の流体室(10A)
側に位置するウエアリング(40)が軸方向に複数の分
割リング(41)(42)に分割され、これら各分割リ
ング(41)(42)の円周方向一か所に形成された切
断部(41a)(42a)が、互いに円周方向異なる位
置にあることを有することを特徴とするピストン型アキ
ュムレータ。 - 【請求項2】 請求項1の記載において、 ウエアリング(40)の分割面は、この分割面において
衝合された分割リング(41)(42)の軸方向幅が円
周方向不均一となる形状に形成されたことを特徴とする
ピストン型アキュムレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP062089U JPH0728202U (ja) | 1993-10-26 | 1993-10-26 | ピストン型アキュムレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP062089U JPH0728202U (ja) | 1993-10-26 | 1993-10-26 | ピストン型アキュムレータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0728202U true JPH0728202U (ja) | 1995-05-23 |
Family
ID=13189986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP062089U Withdrawn JPH0728202U (ja) | 1993-10-26 | 1993-10-26 | ピストン型アキュムレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728202U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013536762A (ja) * | 2010-08-31 | 2013-09-26 | アトラス コプコ ロツク ドリルス アクチボラグ | 岩盤やコンクリートを処理する装置に用いる液体圧衝撃機構 |
| JP2016516166A (ja) * | 2013-04-11 | 2016-06-02 | フェデラル−モーグル・フリートベルク・ゲーエムベーハー | 属性を周期的に変化させたピストンリング |
| WO2017195770A1 (ja) | 2016-05-13 | 2017-11-16 | イーグル工業株式会社 | シール構造 |
-
1993
- 1993-10-26 JP JP062089U patent/JPH0728202U/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013536762A (ja) * | 2010-08-31 | 2013-09-26 | アトラス コプコ ロツク ドリルス アクチボラグ | 岩盤やコンクリートを処理する装置に用いる液体圧衝撃機構 |
| JP2016516166A (ja) * | 2013-04-11 | 2016-06-02 | フェデラル−モーグル・フリートベルク・ゲーエムベーハー | 属性を周期的に変化させたピストンリング |
| WO2017195770A1 (ja) | 2016-05-13 | 2017-11-16 | イーグル工業株式会社 | シール構造 |
| US10900568B2 (en) | 2016-05-13 | 2021-01-26 | Eagle Industry Co., Ltd. | Sealing structure |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980305 |