JPH07282058A - 文書校正支援方法 - Google Patents

文書校正支援方法

Info

Publication number
JPH07282058A
JPH07282058A JP6065862A JP6586294A JPH07282058A JP H07282058 A JPH07282058 A JP H07282058A JP 6065862 A JP6065862 A JP 6065862A JP 6586294 A JP6586294 A JP 6586294A JP H07282058 A JPH07282058 A JP H07282058A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
document
phrase
word
directive
editing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6065862A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiko Ono
敏子 小野
Minoru Ashizawa
実 芦沢
Hiroyuki Kaji
博行 梶
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP6065862A priority Critical patent/JPH07282058A/ja
Publication of JPH07282058A publication Critical patent/JPH07282058A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Machine Translation (AREA)
  • Document Processing Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】文書編集前後で指示する対象が異なっている指
示語句を検出してユーザに警告し、ユーザから指示があ
れば指示語句を修正する文書校正支援方法を提供する。 【構成】入力文書の構造を認識しながら単語を認識して
(200)、単語列の中から指示語句を認識して(30
0)、解析して(400)、文書編集前後の指示語句を
対応させて(800)、対応させた指示語句の対象をチェ
ックする(900)。 【効果】文書編集前後によって指示する対象が異なって
しまった語句を修正する手間を省くことができ、文意が
ユーザの意図したものでなくなることを容易に防ぐこと
ができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は文書編集装置における指
示語句の校正支援方法に関する。
【0002】
【従来の技術】文書の校正を支援する機能の一つとして
日立日本語ワードプロセッサ,ワードパルTH900,
操作説明書(機能編)第6部第3章(日立製作所発行)
に文書中の指示語を検出する機能が記載されている。ユ
ーザは検出された指示語をみて指示対象を確認し、文意
が不明確になるのを防ぐことができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来技
術に記載の機能は、指示語を検出するのみである。従っ
て挿入や削除などの文書編集によって指示語句の指示対
象が変わってしまっていないかどうか確認したいとき、
機能は語句が指示する対象を編集前後で確認しなければ
ならず、手間がかかるという問題点があった。
【0004】また、同じ対象を指示する指示語句の表記
を統一したいとき、この機能はすべての指示語句の文字
列と指示対象をチェックしなければならず、面倒である
という問題点があった。
【0005】本発明の第1の目的は、編集前後で指示対
象が異なる指示語句を検出してユーザに警告したり、指
示語句を修正することのできる指示語句の校正支援方法
を提供することにある。
【0006】また、本発明の第2の目的は、表記が不統
一である指示語句を検出してユーザに警告したり、表記
を統一することのできる指示語句の校正支援方法を提供
することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の第1の目的を達成
するため、本発明の文書校正支援方法は、文書編集装置
において、構造認識及び単語認識ステップと、指示語句
認識ステップと、指示語句解析ステップと、編集前後対
応ステップと、指示対象チェックステップを有する。
【0008】第2の目的を達成するために、本発明の文
書校正支援方法は、文書編集装置において、構造認識及
び単語認識ステップと、指示語句認識ステップと、指示
語句解析ステップを有する点は前記第1の目的を達成す
るための手段と同様であり、さらにタイトル指示語句認
識ステップと、指示語句対応ステップと、文字列チェッ
クステップを有する。
【0009】
【作用】上記第1の機能を実現する手段において、構造
認識及び単語認識ステップは、入力文書の構造を認識し
ながら単語を認識する。指示語句認識ステップは、単語
の並び方を参照して指示語句を認識し、指示語句解析ス
テップは、指示語句を構成する単語を解析して指示語句
の指示対象を決定する。編集前後対応ステップは、文書
編集による文字列の移動距離を参照して編集前後の指示
語句を対応させ、指示対象チェックステップは、編集前
後で指示対象が異なる指示語句を検出し、編集前の対象
を指示するよう指示語句を修正する。
【0010】第2の目的を達成する手段において、構造
認識及び単語認識ステップと指示語句認識ステップと指
示語句解析ステップの作用は第1の機能のものと同様で
ある。タイトル指示語句認識ステップは、文書構造要素
のタイトル文字列を引用した指示語句を認識する。指示
語句対応ステップは、同じ対象を指示する指示語句を対
応させる。文字列チェックステップは、同じ対象を指示
する異なる文字列の指示語句を検出し、指示語句の文字
列を統一する。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を詳細に説明する。本
発明は、指示語句と指示対象が異なる文書に現れる場合
など、複数の文書を対象とした指示語句の校正支援が可
能である。しかし、ここでは一つの文書を対象とした場
合の実施例について説明する。
【0012】まず第1の実施例として上記第1の目的に
記載の文書編集前後で指示対象が異なる語句を検出して
修正する方法、次に、第2の実施例として上記第2の目
的に記載の指示語句の不統一を検出して修正する方法に
ついて述べる。
【0013】本発明の実施例に係る装置の構成を図2
(a)に示す。装置の構成は第1と第2の実施例におい
て同じである。図2(a)において、10は処理装置、
20は記憶装置、30はキーボード、40はディスプレ
イ、50はマウス、60は単語辞書記録装置である。記
憶装置20の詳細を図2(b)に示す。図2(b)にお
いて21は構造定義格納エリア、22は文書格納エリア
である。
【0014】構造定義格納エリア21には、要素を示す
マークにより文書の論理的構造を記述した文書構造定義
をあらかじめ格納する。要素マークをつけた文書を入力
し、処理装置に構造を認識させ、清書印刷等を行う技術
が多くの文献等で公知である。その一例が文書処理言語
SGMLとその動向(情報処理Vol.32 No.1019
91年10月 pp.1118−1125)に記載され
ている。
【0015】構造定義格納エリア21の内容の一例を図
3に示す。図3は、文書処理言語SGML(Standard G
eneralized Markup Language)に基づく論文の構造定義
を格納した例で、図のように、文書構造の要素名および
構成要素が格納される。記号#PCDATAは文字列を
表す。
【0016】単語辞書記録装置60には、単語を見出し
とし、その品詞や意味属性を記録した単語辞書を格納す
る。品詞が接頭語である見出し語のうち、「前」「上
記」などの前方を指示する単語には前方指示を表す属性
値ZENを、「次」「下記」などの後方を指示する単語
には後方指示を表す属性値KOUを、「第」などの直接
指示する単語には直接指示を表す属性値DAIを意味属
性に付与しておく。「章」「節」など文書構造の要素を表
す名詞には構造の要素を表す属性値KZを付与してお
く。
【0017】入力は文書構造の要素を表すマークが付い
た文書である。その一例を図4に示した。図4において
枠線はディスプレイ40を表している。図16及び図2
4についても同様である。SGMLにおいて要素は要素
名を<と>で囲んだ開始マークと</と>で囲んだ終了
マークで示される。図中<章>は章の開始マーク、</
章>は終了マークである。
【0018】第1の実施例において、ユーザはキーボー
ド30から処理装置10に文書を入力する。もしくは、
ユーザは記憶装置20の文書格納エリア22に格納した
文書を処理装置10に入力することも可能である。処理
装置10は、単語辞書記録装置60に記録した単語辞書
を引いて単語を認識しながら、構造定義格納エリア21
に格納した構造定義に基づいて入力文書の構造を認識す
る。処理装置10は単語列の中から指示語句を認識し、
指示する対象を解析する。キーボード30もしくはマウ
ス50によりユーザが文書編集を行った場合は、上記の
操作を繰り返す。編集後文書の指示語句認識及び解析の
後、編集前後の指示語句を対応させ、編集前後で指示対
象が異なれば、ディスプレイ40に表示する。キーボー
ド30もしくはマウス50を介してユーザが処理装置1
0に修正を指示すれば、処理装置10は編集後の語句を
修正し、ディスプレイ40に表示する。
【0019】本発明の第1の実施例の動作を示すフロー
チャートを図1に示す。以下の説明におけるフローチャ
ート中、i,j,kは局所変数であり、同一のフローチ
ャート内で有効である。K,S1,S2,W,G,H及
びTは大域変数であり、各フローチャート間で有効であ
る。またステップ番号を各ステップの説明の後に括弧で
囲んで記す。
【0020】キーボード30もしくは記憶装置20から
文書が入力されると(80)、処理装置10は、単語ス
タック,指示語句スタック,構造テーブル,照応テーブ
ル、及び編集前後対応テーブルに必要なメモリを割当て
(90)、照応テーブルのインデクスS1を−1にセッ
トし(100)、構造テーブルに文書の構造を記録しな
がら、単語を認識して単語スタックに積み(200)、
単語列の中から文書構造の要素を指示する語句を認識し
て指示語句スタックに積み(300)、指示語句を解析
して照応テーブルに記録し(400)、文書編集があれ
ば(500)、編集による文字列の移動距離を記録して
(600)、S1の値をS2に保存し(700)、ステ
ップ200からステップ400の処理を繰り返す。編集
後の指示語句の認識と解析の後、編集後の照応テーブル
のインデクストップS1と保存しておいた編集前のイン
デクストップS2を利用して編集前後の指示語句を対応
させ編集前後対応テーブルに記録して(800)、指示
語句が指示する対象をチェックする(900)。
【0021】ここで各テーブル,スタックおよびカウン
タについて説明する。
【0022】構造テーブルの内容の一例を図5に示す。
図において(a)は初期状態、(b)は構造認識の結果の
状態を示す。構造テーブルは構造の要素の番号と要素名
及びその要素のテキスト開始位置とテキスト終了位置か
ら構成される。図6は章,章題,節及び節題の文書構造
の要素をカウントするカウンタである。図7は単語認識
の結果の単語スタックの状態を示す。指示語句スタック
の内容の一例を図8に示す。(a)はスタックの初期状
態を、(b)は指示語句認識の結果の状態を示す。図示
のように指示語句スタックはテキスト開始位置,終了位
置,指示のタイプ,指示している要素名及びその要素の
番号から構成される。照応テーブルの内容の一例を図9
に示す。図中(a)は初期状態、(b)は編集前の
(c)は編集後の指示語句解析の結果の状態を示す。図
示のように照応テーブルは指示語句のテキスト開始位
置,終了位置,文字列,指示している構造の要素名,指
示語句が出現した要素の番号及び指示している要素の番
号から構成される。編集前後対応テーブルの内容の一例
を図10に示す。図中(a)は初期状態、(b)は編集
前後対応後の状態を示す。図示のように編集前後対応テ
ーブルは照応テーブルインデクスを値として格納する編
集前と編集後から構成される。
【0023】次に各ステップの詳細をフローチャートを
用いて説明する。
【0024】単語認識及び文書構造認識の詳細を図11
のフローチャートに基づいて説明する。文書構造の要素
をカウントするためにカウンタをすべて0にセットする
(201)。構造テーブルインデクスKと単語スタック
のインデクスWをそれぞれ−1にセットし(202)、
文書の終了まで(203)ステップ204からステップ
210の処理を繰り返す。まず、文書中の要素開始マー
クを認識して、その要素のカウンタを1加算し(20
4)、構造テーブルのインデクスKを1加算して(20
5)、K番目の構造テーブルの要素名にその要素名の文
字列を記録し(206)番号にカウンタの値をコピーし
(207)、テキスト開始位置に開始マークが出現した
テキスト位置を記録する(208)。その要素の終了マ
ークが出現するまで(209)、単語辞書記録装置60
に記録した単語辞書を引いて文字列中の単語を認識し、
Wに1を加算しながら、単語スタックに単語を積む(2
10)。
【0025】ここで、文書の構造が章−節のように階層
構造になっている場合の処理について説明する。文書構
造定義において上位に位置する構造、例えば、章の文字
列の単語認識を行っている(210)とき、その下位構
造、例えば、節の要素開始マークが現れると、処理装置
10はステップ204からステップ210の処理を再帰
的に呼出す。すなわち、下位構造の要素をカウントし
(204)構造テーブルのインデクスKを1加算し(2
05)K番目の構造テーブルの要素名にその要素名を記
録し(206)番号にカウンタの値をコピーし(20
7)テキスト開始位置を記録し(208)下位構造の要
素終了マークが出現するまで(209)単語認識を行っ
て(210)、下位構造の要素終了マークが出現すれ
ば、上位構造の単語認識ステップ(210)に処理を戻
す。
【0026】構造認識の結果を図5(b)を用いて簡単
に説明する。図中インデクス0に要素名が章である要素
が記録してある。インデクス0の番号のうち章の番号が
1、テキスト開始位置が95、終了位置が354であ
る。テキスト位置の単位はバイトであり、入力文書の第
1章の範囲はテキストの95バイト目から354バイト
目であることがわかる。
【0027】単語認識の結果を図7を用いて簡単に説明
する。図中インデクス2にテキスト開始位置が117、
終了位置が120である単語が積んである。図4に示し
た入力文書中、117バイト目から120バイト目に位
置する文字列は論文である。この単語は品詞が名詞で、
意味属性を持たないことがわかる。
【0028】指示語句認識の詳細を図12のフローチャ
ートに基づいて説明する。まず、指示語句スタックのイ
ンデクスGとiをそれぞれ−1にセットする(30
1)。iが単語スタックインデクストップWより大きく
なるまで(302)、iに1を加算しながら(30
3)、ステップ304からステップ315の処理を繰り
返す。
【0029】すなわち、単語スタックi番目の単語の品
詞が接頭語であるかどうかをチェックする(304)。
接頭語でなければステップ302に行く。接頭語であれ
ば指示語句スタックのインデクスGに1を加算し(30
5)、i番目のテキスト開始位置の値をG番目の指示語
句スタックのテキスト開始位置に記録し(306)、i
番目の意味属性の値を指示語句のタイプに記録する(3
07)。iに1を加算し(308)i番目の単語の品詞
が数字(309)でないならばステップ312へ、数字
ならばテキストから数字文字列をコピーして数値に変換
し、指示番号に記録する(310)。iに1を加算し
(311)、i番目の単語の品詞が名詞でかつ意味属性
の値がKZ(312)でなければ、指示語句スタックイ
ンデクスGを1戻して(313)ステップ302に行
く。i番目の単語が意味属性値KZをもつ名詞であれ
ば、その文字列をテキストからコピーして要素名に記録
し(314)、i番目のテキスト終了位置を終了位置に記録
する(315)。
【0030】指示語句認識の結果を図8(b)の指示語
句スタックを用いて説明する。図中インデクス0のテキ
スト開始位置は1335、終了位置は1338である。
文書中このバイト位置にある文字列を図4に示す。図中
この指示語句の文字列は前章である。指示語句である前
章は指示タイプは前方を指示するZEN、指示している
要素名は章である。この指示語句は文字列に数字文字列
を含まないので、インデクス0の指示する番号の値はな
い。
【0031】指示語句解析の詳細を図13のフローチャ
ートに基づいて説明する。まず、iを−1にセットする
(401)。Gは指示語句スタックトップであり、i>
G(402)なら終了、それ以外は、i>Gになるまで
iとS1に1を加算して(403)照応テーブルS1番
目に解析結果を記録しながらステップ404からステッ
プ413の処理を繰り返す。
【0032】すなわち、指示語句スタックからi番目の
指示語句を取り出し(404)、指示語句のテキスト開
始位置8005と終了位置をS1番目の開始位置と終了
位置にそれぞれコピーし(405)、テキストから指示
語句の文字列をS1番目の文字列にコピーし(40
6)、指示語句スタックの要素名の値をS1番目の要素
名にコピーする(407)。構造テーブルをサーチして
指示語句が出現する構造要素のテーブルインデクスを得
て、その番号のうち指示語句の要素の番号の値をS1番
目の出現番号に記録する(408)。i番目の指示語句
のタイプを参照しタイプがZEN(409)なら、出現
番号に記録された数値を1減算して指示番号に記録し
(410)、タイプがKOU(411)ならば、出現番
号に記録された数値を1加算して指示番号に記録し(4
12)、それ以外は語句の指示番号の値を指示番号に記
録する(413)。
【0033】指示語句解析の結果を図9(b)を用いて
説明する。図中インデクス0にテキスト開始位置が13
35、終了位置が1338であり文字列が前章である指
示語句の解析結果が記録してある。テキスト位置の単位
はバイトである。インデクス0の要素名が章、出現番号
が5、指示番号は4であるので、この指示語句は第5章
に出現し、第4章を指示することがわかる。
【0034】指示語句を解析した後、ユーザが文書を編
集した(500)なら、文書編集による文字列の移動距
離を記録して(600)、照応テーブルインデクストッ
プS1の値をS2に保存しておき(700)、編集後の
文書の構造を認識しながら単語を認識して(200)、
単語列の中から指示語句を認識して(300)、指示語
句を解析しその結果を編集前の指示語句解析の結果に続
けて照応テーブルに記録する(400)。
【0035】編集後の指示語句解析の結果を図16
(a)と図9(c)を用いて説明する。図16(a)は
図4の入力文書に<章>から</章>で示される章の挿
入を行った文書の画面を表す。この編集後文書の指示語
句を解析して編集前の解析結果に続けて記録したものが
図9(c)の照応テーブルである。照応テーブルにはイ
ンデクス0から編集前のインデクストップS2までに編
集前の、S2の次のインデクスから現在のインデクスト
ップS1までに編集後の指示語句の解析結果が記録して
ある。例えば、S2が7のとき図9(c)の照応テーブ
ルインデクス8の指示語句「前章」は編集後の文書に出
現した指示語句であり、テキスト位置から図16(a)
の画面中「前章」であることがわかる。
【0036】編集前後対応の詳細を図14のフローチャ
ートに基づいて説明する。まず、編集前の照応テーブル
インデクストップの値S2に1を加算した値をiに代入
し、編集前後対応テーブルインデクスHを−1にセット
する(801)。編集後の照応テーブルインデクスを指
す変数iの値がS1よりも大きい(802)ならば終了
する。それ以外は編集前の照応テーブルインデクスを指
す変数jに−1をセットし、iに1を加算(803)し
ながら、ステップ804からステップ809の処理を繰
り返す。
【0037】すなわち、まず、jが編集前の照応テーブ
ルインデクストップS2の値よりも大きい(804)な
らば、ステップ802へ戻り、それ以外の場合はjに1
を加算する(805)。照応テーブル中i番目とj番目
の指示語句の文字列が一致(806)しなければ、ステ
ップ804に戻る。文字列が一致した場合は、j番目の
指示語句のテキスト開始位置に文書編集による文字列の
移動距離を加えた値が、i番目の指示語句のテキスト開
始位置の値に一致するかテストする(807)。一致す
れば、編集前後対応テーブルのインデクスHに1を加算
し(808)、jを編集前後対応テーブルH番目の編集
前に、同じくiを編集後に記録する(809)。
【0038】編集後対応の結果を図10(b)を用いて
説明する。図中インデクス0は編集前が0、編集後が8
である。これらの値は照応テーブルインデクスであり、
図9(c)においてインデクス0の指示語句の前章とイ
ンデクス8の指示語句の前章が対応していることを表
す。
【0039】指示対象チェックの詳細を図15のフロー
チャートに基づいて説明する。まず、iを−1にセット
して(901)、iが編集前後対応テーブルのインデク
ストップHより大きくなるまで(902)、iに1を加
算し(903)、ステップ904からステップ916の
処理を繰り返す。
【0040】すなわち、編集前後対応テーブルi番目を
参照し、編集前と編集後に格納された照応テーブルのイ
ンデクスを得て、それぞれj,kにセットする(90
4)。次に、照応テーブルを参照し、j番目にある指示
語句の指示番号の値をx1、k番目の指示番号の値をx
2にセットする(905)。編集前後で指示番号が一致
(906)すれば、ステップ902に戻る。異なれば、
ディスプレイ40に警告を表示する(907)。ユーザ
がキーボード30またはマウス50を介して指示語句の
修正を指示(908)しなければステップ902に行
く。指示があれば、照応テーブルk番目の出現番号の値
をx3にセットし(909)、要素名をsにセットする
(910)。もし、編集前の指示番号x1が編集後の出
現番号x3を1減算したものであれば(911)、文字
列「前」にsをつなげた文字列を修正文字列とし(91
2)、指示番号x1が出現番号x3に1を加算したもの
であれば(913)、文字列「次」にsをつなげた文字
列を修正文字列とし(914)、それ以外の場合は、文
字列「第」に指示番号を文字列化したものとsをつなげ
たものが修正文字列となる(915)。最後に照応テー
ブルk番目の指示語句のテキスト開始位置とテキスト終
了位置を参照して、指示語句を修正文字列と置換する
(916)。この置換によるテキスト文字列の移動距離
は記録しておいて、次に指示語句を修正文字列で置換す
るとき置換対象である指示語句のテキスト位置に加え
る。
【0041】図16は本発明の第1の実施例に係る画面
の一例である。(a)は、図4に示す入力文書に対して
ユーザが要素開始マーク<章>と要素終了マーク</章
>で囲まれる章の挿入編集を行った画面、(b)はユー
ザに文書編集前後で指示語句の指示対象が異なることを
警告する画面、(c)は指示語句を修正した画面の一例
である。(b)において第4章を指示していた指示語句
「前章」が文書編集後第5章を指示していることを画面
で表示しており、(c)において指示語句「前章」を文
字列「第4章」と置換したことを画面で表示している。
【0042】次に本発明による第2の実施例について詳
細に説明する。第2の実施例は、指示語句の不統一検出
及び統一修正を支援する方法に関し、文書中構造要素の
タイトルの文字列を引用する場合もその要素を指示する
指示語句とする。
【0043】入力文書は第1の実施例と同様マーク付き
文書であり、その一例を図4に示した。第2の実施例に
かかる装置の構成は第1の実施例と同様であり、そのブ
ロック図を図2に示した。
【0044】第2の実施例において、ユーザがキーボー
ド30から処理装置10に文書を入力、もしくは記憶装
置20の文書格納エリア22に格納した文書を処理装置
10に入力し、処理装置10が、単語を認識しながら文
書構造を認識して、指示語句を認識する処理は第1の実
施例と同様である。処理装置10は、さらに文書構造の
要素のタイトル文字列を引用して要素を指示する語句を
指示語句として認識し、第1の実施例と同様語句の指示
対象を解析する。処理装置10は、同一対象を指示する
語句を対応させ、異なる文字列で同一対象を指示する語
句があれば、ディスプレイ40に表示する。キーボード
30もしくはマウス50を介してユーザから処理装置1
0に指示語句を修正する指示があれば、処理装置10は
語句の文字列を統一し、ディスプレイ40に表示する。
【0045】本発明の第2の実施例の動作を示すフロー
チャートを図17に示す。
【0046】キーボード30もしくは記憶装置20から
文書が入力されると(1000)、処理装置10は、単
語スタック,指示語句スタック,構造テーブル,照応テ
ーブル、及び指示語句対応テーブルに必要なメモリを割
当て(1100)、照応テーブルのインデクスS1を−
1にセットする(1200)。処理装置10は構造テー
ブルに文書の構造を記録しながら、単語を認識して単語
を単語スタックに積み(1300)、単語列の中から指
示語句を認識して指示語句スタックに積み(140
0)、文書文字列中のタイトル指示語句を認識して指示
語句スタックに積み(1500)、照応テーブルインデ
クスS1を利用して文書中同じ対象を指示する語句を対
応させ指示語句対応テーブルに記録し(1700)、対
応する指示語句の文字列をチェックして不統一があれば
警告し、ユーザから指示があれば統一する(180
0)。
【0047】ここで各テーブル,スタック及びカウンタ
について説明する。構造テーブル,カウンタ,単語スタ
ック,指示語句スタック及び照応テーブルの構成は、第
1の実施例のものと同様であるので詳細な説明は省略す
る。第2の実施例による指示語句認識およびタイトル指
示語句認識の結果である指示語句スタックを図18に示
し、指示語句解析の結果である照応テーブルを図19に
示した。第2の実施例における指示語句対応テーブルを
図20に示す。図の(a)は初期状態、(b)は指示語
句対応後の状態を示す。図中指示語句A、指示語句B
は、それぞれ同じ対象を指示する語句の照応テーブルイ
ンデクスを格納する。
【0048】次にフローチャートを用いて各ステップに
ついて説明する。ここで、構造認識及び単語認識(13
00),指示語句認識(1400)及び指示語句解析(16
00)の処理手順は、第1の実施例における図11,図
12及び図13のフローチャートと同じなので詳細な説
明は省略する。
【0049】タイトル指示語句認識の詳細を図21のフ
ローチャートに基づいて説明する。まず、iを−1にセ
ットして(1501)、iに1を加算し(1502)、
iが構造テーブルインデクスKより大きくなるまで(1
503)、ステップ1504からステップ1513の処
理を繰り返す。
【0050】すなわち構造テーブルi番目の要素名を参
照し、その要素名が章題や節題など構造要素の題名でな
ければ(1504)、ステップ1502に戻る。題名で
あれば、構造テーブルi番目のテキスト開始位置とテキ
スト終了位置を参照してテキストからタイトルの文字列
をコピーしsにセットする(1505)。次に文書の文
字列を最初からサーチし(1506)、sと一致する文字
列がなければ(1507)、ステップ1502に戻る。一致
する文字列でテキスト位置がもとの位置と異なれば、指
示語句スタックインデクスGに1を加算し(150
8)、検出した文字列のテキスト開始・終了位置を指示
語句スタックG番目のテキスト開始位置と終了位置にそ
れぞれ記録し(1509)、指示タイプにDAIを記録す
る(1510)。DAIは直接指示を表す接頭語の意味属
性値である。文書中のある文字列がタイトル指示語句で
あると認識された場合、処理装置10は指示のタイプに
すべて直接指示を表すDAIを記録する。次にiを1減
算してjに代入する(1511)。jは章題や節題などの
直前に現れた要素、例えば章や節、の構造テーブルのイ
ンデクスである。構造テーブルj番目の要素名を指示語
句スタックG番目の指示要素名にコピーし(151
2)、j番目の番号のうちその要素の番号を指示語句ス
タックG番目の指示番号に記録する(1513)。タイ
トル指示語句認識の結果を図18と図24(a)を用い
て説明する。図18は図4の入力文書中の指示語句を認
識して指示語句スタックに積んだ上にさらにタイトル指
示語句を認識して積んだ状態を示している。図18中イ
ンデクス7のテキスト開始位置は1170、終了位置は11
77である。図24(a)中このテキスト位置にある文
字列は「はじめに」24000である。
【0051】図18の指示語句スタックには、この指示
語句は指示のタイプがDAI、要素名が章および指示番
号が1であることが記録してある。
【0052】次に指示語句認識およびタイトル指示語句
認識によって積んだ指示語句を第1の実施例と同様に解
析する(1600)。指示語句解析の結果を図19を用
いて簡単に説明する。図中インデクス7にテキスト開始
位置が1170、終了位置が1177、文字列が「はじ
めに」である指示語句の解析結果が記録してある。イン
デクス7の要素名が章、出現番号が「4」および指示番
号が1であることから、この指示語句は第4章に出現
し、第1章を指示することがわかる。
【0053】指示語句対応の詳細を図22のフローチャ
ートに基づいて説明する。まず、指示語句対応テーブル
インデクスTを−1に、iを−1にセットし(170
1)、iが照応テーブルインデクストップS1より大き
くなるまで(1702)iに1を加算しながら(170
3)ステップ1704からステップ1709の処理を繰
り返す。照応テーブルインデクスを指す変数jにiの値
を代入し(1704)、jが照応テーブルインデクスト
ップS1より大きくなるまで(1705)、jに1を加
算しながら(1706)照応テーブルi番目の要素名と
指示番号がj番目の要素名と指示番号とそれぞれ一致す
るかどうかチェックする(1707)。もし一致すれ
ば、指示語句対応テーブルのインデクスTに1を加算し
(1708)、指示語句対応テーブルT番目の指示語句A
と指示語句Bに一致した照応テーブルインデクスである
iとjをそれぞれ格納する(1709)。
【0054】指示語句対応の結果を図20(b)を用い
て説明する。図中インデクス0の指示語句Aは4、指示
語句Bは7である。それぞれ照応テーブルインデクスで
あり、図19の照応テーブルを参照すると、インデクス
4の文字列が第1章である語句とインデクス7の文字列
が「はじめに」である語句が同じ対象を指示する語句と
して対応していることがわかる。
【0055】文字列チェックの詳細を図23のフローチ
ャートに基づいて説明する。まず、iを−1にセットし
(1801)、iが指示語句対応テーブルインデクスト
ップTよりも大きくなる(1802)まで、ステップ1
803からステップ1810の処理を繰り返す。iに1
を加算し(1803)、指示語句対応テーブルi番目の
指示語句Aの値をjに、指示語句Bの値をkにセットす
る(1804)。jとkはそれぞれ照応テーブルインデ
クスの値である。照応テーブルを参照してj番目の指示
語句文字列をs1に、k番目の指示語句文字列をs2に
セットする(1805)。s1とs2が同じ文字列であ
れば(1806)、ステップ1802に戻り、異なればデ
ィスプレイ40に表示する(1807)。ユーザがキー
ボード30もしくはマウス50を介して指示語句の修正
を指示すると(1808)、処理装置10は、s1を修
正文字列として(1809)、照応テーブルj番目の指
示語句のテキスト開始位置から始まり終了位置で終了す
る文字列を修正文字列と置換する(1810)。実施例
1と同様この置換によるテキスト文字列の移動距離は記
録しておいて、次に指示語句を修正文字列で置換すると
き置換対象である指示語句のテキスト位置に加える。
【0056】図24は第2の実施例による画面の一例で
あり、(a)は指示語句の不統一を警告する画面、
(b)は指示語句を統一した画面の一例を示す。(a)
において、第1章を指示する語句「第1章」と「はじめ
に」の文字列が不統一であることを画面で表示し、
(b)において指示語句を「第1章」に統一したことを
画面で表示している。
【0057】
【発明の効果】本発明によれば、指示語句の校正が容易
にできる。具体的には、文書編集前後で指示対象が異な
る指示語句を検出してユーザに警告するので、ユーザは
編集前後で指示語句をチェックする手間を省くことがで
き、さらに修正指示を入力すれば容易に指示語句を修正
できる。
【0058】また指示語句の不統一を検出してユーザに
警告するので、ユーザは指示語句の文字列と指示対象を
チェックする手間を省くことができ、さらに修正指示を
入力すれば容易に指示語句を統一できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例の処理手順を示すフロー
チャート。
【図2】本発明の実施例に係る装置の構成を示すブロッ
ク図。
【図3】本発明の実施例の動作を説明するための文書構
造定義の一例を示す説明図。
【図4】本発明の実施例の動作を説明するためのマーク
付き入力文書の一例を示す説明図。
【図5】本発明の実施例の動作を説明するための構造テ
ーブルの内容の一例を示す説明図。
【図6】本発明の実施例の動作を説明するためのカウン
タの一例を示す説明図。
【図7】本発明の実施例の動作を説明するための単語ス
タックの一例を示す説明図。
【図8】第1の実施例の動作を説明するための指示語句
スタックの内容の一例を示す説明図。
【図9】第1の実施例の動作を説明するための照応テー
ブルの内容の一例を示す説明図。
【図10】第1の実施例の動作を説明するための編集前
後対応テーブルの一例を示す説明図。
【図11】図1に示したフローチャートの構造認識及び
単語認識の詳細を示すフローチャート。
【図12】図1に示した指示語句認識の詳細を示すフロ
ーチャート。
【図13】図1に示した指示語句解析の詳細を示すフロ
ーチャート。
【図14】図1に示した編集前後対応の詳細を示すフロ
ーチャート。
【図15】図1に示した指示対象チェックの詳細を示す
フローチャート。
【図16】本発明の第1の実施例による文書の校正を支
援している画面の一例を示した説明図。
【図17】第2の実施例による処理手順を示すフローチ
ャート。
【図18】第2の実施例の動作を説明するための指示語
句スタックの内容の一例を示した説明図。
【図19】第2の実施例の動作を説明するための照応テ
ーブルの内容の一例を示した説明図。
【図20】第2の実施例の動作を説明するための指示語
句対応テーブルの内容の一例を示す説明図。
【図21】図17に示したタイトル指示語句認識の詳細
を示すフローチャート。
【図22】図17に示した指示語句対応の詳細を示すフ
ローチャート。
【図23】図17に示した文字列チェックの詳細を示す
フローチャート。
【図24】本発明の第2の実施例による入力文書の校正
を支援している画面の一例を示した説明図。
【符号の説明】
10…処理装置、20…記憶装置、30…キーボード、
40…ディスプレイ、50…マウス。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】論理的構造をもつ文書を入力とし、前記文
    書の構造要素を指示する語句を解析して、前記語句の指
    示対象を決定する文書編集方法において、文書編集の前
    と後で指示語句の指示対象が異なるときユーザに警告す
    ることを特徴とする文書校正支援方法。
  2. 【請求項2】論理的構造をもつ文書を入力とし、前記文
    書の構造要素を指示する語句を解析して、前記語句の指
    示対象を決定する文書編集方法において、文書編集の前
    と後で指示対象が異なる指示語句を修正することを特徴
    とする文書校正支援方法。
  3. 【請求項3】論理的構造をもつ文書を入力とし、前記文
    書の構造要素を指示する語句を解析して、前記語句の指
    示対象を決定する文書編集方法において、同じ対象を指
    示する指示語句の表記が統一されていないときユーザに
    警告することを特徴とする文書校正支援方法。
  4. 【請求項4】論理的構造をもつ文書を入力とし、前記文
    書の構造要素を指示する語句を解析して、前記語句の指
    示対象を決定する文書編集方法において、同じ対象を指
    示する指示語句の表記を統一することを特徴とする文書
    校正支援方法。
  5. 【請求項5】請求項1,2,3または4において、接頭
    語と文書構造の要素名からなる指示語句を前記接頭語が
    指示する方向と前記構造の要素名に基づいて解析して、
    前記指示語句の指示対象を決定する指示語句解析方法。
JP6065862A 1994-04-04 1994-04-04 文書校正支援方法 Pending JPH07282058A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6065862A JPH07282058A (ja) 1994-04-04 1994-04-04 文書校正支援方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6065862A JPH07282058A (ja) 1994-04-04 1994-04-04 文書校正支援方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07282058A true JPH07282058A (ja) 1995-10-27

Family

ID=13299250

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6065862A Pending JPH07282058A (ja) 1994-04-04 1994-04-04 文書校正支援方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07282058A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004110483A (ja) * 2002-09-19 2004-04-08 Onda Techno:Kk 文書診断プログラム及び文書診断方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004110483A (ja) * 2002-09-19 2004-04-08 Onda Techno:Kk 文書診断プログラム及び文書診断方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5111398A (en) Processing natural language text using autonomous punctuational structure
EP0361464B1 (en) Method and apparatus for producing an abstract of a document
US5257186A (en) Digital computing apparatus for preparing document text
US6014680A (en) Method and apparatus for generating structured document
JPH07325828A (ja) 文法チェックシステム
JPH04229364A (ja) 強調特性変更方法及びシステム
JPH01180062A (ja) 文書整形装置
US5373442A (en) Electronic translating apparatus having pre-editing learning capability
JPH06259420A (ja) 文章編集支援装置
JPH0731677B2 (ja) 文書作成・校正支援装置
JPH07282058A (ja) 文書校正支援方法
JPH0877196A (ja) 文書情報抽出装置
JPH08329108A (ja) テキストのハイパーテキスト化方法
JP2004534980A (ja) 計算ユニットにおけるテキスト処理方法及び計算ユニット
US5640581A (en) CD-ROM information editing apparatus
JPH0877179A (ja) 文書索引生成装置
JP2570681B2 (ja) ワード・プロセッサ
JP3419483B2 (ja) 自然言語処理装置及びその方法
JP2009140056A (ja) 言語知識獲得装置および言語知識獲得プログラム
JP2000259631A (ja) 機械翻訳校正装置
JP3464518B2 (ja) 文書索引作成システム
JPH03233669A (ja) 文書作成装置
JP2002183134A (ja) 翻訳装置
JPH04237365A (ja) テキスト処理装置における差分検出方式および自動編集方式
JP3050811B2 (ja) 構文解析木データベース構築支援装置