JPH0728216Y2 - 耐火型のグリーストラツプ - Google Patents
耐火型のグリーストラツプInfo
- Publication number
- JPH0728216Y2 JPH0728216Y2 JP1989025246U JP2524689U JPH0728216Y2 JP H0728216 Y2 JPH0728216 Y2 JP H0728216Y2 JP 1989025246 U JP1989025246 U JP 1989025246U JP 2524689 U JP2524689 U JP 2524689U JP H0728216 Y2 JPH0728216 Y2 JP H0728216Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- pipe
- trap
- main body
- sheath
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Sewage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、飲食店やレストラン、社員食堂などの厨房よ
り排出される排水中に含まれる固型物および油脂分を分
離するために設けられたグリーストラップに関するもの
で、さらに詳しくは厨房が設けられる建物の階層の下側
にも部屋があり、該グリーストラップが厨房の床すなわ
ちスラブコンクリートに懸架するように設置され、厨房
内で発生する排水中に含まれる固型分、油脂分を除去
し、処理された排水を建物外に排出するための排水パイ
プが下側の階層の天井に配管されるように施工され使用
される耐火型のグリーストラップに関するものである。
り排出される排水中に含まれる固型物および油脂分を分
離するために設けられたグリーストラップに関するもの
で、さらに詳しくは厨房が設けられる建物の階層の下側
にも部屋があり、該グリーストラップが厨房の床すなわ
ちスラブコンクリートに懸架するように設置され、厨房
内で発生する排水中に含まれる固型分、油脂分を除去
し、処理された排水を建物外に排出するための排水パイ
プが下側の階層の天井に配管されるように施工され使用
される耐火型のグリーストラップに関するものである。
(従来技術) 一般にグリーストラップは、上面が開口する本体槽を底
面側において連通するよう隔壁で区切り、最初の区画に
金網籠を相対する壁に懸架し排水が該金網籠に流入する
ようにした濾過槽、次いで油脂類を滞留中に分離浮上さ
せる油水分離槽、固型分および油脂類を除去した排水を
槽内の水位を一定量に保ちながら排出するトラップを内
設したトラップ槽より構成される。
面側において連通するよう隔壁で区切り、最初の区画に
金網籠を相対する壁に懸架し排水が該金網籠に流入する
ようにした濾過槽、次いで油脂類を滞留中に分離浮上さ
せる油水分離槽、固型分および油脂類を除去した排水を
槽内の水位を一定量に保ちながら排出するトラップを内
設したトラップ槽より構成される。
また、グリーストラップを厨房を設けた階層に設置する
場合、床面に排水溝などを設け、その排水溝より集めた
排水を床、すなわちスラブコンクリートに穴を穿設した
のちグリーストラップを床に懸架するように設け、グリ
ーストラップで処理された排水は床の裏側すなわち下側
の階層の天井に配管された排水パイプと接続され排出す
るよう施工されるのが普通である。
場合、床面に排水溝などを設け、その排水溝より集めた
排水を床、すなわちスラブコンクリートに穴を穿設した
のちグリーストラップを床に懸架するように設け、グリ
ーストラップで処理された排水は床の裏側すなわち下側
の階層の天井に配管された排水パイプと接続され排出す
るよう施工されるのが普通である。
近時、下の階層において火災等が発生した場合、排水パ
イプ等は塩化ビニールなどの合成樹脂で成型されたもの
が広く使用されているので、排水パイプが火災の熱で溶
融して破れ、グリーストラップ中の排水が流失すると共
に、グリーストラップが下より加熱され分離された油脂
類が加熱されて引火し、厨房室に延焼する恐れがあるた
め、耐火型のグリーストラップを設けるよう消防法など
で規定されるようになってきた。このため、グリースト
ラップが床に懸架され、下側の階層の天井より露出する
部分を石綿など無機質よりなる耐火性の板で被覆し、さ
らに排水パイプも接続部より耐火性の材料で被覆するこ
とが行なわれるようになってきた。
イプ等は塩化ビニールなどの合成樹脂で成型されたもの
が広く使用されているので、排水パイプが火災の熱で溶
融して破れ、グリーストラップ中の排水が流失すると共
に、グリーストラップが下より加熱され分離された油脂
類が加熱されて引火し、厨房室に延焼する恐れがあるた
め、耐火型のグリーストラップを設けるよう消防法など
で規定されるようになってきた。このため、グリースト
ラップが床に懸架され、下側の階層の天井より露出する
部分を石綿など無機質よりなる耐火性の板で被覆し、さ
らに排水パイプも接続部より耐火性の材料で被覆するこ
とが行なわれるようになってきた。
(考案が解決しようとする課題) 近時、要求されるようになってきた耐火性のグリースト
ラップは、前述の如く槽の外壁、底面を無機質の繊維板
などで被覆することが行なわれるようになり、耐火性の
要求を満足させるようになってきたが、重量が増加して
懸架用枠などが必要になるなど取扱いに不便であり、石
綿などの原料を使用せるものは作業時発生する粉塵が労
働衛生上問題があるなどの問題点があり、価額面でも高
価となるのがさけられなかった。本考案は、耐火性のあ
るグリーストラップの軽量化を図り、取扱いを容易にす
ると共に、石綿などを使用しない衛生上問題のない製品
を提供することを目的とするものである。
ラップは、前述の如く槽の外壁、底面を無機質の繊維板
などで被覆することが行なわれるようになり、耐火性の
要求を満足させるようになってきたが、重量が増加して
懸架用枠などが必要になるなど取扱いに不便であり、石
綿などの原料を使用せるものは作業時発生する粉塵が労
働衛生上問題があるなどの問題点があり、価額面でも高
価となるのがさけられなかった。本考案は、耐火性のあ
るグリーストラップの軽量化を図り、取扱いを容易にす
ると共に、石綿などを使用しない衛生上問題のない製品
を提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段) 従来の耐火型のグリーストラップの代りに、耐火材を被
覆してない普通のグリーストラップすなわち、上面が開
口する金属板製の本体槽の側壁底面の外側に本体槽と間
隙をおいて金属製の鞘槽を、本体槽より排水パイプに接
続するために突設する接続パイプを耐火性材料で製作す
ると共に、その周囲に金属製の鞘パイプを間隙をおいて
空気室を設けることによりその目的を達成せるものであ
る。
覆してない普通のグリーストラップすなわち、上面が開
口する金属板製の本体槽の側壁底面の外側に本体槽と間
隙をおいて金属製の鞘槽を、本体槽より排水パイプに接
続するために突設する接続パイプを耐火性材料で製作す
ると共に、その周囲に金属製の鞘パイプを間隙をおいて
空気室を設けることによりその目的を達成せるものであ
る。
なお、本体槽と鞘槽、接続パイプと鞘パイプ間に間隙を
設け空気室が形成されるが、空気室は必ずしも密閉する
必要なく、この間隙は要求される耐火性の度合いにより
変化させるが60mm位あれば充分で、一般に本体槽はステ
ンレス鋼板で製作されるが、鞘槽は普通鋼板で製作する
も差支えない。
設け空気室が形成されるが、空気室は必ずしも密閉する
必要なく、この間隙は要求される耐火性の度合いにより
変化させるが60mm位あれば充分で、一般に本体槽はステ
ンレス鋼板で製作されるが、鞘槽は普通鋼板で製作する
も差支えない。
(作用) 本考案の金属製の本体槽と鞘槽間に設けられた空気室、
および耐火性材料よりなる接続用パイプと金属製の鞘パ
イプ間に設けられた空気室は、熱を遮断する作用を有す
る。
および耐火性材料よりなる接続用パイプと金属製の鞘パ
イプ間に設けられた空気室は、熱を遮断する作用を有す
る。
(実施例) 本考案を、図面に示す実施例に従って説明する。
第1、2図に示す如く、本考案の耐火型のグリーストラ
ップ(1)の本体槽(2)は、上面が開口する金属製の
本体槽(2)を隔壁で区切り、固形物を濾過する金網籠
を懸架した濾過槽(6)、固形物を濾別した排水が滞留
する間に油脂類を分離浮上させる油水分離槽(7)、固
形分、油脂類を除去した排水が流入し、本体槽(2)内
の水位を一定量以上に保ちながら排出する機能をもつト
ラップを内装したトラップ槽(8)が連続するように構
成され、濾過槽(6)、油水分離槽(7)、トラップ槽
(8)の各槽間を区切る隔壁には下部に各槽間の通路が
設けられ、排水は通路を通り、次の槽に流入するよう構
成される。
ップ(1)の本体槽(2)は、上面が開口する金属製の
本体槽(2)を隔壁で区切り、固形物を濾過する金網籠
を懸架した濾過槽(6)、固形物を濾別した排水が滞留
する間に油脂類を分離浮上させる油水分離槽(7)、固
形分、油脂類を除去した排水が流入し、本体槽(2)内
の水位を一定量以上に保ちながら排出する機能をもつト
ラップを内装したトラップ槽(8)が連続するように構
成され、濾過槽(6)、油水分離槽(7)、トラップ槽
(8)の各槽間を区切る隔壁には下部に各槽間の通路が
設けられ、排水は通路を通り、次の槽に流入するよう構
成される。
本考案の耐火型のグリーストラップ(1)は、濾過槽
(6)、油水分離槽(7)、トラップ槽(8)を設けた
本体槽(2)の側壁、底の外側に間隙を設けて金属製の
鞘槽(3)を、トラップ槽(8)内のトラップに連結
し、排水パイプ(10)に接続するために本体槽(2)と
り突設される接続用パイプ(9)を耐火性材料で構成す
ると共に、接続用パイプ(9)の周囲に間隙を設けて金
属製の材料よりなる鞘パイプ(4)を設けたものであ
る。
(6)、油水分離槽(7)、トラップ槽(8)を設けた
本体槽(2)の側壁、底の外側に間隙を設けて金属製の
鞘槽(3)を、トラップ槽(8)内のトラップに連結
し、排水パイプ(10)に接続するために本体槽(2)と
り突設される接続用パイプ(9)を耐火性材料で構成す
ると共に、接続用パイプ(9)の周囲に間隙を設けて金
属製の材料よりなる鞘パイプ(4)を設けたものであ
る。
なお、本体槽(2)はステンレス鋼板で製作されるが、
鞘槽(3)もステンレス鋼板で製作することが望ましい
が普通の鋼板で製作するも差支えなく、本体槽(2)と
鞘槽(3)の間隙は要求される耐火性の度合いにより変
化するが60mm位あれば充分であり、接続用パイプ(9)
は耐火性のある無機質のパイプ、金属製の鋼管など何れ
を使用するも差支えなく、接続用パイプ(9)の外側に
間隙をおいて設ける金属製の鞘パイプ(4)との間隙も
同様に60mm位あれば充分であるが、耐火性の度合いによ
り変化させるも差支えない。また、接続用パイプ(9)
の長さも耐火性の度合いにもよるが約500〜600mmあれば
よく、さらに耐火型のグリーストラップの本体槽(2)
より分離して、接続用パイプ(9)の周囲に金属製の鞘
パイプ(4)を設けたパイプユニットとして別製作を
し、現場にて耐火型のグリーストラップの本体と螺合す
るなどして接続し組立てるようにするも差支えない。な
お、本体槽(2)と鞘槽(3)の間隙、接続用パイプ
(9)と鞘パイプ(4)間の間隙を設けることにより生
ずる空気室(5)は必ずしも密閉する必要はないが、室
状にすることが望ましい。
鞘槽(3)もステンレス鋼板で製作することが望ましい
が普通の鋼板で製作するも差支えなく、本体槽(2)と
鞘槽(3)の間隙は要求される耐火性の度合いにより変
化するが60mm位あれば充分であり、接続用パイプ(9)
は耐火性のある無機質のパイプ、金属製の鋼管など何れ
を使用するも差支えなく、接続用パイプ(9)の外側に
間隙をおいて設ける金属製の鞘パイプ(4)との間隙も
同様に60mm位あれば充分であるが、耐火性の度合いによ
り変化させるも差支えない。また、接続用パイプ(9)
の長さも耐火性の度合いにもよるが約500〜600mmあれば
よく、さらに耐火型のグリーストラップの本体槽(2)
より分離して、接続用パイプ(9)の周囲に金属製の鞘
パイプ(4)を設けたパイプユニットとして別製作を
し、現場にて耐火型のグリーストラップの本体と螺合す
るなどして接続し組立てるようにするも差支えない。な
お、本体槽(2)と鞘槽(3)の間隙、接続用パイプ
(9)と鞘パイプ(4)間の間隙を設けることにより生
ずる空気室(5)は必ずしも密閉する必要はないが、室
状にすることが望ましい。
(考案の効果) 本考案は、以上説明したように構成されているので、従
来の耐火型のグリーストラップよりも軽量に製作するこ
とができ、石綿などを使用しないので製作工程において
衛生上の問題が発生する恐れがなく、また、従来の耐火
型よりも軽量であるので現場に設置する場合、作業が容
易であり、万一設置階層の下側の階層において火災が発
生しても、本体槽と鞘槽の間および接続パイプと鞘パイ
プの間に空気室があるので熱を遮断し、さらに金属製の
鞘パイプを有する耐火性のある接続パイプが付設されて
いるので、排水パイプに合成樹脂パイプを使用するなど
して溶融破損しても熱を遮断すると共に防炎の効果をも
有し、厨房室まで延焼することを防止する効果を有する
ものである。なお、強度の耐火性を要求された場合、空
気室内に粒状岩綿やガラス繊維などを充填し要求を満た
すことも出来、鞘槽をステンレス鋼板で製作したり、鋼
板の表面を塗装した製品は天井裏に露出させて設置する
も、従来品よりも美粧であるなどの効果をも有するもの
である。
来の耐火型のグリーストラップよりも軽量に製作するこ
とができ、石綿などを使用しないので製作工程において
衛生上の問題が発生する恐れがなく、また、従来の耐火
型よりも軽量であるので現場に設置する場合、作業が容
易であり、万一設置階層の下側の階層において火災が発
生しても、本体槽と鞘槽の間および接続パイプと鞘パイ
プの間に空気室があるので熱を遮断し、さらに金属製の
鞘パイプを有する耐火性のある接続パイプが付設されて
いるので、排水パイプに合成樹脂パイプを使用するなど
して溶融破損しても熱を遮断すると共に防炎の効果をも
有し、厨房室まで延焼することを防止する効果を有する
ものである。なお、強度の耐火性を要求された場合、空
気室内に粒状岩綿やガラス繊維などを充填し要求を満た
すことも出来、鞘槽をステンレス鋼板で製作したり、鋼
板の表面を塗装した製品は天井裏に露出させて設置する
も、従来品よりも美粧であるなどの効果をも有するもの
である。
図面は、本考案の実施例を示すもので、第1図は設置さ
れた状況を示す縦断面図、第2図は設置前の蓋を除く上
面図である。 1……耐火型のグリーストラップ、2……本体槽、3…
…鞘槽、4……鞘パイプ、5……空気室、6……濾過
槽、7……油水分離槽、8……トラップ槽、9……接続
用パイプ、10……排水パイプ、11……排水溝、12……ス
ラブコンクリート。
れた状況を示す縦断面図、第2図は設置前の蓋を除く上
面図である。 1……耐火型のグリーストラップ、2……本体槽、3…
…鞘槽、4……鞘パイプ、5……空気室、6……濾過
槽、7……油水分離槽、8……トラップ槽、9……接続
用パイプ、10……排水パイプ、11……排水溝、12……ス
ラブコンクリート。
Claims (1)
- 【請求項1】固形物を濾別する金網籠を懸架した濾過槽
(6)、油脂類を分離浮上させる油水分離槽(7)、排
水を排出するトラップを内設したトラップ槽(8)を上
面が開口する金属製の本体槽(2)を隔壁で区切り連設
してなり、トラップよりの排水が建物の天井裏に配管さ
れた排水パイプ(10)に排出されるよう構成されたグリ
ーストラップにおいて、該グリーストラップの金属製の
本体槽(2)の外側と、トラップ槽(8)より排水パイ
プ(10)に接続するために本体槽(2)より突設された
耐火性材料よりなる接続用パイプ(9)の周囲に金属製
の鞘槽(3)および鞘パイプ(4)を設け、かつ本体槽
(2)と鞘槽(3)および接続用パイプ(9)と鞘パイ
プ(4)の間に空気室(5)を有するよう構成したこと
を特徴とする耐火型のグリーストラップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989025246U JPH0728216Y2 (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | 耐火型のグリーストラツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989025246U JPH0728216Y2 (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | 耐火型のグリーストラツプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02116563U JPH02116563U (ja) | 1990-09-18 |
| JPH0728216Y2 true JPH0728216Y2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=31245816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989025246U Expired - Lifetime JPH0728216Y2 (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | 耐火型のグリーストラツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728216Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6649550B2 (ja) * | 2015-12-23 | 2020-02-19 | 博 宮澤 | 油水土粒子分離除去装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60132821U (ja) * | 1984-02-16 | 1985-09-05 | 深澤 昭太朗 | 防臭・集塵・グリ−ストラツプ桝 |
| JPS62129482U (ja) * | 1986-02-07 | 1987-08-15 |
-
1989
- 1989-03-07 JP JP1989025246U patent/JPH0728216Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02116563U (ja) | 1990-09-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |