JPH07282268A - 白線位置決定装置 - Google Patents
白線位置決定装置Info
- Publication number
- JPH07282268A JPH07282268A JP6101881A JP10188194A JPH07282268A JP H07282268 A JPH07282268 A JP H07282268A JP 6101881 A JP6101881 A JP 6101881A JP 10188194 A JP10188194 A JP 10188194A JP H07282268 A JPH07282268 A JP H07282268A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- edge
- image
- white line
- road surface
- brightness
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Image Processing (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 大きなメモリ領域を必要とせず、演算時間の
短縮と回路構成の簡易化を実現する。 【構成】 路面画像を得る撮像器と、得られた路面画像
を水平方向へ走査し、画像の明度が相対的に所定以上高
く変化する位置をアップエッジと判定するとともに、画
像の明度が相対的に所定以上低く変化する位置をダウン
エッジと判定するエッジ判定回路と、上記アップエッジ
とダウンエッジの画像上の間隔が所定の限界値以下の時
に、これらアップエッジとダウンエッジの対に基づいて
画像上の白線位置を決定する白線位置決定回路2とを有
する。
短縮と回路構成の簡易化を実現する。 【構成】 路面画像を得る撮像器と、得られた路面画像
を水平方向へ走査し、画像の明度が相対的に所定以上高
く変化する位置をアップエッジと判定するとともに、画
像の明度が相対的に所定以上低く変化する位置をダウン
エッジと判定するエッジ判定回路と、上記アップエッジ
とダウンエッジの画像上の間隔が所定の限界値以下の時
に、これらアップエッジとダウンエッジの対に基づいて
画像上の白線位置を決定する白線位置決定回路2とを有
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は撮像器によって得られた
路面画像の白線位置を決定する装置に関する。
路面画像の白線位置を決定する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】路面上の白線は、車両や自走ロボット等
を自動走行せしめる際の案内標識となるもので、白線位
置を正確に把握できる簡易な装置の実現が望まれてい
る。
を自動走行せしめる際の案内標識となるもので、白線位
置を正確に把握できる簡易な装置の実現が望まれてい
る。
【0003】かかる白線位置の決定方法として従来、C
CDカメラ等の撮像器により得られた画像上の白線エッ
ジを検出するものが知られており、このエッジ検出法と
して、ゾーベルフィルタやラプラシアンフィルタ等の各
種空間フィルタが提案されている。
CDカメラ等の撮像器により得られた画像上の白線エッ
ジを検出するものが知られており、このエッジ検出法と
して、ゾーベルフィルタやラプラシアンフィルタ等の各
種空間フィルタが提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、かかるフィル
タリングは、コンボリューション演算を施すために画像
データを一旦メモリに保存する必要があり、比較的大き
なメモリ領域を要するという問題があるとともに、演算
の処理時間や回路規模も大きくなる。また、エッジ強調
のためのしきい値を、画像毎に変更しなければならない
煩わしさもある。
タリングは、コンボリューション演算を施すために画像
データを一旦メモリに保存する必要があり、比較的大き
なメモリ領域を要するという問題があるとともに、演算
の処理時間や回路規模も大きくなる。また、エッジ強調
のためのしきい値を、画像毎に変更しなければならない
煩わしさもある。
【0005】本発明はかかる課題を解決するもので、大
きなメモリ領域を必要とせず、演算時間の短縮と回路構
成の簡易化を実現した路面の白線位置決定装置を提供す
ることを目的とする。
きなメモリ領域を必要とせず、演算時間の短縮と回路構
成の簡易化を実現した路面の白線位置決定装置を提供す
ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の構成では、路
面画像を得る撮像手段3と、得られた路面画像を水平方
向へ走査し、画像の明度が相対的に所定以上高く変化す
る位置をアップエッジと判定するとともに、画像の明度
が相対的に所定以上低く変化する位置をダウンエッジと
判定するエッジ判定手段1と、上記アップエッジとダウ
ンエッジの画像上の間隔が所定の限界値以下の時に、こ
れらアップエッジとダウンエッジの対に基づいて画像上
の白線位置を決定する白線位置決定手段2とを有してい
る。
面画像を得る撮像手段3と、得られた路面画像を水平方
向へ走査し、画像の明度が相対的に所定以上高く変化す
る位置をアップエッジと判定するとともに、画像の明度
が相対的に所定以上低く変化する位置をダウンエッジと
判定するエッジ判定手段1と、上記アップエッジとダウ
ンエッジの画像上の間隔が所定の限界値以下の時に、こ
れらアップエッジとダウンエッジの対に基づいて画像上
の白線位置を決定する白線位置決定手段2とを有してい
る。
【0007】請求項2の構成では、上記エッジ判定手段
1は、走査線上の所定間隔離れた複数の画素の明度を比
較して上記アップエッジとダウンエッジの判定をするよ
うに設定されている。
1は、走査線上の所定間隔離れた複数の画素の明度を比
較して上記アップエッジとダウンエッジの判定をするよ
うに設定されている。
【0008】請求項3の構成では、上記エッジ判定手段
1は、路面画像の水平走査が終了する毎に、路面画像を
垂直方向へ走査するように設定され、かつエッジ判定手
段1の垂直走査が進む毎に、当該垂直走査位置での水平
走査における上記アップエッジとダウンエッジの画像上
の間隔限界値を変更設定する限界値設定手段2をさらに
設ける。
1は、路面画像の水平走査が終了する毎に、路面画像を
垂直方向へ走査するように設定され、かつエッジ判定手
段1の垂直走査が進む毎に、当該垂直走査位置での水平
走査における上記アップエッジとダウンエッジの画像上
の間隔限界値を変更設定する限界値設定手段2をさらに
設ける。
【0009】
【作用】請求項1の構成において、画像明度が相対的に
所定以上高くあるいは低く変化する位置をそれぞれアッ
プエッジないしダウンエッジと判定するから、画像全体
が暗くなる場合等にも、しきい値を変更することなくエ
ッジの抽出が確実になされる。また、画像上の間隔が所
定の限界値以下のアップエッジとダウンエッジの対に基
づいて白線位置を決定しており、上記間隔限界値を実際
の白線の幅に応じて決定しておけば、ノイズを排除して
正確な白線位置の決定が可能である。かくして、複雑な
フィルタリング演算を行うことなく、簡易かつ迅速に白
線位置を決定することができ、しきい値を変更する煩わ
しさもない。
所定以上高くあるいは低く変化する位置をそれぞれアッ
プエッジないしダウンエッジと判定するから、画像全体
が暗くなる場合等にも、しきい値を変更することなくエ
ッジの抽出が確実になされる。また、画像上の間隔が所
定の限界値以下のアップエッジとダウンエッジの対に基
づいて白線位置を決定しており、上記間隔限界値を実際
の白線の幅に応じて決定しておけば、ノイズを排除して
正確な白線位置の決定が可能である。かくして、複雑な
フィルタリング演算を行うことなく、簡易かつ迅速に白
線位置を決定することができ、しきい値を変更する煩わ
しさもない。
【0010】請求項2の構成においては、アップエッジ
とダウンエッジの判定を、走査線上の所定間隔離れた複
数の画素の明度を比較して行っているから、ノイズを排
除して確実なエッジ判定が可能である。
とダウンエッジの判定を、走査線上の所定間隔離れた複
数の画素の明度を比較して行っているから、ノイズを排
除して確実なエッジ判定が可能である。
【0011】請求項3の構成においては、画像上の垂直
走査が進む毎にアップエッジとダウンエッジの間隔限界
値が変更設定される。この変更設定を、近くから遠くへ
延びる実際の白線幅の変化に応じて行うようになせば、
さらに良好にノイズの影響を除去して正確な白線位置の
決定を行うことができる。
走査が進む毎にアップエッジとダウンエッジの間隔限界
値が変更設定される。この変更設定を、近くから遠くへ
延びる実際の白線幅の変化に応じて行うようになせば、
さらに良好にノイズの影響を除去して正確な白線位置の
決定を行うことができる。
【0012】
【実施例】図9に示すような、CCDカメラにより得ら
れる走行車両の前方画像から白線を検出判定する手順と
回路を以下に説明する。説明の容易のために図9から白
線(レーンマーク)のみを取り出してアップエッジとダ
ウンエッジを判定する場合について説明すると、図1に
示す入力画像を水平に走査した場合、レーンマークを横
切る際に画像の明度はステップ的に大きくなってアップ
エッジとなり、その後、レーンマークの横断を終了する
際に明度はステップ的に小さくなってダウンエッジとな
る。なお、図中、Ai は水平走査におけるi番目の画素
の明度を示す。
れる走行車両の前方画像から白線を検出判定する手順と
回路を以下に説明する。説明の容易のために図9から白
線(レーンマーク)のみを取り出してアップエッジとダ
ウンエッジを判定する場合について説明すると、図1に
示す入力画像を水平に走査した場合、レーンマークを横
切る際に画像の明度はステップ的に大きくなってアップ
エッジとなり、その後、レーンマークの横断を終了する
際に明度はステップ的に小さくなってダウンエッジとな
る。なお、図中、Ai は水平走査におけるi番目の画素
の明度を示す。
【0013】そこで、ノイズをある程度排除して上記ア
ップエッジおよびダウンエッジを判定するために、上記
i番目と、これに対して前後にn画素離れた(i−n)
番目と(i+n)番目の画素の明度Ai-n 、Ai+n にも
注目して、これらの相対的な高低により上記各エッジを
判定する。この場合の判定の方法を表1に示す。
ップエッジおよびダウンエッジを判定するために、上記
i番目と、これに対して前後にn画素離れた(i−n)
番目と(i+n)番目の画素の明度Ai-n 、Ai+n にも
注目して、これらの相対的な高低により上記各エッジを
判定する。この場合の判定の方法を表1に示す。
【0014】表1中、Lは最も明度の低いものであり、
かかる明度Lを基準にして所定のしきい値THLを加え
た明度(L+THL)に対し、H>(L+THL)を満
足する場合を明度Hとする。表はn=1とした時(すな
わち(i−n),i,(i+n)が互いに隣り合う画素
である場合)に、水平走査された各画素の明度が表中の
折れ線グラフで示すように変化した場合の、判定の種類
とその結果を示し、Uはアップエッジ、Dはダウンエッ
ジである。
かかる明度Lを基準にして所定のしきい値THLを加え
た明度(L+THL)に対し、H>(L+THL)を満
足する場合を明度Hとする。表はn=1とした時(すな
わち(i−n),i,(i+n)が互いに隣り合う画素
である場合)に、水平走査された各画素の明度が表中の
折れ線グラフで示すように変化した場合の、判定の種類
とその結果を示し、Uはアップエッジ、Dはダウンエッ
ジである。
【0015】表1より明らかなように、H,Lの二段階
で明度を判定した場合にはタイプ1〜タイプ4の4種類
の判定方法が可能であるが、いずれの方法でも一時的に
明度が変化するノイズの影響を完全には除去できない。
明度をH,M,Lの三段階で判定すると、表に示すよう
にノイズの影響を受けない判定が可能であるが、これを
実現する回路の構成が複雑になってしまう。ここで、明
度MはM>L+THL1 かつM<H−THL2 (THL
1,THL2はしきい値)を満足する明度である。な
お、判定に使用する画素の数は上述の3つに限られず、
4つ以上とすることができ、この場合も表1の最下欄に
示すようにノイズの影響を完全に除去できるが、やはり
回路構成は複雑化する。一方、表1の最上欄に示すよう
に画素の数を2つにすると、いずれのノイズ部分でもレ
ーンマークにおけると同様のアップエッジU、ダウンエ
ッジDの対が現れてノイズ除去に工夫を要する。
で明度を判定した場合にはタイプ1〜タイプ4の4種類
の判定方法が可能であるが、いずれの方法でも一時的に
明度が変化するノイズの影響を完全には除去できない。
明度をH,M,Lの三段階で判定すると、表に示すよう
にノイズの影響を受けない判定が可能であるが、これを
実現する回路の構成が複雑になってしまう。ここで、明
度MはM>L+THL1 かつM<H−THL2 (THL
1,THL2はしきい値)を満足する明度である。な
お、判定に使用する画素の数は上述の3つに限られず、
4つ以上とすることができ、この場合も表1の最下欄に
示すようにノイズの影響を完全に除去できるが、やはり
回路構成は複雑化する。一方、表1の最上欄に示すよう
に画素の数を2つにすると、いずれのノイズ部分でもレ
ーンマークにおけると同様のアップエッジU、ダウンエ
ッジDの対が現れてノイズ除去に工夫を要する。
【0016】そこで、本実施例では、3画素Ai-n ,A
i ,Ai+n で判定を行うこととし、表1のタイプ1によ
るエッジ判定の手順を図2に示す。ステップ101でA
i-n とAi+n を比較し、Ai+n >Ai-n +THLであれ
ばステップ102に進んでAi+n とAi を比較する。A
i+n >Ai +THLであれば「LLH」(表1参照)で
あるから、i番目の画素位置でアップエッジが生じてい
ると判定する(ステップ103)。上記ステップ101
の判断が否定的な場合は、ステップ105でAi-n とA
i+n を比較し、Ai-n >Ai+n +THLであればステッ
プ106に進んでAi-n とAi を比較する。Ai-n >A
i +THLであれば「HLL」(表1参照)であるか
ら、i番目の画素位置でダウンエッジが生じていると判
定する(ステップ107)。その他の場合にはエッジは
生じていないと判定する(ステップ104,108,1
09)。
i ,Ai+n で判定を行うこととし、表1のタイプ1によ
るエッジ判定の手順を図2に示す。ステップ101でA
i-n とAi+n を比較し、Ai+n >Ai-n +THLであれ
ばステップ102に進んでAi+n とAi を比較する。A
i+n >Ai +THLであれば「LLH」(表1参照)で
あるから、i番目の画素位置でアップエッジが生じてい
ると判定する(ステップ103)。上記ステップ101
の判断が否定的な場合は、ステップ105でAi-n とA
i+n を比較し、Ai-n >Ai+n +THLであればステッ
プ106に進んでAi-n とAi を比較する。Ai-n >A
i +THLであれば「HLL」(表1参照)であるか
ら、i番目の画素位置でダウンエッジが生じていると判
定する(ステップ107)。その他の場合にはエッジは
生じていないと判定する(ステップ104,108,1
09)。
【0017】図3には上記手順を高速で行うエッジ判定
回路1の回路例を示す。該判定回路は直列に接続された
2つのn段シフトレジスタ11A,11Bを有し、これ
らレジスタ11A,11BにCCDカメラからのAi+n
信号が入力すると、シフトレジスタ11AからはAi 信
号が、シフトレジスタ11BからはAi-n 信号が得られ
る。なお、この場合の各信号Ai-n ,Ai ,Ai+n はC
CDカメラのアナログ出力を図略のA/D変換器でデジ
タル化したものである。
回路1の回路例を示す。該判定回路は直列に接続された
2つのn段シフトレジスタ11A,11Bを有し、これ
らレジスタ11A,11BにCCDカメラからのAi+n
信号が入力すると、シフトレジスタ11AからはAi 信
号が、シフトレジスタ11BからはAi-n 信号が得られ
る。なお、この場合の各信号Ai-n ,Ai ,Ai+n はC
CDカメラのアナログ出力を図略のA/D変換器でデジ
タル化したものである。
【0018】上記各信号Ai-n ,Ai ,Ai+n はそれぞ
れ加算器12A,12B,12Cに入力し、しきい値T
HLが加算される。加算後の各信号(Ai-n +TH
L),(Ai +THL),(Ai+n +THL)と上記信
号Ai-n ,Ai+n は比較器13A,13B,13C,1
3Dに入力して相互に比較される。比較器13Bの出力
はAi+n >Ai +THLの時に「1」レベルとなり、ま
た比較器13Cの出力はAi+n >Ai-n +THLの時に
「1」レベルとなって、これら比較出力はANDゲート
14Aに入力している。一方、比較器13Aの出力はA
i-n >Ai +THLの時に「1」レベルとなり、また比
較器13Dの出力はAi-n >Ai+n +THLの時に
「1」レベルとなって、これら比較出力はANDゲート
14Dに入力している。しかして、各ANDゲート14
A,14Bの出力LSB,MSBが「1」、「0」とな
った時にアップエッジが生じていると判定され、
「0」、「1」となった時にダウンエッジが生じている
と判定される。
れ加算器12A,12B,12Cに入力し、しきい値T
HLが加算される。加算後の各信号(Ai-n +TH
L),(Ai +THL),(Ai+n +THL)と上記信
号Ai-n ,Ai+n は比較器13A,13B,13C,1
3Dに入力して相互に比較される。比較器13Bの出力
はAi+n >Ai +THLの時に「1」レベルとなり、ま
た比較器13Cの出力はAi+n >Ai-n +THLの時に
「1」レベルとなって、これら比較出力はANDゲート
14Aに入力している。一方、比較器13Aの出力はA
i-n >Ai +THLの時に「1」レベルとなり、また比
較器13Dの出力はAi-n >Ai+n +THLの時に
「1」レベルとなって、これら比較出力はANDゲート
14Dに入力している。しかして、各ANDゲート14
A,14Bの出力LSB,MSBが「1」、「0」とな
った時にアップエッジが生じていると判定され、
「0」、「1」となった時にダウンエッジが生じている
と判定される。
【0019】このようにして、アップエッジ、ダウンエ
ッジが判定された場合の再生画像を図10に示す。図の
白丸がアップエッジ、黒丸がダウンエッジである。図よ
り知られる如く、ノイズを排して路面上のレーンマーク
のエッジがクリヤに抽出されているが、これ以外に、路
側帯の電柱等のエッジも同時に抽出されている。
ッジが判定された場合の再生画像を図10に示す。図の
白丸がアップエッジ、黒丸がダウンエッジである。図よ
り知られる如く、ノイズを排して路面上のレーンマーク
のエッジがクリヤに抽出されているが、これ以外に、路
側帯の電柱等のエッジも同時に抽出されている。
【0020】そこで次に、レーンマークのエッジのみを
選択する手順について説明する。平行に延びるレーンマ
ークは図4に示す如く、画像上の一点に収束する。これ
を消失点という。図中、画像の縦方向画角はθV ,縦方
向画素数はnV であり、横方向画角はθh ,横方向画素
数はnh である。また、消失点よりYだけ下方へ離れた
位置の画像上のレーンマークの幅をWとする。
選択する手順について説明する。平行に延びるレーンマ
ークは図4に示す如く、画像上の一点に収束する。これ
を消失点という。図中、画像の縦方向画角はθV ,縦方
向画素数はnV であり、横方向画角はθh ,横方向画素
数はnh である。また、消失点よりYだけ下方へ離れた
位置の画像上のレーンマークの幅をWとする。
【0021】図5において、消失点は撮像器3の光軸上
にあり、上記画像上でYだけ離れた位置の画角をθ1 と
すると、 θ1 =tan-1(h/z)…… である。ここで、hは撮像器3の高さ、zは上記Yだけ
離れた位置の実空間での距離である。また、θ1 =Y・
θV /nV であるから、これを式に代入して、 z=h/tan(Y・θV /nV )…… となる。
にあり、上記画像上でYだけ離れた位置の画角をθ1 と
すると、 θ1 =tan-1(h/z)…… である。ここで、hは撮像器3の高さ、zは上記Yだけ
離れた位置の実空間での距離である。また、θ1 =Y・
θV /nV であるから、これを式に代入して、 z=h/tan(Y・θV /nV )…… となる。
【0022】レーンマークの幅Wの画角を図6に示す如
くθ2 とすると、 θ2 =tan-1(d/z)…… と近似できる。ここで、dはレーンマークの実際の幅で
ある。また、θ2 =W・θh /nh であるから、これを
式に代入して、 W=(nh /θh )tan-1(d/z)…… となる。この式に上記式を代入すると、 W=(nh /θh )tan-1(d・tan(Y・θV /nV )/h)…… となる。しかして、式より知られる如く、画像上のレ
ーンマークの幅WはYの関数になる。したがって、水平
走査時の画像上の間隔が、垂直走査位置により変わる上
記幅W以内にあるアップエッジとダウンエッジを選択す
れば、これがレーンマークのエッジを示す確率が高い。
くθ2 とすると、 θ2 =tan-1(d/z)…… と近似できる。ここで、dはレーンマークの実際の幅で
ある。また、θ2 =W・θh /nh であるから、これを
式に代入して、 W=(nh /θh )tan-1(d/z)…… となる。この式に上記式を代入すると、 W=(nh /θh )tan-1(d・tan(Y・θV /nV )/h)…… となる。しかして、式より知られる如く、画像上のレ
ーンマークの幅WはYの関数になる。したがって、水平
走査時の画像上の間隔が、垂直走査位置により変わる上
記幅W以内にあるアップエッジとダウンエッジを選択す
れば、これがレーンマークのエッジを示す確率が高い。
【0023】図7にはレーンマークのエッジを選択して
レーンマーク位置を決定する手順を示す。図において、
ステップ201、202でi,jをリセットする。ここ
で、iは横方向の画素番号、jは縦方向の画素番号であ
る。ステップ203でAiがアップエッジであれば、こ
の時のiの値をuとして記憶するとともに(ステップ2
04)、iをカウントアップする(ステップ205)。
iが横方向の最終画素番号yokoに至っていない場合
には(ステップ206)、ステップ207でAiがダウ
ンエッジか確認する。ダウンエッジであれば、(i−
u)すなわちアップエッジとダウンエッジの間隔を算出
して(i−u)<Wの時にレーンマークのエッジと判定
し、ステップ209でレーンマークの横方向位置を(i
+u)/2、縦方向位置をjと決定する。
レーンマーク位置を決定する手順を示す。図において、
ステップ201、202でi,jをリセットする。ここ
で、iは横方向の画素番号、jは縦方向の画素番号であ
る。ステップ203でAiがアップエッジであれば、こ
の時のiの値をuとして記憶するとともに(ステップ2
04)、iをカウントアップする(ステップ205)。
iが横方向の最終画素番号yokoに至っていない場合
には(ステップ206)、ステップ207でAiがダウ
ンエッジか確認する。ダウンエッジであれば、(i−
u)すなわちアップエッジとダウンエッジの間隔を算出
して(i−u)<Wの時にレーンマークのエッジと判定
し、ステップ209でレーンマークの横方向位置を(i
+u)/2、縦方向位置をjと決定する。
【0024】レーンマークの位置を決定した後、ステッ
プ210へ進んでiをカウントアップし、ステップ21
1でiが最終画素番号yokoに至っていなければ再び
ステップ203以下を繰り返す。iが最終画素番号yo
koに至っている場合には、ステップ212でjをカウ
ントアップし、縦方向の最終画素番号tateに至って
いるか確認する。最終画素番号tateに至っていれば
処理を終了し、至っていなければステップ202以下を
繰り返す。
プ210へ進んでiをカウントアップし、ステップ21
1でiが最終画素番号yokoに至っていなければ再び
ステップ203以下を繰り返す。iが最終画素番号yo
koに至っている場合には、ステップ212でjをカウ
ントアップし、縦方向の最終画素番号tateに至って
いるか確認する。最終画素番号tateに至っていれば
処理を終了し、至っていなければステップ202以下を
繰り返す。
【0025】上記ステップ203でAiがアップエッジ
でない場合、あるいはステップ208で(i−u)<W
でない場合には、ステップ210以下へ進む。また、ス
テップ207でAiがダウンエッジでない時は、ステッ
プ214にてAiがアップエッジか否か確認する。そし
て、アップエッジであればステップ204で先にuとし
て記憶したiの値に代えて、この時のiの値をuとして
記憶する。ステップ214でAiがアップエッジでなけ
ればステップ205へ進んでiをカウントアップし、ス
テップ206以下を行う。
でない場合、あるいはステップ208で(i−u)<W
でない場合には、ステップ210以下へ進む。また、ス
テップ207でAiがダウンエッジでない時は、ステッ
プ214にてAiがアップエッジか否か確認する。そし
て、アップエッジであればステップ204で先にuとし
て記憶したiの値に代えて、この時のiの値をuとして
記憶する。ステップ214でAiがアップエッジでなけ
ればステップ205へ進んでiをカウントアップし、ス
テップ206以下を行う。
【0026】かくして、上記手順により、画像中のアッ
プエッジとダウンエッジのうち、その間隔が限界値であ
る幅W以下の対(図11で横線で結んだエッジ対)のみ
が選択されて、路側帯の電柱等によるエッジが消去さ
れ、ほぼレーンマークのエッジのみが抽出される(図1
2)。かくして、抽出されたエッジよりレーンマーク位
置が正確に決定される。
プエッジとダウンエッジのうち、その間隔が限界値であ
る幅W以下の対(図11で横線で結んだエッジ対)のみ
が選択されて、路側帯の電柱等によるエッジが消去さ
れ、ほぼレーンマークのエッジのみが抽出される(図1
2)。かくして、抽出されたエッジよりレーンマーク位
置が正確に決定される。
【0027】図8には上記手順を高速で実現するレーン
マーク決定回路2の回路例を示す。図において、クロッ
ク信号が入力するXカウンタ21Aと水平走査の開始時
に出力される水平同期信号(HD)が入力するYカウン
タ21Bが設けられ、Xカウンタは上記HD信号により
リセットされて順次横方向の画素番号をカウントする。
一方、Yカウンタは垂直走査の開始時に出力される垂直
同期信号(VD)によりリセットされて順次縦方向の画
素番号をカウントする。これら両カウンタの出力はラン
ダムアクセスメモリ(RAM)28に入力している。
マーク決定回路2の回路例を示す。図において、クロッ
ク信号が入力するXカウンタ21Aと水平走査の開始時
に出力される水平同期信号(HD)が入力するYカウン
タ21Bが設けられ、Xカウンタは上記HD信号により
リセットされて順次横方向の画素番号をカウントする。
一方、Yカウンタは垂直走査の開始時に出力される垂直
同期信号(VD)によりリセットされて順次縦方向の画
素番号をカウントする。これら両カウンタの出力はラン
ダムアクセスメモリ(RAM)28に入力している。
【0028】減算器22が設けられて、そのA入力端子
にYカウンタ21Bの出力が入力するとともに、そのB
入力端子には、垂直走査が開始される画像の上辺を基準
とした消失点(図4参照)の縦方向画素位置が予め入力
されている。減算器22の出力は(A端子入力−B端子
入力)であり、これは消失点からの縦方向画素数Y(図
4)に相当する。垂直走査が消失点の画素位置に至るま
では上記出力は負の値であり、垂直走査が消失点を越え
ると正の値になる。
にYカウンタ21Bの出力が入力するとともに、そのB
入力端子には、垂直走査が開始される画像の上辺を基準
とした消失点(図4参照)の縦方向画素位置が予め入力
されている。減算器22の出力は(A端子入力−B端子
入力)であり、これは消失点からの縦方向画素数Y(図
4)に相当する。垂直走査が消失点の画素位置に至るま
では上記出力は負の値であり、垂直走査が消失点を越え
ると正の値になる。
【0029】減算器22の後段に接続されたリードオン
リメモリ(ROM)23には、減算器22の出力、すな
わち上記画素数Yの正の値に対応して上式により算出
される画像上のレーンマーク幅Wが予め記憶してあり、
入力する上記画素数Yに対応したレーンマーク幅Wが出
力される。
リメモリ(ROM)23には、減算器22の出力、すな
わち上記画素数Yの正の値に対応して上式により算出
される画像上のレーンマーク幅Wが予め記憶してあり、
入力する上記画素数Yに対応したレーンマーク幅Wが出
力される。
【0030】カウンタ21Cが設けられ、これはクロッ
ク信号をカウントするとともに、エッジ判定回路(図
3)のLSB,MSB出力をデコードしてアップエッジ
の検出時に発せられるUP信号によりリセットされる。
このカウンタ21Cの出力は比較器24のA入力端子に
入力し、そのB入力端子には上記ROM23からのレー
ンマーク幅Wが入力している。比較器24の出力は(A
端子入力<B端子入力)の時、すなわち、上記カウンタ
21Cの出力がレーンマーク幅Wを越えない範囲で
「1」レベルとなる。
ク信号をカウントするとともに、エッジ判定回路(図
3)のLSB,MSB出力をデコードしてアップエッジ
の検出時に発せられるUP信号によりリセットされる。
このカウンタ21Cの出力は比較器24のA入力端子に
入力し、そのB入力端子には上記ROM23からのレー
ンマーク幅Wが入力している。比較器24の出力は(A
端子入力<B端子入力)の時、すなわち、上記カウンタ
21Cの出力がレーンマーク幅Wを越えない範囲で
「1」レベルとなる。
【0031】フリップフロップ(F.F.)26が設け
られ、これはORゲート25を介して入力する、ダウン
エッジ検出時のDOWN信号ないしHD信号の立ち下が
りでリセットされる。上記F.F.26のセットは上記
UP信号によりなされる。しかして、UP信号が入力し
てからDOWN信号が入力するまでの間に比較器24の
出力が「1」レベルに維持されていれば、すなわち、ア
ップエッジからダウンエッジまでの間隔がレーンマーク
幅W以下であれば、ANDゲートより「1」レベルの書
き込み信号が発せられ、この時の両カウンタ21A,2
1Bの出力、すなわちダウンエッジの縦方向画素番号と
横方向画素番号がレーンマーク位置としてRAM28に
記憶される。なお、本回路ではダウンエッジの位置をレ
ーンマーク位置として記憶しており、図7に示したフロ
ーチャートが、レーンマークの中央位置(i+u)/2
を算出しているのとは異なるが、その差は小さいから実
用上の問題はない。もちろん、回路素子の増設によりレ
ーンマークの中央位置を出力することも可能である。
られ、これはORゲート25を介して入力する、ダウン
エッジ検出時のDOWN信号ないしHD信号の立ち下が
りでリセットされる。上記F.F.26のセットは上記
UP信号によりなされる。しかして、UP信号が入力し
てからDOWN信号が入力するまでの間に比較器24の
出力が「1」レベルに維持されていれば、すなわち、ア
ップエッジからダウンエッジまでの間隔がレーンマーク
幅W以下であれば、ANDゲートより「1」レベルの書
き込み信号が発せられ、この時の両カウンタ21A,2
1Bの出力、すなわちダウンエッジの縦方向画素番号と
横方向画素番号がレーンマーク位置としてRAM28に
記憶される。なお、本回路ではダウンエッジの位置をレ
ーンマーク位置として記憶しており、図7に示したフロ
ーチャートが、レーンマークの中央位置(i+u)/2
を算出しているのとは異なるが、その差は小さいから実
用上の問題はない。もちろん、回路素子の増設によりレ
ーンマークの中央位置を出力することも可能である。
【0032】かくして、複雑な演算や大規模な回路を使
用することなく、簡易かつ迅速にレーンマークの位置を
決定することができる。
用することなく、簡易かつ迅速にレーンマークの位置を
決定することができる。
【0033】なお、上記実施例においては、アップエッ
ジとダウンエッジの対を選択する条件を、これらの間隔
がレーンマーク幅W以下になることとしたが、これに代
えて、レーンマーク幅Wの近傍とする条件を使用しても
良い。
ジとダウンエッジの対を選択する条件を、これらの間隔
がレーンマーク幅W以下になることとしたが、これに代
えて、レーンマーク幅Wの近傍とする条件を使用しても
良い。
【0034】また、演算速度が十分確保されれば、図
2、図7のフローチャートで示した手順を、ハードウエ
アに代えてマイクロコンピュータ等のソフトウエアで実
行することも可能である。
2、図7のフローチャートで示した手順を、ハードウエ
アに代えてマイクロコンピュータ等のソフトウエアで実
行することも可能である。
【0035】
【発明の効果】以上の如く、本発明の路面の白線位置決
定装置によれば、演算規模を大きくすることなく、ノイ
ズ成分を効果的に除去して簡易かつ迅速に白線位置を決
定することができ、車両や自走ロボット等の自動走行制
御に好適に使用できる。
定装置によれば、演算規模を大きくすることなく、ノイ
ズ成分を効果的に除去して簡易かつ迅速に白線位置を決
定することができ、車両や自走ロボット等の自動走行制
御に好適に使用できる。
【0036】
【表1】
【図1】路面画像およびその明度変化を模式的に示した
図である。
図である。
【図2】エッジ判定の処理手順を説明するフローチャー
トである。
トである。
【図3】エッジ判定回路の回路図である。
【図4】路面画像の概略図である。
【図5】撮像器と路面との位置関係を示す側面図であ
る。
る。
【図6】撮像器と路面との位置関係を示す平面図であ
る。
る。
【図7】レーンマーク位置の決定手順を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図8】レーンマーク位置決定回路の回路図である。
【図9】撮像器で得られる画像の正面図である。
【図10】処理過程における再生画像の正面図である。
【図11】処理過程における再生画像の正面図である。
【図12】処理過程における再生画像の正面図である。
1 エッジ判定回路(エッジ判定手段) 2 レーンマーク位置決定回路(白線位置決定手段、限
界値設定手段) 3 撮像器(撮像手段)
界値設定手段) 3 撮像器(撮像手段)
Claims (3)
- 【請求項1】 路面画像を得る撮像手段と、得られた路
面画像を水平方向へ走査し、画像の明度が相対的に所定
以上高く変化する位置をアップエッジと判定するととも
に、画像の明度が相対的に所定以上低く変化する位置を
ダウンエッジと判定するエッジ判定手段と、上記アップ
エッジとダウンエッジの画像上の間隔が所定の限界値以
下の時に、これらアップエッジとダウンエッジの対に基
づいて画像上の白線位置を決定する白線位置決定手段と
を具備する路面の白線位置決定装置。 - 【請求項2】 上記エッジ判定手段は、走査線上の所定
間隔離れた複数の画素の明度を比較して上記アップエッ
ジとダウンエッジの判定をするように設定されている請
求項1記載の路面の白線位置決定装置。 - 【請求項3】 上記エッジ判定手段は、路面画像の水平
走査が終了する毎に、路面画像を垂直方向へ走査するよ
うに設定され、かつエッジ判定手段の垂直走査が進む毎
に、当該垂直走査位置での水平走査における上記アップ
エッジとダウンエッジの画像上の間隔限界値を変更設定
する限界値設定手段をさらに設けた請求項1または2記
載の路面の白線位置決定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6101881A JPH07282268A (ja) | 1994-04-15 | 1994-04-15 | 白線位置決定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6101881A JPH07282268A (ja) | 1994-04-15 | 1994-04-15 | 白線位置決定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07282268A true JPH07282268A (ja) | 1995-10-27 |
Family
ID=14312291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6101881A Pending JPH07282268A (ja) | 1994-04-15 | 1994-04-15 | 白線位置決定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07282268A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015191624A (ja) * | 2014-03-28 | 2015-11-02 | 富士重工業株式会社 | 車外環境認識装置 |
-
1994
- 1994-04-15 JP JP6101881A patent/JPH07282268A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015191624A (ja) * | 2014-03-28 | 2015-11-02 | 富士重工業株式会社 | 車外環境認識装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030902 |