JPH0728228B2 - たたみ込み符号器 - Google Patents
たたみ込み符号器Info
- Publication number
- JPH0728228B2 JPH0728228B2 JP61161103A JP16110386A JPH0728228B2 JP H0728228 B2 JPH0728228 B2 JP H0728228B2 JP 61161103 A JP61161103 A JP 61161103A JP 16110386 A JP16110386 A JP 16110386A JP H0728228 B2 JPH0728228 B2 JP H0728228B2
- Authority
- JP
- Japan
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- output
- circuit
- shift register
- exclusive
- stage
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000002789 length control Methods 0.000 description 1
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- Detection And Correction Of Errors (AREA)
- Error Detection And Correction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は誤り訂正符号の符号器に関し、特に符号の符号
化率が1/2、拘束長4と7のたたみ込み符号器に関す
る。
化率が1/2、拘束長4と7のたたみ込み符号器に関す
る。
従来、この種の符号器では、その検査ビットを生成する
回路が第4図(a),(b)に示すように目的とする誤
り訂正符号の拘束長Kにより別個に構成されていた。第
4図(a)は拘束長Kが4の場合で、直列情報データが
端子31から4段のシフトレジスタ51に入力され、生成多
項式としてx4+x2+xを用いるときはシフトレジスタ51
の1段目、2段目、4段目の各出力の排他的論理和を排
他的論理和回路52でとり、生成多項式としてx4+x3+x2
+xを用いるときはシフトレジスタ51の1段目、2段
目、3段目、4段目の各出力の排他的論理和を排他的論
理和回路53でとることにより、それぞれの検査ビットが
生成されて端子41,42から出力される。
回路が第4図(a),(b)に示すように目的とする誤
り訂正符号の拘束長Kにより別個に構成されていた。第
4図(a)は拘束長Kが4の場合で、直列情報データが
端子31から4段のシフトレジスタ51に入力され、生成多
項式としてx4+x2+xを用いるときはシフトレジスタ51
の1段目、2段目、4段目の各出力の排他的論理和を排
他的論理和回路52でとり、生成多項式としてx4+x3+x2
+xを用いるときはシフトレジスタ51の1段目、2段
目、3段目、4段目の各出力の排他的論理和を排他的論
理和回路53でとることにより、それぞれの検査ビットが
生成されて端子41,42から出力される。
同様に、第4図(b)は拘束長Kが7の場合で、直列情
報データ31は端子32から7段のシフトレジスタ54へ入力
され、生成多項式としてx7+x5+x4+x2+xを用いると
きはシフトレジスタ54の1段目、2段目、4段目、5段
目、7段目の各出力の排他的論理和を排他的論理和回路
55でとり、生成多項式としてx7+x5+x4+x3+x2+xを
用いるときはシフトレジスタ54の1段目、2段目、3段
目、4段目、5段目、7段目の各出力の排他的論理和を
排他的論理話回路56でとることにより、それぞれの検査
ビットが生成されて端子43,44から出力される。
報データ31は端子32から7段のシフトレジスタ54へ入力
され、生成多項式としてx7+x5+x4+x2+xを用いると
きはシフトレジスタ54の1段目、2段目、4段目、5段
目、7段目の各出力の排他的論理和を排他的論理和回路
55でとり、生成多項式としてx7+x5+x4+x3+x2+xを
用いるときはシフトレジスタ54の1段目、2段目、3段
目、4段目、5段目、7段目の各出力の排他的論理和を
排他的論理話回路56でとることにより、それぞれの検査
ビットが生成されて端子43,44から出力される。
各端子41,42,43,44から出力された各検査ビットは符号
器内の不図示の回路により、逐次、入力情報データのビ
ットと組合わされて、それぞれの場合のたたみ込み符号
が生成される。
器内の不図示の回路により、逐次、入力情報データのビ
ットと組合わされて、それぞれの場合のたたみ込み符号
が生成される。
上述した従来の符号化率が1/2で拘束長が4と7のたた
み込み符号器は、拘束長が4の場合と拘束長が7の場合
に分れてそれぞれ別個に構成されており、拘束長が7の
たたみ込み符号器で拘束長が4のたたみ込み符号器を兼
用できず、また、従来の符号化率が1/2、拘束長が4と
7のたたみ込み符号器は、いずれも入力情報データが直
列に入力されるので、符号器はデータの速度に応じた動
作を要求され、高速化に対応するのに難しいという欠点
がある。
み込み符号器は、拘束長が4の場合と拘束長が7の場合
に分れてそれぞれ別個に構成されており、拘束長が7の
たたみ込み符号器で拘束長が4のたたみ込み符号器を兼
用できず、また、従来の符号化率が1/2、拘束長が4と
7のたたみ込み符号器は、いずれも入力情報データが直
列に入力されるので、符号器はデータの速度に応じた動
作を要求され、高速化に対応するのに難しいという欠点
がある。
本発明のたたみ込み符号器は、入力された直列情報デー
タが順に2ビットずつ直並列変換された、その並列デー
タの各1ビットをそれぞれ入力する各4段構成の第1、
第2のシフトレジスタと、第1のシフトレジスタの3段
目と4段目の出力を、外部からの制御信号により、拘束
長が4と指定されたときそれぞれ阻止し、拘束長が7と
指定されたときそれぞれ出力する第1、第2のゲート
と、第2のシフトレジスタの3段目と4段目の出力を、
前記制御信号により、拘束長が4と指定されたときそれ
ぞれ阻止し、拘束長が7と指定されたときそれぞれ出力
する第3、第4のゲートと、第1のシフトレジスタの1
段目の出力と第2のシフトレジスタの2段目と3段目の
出力と第1と第2のゲートの各出力を入力する第1の排
他的論理和回路と、第1のシフトレジスタの1段目と2
段目の出力と第2のシフトレジスタの1段目の出力と第
3と第4のゲートの各出力を入力する第2の排他的論理
和回路と、第1の排他的論理和回路の出力と第1のシフ
トレジスタの2段目の出力を入力する第3の排他的論理
和回路と、第2の排他的論理和回路の出力と第2のシフ
トレジスタの2段目の出力を入力する第4の排他的論理
和回路とよりなる検査ビット生成のため回路を有してい
る。
タが順に2ビットずつ直並列変換された、その並列デー
タの各1ビットをそれぞれ入力する各4段構成の第1、
第2のシフトレジスタと、第1のシフトレジスタの3段
目と4段目の出力を、外部からの制御信号により、拘束
長が4と指定されたときそれぞれ阻止し、拘束長が7と
指定されたときそれぞれ出力する第1、第2のゲート
と、第2のシフトレジスタの3段目と4段目の出力を、
前記制御信号により、拘束長が4と指定されたときそれ
ぞれ阻止し、拘束長が7と指定されたときそれぞれ出力
する第3、第4のゲートと、第1のシフトレジスタの1
段目の出力と第2のシフトレジスタの2段目と3段目の
出力と第1と第2のゲートの各出力を入力する第1の排
他的論理和回路と、第1のシフトレジスタの1段目と2
段目の出力と第2のシフトレジスタの1段目の出力と第
3と第4のゲートの各出力を入力する第2の排他的論理
和回路と、第1の排他的論理和回路の出力と第1のシフ
トレジスタの2段目の出力を入力する第3の排他的論理
和回路と、第2の排他的論理和回路の出力と第2のシフ
トレジスタの2段目の出力を入力する第4の排他的論理
和回路とよりなる検査ビット生成のため回路を有してい
る。
このように、外部信号を切替えてゲート回路をオフと
し、またはオンとすることにより、拘束長が4かまたは
7かに応じて同一の回路でそれぞれの場合の検査ビット
を得ることができ、また情報データを並列に処理するた
め、符号器がデータの速度に応じた高速化対応ができ
る。
し、またはオンとすることにより、拘束長が4かまたは
7かに応じて同一の回路でそれぞれの場合の検査ビット
を得ることができ、また情報データを並列に処理するた
め、符号器がデータの速度に応じた高速化対応ができ
る。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明のたたみ込み符号器の一実施例で、検査
ビットを生成する回路の回路図、第2図は本実施例にお
いて拘束長Kを4としたときの回路構成を示すブロック
図、第3図は本実施例において拘束長Kを7としたとき
の回路構成を示すブロック図である。
ビットを生成する回路の回路図、第2図は本実施例にお
いて拘束長Kを4としたときの回路構成を示すブロック
図、第3図は本実施例において拘束長Kを7としたとき
の回路構成を示すブロック図である。
符号器に入力された直列の情報データは、不図示の直並
列変換回路により、その先頭ビットから順に2ビットの
並列データとされて、4段構成の第1のシフトレジスタ
1に端子11から2ビットのうち奇数番目の1ビットが逐
次入力される。同様に、4段構成の第2のシフトレジス
タ2に端子12から2ビットのうち偶数番目の1ビットが
逐次入力される。第1と第2のゲート7,8は、端子13か
ら入力された信号により、目的とされる符号の拘束長K
が4のときいずれもオフとされ、拘束長Kが7のときい
ずれもオンとされて、それぞれ第1のシフトレジスタ1
の3段目と4段目の出力を阻止しまた出力する。同様
に、第3と第4のゲート9,10は、前記信号により、拘束
長Kが4のときいずれもオフとされ、拘束長Kが7のと
きいずれもオンとされて、それぞれ第2のシフトレジス
タ2の3段目の出力と4段目の出力を阻止しまたは出力
する。第1の排他的論理和回路3は、第1のシフトレジ
スタ1の1段目の出力と、第2のシフトレジスタ2の2
段目、3段目の各出力と、第1のゲート7と第2のゲー
ト8の各出力を入力してそれからの排他的論理和をと
り、端子21に出力する。第2の排他的論理和回路4は、
第1のシフトレジスタ1の1段目、2段目の各出力と、
第2のシフトレジスタ2の1段目の出力と、第3のゲー
ト9、第4のゲート10の各出力を入力してそれらの排他
的論理和をとり、端子22に出力する。第3の排他的論理
和回路5は、第1のシフトレジスタ1の2段目の出力
と、第1の排他的論理和回路3の出力を入力して、それ
らの排他的論理和をとり端子23に出力する。第4の排他
的論理和回路6は、第2のシフトレジスタ2の2段目の
出力と第2の排他的論理和回路4の出力を入力して、そ
れらの排他的論理和をとり端子24に出力する。
列変換回路により、その先頭ビットから順に2ビットの
並列データとされて、4段構成の第1のシフトレジスタ
1に端子11から2ビットのうち奇数番目の1ビットが逐
次入力される。同様に、4段構成の第2のシフトレジス
タ2に端子12から2ビットのうち偶数番目の1ビットが
逐次入力される。第1と第2のゲート7,8は、端子13か
ら入力された信号により、目的とされる符号の拘束長K
が4のときいずれもオフとされ、拘束長Kが7のときい
ずれもオンとされて、それぞれ第1のシフトレジスタ1
の3段目と4段目の出力を阻止しまた出力する。同様
に、第3と第4のゲート9,10は、前記信号により、拘束
長Kが4のときいずれもオフとされ、拘束長Kが7のと
きいずれもオンとされて、それぞれ第2のシフトレジス
タ2の3段目の出力と4段目の出力を阻止しまたは出力
する。第1の排他的論理和回路3は、第1のシフトレジ
スタ1の1段目の出力と、第2のシフトレジスタ2の2
段目、3段目の各出力と、第1のゲート7と第2のゲー
ト8の各出力を入力してそれからの排他的論理和をと
り、端子21に出力する。第2の排他的論理和回路4は、
第1のシフトレジスタ1の1段目、2段目の各出力と、
第2のシフトレジスタ2の1段目の出力と、第3のゲー
ト9、第4のゲート10の各出力を入力してそれらの排他
的論理和をとり、端子22に出力する。第3の排他的論理
和回路5は、第1のシフトレジスタ1の2段目の出力
と、第1の排他的論理和回路3の出力を入力して、それ
らの排他的論理和をとり端子23に出力する。第4の排他
的論理和回路6は、第2のシフトレジスタ2の2段目の
出力と第2の排他的論理和回路4の出力を入力して、そ
れらの排他的論理和をとり端子24に出力する。
次に、本実施例の動作を説明する。
(1)まず、拘束長Kが4の場合について説明する。
この場合、すべてのゲート7,8,9,10がオフとされるため
第1と第2のシフトレジスタ1,2の3段目、4段目の各
出力が、第2のシフトレジスタの3段目出力の一部を除
きすべて阻止されるので、第2図に示す回路構成とな
る。入力された直列の情報データのある時点におけるビ
ット系列を…,it,it+1,it+2,it+3,…(ただしtは奇数
番とする)とすると、不図示の直並列変換回路により2
ビットの並列信号の組(it,it+1)、(it+2,it+3)に変
換されて端子11,12から逐次入力されるため、第1のシ
フトレジスタ1の2段目と1段目にはビットitとビット
it+2が、第2のシフトレジスタの2段目と1段目にはビ
ットit+1とビットit+3が入力されている。したがって、
端子22からは、第2の排他的論理和回路4を介してビッ
トitとビットit+2とビットit+3の排他的論理和の信号が
得られ、これは第4図(a)の従来の回路で説明した生
成多項式x4+x2+xを用いたときの信号と全く同一であ
る。同様に、端子24からは、第2と第4の排他的論理和
回路4,6を介してビットitとビットit+1とビットit+2と
ビットit+3の排他的論理和の信号が得られ、これは第4
図(a)の従来の回路で説明した生成多項式x4+x3+x2
+xを用いたときの信号と全く同一である。端子22と端
子24から出力されたこれらの信号は、それぞれ、最後尾
のビットit+3に検査ビットして不図示の回路により結合
されて、符号化率が1/2、拘束長Kが4のたたみ込み符
号として出力される。
第1と第2のシフトレジスタ1,2の3段目、4段目の各
出力が、第2のシフトレジスタの3段目出力の一部を除
きすべて阻止されるので、第2図に示す回路構成とな
る。入力された直列の情報データのある時点におけるビ
ット系列を…,it,it+1,it+2,it+3,…(ただしtは奇数
番とする)とすると、不図示の直並列変換回路により2
ビットの並列信号の組(it,it+1)、(it+2,it+3)に変
換されて端子11,12から逐次入力されるため、第1のシ
フトレジスタ1の2段目と1段目にはビットitとビット
it+2が、第2のシフトレジスタの2段目と1段目にはビ
ットit+1とビットit+3が入力されている。したがって、
端子22からは、第2の排他的論理和回路4を介してビッ
トitとビットit+2とビットit+3の排他的論理和の信号が
得られ、これは第4図(a)の従来の回路で説明した生
成多項式x4+x2+xを用いたときの信号と全く同一であ
る。同様に、端子24からは、第2と第4の排他的論理和
回路4,6を介してビットitとビットit+1とビットit+2と
ビットit+3の排他的論理和の信号が得られ、これは第4
図(a)の従来の回路で説明した生成多項式x4+x3+x2
+xを用いたときの信号と全く同一である。端子22と端
子24から出力されたこれらの信号は、それぞれ、最後尾
のビットit+3に検査ビットして不図示の回路により結合
されて、符号化率が1/2、拘束長Kが4のたたみ込み符
号として出力される。
(2)次に、拘束長Kが7の場合について説明する。
この場合、すべてのゲート7,8,9,10がオンとされるため
第1と第2のシフトレジスタ1,2の3段目、4段目の各
出力がすべて出力されるので、第3図に示す回路構成と
なる。この場合も、入力された直列の情報データのある
時点におけるビット系列を…,it,it+1,〜,it+6,it+7と
することにより、上述した拘束長Kが4の場合と全く同
様にして、端子21から第4図(b)の従来の回路で説明
した生成多項式x7+x5+x4+x2+xを用いたときの信号
と同一の信号が出力され、端子23からは第4図(b)の
従来の回路で生成多項式x7+x5+x4+x3+x2+xを用い
たときの信号と同一の信号が出力されることは、容易に
類推できる。端子21と端子23から出力されたこれらの信
号は、それぞれ、最後尾のビットit+6に検査ビットとし
て不図示の回路により結合されて符号化率が1/2、拘束
長Kが7のたたみ込み符号として出力される。
第1と第2のシフトレジスタ1,2の3段目、4段目の各
出力がすべて出力されるので、第3図に示す回路構成と
なる。この場合も、入力された直列の情報データのある
時点におけるビット系列を…,it,it+1,〜,it+6,it+7と
することにより、上述した拘束長Kが4の場合と全く同
様にして、端子21から第4図(b)の従来の回路で説明
した生成多項式x7+x5+x4+x2+xを用いたときの信号
と同一の信号が出力され、端子23からは第4図(b)の
従来の回路で生成多項式x7+x5+x4+x3+x2+xを用い
たときの信号と同一の信号が出力されることは、容易に
類推できる。端子21と端子23から出力されたこれらの信
号は、それぞれ、最後尾のビットit+6に検査ビットとし
て不図示の回路により結合されて符号化率が1/2、拘束
長Kが7のたたみ込み符号として出力される。
たたみ込み符号はこのように、先行するブロックの情報
ビットが拘束長内の各ブロックの符号化にも影響を及ぼ
すものである。
ビットが拘束長内の各ブロックの符号化にも影響を及ぼ
すものである。
なお、本実施例では、第1のシフトレジスタ1に直列入
力情報データの奇数順位のビットが入力され、第2のシ
フトレジスタ2にその偶数順位のビットが入力されるも
のとしたが、その逆でも差支えなく、また、ある特定の
生成多項式を用いて動作を説明したが、その他の生成多
項式を用いた場合にも適用できることは容易に類推され
る。
力情報データの奇数順位のビットが入力され、第2のシ
フトレジスタ2にその偶数順位のビットが入力されるも
のとしたが、その逆でも差支えなく、また、ある特定の
生成多項式を用いて動作を説明したが、その他の生成多
項式を用いた場合にも適用できることは容易に類推され
る。
以上説明したように本発明は、符号化率が1/2、拘束長
が4と7のたたみ込み符号器において、2個の4段構成
のシフトレジスタと、4個の排他的論理和回路と、4個
のゲートを用いて検査ビットを生成するための回路を構
成し、外部からの制御信号を用いて、拘束長が4のとき
すべてのゲートをオフとし、拘束長が7のときすべての
ゲートをオンとすることにより、一つの回路で拘束長が
4、または7のときのいずれでも検査ビットを生成する
ことができ、かつ、並列処理された情報データを扱うた
め、従来の回路で処理できなかった拘束データ処理にも
対応できる効果がある。
が4と7のたたみ込み符号器において、2個の4段構成
のシフトレジスタと、4個の排他的論理和回路と、4個
のゲートを用いて検査ビットを生成するための回路を構
成し、外部からの制御信号を用いて、拘束長が4のとき
すべてのゲートをオフとし、拘束長が7のときすべての
ゲートをオンとすることにより、一つの回路で拘束長が
4、または7のときのいずれでも検査ビットを生成する
ことができ、かつ、並列処理された情報データを扱うた
め、従来の回路で処理できなかった拘束データ処理にも
対応できる効果がある。
第1図は本発明のたたみ込み符号器の一実施例で、検査
ビット生成の回路を示すブロック図、第2図は第1図に
おいて拘束長Kを4としたときのブロック図、第3図は
第1図において拘束長Kを7としたときのブロック図、
第4図(a),(b)は本実施例に対応する従来の回路
の検査ビット生成の回路を示すブロック図である。 1,2……シフトレジスタ、 3,4,5,6……排他的論理和回路、 7,8,9,10……ゲート、 11,12……並列データの入力端子、 13……拘束長の制御信号入力端子、 21,22,23,24……検査ビットの出力端子、 K……拘束長、 it〜it+7……入力情報データのビット。
ビット生成の回路を示すブロック図、第2図は第1図に
おいて拘束長Kを4としたときのブロック図、第3図は
第1図において拘束長Kを7としたときのブロック図、
第4図(a),(b)は本実施例に対応する従来の回路
の検査ビット生成の回路を示すブロック図である。 1,2……シフトレジスタ、 3,4,5,6……排他的論理和回路、 7,8,9,10……ゲート、 11,12……並列データの入力端子、 13……拘束長の制御信号入力端子、 21,22,23,24……検査ビットの出力端子、 K……拘束長、 it〜it+7……入力情報データのビット。
Claims (1)
- 【請求項1】たたみ込み符号器において、 入力された直列情報データが順に2ビットずつ直並列変
換された、その並列データの各1ビットをそれぞれ入力
する各4段構成の第1、第2のシフトレジスタと、 第1のシフトレジスタの3段目と4段目の出力を、外部
からの制御信号により、拘束長が4と指定されたときそ
れぞれ阻止し、拘束長が7と指定されたときそれぞれ出
力する第1、第2のゲートと、 第2のシフトレジスタの3段目と4段目の出力を、前記
制御信号により、拘束長が4と指定されたときそれぞれ
阻止し、拘束長が7と指定されたときそれぞれ出力する
第3、第4のゲートと、 第1のシフトレジスタの1段目の出力と第2のシフトレ
ジスタの2段目と3段目の出力と第1と第2のゲートの
各出力を入力する第1の排他的論理和回路と、 第1のシフトレジスタの1段目と2段目の出力と第2の
シフトレジスタの1段目の出力と第3と第4のゲートの
各出力を入力する第2の排他的論理和回路と、 第1の排他的論理和回路の出力と第1のシフトレジスタ
の2段目の出力を入力する第3の排他的論理和回路と、 第2の排他的論理和回路の出力と第2のシフトレジスタ
の2段目の出力を入力する第4の排他的論理和回路とよ
りなる検査ビット生成のための回路を有することを特徴
とするたたみ込み符号器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61161103A JPH0728228B2 (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | たたみ込み符号器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61161103A JPH0728228B2 (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | たたみ込み符号器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6315534A JPS6315534A (ja) | 1988-01-22 |
| JPH0728228B2 true JPH0728228B2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=15728661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61161103A Expired - Lifetime JPH0728228B2 (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | たたみ込み符号器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728228B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100407342B1 (ko) * | 1998-05-30 | 2003-11-28 | 삼성전자주식회사 | 부호분할다중접속 통신시스템의 통신장치 및 방법 |
-
1986
- 1986-07-08 JP JP61161103A patent/JPH0728228B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6315534A (ja) | 1988-01-22 |
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