JPH07282336A - 自動販売機 - Google Patents

自動販売機

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Publication number
JPH07282336A
JPH07282336A JP9381194A JP9381194A JPH07282336A JP H07282336 A JPH07282336 A JP H07282336A JP 9381194 A JP9381194 A JP 9381194A JP 9381194 A JP9381194 A JP 9381194A JP H07282336 A JPH07282336 A JP H07282336A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vending machine
function
account button
product
account
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9381194A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyohiro Tanabe
聖裕 田部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shibaura Mechatronics Corp
Original Assignee
Shibaura Engineering Works Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shibaura Engineering Works Co Ltd filed Critical Shibaura Engineering Works Co Ltd
Priority to JP9381194A priority Critical patent/JPH07282336A/ja
Publication of JPH07282336A publication Critical patent/JPH07282336A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
  • Vending Machines For Individual Products (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】従来の口座ボタン5に発色機能を兼ね備えさせ
ることにより、全面パネルを商品販売装置として有効に
使用させることができると共に、種々のメッセ−ジを表
示させる。 【構成】券売機1の全面パネル2に、商品の選択を行う
機能を有する商品選択スイッチ3と口座ボタン5の一部
または全てを発色させる機能を有する発色装置4を備え
た口座ボタン5を取り付ける

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】商品の選択を行う商品選択スイッ
チとしての機能を有する口座ボタンが、前面パネルに複
数個設置された自動販売機に関する。
【0002】
【従来の技術】近年の自動販売機は、自動販売機の本来
の目的である商品またはそれに類する物品(以下、単に
商品という)の販売を行う他に、商品の宣伝等の所望の
メッセ−ジを自動販売機の利用者等に伝える広告塔とし
ての役割も果たすようになってきいる。従来のメッセ−
ジの表示方法を図5〜図7を用いて説明する。
【0003】図5は、第一の従来例であるたばこ自動販
売機の斜視図である。図において、たばこ自動販売機2
0の外板21に商品名22を塗装し、たばこ自動販売機
20の全体を使用し、メッセ−ジを表示することができ
る。
【0004】図6は、第二の従来例であるたばこ自動販
売機の斜視図である。図において、たばこ自動販売機2
3の前面パネル24の下部に複数枚のスライド板25を
設け、このスライド板25を横方向に移動させることに
より、数種類の商品名26を表示することができる。
【0005】図7は、第三の従来例である入場券自動販
売機の斜視図である。入場券自動販売機30の前面パネ
ル31に表示装置32(例えば、ブラウン管または液晶
等)を取り付け、この表示装置32に商品名も含むあら
ゆるメッセ−ジを表示することができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】第一の従来例に示し
た、たばこ自動販売機20の場合、たばこ自動販売機2
0の全体を使用して、メッセ−ジを伝達することができ
るため、宣伝効果が高い。しかしながら、外板21に直
接商品名22の塗装を施しているため、一旦、塗装を行
ってしまうと、宣伝しようとする商品名22が限定され
てしまう。
【0007】また、第二の従来例に示した、たばこ自動
販売機23の場合、スライド板25を移動させ、数種類
の商品名26を表示させることができる。しかしなが
ら、スライド板25の枚数を増やすことは、構造上限界
があり、表示させる商品名も限られる。
【0008】さらに、第二および第三の従来例に示し
た、たばこ自動販売機23および入場券自動販売機30
の場合、前面パネル24、31に占めるスライド板25
および表示装置32の割合が大きくなり、口座ボタンの
配置が制限され、商品を販売する際の自動販売機の利用
者の使い勝手が悪くなることがあった。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、口座ボ
タンに、前記商品選択スイッチと共に発色機能を有する
発色装置を備えたことを特徴とする自動販売機を提供す
ることにより、前述した課題を解決することができる。
【0010】
【作用】まず、機能選択装置により、下記の3つのル−
チンの内、いずれか1つを選択を行う。つまり、発色機
能と商品選択機能が切り替わるル−チン、発色機能のみ
に限定するル−チン、または、商品選択機能のみに限定
する発色機能のル−チンのいずれかを選択する。
【0011】口座ボタンの機能を発色機能と商品選択機
能が切り替わるル−チンを選択したの場合、表示パタ−
ン記憶部に記憶されているプログラムにより、任意の口
座ボタンの一部または全部が発色して、例えば口座ボタ
ンの1個を1ドットとして、口座ボタン群に文字、記号
または絵柄等の表示を行う。そして、自動販売機に金銭
が投入されると、口座ボタンは、商品選択機能に切り替
わり、商品の販売を行う。
【0012】口座ボタンの機能を発色機能のみに限定す
るル−チンを選択した場合、商品の販売は行わず、発色
機能のみに限定して、自動販売機を広告塔の役割のみに
限定する。つまり、表示パタ−ン記憶部に記憶されてい
るプログラムにより、任意の口座ボタンの一部または全
部が発色して、例えば口座ボタンの1個を1ドットとし
て、口座ボタン群に文字、記号または絵柄等の表示のみ
を行う。
【0013】口座ボタンの機能を商品選択機能のみに限
定するル−チンを選択した場合、商品の販売のみを行
う。
【0014】
【実施例】本発明の一実施例を図1〜図4を用いて説明
する。図1は、本発明の一実施例である入場券を発行す
る入場券自動販売機(以下、券売機という)の斜視図で
ある。図において、券売機1の前面パネル2には、商品
の選択を行う機能を有する商品選択スイッチ3と口座ボ
タンの一部または全てを発色させる機能を有する発色装
置4(例えば、LEDまたは液晶)とを備えた口座ボタ
ン5と、金銭を投入するための金銭投入口6と、商品を
取り出すための取り出し口7が備え付けられている。
【0015】口座ボタン5は、複数個設けられており、
これらがマトリックス状に配列されて、口座ボタン群8
を形成している。そして、この口座ボタン5の1個を1
ドットとして、口座ボタン群8に文字、記号または絵柄
を表示させることができる。また、複数個のLEDを使
用し1個の口座ボタンを形成する場合、当然に、この1
個のLEDを1ドットとしても良い。
【0016】図2は、図1における券売機のシステム構
成をブロック図にて示したものである。図において、自
動販売機制御装置9は、動作制御部10と、金銭受取確
認部11と、商品販売確認部12を備える(例えば、マ
イクロコンピュ−タ)で構成されている。
【0017】また、この自動販売機制御装置9には、口
座ボタン5、商品販売装置13、および、金銭投入装置
14が接続されている。さらに、口座ボタン5の機能を
後述する3個のル−チンのいずれかに選択するための機
能選択装置15と、口座ボタン5に表示させるための表
示パタ−ンのプログラムが記憶されている表示パタ−ン
記憶装置16(例えば、ROM)とが接続されている。
【0018】図3は、図1における券売機の動作をフロ
−チャ−トにて示したものである。図において、まず、
ステップS1およびステップS10では、機能選択装置
16により、金銭が投入されると発色機能と商品選択機
能が切り替わるル−チンS2〜S9と、発色機能の機能
のみに限定するル−チンS11〜S14と、商品選択機
能のみに限定するル−チンS15〜S17のいずれかを
選択する。
【0019】ル−チンS2〜S9において、ステップS
2、S3、S4では、まず、動作制御部10から口座ボ
タン5の機能を発色機能に指定する。そして、表示パタ
−ン記憶装置16より表示パタ−ンを読み込み、口座ボ
タン5にこの表示パタ−ンを表示する。そして、ステッ
プS5では、金銭投入装置14に金銭が投入されたか否
かを自動販売機制御装置9の金銭投入確認部11で確認
する。金銭が投入されていない場合は、前記表示パタ−
ンを表示し続ける。金銭が投入された場合は、ステップ
S6で、動作制御部10により口座ボタン5を商品販売
機能に切り替える。そして、ステップS7で、自動販売
機の利用者が、口座ボタンを押したかどうかの確認をす
る。ステップS8で利用者の選択した商品を販売し、ス
テップ9で販売が終了したか否かの判断をする。そし
て、販売が終了すると、ステップ2に戻り、表示パタ−
ンの表示を行う。
【0020】ル−チンS11〜S14において、ステッ
プ11では、動作制御部10により口座ボタン5を商品
販売機能に切り替える。そして、ステップ12、13で
は、ステップ7、8と同様の処理を行い、ステップ14
では、販売が終了すると、ステップ12に戻り、商品選
択待ちとなる。
【0021】図4は、本発明における複数台の券売機を
並列に設置した際の各口座ボタン群の部分正面図であ
る。図は、券売機を5台並列に設置した図で、例えば、
遊園地に券売機を設置した場合、機能選択装置により、
発色機能のみに限定し、各券売機の口座ボタン群にそれ
ぞれ”C”、”L”、”O”、S”、”E”を表示さ
せ、遊園地が閉園したことを伝えることができる。
【0022】また、当然に、表示パタ−ン記憶装置16
に複数種類の表示パタ−ンのプログラムを書き込み、こ
れらを単位時間毎に順番に表示させることもできる。
【0023】
【発明の効果】本発明によれば、前面パネルを表示装置
により、占有されることがない。つまり、前面パネルに
新たに表示装置を設ける必要がなく、従来の口座ボタン
に発色機能を兼ね備えさせることにより、前面パネルを
有効利用できるため、自動販売機の利用者に対しても使
い勝手の良い配置に設計することができる。
【0024】さらに、商品名も含む任意のメッセ−ジを
口座ボタンに表示させることができる。
【0025】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例である入場券を発行する券売機
の斜視図。
【図2】図1における券売機のシステム構成を示すブロ
ック図。
【図3】図1における券売機の動作を示すフロ−チャ−
ト。
【図4】本発明における複数台の券売機を並列に設置し
た際の口座ボタン群の部分正面図。
【図5】第一の従来例であるたばこ自動販売機の斜視
図。
【図6】第二の従来例であるたばこ自動販売機の斜視
図。
【図7】第三の従来例である入場券自動販売機の斜視
図。
【符号の説明】
1・・・入場券自動販売機 2・・・前面パネル
5・・・口座ボタン 9・・・自動販売機制御装置 13・・・商品販売装
置 14・・・金銭投入口 15・・・機能選択装置 16・・・表示パタ−ン記憶装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】商品の選択を行う商品選択スイッチとして
    の機能を有する口座ボタンが、前面パネルに複数個設置
    された自動販売機において、 口座ボタンに、前記商品選択スイッチと共に発色機能を
    有する発色装置を備えたことを特徴とする自動販売機。
JP9381194A 1994-04-06 1994-04-06 自動販売機 Pending JPH07282336A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9381194A JPH07282336A (ja) 1994-04-06 1994-04-06 自動販売機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9381194A JPH07282336A (ja) 1994-04-06 1994-04-06 自動販売機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07282336A true JPH07282336A (ja) 1995-10-27

Family

ID=14092792

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9381194A Pending JPH07282336A (ja) 1994-04-06 1994-04-06 自動販売機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07282336A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002063634A (ja) * 2000-08-21 2002-02-28 Toyo Commun Equip Co Ltd 自動販売機
JP2006139355A (ja) * 2004-11-10 2006-06-01 Mamiya Op Co Ltd 券売機

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002063634A (ja) * 2000-08-21 2002-02-28 Toyo Commun Equip Co Ltd 自動販売機
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