JPH07282643A - 電源コード - Google Patents
電源コードInfo
- Publication number
- JPH07282643A JPH07282643A JP6064892A JP6489294A JPH07282643A JP H07282643 A JPH07282643 A JP H07282643A JP 6064892 A JP6064892 A JP 6064892A JP 6489294 A JP6489294 A JP 6489294A JP H07282643 A JPH07282643 A JP H07282643A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cord
- tension member
- wire
- conductor
- power cord
- Prior art date
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- Granted
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 25
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 8
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 8
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 6
- 238000002788 crimping Methods 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 claims 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 abstract description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 abstract 1
- 229920006231 aramid fiber Polymers 0.000 description 2
- 229920000915 polyvinyl chloride Polymers 0.000 description 2
- 239000004800 polyvinyl chloride Substances 0.000 description 2
- 230000001012 protector Effects 0.000 description 2
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004760 aramid Substances 0.000 description 1
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229920002803 thermoplastic polyurethane Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Insulated Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コンセントから抜き取る際、たるんだコード
部分を持って引っ張っても、プラグの刃と被覆電線との
接続部分が断線しにくい電源コードを提供する。 【構成】 コード10は、その端部のシース13が剥ぎ
取られるとともに2本の前記被覆電線11の端部の被覆
がそれぞれ剥ぎ取られて露出した前記導線11a部分が
プラグ20の刃21に圧着され、刃21と導線11aと
が電気的に接続されている。2本のテンションメンバー
14aは、前記被覆電線11に沿って前記シース13中
の介在物の中に埋め込まれており、保持部材15が圧着
固定されたテンションメンバー14aの先端部が、プラ
グボディ22の中に埋め込まれている。
部分を持って引っ張っても、プラグの刃と被覆電線との
接続部分が断線しにくい電源コードを提供する。 【構成】 コード10は、その端部のシース13が剥ぎ
取られるとともに2本の前記被覆電線11の端部の被覆
がそれぞれ剥ぎ取られて露出した前記導線11a部分が
プラグ20の刃21に圧着され、刃21と導線11aと
が電気的に接続されている。2本のテンションメンバー
14aは、前記被覆電線11に沿って前記シース13中
の介在物の中に埋め込まれており、保持部材15が圧着
固定されたテンションメンバー14aの先端部が、プラ
グボディ22の中に埋め込まれている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、掃除機等の電気製品
に使用される電源コードに関する。
に使用される電源コードに関する。
【0002】
【従来の技術】掃除機等の電気製品に使用される電源コ
ードとしては、図8に示すように、被覆電線51の外側
にシース53を被せ、そのシース53と被覆電線51と
の間にウレタン等の介在物(図示せず)を充填したコー
ド50が使用されている。そして、このコード50の端
部のシース53をはぎ取ると共に前記被覆電線51の先
端を皮剥ぎして導体の撚線52を露出させ、この撚線5
2を刃61に圧着接続した後、その接続部分を樹脂によ
ってモールドすることで、前記コード50の先端にプラ
グ60が形成されている。
ードとしては、図8に示すように、被覆電線51の外側
にシース53を被せ、そのシース53と被覆電線51と
の間にウレタン等の介在物(図示せず)を充填したコー
ド50が使用されている。そして、このコード50の端
部のシース53をはぎ取ると共に前記被覆電線51の先
端を皮剥ぎして導体の撚線52を露出させ、この撚線5
2を刃61に圧着接続した後、その接続部分を樹脂によ
ってモールドすることで、前記コード50の先端にプラ
グ60が形成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述したよ
うな構造の電源コードでは、例えば、電源コードをコン
セントから抜き取る際、たるんだ状態のコード50部分
を持って引き抜かれることが多いため、機械的強度が最
も弱い刃61と撚線52の接続部分に急激に過大な張力
が加わり、その部分が断線する可能性が高かった。
うな構造の電源コードでは、例えば、電源コードをコン
セントから抜き取る際、たるんだ状態のコード50部分
を持って引き抜かれることが多いため、機械的強度が最
も弱い刃61と撚線52の接続部分に急激に過大な張力
が加わり、その部分が断線する可能性が高かった。
【0004】そこで、この発明の課題は、コンセントか
ら抜き取る際、たるんだコード部分を持って引っ張って
も、プラグの刃と被覆電線との接続部分が断線しにくい
電源コードを提供することにある。
ら抜き取る際、たるんだコード部分を持って引っ張って
も、プラグの刃と被覆電線との接続部分が断線しにくい
電源コードを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、この発明は、被覆電線の外側にシースを被せると共
に両者の隙間に介在物を充填してなるコードと、前記被
覆電線の先端の皮剥ぎされた導線部分が圧着接続される
刃と、その圧着接続された部分を樹脂によってモールド
することで形成されるプラグボディとを備えた電源コー
ドにおいて、前記被覆電線に、その導線に沿って伸びる
線状のテンションメンバーを設けたのである。
め、この発明は、被覆電線の外側にシースを被せると共
に両者の隙間に介在物を充填してなるコードと、前記被
覆電線の先端の皮剥ぎされた導線部分が圧着接続される
刃と、その圧着接続された部分を樹脂によってモールド
することで形成されるプラグボディとを備えた電源コー
ドにおいて、前記被覆電線に、その導線に沿って伸びる
線状のテンションメンバーを設けたのである。
【0006】また、前記テンションメンバーを前記導線
を撚り合わせた撚線の中心に配置したり、前記テンショ
ンメンバーを導線と共に撚り合わせることによって撚線
を形成したりすることができる。
を撚り合わせた撚線の中心に配置したり、前記テンショ
ンメンバーを導線と共に撚り合わせることによって撚線
を形成したりすることができる。
【0007】さらに、前記介在物の中に線状のテンショ
ンメンバーを設け、そのテンションメンバーの先端部に
保持部材を固定し、その保持部材を前記プラグボディ内
に埋め込むようにしてもよい。
ンメンバーを設け、そのテンションメンバーの先端部に
保持部材を固定し、その保持部材を前記プラグボディ内
に埋め込むようにしてもよい。
【0008】
【作用】以上のように、線状のテンションメンバーを、
導線を撚り合わした撚線の中心に配置したり、導線と共
に撚り合わしたりする等、導線に沿って伸びる線状のテ
ンションメンバーを設けた被覆電線を使用した電源コー
ドでは、導線を刃に圧着接続すると、テンションメンバ
ーも同時に接続され、そのテンションメンバーの存在に
よって、電線と刃の接続部分に直接過大な張力が加わる
ことがない。
導線を撚り合わした撚線の中心に配置したり、導線と共
に撚り合わしたりする等、導線に沿って伸びる線状のテ
ンションメンバーを設けた被覆電線を使用した電源コー
ドでは、導線を刃に圧着接続すると、テンションメンバ
ーも同時に接続され、そのテンションメンバーの存在に
よって、電線と刃の接続部分に直接過大な張力が加わる
ことがない。
【0009】また、介在物の中に線状のテンションメン
バーを設け、そのテンションメンバーの先端部に保持部
材を圧着し、その保持部材を前記プラグボディ内に埋め
込むようにした電源コードでは、前記保持部材が抜止め
機能を発揮して、テンションメンバーがプラグボディに
確実に固定されるので、コード自体を持って引っ張った
場合でも、被覆電線に直接過大な張力が加わることがな
い。
バーを設け、そのテンションメンバーの先端部に保持部
材を圧着し、その保持部材を前記プラグボディ内に埋め
込むようにした電源コードでは、前記保持部材が抜止め
機能を発揮して、テンションメンバーがプラグボディに
確実に固定されるので、コード自体を持って引っ張った
場合でも、被覆電線に直接過大な張力が加わることがな
い。
【0010】
【実施例】以下、実施例について図面を参照して説明す
る。図1に示すように、この発明の電源コード1は家庭
用電気掃除機に使用されるものであり、コード10の端
部にプラグ20が設けられている。
る。図1に示すように、この発明の電源コード1は家庭
用電気掃除機に使用されるものであり、コード10の端
部にプラグ20が設けられている。
【0011】前記コード10は、図2に示すように、ポ
リ塩化ビニル等の絶縁性樹脂が押出し被覆された2本の
被覆電線11が樹脂製のシース13によって覆われ、こ
のシース13と前記被覆電線11との間に形成される隙
間にウレタン樹脂や発砲したポリ塩化ビニル等の介在物
12が充填された構造になっている。
リ塩化ビニル等の絶縁性樹脂が押出し被覆された2本の
被覆電線11が樹脂製のシース13によって覆われ、こ
のシース13と前記被覆電線11との間に形成される隙
間にウレタン樹脂や発砲したポリ塩化ビニル等の介在物
12が充填された構造になっている。
【0012】前記被覆電線11の導線11aは、図3に
示すように、複数の素線11bが撚り合わされた撚線に
よって形成されており、この撚線の中心には、アラミド
繊維からなる糸束によって形成されたテンションメンバ
ー14が設けられている。
示すように、複数の素線11bが撚り合わされた撚線に
よって形成されており、この撚線の中心には、アラミド
繊維からなる糸束によって形成されたテンションメンバ
ー14が設けられている。
【0013】前記コード10は、図1に示すように、そ
の端部のシース13が剥ぎ取られるとともに2本の前記
被覆電線11の端部の被覆がそれぞれ剥ぎ取られて露出
した前記導線11a部分がプラグ20の刃21に圧着さ
れ、刃21と導線11aとが電気的に接続されると共に
前記テンションメンバー14も刃21に固定される。
の端部のシース13が剥ぎ取られるとともに2本の前記
被覆電線11の端部の被覆がそれぞれ剥ぎ取られて露出
した前記導線11a部分がプラグ20の刃21に圧着さ
れ、刃21と導線11aとが電気的に接続されると共に
前記テンションメンバー14も刃21に固定される。
【0014】前記プラグ20は、プラグボディ22及び
コード保護部23から構成されており、前記導線11a
と刃21の接続部分を前記刃21からコード10にわた
って、樹脂モールドすることにより形成されている。
コード保護部23から構成されており、前記導線11a
と刃21の接続部分を前記刃21からコード10にわた
って、樹脂モールドすることにより形成されている。
【0015】この電源コード1では、上述したように、
テンションメンバー14が刃21に直接固定されている
ので、例えば、コンセントから電源コード1を抜く際、
たるんだ状態のコード10を持って引っ張った場合でも
導線11aと刃21の接続部分に過大な張力が加わるこ
とがない。
テンションメンバー14が刃21に直接固定されている
ので、例えば、コンセントから電源コード1を抜く際、
たるんだ状態のコード10を持って引っ張った場合でも
導線11aと刃21の接続部分に過大な張力が加わるこ
とがない。
【0016】なお、前記テンションメンバー14は必ず
しも導線11aである撚線の中心に配置する必要はな
く、例えば、図4に示すように、素線11bと共にテン
ションメンバー14を撚り合わせることによって導線1
1aを形成するようにしても良い。
しも導線11aである撚線の中心に配置する必要はな
く、例えば、図4に示すように、素線11bと共にテン
ションメンバー14を撚り合わせることによって導線1
1aを形成するようにしても良い。
【0017】図5ないし図7は他の実施例を示してい
る。図5に示すように、この電源コード2は、基本的に
前記実施例の電源コード1の構造と略同様であるので、
共通する要素には同一の番号を付して説明を省略し、異
なる部分について詳細に説明する。
る。図5に示すように、この電源コード2は、基本的に
前記実施例の電源コード1の構造と略同様であるので、
共通する要素には同一の番号を付して説明を省略し、異
なる部分について詳細に説明する。
【0018】この電源コード2と前述の電源コード1と
の相違点は、テンションメンバー14aの設け方にあ
る。即ち、この電源コード2では、図6に示すように、
2本のテンションメンバー14aを、前記被覆電線11
に沿って前記シース13中の介在物12の中に埋め込む
と共に、図7に示すように、保持部材15が圧着固定さ
れたテンションメンバー14aの先端部を、前記プラグ
ボディ22の中に埋め込んである(図5参照)。
の相違点は、テンションメンバー14aの設け方にあ
る。即ち、この電源コード2では、図6に示すように、
2本のテンションメンバー14aを、前記被覆電線11
に沿って前記シース13中の介在物12の中に埋め込む
と共に、図7に示すように、保持部材15が圧着固定さ
れたテンションメンバー14aの先端部を、前記プラグ
ボディ22の中に埋め込んである(図5参照)。
【0019】従って、前記保持部材15が前記プラグボ
ディ22内でテンションメンバー14aの抜止め機能を
果たし、テンションメンバー14aが確実にプラグボデ
ィ22に確実に固定されるので、例えば、コンセントか
ら電源コード2を抜く際、たるんだ状態のコード10を
持って引っ張っても、被覆電線11自体に過大な張力が
加わることがない。
ディ22内でテンションメンバー14aの抜止め機能を
果たし、テンションメンバー14aが確実にプラグボデ
ィ22に確実に固定されるので、例えば、コンセントか
ら電源コード2を抜く際、たるんだ状態のコード10を
持って引っ張っても、被覆電線11自体に過大な張力が
加わることがない。
【0020】なお、前記テンションメンバー14,14
aとしては、抗張体であればアラミド繊維からなる糸束
のような絶縁物のみならず、ピアノ線のような導体であ
ってもよい。また、前記保持部材15は、圧着固定する
ものののみならず、樹脂成形により固定されるものであ
ってもよい。
aとしては、抗張体であればアラミド繊維からなる糸束
のような絶縁物のみならず、ピアノ線のような導体であ
ってもよい。また、前記保持部材15は、圧着固定する
ものののみならず、樹脂成形により固定されるものであ
ってもよい。
【0021】
【発明の効果】以上のように、発明の電源コードは、線
状のテンションメンバーを、導線を撚り合わした撚線の
中心に配置したり、導線と共に撚り合わしたりする等、
導線に沿って伸びる線状のテンションメンバーを設けた
被覆電線を使用したので、導線を刃に圧着接続すること
により、テンションメンバーも同時に刃に接続され、そ
のテンションメンバーの存在によって、導線と刃の接続
部分に直接過大な張力が加わることがなく、導線と刃の
接続部分における断線を有効に防止することができる。
状のテンションメンバーを、導線を撚り合わした撚線の
中心に配置したり、導線と共に撚り合わしたりする等、
導線に沿って伸びる線状のテンションメンバーを設けた
被覆電線を使用したので、導線を刃に圧着接続すること
により、テンションメンバーも同時に刃に接続され、そ
のテンションメンバーの存在によって、導線と刃の接続
部分に直接過大な張力が加わることがなく、導線と刃の
接続部分における断線を有効に防止することができる。
【0022】また、介在物の中に線状のテンションメン
バーを設け、そのテンションメンバーの先端部に保持部
材を固定し、その保持部材を前記プラグボディ内に埋め
込むようにした電源コードでは、前記保持部材の存在に
よって、テンションメンバーがプラグボディに確実に固
定されるので、コード自体を持って引っ張っても被覆電
線自体に直接過大な張力が加わることがなく、導線と刃
の接続部分における断線を有効に防止することができ
る。
バーを設け、そのテンションメンバーの先端部に保持部
材を固定し、その保持部材を前記プラグボディ内に埋め
込むようにした電源コードでは、前記保持部材の存在に
よって、テンションメンバーがプラグボディに確実に固
定されるので、コード自体を持って引っ張っても被覆電
線自体に直接過大な張力が加わることがなく、導線と刃
の接続部分における断線を有効に防止することができ
る。
【図1】この発明にかかる一実施例を示す断面図であ
る。
る。
【図2】同上のコードを示す断面図である。
【図3】同上の導線を示す断面図である。
【図4】同上の導線の他の態様を示す断面図である。
【図5】他の実施例を示す断面図である。
【図6】同上のコードを示す断面図である。
【図7】同上のテンションメンバーの端部を示す斜視図
である。
である。
【図8】従来例を示す断面図である。
1、2 電源コード 10 コード 11 被覆電線 11a 導線 12 介在物 13 シース 14、14a テンションメンバー 15 保持部材 20 プラグ 21 刃 22 プラグボディ 23 コード保護部
Claims (4)
- 【請求項1】 被覆電線の外側にシースを被せると共に
両者の隙間に介在物を充填してなるコードと、前記被覆
電線の先端の皮剥ぎされた導線部分が圧着接続される刃
と、その圧着接続された部分を樹脂によってモールドす
ることで形成されるプラグボディとを備えた電源コード
において、 前記被覆電線に、その導線に沿って伸びる線状のテンシ
ョンメンバーを設けたことを特徴とする電源コード。 - 【請求項2】 前記テンションメンバーを、前記導線を
撚り合わせた撚線の中心に配置した請求項1記載の電源
コード - 【請求項3】 前記テンションメンバーを、導線と共に
撚り合わせることによって撚線を形成した請求項1記載
の電源コード。 - 【請求項4】 被覆電線の外側にシースを被せると共に
両者の隙間に介在物を充填してなるコードと、前記被覆
電線の先端の皮剥ぎされた撚線部分が圧着接続される刃
と、その圧着接続された部分を樹脂によってモールドす
ることで形成されるプラグボディとを備えた電源コード
において、 前記介在物の中に線状のテンションメンバーを設け、そ
のテンションメンバーの先端部に保持部材を固定し、そ
の保持部材を前記プラグボディ内に埋め込んだことを特
徴とする電源コード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6064892A JP3018893B2 (ja) | 1994-04-01 | 1994-04-01 | 電源コード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6064892A JP3018893B2 (ja) | 1994-04-01 | 1994-04-01 | 電源コード |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07282643A true JPH07282643A (ja) | 1995-10-27 |
| JP3018893B2 JP3018893B2 (ja) | 2000-03-13 |
Family
ID=13271198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6064892A Expired - Lifetime JP3018893B2 (ja) | 1994-04-01 | 1994-04-01 | 電源コード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3018893B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5993982B1 (ja) * | 2015-06-01 | 2016-09-21 | 三陽電工株式会社 | 耐高張力電線コード |
| JP5993981B1 (ja) * | 2015-06-01 | 2016-09-21 | 三陽電工株式会社 | 耐高張力電線コード |
-
1994
- 1994-04-01 JP JP6064892A patent/JP3018893B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5993982B1 (ja) * | 2015-06-01 | 2016-09-21 | 三陽電工株式会社 | 耐高張力電線コード |
| JP5993981B1 (ja) * | 2015-06-01 | 2016-09-21 | 三陽電工株式会社 | 耐高張力電線コード |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3018893B2 (ja) | 2000-03-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |