JPH0728276U - 電磁比例制御バルブの制御装置 - Google Patents

電磁比例制御バルブの制御装置

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JPH0728276U
JPH0728276U JP6342593U JP6342593U JPH0728276U JP H0728276 U JPH0728276 U JP H0728276U JP 6342593 U JP6342593 U JP 6342593U JP 6342593 U JP6342593 U JP 6342593U JP H0728276 U JPH0728276 U JP H0728276U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 電磁比例制御バルブにおいて流量減少時にお
ける正確な流量制御を可能とする。 【構成】 この制御装置では、信号出力手段において、
流量指示手段により指示された現時点の目標流量(現目
標流量)Qn と直前時点の目標流量(直前目標流量)Q
n-1 とを比較する。そして、現目標流量が直前目標流量
よりも小さいときは、励磁電流−流量特性データAから
現目標流量に対応する励磁電流を選択し、さらにここか
ら予め記憶したヒステリシス相当分の電流ΔIを差し引
いた励磁電流を出力する。これにより、流量減少時に、
バルブから現目標流量にほぼ一致する流量の作動油が流
出する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、作動油の流量制御を行う電磁比例制御バルブの制御装置に関するも のである。
【0002】
【従来の技術】
上記のような電磁比例制御バルブは、バルブボディの両側にソレノイドを有し ており、いずれか一方のソレノイドを励磁すると、ここに発生した電磁力によっ てボディ内のスプールが吸引され移動して開弁する。開弁状態における開度は、 励磁電流の大きさにほぼ比例し、大きな励磁電流を入力すれば開度が大きくなっ てバルブから流出する作動油の流量を大きくすることができ、逆に小さな励磁電 流を入力すれば開度が小さくなって流出流量を小さく抑えることができる。
【0003】 ところで、このような電磁比例制御バルブは、例えば、起伏・伸縮が自在なブ ームを作動させる油圧アクチュエータに対する作動油の供給制御に用いられる。 この場合、電磁比例制御バルブから供給される作動油の流量が大きければブーム は高速で作動し、流量が小さければブームは低速で作動する。
【0004】 さらに、このような電磁比例制御バルブの開度をブームの起伏角度に応じて微 妙に調整することにより、ブームの先端を垂直昇降させることができる。例えば 、一定速度で起伏作動するブームの起伏角度が大きくなる(起仰状態に近づく) にしたがってブームの伸長速度を徐々に増加させれば、ブームの先端はほぼ垂直 な軌跡を描きながら上昇移動する。また、ブームの起伏角度が小さくなる(倒伏 状態に近づく)にしたがってブームの縮小速度を徐々に減少させれば、ブームの 先端はほぼ垂直な軌跡を描きながら下降する。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、従来の電磁比例制御バルブでは、流量(開度)を前よりも増加 させようとするときと減少させようとするときとでは、励磁電流を同じ大きさに 設定しても同じ流量が得られない、即ち、ヒステリシスが生じるという問題があ った。これは、流量を減少させる場合には、バルブ内を既に流れている作動油に よって生じたスプールの移動に対する抵抗が流量を増加させる時よりも大きくな り、同じ大きさの励磁電流に対して流量減少時の方が流量が大きくなるというも のである。このため、上記垂直下降制御において、ブームの各起伏角度に対して 垂直上昇制御と同じに励磁電流の値を設定しても、バルブから流出する流量が本 来目標とする流量よりも大きくなるためにブームの縮小速度が速くなりすぎて、 スムーズな垂直下降制御を行えないことがある。
【0006】 本考案は、このような問題に鑑みてなされたものであり、流量減少時において も適正な流量制御を容易に行えるようにした電磁比例制御バルブの制御装置を提 供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するために、本考案の制御装置は、作動油の目標流量を指示 するための流量指示手段と、この流量指示手段により指示された目標流量に対応 した大きさの励磁電流を出力する信号出力手段とから構成される。そして、この 信号出力手段は、流量指示手段により指示された現時点の目標流量が直前時点の 目標流量から増加する場合と減少する場合とで、現時点の目標流量に対応して出 力する励磁電流の大きさに差を設ける。
【0008】
【作用】
このような制御装置では、信号出力手段において、まず流量指示手段により指 示された現時点の目標流量(現目標流量)と直前時点の目標流量(直前目標流量 )とを比較する。そして、現目標流量が直前目標流量よりも増加するときは、予 め記憶した励磁電流−流量特性データから現目標流量に対応する励磁電流を選択 し、これをバルブのソレノイドに出力する。これにより、流量増加時には、バル ブから現目標流量に一致する流量の作動油が流出する。一方、現目標流量が直前 目標流量よりも小さいときは、上記励磁電流−流量特性データから現目標流量に 対応する励磁電流を選択し、さらにここから予め記憶したヒステリシス相当分の 電流を差し引いた励磁電流を出力する。これにより、流量減少時にも、バルブか ら現目標流量にほぼ一致する流量の作動油が流出する。
【0009】
【実施例】
以下、本考案の好ましい実施例について図面を参照しながら説明する。まず、 図1には、本考案に係る電磁比例制御バルブの制御装置を備えた高所作業車を示 している。この高所作業車1は、トラックをベースとして構成されており、車体 2の後部には、この車体2に対して水平旋回が自在な旋回台3が取り付けられて いる。なお、この旋回台3は、車体2に内蔵された油圧旋回モータ(図示せず) によって旋回駆動される。旋回台3の上部には、テレスコープ状に伸縮自在に構 成されたブーム4が起伏自在に取り付けられている。この、ブーム4は、旋回台 3との間に取り付けられた油圧起伏シリンダ5によって起伏駆動される。また、 ブーム4に内蔵された油圧伸縮シリンダ6によって伸縮駆動される。
【0010】 ブーム4の先端には、作業台7が取り付けられている。この作業台7は、図示 しないレベリング装置によってブーム4の起伏状態にかかわらず水平に保持され る。この作業台7には作業者が搭乗することができる。作業台7には操作装置8 が取り付けられており、作業者がこの操作装置8を操作すると、旋回台3の側面 に取り付けられた油圧バルブユニット9内の各バルブ(電磁比例制御バルブ)が 作動し、車体2に内蔵された油圧ポンプ(図2にてPで示す)からの旋回モータ ,起伏シリンダ5又は伸縮シリンダ6に対する作動油の供給制御が行われる。こ うして作業者は旋回台3やブーム4の作動を制御して、任意の高所に移動するこ とができる。
【0011】 ここで、図2には、起伏シリンダ用電磁比例制御バルブ91と伸縮シリンダ用 電磁比例制御バルブ92を示している。起伏シリンダ用バルブ91は、バルブボ ディの両側にソレノイド91a,91bを有している。これらソレノイド91a ,91bのうちいずれか一方が励磁されると、スプールがそのソレノイドに吸引 されてバルブボディ内で中立位置から移動し、バルブは開弁作動する。このバル ブ91の開度は、スプールの中立位置からの移動量に比例し、スプールの移動量 は上記ソレノイドに入力される励磁電流にほぼ比例する。このため、大きな励磁 電流がソレノイドに入力されれば開度が大きくなり、起伏シリンダ5に対する油 圧ポンプPからの作動油供給流量が大きくなってブーム4は高速で起伏作動する 。また、小さな励磁電流がソレノイドに入力されたときは開度が小さくなり、起 伏シリンダ5に対する作動油供給流量が小さくなってブーム4は低速で起伏作動 する。
【0012】 なお、伸縮シリンダ用バルブ92は起伏シリンダ用バルブ91と同様に構成さ れている。即ち、バルブボディの両側に配置されたソレノイド92a,92bの いずれかに励磁電流が入力されることにより、その励磁電流にほぼ比例した開度 で開弁作動して伸縮シリンダ6に対する作動油供給流量を制御し、ブーム4の伸 縮作動の速度を制御する。
【0013】 これらのバルブ91,92はいずれも図3に示すような励磁電流−流量(開度 )特性を有する。図中Aの特性グラフは、励磁電流を徐々に増加させていった場 合のバルブから流出する流量の変化を示している。また、図中Bの特性グラフは 、励磁電流を徐々に減少させていった場合の流量変化を示している。この図から 分かるように、励磁電流の増加時と減少時との間には、ほぼ全流量域において、 同一の励磁電流に対して電流値ΔIに相当する分の流量差(ヒステリシス)が生 ずる。
【0014】 また、図1に示すように、作業台7には、本考案に係る制御装置10が取り付 けられている。この制御装置10は、図2に詳しく示すように、モード選択器1 1と、目標流量指示器12と、信号出力器13とから構成されている。モード選 択器11では、作業者の選択操作によって、作業台4の垂直上昇モード,垂直下 降モード,水平前進モード又は水平後進モード等の中から、所望の移動モードが 設定される。
【0015】 目標流量指示器12は、上記各移動モードに応じたブーム起伏角θと起伏シリ ンダ5および伸縮シリンダ6に対して供給すべき目標流量Qとの関係を示すデー タマップを記憶している。このデータマップを概念的に示したのが、図4である 。データマップは、垂直上昇モードおよび垂直下降モードのとき、即ち、作業 台7を図1に示す位置Iと位置IIとの間で昇降させるときに伸縮シリンダ6用 に用いられるものである。このデータマップでは、ブーム起伏角θの増減に比例 して伸縮シリンダ6に供給すべき目標流量が増加・減少する。また、データマッ プは、水平前進モードおよび水平後進モードのとき、即ち、作業台7を位置I と位置IIIとの間で水平移動させるときに伸縮シリンダ6に用いられるもので ある。このデータマップでは、ブーム起伏角θの増減とは逆に伸縮シリンダ6に 供給すべき目標流量が減少・増加する。また、データマップは、これら4つの モードにおいて、起伏シリンダ5用に用いられるものである。このデータマップ では、ブーム起伏角θが変化しても起伏シリンダ5に供給すべき目標流量は一定 に維持される。
【0016】 このように各データマップを記憶した目標流量指示器12は、モード選択器1 1において設定された移動モードに対応するデータマップに基づいて、現時点の ブーム起伏角θ(図示しない起伏角センサ等により検出する)に対応する起伏シ リンダ5および伸縮シリンダ6に供給すべき目標流量を信号出力器13に対して 指示する。
【0017】 信号出力器13は、目標流量指示器12により指示された各目標流量に対応す る励磁電流を起伏シリンダ用バルブ91および伸縮シリンダ用バルブ92に対し て出力する。ここで、図4のデータマップから分かるように、起伏シリンダ5 に供給すべき目標流量は一定であるため、起伏シリンダ用バルブ91に対して出 力される励磁電流は、この目標流量に対応する一定の大きさである。さらに、信 号出力器13は、伸縮シリンダ用バルブ92に対して出力すべき励磁電流を決め るために、図5に示すフローチャートを有する。このフローチャートのステップ S1では、目標流量指示器12により指示された現時点(n回目のフロー)にお ける目標流量Qn を読み込む。また、このステップS1では、直前時点(n−1 回目のフロー)において目標流量指示器12により指示された目標流量Qn-1 を も読み込む。
【0018】 ステップS2では、ステップS1で読み込まれた現時点の目標流量(以下、現 目標流量という。)Qn と直前時点の目標流量(以下、直前目標流量という。) Qn-1 とを比較して、現目標流量Qn が直前目標流量Qn-1 よりも小さい(Qn −Qn-1 <0)か否かを判断する。現目標流量Qn が直前目標流量Qn-1 以上あ ると判断したときはステップS3に進み、現目標流量Qn が直前目標流量Qn-1 より小さいと判断したときはステップS4に進む。
【0019】 また、信号出力器13は、図3にAで示した励磁電流−流量特性をデータとし て記憶している。ステップS3に進んだときは、この特性Aに基づいて、励磁電 流Iを現目標流量Qn に対応する値In に設定し、これを伸縮シリンダ用バルブ 92に出力する。一方、ステップS4に進んだときは、励磁電流Iを現目標流量 Qn に対応する値In からヒステリシス電流ΔIを差し引いた残りの値In′ に 設定し、これを伸縮シリンダ用バルブ92に出力する。
【0020】 次にこの制御装置10の作動について説明する。例えば、モード選択器11に おいて垂直上昇モード(図1における位置IIから位置Iへの移動モード)が設 定されたときは、図4のデータマップから分かるように、ブーム起伏角θの増 加にともなって伸縮シリンダ6に供給すべき目標流量が増加する(即ち、Qn − Qn-1 >0となる)。このため、信号出力器13においてフローはステップS3 に進み励磁電流In が出力される。これにより、伸縮シリンダ用バルブ92から はこのときの目標流量Qn にほぼ一致する流量の作動油が流出し、伸縮シリンダ 6に供給される。そして、この励磁電流および実際の流量は、増加していく目標 流量に対応して増加していく。一方、起伏シリンダ用バルブ91には一定の値の 励磁電流が入力される。このため、ブーム4の起仰速度に適した増速率で伸長速 度が増加していき、作業台7はほぼ垂直な軌跡を描きながら上昇する。なお、水 平前進モード(図1における位置IIIから位置Iへの移動モード)が設定され たときも、同様にして、作業台7は水平な軌跡を描きながら前進する。
【0021】 また、モード選択器11において垂直下降モード(図1における位置Iから位 置IIへの移動モード)が設定されたときは、ブーム起伏角θの減少にともなっ て伸縮シリンダ6に供給すべき目標流量が減少する(即ち、Qn −Qn-1 <0と なる)。このため、信号出力器13においてフローはステップS4に進み、励磁 電流In′ が出力される。ここで、仮に垂直上昇モードと同じ励磁電流In が出 力されたとすると、図3から分かるように、伸縮シリンダ用バルブ92から流出 する作動油の流量は直前時点の目標流量Qn-1 になってしまい、ブーム4の縮小 速度が速すぎてしまうことになる。しかし、励磁電流In′ が出力されることに よって、伸縮シリンダ用バルブ92から流出する作動油の流量は本来の目標流量 Qn にほぼ一致する流量に減少する。こうして、ブーム4は倒伏速度に適した減 速率で縮小速度が減少し、作業台7はほぼ垂直な軌跡を描きながら下降する。な お、水平後進モード(図1における位置Iから位置IIIへの移動モード)が設 定されたときも同様にして、作業台7は水平な軌跡を描きながら後進する。
【0022】 なお、上記実施例では、起伏シリンダ用バルブ91に出力する励磁信号を一定 にしたが、これを伸縮シリンダ用バルブ92に出力する励磁信号と同様に増減さ せてもよい。
【0023】
【考案の効果】
以上説明したように本考案の制御装置では、例えば、現目標流量が直前目標流 量よりも減少する場合に、現目標流量が直前目標流量よりも増加する場合に出力 される励磁電流からヒステリシス相当分の電流を差し引いて励磁電流として出力 する。したがって、本制御装置を用いれば、従来、特に流量減少時において困難 であった電磁比例制御バルブにおける微妙かつ正確な流量制御を、容易に行うこ とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る電磁比例制御バルブの制御装置を
備えた高所作業車の側面図である。
【図2】上記制御装置の構成図である。
【図3】電磁比例制御バルブの特性を示すグラフ図であ
る。
【図4】上記制御装置に記憶されるデータマップを示す
概念図である。
【図5】上記制御装置にて行われる制御を示すフローチ
ャート図である。
【符号の説明】
1 高所作業車 6 ブーム 7 作業台 10 制御装置 91,92 電磁比例制御バルブ 91a,91b,92a,92b ソレノイド

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ソレノイドを励磁する励磁電流の大きさ
    にほぼ比例して作動油の流量を制御する電磁比例制御バ
    ルブの制御装置であって、 作動油の目標流量を指示するための流量指示手段と、 この流量指示手段により指示された目標流量に対応した
    大きさの励磁電流を出力し、かつ前記流量指示手段によ
    り指示された現時点の目標流量が直前時点の目標流量よ
    りも増加する場合と減少する場合とで、前記現時点の目
    標流量に対応して出力する励磁電流に差を設ける信号出
    力手段とから構成されることを特徴とする電磁比例制御
    バルブの制御装置。
JP1993063425U 1993-11-01 1993-11-01 電磁比例制御バルブの制御装置 Expired - Lifetime JP2587487Y2 (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010191699A (ja) * 2009-02-18 2010-09-02 Nissan Motor Co Ltd アクチュエータ制御装置、アクチュエータ制御方法及びプログラム
JP2014031739A (ja) * 2012-08-02 2014-02-20 Hitachi Automotive Systems Ltd 可変容量型ベーンポンプ
JP2017162308A (ja) * 2016-03-10 2017-09-14 株式会社島津製作所 電磁比例式コントロールバルブ及びその制御方法

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JP2017162308A (ja) * 2016-03-10 2017-09-14 株式会社島津製作所 電磁比例式コントロールバルブ及びその制御方法

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