JPH07282899A - ラック及びピニオン式コネクタ組立体 - Google Patents
ラック及びピニオン式コネクタ組立体Info
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- JPH07282899A JPH07282899A JP7108077A JP10807795A JPH07282899A JP H07282899 A JPH07282899 A JP H07282899A JP 7108077 A JP7108077 A JP 7108077A JP 10807795 A JP10807795 A JP 10807795A JP H07282899 A JPH07282899 A JP H07282899A
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- Japan
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- lever arm
- latch member
- rack
- connector assembly
- pinion
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- 230000013011 mating Effects 0.000 claims abstract description 25
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 2
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/62—Means for facilitating engagement or disengagement of coupling parts or for holding them in engagement
- H01R13/629—Additional means for facilitating engagement or disengagement of coupling parts, e.g. aligning or guiding means, levers, gas pressure electrical locking indicators, manufacturing tolerances
- H01R13/62933—Comprising exclusively pivoting lever
- H01R13/62944—Pivoting lever comprising gear teeth
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R12/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
- H01R12/70—Coupling devices
- H01R12/71—Coupling devices for rigid printing circuits or like structures
- H01R12/72—Coupling devices for rigid printing circuits or like structures coupling with the edge of the rigid printed circuits or like structures
- H01R12/722—Coupling devices for rigid printing circuits or like structures coupling with the edge of the rigid printed circuits or like structures coupling devices mounted on the edge of the printed circuits
- H01R12/724—Coupling devices for rigid printing circuits or like structures coupling with the edge of the rigid printed circuits or like structures coupling devices mounted on the edge of the printed circuits containing contact members forming a right angle
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/62—Means for facilitating engagement or disengagement of coupling parts or for holding them in engagement
- H01R13/627—Snap or like fastening
- H01R13/6271—Latching means integral with the housing
- H01R13/6273—Latching means integral with the housing comprising two latching arms
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 レバーアームが不用意に動かないようにし
た、取扱いが容易、且つ速やかに低嵌合力で嵌合可能な
ラック及びピニオン式コネクタ組立体を提供すること。 【構成】 コネクタ組立体3のハウジング4には、一端
にピニオン10を有するレバーアーム14が回動可能に
取り付けられる。ハウジング4には、また、このレバー
アーム14をラッチ係合して保持するラッチ部材20が
設けられる。相手方のコネクタ2が挿入されるとコネク
タ2と協働してラッチ部材20を撓めてレバーアーム1
4とラッチ部材20との係合を解除するカム部材28を
ラッチ部材20に設ける。
た、取扱いが容易、且つ速やかに低嵌合力で嵌合可能な
ラック及びピニオン式コネクタ組立体を提供すること。 【構成】 コネクタ組立体3のハウジング4には、一端
にピニオン10を有するレバーアーム14が回動可能に
取り付けられる。ハウジング4には、また、このレバー
アーム14をラッチ係合して保持するラッチ部材20が
設けられる。相手方のコネクタ2が挿入されるとコネク
タ2と協働してラッチ部材20を撓めてレバーアーム1
4とラッチ部材20との係合を解除するカム部材28を
ラッチ部材20に設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電気コネクタに関し、特
に相手方の電気コネクタとラックとピニオンにより係合
するラック及びピニオン式コネクタ組立体に関する。
に相手方の電気コネクタとラックとピニオンにより係合
するラック及びピニオン式コネクタ組立体に関する。
【0002】
【従来の技術及びその問題点】相手方のコネクタと係合
するラックとピニオン式の機構は、図6に示す如くドイ
ツ実用新案G8714016号として既知である。この
図に於いて、リセプタクルコネクタ3’はレバーアーム
14’に取り付けられ軸の周りに回動可能なピニオン1
0’を有する。ピンヘッダコネクタ2’は、リセプタク
ルコネクタ3’を受容するキャビティ13’の壁に沿う
ラック11’を有する。コネクタ2’及び3’を嵌合す
るには、ピンヘッダコネクタ2’のキャビティ13’に
単にリセプタクルコネクタ3’を挿入するだけでよく、
それによりラック11’とピニオン10’が係合してレ
バーアーム14’が回転し、リセプタクルコネクタ3’
がピンヘッダコネクタ2’のキャビティ13’に完全挿
入される。コネクタ2’及び3’の嵌合解除は単にレバ
ーアーム14’を逆に回転させるだけでよい。
するラックとピニオン式の機構は、図6に示す如くドイ
ツ実用新案G8714016号として既知である。この
図に於いて、リセプタクルコネクタ3’はレバーアーム
14’に取り付けられ軸の周りに回動可能なピニオン1
0’を有する。ピンヘッダコネクタ2’は、リセプタク
ルコネクタ3’を受容するキャビティ13’の壁に沿う
ラック11’を有する。コネクタ2’及び3’を嵌合す
るには、ピンヘッダコネクタ2’のキャビティ13’に
単にリセプタクルコネクタ3’を挿入するだけでよく、
それによりラック11’とピニオン10’が係合してレ
バーアーム14’が回転し、リセプタクルコネクタ3’
がピンヘッダコネクタ2’のキャビティ13’に完全挿
入される。コネクタ2’及び3’の嵌合解除は単にレバ
ーアーム14’を逆に回転させるだけでよい。
【0003】嵌合するコネクタ2’、3’のロックを確
実にする為にレバーアーム14’を何らかの弾性ラッチ
手段により最終位置にラッチ止めすることができる。し
かし、開位置では、コネクタを単に挿入しそれらを共に
スナップ係合させて速やかに嵌合することができるよう
にレバーアーム14’を固定位置に保持しなければなら
ない。この実用新案ではレバーアーム14’はリセプタ
クルコネクタ3’の凹み(ディンプル)と係合してレバ
ーアーム14’を完全な開位置に保持するようにしてい
る。レバーアーム14’は単に十分なトルクをピニオン
10’にかけるだけで閉位置に回転させることができ
る。このことはコネクタ2’、3’を共に強く押圧した
ときに起きる。
実にする為にレバーアーム14’を何らかの弾性ラッチ
手段により最終位置にラッチ止めすることができる。し
かし、開位置では、コネクタを単に挿入しそれらを共に
スナップ係合させて速やかに嵌合することができるよう
にレバーアーム14’を固定位置に保持しなければなら
ない。この実用新案ではレバーアーム14’はリセプタ
クルコネクタ3’の凹み(ディンプル)と係合してレバ
ーアーム14’を完全な開位置に保持するようにしてい
る。レバーアーム14’は単に十分なトルクをピニオン
10’にかけるだけで閉位置に回転させることができ
る。このことはコネクタ2’、3’を共に強く押圧した
ときに起きる。
【0004】従来技術の開位置保持手段の問題の1つ
は、多少の挿抜の繰返しにより、凹みは摩耗してレバー
アームを開位置に維持することが困難となる。更に、保
持手段は適切な力で解放しなければならないので、レバ
ーアームが偶発的に開位置から回転することがあり、操
作者は、その場合、嵌合に先立って最初にレバーを開位
置に戻す必要がある。
は、多少の挿抜の繰返しにより、凹みは摩耗してレバー
アームを開位置に維持することが困難となる。更に、保
持手段は適切な力で解放しなければならないので、レバ
ーアームが偶発的に開位置から回転することがあり、操
作者は、その場合、嵌合に先立って最初にレバーを開位
置に戻す必要がある。
【0005】本発明の目的は、コネクタを嵌合させやす
く、速やかな嵌合が可能でありながら低嵌合力の、ラッ
ク及びピニオン式コネクタ組立体を提供することであ
る。
く、速やかな嵌合が可能でありながら低嵌合力の、ラッ
ク及びピニオン式コネクタ組立体を提供することであ
る。
【0006】従って、本発明の他の目的は、コネクタを
嵌合する為の信頼性が高く、取扱いコストが低減し、製
造コストが安価な、ラック及びピニオン式コネクタ組立
体を提供することである。
嵌合する為の信頼性が高く、取扱いコストが低減し、製
造コストが安価な、ラック及びピニオン式コネクタ組立
体を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のラック及びピニ
オン式コネクタ組立体は、端子を保持するハウジング
と、相手方のコネクタのラックと係合するピニオンを一
端に有し前記ハウジングに回動可能に支持されるレバー
アームとを具え、該レバーアームの回動操作により前記
相手方のコネクタとの挿抜を行うラック及びピニオン式
コネクタ組立体において、前記ハウジングには、前記レ
バーと係合して該レバーを開位置で保持する片持梁状弾
性ラッチ部材を設けると共に、該ラッチ部材には、嵌合
時挿入される前記相手方のコネクタと協働して前記レバ
ーアームとの係合を解除するカム部を設けることを特徴
とする。
オン式コネクタ組立体は、端子を保持するハウジング
と、相手方のコネクタのラックと係合するピニオンを一
端に有し前記ハウジングに回動可能に支持されるレバー
アームとを具え、該レバーアームの回動操作により前記
相手方のコネクタとの挿抜を行うラック及びピニオン式
コネクタ組立体において、前記ハウジングには、前記レ
バーと係合して該レバーを開位置で保持する片持梁状弾
性ラッチ部材を設けると共に、該ラッチ部材には、嵌合
時挿入される前記相手方のコネクタと協働して前記レバ
ーアームとの係合を解除するカム部を設けることを特徴
とする。
【0008】
【実施例】以下、本発明の好適実施例について、添付図
を参照して詳細に説明する。
を参照して詳細に説明する。
【0009】最初に、図1を参照すると、リセプタクル
コネクタ組立体、即ち、ラック及びピニオン式コネクタ
組立体(以下、単にコネクタ組立体という)3は、電気
端子(以下、単に端子という)を受容する主ハウジング
6を有するハウジング4、歯12を有するピニオン10
及びレバーアーム14を含むギヤ部材8を有する。ギヤ
部材8はハウジング4の軸16に回動可能に取り付けら
れる。主ハウジング6に取り付けられる端子は、嵌合面
18の方へ突出し、コネクタ組立体3は従来技術のコネ
クタ組立体2’と同様の相手方のコネクタ組立体2に嵌
合可能である。相手方のコネクタ組立体2は、コネクタ
組立体2、3の嵌合及び嵌合解除の間、ピニオン10の
歯12と係合する為の、ラック11’と同様なラック
(図示せず)を有する。図6に示す従来技術と同様に、
ハウジング4は、相手方のコネクタ組立体2のキャビテ
ィ32(図3参照)に挿入されて、ピニオン10とラッ
クが係合し、ギヤ部材8は鎖線で示すギヤ部材8の回動
終了位置まで回動する。
コネクタ組立体、即ち、ラック及びピニオン式コネクタ
組立体(以下、単にコネクタ組立体という)3は、電気
端子(以下、単に端子という)を受容する主ハウジング
6を有するハウジング4、歯12を有するピニオン10
及びレバーアーム14を含むギヤ部材8を有する。ギヤ
部材8はハウジング4の軸16に回動可能に取り付けら
れる。主ハウジング6に取り付けられる端子は、嵌合面
18の方へ突出し、コネクタ組立体3は従来技術のコネ
クタ組立体2’と同様の相手方のコネクタ組立体2に嵌
合可能である。相手方のコネクタ組立体2は、コネクタ
組立体2、3の嵌合及び嵌合解除の間、ピニオン10の
歯12と係合する為の、ラック11’と同様なラック
(図示せず)を有する。図6に示す従来技術と同様に、
ハウジング4は、相手方のコネクタ組立体2のキャビテ
ィ32(図3参照)に挿入されて、ピニオン10とラッ
クが係合し、ギヤ部材8は鎖線で示すギヤ部材8の回動
終了位置まで回動する。
【0010】図2乃至図5を参照すると、ハウジング4
は、更に弾性ラッチ部材20を含む。ラッチ部材20は
主ハウジング6の嵌合面18近傍に取り付けられ、そこ
から自由端22へと後方に延びている。図2を参照する
と、ラッチ部材20は、自由端22近傍に保持肩24及
び傾斜部23を有する。保持肩24は、レバーアーム1
4が完全開位置にあるときその係合肩26と係合し、傾
斜部23は、レバーアーム14を開くときにレバーアー
ム14と係合し、レバーアーム14と錠止する前にレバ
ーアーム14を偏倚させる。ラッチ部材20は、自由端
22及び取付端21の間に外向きに突出するカム部28
を有する。図3に示す如く、カム部28は相手方のコネ
クタハウジングの壁30と係合してレバーアーム14の
保持肩26との錠止を自動的に解除することができる。
ラッチ部材20の固定端から保持肩24までの距離が長
いのでラッチ部材20は塑性変形しにくい。
は、更に弾性ラッチ部材20を含む。ラッチ部材20は
主ハウジング6の嵌合面18近傍に取り付けられ、そこ
から自由端22へと後方に延びている。図2を参照する
と、ラッチ部材20は、自由端22近傍に保持肩24及
び傾斜部23を有する。保持肩24は、レバーアーム1
4が完全開位置にあるときその係合肩26と係合し、傾
斜部23は、レバーアーム14を開くときにレバーアー
ム14と係合し、レバーアーム14と錠止する前にレバ
ーアーム14を偏倚させる。ラッチ部材20は、自由端
22及び取付端21の間に外向きに突出するカム部28
を有する。図3に示す如く、カム部28は相手方のコネ
クタハウジングの壁30と係合してレバーアーム14の
保持肩26との錠止を自動的に解除することができる。
ラッチ部材20の固定端から保持肩24までの距離が長
いのでラッチ部材20は塑性変形しにくい。
【0011】図3には、相手方のコネクタハウジング3
4のキャビティ32にハウジング4を最初に挿入したと
ころを示す。この最初の挿入の間、ラッチ部材20は弾
性的に変位し、レバーアーム14を解放するので、歯1
2が相手方のコネクタのラックと係合すると、ギヤ部材
8は自由に回動するようになり、図4に示す如くハウジ
ング4をキャビティ32に完全挿入することができる。
嵌合の際の弾性ラッチ部材20のカム作用によってコネ
クタ組立体2、3の間の低嵌合力が可能となる。一方で
は、嵌合、及び嵌合解除の際の摩耗の影響を受けない極
めて確実な保持手段を提供できる。
4のキャビティ32にハウジング4を最初に挿入したと
ころを示す。この最初の挿入の間、ラッチ部材20は弾
性的に変位し、レバーアーム14を解放するので、歯1
2が相手方のコネクタのラックと係合すると、ギヤ部材
8は自由に回動するようになり、図4に示す如くハウジ
ング4をキャビティ32に完全挿入することができる。
嵌合の際の弾性ラッチ部材20のカム作用によってコネ
クタ組立体2、3の間の低嵌合力が可能となる。一方で
は、嵌合、及び嵌合解除の際の摩耗の影響を受けない極
めて確実な保持手段を提供できる。
【0012】
【発明の効果】本発明のコネクタ組立体は、ピニオンを
有するレバーアームを開位置に保持する弾性ラッチ部材
を設け、挿入される相手方のコネクタと協働してレバー
アームとラッチ部材との係合を解除するカム部をそのラ
ッチ部材に設けたので次の効果を奏する。
有するレバーアームを開位置に保持する弾性ラッチ部材
を設け、挿入される相手方のコネクタと協働してレバー
アームとラッチ部材との係合を解除するカム部をそのラ
ッチ部材に設けたので次の効果を奏する。
【0013】レバーアームは不用意に動くことがないの
で、コネクタの取扱い、及びレバーアームの操作が容
易、且つ確実に行える。レバーアームは確実に開位置に
維持され、嵌合時には自動的にレバーアームとラッチ部
材との係合が解除されるので速やかに低嵌合力で嵌合さ
せることができる。
で、コネクタの取扱い、及びレバーアームの操作が容
易、且つ確実に行える。レバーアームは確実に開位置に
維持され、嵌合時には自動的にレバーアームとラッチ部
材との係合が解除されるので速やかに低嵌合力で嵌合さ
せることができる。
【図1】本発明の好適実施例による、ギヤ部材を有する
ラック及びピニオン式コネクタ組立体である。
ラック及びピニオン式コネクタ組立体である。
【図2】相手方のコネクタ組立体に嵌合する前の本発明
のコネクタ組立体を示す、図1の3−3線に沿う断面図
である。
のコネクタ組立体を示す、図1の3−3線に沿う断面図
である。
【図3】相手方のコネクタ組立体との嵌合を開始した本
発明のコネクタ組立体を示す、図1の3−3線に沿う断
面図である。
発明のコネクタ組立体を示す、図1の3−3線に沿う断
面図である。
【図4】完全に嵌合した本発明のコネクタ組立体を示
す、図1の3−3線に沿う断面図である。
す、図1の3−3線に沿う断面図である。
【図5】ラッチ部材を有するハウジングを部分的に示す
斜視図である。
斜視図である。
【図6】互いに嵌合した従来例のコネクタの側面図であ
る。
る。
2 相手方のコネクタ 3 ラック及びピニオン式コネクタ組立体 4 ハウジング 10 ピニオン 14 レバーアーム 20 ラッチ部材 28 カム部
フロントページの続き (72)発明者 ロルフ・イエッタ ドイツ国 ダルムシュタット 64291 イ エーゲルトルストラッセ 38 アー (72)発明者 クリスチャン・オット・ベンメル ドイツ国 オッフェンバッハ 63075 ビ ルトストックストラッセ 21
Claims (1)
- 【請求項1】 端子を保持するハウジングと、相手方の
コネクタのラックと係合するピニオンを一端に有し前記
ハウジングに回動可能に支持されるレバーアームとを具
え、該レバーアームの回動操作により前記相手方のコネ
クタとの挿抜を行うラック及びピニオン式コネクタ組立
体において、 前記ハウジングには、前記レバーアームと係合して該レ
バーアームを開位置で保持する片持梁状弾性ラッチ部材
を設けると共に、該ラッチ部材には、嵌合時挿入される
前記相手方のコネクタと協働して前記レバーアームとの
係合を解除するカム部を設けることを特徴とするラック
及びピニオン式コネクタ組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB9407015.8 | 1994-04-08 | ||
| GB9407015A GB9407015D0 (en) | 1994-04-08 | 1994-04-08 | Electrical connector housing assembly with improved locking means |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07282899A true JPH07282899A (ja) | 1995-10-27 |
Family
ID=10753261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7108077A Pending JPH07282899A (ja) | 1994-04-08 | 1995-04-07 | ラック及びピニオン式コネクタ組立体 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0676830B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07282899A (ja) |
| DE (1) | DE69519642T2 (ja) |
| GB (1) | GB9407015D0 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6371778B1 (en) | 2001-01-18 | 2002-04-16 | Japan Aviation Electronics Industry, Limited | Connector assembly with manipulation mechanism having gear member and lever member |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19704312C2 (de) * | 1997-02-05 | 2002-02-07 | Siemens Ag | Steckverbinder mit einem Schließhebel |
| DE19938930C1 (de) * | 1999-08-17 | 2001-04-12 | Framatome Connectors Int | Elektrischer Steckverbinder |
| ES1045805Y (es) * | 2000-04-04 | 2001-04-01 | Lear Automotive Eeds Spain | Conector electrico con sistema de premontaje en retencion. |
| JP2002042960A (ja) * | 2000-07-25 | 2002-02-08 | Yazaki Corp | コネクタ支持機構 |
| JP4338960B2 (ja) | 2002-11-19 | 2009-10-07 | 日本電気株式会社 | 光モジュールのロック機構 |
| GB2436900A (en) * | 2006-04-06 | 2007-10-10 | Kingfisher Plc | Connector with sliding sleeve |
| DE102013019798B4 (de) | 2013-11-27 | 2021-09-02 | Kostal Kontakt Systeme Gmbh | Steckverbinderanordnung |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8625929D0 (en) * | 1986-10-30 | 1986-12-03 | Amp Gmbh | Electrical connector housing assembly |
| DE8700210U1 (de) * | 1987-01-05 | 1987-07-02 | Amp Inc., Harrisburg, Pa. | Verbindungsanordnung mit Anhebe-Zahnstangen |
| FR2684243A1 (fr) * | 1991-11-25 | 1993-05-28 | Labinal | Perfectionnements aux connecteurs electriques a levier de verrouillage . |
| GB9203346D0 (en) * | 1992-02-17 | 1992-04-01 | Amp Gmbh | Electrical connector assembly |
-
1994
- 1994-04-08 GB GB9407015A patent/GB9407015D0/en active Pending
-
1995
- 1995-04-04 EP EP95105028A patent/EP0676830B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1995-04-04 DE DE69519642T patent/DE69519642T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1995-04-07 JP JP7108077A patent/JPH07282899A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6371778B1 (en) | 2001-01-18 | 2002-04-16 | Japan Aviation Electronics Industry, Limited | Connector assembly with manipulation mechanism having gear member and lever member |
| DE10128183B4 (de) * | 2001-01-18 | 2008-09-04 | Japan Aviation Electronics Industry, Ltd. | Elektrischer Steckverbinder mit Betätigungshebel |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0676830B1 (en) | 2000-12-20 |
| EP0676830A2 (en) | 1995-10-11 |
| DE69519642T2 (de) | 2001-05-23 |
| GB9407015D0 (en) | 1994-06-01 |
| DE69519642D1 (de) | 2001-01-25 |
| EP0676830A3 (en) | 1998-04-01 |
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