JPH07282925A - 壁体内収納コンセントボックス - Google Patents

壁体内収納コンセントボックス

Info

Publication number
JPH07282925A
JPH07282925A JP7201194A JP7201194A JPH07282925A JP H07282925 A JPH07282925 A JP H07282925A JP 7201194 A JP7201194 A JP 7201194A JP 7201194 A JP7201194 A JP 7201194A JP H07282925 A JPH07282925 A JP H07282925A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
outlet box
wall
outlets
outlet
box
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7201194A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomoo Izumisawa
知夫 泉澤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sekisui Chemical Co Ltd filed Critical Sekisui Chemical Co Ltd
Priority to JP7201194A priority Critical patent/JPH07282925A/ja
Publication of JPH07282925A publication Critical patent/JPH07282925A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 タップ等のによるコンセントの追加手段を用
いることなく、必要に応じてコンセントの数の増減され
る壁体内収納コンセントボックスを提供する。 【構成】 壁体3内に収納して設けられたコンセントボ
ックス1の正面11、両側面12、12、及び上面1
3、下面14にコンセント1a、1b、1cが設けら
れ、このコンセントボックス1が壁面より出し入れ自在
になされている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、壁体内収納コンセント
ボックスに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電気器具等の電源の接続されるコ
ンセント、或いはコンセントボックスは、一般に、プラ
グの差し込み面が壁体の壁面に面一、或いは埋め込んで
設けられている。これらのコンセント、或いはコンセン
トボックスはプラグの差し込めるコンセントの数が当初
に決められて設けられている。例えば、特開昭55−1
76018号公報においては、部屋の壁、或いは勉強机
等に据え付けられる延長コード付コンセントが記載され
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記前
者のコンセント、或いはコンセントボックスのような場
合、更に後者の特開昭55−176018号公報記載の
延長コード付コンセントの場合においても使用できるコ
ンセントの数は、当初よりの規定の数だけしか設けられ
ていないので、使用に当たってプラグの数の方がコンセ
ントの数より上回った時、ダブルタップ等により、コン
セント数を追加して用いなければならず、不便であるば
かりでなく、壁面よりかなり突き出した状態となり、足
元の邪魔になり、ぶつかる危険性等の問題がある。
【0004】本発明は、このような従来の問題点に着目
してなされたものであり、その目的とするところは、タ
ップ等のコンセントの追加手段を用いることなく、必要
に応じてコンセントの数の増減される壁体内収納コンセ
ントボックスを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の壁体内収納コン
セントボックスにおいては、正面が壁面とほぼ面一にな
るように壁体内に収納され、且つ、壁面より側面が露呈
するように引出し自在に設けられる箱形状のコンセント
ボックスであって、このコンセントボックスの正面、及
び壁面より露呈される側面にコンセントが設けられてい
ることを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明の壁体内収納コンセントボックスにおい
ては、コンセントボックスの正面、及び壁面より露呈さ
れる側面にコンセントが設けられていることにより、正
面のコンセントの数が不足の際、コンセントボックスを
壁体内より引出して側面のコンセントを使うことがで
き、タップ等のコンセントの追加手段を用いることな
く、必要に応じてコンセントの数が増減される。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図1は、本発明の壁体内収納コンセントボックス
の一例を示す斜視図であり、図2は、図1に示す壁体内
収納コンセントボックスが壁面より突き出した態様を示
す斜視図である。図1、及び図2において、1は箱形状
のコンセントボックスであり、このコンセントボックス
1は、正面11と側面により構成され、この側面は、左
右の側面12、12と上の側面13及び下の側面14と
なっている。このコンセントボックス1はプラスチック
製の枠体2の内面に摺動可能に収納され、且つ、枠体2
は壁体3内に収納されて固定されるようになっている。
又、4はスライドボタンであり、このスライドボタン4
は、後述のようにコンセントボックス1の壁面よりの出
し入れの操作に用いられるものである。
【0008】コンセントボックス1の正面11には、コ
ンセント1a、1aが設けられ、左右の側面12、12
にはそれぞれコンセント1b、1bが設けられ、上の側
面、下の側面にはそれぞれコンセント1cが設けられて
いる。
【0009】図1に示すコンセントボックス1は、壁体
3の壁面と面一の状態で、コンセント1a、1aが利用
され、図2に示す壁面より引き出された状態では、左右
の側面のコンセント1b、1b、或いは上下の側面のコ
ンセント1c、1cが利用できるようになっている。
【0010】図3は、図1のA−A断面図であり、コン
セントボックス1が壁体3内に収納された状態を示して
いる。図3において、コンセントボックス1の裏面のほ
ぼ中央にはスプリング受け1dが設けられ、枠体2の後
面のほぼ中央に後部スプリング受け2aが設けられて、
上記スプリング受け1dと後部スプリング受け2aの間
にスプリング5が挟持されている。このスプリング5の
張力に押圧されてコンセントボックス1が壁面より前方
へ突き出すようになされている。
【0011】コンセントボックス1の底面1eの奥端に
ストッパー1fが突設され、一方、枠体2の底面2bの
前方寄りに突出部2cが設けられ、コンセントボックス
1が壁面より前へ突き出したとき、突出部2cにストッ
パー1fが当たって停止するようになっている。
【0012】コンセントボックス1の前面よりやや奥に
入った位置の底面1eに凹状の孔1gが設けられ、スラ
イドボタン4の先端部が押し入り、コンセントボックス
1の収納時に、コンセントボックス1が固定されるよう
になっている。
【0013】又、枠体2の底面2bの奥まった位置に
は、突起2eが設けられて、コンセントボックスを押し
て壁体3内へ一杯収納したとき、奥に入り過ぎないよう
に設けられており、この突起2eにストッパー1fが当
たって停止すると、この位置でスライドボタン4を上方
にスライドして、スライドボタン4の先端を、凹状の孔
1gに差し入れることにより、コンセントボックス1は
固定されて使用できる状態となる。
【0014】上記スライドボタン4の上下動のために、
枠体2の底部の前端にはスライド溝2dが設けられ、ス
ライドボタン4が手の操作により上下動されと、スライ
ドボタン4の先端がコンセントボックス1の凹状の孔1
gに出入りして、コンセントボックス1の壁面よりの突
き出し、或いは壁体3内への収納ができるようになって
いる。
【0015】図4は、図3に示すコンセントボックスが
壁面より突き出した態様を示す断面図である。図4にお
いて、コンセントボックス1は、スライドボタン4が下
方に操作されて、スライドボタン4の先端が凹状の孔1
gより外れ、スプリング5の押圧により、枠体2の内面
を摺動して前方へ突き出された状態となっている。又、
ブッシュ7を挿通されてコンセントボックス1に接続さ
れた電源コード6は、枠体2内の後方の空間に余裕をも
って収納されているので、コンセントボックス1が突き
出された状態においても、張りつめることがないように
なっている。
【0016】コンセントボックス1は、突出部2cにス
トッパー1fが当たって停止し、左右の側面に設けられ
たコンセント1a、1aが壁面より露呈された状態とな
り、ブラグを差し込んで利用することができる。
【0017】使用後のコンセントボックス1の収納は、
コンセントボックス1のストッパー1fが突起2eに当
たるまで押し込んで、止まった位置でスライドボタン4
を操作して、上方に一杯押し上げて、凹状の孔1gにス
ライドボタン4の先端を嵌めることにより行えばよい。
【0018】本発明の壁体内収納コンセントボックスに
おいて、実施例では、コンセントボックスを突き出す手
段にスプリングを用いているが、これに限定されるもの
ではなく、例えば、コンセントボックスの前面に摘みを
設けて手で引き出すようになされていてもよい。又、ス
プリング以外の手段により、自動的に突き出されるよう
になされていてもよい。
【0019】又、コンセントボックスの前面、左右の側
面、及び上下の側面に設けられるコンセントの数は、実
施例に限定されるものではなく、適宜の数であっても差
し支えるものではない。
【0020】コンセントボックスの壁体よりの出し入れ
操作には、スライドボタンを用いているが、このスライ
ドボタンの下方にスプリングを設けて常にスライドボタ
ンが上方へ押し上げられる状態にしておき、コンセント
ボックスの収納時のスライドボタンの操作を不用とする
こともできる。
【0021】
【発明の効果】本発明の壁体内収納コンセントボックス
においては、コンセントボックスの正面、及び壁面より
露呈される側面にコンセントが設けられていることによ
り、正面のコンセントの数が不足の際、コンセントボッ
クスを壁体内より引出して側面のコンセントを使うこと
ができ、タップ等のコンセントの追加手段を用いること
なく、必要に応じてコンセントの数が増減される。従っ
て、壁体内収納コンセントボックスとして好適に用いら
れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の壁体内収納コンセントボックスの一例
を示す斜視図。
【図2】図1に示す壁体内収納コンセントボックスが壁
面より突き出した態様を示す斜視図。
【図3】図1のA−A断面図であり、コンセントボック
ス1が壁体3内に収納された状態を示す。
【図4】図3に示すコンセントボックスが壁面より突き
出した態様を示す断面図。
【符号の説明】
1 コンセントボックス 1a、1b、1c コンセント 1d スプリング受け 1e 底面 1f ストッパー 1g 凹状の孔 2 枠体 2a 後部スプリング受け 2b 底面 2c 突出部 2d スライド溝 2e 突起 3 壁体 4 スライドボタン 5 スプリング 6 電源コード 7 ブッシュ 11 正面 12 側面 13 上面 14 下面

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】正面が壁面とほぼ面一になるように壁体内
    に収納され、且つ、壁面より側面が露呈するように引出
    し自在に設けられた箱形状のコンセントボックスであっ
    て、このコンセントボックスの正面、及び壁面より露呈
    される側面にコンセントが設けられていることを特徴と
    する壁体内収納コンセントボックス。
JP7201194A 1994-04-11 1994-04-11 壁体内収納コンセントボックス Pending JPH07282925A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7201194A JPH07282925A (ja) 1994-04-11 1994-04-11 壁体内収納コンセントボックス

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7201194A JPH07282925A (ja) 1994-04-11 1994-04-11 壁体内収納コンセントボックス

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07282925A true JPH07282925A (ja) 1995-10-27

Family

ID=13477053

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7201194A Pending JPH07282925A (ja) 1994-04-11 1994-04-11 壁体内収納コンセントボックス

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07282925A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101657193B1 (ko) * 2016-02-02 2016-09-19 (주)지여이앤씨 건축물용 벽체 매입형 비상용 스위치박스

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101657193B1 (ko) * 2016-02-02 2016-09-19 (주)지여이앤씨 건축물용 벽체 매입형 비상용 스위치박스

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US2415602A (en) Guard for flush wall outlets
US7559782B2 (en) Storage device box
US5741055A (en) Drawer for a hard disk drive
US7164083B1 (en) Electrical outlet covering apparatus
KR100464757B1 (ko) 센타페이샤 패널의 물품 수납구조
JP3933648B2 (ja) プラグを備えた器機
US3177460A (en) Enclosed electric connector support
KR20080005004U (ko) 이어폰 케이스
JPS5853800Y2 (ja) 遠隔制御用発振器収納装置
KR20050088850A (ko) 수납방식을 이용한 배터리 팩의 록킹장치
JP2000156260A (ja) 建築物埋込型コンセント
JPS6140415B2 (ja)
JP3077855U (ja) 平面スライド可動コンセント
KR102313076B1 (ko) 차량용 휴지 디스펜서
CN213304469U (zh) 计算机配件保护装置
JPS635385Y2 (ja)
JP5752166B2 (ja) 接続具収容装置
KR100193991B1 (ko) 휴대 컴퓨터용 배터리 결합장치
JP4639991B2 (ja) 配線器具
JPH0992125A (ja) コンセントボックスにおけるブレーカー装置
KR20050117081A (ko) 전원 연결장치
KR0184171B1 (ko) 차량용 재털이의 재털이홀더 구조
JPS635616Y2 (ja)
JPH0514108Y2 (ja)
JPS625003Y2 (ja)