JPH0728295A - 接触帯電装置 - Google Patents
接触帯電装置Info
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- JPH0728295A JPH0728295A JP17518193A JP17518193A JPH0728295A JP H0728295 A JPH0728295 A JP H0728295A JP 17518193 A JP17518193 A JP 17518193A JP 17518193 A JP17518193 A JP 17518193A JP H0728295 A JPH0728295 A JP H0728295A
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Landscapes
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 より耐久性の高い接触帯電装置を提供するこ
と。 【構成】 接触帯電装置10のシート状帯電部材12
は、中間部分が下方に突出するようにしてその両端が金
属ブロック14に固定され、また、その下方突出部は、
前記感光体層16に圧接されている。シート状帯電部材
12は、全体にポリイミド絶縁層11により弾性を有し
ており、従って、金属ブロック14から下方に向かって
突出する中間部分は、弾性を有している。従って、感光
体層16に圧接したシート状帯電部材12は、感光体層
16表面の凹凸に応じて、変形し、シート状帯電部材1
2の抵抗層15と感光体層16の当接は均一に保たれ
る。さらに、シート状帯電部材12の感光体層16に対
する圧接力も小さくすることができ、摩耗も小さく、感
光体層16と抵抗層15の寿命が長くなる。
と。 【構成】 接触帯電装置10のシート状帯電部材12
は、中間部分が下方に突出するようにしてその両端が金
属ブロック14に固定され、また、その下方突出部は、
前記感光体層16に圧接されている。シート状帯電部材
12は、全体にポリイミド絶縁層11により弾性を有し
ており、従って、金属ブロック14から下方に向かって
突出する中間部分は、弾性を有している。従って、感光
体層16に圧接したシート状帯電部材12は、感光体層
16表面の凹凸に応じて、変形し、シート状帯電部材1
2の抵抗層15と感光体層16の当接は均一に保たれ
る。さらに、シート状帯電部材12の感光体層16に対
する圧接力も小さくすることができ、摩耗も小さく、感
光体層16と抵抗層15の寿命が長くなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レーザプリンタ、複写
機、ファクシミリ等の電子写真方式による画像形成装置
の帯電装置、特に接触帯電装置に関する。
機、ファクシミリ等の電子写真方式による画像形成装置
の帯電装置、特に接触帯電装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電子写真装置における帯電装置として、
帯電電極と被帯電体の関係から見ると、主に接触型と非
接触型の2種類が存在する。一般的に、非接触帯電装置
と比較して接触帯電装置は、印加電圧が低く、オゾン発
生量が少ないなどの特徴を持っている。
帯電電極と被帯電体の関係から見ると、主に接触型と非
接触型の2種類が存在する。一般的に、非接触帯電装置
と比較して接触帯電装置は、印加電圧が低く、オゾン発
生量が少ないなどの特徴を持っている。
【0003】このような接触帯電装置の一例として、特
開平2−282280号公報には、板バネなどの弾性た
わみ性により接触帯電部材を被帯電体に押し付けてなる
構成が開示されている。以下に図4を参照して、このよ
うな接触帯電装置の構成を説明する。
開平2−282280号公報には、板バネなどの弾性た
わみ性により接触帯電部材を被帯電体に押し付けてなる
構成が開示されている。以下に図4を参照して、このよ
うな接触帯電装置の構成を説明する。
【0004】板バネ62は、被帯電体である感光体ドラ
ム69の表層に設けられた感光体層67に接触するよう
に、押え部材64とネジ65によって導電性を有する保
持部材63に固定されている。感光体ドラム69は、ア
ルミ管68の表層に感光体層67を塗布したものであ
る。板バネ62には、感光体層67に接触する箇所を含
むように、弾性を有する抵抗層61が設けられている。
板バネ62には、100μm程度の厚さのSUS等が用
いられる。また、抵抗層61には、厚さ50〜100μ
m程度で、103〜1015Ωcm程度の抵抗値を有する
ウレタンゴム、NBR等が用いられる。また、保持部材
63には、電源66が電線を介して接続されている。電
源66によって印加される電圧は、-500〜-2000V程度が
一般的である。
ム69の表層に設けられた感光体層67に接触するよう
に、押え部材64とネジ65によって導電性を有する保
持部材63に固定されている。感光体ドラム69は、ア
ルミ管68の表層に感光体層67を塗布したものであ
る。板バネ62には、感光体層67に接触する箇所を含
むように、弾性を有する抵抗層61が設けられている。
板バネ62には、100μm程度の厚さのSUS等が用
いられる。また、抵抗層61には、厚さ50〜100μ
m程度で、103〜1015Ωcm程度の抵抗値を有する
ウレタンゴム、NBR等が用いられる。また、保持部材
63には、電源66が電線を介して接続されている。電
源66によって印加される電圧は、-500〜-2000V程度が
一般的である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の接触帯電装置では、板バネで導電性部材を被帯
電体に押し付けるため、摩擦抵抗が大きく、抵抗層及び
感光体層の摩耗が問題となった。このため、耐久性を向
上するすることができない欠点があった。
た従来の接触帯電装置では、板バネで導電性部材を被帯
電体に押し付けるため、摩擦抵抗が大きく、抵抗層及び
感光体層の摩耗が問題となった。このため、耐久性を向
上するすることができない欠点があった。
【0006】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、より耐久性の高い接触帯電装置
を提供することを目的とする。
になされたものであり、より耐久性の高い接触帯電装置
を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の接触帯電装置は、被帯電体表面に当接させた
シート状帯電部材に、電圧を印加して帯電を行う接触帯
電装置であって、前記シート状帯電部材は、弾性たわみ
性を有し、且つ少なくとも絶縁層、抵抗層を含む多層で
形成されると共に、前記シート状帯電部材を、被帯電体
表面に当接した箇所の両側において保持する帯電部材保
持手段を設けたことを特徴とする。
に本発明の接触帯電装置は、被帯電体表面に当接させた
シート状帯電部材に、電圧を印加して帯電を行う接触帯
電装置であって、前記シート状帯電部材は、弾性たわみ
性を有し、且つ少なくとも絶縁層、抵抗層を含む多層で
形成されると共に、前記シート状帯電部材を、被帯電体
表面に当接した箇所の両側において保持する帯電部材保
持手段を設けたことを特徴とする。
【0008】
【作用】上記の構成を有する本発明の接触帯電装置によ
れば、シート状帯電部材と被帯電体との圧接力が小さ
く、それにより、両者間摩擦抵抗が小さくなって、摩耗
による抵抗層及び感光体層の膜減りが少ない。
れば、シート状帯電部材と被帯電体との圧接力が小さ
く、それにより、両者間摩擦抵抗が小さくなって、摩耗
による抵抗層及び感光体層の膜減りが少ない。
【0009】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0010】図1に示すように本発明を実施した接触帯
電装置10は、シート状帯電部材12と、そのシート状
帯電部材12を保持する給電電極としての金属ブロック
14と、周知の感光体層16を塗布したアルミ管電極1
8と、前記金属ブロック14に接続された給電電源22
などより構成される。
電装置10は、シート状帯電部材12と、そのシート状
帯電部材12を保持する給電電極としての金属ブロック
14と、周知の感光体層16を塗布したアルミ管電極1
8と、前記金属ブロック14に接続された給電電源22
などより構成される。
【0011】前記シート状帯電部材12は、図2に示す
ような構成が好ましい。すなわち、シート状帯電部材1
2は、厚さ約50μmのポリイミド絶縁層11と、その
ポリイミド絶縁層11上に積層された厚さ約0.3μm
のCu金属層13と、そのCu金属層13上に積層され
た厚さ約0.3μmのTaN抵抗層15とにより構成さ
れている。前記抵抗層15の表面抵抗率は、105〜1
012Ω/□程度、特に望ましくは、107〜1010Ω/
□に調整されている。本実施例では、表面抵抗率が3×
108Ω/□のものを使用した。
ような構成が好ましい。すなわち、シート状帯電部材1
2は、厚さ約50μmのポリイミド絶縁層11と、その
ポリイミド絶縁層11上に積層された厚さ約0.3μm
のCu金属層13と、そのCu金属層13上に積層され
た厚さ約0.3μmのTaN抵抗層15とにより構成さ
れている。前記抵抗層15の表面抵抗率は、105〜1
012Ω/□程度、特に望ましくは、107〜1010Ω/
□に調整されている。本実施例では、表面抵抗率が3×
108Ω/□のものを使用した。
【0012】前記感光体層16には、OPC(有機感光
体)、アモルファスシリコン、セレンなどが用いられる
が、本実施例では、OPCを使用した。感光体層16
は、厚さが約20μm程度である。
体)、アモルファスシリコン、セレンなどが用いられる
が、本実施例では、OPCを使用した。感光体層16
は、厚さが約20μm程度である。
【0013】前記シート状帯電部材12は、図1に示す
ように、中間部分が下方に突出するようにしてその両端
が金属ブロック14に固定され、また、その下方突出部
は、前記感光体層16に圧接されている。また、電気的
には、金属ブロック14とシート状帯電部材12の金属
層13とが導電状態にある。前記金属ブロック14は、
アルミ管電極18の軸線と平行に配置され、従って、シ
ート状帯電部材12も、アルミ管電極18の幅方向に延
びている。前記シート状帯電部材12は、全体にポリイ
ミド絶縁層11により弾性たわみ性を有しており、従っ
て、金属ブロック14から下方に向かって突出する中間
部分は、弾性を有している。
ように、中間部分が下方に突出するようにしてその両端
が金属ブロック14に固定され、また、その下方突出部
は、前記感光体層16に圧接されている。また、電気的
には、金属ブロック14とシート状帯電部材12の金属
層13とが導電状態にある。前記金属ブロック14は、
アルミ管電極18の軸線と平行に配置され、従って、シ
ート状帯電部材12も、アルミ管電極18の幅方向に延
びている。前記シート状帯電部材12は、全体にポリイ
ミド絶縁層11により弾性たわみ性を有しており、従っ
て、金属ブロック14から下方に向かって突出する中間
部分は、弾性を有している。
【0014】従って、感光体層16に圧接したシート状
帯電部材12は、感光体層16表面の凹凸に応じて変形
し、シート状帯電部材12の抵抗層15と感光体層16
の当接は、均一に保たれる。
帯電部材12は、感光体層16表面の凹凸に応じて変形
し、シート状帯電部材12の抵抗層15と感光体層16
の当接は、均一に保たれる。
【0015】本実施例では、従来例のように板バネなど
を使用しないため、シート状帯電部材12を非常に薄く
でき、従って感光体層16の凹凸に応じて変形し易くな
り、抵抗層15と感光体層16の当接は、より均一に保
つことが可能になる。その結果、帯電ムラが減少できる
という利点がある。さらに、シート状帯電部材12の感
光体層16に対する圧接力も小さくすることができ、し
たがって感光体層16と抵抗層15の両方が受ける摩耗
も小さく、感光体層16と抵抗層15の寿命が長くなる
利点がある。
を使用しないため、シート状帯電部材12を非常に薄く
でき、従って感光体層16の凹凸に応じて変形し易くな
り、抵抗層15と感光体層16の当接は、より均一に保
つことが可能になる。その結果、帯電ムラが減少できる
という利点がある。さらに、シート状帯電部材12の感
光体層16に対する圧接力も小さくすることができ、し
たがって感光体層16と抵抗層15の両方が受ける摩耗
も小さく、感光体層16と抵抗層15の寿命が長くなる
利点がある。
【0016】次に、本実施例の接触帯電装置の動作につ
いて説明する。感光体ドラムは、図中の矢印方向に所定
の周速度、例えば47mm/sec、をもって回転して
いる。金属ブロック14とアルミ管電極18の間には、
直流電源22によって直流電圧が印加されている。その
ため、シート状帯電部材12の金属層13と接地されて
いるアルミ管電極18との間には、抵抗層15を介して
電位差が生じ、従って、抵抗層15と感光体層16の間
の、接触している箇所では電荷注入によって、接触せず
に微小間隙を形成している箇所では放電によって、感光
体層16の表面が帯電される。この時、金属層13とア
ルミ管電極18との間で大きな電流が流れようとするの
を、抵抗体層15の抵抗が制御するため、火花放電やア
ーク放電にならず、安定したコロナ放電を行うことがで
きる。したがって、安定した帯電を行うには、おもに放
電によって帯電を行うことが望ましい。
いて説明する。感光体ドラムは、図中の矢印方向に所定
の周速度、例えば47mm/sec、をもって回転して
いる。金属ブロック14とアルミ管電極18の間には、
直流電源22によって直流電圧が印加されている。その
ため、シート状帯電部材12の金属層13と接地されて
いるアルミ管電極18との間には、抵抗層15を介して
電位差が生じ、従って、抵抗層15と感光体層16の間
の、接触している箇所では電荷注入によって、接触せず
に微小間隙を形成している箇所では放電によって、感光
体層16の表面が帯電される。この時、金属層13とア
ルミ管電極18との間で大きな電流が流れようとするの
を、抵抗体層15の抵抗が制御するため、火花放電やア
ーク放電にならず、安定したコロナ放電を行うことがで
きる。したがって、安定した帯電を行うには、おもに放
電によって帯電を行うことが望ましい。
【0017】本実施例の接触帯電装置10を用いて、実
際に帯電を行った結果、印加電圧が約−1400Vのと
き、帯電電位は約−820Vであった。帯電分布は均一
であり、帯電ムラは50V以下になり、ほぼ実用水準に
達している。
際に帯電を行った結果、印加電圧が約−1400Vのと
き、帯電電位は約−820Vであった。帯電分布は均一
であり、帯電ムラは50V以下になり、ほぼ実用水準に
達している。
【0018】次に、図3に示す他の実施例について説明
する。本実施例では、シート状帯電部材を保持する金属
ブロックの断面を正多角形、例えば正六角形状としたこ
とを特徴とし、その説明中、前述の実施例と同じものに
は、同じ番号を付して説明する。
する。本実施例では、シート状帯電部材を保持する金属
ブロックの断面を正多角形、例えば正六角形状としたこ
とを特徴とし、その説明中、前述の実施例と同じものに
は、同じ番号を付して説明する。
【0019】本実施例の接触帯電装置30は、シート状
帯電部材12が、断面が正六角形をなす給電電極として
の金属ブロック32に巻回されて構成されている。前記
金属ブロック32には、その頂部から中心に向かって延
びるスリット34が、長手方向に延びるように形成され
ており、前記シート状帯電部材12の両端がそのスリッ
ト34に挿入固定されることにより、シート状帯電部材
12が金属ブロック32上に固定される。
帯電部材12が、断面が正六角形をなす給電電極として
の金属ブロック32に巻回されて構成されている。前記
金属ブロック32には、その頂部から中心に向かって延
びるスリット34が、長手方向に延びるように形成され
ており、前記シート状帯電部材12の両端がそのスリッ
ト34に挿入固定されることにより、シート状帯電部材
12が金属ブロック32上に固定される。
【0020】この時、シート状帯電部材12は、図3に
示すように、自身の弾性力により、金属ブロック32の
各頂部で接触すると共に、各頂部間では、外方に突出し
た形状に固定される。前記接触帯電装置30は、シート
状帯電部材12の、各頂部間の外方に突出した部分が感
光体層16に弾接するように配置される。従って、シー
ト状帯電部材12は、感光体層16表面の凹凸に応じて
変形し、シート状帯電部材12の抵抗層15と感光体層
16の当接は均一に保たれる。また、電気的には、金属
ブロック32とシート状帯電部材12の金属層13とが
導電状態にあり、更に、金属ブロック32には、給電電
源22が接続されている。
示すように、自身の弾性力により、金属ブロック32の
各頂部で接触すると共に、各頂部間では、外方に突出し
た形状に固定される。前記接触帯電装置30は、シート
状帯電部材12の、各頂部間の外方に突出した部分が感
光体層16に弾接するように配置される。従って、シー
ト状帯電部材12は、感光体層16表面の凹凸に応じて
変形し、シート状帯電部材12の抵抗層15と感光体層
16の当接は均一に保たれる。また、電気的には、金属
ブロック32とシート状帯電部材12の金属層13とが
導電状態にあり、更に、金属ブロック32には、給電電
源22が接続されている。
【0021】本実施例の接触帯電装置の動作は、前述の
実施例と同様であるため、その説明は省略するが、本実
施例の特長として、放電面が6面となることから、放電
面が損傷したり劣化した場合、放電面を換えることによ
り、寿命の大幅向上が図れるようになる。
実施例と同様であるため、その説明は省略するが、本実
施例の特長として、放電面が6面となることから、放電
面が損傷したり劣化した場合、放電面を換えることによ
り、寿命の大幅向上が図れるようになる。
【0022】本発明は以上詳述した実施例に限定される
ものではなく、その趣旨を逸脱しない範囲において種々
の変更を加えることができる。
ものではなく、その趣旨を逸脱しない範囲において種々
の変更を加えることができる。
【0023】例えば、本実施例においては、印加電圧は
直流電圧であったが、交流電圧を重ねて印加することも
可能である。また、ブロックは金属でなくても良いし、
その断面は正多角形でなくても良い。
直流電圧であったが、交流電圧を重ねて印加することも
可能である。また、ブロックは金属でなくても良いし、
その断面は正多角形でなくても良い。
【0024】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、本
発明によれば、従来の接触帯電装置よりも、寿命が長
く、均一帯電の優れたより信頼性の高い、経済的に廉価
な接触帯電装置を提供することができる。
発明によれば、従来の接触帯電装置よりも、寿命が長
く、均一帯電の優れたより信頼性の高い、経済的に廉価
な接触帯電装置を提供することができる。
【図1】本発明を具体化した接触帯電装置の構成を示す
図である。
図である。
【図2】帯電フィルムを示す図である。
【図3】本発明の他の実施例を示す図である。
【図4】従来の構成を説明する図である。
10 帯電装置 12 シート状帯電部材 14 金属ブロック 16 感光体層 22 給電電源
Claims (2)
- 【請求項1】 被帯電体表面に当接させたシート状帯電
部材に、電圧を印加して帯電を行う接触帯電装置におい
て、 前記シート状帯電部材は、弾性たわみ性を有し、且つ少
なくとも絶縁層及び抵抗層を含む多層で形成されると共
に、前記シート状帯電部材を、被帯電体表面に当接した
箇所の両側において保持する帯電部材保持手段を設けた
ことを特徴とする接触帯電装置。 - 【請求項2】 前記帯電部材保持手段は、正多角形の形
状を有することを特徴とする請求項1に記載の接触帯電
装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17518193A JPH0728295A (ja) | 1993-07-15 | 1993-07-15 | 接触帯電装置 |
| US08/252,166 US5535088A (en) | 1993-06-17 | 1994-05-31 | Contacting charging device for electrostatic photoreceptor drum |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17518193A JPH0728295A (ja) | 1993-07-15 | 1993-07-15 | 接触帯電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0728295A true JPH0728295A (ja) | 1995-01-31 |
Family
ID=15991696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17518193A Pending JPH0728295A (ja) | 1993-06-17 | 1993-07-15 | 接触帯電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728295A (ja) |
-
1993
- 1993-07-15 JP JP17518193A patent/JPH0728295A/ja active Pending
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