JPH07282960A - セラミックヒータ - Google Patents

セラミックヒータ

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JPH07282960A
JPH07282960A JP6621994A JP6621994A JPH07282960A JP H07282960 A JPH07282960 A JP H07282960A JP 6621994 A JP6621994 A JP 6621994A JP 6621994 A JP6621994 A JP 6621994A JP H07282960 A JPH07282960 A JP H07282960A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】電電極線4,5の発熱体2側の端面4a,5a
近傍のセラミックからなる基体3に生じるクラックを防
止する。 【構成】基体3又は発熱体2を構成するセラミック体に
埋設される電極線4、5の先端部を先細形状、例えば面
取り、半球面状、円錐面状に形成することにより、電極
線4,5の先端面4a,5a周縁近傍のクラック発生が
防止できる。特に、上記クラック抑制効果は電極線4、
5の先端部が導電性セラミック焼結体からなる発熱体2
の端部に埋設される場合に顕著である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はセラミックヒータに関す
るものであり、例えばセラミックグロープラグに用いら
れる。
【0002】
【従来の技術】本出願人の出願になる特開平1ー317
170号公報は、電気絶縁性のセラミック部材からなる
棒状の基体と、この基体に埋設された導電性セラミック
材料を含む発熱体と、基体に埋設されて発熱体の両端に
個別に接続される高融点金属部材からなる一対の電極線
とを備え、これら電極線の先端部が発熱体の両端面から
発熱体の内部に埋設されるセラミックヒータを開示して
いる。上記公報では、発熱体としては、Mo、Si、C
を成分とする導電性セラミック粉末を絶縁性セラミック
粉末に分散して形成した導電性セラミック焼結体が開示
され、電極線としては例えばタングステンが一例として
挙げられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のセラミックヒータを用いたグロープラグをディーゼ
ルエンジンに装着して耐久試験を行った結果、長時間の
使用後、基体にクラックが発生する場合があった。そこ
で、クラック発生部分を分解調査すると、発熱体の端面
からその内部に埋設された電極線の端面周縁からクラッ
クが発生しており、そしてこのクラックが、発熱体(導
電性セラミック焼結体)を通じて絶縁性セラミック焼結
体の表面まで進展していることが確認された。
【0004】このクラック発生の原因について考察する
と、電極線の端面が約90度のエッジとなっているの
で、電極線の端面が埋設される発熱体すなわち上記導電
性セラミック焼結体はエッジ状の切り欠きを有すること
になる。このため、エンジンの燃焼による大温度差の温
度変化サイクルが頻繁にこの部位に作用したり、始動の
ための通電時の急激な温度上昇がこの部位に作用するの
で、電極線と発熱体との線膨張率の差に起因して熱応力
(熱ストレス)が生じ、この熱ストレスが電極線の端面
周縁近傍の発熱体に集中すると考えられる。
【0005】本発明は上記考察に基づきなされたもので
あり、電極線の発熱体側の端面近傍に生じるクラックを
防止可能なセラミックヒータを提供することを、その目
的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の構成は、
電気絶縁性のセラミック部材からなる棒状の基体と、導
電性セラミック部材又は高融点金属部材を含む電気抵抗
体からなるとともに前記基体に埋設される発熱体と、高
融点金属部材からなるとともに前記基体に埋設されて前
記発熱体の両端に個別に接続される一対の電極線とを備
え、前記両電極線の先端は、前記発熱体の両端に個別に
接続されるセラミックヒータにおいて、前記電極線の先
端部は、前記基体又は前記発熱体を構成するセラミック
体に埋設されるとともに先細形状を有することを特徴と
している。
【0007】本発明の第2の構成は上記第1の構成に加
えて、前記電極線の先端部が、セラミック粉末を含む焼
結体からなる前記発熱体の端面から前記発熱体の内部に
埋設される点を特徴としている。本発明の第3の構成は
上記第1又は第2の構成に加えて、前記電極線の先端部
の端面が面取りされている点を特徴としている。
【0008】なお、この面取りは、C面取りでも、R面
取りでもよい。本発明の第4の構成は上記第1〜第3の
いずれかの構成に加えて、前記電極線の先端部が、部分
球面状又は円錐面状に形成されている点を特徴としてい
る。なお、ここでいう部分球面状とは半球面状、一部球
面状、半楕円球面状、一部楕円球面状など、端面前面に
わたって丸みを帯びた凸曲面形状をいう。また、円錐面
状とは径方向断面が円形、楕円径または角が面取りされ
た断面を有し、先端に向けて次第に先細となる形状をい
う。なお、この円錐面状を採用する場合、その先端部を
切ることが好ましく、また切ってできた端面の周縁は面
取りすることが好ましい。
【0009】本発明の第5の構成は上記第1〜第5のい
ずれかの構成の前記セラミックヒータを有する内燃機関
用グロープラグである。
【0010】
【作用及び発明の効果】本発明の第1の構成によれば、
基体又は発熱体を構成するセラミック体に埋設される電
極線の先端部を先細形状とすることにより、電極線の先
端面周縁近傍のクラック発生が防止できることがわかっ
た。これは、この部位の熱ストレスが、電極線の先端部
を先細形状としたため緩和されたためと考えらることが
できる。
【0011】本発明の第2の構成では、上記クラック防
止効果を一層向上できた。これは、発熱体を構成する導
電性セラミック焼結体が基体を構成する絶縁性セラミッ
ク体よりもクラックを生じ易いにもかかわらず、電極線
の先端部が先細形状であるので熱ストレスが緩和される
ためであると考えられる。本発明の第3の構成によれば
上記第1又は第2の構成において更に、電極線の先端部
の端面を面取りすることにより発熱体の先端部を先細形
状としている。このようにすれば、加工が簡単である
が、クラック防止効果は充分大きいことがわかった。
【0012】本発明の第4の構成は上記第1〜3の構成
において更に、電極線の先端部を部分球面状又は円錐面
状に形成しているので、クラック防止効果を一層向上で
きることがわかった。これは、この部位における電極線
の端面の曲率変化の急変をより一層、低減できるためと
考えられる。本発明の第5の構成によれば、長寿命の内
燃機関用グロープラグを実現することができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明を具体的実施例により説明す
る。 (実施例1)図1は本発明のセラミックヒータ1の実施
例を示した断面図であり、図2はその要部の拡大図を示
す。
【0014】このセラミックヒータ1は、円棒状の基体
3と、基体3の先端部に埋設されるU字状の発熱体2
と、基体3の基端部及び中央部に埋設される断面円形の
電極線4、5とからなる。基体3は、Si3 4 からな
る絶縁性セラミック粉末に、MoSi2 からなる導電体
セラミック粉末を少量分散させた断面円形の絶縁性セラ
ミック焼結体からなる。
【0015】発熱体2は、MoSi2 からなる導電体セ
ラミック粉末と、Si3 4 からなる絶縁性セラミック
粉末とを含む断面略半円形の導電性セラミック焼結体で
ある。電極線4、5の基端部は基体1の外周に露出して
部分円筒面4c,5cとなっており、それらの先端部は
発熱体2の両端面から発熱体2の内部に埋設されてい
る。電極線4、5は、タングステン、モリブデン等の高
融点金属またはその合金からなるが、ここでは断面円形
のタングステン線とされている。部分円筒面4c,5c
の曲率半径は基体3の半径に等しくされている。
【0016】本実施例において重要な点は、図2に示す
ように、電極線4、5の先端面4a、5aの周縁にR面
取り部4b、5bが施されている点にある。この実施例
では、基体3の直径は3.5mm、長さは45mmとさ
れ、発熱体2は半径が1.2mmの半円形とされ、電極
線4、5の直径は0.6mmとされている。そして、R
面取り部4b、5bの曲率半径は0.1mmとされ、電
極線4、5の発熱体2への埋設深さは1mmとされてい
る。
【0017】本実施例のセラミックヒータ1をディーゼ
ルエンジンのグロープラグに採用した例を図3に示す。
電極線4、5の部分円筒面4c,5cが露出する基体3
の側面には各々ニッケルメッキが施されている。金属の
中空パイプ6が基体3の中央部に嵌着、ロウ付けされて
おり、中空パイプ6はセラミックヒータ1を保持すると
ともに、電極線5の部分円筒面5cと電気的に接続され
ている。
【0018】中空パイプ6の外周には図示しないエンジ
ンへの取付けネジ10aを有する両端開口筒状の金属ハ
ウジング10の先端部が嵌着、ロウ付けされている。一
方、基体3の基端部に導出された電極線4の部分円筒面
4cには、金属キャップ7がロウ付けされており、金属
キャップ7には金属線8の一端が溶接され、金属線8の
他端は中軸9の先端に溶接されている。中軸9の基端部
に形成された雄ネジ部91は図示しない電源と接続され
る。中軸9はハウジング10内に嵌入されており、中軸
9はハウジング10からガラスシール11および絶縁ブ
ッシュ12により電気的に絶縁され、絶縁ブッシュ12
は雄ネジ部91に螺着されたナット13により固定され
ている。
【0019】このような構成とすることにより、不図示
の電源から中軸9、金属線8、金属キャップ7、電極線
4、発熱体2、電極線5、中空パイプ6、ハウジング1
0を介して図示しないエンジンブロックへ電流が通電可
能となっている。セラミックヒータ1の製造方法につい
て説明すると、電極線4、5を金型内の所定位置にセッ
トした状態で発熱体2を射出成形し、次にこの電極線
4、5及び発熱体2の一体物を金型内の所定位置にセッ
トした状態で基体3を射出成形した成形品をホットプレ
スにより焼結させる。しかるのち、焼結体の外周を研削
して形成する。
【0020】以下、本発明の作用効果を表す試験結果を
説明する。ただし、発熱体2は、二珪化モリブデン(M
oSi2 )30質量部、窒化珪素(Si3 4 )70質
量部とした。試験は、2000ccディーゼルエンジン
を用い、電極線4、5の先端面4a、5aで熱応力が発
生しやすいよう冷熱試験を行った。条件は、高い温度条
件として、前記セラミックグロープラグの通電がONの
状態でW.O.T(全負荷)4000rpmを1分、低
温条件として、前記セラミックグロープラグの通電がO
FFの状態で、アイドリングで1分実施するサイクル
を、20000サイクル運転した。
【0021】この後、基体3の表面のクラックの有無を
観察した。その結果を表1に示す。表1において、Rは
R面取り部4b、5bの曲率半径(単位mm)である。
【0022】
【表1】 R0.00のものは、4本中3本に基体3の表面にクラ
ックが発生し、R0.03mmのものは、4本中1本に
基体3の表面にクラックが発生した。しかし、R0.0
5mm以上のものは、クラックの発生がない。従って、
R0.05mm以上のR面取りを行うことにより、信頼
性が大幅に向上することが分かる。
【0023】以上、本発明のR面取りの効果について述
べたが、C面取りについても同様の試験を行った。その
結果を表2に示す。
【0024】
【表2】 表2から、C0.00のものは、前述のR0.00のも
のに相当し、4本中3本に絶縁性セラミック体3の表面
にクラックが発生し、C0.03mmのものは、4本中
1本に絶縁性セラミック体3の表面にクラックが発生し
た。しかし、C0.05mm以上のものは、クラックの
発生がない。従って、C0.05mm以上のC面取りを
行うことにより、信頼性が大幅に向上することが分か
る。
【0025】以上、R面取り、C面取りの効果について
述べたが、結局、セラミックヒータ1の発熱部2に電流
を供給する電極線4,5の先端面4a,5aに曲率半径
0.05mm以上のR面取り、または、C面取りが施し
てあれば、厳しい冷熱の繰り返しにおいても、基体3の
表面にクラックが発生することなく、信頼性の高いセラ
ミックヒータを提供することができる。
【0026】更に、このR面取り又はC面取りの他の作
用効果を図4を参照して説明する。上記説明したよう
に、発熱体2の成形にあたって電極線4、5を金型10
0内の所定位置にセットした状態で発熱体2を射出成形
する場合、金型100内のキャビティ101において電
極線4、5の周囲の円筒状のキャビティ102は径方向
に狭小であり、軸方向に長くなり、射出口103からキ
ャビティ102内に発熱体原料を射出する際、この円筒
状のキャビティ102内への充填が容易ではない。本実
施例によれば、電極線4、5の端面が面取りされている
ので、この円筒状のキャビティ102内への充填が容易
となり、充填不良による発熱体2の成形不良を格段に低
減することができる。
【0027】以下に、その他の実施例を説明する。ただ
し、実施例1と共通機能要素には同一符号を付す。 (実施例2)他の実施例を図5に示す。この実施例は電
極線4、5の先端面4a,5aを半球状としたものであ
り、更に優れた効果が得られた。 (実施例3)他の実施例を図6に示す。
【0028】この実施例は電極線4、5の先端面4a,
5aを切頭円錐状とし、その先端面を面取りしたもので
あり、更に優れた効果が得られた。 (実施例4)他の実施例を図7に示す。この実施例は発
熱体2としてタングステン又はタングステン合金の小径
(ここでは直径0.2mm)のフィラメントを使用した
ものであり、このフィラメント2は、電極線4、5と一
体に形成できる他、電極線4、5に巻装してもよい。こ
の場合、電極線4、5の先端面4a,5aは基体3の絶
縁性セラミック部材に埋設されるが、同様の効果を奏す
ることは明らかである。
【0029】この実施例のセラミックヒータは、電極線
4、5及びフィラメント2を型内にセットして絶縁性セ
ラミック粉を充填、成形し、その成形品をホットプレス
した後、外周を略円形に研削して形成される。表1、2
にこのセラミックヒータの試験結果を示す。試験条件は
実施例1の場合と同じである。この結果、実施例1と同
じ効果を奏することがわかった。 (実施例5)他の実施例を以下に説明する。
【0030】この実施例は発熱体として、タングステン
レニウムを主成分とする導電ペーストを厚膜状又は薄膜
状に印刷したものであり、この場合も電極線の先端面は
基体に埋設されるが、同様の効果が得られた。この実施
例のセラミックヒータは、少なくとも1個の絶縁性セラ
ミックのグリーンシート又は成形体の表面に導電性ペー
ストで抵抗パターンを印刷し、この抵抗パターンと電極
線とを接触させた状態でグリーンシート又は成形体を積
層し、この積層品をホットプレスした後、外周を略円形
に研削して形成される。
【0031】表1、2にこのセラミックヒータの試験結
果を示す。試験条件は実施例1の場合と同じである。こ
の結果、実施例1と同じ効果を奏することがわかった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のセラミックヒータの一実施例を示す断
面図である。
【図2】図1の要部拡大断面図である。
【図3】図1のセラミックヒータをグロープラグに採用
した実施例を示す断面図である。
【図4】発熱体2の成形工程を示す模式断面図である。
【図5】本発明のセラミックヒータの他の実施例を示す
断面図である。
【図6】本発明のセラミックヒータの他の実施例を示す
断面図である。
【図7】本発明のセラミックヒータの他の実施例を示す
断面図である。
【符号の説明】
1 セラミックヒータ 2 発熱体 3 基体 4 電極線 5 電極線

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】電気絶縁性のセラミック部材からなる棒状
    の基体と、導電性セラミック部材又は高融点金属部材を
    含む電気抵抗体からなるとともに前記基体に埋設される
    発熱体と、高融点金属部材からなるとともに前記基体に
    埋設されて前記発熱体の両端に個別に接続される一対の
    電極線とを備え、前記両電極線の先端は、前記発熱体の
    両端に個別に接続されるセラミックヒータにおいて、 前記電極線の先端部は、前記基体又は前記発熱体を構成
    するセラミック体に埋設されるとともに先細形状を有す
    ることを特徴とするセラミックヒータ。
  2. 【請求項2】前記電極線の先端部は、セラミック粉末を
    含む焼結体からなる前記発熱体の端面から前記発熱体の
    内部に埋設される請求項1記載のセラミックヒータ。
  3. 【請求項3】前記電極線の先端部の端面は、面取りされ
    ている請求項1、2のいずれか記載のセラミックヒー
    タ。
  4. 【請求項4】前記電極線の先端部は、部分球面状又は円
    錐面状に形成されている請求項1〜3のいずれか記載の
    セラミックヒータ。
  5. 【請求項5】請求項1〜5のいずれか記載の前記セラミ
    ックヒータを有する内燃機関用グロープラグ。
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