JPH0728329Y2 - 電柱カッター - Google Patents
電柱カッターInfo
- Publication number
- JPH0728329Y2 JPH0728329Y2 JP11495189U JP11495189U JPH0728329Y2 JP H0728329 Y2 JPH0728329 Y2 JP H0728329Y2 JP 11495189 U JP11495189 U JP 11495189U JP 11495189 U JP11495189 U JP 11495189U JP H0728329 Y2 JPH0728329 Y2 JP H0728329Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- utility pole
- work
- link member
- shaped link
- cutter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、例えば建柱作業において新旧のコンクリート
製電柱を交換する作業等に使用される電柱カッターであ
って特に壁際等の障害物に近接して設置されている電柱
等にワンタッチで装着して電柱の切断作業を低騒音でス
ムースに行える電柱カッターに関するものである。
製電柱を交換する作業等に使用される電柱カッターであ
って特に壁際等の障害物に近接して設置されている電柱
等にワンタッチで装着して電柱の切断作業を低騒音でス
ムースに行える電柱カッターに関するものである。
一般に配電線あるいは通信線等を支持するための電柱等
の新旧交換作業(以下建柱作業と略称する)においては
多くの場合その前段作業として、既設の電柱Pの切断・
撤去作業が行われるのであるがこうした切断作業を行う
場合には従来においてはクラッシャ(バックホウ等の先
端にツメ付バケットの代わりに装着され、建物の解体作
業時にコンクリートの塊等を掴んだり圧壊するための重
機装着用の装置)による機械力或いは大型のコンクリー
トハンマ等を用いた人力作業により、鉄筋を包む様に成
形されている周囲のコンクリートを壊した後、金属用ノ
コギリやガスバーナ溶断によって鉄筋を切断して行う
か、又は、人手によりダイヤモンドディスクを装着した
電動あるいは油圧駆動カッターを使用して電柱の周囲を
公転させながら切断しているのが実情である。
の新旧交換作業(以下建柱作業と略称する)においては
多くの場合その前段作業として、既設の電柱Pの切断・
撤去作業が行われるのであるがこうした切断作業を行う
場合には従来においてはクラッシャ(バックホウ等の先
端にツメ付バケットの代わりに装着され、建物の解体作
業時にコンクリートの塊等を掴んだり圧壊するための重
機装着用の装置)による機械力或いは大型のコンクリー
トハンマ等を用いた人力作業により、鉄筋を包む様に成
形されている周囲のコンクリートを壊した後、金属用ノ
コギリやガスバーナ溶断によって鉄筋を切断して行う
か、又は、人手によりダイヤモンドディスクを装着した
電動あるいは油圧駆動カッターを使用して電柱の周囲を
公転させながら切断しているのが実情である。
しかしながら、上記した様な従来の切断作業において
は、電柱が例えば壁、街灯等の障害物に略密着状態で設
置されている場合に該障害物を損傷させないように作業
を行なわなければならず、作業自体も甚だ遂行し難いも
のであった。
は、電柱が例えば壁、街灯等の障害物に略密着状態で設
置されている場合に該障害物を損傷させないように作業
を行なわなければならず、作業自体も甚だ遂行し難いも
のであった。
又、前述したクラッシャやコンクリートハンマを用いて
切断作業を行った場合には砕いたコンクリートの塊、破
片が周囲に散乱し、中空構造の電柱の中側に落ちるので
その後始末の作業の後、更に内部の鉄筋を切断しなけれ
ばならないといった二工程を経なければならず作業全体
が非常に煩雑であり、ダイヤモンドディスクを装着した
カッターを用いた場合には、騒音・振動も甚だしく、カ
ッターを保持する作業者の疲労度も高く、クラッシャ作
業やガスバーナ溶断作業を行う場合には機材等の準備に
も配慮しなければならないといった作業の安全性、効率
性、作業コスト等に種々の問題点があった。
切断作業を行った場合には砕いたコンクリートの塊、破
片が周囲に散乱し、中空構造の電柱の中側に落ちるので
その後始末の作業の後、更に内部の鉄筋を切断しなけれ
ばならないといった二工程を経なければならず作業全体
が非常に煩雑であり、ダイヤモンドディスクを装着した
カッターを用いた場合には、騒音・振動も甚だしく、カ
ッターを保持する作業者の疲労度も高く、クラッシャ作
業やガスバーナ溶断作業を行う場合には機材等の準備に
も配慮しなければならないといった作業の安全性、効率
性、作業コスト等に種々の問題点があった。
本考案は、上記の問題点に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、建柱作業において新旧のコン
クリート製電柱を交換する作業等に使用される電柱カッ
ターであって特に壁際等の障害物に近接して設置されて
いる電柱等にワンタッチで装着して電柱の切断作業を低
騒音でスムースに行える電柱カッターを提供することに
あり、そのためにシリンダのロッド先端に把持手段を揺
動自在に枢支し、該把持手段にブラケットを突設し、該
ブラケットの先端にコの字状リンク部材の一端を回動可
能に軸支し、該コの字状リンク部材に前記シリンダのチ
ューブを固定し、かつ前記コの字状リンク部材の軸支側
に駆動プーリを他側に従動プーリを枢支すると共に、前
記駆動プーリと従動プーリ間に亘ってダイヤモンドワイ
ヤソーを巻回して構成する。
その目的とするところは、建柱作業において新旧のコン
クリート製電柱を交換する作業等に使用される電柱カッ
ターであって特に壁際等の障害物に近接して設置されて
いる電柱等にワンタッチで装着して電柱の切断作業を低
騒音でスムースに行える電柱カッターを提供することに
あり、そのためにシリンダのロッド先端に把持手段を揺
動自在に枢支し、該把持手段にブラケットを突設し、該
ブラケットの先端にコの字状リンク部材の一端を回動可
能に軸支し、該コの字状リンク部材に前記シリンダのチ
ューブを固定し、かつ前記コの字状リンク部材の軸支側
に駆動プーリを他側に従動プーリを枢支すると共に、前
記駆動プーリと従動プーリ間に亘ってダイヤモンドワイ
ヤソーを巻回して構成する。
本考案は上記の構成を採用したので、建柱作業における
電柱の切断作業を行うにあたって、近接した位置に障害
物がある電柱の切断作業をスムースに行なうことが出
来、クラッシャ等の様な大袈裟な機材も不要であり、か
つまたダイヤモンドディスク等の様に騒音の激しい切断
工具を用いる必要も無く、人手による作業も軽減でき、
また作業時間も著しく短縮され、しかも作業者も少人数
でよく、そのために作業コストも少なくてすみ、作業者
の疲労度も少なく安全で効率の良い切断作業が可能とな
る。
電柱の切断作業を行うにあたって、近接した位置に障害
物がある電柱の切断作業をスムースに行なうことが出
来、クラッシャ等の様な大袈裟な機材も不要であり、か
つまたダイヤモンドディスク等の様に騒音の激しい切断
工具を用いる必要も無く、人手による作業も軽減でき、
また作業時間も著しく短縮され、しかも作業者も少人数
でよく、そのために作業コストも少なくてすみ、作業者
の疲労度も少なく安全で効率の良い切断作業が可能とな
る。
以下、第1図(a)、(b)に基づいて本考案に係る電
柱カッターの一実施例を詳細に説明する。
柱カッターの一実施例を詳細に説明する。
同図中、1は電柱カッターであり、2は一端にハンドル
3を設けた油圧シリンダであって、該油圧シリンダ2の
ロッド2aの先端には略中央部にて中折れ式(複数段の
中折れ式に構成することによりある程度の幅の電柱Pの
径に対応可能となる。)の電柱把持手段4が揺動自在に
枢支されている。5は電柱把持手段4の側方へ突設した
ブラケットであり、該ブラケット5の先端には上下一対
で構成されるコの字状リンク部材6の一端が回動自在に
枢支され、コの字状リンク部材6の略中央部には油圧シ
リンダ2のチューブ2bが固定される。又、前記コの字状
リンク部材6の一端には前記ブラケット5に設けた軸X
に挿通して駆動プーリ7が取り付けられる。
3を設けた油圧シリンダであって、該油圧シリンダ2の
ロッド2aの先端には略中央部にて中折れ式(複数段の
中折れ式に構成することによりある程度の幅の電柱Pの
径に対応可能となる。)の電柱把持手段4が揺動自在に
枢支されている。5は電柱把持手段4の側方へ突設した
ブラケットであり、該ブラケット5の先端には上下一対
で構成されるコの字状リンク部材6の一端が回動自在に
枢支され、コの字状リンク部材6の略中央部には油圧シ
リンダ2のチューブ2bが固定される。又、前記コの字状
リンク部材6の一端には前記ブラケット5に設けた軸X
に挿通して駆動プーリ7が取り付けられる。
8はコの字状リンク部材6の他端にて枢支される従動プ
ーリであり、該従動プーリ8と前記駆動プーリ7間には
ダイヤモンドワイヤソー9が回動自在に巻回される。
ーリであり、該従動プーリ8と前記駆動プーリ7間には
ダイヤモンドワイヤソー9が回動自在に巻回される。
尚、4aは電柱把持手段4の電柱P等への当接面に内張さ
れ滑り止めの効果を有するゴムラバー、4bは電柱Pに電
柱把持手段4を強固に固定するための固定バンド、10は
駆動プーリ7を軸直結で駆動する油圧モータ、9aはリン
グ状のダイヤモンドワイヤソー9を一端で連結・離反す
るためのスリーブである。又、前記した油圧シリンダ2
及び油圧モータ10の油圧駆動源は現場に同行している作
業車等から得る様に構成する。
れ滑り止めの効果を有するゴムラバー、4bは電柱Pに電
柱把持手段4を強固に固定するための固定バンド、10は
駆動プーリ7を軸直結で駆動する油圧モータ、9aはリン
グ状のダイヤモンドワイヤソー9を一端で連結・離反す
るためのスリーブである。又、前記した油圧シリンダ2
及び油圧モータ10の油圧駆動源は現場に同行している作
業車等から得る様に構成する。
以下、上記の構成に基づいて本考案に係る電柱カッター
の作用を説明する。
の作用を説明する。
即ち、本考案に係る電柱カッターを用いて切断作業を行
うにあたっては、先ず電柱カッター1の油圧シリンダ2
のチューブ2bを同図(a)中実線にて示す如く、電柱把
持手段4側へ前進させ、つまりロッド2aがチューブ2b内
に押し込まれた状態にし、電柱把持手段4のゴムラバー
4aを電柱Pの切断予定箇所よりやや下方に当接させた
後、固定バンド4bにて電柱Pに強固に固定する。しかる
後、ダイヤモンドワイヤソー9のスリーブ9aを外してリ
ング状態を解放させて同図(a)に示す如く電柱Pが内
装するようにダイヤモンドワイヤソー9を巻き回した
後、再びスリーブ9aを連結して電柱カッター1の電柱P
への装着が完了する。その後ハンドル3を保持しつつ、
油圧モータ10を駆動させ、駆動プーリ7を回転させるこ
とによってダイヤモンドワイヤソー9を回転させ電柱P
の切断を開始する。そして、ダイヤモンドワイヤソー9
の電柱Pへの切込みが進行するに従って同図(a)の仮
想線に示すように、油圧シリンダ2のチューブ2bが後退
する。これに伴ってコの字状リンク部材6の他端、即ち
従動プーリ8側も矢印に示すようにブラケット5の軸X
を支点として扇状に回動しつつ、前記油圧シリンダ2の
パワーにより前記ダイヤモンドワイヤソー9を軸Xを中
心にして水平面内で揺動させて電柱Pの切断を行うので
ある。
うにあたっては、先ず電柱カッター1の油圧シリンダ2
のチューブ2bを同図(a)中実線にて示す如く、電柱把
持手段4側へ前進させ、つまりロッド2aがチューブ2b内
に押し込まれた状態にし、電柱把持手段4のゴムラバー
4aを電柱Pの切断予定箇所よりやや下方に当接させた
後、固定バンド4bにて電柱Pに強固に固定する。しかる
後、ダイヤモンドワイヤソー9のスリーブ9aを外してリ
ング状態を解放させて同図(a)に示す如く電柱Pが内
装するようにダイヤモンドワイヤソー9を巻き回した
後、再びスリーブ9aを連結して電柱カッター1の電柱P
への装着が完了する。その後ハンドル3を保持しつつ、
油圧モータ10を駆動させ、駆動プーリ7を回転させるこ
とによってダイヤモンドワイヤソー9を回転させ電柱P
の切断を開始する。そして、ダイヤモンドワイヤソー9
の電柱Pへの切込みが進行するに従って同図(a)の仮
想線に示すように、油圧シリンダ2のチューブ2bが後退
する。これに伴ってコの字状リンク部材6の他端、即ち
従動プーリ8側も矢印に示すようにブラケット5の軸X
を支点として扇状に回動しつつ、前記油圧シリンダ2の
パワーにより前記ダイヤモンドワイヤソー9を軸Xを中
心にして水平面内で揺動させて電柱Pの切断を行うので
ある。
尚、上述した実施例においては電柱カッター1本体のハ
ンドル3に作業者が手を添えつつ作業を行うものとして
説明してきたが、本考案の電柱カッター1に設けられて
いる電柱把持手段4の電柱Pへの当接面を広くすること
(例えば、該当接面を電柱Pの周方向の半周以上且つ縦
方向に所定以上の範囲になるように設計する。)により
作業者による電柱カッター1本体のハンドル3を介して
の把持・介添えも不要である。
ンドル3に作業者が手を添えつつ作業を行うものとして
説明してきたが、本考案の電柱カッター1に設けられて
いる電柱把持手段4の電柱Pへの当接面を広くすること
(例えば、該当接面を電柱Pの周方向の半周以上且つ縦
方向に所定以上の範囲になるように設計する。)により
作業者による電柱カッター1本体のハンドル3を介して
の把持・介添えも不要である。
本考案は、以上詳細に説明した如く、シリンダのロッド
先端に把持手段を揺動自在に枢支し、該把持手段にブラ
ケットを突設し、該ブラケットの先端にコの字状リンク
部材の一端を回動可能に軸支し、該コの字状リンク部材
に前記シリンダのチューブを固定し、かつ前記コの字状
リンク部材の軸支側に駆動プーリを他側に従動プーリを
枢支すると共に、前記駆動プーリと従動プーリ間に亘っ
てダイヤモンドワイヤソーを巻回して構成したので、建
柱作業における電柱の切断作業を行うにあたって、近接
した位置に障害物がある電柱等の切断作業をスムースに
行なうことが出来る。従って、従来の様にクラッシャ等
の様な大袈裟な機材も不要であり、かつまたダイヤモン
ドディスク等の様に騒音の激しい切断工具を用いる必要
も無く、人手による作業も軽減でき、また作業時間も著
しく短縮され、しかも作業者も少人数でよく、そのため
に作業コストも少なくてすみ、作業者の疲労度も少なく
安全で効率の良い切断作業が可能となる等種々の優れた
効果を有するものである。
先端に把持手段を揺動自在に枢支し、該把持手段にブラ
ケットを突設し、該ブラケットの先端にコの字状リンク
部材の一端を回動可能に軸支し、該コの字状リンク部材
に前記シリンダのチューブを固定し、かつ前記コの字状
リンク部材の軸支側に駆動プーリを他側に従動プーリを
枢支すると共に、前記駆動プーリと従動プーリ間に亘っ
てダイヤモンドワイヤソーを巻回して構成したので、建
柱作業における電柱の切断作業を行うにあたって、近接
した位置に障害物がある電柱等の切断作業をスムースに
行なうことが出来る。従って、従来の様にクラッシャ等
の様な大袈裟な機材も不要であり、かつまたダイヤモン
ドディスク等の様に騒音の激しい切断工具を用いる必要
も無く、人手による作業も軽減でき、また作業時間も著
しく短縮され、しかも作業者も少人数でよく、そのため
に作業コストも少なくてすみ、作業者の疲労度も少なく
安全で効率の良い切断作業が可能となる等種々の優れた
効果を有するものである。
第1図(a)、(b)はそれぞれ本考案に係る電柱カッ
ターの平面図、および同図(a)のA−A矢視側面図で
ある。 1……電柱カッター、2……油圧シリンダ、2a……ロッ
ド、2b……チューブ、3……ハンドル、4……電柱把持
手段、4a……ゴムラバー、4b……固定バンド、5……ブ
ラケット、6……コの字状リンク部材、7……駆動プー
リ、8……従動プーリ、9……ダイヤモンドワイヤソ
ー、9a……スリーブ、10……油圧モータ、P……電柱、
X……軸。
ターの平面図、および同図(a)のA−A矢視側面図で
ある。 1……電柱カッター、2……油圧シリンダ、2a……ロッ
ド、2b……チューブ、3……ハンドル、4……電柱把持
手段、4a……ゴムラバー、4b……固定バンド、5……ブ
ラケット、6……コの字状リンク部材、7……駆動プー
リ、8……従動プーリ、9……ダイヤモンドワイヤソ
ー、9a……スリーブ、10……油圧モータ、P……電柱、
X……軸。
Claims (1)
- 【請求項1】シリンダのロッド先端に把持手段を揺動自
在に枢支し、該把持手段にブラケットを突設し、該ブラ
ケットの先端にコの字状リンク部材の一端を回動可能に
軸支し、該コの字状リンク部材に前記シリンダのチュー
ブを固定し、かつ前記コの字状リンク部材の軸支側に駆
動プーリを他側に従動プーリを枢支すると共に、前記駆
動プーリと従動プーリ間に亘ってダイヤモンドワイヤソ
ーを巻回して構成したことを特徴とする電柱カッター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11495189U JPH0728329Y2 (ja) | 1989-09-30 | 1989-09-30 | 電柱カッター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11495189U JPH0728329Y2 (ja) | 1989-09-30 | 1989-09-30 | 電柱カッター |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0355209U JPH0355209U (ja) | 1991-05-28 |
| JPH0728329Y2 true JPH0728329Y2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=31663297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11495189U Expired - Lifetime JPH0728329Y2 (ja) | 1989-09-30 | 1989-09-30 | 電柱カッター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728329Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100714433B1 (ko) * | 2005-07-22 | 2007-05-07 | (주) 대호바콘텍 | 말뚝 및 콘크리트 선형 구조물 절단장치 |
| JP2014213418A (ja) * | 2013-04-26 | 2014-11-17 | 日本地工株式会社 | 電柱切断方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5019950B2 (ja) * | 2007-05-24 | 2012-09-05 | 有限会社東田鉄工 | タンクローリー |
| JP5190744B1 (ja) * | 2012-08-10 | 2013-04-24 | 日本地工株式会社 | 電柱切断工具及び電柱切断工法 |
-
1989
- 1989-09-30 JP JP11495189U patent/JPH0728329Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100714433B1 (ko) * | 2005-07-22 | 2007-05-07 | (주) 대호바콘텍 | 말뚝 및 콘크리트 선형 구조물 절단장치 |
| JP2014213418A (ja) * | 2013-04-26 | 2014-11-17 | 日本地工株式会社 | 電柱切断方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0355209U (ja) | 1991-05-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4226636B2 (ja) | ケーブル撤去装置 | |
| US8839778B2 (en) | Hydraulically-actuated, horizontal flush-cut radial concrete saw and trip hazard removal method | |
| KR20030097836A (ko) | 툴 유닛, 절삭 또는 톱머신 및 절삭 또는 톱질 방법 | |
| CN217703647U (zh) | 高强度高韧性mpp电力管的自动裁断生产线 | |
| JPH0728329Y2 (ja) | 電柱カッター | |
| JP2012102555A (ja) | 建設用小型複合機 | |
| CN115213147A (zh) | 一种建筑预留孔清理装置 | |
| US2807921A (en) | Pile cut-off machine | |
| JPH0728330Y2 (ja) | 電柱カッター | |
| KR200472947Y1 (ko) | 파일 절단기 | |
| JP2002240030A (ja) | マンホール首部の切断装置及び方法 | |
| CN213196422U (zh) | 一种扣件螺丝机 | |
| JP2004188989A (ja) | マンホール首部の切断方法 | |
| JP2000096839A (ja) | コンクリート構造物等の切断装置 | |
| JPH09177077A (ja) | 杭切断装置 | |
| CN2069779U (zh) | 预应力管桩桩头切割机 | |
| CN220270787U (zh) | 一种电除尘振打减速机的盘车装置 | |
| CN214236073U (zh) | 一种简易钢筋切断装置 | |
| CN210253379U (zh) | 一种墙体支撑通用清理机装置 | |
| CN222660219U (zh) | 一种手持式电动破拆工具 | |
| CN219604944U (zh) | 一种液压粉碎钳 | |
| JP2002335733A (ja) | 伐採物移動機構を備えた草刈り機 | |
| CN212602660U (zh) | 一种混凝土管桩切割装置 | |
| CN213614464U (zh) | 一种建筑钢管切割机 | |
| JPH08155728A (ja) | 携帯用管縦切りカッター |