JPH0728346U - 貝清掃装置の掃除具 - Google Patents

貝清掃装置の掃除具

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JPH0728346U
JPH0728346U JP059303U JP5930393U JPH0728346U JP H0728346 U JPH0728346 U JP H0728346U JP 059303 U JP059303 U JP 059303U JP 5930393 U JP5930393 U JP 5930393U JP H0728346 U JPH0728346 U JP H0728346U
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安昭 中島
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    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A40/00Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
    • Y02A40/80Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in fisheries management
    • Y02A40/81Aquaculture, e.g. of fish

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  • Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
  • Catching Or Destruction (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 大量の貝に対して、効率的にしかも安定して
付着物を除去する貝清掃装置を提供すること。 【構成】 複数の貝13を連続して搬送し、これらの貝
の殻を清掃する掃除具12,66,67とを有する貝清
掃装置において、掃除具12,66,67を、軸部材3
1と、この軸部材31に長手方向に一定間隔離して取り
付けられた一対の支持板32と、先端に切り刃33を有
し且つ前記支持板32の対の間で軸方向に重ねて回動可
能に支持された複数のカッター片34と、支持板32の
間に架設され、カッター片34に接触してその回動を規
制するストッパーピン35とにより構成し、貝13の表
面の付着物を効率よく掻き落とせるようにした。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は貝清掃装置の掃除具、特に真珠養殖に用いるあこや貝(真珠貝)に付 着する藻類またはフジツボなどの付着物を効率よく除去することのできる貝清掃 装置の掃除具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
真珠貝などの養殖貝を養殖するには、貝表面にフジツボや海藻が付着して貝の 成長を疎外するために、定期的にこれらを除去しなければならない。
【0003】 これらの付着物を除去する掃除具として、現在知られているものには、高圧水 を貝表面に噴射するもの、或いは図7に示すように、円筒状のドラム体1の周囲 に針金2を多数植設した回転体3を廻して貝表面を叩くもの、さらには図8に示 すように、モータ4によりヤスリ刃5を廻して1個毎に手作業で付着物を除去す るものがある。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、このような従来の貝の付着物を除去する掃除具にあっては、高 圧水で除去するものでは付着物が小さい場合には効果があるものの、大きな付着 物には効果がなく、貝の重なった影になる部分では殆ど除去できず実用的でなか った。また、針金で叩くものでは真珠貝そのものを破損してしまうために除去に は役にたたなかった。さらに、手作業で行なうものは付着物の充分な除去はでき るものの、人手がかかるだけでなく、仮に少人数でこの作業を行なうとすれば、 何十万個もの真珠貝を清掃することは全部の作業が終わったときにはまた最初に 清掃した貝の付着物の除去といった作業を開始しなければならず、たいへん非能 率的なものであった。
【0005】 本考案は前記問題点に鑑みてなされたもので、その目的は、連続的且つ大量に 、しかも効率よく貝の付着物を除去する貝清掃装置の掃除具を提供することであ る。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本考案は、前記目的を達成するために、貝の殻を清掃する掃除具を有する貝清 掃装置において、掃除具を、動力により回転する軸部材と、軸部材に長手方向に 一定間隔離して取り付けられた一対の支持板と、先端に切り刃を有し且つ前記支 持板の対の間で軸方向に重ねて回動可能に支持された複数のカッター片と、支持 板の間に架設され、カッター片に接触してその回動を規制するストッパーピンと により構成したことを要旨とする。
【0007】
【作用】
前記構成により、掃除具の支持板の回転により掃除具のカッター片が遠心力に より支持板の外周より外に突き出し、貝に接触してこの貝表面の付着物を掻き落 とす。カッター片は回動可能に支持されているため遠心力により回動し、軸部材 の軸心に対して直立した状態、即ち支持板(または軸部材)に対して半径方向外 方に向いて延びる態勢になろうとする。しかし、遠心力がある程度以上ないと、 回転刃の上部が不揃いとなり、下から上に回転刃を貝にあてるときは貝表面に乱 雑に当たって貝への清掃ができない。このために、ある程度の回転力を上げて遠 心力をつけなければならない。そうすると、必要以上の力が貝にはたらいて損傷 するという欠点があった。そこで、本考案の構成によれば、カッター片は前記半 径方向に延びる態勢になるよりも前に、ストッパーピンに突き当たり、支持板上 の放射線に対して傾いた状態に保持されて回転する。このように、カッター片が 半径方向に延びきっていない状態で回転するから、カッター片は、支持板ととも に回転している間に受ける重力作用が正から負へ変化しても先のストッパーピン によって規制された回動運動が残存しており、前記重力作用の変化の後もストッ パーピンに当接し続ける。このため、比較的弱い遠心力でも貝を清掃する部位に おいて重ね合わされた複数のカッター片にわたり切り刃の出っぱり具合を揃える ことができ貝の表面を一様に引っ掻き操作することができる。このような動作が 複数の貝保持具によって連続的に搬送される貝に対して行なわれることにより大 量の貝を安定的に清掃できる。
【0008】 なお、ストッパ−ピンの取付位置によってカッタ−片の立ち上がり傾斜角度が 変わるので、このストッパ−ピンにカッタ−片が当る程度の遠心力があればたと え遠心力が弱く(回転数が小)でもカッタ−片は一様に揃って貝を清掃すること ができる。
【0009】
【実施例】
図1は本考案による掃除具を備えた貝清掃装置の一実施例を示す側面図である 。この図において、符号11は貝を搬送する無端周回装置、12は貝の殻表面の 付着物を掻き落とすための掃除具としての掃除具であり、貝の殻を上下2方向か ら掻き動作するために一対の回転部材から成り、この実施例では、掃除具は、第 1の掃除具12aと第2の掃除具12bとが搬送路の上流側および下流側の位置 関係に配置されている。13は無端周回装置11によって搬送され掃除具12に よって付着物を掻き落とされる貝、すなわち真珠貝を示す。無端周回装置11は 、貝清掃装置の本体に取り付けられたモータなどの駆動源に接続された駆動スプ ロケット14と、真珠貝13の搬送路を水平に形成するために対にして設けられ た従動スプロケット15、16と、駆動スプロケット14および従動スプロケッ ト15、16に回巻されたチェーンベルト17とから構成される。チェーンベル ト17には一定の間隔をおいて、複数の貝保持具18が取り付けられている。ま た、真珠貝13の搬送路は、概略従動スプロケット15から従動スプロケット1 6までの間に形成され、チェーンベルト17はモータからの動力供給により、図 1中矢印S1の方向へ周回運動する。貝保持具18は、上受け枠20と、この上 受け枠20に対して相対的に回動可能に連結された下受け枠21とから成る。
【0010】 また、貝清掃装置の本体には、図1中符号19で示すような、貝保持具18を 開閉動作させるカム棒が設けられている。このカム棒19は真珠貝13の搬送路 の始端部分に設置され、チェーンベルト17の上流側に当たる先端部は当該チェ ーンベルト17に対して搬送路面の近くに位置せしめられる一方、後方へ行くに したがって搬送路面から上方へ離れるよう次第に立ち上がって行くように形成さ れている。そして、前記のようにチェーンベルト17に取り付けられた貝保持具 18がチェーンベルト17と共に周回し搬送路の始端にさしかかったとき、保護 部材18の蓋に相当する上受け枠20の開口端フレーム22の先端部分がカム棒 19に引っかかり、このカム棒19に沿って移動するため、貝保持具18は自動 的に開口せしめられる。カム棒19は、搬送路に対して、片側のみに取り付けら れていてもよいし、或いは両側に取り付けられていてもよい。
【0011】 掃除具12は図2および図3に示すような構造を有する回転部材26を無端周 回装置11の搬送路に上下に対の関係に設置して成る。この回転部材26は、長 手方向に延びる棒状の材料から成り、動力源からの動力が入力されて回転する軸 部材31と、この軸部材31に長手方向に一定間隔離して取り付けられこの軸部 材31とともに回転する一対の支持板32と、先端に切り刃33を有し且つ前記 支持板32の対の間で軸方向に重ねて配置されるとともに回動可能に支持された 複数のカッター片34と、前記一対の支持板32の間に架設され、カッター片3 4に接触してその回動を規制するストッパーピン35とから構成される。
【0012】 カッター片34は、図3からも明らかなように、支持板32の外周近辺の部位 において当該対になった支持板32の間に架設され、且つカッター片34の束を 貫通して延びる支持ピン36により枢支されている。カッター片34はまた、支 持板32が軸部材31とともに図3中矢印S5方向へ回転するものとすると、こ の回転運動により遠心力を受け、カッター片34自身が同図中矢印S6方向へ回 動して支持板32の半径方向に向いた態勢をとろうとし、その先端に設けられた 切り刃33が支持板32の外周縁よりも外へ出た状態で直立する。また、カッタ ー片34は先端に切り刃33を有する金属棒材または金属板材から構成され、そ の重ね合わされた束は支持ピン36の適所に形成されたおねじ部に係合せしめら れたナット37によって位置決めされる。また、カッター片34の形状、或いは 構造は種々考えられる。図4はこの実施例の掃除具12に用いられるカッター片 34の一例を示し、この例では、遠心力を大きくするためカッター片34の先端 を大型にして重みを付け、しかも多くの凹凸を形成した切り刃33とし、この切 り刃33の部分で真珠貝13の表面を引っ掻くようにするようになっている。
【0013】 ストッパーピン35は、支持板32の回転による遠心力でカッター片34が支 持板32の半径方向に向くよりも手前の位置で、当該カッター片34を当接支持 すべく、支持板32の中心と支持ピン36の中心とを結ぶ線上、またはこれより もカッター片34の回動方向手前の位置に設けられる。なお、カッター片34、 ストッパーピン35および支持ピン36の組合体は支持板32の円周方向に一定 の角度をおいて等間隔に設けられており、全体として回転部材26を構成してい る。そして、この回転部材26が無端周回装置11の搬送路に対して上下関係に 配設されることにより掃除具12を構成する。
【0014】 このような構成を有する貝清掃装置の掃除具12の動作について説明する。先 ず、モータ等の駆動源を駆動して、その動力を無端周回装置の駆動スプロケット 14に入力すると、チェーンベルト17が駆動スプロケット14および従動スプ ロケット15、16を巡って周回運動し、この運動によりチェーンベルト17に 取り付けられた貝保持具18もまた移動する。貝保持具18は、搬送路を移動し ている間は下受け枠21と上受け枠20とが閉じた状態に保たれるが、搬送路を 通り過ぎると、裏返しになるため上受け枠20が開く。そして、再び搬送路の始 端に達すると正常状態になるから上受け枠20が閉じようとする。
【0015】 この搬送路の始端にはカム棒19が設けられており、貝保持具18が搬送路の 始端に差しかかると上受け枠20の開口端フレーム22の端部が前記カム棒19 に引っ掛かり、このカム棒19に沿って移動するため、貝保持具18は開口部が 開いたままになっている。このときに貝保持具18の中に真珠貝13を入れると 、この真珠貝13は下受け枠21の上に載置される。貝保持具18がカム棒19 を通り過ぎると貝保持具18は自動的に閉じ、さらに進むと掃除具12に達し上 下に対の関係に配置された回転部材26aおよび26bの間へ進入する。この実 施例においては、第1の掃除具12aと第2の掃除具12bとが搬送路の上流側 、下流側の関係に設けられ、両者は構成および作用が同じであるから単に掃除具 12として動作説明をする。
【0016】 真珠貝13を清掃するに当たって、掃除具12に駆動源から動力を供給すると 、この動力は軸部材31に入力されて当該軸部材31を支持板32とともに回転 させ、回転部材26全体を回転させる。このときの回転部材26の回転速度は例 えば毎分200回転であり、刃回転式の貝清掃装置により真珠貝13の表面を清 掃するには適当な回転速度である。この回転部材26が回転運動すると、支持板 32の回転により掃除具のカッター片34が遠心力を受けて直立し、支持板32 の外周縁より外に突き出し貝に接触してこの貝表面の付着物を掻き落とす。この 動作に際して、カッター片34は、支持板32に支持ピン36により回動可能に 取り付けられているため、遠心力を受けて支持ピン36を中心として回動し、軸 部材31の軸心に対して直立した状態、即ち支持板32に対して半径方向に向く 態勢になろうとする。そして、カッター片34は前記半径方向に向く態勢になる よりも前にストッパーピン35に突き当たってそれ以上は支持ピン36を中心と して回動せず、支持板32上の放射線に対して一定の角度傾いた状態に保持され て支持板32の回転にしたがう。支持板32が図3中矢印S5の方向へ回転する ものとすると、この回転動作中においてカッター片34は同図中支持板32の左 半分にあるときは正の重力作用を受け(回転運動方向が自然落下する方向である )る一方、支持板32の右半分にあるときは負の重力作用を受け(回転運動方向 が重力に逆らう方向である)る。
【0017】 このように、カッター片34が半径方向に延びきっていない状態で支持板32 にしたがって回転するから、カッター片34は、回転径路の最下点を通り過ぎ支 持板32の回転中に受ける重力作用が正から負へ変化しても先のストッパーピン 35によって規制された支持ピン36を中心とする回動運動が残存しており、そ の後もストッパーピン35に当接し続ける。このため、回転部材26の回転速度 が多少遅くても、真珠貝13に接触してこれを清掃する部位において複数の支持 板32にわたりカッター片34の切り刃33の突出具合を揃えることができ、図 4に示すように真珠貝13の表面を一様に引っ掻いてフジツボ38のような付着 物を取り除く操作をすることができる。このような動作が複数の貝保持具18に よって連続的に搬送されながら行なわれることにより大量の貝を安定的に清掃で きる。
【0018】 かかる掃除作業を受けた後、貝保持具18が掃除具12を通り過ぎると貝保持 具18は開放可能となる。そしてチェーンベルト17の周回運動にともなって貝 保持具18が搬送路の終端に達すると、貝保持具18は、従動スプロケット16 によって進行方向が下方に変更されさらに裏返しにされるため、上受け枠20が 開き、内部に保持されていた真珠貝13は排出される。チェーンベルト17には 複数の貝保持具18が取り付けられ、いずれの貝保持具18も以上の動作を繰り 返すから、搬送路の始端部分で貝保持具18に順次真珠貝13を供給してやれば 、大量の真珠貝13を自動的に清掃することが可能となる。
【0019】 図5は本考案による貝保持具を備えた貝清掃装置の別の実施例を示す側面図で あり、図6は図5におけるベルトコンベア上の貝保持具60(貝を保持していな い状態)の平面図である。
【0020】 この実施例が上記実施例と異なるところは、上記実施例が一つの無端周囲装置 11に所定間毎に上下2つの枠体を螺番構造で着脱自在に連結しているのに対し て、上下2つの無端周囲装置としてのベルトコンベア69,68を駆動スプロケ ット62,64と従動スプロケット63,65で回巻したものを用い、それぞれ に貝保持具60としての上受け枠60と下受け枠61の両側端をベルトコンベア 69,68にそれぞれ取付ピン71,72で回転自在にピン結合で取り付けてい るところにある。
【0021】 このことによって、上方のベルトコンベア69より下方のベルトコンベア68 を長くしたことにより、手前(図面上右側)にある下受け枠61の筋金25,2 6の貝押さえ部25a,26a上に貝を載せ、そのまま進行させてこの下受け枠 61と位置合せしたベルトコンベア69上を進行してきた上受け枠60とを着合 させて貝を保持し、つぎの矢印方向に回転している針金2を多数植設した回転体 3からなる上下の掃除ブラシ66,67によってフジツボなどの付着物を除去し 、除去後は上と下の受け枠60,61が離脱して掃除された貝を下受け枠61か ら取り外す。
【0022】 なお、上記掃除ブラシ66,67に代えて先の実施例に用いた刃装置12a, 12bを用いることもできる。
【0023】
【考案の効果】
以上説明したように、本考案によれば、貝清掃装置の掃除具を、軸部材と、こ の軸部材に長手方向に一定間隔離して取り付けられた一対の支持板と、先端に切 り刃を有し且つ前記支持板の対の間で軸方向に重ねて回動可能に支持された複数 のカッター片と、支持板の間に架設され、カッター片に接触してその回動を規制 するストッパーピンとにより構成したため、貝の清掃動作に際してカッター片が 支持板の回転により遠心力を受けているにも拘らず半径方向に延びきっていない 状態で回転し、その間に受ける重力作用が正から負へ変化しても先のストッパー ピンによって規制された回動運動が残存してストッパーピンに当接し続け、貝を 清掃する部位において複数の支持板にわたりカッター片の切り刃を揃えることが でき貝の表面を一様に引っ掻き操作することができる大量の貝を安定的に清掃で きるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の掃除具を貝清掃装置に取り付けた一実
施例を示す側面図である。
【図2】前記実施例にかかる掃除具の概略構造を示す正
面図である。
【図3】前記実施例にかかる掃除具の側面図である。
【図4】前記実施例にかかる掃除具のカッター片の構造
の一例を表す正面図である。
【図5】本考案による貝保持具を別の貝清掃装置に取り
付けた他の実施例を示す側面図である。
【図6】図5における貝保持具の平面図である。
【図7】従来の貝清掃装置に用いられる掃除具の一部正
面概略図である。
【図8】図5とは別の従来の貝清掃装置の掃除具の概略
斜視図である。
【符号の説明】
11 無端周回装置 12 掃除具 13 真珠貝 14 駆動スプロケット 15、16 従動スプロケット 17 チェーンベルト 18 貝保持具 19 カム棒 26 回転部材 31 軸部材 32 支持板 33 切り刃 34 カッター片 35 ストッパーピン 36 支持ピン

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】貝清掃装置において、前記掃除具は、動力
    が入力されて回転する軸部材31と、軸部材に長手方向
    に一定間隔を離して取り付けられこの軸部材とともに対
    向して回転する一対の支持板と、先端に切り刃を有し且
    つ前記一対の支持板の間に架設した支持ピンに回動可能
    に支持された複数のカッター片と、前記一対の支持板の
    間に架設され、カッター片に接触してその回動範囲を規
    制するストッパーピンとから構成され、ストッパーピン
    は、支持板の回転による遠心力でカッター片が支持板の
    半径方向に向くよりも手前の位置で、当該カッター片を
    当接支持することを特徴とする貝清掃装置の掃除具。
JP059303U 1993-11-04 1993-11-04 貝清掃装置の掃除具 Pending JPH0728346U (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006043644A (ja) * 2004-08-06 2006-02-16 Mutsu Kaden Tokki:Kk 貝表面清浄機の掃除具用の掻取り具と、それを用いた貝表面清浄機の掃除具
JP2015202089A (ja) * 2014-04-16 2015-11-16 株式会社森機械製作所 貝表面の硬質付着物の除去装置

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