JPH07283733A - Pll回路 - Google Patents

Pll回路

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JPH07283733A
JPH07283733A JP6087277A JP8727794A JPH07283733A JP H07283733 A JPH07283733 A JP H07283733A JP 6087277 A JP6087277 A JP 6087277A JP 8727794 A JP8727794 A JP 8727794A JP H07283733 A JPH07283733 A JP H07283733A
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JP
Japan
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circuit
frequency
turned
control
voltage
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Pending
Application number
JP6087277A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayuki Misawa
澤 正 幸 三
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Funai Electric Co Ltd
Original Assignee
Funai Electric Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH07283733A publication Critical patent/JPH07283733A/ja
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02DCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
    • Y02D30/00Reducing energy consumption in communication networks
    • Y02D30/70Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks

Landscapes

  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 動作開始時のロックアップ開始までの時間を
短縮すると共に、ロックアップ開始までの時間的なバラ
ツキを全体的に小さくして安定化できしかもノイズの影
響の少いPLL回路を提供する。 【構成】 電圧制御発振回路の電圧制御端子と電圧回路
との間にスイッチ回路を配置し、電圧制御発振回路の出
力信号周波数を制御する制御電圧を、その電圧制御発振
回路の出力信号周波数変化が最大に変化するように電源
投入時に前記スイッチ回路を制御する制御手段を備え
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えばコードレス電
話機などに用いて好適なPLL(フェーズロックドルー
プ)回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図6は従来のPLL回路が用いられてい
るコードレス電話機のハンドセット部(子機と呼ぶ)の
ブロック図を示す。図において、1はアンテナ、2は受
信部、3は送信部であり、4は方向性結合器である。受
信部2、送信部3はそれぞれ電圧制御発振回路(以下V
COと呼ぶ)2a,3aを備えている。5,6はそれぞ
れ受信部2、送信部3のPLL回路であり、それぞれ5
a,6aのプリスケーラ、5b,6bのプログラムデバ
イダ、5c,6cの位相比較器、5d,6dのローパス
フィルタ、5f,6fのチャージポンプで構成される。
7は基準発振器、8はハンドセット部システム全体を制
御する通信制御回路、9はキー入力部、10は音声信号
処理回路、11は受話器、12はマイクである。PLL
回路5,6の動作は次のようになる。すなわち、基準発
振器7の信号とVCO2a,3aの出力をプリスケーラ
5a,6aとプログラムデバイダ5b,6bによって分
周した信号とそれぞれ位相比較器5c,6cに入力し、
位相比較器5c,6cの位相比較結果である補正のパル
ス信号をチャージポンプ5f,6fで発生させ、それぞ
れローパスフィルタ5d,6dに入力する。このローパ
スフィルタ5d,6dの出力は前記パルス信号を直流電
圧に変換させ、それらをそれぞれVCO2a,3aの制
御電圧端子5e,6eに入力し位相を補正するように位
相ロックループの動作をさせている。
【0003】以上の構成のコードレス電話機のハンドセ
ット部である子機と同じ構成の送受信部がコードレス電
話機の親機側にもあり、子機がコードレス電話機親機側
から離れるとそれぞれのアンテナを介して無線電波で親
機と子機が接続される。以上の親機と子機間の無線接続
の動作は次のようになる。先づ、子機のハンドセットシ
ステムの電源がONとなっている時、受信部の電源はバ
ッテリーセーブのため間欠動作を行う。また子機の受信
部2の電源がONとなりVCO2aの動作が開始され
る。ここで子機は親機から呼ばれているか(あるいは空
きチャンネル情報)をチェックする。そして、親機との
リンク時のみ送信器3の電源をONとする。一方、電話
回線に接続されている親機の受信部は常に電源ONの状
態でよく、子機とのリンク時のみ親機の送信部が電源O
Nとなる。例えば、電話回線より着呼があると送信部の
電源がONとなりVCOの動作開始となり、着呼したこ
とを示すデータを子機に送信する。子機では親機からデ
ータを受信し、送信部3の電源をONとし、VCO3a
の動作が開始される。これによって親機に返事のデータ
を送り返し接続される。また、子機から発呼するとき
は、発呼ボタンをONとすると、送信器3の電源がON
となりVCO3aが動作開始となり送信器3を介して発
呼することを示すデータを親機に送る。親機ではその送
信部の電源をONとしVCOを動作開始させ、その返事
を子機に送り返し接続する。また、子機が親機から呼ば
れていないときは子機のバッテリーセーブのため、子機
の受信器2の電源をOFFとしVCO2aの動作を停止
する(システムを含めた通信制御回路8の電源はONの
まま)。所定周期で所定時間後に再び受信器2の電源が
ONとなりVCO2aが動作開始し、親機から呼ばれて
いるか(あるいは空きチャンネル情報)をチェックす
る。
【0004】また、電源電圧投入時のPLL回路のロー
パスフィルタなどのコンデンサによるVCOへの制御電
圧の立上りの時間遅れを改善するため制御電圧にブート
ストラップ回路を付加した実開平5−76132号公報
「PLL回路」が開示されている。図7にその概要を示
す。図7(a)において101は基準発振器からの入力
信号端子であり102は位相比較器、108はそのパル
ス信号端子、103はローパスフィルタ、107は制御
電圧端子、104はVCO、106はその信号端子、1
05はプログラムデバイダであり、これでPLL回路を
構成している。ここに、ブートストラップ回路109が
付加され制御電圧端子107に接続されている。ローパ
スフィルタ103とブートストラップ回路109の部分
は図7(b)(c)のようになっている。図7(b)の
場合はローパスフィルタ103のコンデンサC2とブー
トストラップ回路109のコンデンサC1とにより電源
電圧投入時に電源電圧Vddを分圧した電圧が直ちに制
御電圧端子107に付加され、VCO104に所定の制
御電圧が印加されるように引き上げられる。図7(c)
も同様にローパスフィルタ103のコンデンサCとブー
トストラップ回路109の抵抗Rとの分圧によって、電
源投入時、直ちに制御電圧端子107の電位を所定の制
御電圧に引き上げる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のPLL回路は以
上のように構成されているので、例えばコードレス電話
機の親機から子機へ着呼があれば、前述したように子機
の送信部3の電源がONとなり、VCO3aに所定制御
電圧が入力し、一方、通信制御回路8によりプログラム
デバイダ6bの分周比が設定されると、この分周比によ
り分周された周波数信号と基準発振器7から出力される
基準周波数信号との位相差が位相比較器6cにより検出
されることになる。この際の最初の位相比較を図4に示
すようにaあるいはbいずれにより行なうかが問題とな
る。すなわち、図4のfrを前記基準発振周波数信号と
し、またfpを前記プログラムデバイダ6bにより分周
された周波数信号とした場合、前記両者の信号の位相比
較を図4のaのようにfpがfrより遅れているものと
して位相比較を行なうか、あるいは同図のb1のように
fpがfrより進んでいるものとして位相比較を行なう
かによりロックアップ開始までの時間が異なるという問
題点がある。
【0006】また、図4のaのようにfpがfrより遅
れているものとして位相比較を行なう場合には、繰返し
周波数fpを高い方に修正するのでt1の時点からロッ
クアップが開始されることになる。すなわち短い時間で
ロック状態となる。これに対し、同図のb1のようにf
pがfrより進んでいるものとして位相比較を行なう場
合には、繰返し周波数fpを低い方に修正するので、誤
認していることになり、長い時間経過後にt8時点で始
めてfpはfrより遅れていると正しい認識をして、時
点t8からロックアップが開始されることになる。この
場合のロックアップ開始までの誤判定最大時間TM1は、
前記基準周波数信号の周波数を6.25KHz、分周比
を74549として、VCO3aの自励発振周波数が4
65.93MHzであるとき、これを目標周波数46
7.30MHzにロックするときには、次式(1)のよ
うに計算される。 T M1=〔(465.93MHz -1/{(465.93MHz)-1−(467 .3MHz -1}〕×(465.93MHz -1≒55ms ・・・(1) すなわち、誤判定最大時間TM155msec経過後位相
比較器6cが正常に動き始め、さらにローパスフィルタ
6dの定数で決る所定の時間が経過した後にロックする
ことになり、ロックするまでの時間が長くなる問題点も
ある。特に、VCO3a及び位相比較器6cの電源投入
時および動作開始時は位相比較の判定が前記の誤判定す
る確率が少くなくまた、位相差が少い信号比較程誤判定
時間が長くなる。
【0007】さらに、前記実開平5−76132号では
次に示す問題もある。すなわち、前述した図7(b),
(c)のブートストラップ回路を付加したときは電源電
圧VddからコンデンサC1或はRから直接電源のノイ
ズがVCO3aに入り発振周波数を変調してしまうこと
である。このノイズの問題は大きく、これも同時に解決
しようとするものである。すなわち、本発明は上記のよ
うな問題点を解消するためになされたもので、電源投入
時あるいは動作開始時におけるロックアップ開始までの
誤判定時間を短縮すると共に、ロックアップ開始までの
時間のバラツキを全体的に小さく出来るPLL回路を提
供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係るPLL回路
は、目的の周波数信号を出力する電圧制御発振回路を備
え、該電圧制御発振回路の出力信号を所定比に分周した
信号と基準周波数の信号の位相差を検出し、該位相差に
応じた信号を直流変換して前記電圧制御発振回路の制御
電圧端子に入力し前記電圧制御発振回路の出力周波数を
補正するPLL(フェーズロックドループ)回路におい
て、前記制御電圧端子と直流電源回路との間に配設した
スイッチ回路と、電源投入時あるいは動作開始時に前記
電圧制御発振回路の周波数が最大に変化するように前記
スイッチ回路がオン状態となり常時はオフ状態とする制
御手段とを備えたことを特徴とする。
【0009】
【作用】本発明におけるPLL回路は、電源投入時ある
いは動作開始時に電圧制御発振回路の周波数を制御する
制御電圧端子に接続するスイッチ回路がONとなり前記
電圧制御発振回路周波数変化が最大に変化するように制
御され、ロックアップ開始までの時間を短縮すると共
に、ロックアップ開始までの時間のバラツキを小さくし
安定化する。ロックアップ開始されると直ちに前記スイ
ッチ回路は制御手段によりOFFとなり電源や外部ノイ
ズは前記電圧制御発振回路に入る経路をなくす。すなわ
ち安定に動作する。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図について説明す
る。図1は本実施例のPLL回路をコードレス電話機の
ハンドセット(子機)に実施した構成を示すブロック図
である。図1において図6と同一または相当の部分につ
いては同一の符号を付し説明を省略する。図において1
5,16はそれぞれVCO2a,3aの電圧制御端子5
e,6eと直流電源回路の間に配設したスイッチ回路で
ある。。
【0011】図2は、前記スイッチ回路15(16)と
ローパスフィルタ5d(6d)とそれらが接続された電
圧制御端子5e(6e)付近の構成を示す回路図であ
る。図2において5d(6d)はローパスフィルタであ
り、抵抗RとコンデンサCからなる。2a(3a)はV
COであり、電源スイッチSWと電圧制御端子5e(6
e)の間にスイッチ回路15(16)がある。図2
(a)のスイッチ回路15(16)はCPUで制御され
たトランジスタTrで構成した実施例である。電源投入
時あるいはPLL回路動作開始時、スイッチSWがON
となると、CPUがこれを検出し、所定パルス幅の信号
をトランジスタTrのベース端子に送り、所定時間ON
状態とし、VCO2a(3a)に最大電圧を送り、これ
により制御電圧Vcを最大とし、VCOの周波数の変化
をVCOとして最大に変化させる。図2(b)のスイッ
チ回路15(16)はトランジスタTrのベース端子と
電源側の間に接続された抵抗Rbとベース端子とアース
間に接続されたコンデンサCbによってスイッチSWの
ONに際して所定時間トランジスタTrをON状態にす
る回路である。図3(c)は図2(a)のスイッチ回路
15(16)を電圧制御端子5e(6e)とアースとの
間に配設した場合で、電源投入時、制御電圧をアース電
位に近くして、VCOの発振周波数の変化を最大に変化
させようとする回路である。尚、Roは制御電圧を0ま
で低下させないための抵抗である。VOCの特性により
必要に応じて挿入する。この抵抗の代りにダイオードを
使用してもよい。また図3(c)がCPUでスイッチS
WがONの電源投入時から所定時間ON状態を制御する
方法に対して図3(d)は抵抗RdとコンデンサCdに
よってスイッチSWがONの電源投入時から所定時間V
COの発振周波数変化を最大に変化させようとする回路
である。
【0012】次にPLL回路の動作について図1と図2
に基づいて説明する。電源が投入されたときあるいは動
作開始時にCPUはスイッチSWのONによりこれを検
知する。図2(a)に示すようにトランジスタTrをオ
ンし、所定時間強制的にCPU制御でVCO2a(3
a)の制御電圧を+V側に引き上げる。VCO2a(3
a)のバリキアップダイオードに印加されコンデンサ容
量に最も大きな変化を与える。この結果、VCO2a
(3a)の強制発振出力信号周波数はVCOとして最も
大きく変化した周波数値となり、この周波数がプリスケ
ーラ5a(6a)とプログラムデバイダ5b(6b)を
通り位相比較器5c(6c)において基準発振器7から
出力される基準発振周波数との差が最大となる。ここ
で、図5はfrを前記基準周波数信号とし、またfp
1,fp2をそれぞれ前記プリスケーラ5a(6a)と
前記プログラムデバイダ5b(6b)により分周された
周波数信号としfp1をVCO2a(3a)の出力信号
周波数を制御する制御電圧が標準動作電圧(1〜4V)
の場合、fp2を制御電圧最大(6V)とした場合を示
す。位相比較器5c(6c)が図4のb1でも示したよ
うに図5のfp1の場合はfp1がfrより進んでいる
ものとして誤認して前記両者の信号の位相比較を行なっ
ているが、frとfp1の繰返し周波数の差が近接して
いるので、t11,t12…t16,t17と時点が経
過しても未だロックアップ開始されない状態を示す。一
方図5fp2の場合はfp2がfrより進んでいるもの
と誤認したとして位相比較を行なうことになってもfp
2は最も高い周波数となってfp1とfp2の両者の周
波数の差が大きいことから図5に示すようにt21時点
からt23時点までの誤認ですみ、t24時点で正しい
認識をして動作開始時におけるロックアップ開始までの
時間を短縮することがでる。すなわち、この状態を具体
的な数値例で説明する。今VCO出力周波数制御信号に
よりVCO2a(3a)の強制発振周波数が465.9
3MHzから460.18MHzに変化したとすると最
大誤判定時間は M1(55ms)から次式(2)の計算
に示すようにTM2(10.6ms)に縮小される。 T M2=〔(460.18MHz -1/{(460.18MHz)-1−(467 .3MHz -1}〕×(460.18MHz -1≒10.6ms ・・・(2) さらにこれに付随して動作開始時におけるロックアップ
開始までの時間のバラツキが全体的に小さくなることか
ら、ロックアップ開始までの時間を安定化できる。
【0013】なお、以上説明した実施例では、VCO2
a(3a)の制御電圧を+V側に引き上げるように構成
したが、VCO5aの制御電圧を+V側とは逆方向に制
御して、VCOの周波数変化を最大に変化するようにし
てもよい。すなわち図3(c)(d)の回路がこれに相
当する。
【0014】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、電圧制御
発振回路の電圧制御端子と電源回路との間にスイッチ回
路を配設し、電圧制御発振回路周波数を制御する制御電
圧をその電圧制御発振回路周波数変化が最大に変化する
ように電源投入時あるいは動作開始時に前記スイッチ回
路を制御するようにしたので、ロックアップ開始までの
時間を短縮すると共に、ロックアップ開始までの時間の
バラツキを全体的に小さくすることで安定化できると同
時に電源回路から入るノイズはロックアップ開始以後は
スイッチ回路をOFFとして、電源など外部ノイズを入
らないようにする効果がある。特に、コードレス電話機
のようにPLL回路のON/OFFの回数の多いシステ
ム、バッテリーセーブを周期的に行う子機のPLL回路
に効果的である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例によるPLL回路を用いたコ
ードレス電話機ハンドセットの構成を示すブロック図で
ある。
【図2】図1のローパスフィルタ、スイッチ回路、電圧
制御端子付近の構成を示す回路図である。
【図3】図1のローパスフィルタ、スイッチ回路、電圧
制御端子付近の構成を示す回路図である。
【図4】PLL回路における位相比較の動作を示す説明
図である。
【図5】本発明によるPLL回路における位相比較動作
を示す説明図である。
【図6】従来のPLL回路を用いたコードレス電話機ハ
ンドセットの構成を示すブロック図である。
【図7】従来のPLL回路のブートストラップ回路とロ
ーパスフィルタ付近の構成を示す回路図である。
【符号の説明】
2 受信部 3 送信部 2a,3a VCO(電圧制御発振回路) 5,6 PLL回路 7 基準発振器 8 通信制御回路 15,16 スイッチ回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 目的の周波数信号を出力する電圧制御発
    振回路を備え、該電圧制御発振回路の出力信号を所定比
    に分周した信号と基準周波数の信号の位相差を検出し、
    該位相差に応じた信号を直流変換して前記電圧制御発振
    回路の制御電圧端子に入力し前記電圧制御発振回路の出
    力周波数を補正するPLL(フェーズロックドループ)
    回路において、前記制御電圧端子と直流電源回路との間
    に配設したスイッチ回路と、電源投入時あるいは動作開
    始時に前記電圧制御発振回路の周波数変化が最大に変化
    するように前記スイッチ回路がオン状態となり常時はオ
    フ状態とする制御手段とを備えたことを特徴とするPL
    L回路。
JP6087277A 1994-04-04 1994-04-04 Pll回路 Pending JPH07283733A (ja)

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