JPH07283852A - 携帯用無線装置及びその充電装置の充電端子構造 - Google Patents

携帯用無線装置及びその充電装置の充電端子構造

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JPH07283852A
JPH07283852A JP7082694A JP7082694A JPH07283852A JP H07283852 A JPH07283852 A JP H07283852A JP 7082694 A JP7082694 A JP 7082694A JP 7082694 A JP7082694 A JP 7082694A JP H07283852 A JPH07283852 A JP H07283852A
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JP
Japan
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charging terminal
charging
contact
charger
spring plate
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JP7082694A
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English (en)
Inventor
Toshiyuki Okamoto
敏幸 岡本
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 充電性に優れた信頼性の高い携帯用無線装置
及びその充電装置を得ること。 【構成】 携帯用無線装置2の回動可能の充電端子及び
その充電装置1の回動可能の充電端子からなり、携帯用
無線装置2を充電装置1に設置したときに両者の充電端子
の接触点が一点に集中しないようにしたもの。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、携帯用無線装置に内蔵
した電池を充電装置により充電するための携帯用無線装
置の充電端子構造及び充電器の充電端子構造に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】図10は従来の携帯用無線装置(以下携帯
機という)を充電装置(以下充電器という)に設置した
ときの一例を示す斜視図である。図において1は携帯機
の充電器、2は携帯機、3は充電器1の充電部、4は充電
器1と携帯機2の間で無線信号の送受信を行う充電器1の
アンテナである。叉、5は充電器1と携帯機2の間で無線
信号の送受信を行う携帯機2のアンテナ、11は携帯機2の
正面一方の側に設けられた受話器、12は同じく他方の側
に設けられた送話器、13は受話器11と送話器12の間に設
けられたダイヤルキーである。
【0003】図11(a)及び図11(b)は従来の充電端
子の要部斜視図である。図において1は充電器、2は携帯
機、3は充電部、6は充電部3の充電端子、10は携帯機2の
充電端子である。充電器1の充電端子10は、携帯機2に
内蔵されている図示されていない電池に接続されてい
る。
【0004】図12は図10における従来例のAーA’の断
面図、図13は図10における従来例のAーA’の作用断面
図である。1は凹状の充電部3を有する充電器で、充電部
3には上面部から露出し携帯機2の充電端子10に対向して
設けられた充電端子6を有している。充電端子6はバネ材
からなる導電材料で構成された平板状のバネ板7の一端
に取り付けられている。この充電端子6は接触方向(上
方)にバネ板7の付勢力が加わっている。
【0005】8は印刷配線板、8aは印刷配線板8上に設
けられた印刷回路、7aは他端のバネ板7の印刷配線板に
接触している接触部、9は充電器1の電源ジャック、14は
バネ板7を充電器1の内側に固定するためのバネ固定台で
ある。バネ板7は接触部7aを通り印刷回路8aを介して
電源ジャック9に電気的に接続されている。叉、充電端
子6及び充電端子10は、電気的接触性の向上及びその維
持のためメッキ処理が施されている。
【0006】ここで携帯機2を充電器1に設置したとき、
携帯機2と充電器1とでは設計上の許容値内で設置時のズ
レが生じる。しかし、充電器1の充電端子6に対する携帯
機2の充電端子10の接触面の面積は広くなっているため
ズレが生じても携帯機2の充電端子10と充電器1の充電端
子6の接触は常に維持される。
【0007】上記のような携帯機2を充電器1の充電部3
に設置すると、図13に示すように、対向して設けられた
充電端子6および充電端子10が携帯機2の重量により互い
に接触する。そしてバネ板7の付勢力によりこの接触状
態は保持され、携帯機2の内蔵電池と充電器1の電源ジャ
ック9が電気的に接続され、携帯機2の内蔵電池は充電す
ることができる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】図11に示すような携帯
機及び充電器においては、上記で述べたように充電端子
は電気的接触性の向上及び維持のためにメッキ処理が施
されている為、充電器の充電部に携帯機を設置すると携
帯機の重量により携帯機の充電端子と充電器の充電端子
は接触する。しかしこの接触により充電端子に磨耗が生
じ、接触回数の増加と充電端子の接触する位置が一ケ所
に集中することにより、充電端子の表面メッキがはがれ
下地金属が露出する。すると、そこに絶縁被膜が付着し
さらに酸化被膜が生じ、しだいに充電端子の接触不良と
なり充電に必要な電気的接続が維持できず、携帯機の内
蔵電池が充電できなくなるという問題がある。
【0009】
【課題を解決するための手段】
(1)本発明に係る携帯用無線装置において、充電端子
露出用窓を形成し、前記充電端子露出用窓の外部から接
触できるように第1の回転充電端子を設け、叉充電装置
において充電端子露出用窓を形成し、携帯用無線装置の
第1の回転充電端子と対向して接触するように第2の回転
充電端子を設ける。
【0010】(2)また上記(1)の発明において、携帯
用無線装置の第1の回転充電端子を充電装置の第2の回転
充電端子と接触する方向に付勢するバネを設けて、第1
の回転充電端子と第2の回転充電端子の接触性を向上さ
せたものである。
【0011】(3)また上記(1)の発明において、充電
装置の第2の回転充電端子を携帯用無線装置の第1の回転
充電端子と接触する方向に付勢するバネを設けて、第1
の回転充電端子と第2の回転充電端子の接触性を向上さ
せたものである。
【0012】(4)また上記(2)の発明において、充電
装置の第2の回転充電端子を携帯用無線装置の第1の回転
充電端子と接触する方向に付勢するバネを設けて、第1
の回転充電端子と第2の回転充電端子の接触性を向上さ
せたものである。
【0013】
【作用】
(1)上記により携帯用無線装置に内蔵された電池を充
電する場合は、携帯機を充電器上の充電部に設置する。
携帯機の重量により携帯機の充電端子と充電器の充電端
子が接触し、バネ性を有する導電体の付勢力により接触
を保持する。この時携帯機の充電端子と充電器の充電端
子の接触時に少し回転し、その接触点が一点に集中しな
いようにする。これにより携帯機の内蔵電池と充電器の
電源が電気的に接続され、電池の充電が行われる。
【0014】
【実施例】図1(a)及び図1(b)は本発明の実施例の
充電端子の要部斜視図、図2は図10における実施例のA
ーA’の断面図、図3は図10における実施例のAーA’
の作用断面図、図4(a)は図3におけるBーB’の要部
詳細断面図、図4(b)は図3におけるCーC’の要部詳
細断面図、図5は図4(a)における充電端子接触時の要
部拡大図である。なお本発明の外観図は図10と同一であ
る。
【0015】図1から図4において1は充電器、2は携帯
機、2aは携帯機2の底面、3は充電器1の充電部、20は携
帯機2の底面2aに形成した充電端子露出用窓、21は導電
性材料で形成した円板で回転軸を有し円板の円周部に谷
型の凹部を設けた充電端子、21aは充電端子の回転軸、
22aはバネ性を有する導電材料で構成された平板状のバ
ネ板である。バネ板22aの他端は携帯機2に内蔵した図
示していない電池に接続されている。22bは前記バネ板
22aと同材質のバネ板である。バネ板22bの一端は中空
部を有する円柱状の軸受けを形成しバネ板22aにカシメ
固定されている。26はバネ板22aを携帯機2の内側に固
定するためのバネ固定台である。
【0016】充電端子21の回転軸21aがバネ板22aとバ
ネ板22bの軸受け部分にはさまれることにより、充電端
子21は回転可能になる。そしてバネ固定台26でバネ板22
aが固定されバネ板22aの軸受けに充電端子21の回転軸
21aを通すことにより、充電端子21は充電端子露出用窓
から外に露出しないように充電端子露出用窓の内側に設
置される。またバネ板22aとバネ板22bと回転軸21aに
は電気的接続の向上のためメッキ処理が施されている。
したがって、充電端子21はバネ板22aおよびバネ板22b
と電気的にも接続される。充電端子21は接触方向(下
方)にバネ板22aの付勢力が加わるようになっているた
め、図4(a)及び図4(b)に示すように回転軸21aは
携帯器2の内側の図2及び図3には図示されない回転軸ガ
イド内でバネ板22aの付勢力により上下する。
【0017】9は印刷配線板、9aは印刷配線板9上に設
けられた印刷回路、10は充電器1の電源ジャック、23は
充電器1の充電部3に前記携帯機2の充電端子露出用窓20
に対向する位置に形成した充電端子露出用窓、24は導電
材料で形成した円板で回転軸を有し円板の円周部に充電
端子21の谷型凹部に合わさるような山型の凸部を設けた
充電端子、25aはバネ性を有する導電材で構成された平
板状のバネ板である。25cはバネ板25aの一端で印刷配
線板9に接触している接触部であり、バネ板25aは接触
部25cを通り印刷回路9aを介して電源10に電気的に接
続されている。バネ板25aの他端は充電端子24の回転軸
の中空部を有する円柱状の軸受けを形成している。25b
は前記バネ板25aと同材質のバネ板である。バネ板25b
の一端は中空部を有する円柱状の軸受けを形成しバネ板
25aにカシメ固定されたバネ板、24aは充電端子24
をバネ板25a及びバネ板25bで支えるための充電端子24
の回転軸、27はバネ板25aを充電器1の内側に固定する
ためのバネ固定台である。
【0018】充電端子24の回転軸24aがバネ板25aとバ
ネ板25bの軸受け部分にはさまれることにより、充電端
子24は回転可能になる。そしてバネ固定台27でバネ板25
aが固定されバネ板25aの軸受けに充電端子24の回転軸
25aを通すことにより、充電端子24は充電端子露出用窓
23から露出し、携帯機2の充電端子21と接触するように
充電端子24は設置される。バネ板25aとバネ板25bと回
転軸24aは電気的接続の向上のためメッキ処理が施され
ている。したがって、充電端子24はバネ板25a及びバネ
板25bと電気的にも接続される。充電端子24は接触方向
(上方)にバネ板25aの付勢力が加わるようになってい
て、図4(a)及び図4(b)に示すように回転軸24a
は充電器1の内側の図2及び図3に図示されない回転軸ガ
イド内でバネ板25aの付勢力により上下する。
【0019】図5(a)は図4(a)における充電端子21
と充電端子24との接触部の拡大図で、21bは充電器1の
充電部3に携帯機2を設置したときに充電端子21と充電端
子24とが接触するときの充電端子21側の接触部、24bは
同じく充電端子21と充電端子24とが接触するときの充電
端子24側の接触部である。
【0020】ここで携帯機2を充電器1に設置すると設計
許容値内で携帯機2と充電器1との間でズレが生じる。し
かし、充電端子21の円周上の凹部と充電端子24の円周上
の凸部でこのズレを吸収できるように、図5(a)に示
すように充電端子21の凹部のくぼみの幅は充電端子24の
凸部の突出部の幅より広くなっている。また、充電端子
21と充電端子24には電気的接触の維持向上のためメッキ
処理が施されている。
【0021】図10のように携帯機2を充電器1の充電部3
に設置すると、図3、図4、図5(a)に示すように、携
帯機2の充電端子21の接触部21bが充電器1の充電端子24
の接触部24bと接触し、その時充電端子21と充電端子24
がこすりあい、そのため少し回転する。そして携帯機の
重量により、バネ板22a及びバネ板25aのバネ板の付勢
力により充電端子21及び充電端子24の接触が保持され
る。これにより、携帯機2の内蔵電池と充電器1の電源10
が電気的に接続され、携帯機2の内蔵電池は充電するこ
とができる。
【0022】図5(b)は充電端子21の円周部を平坦に
したもので、さらに充電端子24の円周部も平坦にした場
合の充電端子21と充電端子24の接触部の拡大図である。
充電端子の円周部に凸部または凹部を設けなくても充電
端子21と充電端子24の接触は維持できる。
【0023】以上の実施例では、携帯機と充電器の両方
にバネ板を設けていたが、このバネ板は携帯機叉は充電
器のどちらか片方のみ設置された場合でも、携帯機を充
電器に設置したときの両方の充電端子の接触は維持でき
る。
【0024】また、携帯機と充電器の両方にバネ板が設
けられていなくても、携帯機を充電器に設置したとき、
携帯機と充電器の両方の充電端子がたがいに接触するよ
うに両方の充電端子を設置すれば、携帯機の充電端子と
充電器の充電端子の接触は維持できる。
【0025】(実施例2)図6は実施例2の要部斜視図、
図7は実施例2の携帯機及び充電器の充電端子要部斜視
断面図、図8は図10における実施例2のAーA’の断面
図、図9は図10における実施例2のAーA’の作用断面
図である。なお本発明の外観図は図6と同一である。
【0026】図6から図9において1は充電器、2は携帯
機、2aは携帯機2の底面、3は充電器1の充電部、20は
携帯機2の底面2aに形成した充電端子露出用窓、28は導
電性材料で形成した球状の充電端子、32はバネ性を有す
る導電材料で構成された平板状のバネ板である。バネ板
32の一端は携帯機2に内蔵した図示していない電池に接
続されている。バネ板32の他端は円形の穴を有してい
る。30はバネ板32を携帯機2の内側に固定するためのバ
ネ固定台である。34はバネ板32の動作を制限する突出部
を有する動作制限板であり、この一端は携帯機の内側に
取付けられている。
【0027】充電端子28は充電端子露出用窓20とバネ板
32の円形の穴にはさまれ、バネ固定台30にバネ板32を固
定する。このことにより充電端子28は充電端子露出用窓
20から外に露出しないように充電端子露出用窓20の内側
に設置される。またバネ板32と充電端子28は電気的接続
の向上のためメッキ処理が施されている。したがって、
充電端子28はバネ板32と電気的に接続されている。充電
端子28は接触方向(下方)にバネ板32の付勢力が加わる
ようになっているため、充電端子28は上下の方向に動く
ことが可能だが動作制限板によりその動作は制限され
る。
【0028】9は印刷配線板、9aは印刷配線板9上に設
けられた印刷回路、10は充電器1の電源ジャック、23は
充電器1の充電部に前記携帯機2の充電端子露出用窓20に
対向する位置に形成した充電端子露出用窓、29は導電性
材料で形成した球状の充電端子、33はバネ性を有する導
電材料で構成された平板状のバネ板である。バネ板35の
他端は円状の穴を有している。33cはバネ板35の他端で
印刷配線板9に接触している接触部である。バネ板35は
接触部35cを通り印刷回路9aを介して電源10に電気的
に接続されている。31はバネ板35を携帯機2の内側に固
定するためのバネ固定台である。35はバネ板32の動作を
制限する突出部を有する動作制限板であり、この一端は
充電器の内側に取付けられている。
【0029】充電端子29は充電端子露出用窓23とバネ板
32の円形の穴にはさまれ、バネ固定台31にバネ板33を固
定する。このことにより充電端子29は充電端子露出用窓
20から外に露出し、携帯機2の充電端子28と接触するよ
うに充電端子29は設置される。またバネ板33と充電端子
29は電気的接続の向上のためメッキ処理が施されてい
る。したがって、充電端子29はバネ板33と電気的に接続
されている。充電端子29は接触方向(上方)にバネ板33
の付勢力が加わるようになっているため、充電端子29は
上下の方向に動くことが可能だが動作制限板29によりそ
の動作は制限される。したがって充電端子29はバネ板32
の穴及び充電端子露出用窓20から外れることはない。
【0030】図10のように携帯機2を充電器1に設置する
と、図9に示すように、携帯機2の充電端子29と充電器1
の充電端子28が接触し、充電端子29と充電端子28がこす
りあい、そのため少し回転する。そして携帯機2の重量
により、バネ板32及びバネ板33の付勢力により充電端子
29と充電端子28の接触が保持される。これにより、携帯
機2の内蔵電池と充電器1の電源10が電気的に接続され、
携帯機2の内蔵電池は充電することができる。
【0031】以上の実施例2では、携帯機と充電器の両
方にバネ板を設けていたが、このバネ板は携帯機叉は充
電器のどちらか片方のみ設置された場合でも、携帯機を
充電器に設置したときの両方の充電端子の接触は維持で
きる。
【0032】叉、携帯機と充電器の両方にバネ板が設置
されなくても、携帯機を充電器に設置したとき、携帯機
と充電器の両方の充電端子がたがいに接触するように両
方の充電端子を設置すれば、携帯機の充電端子と充電器
の充電端子の接触は維持できる。
【0033】以上本発明の実施例2について説明した
が、本発明はこれに限定するものでなく本発明の要旨を
逸脱しない範囲で、各部の構造、形状等を適宜変更する
ことができる。
【0034】
【発明の効果】携帯機の充電端子が充電器の充電端子に
接触するときに少し回転することで充電端子の接触部が
一点に集中せず、充電端子のメッキの磨耗を減少するこ
とができる。またその時、充電端子が相互にこすれ、接
触部が清掃することになり、接触不良を減少することが
できる。
【0035】以上のように、本発明によれば携帯機と充
電器の充電端子の接触性が良く、携帯機に内蔵された電
池が確実に充電できる信頼性の高い携帯用無線装置及び
その充電装置を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1の充電端子の要部斜視図である。
【図2】図10における実施例1のAーA’の断面図であ
る。
【図3】図10における実施例1のAーA’の作用断面図
である。
【図4】図3における要部詳細断面図である。
【図5】図4(a)における充電端子の接触部の拡大図
である。
【図6】実施例2の充電端子の要部斜視図である。
【図7】実施例2の携帯機及び充電器の充電端子要部斜
視断面図である。
【図8】図10における実施例2のAーA’の断面図であ
る。
【図9】図10における実施例2のAーA’の作用断面図
である。
【図10】従来の携帯用無線装置の斜視図である。
【図11】従来の充電端子の要部斜視図である。
【図12】図10における従来例のAーA’の断面図であ
る。
【図13】図10における従来例のAーA’の断面図であ
る。
【符号の説明】
1 充電器 2 携帯機 3 充電部 9 印刷配線板 9a 印刷回路 10 電源ジャック 11 充電端子 20、23 充電端子露出用窓 21、24、28、29 充電端子 21a、24a 回転軸 21b、24b 充電端子の接触部 22a、22b、25a、25b、32、33 バネ板 25c、33c 印刷配線板の接触部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 携帯用無線装置及びその充電装置の充電
    端子構造において、 前記携帯用無線装置の充電端子露出用窓を介して外部よ
    り当接でき回転自在に設けられる第1の回転充電端子と
    前記充電装置の充電端子露出用窓を介して、前記第1の
    回転充電端子と対向して接触するように設けられる回転
    自在の第2の回転充電端子とから構成されることを特徴
    とする携帯用無線装置及びその充電装置の充電端子構
    造。
  2. 【請求項2】 携帯用無線装置及びその充電装置の充電
    端子構造において、 前記第1の回転充電端子を外側に付勢する第1のバネを
    設けることによって前記第1の回転充電端子と前記第2の
    回転充電端子との接触を確実ならしめることを特徴とす
    る請求項1記載の携帯用無線装置及びその充電装置の充
    電端子構造。
  3. 【請求項3】 携帯用無線装置及びその充電装置の充電
    端子構造において、 前記第2の回転充電端子を外側に付勢する第2のバネを設
    けることによって前記第1の回転充電端子と前記第2の回
    転充電端子との接触を確実ならしめることを特徴とする
    請求項1記載の携帯用無線装置及びその充電装置の充電
    端子構造。
  4. 【請求項4】 携帯用無線装置及びその充電装置の充電
    端子構造において、 前記第2の回転充電端子を外側に付勢する第2のバネを設
    けることによって前記第1の回転充電端子と前記第2の回
    転充電端子との接触を確実ならしめることを特徴とする
    請求項2記載の携帯用無線装置及びその充電装置の充電
    端子構造。
JP7082694A 1994-04-08 1994-04-08 携帯用無線装置及びその充電装置の充電端子構造 Pending JPH07283852A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2017138508A1 (ja) 2016-02-08 2017-08-17 本田技研工業株式会社 接触充電システム、給電装置、受電装置及び接触充電方法

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WO2017138508A1 (ja) 2016-02-08 2017-08-17 本田技研工業株式会社 接触充電システム、給電装置、受電装置及び接触充電方法

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