JPH07283956A - 画像のデジタル中間調表示発生の方法及び装置 - Google Patents

画像のデジタル中間調表示発生の方法及び装置

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JPH07283956A
JPH07283956A JP7062656A JP6265695A JPH07283956A JP H07283956 A JPH07283956 A JP H07283956A JP 7062656 A JP7062656 A JP 7062656A JP 6265695 A JP6265695 A JP 6265695A JP H07283956 A JPH07283956 A JP H07283956A
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JP7062656A
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Richard Antony Kirk
アントニー カーク リチャード
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Crosfield Electronics Ltd
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Crosfield Electronics Ltd
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/40Picture signal circuits
    • H04N1/405Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels
    • H04N1/4051Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels producing a dispersed dots halftone pattern, the dots having substantially the same size
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  • Image Processing (AREA)
  • Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
  • Color Image Communication Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 原画像のディジタル中間調表示発生の方法で
ある。 【構成】 原画像のディジタル中間調表示発生の方法で
あって、この表示は原画像の画素の色成分を表す出力セ
ル値のアレイによって構成されている。この方法は、セ
ル値が未決定である連続する出力セルのセル値であっ
て、(1)原画像の対応する画素の色成分に関連する入
力セル値と、前回のステップ(3)の実行から伝搬され
た誤差を参照しながら出力セル値を生成し、(2)出力
セル値が予め設定された条件を満足する場合に、各々近
傍に対して1つの値を備えているルックアップ・テーブ
ルのアドレスを指定することによって既に決定済みの出
力セル値の近傍の有効な色成分を決定し、(3)有効な
色成分と対応する入力セル値の間の誤差を決定し、次回
のステップ(1)の遂行の際に使用するために誤差を伝
搬して、セル値が決定される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像のデジタル中間調
表示発生方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】連続する色調の画像のデジタル中間調表
示は、そのサイズが原画像の対応する領域において要求
される色濃度に応じて変動する振幅変調されるドットに
よりプリントされる。その代わりに、中間調ドットが、
必要に応じて変動する有効な色濃度を得るために、特定
のエリア中の同じドットの空間濃度を変更することによ
って変調される周波数であってもよい。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来は、周波数変調さ
れた中間調ドットのアレイの有効な色濃度は、ドットの
数濃度に従って厳密に決定される。用紙がドット幅のオ
ーダの距離に対して不透明でないために、これは、ドッ
トの重複、即ち、1つのドット・セル・エリアでプリン
トされたドットと近傍のドット・セル・エリアとの重複
の影響、あるいはYule-Neilsen 効果を考慮していな
い。図3は有効な色濃度のドットの重複の影響を示して
いる。(A)と(B)とは、1cm2 当たり同じ数のド
ットを有しているが、異なる状態で方形の格子に配置さ
れている。我々は、それらが異なる有効な%ドット値を
有していることを理解することができる。近傍を考慮し
ない任意の周波数変調スクリーニングアルゴリズムはそ
れらを区別しない。それらの中間の色調は両方のパター
ンの領域を備えており、それらはパターンを壊す雑音を
放出するので、まだらまたは雑音となってあらわれる。
【0004】Ulichney(IEEE会報76、p56-79 (1988) )
は、誤差拡散プロセス中にランダムな要素を導入して、
この種類の影響を解消した。例えば“中間色調に基づく
モデル”(Pappasと Neuhoff - SPIE,第1453号、人の視
覚と視覚的な処理とデジタル表示II(1991))に図示され
るように、従来のドットの重複モデルは、要素周辺に有
限のウィンド、例えば3×3ウインド内部に種々のドッ
ト・パターンに起因する灰色レベル値の測定値を包合し
ている。各々のドット・パターンに対応する有効な灰色
レベルは、演算される要素とその近傍セルのうち最も近
い近傍セルから伝搬された誤差値を演算するために中間
調スクリーニングアルゴリズムにおいて用いられる。し
かしながら、この論文で用いられたドットの重複補償モ
デルは、測定されるパターンの各々が数多くの“近傍
ル”を含んでいる事実を考慮していない。従って、特定
のドットの近傍セルに対する有効なドット値は、ゼロに
設定される未演算の要素を有する同じ近傍の周期的なア
レイの測定された灰色レベルに対応すると想定されてい
る。
【0005】3×3ウインド中の未演算の近傍セルのバ
イナリ値はゼロと想定されているので、各新しいセルの
成分が演算されるときには、それらの近傍パターンが変
わるので、新しいセルが“黒色”として指定されるなら
ば、すでに演算済みの近傍セルの各々の有効なドット値
は変化するであろう。これは、対応する誤差値が再び演
算されなければならないので、更なる処理能力を要求す
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の1つの見解によ
れば、原画像のデジタル中間調表示発生の方法であっ
て、その表示が原画像の画素の色成分を表す出力セル値
のアレイからなり、セル値が未決定である連続する出力
セルのセル値を、(1)原画像の対応する画素の色成分
に関連する入力セル値と、前回のステップ(3)の実行
から伝搬された任意の誤差と、を参照して出力セル値を
生成し、(2)出力セル値が予め設定された条件を満足
する場合に、各々の近傍に対する1つの値を含んでいる
ルックアップ・テーブルのアドレスを指定することによ
ってすでに決定済みの出力セル値の近傍の有効な色成分
を決定し、(3)有効な色成分と対応する入力セル値の
間の誤差を決定し、次回のステップ(1)の実行の際に
使用するために誤差を伝搬する、ことによって決定する
方法が提供される。
【0007】本発明の第2の見解によれば、原画像のデ
ジタル中間調表示発生装置であって、その表示が原画像
の画素の色成分を表す出力セル値のアレイからなり、セ
ル値がまだ決定されていない連続する出力セルのセル値
を、(1)原画像の対応する画素の色成分に関連する入
力セル値と、前回のステップ(3)の実行から伝搬され
た任意の誤差と、を参照して出力セル値を生成し、
(2)出力セル値が予め設定された条件を満足する場合
に、各々の近傍に対する1つの値を含んでいるルックア
ップ・テーブルのアドレスを指定することによってすで
に決定済みの出力セル値の近傍の有効な色成分を決定
し、(3)有効な色成分と対応する入力セル値の間の誤
差を決定し、次回のステップ(1)の実行の際に使用す
るために誤差を伝搬する、ことによって決定する装置が
提供される。
【0008】Pappasのドットの重複モデルはその出力値
に関係なしに対象のセルに対して用いられる。本発明で
は、ステップ(2)は、出力セル値が予め設定された条
件を満足する時にだけ実行される。本発明は、ドットの
重複および対象のセルと値が既に決定済みの最も近接し
ている近傍セルによって与えられる近傍パターンを考慮
して、特に高精度の有効なドット値を各セルに対して与
えることによって、従来の技術より少ない人為的な部品
を用いて更に忠実な画像を提供する。
【0009】出力セル値がバイナリ値である、即ち、画
像がプリントされる時に出力セル値がドットはセル・エ
リアにプリントされるかどうか決定し、かつ有効な色成
分は対象のセルが黒色の時にだけ演算されることが好ま
しい。ステップ(2)は対象の出力値が黒色の時にだけ
実行され、有効な色成分は対象のセルが白色である場合
にゼロに設定されることが一般的である。
【0010】Pappasで用いられたドットの重複補償モデ
ルは、用紙内部における光拡散に起因する重要な非常に
長い範囲の影響を考慮していないし、形成時に一定のパ
ターンを壊すことも試みていない。第1の影響は、色調
中に、特にパターンの有効な周期が非常に大きい場合に
非常に小さいあるいは非常に大きいドット・パーセンテ
ージに対し誤差を生じることである。この問題は、本発
明において、それ自体の較正段階を有する別個の入力L
UT(色調曲線)を用いることによって解決される。
【0011】第2の影響は、異なるパターンまたは異な
る位相を有する類似するパターンのの境界で、テクスチ
ャと可視的なアーチファクトに明確なコントラストを与
えることである。作業には常にあるランダム化プロセス
が存在するために、ランダムな雑音が誤差に加算される
ことが一般的である。しかし、検査されない場合には、
これは、ドットを0%と100%の色調の領域に導く可
能性がある。一方色調の実際の誤差は非常にわずかであ
ろう。ドットは明るい背景に対して非常によく見える。
【0012】そこで、本発明の好ましい実施例におい
て、これらの問題は、ドットの重複誤差発生(短時間の
作用の場合)と濾過されたランダム信号(パターンを壊
すため)を組み合わせることによって解決される。ま
た、バイナリ・マスクも使用できる(黒色と白色の限界
が確実に存在することを保証するために)。すでに決定
済みのセルの近傍は、方形アレイ中の4つの最も近いセ
ルであるか、または6角形のアレイ中の3つの最も近い
セルである。代案として、近傍は最も近い近傍より更に
遠くに延長できる。対象のポイントを含めた場合、方形
の近傍に5つの演算されるポイントがある。しかしなが
ら、暗色である対象のポイントの外の近傍に対する有効
値が応動して演算されるならば、明色である対象ポイン
トの全ての近傍の重複がいかなる誤差をも含まずにゼロ
になると想定している。これは、独立に測定されるパタ
ーンの総数を16に減少する。詳細は“有効な近傍の%
ドットの演算”の項目を参照せよ。ルックアップ・テー
ブル中の値は、それぞれが1つまたは複数の近傍を含ん
でいる1組の較正パターンを参照しながら決定されるこ
とが好ましい。各々の較正パターンの色濃度が決定され
る(例えば測定に依って)。各々の近傍の有効な色成分
は、1つまたは複数の較正パターンの測定の予め設定さ
れた端数を加算することによって決定される。予め設定
された端数は、近傍パターンから較正パターンに変換す
るマトリクスを演算し、それを反転することによって決
定される。少なくとも一部の近傍は複数の較正パターン
を用いて演算されることが一般的である。
【0013】一般的に、各々のセルの誤差値は、セルの
有効な近傍の色濃度と、普通は0から255の範囲で変
動する入力画素値によって表される原画像で要求される
濃度を比較して演算される。2次元濾過された雑音信号
も、最終画像中の周期的なアーチファクトを解消するた
めに誤差値に加算される。
【0014】一般的に、有効な近傍の色濃度は、出力セ
ル値が0の場合に0に設定され、入力画素値が0%(白
色)または100%(黒色)の場合に近傍の色濃度は0
%または100%に設定される。これは、全体的に黒色
または白色エリアであっても、黒色または白色の“ホー
ル”がプリントされることを防止する。セル値は通常の
ラスタ・パターンに従って逐次決定されるが、代わり
に、それらは螺旋方式のラスタを用いても走査できる
(すなわち、各々走査ラインは交互に繰り返す方向で走
査する)。画像は二重螺旋方式のラスタで走査され(す
なわち走査方向はラインごとに逆転する)、隣接するラ
インが平行して演算されることが好ましい。
【0015】
【実施例】最初に、連続する色調画像の原画像1(図1
に図示される)は、入力記憶装置2に記憶されている入
力画素データを生成する画像プロセッサ21によってラ
スタ化される。このステップは画像データの複製または
補正を含んでいてもよい。入力画素データは、各々の画
素に対して8ビットからなる1ワードによって、即ち、
入力画素に対応する原画像の各々の要素の色濃度は0か
ら255のディジタル番号によって表される。入力画素
データは、マイクロプロセッサ3の制御のもとで処理さ
れて、出力バイナリ・セル値を4で発生する。入力画素
データは入力LUT22のアドレスを指定し、その出力
は記憶装置23に加算される。既に演算されたセルの誤
差は、雑音生成器25から出力されるランダム信号と共
に誤差記憶装置24からの誤差に加算される。23に記
憶された合計は、26で記憶されるか、またはプリンタ
20に依ってプリントされる出力セル値を4で発生する
ために27でしきい値が設定される。
【0016】図2は入力および出力の画像の代表的な領
域を示す。5は初期画像の画素のエリアを表している。
この画素は、0から255の画素データ値を発生するた
めに走査される。6は、26で記憶されるあいは20で
プリントされる出力の対応するエリアを表している。こ
のエリアはセル7の3×3アレイから構成されている。
各々のセル7はバイナリ値によって画像記憶装置26中
に表されている。プリンタに応じて、ドットは、図2に
図示される複数のテキステル・ドット8から構成され
る。テキステル・ドットは出力プリンタ20によってプ
リントされるであろう最小要素である。代表的な周波数
は12画素/mmであり、これは周波数変調中間調ビット
・マップを 36 セル/mmで発生し、72テキステル/mm
で出力される。
【0017】この方法は、最終画像が1つの色分解のみ
を有するものとして、説明される。画像が複数の分解要
因を備えている場合には、類似の処理が各々の分解で行
われる。図4はスクリーニング処理の種々の段階を示
す。これは図1に図示される装置を参照しながら説明さ
れる。ステップ31で、原画像画素は、スキャナ21に
よって走査されて、ステップ32で入力画素データを発
生する。そしてステップ33において、画素データは入
力セル値に変換される。
【0018】各々入力セル値は3つのクラスに分類され
る必要がある、すなわち、 (1)白色にプリントされなければならないセル(≦0
%ドット) (2)中間調でなければならないセル(0<%ドット<
100) (3)黒色にプリントされなければならないセル(≧1
00%ドット) このクラス分類は、周波数変調中間調アルゴリズムにお
ける雑音と伝搬誤差が明確な白色または黒色でなければ
ならない領域にドットを設定するために必要である。
【0019】これは2ビット・ルックアップ・テーブル
を用いて達成される。0から255の入力セル値は0に
中心があり、白色と黒色の入力値は図6に図示されるよ
うに+/−768オフセットされる。(1)と(3)の
場合、必要とするすべてのデータを備えている。(2)
の場合、有効%ドットの色調補正された測定値がセルに
対して要求される。
【0020】通常は精度が問題にならないソフトウェア
の場合、これは単純なルックアップ・テーブル22から
与えられる。ビット数を制限してプロセスを高速で小規
模に保つ必要があるハードウェアの場合、入力値はラン
ダムなディザを有するテーブル中に参照される。即ち2
ビットのランダムな整数が加算される。ケース(1)と
(3)の有効値はゼロである。
【0021】入力LUTテーブル22は、処理の色調の
曲線に対し滑らかな補正を実施し、かつプロセッサのデ
ィジタル範囲に適合させるために0から100%ドット
プリント可能範囲に拡大するために効果的である。入力
セル値は、誤差記憶装置24に記憶されている近傍セル
の誤差を加算することに依って修正される。これは、
(それが0または100%でない限り)値は正確に一致
しないので、単に2つのレベル−黒色または白色−が任
意の1つのセルにプリントされるために、必要である。
おそらく、次のセルの演算に対してある誤差信号をキャ
リー・オーバする必要がある。これは図10を参照しな
がら説明される。図10は、4つの既に演算された最も
近い近傍のセルa−dと、未演算の4つの最も近い近傍
のセルA−Dによって囲われている、対象のセルXを示
している。スクリーン処理はdからDの線にそって走
り、次のラインは左から右に処理される。一般的に、方
形アレイの場合、それらの誤差を対象のセルに伝搬す
る、既演算の4つの近傍のセルがある。この誤差は対象
の有効なセル%ドットに加算される。
【0022】雑音生成器25から出力される雑音信号は
ステップ37で加算されて、誤差伝搬とオーバープリン
トに起因すると思われるパターンの一部を壊して、大き
なブロックまたは強い色合いの後に誤差伝搬に対してラ
ンダムな“シード”を与える。このステップの後に、全
体的な誤差が−255から255の範囲にあると想定す
ると、符号付き11ビットの範囲が図7のように満たさ
れる。これは図1の23に記憶された合計を表してい
る。
【0023】ランダムな値を別個に各々セルに加算する
代わりに、図8に図示されるセルの2*2の領域に対応
するNOISE と-NOISEの範囲のランダムな値を加算/減算
することもできる。これはパターンを壊す際に効果的で
あるが、信号は何れかの方向で合計でゼロになるので、
この信号に対して長周期の可視的な要素は生じない。実
際2次元ランダム信号を生成して、2次元ハイパスフィ
ルタに印加した。
【0024】このフィルタは、図9に図示されるよう
に、2つの1次元フィルタをたたみこんだものと考える
ことができる。これは、ランダム信号を純粋で更に簡潔
な方法で生成するために使用できる。0から100%の
範囲の端数としての NOISEの代表的な値は次のようにな
る。 40% − 単一の分解に最適 60% − オーバープリントに最適 最終的な出力セル値と対応する誤差値を生成する方法が
図4のステップ38−43に図示されている。
【0025】これらのステップに於いて、処理は、対象
のセルのビット値と、未演算の近傍セルに伝搬される誤
差を決定する。図10に図示されるように、4つのセル
(A−D)がある。アルゴリズムは --d--X--D--> の方
向で垂直に進む。プリントされる値と誤差は次のように
生成される。すなわち、 (1)まずステップ38でセルのバイナリ・プリント値
が決定される。入力テーブルがプリント値を設定する
(すなわち入力値が黒色または白色になる)と、アルゴ
リズムは直ちにステップ40に直接にスキップする。そ
うでない場合、ビット値は、補正された入力セル値(す
なわち加算された誤差と雑音信号)がマイナスの時に白
色に設定され、そうでない時に黒色に設定される。
【0026】(2)セルが白色の時に、プロセスは41
からステップ40に直接ジャンプする。セルが黒色の時
に、それは、残っている誤差を近傍セルに伝搬する前
に、補正された入力セル値から減算されなければならな
い有効な%ドット値を有することになる。この%ドット
値は、前のセルa−dとの重複によって影響を受ける。
ビット番号は近傍のセルに対して4つのバイナリ値から
ステップ42で与えられ、有効の近傍の%ドット値は、
ステップ43で調べられて、補正された入力セル値から
減算される。
【0027】(3)最終的な誤差値は、1:2:1:4
の比率で近傍のA,B,C,Dの間でステップ44にお
いて分割される。分割は、伝搬された誤差の合計が初期
値になるように行われなければならない。今までの説明
は、アルゴリズムがラインに沿って同じ状態で常に進む
ことを示唆してきた。実際に、数多くのやっかいなパタ
ーンは、走査の方向を定期的に逆転することに依って防
止できる。数多くの権威者は、図11に図示されるよう
に、代替ラインが逆方向で処理される“螺旋方式のラス
タ”を使用している。
【0028】この方法は、前のラインが終了するまで、
次のラインの最初のセルを演算しないので、平行する構
造の場合にやっかいなことになる。代替方式として“二
重螺旋方式のラスタ”がある。その場合、ペアのライン
が、図12に図示されるように、逆にされている。第2
ラインの演算は、第1ラインの第2セルが完全になると
開始できる。我々は、これが長い範囲のパターンを壊す
際に優れた成果を示すことにも気づいた。高いオーダー
の螺旋方式のラスタも可能であるが、それの繰り返しで
あることを理解できるであろう。
【0029】図5は、スクリーニングアルゴリズムが画
像を横断して移動する様子を示す略図である。この図で
は、ラインは90°回転し、アルゴリズムは左から右に
ラインに沿って進む。
【0030】有効な近傍の%ドットの演算 5つの近傍セルの中心スポット(X)が白色の時に、そ
のセルの有効な%ドットは0%に設定される。従って、
白色セルは、ドットの重複に対して補償されない。しか
し、これはこの方法の精度に影響しない。それは、重複
が“属している”と言うために選択するセルに影響する
だけである。中心セルの有効な%ドットは、まだ演算さ
れていないセルと中心セルとの暗い重複の全てを含んで
いると想定されている。数多くの類似の想定が可能と考
えられるが、これは最も単純な想定である。
【0031】Xの暗いものの16の近傍に対する有効な
%ドットと、a−dにおける明るいものと暗いものとの
全ての組み合わせを測定する必要がある。abcdの順
でバイナリ値を用いてこれらの16の近傍セルに0から
15の番号を付ける。これらの値の一部は単一の較正パ
ターンから測定できるが、ほとんどパターンは複数の近
傍セルを含んでいる。
【0032】一組の較正パターンは、近傍セルに対する
同じ比率を有する2つのパターンを有していない。これ
は、16に対して独自に測定できず、16の変数の全て
を決定できないことを意味している。同様に、パターン
の組み合わせは何れも互いに等しくなかった。我々が試
みていることは、パターン・ベクトルを近傍ベクトルに
変換する16*16マトリクスを構成し、それを反転し
て%ドットをパターンから近傍に変換することである。
反転するためには、このマトリクスは、ゼロでなく、理
想的にはゼロから十分に離れている、要素を有していな
ければならない。
【0033】スポットが対称でないと想定すると、走査
が他の方向で行われている時に同じ較正を行うために
は、別の一組の16パターンを必要とする。実際には前
の16パッチのなかの15を使えるので、我々は1つ余
計のパッチを加える必要があるだけだった。17のパタ
ーンが図13に図示されていて、0は白色を、1は黒色
を表している。ユニット・セルが描かれている時に、ペ
ージの下側に進む走査に対して%ドット・テーブルを作
成するために、較正パターン0−15の周期的なアレイ
に対して測定が行われる。最後の4つのペアのパッチ
(9と10、11と12、13と14、15と16)の
測定を交換するとすれば、ページを上方に進む走査に対
して同じ一組の測定を行うことになる。
【0034】これらのパターンは、全て5*5のサブセ
ットであり、最大の行列式を備えた16*16の正規化
されたマトリクスを与える最小のパターンである。各々
のパターンの各々の近傍の端数のマトリクスMが図14
に図示されている。各々の列は特定のパターンに対応
し、各々の欄はバイナリ値abcdによって表された特
定の近傍に対応している。図15(A)は、マトリクス
Mが較正パターン色成分Pと有効な近傍の色濃度Nに関
連する様子を示している。ほとんどの列は合計で1にな
らない。我々は白色セルの全てを除外したので、任意の
列の合計は較正パターンの黒色セルの端数になる。
【0035】このマトリクスの第1ラインは、通常考え
られるようにパターン0(明確な黒色)が近傍15(a
bcd=1111)の100%から構成されることを示
している。これは図15(B)に図示されている。明ら
かに、パターン(0)は、点線で図示されるように近傍
(15)を含んでいる。同様に、図15(C)は、パタ
ーン4(“チェス・ボード”パターン)が近傍10の5
0%から構成されることを示している(図14の50で
示されるマトリクス・エントリによって読み取られ
る)。対照的に、パターン6は近傍7と11の1/3か
ら構成されている。パターン6は、点線で図示されるよ
うに、両方の近傍を含んでいる。
【0036】このマトリクスの反転M’が図16に図示
されている。このマトリクスはパターン番号を近傍に変
換する。M’の最下部のラインは近傍15の構成(11
11)を示している。近傍15の%ドットのような任意
の直線的な特性は、我々が考えていたように、パターン
0(明確な黒色値)の1倍と他の全ての0倍の和にな
る。同様に、近傍0は、パターン3の4の1つのセルが
囲んでいる近傍0により暗く、残りの部分が明るいの
で、パターン3の%ドットの4倍として演算される。
【0037】3や7または12のような近傍のための演
算式は更に複雑になる。演算のために、我々は、0と1
00%のパッチと16のパターンをプリントし、それら
の%ドットを濃度計で測定する。我々が使用する試験パ
ターンも開始時に白色の方形部を備えている。白色と黒
色は0%と100%である。測定結果の代表的なリスト
が図17に図示されている。これらの値は6×6露出マ
シンに対して361/mmで入手された。マトリクスの任
意の列と0−15の値を掛け算すると、周波数変調アル
ゴリズムがラインの下方に進むその近傍に対して有効な
%ドットを与える。対称性のペアのパターン(11,1
2)、(13,14)と(15,16)は、プリントさ
れたドットが完全に円形でないので、異なる測定結果に
なることに注目すべきである。
【0038】近傍の各々の値は、図18に図示されるよ
うに、図4のステップ43でアドレス指定されたLUT
に対応している。これらは図17の測定値を参照しなが
ら説明され演算された。最後の4つのペアの値を交換し
て繰り返すと、ラインの上側に進む周波数変調アルゴリ
ズムによる値を与える。近傍0(A,B,C,D=0)
の有効な%ドットは136%である。これは、分離され
たドットがその黒色の近傍に大きく広がり、かつ黒色の
近傍に任意の重複が割り当てられていない場合に、有効
になる。
【0039】この較正が完全に行われると、周波数変調
スクリーン法は、公称の%ドット値を有するパッチと連
なる別の試験画像を遮蔽できる。これは、Yula-Neilson
と他の長い範囲の影響を補正するために入力LUTの色
調補正の設定に使用できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、装置のブロック線図である。
【図2】図2は、入力画素と対応する出力セルおよびテ
キステル・領域を示す。
【図3】図3は、有効な近傍の色濃度のドットの重複の
作用を示す図である。
【図4】図4は、発明の方法を示すフローチャートであ
る。
【図5】図5は、画像を横断して移動するアルゴリズム
の略図である。
【図6】図6は、入力セル値のクラスを決定する2ビッ
トLUTの作用を示す図である。
【図7】図7は、補正された入力セル値の全範囲を示す
図である。
【図8】図8は、雑音を2×2領域に加算するために用
いられるフィルタを示す図である。
【図9】図9は、2つの1次元フィルタのたたみこみ効
果を示す図である。
【図10】図10は、対象のセル上に中心がある3×3
セル・ウィンドの図である。
【図11】図11は、螺旋方式のラスタを示す図であ
る。
【図12】図12は、二重螺旋方式のラスタを示す図で
ある。
【図13】図13は、17の較正パターンを示す図であ
る。
【図14】図14は、各々較正パターンの各々近傍の端
数のマトリクスである。
【図15】図15は、近傍パターンと較正パターンの間
の関係を示す。
【図16】図16は、近傍からパターンに変換するため
に用いられる図14のマトリクスの逆マトリックスであ
る。
【図17】図17は、各々の較正パターンの測定された
色成分の例である。
【図18】図18は、各々の近傍のLUTのエントリを
示す図である。
【符号の説明】
1…画像 2…デジタル画像ラスタ 3…マイクロコンピュータ 20…プリンタ 21…画像処理 22…LUT 23…記憶装置 24…誤差記憶装置 25…雑音生成装置 27…しきい値

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 原画像のデジタル中間調表示発生の方法
    であって、その表示が原画像の画素の色成分を表す出力
    セル値のアレイからなり、セル値が未決定である連続す
    る出力セルのセル値を、 (1)原画像の対応する画素の色成分に関連する入力セ
    ル値と、前回のステップ(3)の実行から伝搬された誤
    差と、を参照して出力セル値を生成し、 (2)出力セル値が予め設定された条件を満足する場合
    に、各近傍セルに対応する1つの値を含んでいるルック
    アップ・テーブルのアドレスを指定することによって、
    すでに決定済みの出力セル値の近傍セルの有効な色成分
    を決定し、 (3)有効な色成分と対応する入力セル値の間の誤差を
    決定し、次回のステップ(1)の実行の際に使用するた
    めに誤差を伝搬する、ことによって決定する方法。
  2. 【請求項2】 誤差を伝搬するために、ステップ(3)
    で演算された誤差にランダム値を加算することを更に含
    んでいる、請求項1に記載の方法。
  3. 【請求項3】 ランダム値が2次元濾過された雑音信号
    の一部で構成されている請求項2に記載の方法。
  4. 【請求項4】 出力セル値が、対象のセルに中間調のド
    ットが割り当てられているかどうかについて決定するバ
    イナリ値からなる、請求項13のいづれか1項に記載の
    方法。
  5. 【請求項5】 出力セル値が対象のセルに中間調のドッ
    トを割り当てている場合に出力セル値がステップ(2)
    の予め設定された条件を満足する、請求項4に記載の方
    法。
  6. 【請求項6】 出力セル値が中間調のドットを対象のセ
    ルに割り当てていない場合には、有効な近傍セルの色濃
    度が、既に決定済みの出力セル値の近傍セルを参照せず
    に“0”に設定される、請求項4または5に記載の方
    法。
  7. 【請求項7】 入力セル値が“0”(0%の色成分に対
    応)の場合には出力セル値に中間調のドットを割り当て
    ず(すなわち“0”に設定される)、入力セル値が
    “1”(100%の色成分に対応)の場合には出力セル
    値に中間調のドットを割り当てる(すなわち“1”に設
    定される)、請求項1から6のいづれか1項に記載の方
    法。
  8. 【請求項8】 入力セル値は、ランダムなディザを備え
    た入力ルックアップ・テーブルのアドレスを指定するこ
    とによって、原画像の対応する画素の色成分に関連する
    入力画素データから入手される、請求項1から7のいづ
    れか1項に記載の方法。
  9. 【請求項9】 連続する画素が螺旋方式のラスタを用い
    て初期画像から走査される、請求項1から8のいづれか
    1項に記載の方法。
  10. 【請求項10】 原画像の画素は二重螺旋方式のラスタ
    を用いて走査され、そこでは走査方向は1ラインおきに
    逆転される、請求項1から8の何れか1項に記載の方
    法。
  11. 【請求項11】 出力セル値は平行する2つの連続する
    ラインに対して演算される、請求項10に記載の方法。
  12. 【請求項12】 各近傍セルに対応する1つの値を備え
    たルックアップ・テーブルの値は、一組の周期的な較正
    パターンから測定された値に応じて演算される、請求項
    1から12のいづれか1項に記載の方法。
  13. 【請求項13】 前記値は1つまたは複数の較正パター
    ンから測定された値の予め設定された関数値を加算する
    ことによって決定される、請求項12に記載の方法。
  14. 【請求項14】 一組の周期的な較正パターンは完全に
    直交する一組を形成する、請求項12または13に記載
    の方法。
  15. 【請求項15】 少なくとも一部の有効な近傍セルの出
    力セル値は複数の較正パターンを参照して決定される、
    請求項12から14の何れか1項に記載の方法。
  16. 【請求項16】 原画像のデジタル中間調表示発生装置
    であって、表示が原画像の画素の色成分を表す出力セル
    値のアレイからなり、セル値が未決定である連続する出
    力セルのセル値を、 (1)原画像の対応する画素の色成分に関連する入力セ
    ル値と、前回のステップ(3)の実行から伝搬された誤
    差と、を参照して出力セル値を生成し、 (2)出力セル値が予め設定された条件を満足する場合
    に、各近傍セルに対応して1つの値を含んでいるルック
    アップ・テーブルのアドレスを指定することによってす
    でに決定済みの出力セル値の近傍セルの有効な色成分を
    決定し、 (3)有効な色成分と対応する入力セル値の間の誤差を
    決定し、次回のステップ(1)の実行の際に使用するた
    めに誤差を伝搬する、ことによって決定する装置。
JP7062656A 1994-03-23 1995-03-22 画像のデジタル中間調表示発生の方法及び装置 Pending JPH07283956A (ja)

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EP0674426B1 (en) 2000-05-31
US5663810A (en) 1997-09-02
GB9405723D0 (en) 1994-05-11
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