JPH07284174A - 複数リモコンによる送受信方式 - Google Patents

複数リモコンによる送受信方式

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JPH07284174A
JPH07284174A JP6070546A JP7054694A JPH07284174A JP H07284174 A JPH07284174 A JP H07284174A JP 6070546 A JP6070546 A JP 6070546A JP 7054694 A JP7054694 A JP 7054694A JP H07284174 A JPH07284174 A JP H07284174A
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健一 三輪
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    • G08SIGNALLING
    • G08CTRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
    • G08C19/00Electric signal transmission systems
    • G08C19/16Electric signal transmission systems in which transmission is by pulses
    • G08C19/28Electric signal transmission systems in which transmission is by pulses using pulse code

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Abstract

(57)【要約】 【目的】1台の受信機に対して同一周波数で複数のリモ
コンを同時に使用する場合に適した、小型、低価格の送
受信方式を提供する。 【構成】リモコンから送出する制御信号等からなる送信
信号を送出する送信許容期間(STa)と、送信信号を
送らない送信禁止期間(STb)とから構成された送信
期間(ST)を各リモコンで繰り返し送出するようにす
る。この送信許容期間(STa)内の送信信号は1周期
からなる単位送信期間(TT)で形成され、この単位送
信期間(TT)は、各リモコンの固有番号(i=1,
2,3・・・)に基づいた2i-1個で形成して、送信期
間(ST)を繰り返し送出するようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、赤外線、電波、音波等
を用いた複数のリモコンの送受信方式に関するものであ
り、特に、単一の受信機に対して複数のリモコンを同一
周波数を用いて同一場所で同時に使用することができる
ようにするための送受信方式に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、各種の機器を遠隔操作によって
動作させるためには、その機器専用のリモコンが設けら
れ、そのリモコンは、機器本体から離れた場所で操作さ
れる送信部(リモコン)と、機器本体に設置された受信
部と、リモコンと受信部を結ぶ有線または無線(RF、
赤外線、音波等)の単方向または双方向の通信リンクと
からなる。
【0003】リモコンは、手動または自動で入力される
機器本体に対する指令データに基づき送信データを作成
し、この送信データによって搬送波を変調し、変調信号
を通信リンクへ送出する。
【0004】受信部は、通信リンクを介して受信した信
号を復調し、送信データを解読し、解読結果に従って所
定の信号を機器本体へ送りそれを動作させる。
【0005】従来のリモコンにおいては、アナログ信号
を標本化してデジタル信号にした16乃至32ビットを
1フレームとする送信データを、一定の時間間隔(イン
ターバル)を置いてリモコンから送出する送受信方式が
採用されている。
【0006】このような従来の送受信方式は、1台の受
信部に対してリモコンがある限られた場所に1つしか存
在しない場合や、それが複数であっても使用時間帯が異
なる場合には何ら問題は生じない。
【0007】しかしながら、最近、1台の受信部に対し
て、複数台のリモコンを、1つの場所で、同時に、且
つ、夫々別々の制御をリモコンを使って操作するという
使用形態が急激に増加しつつあり、このような使用形態
においては、複数のリモコンの出力信号が相互に混信し
合わないようにすることが最も重要である。
【0008】通信リンクの周波数が同一でしかも送信デ
ータの送信間隔が一定な同種のリモコンを同じ場所で同
時に使用した場合、複数のリモコンの送信データが互い
に重なるようなタイミングで発信された時には、混信状
態となり各受信部において受信データが重なるため、受
信データの解読が不可能となり、遠隔操作ができないと
いう不具合が起こることになる。
【0009】そこで、上記不具合を無くするために、従
来、リモコン毎に異なる周波数を割り当てるようにした
周波数多重方式や、双方向リモコンにより送受信をプロ
トコルで規制するようにしたポーリング方式が知られて
いた。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、これら
の送受信方式は、回路や制御機構が複雑になったり、高
価なデバイスを使用したりするため、リモコンおよび受
信部が大型でかつ高価になるという問題点があった。
【0011】従って、1台の受信部に対して同一周波数
からなる複数のリモコンを同じ場所で同時に使用するこ
とができるリモコン及びその受信装置に解決しなければ
ならない課題を有している。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明に係る複数リモコンによる送受信方式は、チ
ャンネル毎に等しい単位送信期間(TT)からなる送信
信号を送出する少なくとも2台のリモコンと、該送信信
号を受信する1台の受信機とからなり、前記送信信号の
送信期間(ST)の一周期は、送信許容期間(STa)
と送信禁止期間(STb)とから構成され、且つその関
係をSTa≦STbとし、前記送信単位期間(TT)は
データ送信期間(DTa)とデータ休止期間(DTb)
とから構成され、前記送信許容期間(STa)は、前記
単位送信期間(TT)×2i-1(但し、iは正の整数で
あり、前記チャンネル毎に夫々異なる適宜値に設定され
た固有番号)倍の数だけ設定し、且つ前記データ送信期
間(DTa)とデータ休止期間(DTb)との関係をD
Ta≦DTbとし、前記送信期間(ST)を繰り返し送
信するようにしたことである。
【0013】又、上記チャンネル毎に夫々異なる適宜値
に設定された固有番号iのリモコンは、前記データ送信
期間(DTa)を、前記単位送信期間(TT)×2i-1
(但し、iは正の整数)倍の数だけ設定すること;上記
送信許容期間(STa)と送信禁止期間(STb)の関
係は、STa=STbであること;上記データ送信期間
(DTa)と休止期間(DTb)の関係は、DTa=D
Tbであること;上記iの固有番号を付与するにあた
り、できるだけ小さい数字から選択的に付与することに
した複数リモコンによる送受信方式である。
【0014】
【作用】上記のように構成した複数リモコンによる送受
信方式においては下記に示すような作用を奏する。 (1).チャンネル毎に等しい単位送信期間(TT)か
らなる送信信号を送出する少なくとも2台のリモコン
と、該送信信号を受信する1台の受信機とからなり、前
記送信信号の送信期間(ST)の一周期は、送信許容期
間(STa)と送信禁止期間(STb)とから構成さ
れ、且つその関係をSTa≦STbとし、前記送信単位
期間(TT)はデータ送信期間(DTa)とデータ休止
期間(DTb)とから構成され、前記送信許容期間(S
Ta)は、前記単位送信期間(TT)×2i-1(但し、
iは正の整数であり、前記チャンネル毎に夫々異なる適
宜値に設定された固有番号)倍の数だけ設定し、且つ前
記データ送信期間(DTa)とデータ休止期間(DT
b)との関係をDTa≦DTbとし、前記送信期間(S
T)を繰り返し送信するようにしたことにより、例え複
数台のリモコンにより混信した状態で送信信号を送出し
ても、すべてのリモコンで同一の周波数及び同一のプロ
トコルに基づいた送信手法でも他のリモコンと混信しな
い状態、即ち重ならないデータ送信期間(DTa)の信
号が存在するようになる。
【0015】(2).チャンネル毎に夫々異なる適宜値
に設定されたi番(但し、iは正の整数)のリモコン
は、データ送信期間(DTa)及び送信許容期間(ST
a)を、単位送信期間(TT)×2i-1(但し、iは正
の整数)倍の数だけ設定すると共に、該設定された単位
送信期間(TT)×2i-1倍の数の周期からなる送信期
間(ST)を繰り返して送出するようにしたことによ
り、チャンネル毎の送信信号の構成を変化させて送出す
ることができるようになり複数リモコンによる混信した
状態から的確な送信信号の抽出を行なうことができるよ
うになる。
【0016】(3).送信許容期間(STa)と送信禁
止期間(STb)の関係は、STa=STbであるこ
と、又は、データ送信期間(DTa)と休止期間(DT
b)の関係は、DTa=DTbであること、又はその双
方を含む構成にすることにより、送信信号を送出する期
間及びその休止期間との関係が明確になり、そのぶん複
数台のリモコンで送出する送信信号の送出するプロトコ
ルの作成が容易となる。
【0017】(4).iの固有番号を付与するにあた
り、できるだけ小さい数字から選択的に付与することに
より、選択できる番号、即ち複数のリモコンに付与され
る固有番号を選択可能な小さな番号にして送信信号のヒ
ットする効率化を図ることができるようになる。
【0018】
【実施例】以下、本発明に係る複数リモコンによる送受
信方式の実施例について図を参照にして以下の項目、
[1]複数リモコンと1台の受信機との構成、[2]送
信期間(ST)と単位送信期間(TT)との関係、
[3]送信許容期間(STa)<送信禁止期間(ST
b)の理由、[4]データ送信期間(DTa)<データ
禁止期間(DTb)の理由、[5]複数チャンネルで送
信する場合の具体例、の順に説明する。
【0019】[1]複数リモコンと1台の受信機との構
成 本発明に係る複数リモコンによる送受信方式は、図1に
示すように、複数のリモコン1A,1B,1C、・・・
で構成された送信機1と、複数のリモコン1A,1B,
1C,・・・によって操作される1台の受信機6と、送
信機1と受信機6とを赤外線信号で結ぶ赤外線リンク5
Aと、受信機6で受信した赤外線信号による送信信号に
基づいて動作する機器本体8とから構成されている。
【0020】送信機1を構成する夫々のリモコン1A,
1B,1C・・・は、手動または自動で遠隔操作のため
の指令データを入力するための操作入力部2と、図示し
ていないが操作入力部2からの信号を後述する所定の送
信信号に形成して赤外線信号として送出する制御部5を
備えた構造となっている。
【0021】操作入力部2は、図示されていないが受信
機6に対して種々の操作をする十字型のボタンスイッチ
3、及び特殊な動作をさせるためのボタンスイッチ4等
から構成されている。尚、この操作用ボタンスイッチ
は、これらに限定されるものでなく、適宜設定変更する
ことができる。
【0022】制御部5は、後述する送信信号のデータを
組み立てて赤外線信号で送信するものであり、送信する
タイミングは操作入力部2の操作に基づいて行なわれ
る。
【0023】受信機6は、受信部7と機器本体8とから
構成されている。受信部7は、複数のリモコン1A,1
B,1C,・・・から送られてくる赤外線信号をデコー
ドして有効な1つのリモコンからの信号を解読して、ゲ
ーム機等の機器本体8に表示されているターゲット等の
制御をするものである。このように構成された送信機1
及び受信機6における複数のリモコン1A,1B,1C
・・・による送信信号の送受信方式は、予め所定の方式
で形成され、且つ繰り返し混信された状態で送信信号を
送ることを前提としている。そして、複数のリモコン1
A,1B,1C・・・から繰り返し送信された内に、必
ず夫々のリモコンからのデータ送信期間(DTa)が混
信しない状態で受信部7で受信できるようになってい
る。
【0024】この複数のリモコン1A,1B,1C・・
・の送受信方式は、先ず、送信機1を構成する複数のリ
モコン1A,1B,1C・・・の夫々に固有の番号、即
ちi=1,2,3・・・(iは正の整数)と番号が付さ
れ、重複した番号は存在していないことが前提条件とな
る。
【0025】[2]送信期間(ST)と単位送信期間
(TT)との関係 送信期間(ST)は、図2に示すように、送信許容期間
(STa)と送信禁止期間(STb)とから構成され、
送信許容期間(STa)内において、所定のデータ送信
期間(DTa)の信号が送信される。そして、この送信
許容期間(STa)と送信禁止期間(STb)の関係は
STa≦STbであるが、実施例においては説明しやす
いようにSTa=STbの関係で以下説明する。尚、S
Ta<STbの関係については[3]の項で説明する。
【0026】この前記送信許容期間(STa)は、単位
送信期間(TT)×2i-1(但し、iは正の整数)倍の
周期からなる単位送信期間(TT)で形成されている。
そして単位送信期間(TT)は送信信号を送信するデー
タ送信期間(DTa)と休止期間(DTb)とから構成
されている。このデータ送信期間(DTa)と休止期間
(DTb)の関係は、DTa≦DTbであるが、実施例
においては説明しやすいようにDTa=DTbの関係で
説明する。尚、DTa<DTbの関係については[4]
の項で説明する。
【0027】ここで、データ送信期間(DTa)に送出
するデータは、1フレームで構成されている。この1フ
レームのデータは、ヘッダ、マーク、IDコード(4ビ
ット)、データ(制御データ12ビット)、エンドビッ
トから構成されている。この構成は適宜設定変更できる
ようになっていることは勿論のことである。
【0028】[3]送信許容期間(STa)<送信禁止
期間(STb)の理由 先ず、図3に示すように、チャンネル1は、i=1の固
有番号が付与されたチャンネルであり、[送信許容期間
(STa1)=送信禁止期間(STb1)]の場合であ
る。チャンネル2は、i=2の固有番号が付与されたチ
ャンネルであり、[送信許容期間(STa2)=送信禁
止期間(STb2)]の場合を示したものである。尚、
このチャンネル1及び2の固有番号(i=1,2)は、
重複しないように任意に設定変更できる。
【0029】そして、チャンネル2の送信期間(STa
2)の最初の立ち上がりは、チャンネル2と緩衝しあう
状態でたち上がった状態を示している。このような場
合、即ち、少なくともチャンネル1の[送信許容期間
(STa1)=送信禁止期間(STb1)]の関係、チ
ャンネル2の[送信許容期間(STa2)=送信禁止期
間(STb2)]の関係であると共に、チャンネル1と
チャンネル2との関係が[STa1:STb1=STa
2:STb2]の場合には、たとえ、緩衝しあう状態の
送信信号10,11,14,15,18,19が発生し
ても、緩衝しない状態の送信信号12,13,16,1
7を得ることができる。
【0030】しかしながら、図4に示すように、チャン
ネル1Aは[送信許容期間(STa1×1.2)>送信
禁止期間(STb1)]の関係であり、チャンネル2A
は[送信許容期間(STa2×1.2)>送信禁止期間
(STb2)]の関係を有し、チャンネル1Aとチャン
ネル2Aとの関係は[(STa1×1.2):STb1
=STa2×1.2):STb2]の場合を示したもの
である。この場合には、下記に示すように両チャンネル
1A,2Aがお互いに緩衝しあう状態が発生して送出さ
れた送信信号を抽出することができない。
【0031】即ち、上記条件のもとにおいて、チャンネ
ル1Aの送信信号20にチャンネル2Aの送信信号21
aが緩衝しあう状態で発生すると、チャンネル1Aの最
初に緩衝しあった送信信号20の立ち下がり部分とチャ
ンネル2Aの送信信号21aの立ち上がり部分とが緩衝
しあう状態となる(斜線の部分)。
【0032】そうすると、次のチャンネル1Aの次の送
信信号21の立ち上がり部分とチャンネル2Aの次の送
信信号22の立ち下がり部分とも緩衝しあう状態となる
(斜線の部分)。
【0033】この関係は繰り返し発生する夫々の送信信
号23,24,25,26,・・・が全て緩衝しあう状
態となり、抽出できない結果となる(斜線の部分)。従
って、本発明に関しては少なくとも[送信許容期間(S
Ta)≦送信禁止期間(STb)]の関係を有すること
が条件となる。
【0034】[4]データ送信期間(DTa)<データ
禁止期間(DTb)の理由 図5は、チャンネル1とチャンネル2のデータ送信期間
(DTa)とデータ禁止期間(DTb)はDTa=DT
bの条件の場合を示したものであり、チャンネル2がチ
ャンネル1と緩衝しあう状態で少し遅れて発生した様子
を示したものである。
【0035】即ち、チャンネル1のデータ送信期間(D
Ta1)とデータ禁止期間(DTb1)はDTa1=D
Tb1の関係であり、i=1の固有番号が付与されたも
のとする。
【0036】一方、チャンネル2のデータ送信期間(D
Ta2)とデータ禁止期間(DTb2)はDTa2=D
Tb2の関係であり、i=2の固有番号が付与されたも
のとする。
【0037】このような場合に、図5に示すようにチャ
ンネル2がチャンネル1が緩衝しあう状態で少し遅れて
発生した場合には、送信信号27,28,31,32は
互いに緩衝しあって抽出することができないが、送信信
号29,30,33,34は互いに緩衝せずに抽出する
ことができる。
【0038】これに対して図6はチャンネル1Aとチャ
ンネル2Aとのデータ送信期間(DTa)とデータ禁止
期間(DTb)との関係がDTa>DTbの場合を示し
たものである。
【0039】即ち、チャンネル1Aは、i=1の固有番
号を付与し、[データ送信期間(DTa1×1.2)>
データ禁止期間(DTb1×0.8)]の関係を有する
ように構成されている。一方、チャンネル2Aはi=2
の固有番号を付し、[データ送信期間(DTa2×1.
2)>データ禁止期間(DTb2×0.8)]の関係を
有するように構成されている。そして、チャンネル1A
とチャンネル2Aの関係は、[DTa1×1.2:DT
b1=DTa2×1.2:DTb2]の条件を備えてい
るものとする。
【0040】ここでデータ送信期間(DTa1×1.
2,DTa2×1.2)は、データ送信期間(DTa
1,DTa2)よりも長い期間を表わしたものである。
又、データ禁止期間(DTb1×0.8,DTb2×
0.8)は、データ禁止期間(DTb1,DTb2)よ
りも短い期間であることを表わしたものである。
【0041】このような関係を有しているチャンネル1
A,2Aは、図6に示すようにチャンネル1Aの送信信
号35がチャンネル2Aの送信信号36,37で挟まれ
た状態となって、両者とも送信信号35と緩衝しあう状
態となってしまう。
【0042】即ち、チャンネル1Aのデータ送信期間
(DTa1×1.2)の送信信号38は緩衝しあわない
で抽出することができるがチャンネル1Aの送信信号3
9はチャンネル2Aの送信信号40,41と緩衝しあう
ことになり、次のチャンネル1Aの送信信号42は抽出
できることになる。
【0043】従って、チャンネル1Aに関しては緩衝し
あわないで抽出できる状態が発生するがチャンネル2A
に関しては全く緩衝しない状態、即ち抽出できる状態が
発生しない。そのため、チャンネル1Aに関しては送信
信号を抽出することができるがチャンネル2Aに関して
は全くその機会がないこととなる。従って、本発明に関
しては少なくともデータ送信期間(DTa)≦データ禁
止期間(DTb)を満たすことが1つの条件となる。
【0044】[5]4チャンネル送信する場合の具体例 4チャンネルを形成する夫々のリモコン、即ちi番(但
し、iは正の整数)の固有番号を有するリモコンは、単
位送信期間(TT)×2i-1(但し、iは正の整数)倍
の数だけデータ送信期間(DTa)とデータ禁止期間
(DTb)とを設定して繰り返し送出する。即ち、複数
のリモコンに重複しない固有の番号(i=1,2,3,
4;iは正の整数)を付与し、当該固有の番号に基づい
た単位送信期間(TT)×2i-1倍のデータ送信期間
(DTa)を一単位とし、この一単位に基づいて形成さ
れた送信期間(ST)を繰り返し送出する。
【0045】例えば、図7に示すように、複数のリモコ
ンの内、チャンネル1のリモコンは、例えば固有番号i
=1であれば、送信許容期間(STa)=単位送信期間
(TT)×21-1=TT×1であり、送信許容期間(S
Ta)内に単位送信期間(TT)は1回発生させて繰り
返し送出する。
【0046】チャンネル2のリモコンは、例えば固有番
号i=2であれば、単位送信期間(TT)×2i-1=T
T×2となり、送信許容期間(STa)内に、送信許容
期間(DTa)と送信禁止期間(DTb)からなる単位
送信期間(TT)は2回発生させて繰り返し送出する。
【0047】チャンネル3のリモコンは、例えば固有番
号i=3であれば、2i-1=4となり、単位送信期間
(TT)を4回発生させて繰り返し送出する。
【0048】チャンネル4のリモコンは、例えば固有番
号i=4であれば、2i-1=8となり、単位送信期間
(TT)を8回発生させて繰り返し送出する。
【0049】尚、上記チャンネル1乃至4は、説明しや
すいように固有番号i=1〜4に対応付けして説明した
がこれに決定できるものではなく適宜重複しない番号に
設定できることは勿論のことである。
【0050】このようにして複数のリモコンからなる送
信機の予め定まっている固有番号(i番)を基準にし
て、送信許容期間(STa)内におくるデータ送信期間
(DTa)の回数を設定し、且つこの設定された回数に
応じた送信許容期間(STa)及び許容禁止期間(ST
b)を設定し、これを繰り返すことにより、必ず他のリ
モコンと混信しない時間帯をつくり出すことができるの
である。
【0051】それでは、上記実施例に準拠して所定期間
内に必ず他のリモコンと混信しない時間帯にデータを発
生させることができる複数リモコンの送受信方式の具体
的な実施例について、(1)4チャンネル(i=1〜4
番)のリモコンであって、同時に送信が開始された場
合、(2)4チャンネル(i=1〜4番)のリモコンで
あって、その1チャンネルが他のチャンネルと半サイク
ルずれて送信された場合、(3)4チャンネル(i=1
〜4番)のリモコンであって、その1チャンネルが他の
チャンネルと1サイクル分ずれて送信された場合、
(4)4チャンネル(i=1〜4番)のリモコンであっ
て、その各チャンネルが他のチャンネルと1サイクルづ
つずれて送信された場合、(5)5チャンネル(i=1
〜5番)のリモコンであって、同時に送信が開始された
場合、の各具体例について図を参照にして以下説明す
る。
【0052】(1)4チャンネル(i=1〜4番)のリ
モコンであって、同時に送信が開始された場合。例えば
4人の利用者が所持するリモコンを同時に操作して同時
に送信信号が発生した場合であって、現実的にはきわめ
てまれな条件であるが、たとえ同時に発生した場合であ
っても必ず送信されたデータを抽出できるのであるから
同時でなくランダムなタイミングで発生した信号であれ
ばより確実なタイミングでデータを抽出できること、及
び説明上同時に発生する場合に設定した方が理解しやす
く説明できる条件である。
【0053】即ち、図7に示すように、チャンネル1〜
4(固有番号i=1〜4)からなる複数のリモコンは、
夫々が送信期間(ST1,ST2,ST3,ST4)か
らなる1周期を繰り返し送出して、いずれかの単位送信
期間(TT)の送信信号が受信機側で、他のリモコンと
混信しない状態で受信できるようになっている。
【0054】例えば、チャンネル1のリモコンであれば
データ送信期間(DTa1)の送信信号42のデータが
相当し、チャンネル2のリモコンであればデータ送信期
間(DTa2−2)の送信信号43のデータが相当し、
チャンネル3のリモコンであればデータ送信期間(DT
a3−4)の送信信号44のデータが相当し、チャンネ
ル4のリモコンであればデータ送信期間(DTa4−
8)の送信信号45のデータが相当する。
【0055】即ち、チャンネル1のリモコンでは送信期
間(ST1)が8回目に混信しない状態が発生し、チャ
ンネル2のリモコンでは送信期間(ST2)が4回目、
チャンネル3のリモコンでは送信期間(ST3)が2回
目、チャンネル4のリモコンでは送信期間(ST4)が
1回目の時に、他のリモコンと混信しない送信信号を受
信機側で受信され解読されることになる。
【0056】(2)4チャンネル(i=1〜4番)のリ
モコンであって、その1チャンネルが他のチャンネルと
半サイクルずれて送信された場合。図8に示すように、
データ送信期間(DTa)と禁止期間(DTb)がDT
a=DTbの関係があり、且つ送信許容期間(STa)
と送信禁止期間(STb)がSTa=STbの関係があ
る場合において、チャンネル1〜4のリモコンは、チャ
ンネル1のリモコンに対してチャンネル2のリモコン
は、丁度シンメトリーな位置である中間位置からデータ
送信期間(DTa2)が発生している場合である。
【0057】この場合は、チャンネル1〜4のリモコン
が同時に送出しているため、チャンネル1,3,4のリ
モコンのデータ休止期間(DTb)にデータ送信期間
(DTa2)が発生するため、チャンネル2の送信信号
47a〜47hは最初から他のリモコンと混信しない状
態で受信機側で受信することができる。
【0058】尚、チャンネル1の送信信号46a,46
b、チャンネル3のデータ送信期間(DTa3)の送信
信号48、チャンネル4のデータ送信期間(DTa4)
の送信信号49が他のリモコンと混信しない状態で送信
できる。
【0059】(3)4チャンネル(i=1〜4番)のリ
モコンであって、1チャンネルが他のチャンネルから1
サイクル分ずれて送信された場合。図9に示すように、
データ送信期間(DTa)と禁止期間(DTb)がDT
a=DTbの関係があり、且つ送信許容期間(STa)
と送信禁止期間(STb)がSTa=STbの関係があ
る場合において、チャンネル1,3,4のリモコンから
同時に発生している送信期間(ST1,ST3,ST
4)が発生しているのに対して、チャンネル2のリモコ
ンは、他のチャンネルから1サイクル分遅れて送信期間
(ST2)が発生している。
【0060】この場合、チャンネル1のリモコンは、送
信期間(ST1)が7回目のデータ送信期間(DTa
1)が他のリモコンと混信することなく抽出でき、チャ
ンネル2のリモコンは4回目の送信期間(ST2)の
内、1番目のデータ送信期間(DTa2)の送信信号5
1であり、チャンネル3のリモコンは2回目の送信期間
(ST3)の内、4番目のデータ送信期間(DTa3)
の送信信号52であり、チャンネル4のリモコンは1回
の送信期間(ST4)の8番目のデータ送信期間(DT
a4)の送信信号53が他のリモコンと混信しないで送
出することができる。
【0061】(4)4チャンネル(i=1〜4番)のリ
モコンであって、その夫々のチャンネルが1サイクルづ
つずれて送信された場合。図10に示すように、緩衝し
ないで抽出できる信号は、チャンネル1の送信期間(S
T1)のうちデータ送信期間(DTa1)の送信信号5
4であり、チャンネル2の送信期間(ST2)のうちデ
ータ送信期間(DTa2)の送信信号55であり、チャ
ンネル3の送信期間(ST3)のうちデータ送信期間
(DTa3)の送信信号56であり、チャンネル4の送
信期間(ST4)のうちデータ送信期間(DTa4)の
送信信号57が他のリモコンで混信しない状態で送信さ
れる。
【0062】(5)5チャンネル(i=1〜5番)のリ
モコンであって、同時に送信が開始された場合。図11
に示すように、5チャンネルのリモコンで同時に送出し
た場合には、各チャンネル(固有番号i=1〜5)の送
信信号は、送信期間(ST1〜ST5)内にデータ送信
期間(DTa1〜DTa5)を2i-1 倍送出して繰り返
す。
【0063】即ち、チャンネル1〜5のリモコン(固有
番号i=1〜5)の送信信号における単位送信期間(T
T)からなるデータ送信期間(DTa)の信号は、単位
送信期間(TT)×1,単位送信期間(TT)×2,単
位送信期間(TT)×4,単位送信期間(TT)×8,
単位送信期間(TT)×16個であり、それぞれ、送信
許容期間(STa)内に1個、2個、4個、8個、16
個のデータ送信期間(DTa)の信号が群となって繰り
返し送出される。
【0064】このように、チャンネル1〜5の各リモコ
ンからデータ送信期間(DTa1〜DTa5)が送出さ
れている状態において、混信しないで受信できる送信信
号は前記4チャンネルのリモコンと同様にかならず存在
する。
【0065】例えば、チャンネル1のリモコンはデータ
送信期間(DTa1)の送信信号58であり、チャンネ
ル2のリモコンはデータ送信期間(DTa2)の送信信
号59であり、チャンネル3のリモコンはデータ送信期
間(DTa3)の送信信号60であり、チャンネル4の
リモコンはデータ送信期間(DTa4)の送信信号61
であり、チャンネル5のリモコンはデータ送信期間(D
Ta5)の送信信号62が、夫々他のリモコンと混信し
ない状態で送信することができる。
【0066】以上具体例で示したように、4チャンネル
でも5チャンネルのリモコンであっても必ず他のリモコ
ンに混信しないデータ送信期間(DTa)を送出するこ
とができる。又、チャンネル数の増減に関係なく、あえ
て混信した状態で送出された複数リモコンの送信信号を
他のリモコンで混信しない状態を必ず発生させることが
できるのである。
【0067】更に、上記実施例は赤外線リモコンで構成
したが、本発明に係るリモートコントロールシステムの
送受信方式は、RFリモコン、音波リモコン、バス型の
ワイアードリモコン等にも容易に応用できることは勿論
である。
【0068】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る複数
リモコンによる送受信方式は下記に示す効果を奏する。 (1).チャンネル毎に等しい単位送信期間(TT)か
らなる送信信号を送出する少なくとも2台のリモコン
と、該送信信号を受信する1台の受信機とからなり、前
記送信信号の送信期間(ST)の一周期は、送信許容期
間(STa)と送信禁止期間(STb)とから構成さ
れ、且つその関係をSTa≦STbとし、前記送信単位
期間(TT)はデータ送信期間(DTa)とデータ休止
期間(DTb)とから構成され、前記送信許容期間(S
Ta)は、前記単位送信期間(TT)×2i-1(但し、
iは正の整数であり、前記チャンネル毎に夫々異なる適
宜値に設定された固有番号)倍の数だけ設定し、且つ前
記データ送信期間(DTa)とデータ休止期間(DT
b)との関係をDTa≦DTbとし、前記送信期間(S
T)を繰り返し送信するようにしたことにより、予め混
信状態を前提とした送信信号であっても、夫々のリモコ
ンの送信信号を予め定まった期間内において、必ず他の
リモコンと混信しない状態を発生させることができるた
め、例え単一の受信機に対して複数のリモコンを同一周
波数で同一場所で同時に使用しても、同一の周波数及び
同一のプロトコルに基づいた送信が可能となり、構成を
簡単にして安価にし且つ小型化することができると云う
極めて優れた効果を奏する。
【0069】(2).チャンネル毎に夫々異なる適宜値
に設定されたi番(但し、iは正の整数)のリモコン
は、データ送信期間(DTa)及び送信許容期間(ST
a)を、単位送信期間(TT)×2i-1(但し、iは正
の整数)倍の数だけ設定すると共に、該設定された単位
送信期間(TT)×2i-1倍の数の周期からなる送信期
間(ST)を繰り返して送出するようにしたことによ
り、チャンネル毎の送信信号の構成を所定の決められた
周期の数で送出することができるようになり複数リモコ
ンによる混信した状態であっても決められた周期の数の
変化により的確な送信信号の抽出を行なうことができる
と云う極めて優れた効果を奏する。
【0070】(3).送信許容期間(STa)と送信禁
止期間(STb)の関係は、STa=STbであるこ
と、又は、データ送信期間(DTa)と休止期間(DT
b)の関係は、DTa=DTbであること、又はその双
方を含む構成にすることにより、送信信号を送出する期
間及びその休止期間との関係が明確になり、そのぶん複
数台のリモコンで送出する送信信号の送出するプロトコ
ルの作成が容易となり、コストの低減化を図ることがで
きると云う極めて優れた効果を奏する。
【0071】(4).iの固有番号を付与するにあた
り、できるだけ小さい数字から選択的に付与することに
より、選択できる番号、即ち複数のリモコンに付与され
る固有番号を選択可能な小さな番号にして送信信号のヒ
ットする実効を図ることができると云う極めて優れた効
果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る複数リモコンの送受信方式を採用
した構成を示した説明図である。
【図2】本発明に係る複数リモコンの送受信方式を示す
タイミングチャート図である。
【図3】同送信許容期間(STa)=送信禁止期間(S
Tb)の条件とした時のタイミングチャート図である。
【図4】同送信許容期間(STa)<送信禁止期間(S
Tb)の条件とした理由を示すタイミングチャート図で
ある。
【図5】同データ送信期間(DTa)=データ禁止期間
(DTb)の条件とした時のタイミングチャート図であ
る。
【図6】同データ送信期間(DTa)<データ禁止期間
(DTb)の条件とした理由を示すタイミングチャート
図である。
【図7】同4チャンネルのリモコンから同時に送信した
具体例を示したタイミングチャート図である。
【図8】同4チャンネルのリモコンの内、1チャンネル
のリモコンが半サイクルずれて送信した具体例を示した
タイミングチャート図である。
【図9】同4チャンネルのリモコンの内、1チャンネル
のリモコンが1サイクルずれて送信した具体例を示した
タイミングチャート図である。
【図10】同4チャンネルのリモコンの内、各チャンネ
ルのリモコンが1サイクルづつずれて送信した具体例を
示したタイミングチャート図である。
【図11】同5チャンネルのリモコンから同時に送信し
た具体例を示したタイミングチャート図である。
【符号の説明】
1 送信機 1A,1B,1C・・・ リモコン 2 操作入力部 3 十字型ボタンスイッチ 4 ボタンスイッチ 5 制御部 6 受信機 7 受信部 8 機器本体 10〜62 データ送信期間(送信信号) ST 送信期間 STa 送信許容期間 STb 送信禁止期間 DTa データ送信期間 DTb データ休止期間 TT 単位送信期間

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 チャンネル毎に等しい単位送信期間(T
    T)からなる送信信号を送出する少なくとも2台のリモ
    コンと、該送信信号を受信する1台の受信機とからな
    り、前記送信信号の送信期間(ST)の一周期は、送信
    許容期間(STa)と送信禁止期間(STb)とから構
    成され、且つその関係をSTa≦STbとし、前記送信
    単位期間(TT)はデータ送信期間(DTa)とデータ
    休止期間(DTb)とから構成され、前記送信許容期間
    (STa)は、前記単位送信期間(TT)×2 i-1(但
    し、iは正の整数であり、前記チャンネル毎に夫々異な
    る適宜値に設定された固有番号)倍の数だけ設定し、且
    つ前記データ送信期間(DTa)とデータ休止期間(D
    Tb)との関係をDTa≦DTbとし、前記送信期間
    (ST)を繰り返し送信するようにしたことを特徴とす
    る複数リモコンによる送受信方式。
  2. 【請求項2】 上記送信許容期間(STa)と送信禁止
    期間(STb)の関係は、STa=STbであることを
    特徴とする請求項1に記載の複数リモコンによる送受信
    方式。
  3. 【請求項3】 上記データ送信期間(DTa)と休止期
    間(DTb)の関係は、DTa=DTbであることを特
    徴とする請求項1又は2に記載の複数リモコンによる送
    受信方式。
  4. 【請求項4】 上記iの固有番号を付与するにあたり、
    できるだけ小さい数字から選択的に付与することを特徴
    とする請求項1、2又は3に記載の複数リモコンによる
    送受信方式。
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