JPH07284416A - ワゴン - Google Patents
ワゴンInfo
- Publication number
- JPH07284416A JPH07284416A JP10191294A JP10191294A JPH07284416A JP H07284416 A JPH07284416 A JP H07284416A JP 10191294 A JP10191294 A JP 10191294A JP 10191294 A JP10191294 A JP 10191294A JP H07284416 A JPH07284416 A JP H07284416A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wagon
- caster
- caster mounting
- desk
- casters
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- 210000003141 lower extremity Anatomy 0.000 description 3
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】キャスタの取付位置を変更可能にして、デスク
に対する配置上の自由度を拡大する。 【構成】下面四隅部にキャスタ取付部11a〜11dを
有し、各キャスタ取付部11a〜11dにキャスタ2を
装着してデスク3に対して出入れ自在とする。そして、
下面における四隅部以外の位置に、予め補助キャスタ取
付部13a、13bを設定しておき、何れかの隅部のキ
ャスタ2をキャスタ取付部11a〜11dから取り外し
て補助キャスタ取付部13a、13bに付け替え得るよ
うにした。
に対する配置上の自由度を拡大する。 【構成】下面四隅部にキャスタ取付部11a〜11dを
有し、各キャスタ取付部11a〜11dにキャスタ2を
装着してデスク3に対して出入れ自在とする。そして、
下面における四隅部以外の位置に、予め補助キャスタ取
付部13a、13bを設定しておき、何れかの隅部のキ
ャスタ2をキャスタ取付部11a〜11dから取り外し
て補助キャスタ取付部13a、13bに付け替え得るよ
うにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、デスクに対して出入れ
自在とされたワゴンに関するものである。
自在とされたワゴンに関するものである。
【0002】
【従来の技術】デスクの袖部を構成するワゴンは、下面
四隅部にキャスタを取着され、床上を滑動自在に走行し
得るように構成されているのが通例である。このような
構造は、他のデスクに移動するときに自己の持ち物をワ
ゴンごと移動したり、会合等でワゴンごと書類を移動さ
せて会議テーブルに就くなど、従来にはない種々新たな
利用形態を可能にする点で極めて大きな意義を有してい
る。また、デスクからワゴンを引き出せばワゴンの天板
面を活用できるし、このとき同時にデスクの下肢空間が
拡張してデスクの居住性が向上するなど、デスクの機能
を補助・充実させる点でも有意義なものとなっている。
四隅部にキャスタを取着され、床上を滑動自在に走行し
得るように構成されているのが通例である。このような
構造は、他のデスクに移動するときに自己の持ち物をワ
ゴンごと移動したり、会合等でワゴンごと書類を移動さ
せて会議テーブルに就くなど、従来にはない種々新たな
利用形態を可能にする点で極めて大きな意義を有してい
る。また、デスクからワゴンを引き出せばワゴンの天板
面を活用できるし、このとき同時にデスクの下肢空間が
拡張してデスクの居住性が向上するなど、デスクの機能
を補助・充実させる点でも有意義なものとなっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、左右の側板
に天板を支持させてなる従来タイプのデスクにおいて
は、予め側板の一方に偏倚させてワゴンを収容する利用
形態以外には考えられないが、例えば近時において考え
られている平面視コ字形をなすベースの中央部から支持
体を上方に立設したような脚を有するデスクに適用する
場合には、側板に相当する部分が側方に開放されている
ため、キャスタさえベースに干渉しなければワゴンの配
置の自由度が格段に向上する可能性がある。また、移動
先のデスクや会議テーブルなどに対して、ワゴンを適切
に収容できるか否かは、キャスタが脚の一部と干渉する
か否かに依存している場合が少なくない。ところが、上
述したように下面四隅部にキャスタを取着している従来
タイプのワゴンでは、キャスタがベースや他の脚の一部
と干渉した時点でかかる自由度が完全に消失し、逆に使
用に際して大きな不都合を強いられることになるのが実
状である。
に天板を支持させてなる従来タイプのデスクにおいて
は、予め側板の一方に偏倚させてワゴンを収容する利用
形態以外には考えられないが、例えば近時において考え
られている平面視コ字形をなすベースの中央部から支持
体を上方に立設したような脚を有するデスクに適用する
場合には、側板に相当する部分が側方に開放されている
ため、キャスタさえベースに干渉しなければワゴンの配
置の自由度が格段に向上する可能性がある。また、移動
先のデスクや会議テーブルなどに対して、ワゴンを適切
に収容できるか否かは、キャスタが脚の一部と干渉する
か否かに依存している場合が少なくない。ところが、上
述したように下面四隅部にキャスタを取着している従来
タイプのワゴンでは、キャスタがベースや他の脚の一部
と干渉した時点でかかる自由度が完全に消失し、逆に使
用に際して大きな不都合を強いられることになるのが実
状である。
【0004】本発明は、このような課題に着目してなさ
れたものであって、キャスタの取付位置を変更可能にし
て、デスクに対する配置上の自由度を拡大したワゴンを
提供することを目的としている。
れたものであって、キャスタの取付位置を変更可能にし
て、デスクに対する配置上の自由度を拡大したワゴンを
提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、かかる目的を
達成するために、次のような構成を採用したものであ
る。
達成するために、次のような構成を採用したものであ
る。
【0006】すなわち、本発明に係るワゴンは、下面四
隅部にキャスタ取付部を有し、各キャスタ取付部にキャ
スタを装着してデスクに対して出入れ自在とされたもの
において、下面における四隅部以外の位置に、予め補助
キャスタ取付部を設定しておき、何れかの隅部のキャス
タをキャスタ取付部から外して補助キャスタ取付部に付
け替え得るようにしていることを特徴とする。
隅部にキャスタ取付部を有し、各キャスタ取付部にキャ
スタを装着してデスクに対して出入れ自在とされたもの
において、下面における四隅部以外の位置に、予め補助
キャスタ取付部を設定しておき、何れかの隅部のキャス
タをキャスタ取付部から外して補助キャスタ取付部に付
け替え得るようにしていることを特徴とする。
【0007】具体的な実施の態様としては、キャスタ取
付部および補助キャスタ取付部が、ワゴンの下面に埋設
されたナットであり、キャスタに下面側から挿通した止
着具を前記埋設ナットに締着するようにしているものが
挙げられる。
付部および補助キャスタ取付部が、ワゴンの下面に埋設
されたナットであり、キャスタに下面側から挿通した止
着具を前記埋設ナットに締着するようにしているものが
挙げられる。
【0008】本発明は、特にデスクが前面側に開脚する
平面視コ字形のベースを具備している場合に適用して有
用なものとなる。
平面視コ字形のベースを具備している場合に適用して有
用なものとなる。
【0009】
【作用】このような構成のものであれば、下面四隅部の
キャスタ取付部にキャスタを装着した状態では、通常の
キャスタと同様の荷重支持形態をとるが、何れかの隅部
のキャスタをキャスタ取付部から外して補助キャスタ取
付部に付け替えた場合には、ワゴンの荷重は前記隅部以
外のキャスタ取付部および補助キャスタ取付部に装着し
たキャスタに支持され、且つ、かかる隅部の下面が開放
されることになる。そのため、例えば脚体を構成するベ
ースがワゴンの下面と床との隙間よりも薄いものである
場合には、かかる開放された隅部の下方空間を挿通して
ベースをワゴンの下面奥深くにまで受け入れることが可
能になり、キャスタがベースに干渉しない領域を拡張す
ることが可能になる。
キャスタ取付部にキャスタを装着した状態では、通常の
キャスタと同様の荷重支持形態をとるが、何れかの隅部
のキャスタをキャスタ取付部から外して補助キャスタ取
付部に付け替えた場合には、ワゴンの荷重は前記隅部以
外のキャスタ取付部および補助キャスタ取付部に装着し
たキャスタに支持され、且つ、かかる隅部の下面が開放
されることになる。そのため、例えば脚体を構成するベ
ースがワゴンの下面と床との隙間よりも薄いものである
場合には、かかる開放された隅部の下方空間を挿通して
ベースをワゴンの下面奥深くにまで受け入れることが可
能になり、キャスタがベースに干渉しない領域を拡張す
ることが可能になる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を、図面を参照して
説明する。
説明する。
【0011】この実施例のワゴン1は、木製のもので、
図1に示すように、下面四隅部にキャスタ2を有し、床
上を滑動自在に走行し得るようになっている。
図1に示すように、下面四隅部にキャスタ2を有し、床
上を滑動自在に走行し得るようになっている。
【0012】具体的に説明すると、ワゴン1の底板11
の下面には、四隅部にキャスタ取付部11a、11b、
11c、11dが設定してあり、各キャスタ取付部11
a〜11dごとに、6つの鬼目ナット12を打設してい
る。
の下面には、四隅部にキャスタ取付部11a、11b、
11c、11dが設定してあり、各キャスタ取付部11
a〜11dごとに、6つの鬼目ナット12を打設してい
る。
【0013】一方、キャスタ2は、取付板21と、この
取付板21に垂直に固設したボス部22と、このボス部
22に軸着した車輪23とを具備してなるもので、その
取付板21に、前記各取付部11a〜11dの鬼目ナッ
ト12と同一位相の孔21aを形成している。そして、
各キャスタ取付部11a〜11dの鬼目ナット12に取
付板21の孔21aが重合する位置においてキャスタ2
をワゴン1の底板11の下面に添設し、その状態で取付
板21の下方から挿通した図示しないねじを前記鬼目ナ
ット12にドライバ等の工具を用いて締着し、キャスタ
2をワゴン1の底板11の下面に取付けている。
取付板21に垂直に固設したボス部22と、このボス部
22に軸着した車輪23とを具備してなるもので、その
取付板21に、前記各取付部11a〜11dの鬼目ナッ
ト12と同一位相の孔21aを形成している。そして、
各キャスタ取付部11a〜11dの鬼目ナット12に取
付板21の孔21aが重合する位置においてキャスタ2
をワゴン1の底板11の下面に添設し、その状態で取付
板21の下方から挿通した図示しないねじを前記鬼目ナ
ット12にドライバ等の工具を用いて締着し、キャスタ
2をワゴン1の底板11の下面に取付けている。
【0014】このような構成において、本実施例はさら
に、前記底板11の下面における四隅部以外の位置、具
体的にはキャスタ2の前輪と後輪の中間点よりもやや後
輪側寄りの位置に、補助キャスタ取付部13a、13b
を設定している。これらの補助キャスタ取付部13a、
13bも、前記キャスタ取付部11a〜11dと同様
に、6つの鬼目ナット12を打設してなるものである。
そして、キャスタ取付部11a〜11dのうち何れかの
ねじを工具で緩めて、キャスタ2を取り外し、そのキャ
スタ2を前記と同様にして例えば図2に示すように補助
キャスタ取付部13a等に簡単に付け替え得るようにし
ている。
に、前記底板11の下面における四隅部以外の位置、具
体的にはキャスタ2の前輪と後輪の中間点よりもやや後
輪側寄りの位置に、補助キャスタ取付部13a、13b
を設定している。これらの補助キャスタ取付部13a、
13bも、前記キャスタ取付部11a〜11dと同様
に、6つの鬼目ナット12を打設してなるものである。
そして、キャスタ取付部11a〜11dのうち何れかの
ねじを工具で緩めて、キャスタ2を取り外し、そのキャ
スタ2を前記と同様にして例えば図2に示すように補助
キャスタ取付部13a等に簡単に付け替え得るようにし
ている。
【0015】次に、このワゴン1の一使用態様について
説明する。図3はこのワゴン1が適用されるデスク3を
示しており、平面視コ字形のベース31と、このベース
31の中央から前方上方に傾斜させて立設した支持体3
2と、その支持体32の上端に支持された天板33とを
具備してなり、従来の側板に相当する部分が側方に開放
されている。
説明する。図3はこのワゴン1が適用されるデスク3を
示しており、平面視コ字形のベース31と、このベース
31の中央から前方上方に傾斜させて立設した支持体3
2と、その支持体32の上端に支持された天板33とを
具備してなり、従来の側板に相当する部分が側方に開放
されている。
【0016】そして、このようなデスク3に前記ワゴン
1を適用した場合に、従来の不具合を有効に解消できる
ものとなる。すなわち、下面四隅部に図1に示すような
普通の態様でキャスタ2を取り付けた場合には、図4に
示すように、平面視左後輪側のキャスタ2Xがデスク3
のベース31と干渉して、ワゴン1を天板3の下肢空間
の奥深くにまで挿入することができない。これに対し
て、当該隅部のキャスタ2Xを工具を用いて取り外し、
図2に示す補助キャスタ取付部13aに付け替えると、
ワゴン1の荷重は依然として前記隅部以外に取り付けた
キャスタ2に有効に支持されながら、かかる取付部11
bの下面が開放されることになる。一方、本実施例にお
けるデスク3のベース31は、図3に示すように上下寸
法が薄いものであるため、図3および図5に示すよう
に、かかる開放された取付部11bの下方空間を挿通し
てベース31をワゴン1の下面奥深くにまで受け入れる
ことが可能になる。つまり、従来に比べてワゴン1を天
板31の下肢空間の奥深くにまで挿入することが可能に
なる。そして、このような付け替えの態様は、何れかの
隅部のキャスタ取付部11a〜11dから左右何れかの
補助キャスタ取付部13a、13bに付け替える組み合
わせにおいて8通りあるため、使用者は自己の好みに応
じて、例えば取付部11cのキャスタ2を補助取付部1
3bに付け替えてデスク3の左側にワゴン1を配置する
など、キャスタ2とベース31との干渉を避けながら自
在な位置にワゴン1を移動させることが可能になる。こ
のため、従来に比べてワゴン1の配置上の自由度が向上
し、移動式ワゴンが本来有する使い勝手のよさが存分に
発揮されるものとなる。
1を適用した場合に、従来の不具合を有効に解消できる
ものとなる。すなわち、下面四隅部に図1に示すような
普通の態様でキャスタ2を取り付けた場合には、図4に
示すように、平面視左後輪側のキャスタ2Xがデスク3
のベース31と干渉して、ワゴン1を天板3の下肢空間
の奥深くにまで挿入することができない。これに対し
て、当該隅部のキャスタ2Xを工具を用いて取り外し、
図2に示す補助キャスタ取付部13aに付け替えると、
ワゴン1の荷重は依然として前記隅部以外に取り付けた
キャスタ2に有効に支持されながら、かかる取付部11
bの下面が開放されることになる。一方、本実施例にお
けるデスク3のベース31は、図3に示すように上下寸
法が薄いものであるため、図3および図5に示すよう
に、かかる開放された取付部11bの下方空間を挿通し
てベース31をワゴン1の下面奥深くにまで受け入れる
ことが可能になる。つまり、従来に比べてワゴン1を天
板31の下肢空間の奥深くにまで挿入することが可能に
なる。そして、このような付け替えの態様は、何れかの
隅部のキャスタ取付部11a〜11dから左右何れかの
補助キャスタ取付部13a、13bに付け替える組み合
わせにおいて8通りあるため、使用者は自己の好みに応
じて、例えば取付部11cのキャスタ2を補助取付部1
3bに付け替えてデスク3の左側にワゴン1を配置する
など、キャスタ2とベース31との干渉を避けながら自
在な位置にワゴン1を移動させることが可能になる。こ
のため、従来に比べてワゴン1の配置上の自由度が向上
し、移動式ワゴンが本来有する使い勝手のよさが存分に
発揮されるものとなる。
【0017】なお、各部の具体的な構成は、上述した実
施例のみに限定されるものではない。例えば、補助取付
部は、ワゴンの荷重を安定して支持できるものであれば
どのような位置に設定しても構わない。また、前記実施
例では取付部を底板の下面に埋設したナットとし、キャ
スタ側から挿通したねじを締着するようにしたが、キャ
スターにねじ軸を設け、このねじ軸を直接ワゴンの底板
の下面に締着あるいは打設するようにしてもよい。その
他の構成も、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で種々変形
が可能である。
施例のみに限定されるものではない。例えば、補助取付
部は、ワゴンの荷重を安定して支持できるものであれば
どのような位置に設定しても構わない。また、前記実施
例では取付部を底板の下面に埋設したナットとし、キャ
スタ側から挿通したねじを締着するようにしたが、キャ
スターにねじ軸を設け、このねじ軸を直接ワゴンの底板
の下面に締着あるいは打設するようにしてもよい。その
他の構成も、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で種々変形
が可能である。
【0018】
【発明の効果】本発明に係るワゴンは、以上説明したよ
うに、下面四隅部にキャスタ取付部を有し、各キャスタ
取付部にキャスタを装着してデスクに対して出入れ自在
としたものであって、下面における四隅部以外の位置
に、予め補助キャスタ取付部を設定し、何れかの隅部の
キャスタをキャスタ取付部から外して補助キャスタ取付
部に付け替え得るようにしたものである。そのため、適
宜の隅部のキャスタをキャスタ取付部から外して補助キ
ャスタ取付部に付け替えることによって、その隅部の下
面を開放できるものとなる。そして、その開放された隅
部の下方空間においてベースとの干渉を避けながら、ワ
ゴンを天板下の奥深くにまで挿入する等の態様が可能と
なり、配置上の自由度を拡張して従来に比べてワゴンの
使い勝手を格段に向上させることができるものとなる。
うに、下面四隅部にキャスタ取付部を有し、各キャスタ
取付部にキャスタを装着してデスクに対して出入れ自在
としたものであって、下面における四隅部以外の位置
に、予め補助キャスタ取付部を設定し、何れかの隅部の
キャスタをキャスタ取付部から外して補助キャスタ取付
部に付け替え得るようにしたものである。そのため、適
宜の隅部のキャスタをキャスタ取付部から外して補助キ
ャスタ取付部に付け替えることによって、その隅部の下
面を開放できるものとなる。そして、その開放された隅
部の下方空間においてベースとの干渉を避けながら、ワ
ゴンを天板下の奥深くにまで挿入する等の態様が可能と
なり、配置上の自由度を拡張して従来に比べてワゴンの
使い勝手を格段に向上させることができるものとなる。
【図1】本発明の一実施例を示す要部斜視図。
【図2】図1に対応した作用説明図。
【図3】同実施例の一使用状態を示す斜視図。
【図4】同実施例におけるベースとキャスタの位置関係
を示す模式的な平面図。
を示す模式的な平面図。
【図5】図4に対応した作用説明図。
1…ワゴン 2…キャスタ 3…デスク 11a、11b、11c、11d…キャスタ取付部 12…鬼目ナット 13a、13b…補助キャスタ取付部 31…ベース
Claims (3)
- 【請求項1】下面四隅部にキャスタ取付部を有し、各キ
ャスタ取付部にキャスタを装着してデスクに対して出入
れ自在とされた移動式のワゴンであって、 下面における四隅部以外の位置に、予め補助キャスタ取
付部を設定しておき、何れかの隅部のキャスタをキャス
タ取付部から外して補助キャスタ取付部に付け替え得る
ようにしていることを特徴とするワゴン。 - 【請求項2】キャスタ取付部および補助キャスタ取付部
が、ワゴンの下面に埋設されたナットであり、キャスタ
に下面側から挿通した止着具を前記埋設ナットに締着す
るようにしていることを特徴とする請求項1記載のワゴ
ン。 - 【請求項3】デスクが、前面側に開脚する平面視コ字形
のベースを具備していることを特徴とする請求項1又は
2記載のワゴン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6101912A JP2746114B2 (ja) | 1994-04-15 | 1994-04-15 | ワゴン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6101912A JP2746114B2 (ja) | 1994-04-15 | 1994-04-15 | ワゴン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07284416A true JPH07284416A (ja) | 1995-10-31 |
| JP2746114B2 JP2746114B2 (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=14313127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6101912A Expired - Lifetime JP2746114B2 (ja) | 1994-04-15 | 1994-04-15 | ワゴン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2746114B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019134886A (ja) * | 2018-02-05 | 2019-08-15 | ホシザキ株式会社 | 配膳車 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61121136U (ja) * | 1985-01-14 | 1986-07-30 | ||
| JPH0448848U (ja) * | 1990-08-31 | 1992-04-24 |
-
1994
- 1994-04-15 JP JP6101912A patent/JP2746114B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61121136U (ja) * | 1985-01-14 | 1986-07-30 | ||
| JPH0448848U (ja) * | 1990-08-31 | 1992-04-24 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019134886A (ja) * | 2018-02-05 | 2019-08-15 | ホシザキ株式会社 | 配膳車 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2746114B2 (ja) | 1998-04-28 |
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