JPH07284442A - 保温式炊飯器 - Google Patents
保温式炊飯器Info
- Publication number
- JPH07284442A JPH07284442A JP8054594A JP8054594A JPH07284442A JP H07284442 A JPH07284442 A JP H07284442A JP 8054594 A JP8054594 A JP 8054594A JP 8054594 A JP8054594 A JP 8054594A JP H07284442 A JPH07284442 A JP H07284442A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- rice
- rice cooker
- rice cooking
- transmission plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 炊飯の熱効率の改善を図り炊飯が良好に行え
るようにするとともに、炊飯ヒータの寿命向上を図る。 【構成】 外釜2の内側底部2aの上方直近にハロゲン
ランプ等の炊飯ヒータ3を備える。炊飯ヒータ3は可視
光線から遠赤外線までの波長領域にある熱線を発する。
内釜4は外釜2に着脱自在にセットされる。透過板8は
内釜4と炊飯ヒータ3の間に介在される。透過板8は前
記波長領域の熱線を透過する。透過板8において、炊飯
ヒータ3の直上を避けた位置に多数の通気孔8aを形成
してある。透過板8は外釜2に対して弾性的に着脱自在
としてある。
るようにするとともに、炊飯ヒータの寿命向上を図る。 【構成】 外釜2の内側底部2aの上方直近にハロゲン
ランプ等の炊飯ヒータ3を備える。炊飯ヒータ3は可視
光線から遠赤外線までの波長領域にある熱線を発する。
内釜4は外釜2に着脱自在にセットされる。透過板8は
内釜4と炊飯ヒータ3の間に介在される。透過板8は前
記波長領域の熱線を透過する。透過板8において、炊飯
ヒータ3の直上を避けた位置に多数の通気孔8aを形成
してある。透過板8は外釜2に対して弾性的に着脱自在
としてある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ハロゲンランプ等のよ
うに可視光線から遠赤外線までの波長領域にある熱線を
発生する炊飯ヒータを熱源として用いている保温式炊飯
器に関するものである。
うに可視光線から遠赤外線までの波長領域にある熱線を
発生する炊飯ヒータを熱源として用いている保温式炊飯
器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】保温式炊飯器は一般に、むらのない炊飯
が可能で米のデンプンα化率が高い。
が可能で米のデンプンα化率が高い。
【0003】熱源としての炊飯ヒータに可視光線から遠
赤外線までの波長領域にある熱線を発生するハロゲンラ
ンプを使用したものは、熱効率の向上が図られ、炊飯時
間がスピードアップされている。さらに、炊飯ヒータ内
に異物が入らないように炊飯ヒータと内釜との間に前記
の熱線を透過するガラスを材料とした透過板を介在させ
た保温式炊飯器がある。そのような従来の一例を図4に
示す。
赤外線までの波長領域にある熱線を発生するハロゲンラ
ンプを使用したものは、熱効率の向上が図られ、炊飯時
間がスピードアップされている。さらに、炊飯ヒータ内
に異物が入らないように炊飯ヒータと内釜との間に前記
の熱線を透過するガラスを材料とした透過板を介在させ
た保温式炊飯器がある。そのような従来の一例を図4に
示す。
【0004】図4において、1は炊飯器本体、2は炊飯
器本体1に設けられた外釜、3は外釜2の内側底部2a
の上方直近に設けられた炊飯ヒータ、4は外釜2に対し
て着脱自在にセットされた内釜、5は炊飯器本体1に対
して回動開閉自在に装着された上蓋、6は上蓋5に設け
られた保温ヒータ、7は上蓋5の底面に取り付けられ閉
じ状態で内釜4を閉塞する内蓋、8は外釜2の内部の段
差部に対して炊飯ヒータ3と内釜4との間に介在される
状態に装着された透過板である。
器本体1に設けられた外釜、3は外釜2の内側底部2a
の上方直近に設けられた炊飯ヒータ、4は外釜2に対し
て着脱自在にセットされた内釜、5は炊飯器本体1に対
して回動開閉自在に装着された上蓋、6は上蓋5に設け
られた保温ヒータ、7は上蓋5の底面に取り付けられ閉
じ状態で内釜4を閉塞する内蓋、8は外釜2の内部の段
差部に対して炊飯ヒータ3と内釜4との間に介在される
状態に装着された透過板である。
【0005】透過板8は、炊飯ヒータ3を他物との衝突
などから保護するものであり、炊飯ヒータ3の熱を内釜
4に伝えるため、炊飯ヒータ3が出す可視光線から遠赤
外線までの波長領域にある熱線を透過する材料で作られ
ている。
などから保護するものであり、炊飯ヒータ3の熱を内釜
4に伝えるため、炊飯ヒータ3が出す可視光線から遠赤
外線までの波長領域にある熱線を透過する材料で作られ
ている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】透過板8は、炊飯ヒー
タ3を保護しつつ熱線を透過するものであるが、従来例
においては、透過板8が外釜2の内側底部2aとの間の
空間を密閉した状態になり、その密閉空間内にハロゲン
ランプである炊飯ヒータ3が内蔵された状態になってい
たため、その炊飯ヒータ3の周辺の空気が高温となり、
炊飯ヒータ3も異常に高温となることがあり、炊飯が良
好に行えなくなるだけでなく、炊飯ヒータ3の寿命が短
くなるという問題があった。また、外釜2および炊飯器
本体1から外部への放熱量も大きくなり、熱効率が悪く
なる原因となっていた。
タ3を保護しつつ熱線を透過するものであるが、従来例
においては、透過板8が外釜2の内側底部2aとの間の
空間を密閉した状態になり、その密閉空間内にハロゲン
ランプである炊飯ヒータ3が内蔵された状態になってい
たため、その炊飯ヒータ3の周辺の空気が高温となり、
炊飯ヒータ3も異常に高温となることがあり、炊飯が良
好に行えなくなるだけでなく、炊飯ヒータ3の寿命が短
くなるという問題があった。また、外釜2および炊飯器
本体1から外部への放熱量も大きくなり、熱効率が悪く
なる原因となっていた。
【0007】本発明は、このような事情に鑑みて創案さ
れたものであって、炊飯の熱効率の改善を図り炊飯が良
好に行えるようにするとともに、炊飯ヒータの寿命向上
を図ることを目的としている。
れたものであって、炊飯の熱効率の改善を図り炊飯が良
好に行えるようにするとともに、炊飯ヒータの寿命向上
を図ることを目的としている。
【0008】
(1) 本発明に係る請求項1の保温式炊飯器は、可視
光線から遠赤外線までの波長領域にある熱線を発するも
ので外釜の内側底部の上方直近に設けられたハロゲンラ
ンプ等の炊飯ヒータと、前記波長領域の熱線を透過する
もので前記外釜に着脱自在にセットされる内釜と前記炊
飯ヒータとの間に介在された透過板とを備えた保温式炊
飯器であって、前記透過板に複数の通気孔を形成してあ
ることを特徴とするものである。
光線から遠赤外線までの波長領域にある熱線を発するも
ので外釜の内側底部の上方直近に設けられたハロゲンラ
ンプ等の炊飯ヒータと、前記波長領域の熱線を透過する
もので前記外釜に着脱自在にセットされる内釜と前記炊
飯ヒータとの間に介在された透過板とを備えた保温式炊
飯器であって、前記透過板に複数の通気孔を形成してあ
ることを特徴とするものである。
【0009】(2) 本発明に係る請求項2の保温式炊
飯器は、上記の請求項1の保温式炊飯器において、透過
板における通気孔が炊飯ヒータの直上を避けた位置に形
成されていることを特徴とするものである。
飯器は、上記の請求項1の保温式炊飯器において、透過
板における通気孔が炊飯ヒータの直上を避けた位置に形
成されていることを特徴とするものである。
【0010】(3) 本発明に係る請求項3の保温式炊
飯器は、上記の請求項1または請求項2の保温式炊飯器
において、透過板の周辺部を外釜に対して弾性的に着脱
自在に構成したことを特徴とするものである。
飯器は、上記の請求項1または請求項2の保温式炊飯器
において、透過板の周辺部を外釜に対して弾性的に着脱
自在に構成したことを特徴とするものである。
【0011】
(1) 請求項1の保温式炊飯器においては、外釜の内
側底部と透過板との間の空間が透過板に形成された複数
の通気孔を介して内釜の周囲の空間と連通した状態とな
る。炊飯ヒータの周囲で炊飯ヒータにより加熱された空
気は通気孔を通って内釜の周囲を加熱する。炊飯ヒータ
より発せられ透過板を透過した熱線も内釜の全周を加熱
する。これにより、米をむらなく炊飯できる。また、炊
飯の熱効率が改善され、炊飯時間のスピードアップが図
られる。炊飯ヒータが異常に加熱されることが回避さ
れ、炊飯ヒータの寿命向上が図られる。
側底部と透過板との間の空間が透過板に形成された複数
の通気孔を介して内釜の周囲の空間と連通した状態とな
る。炊飯ヒータの周囲で炊飯ヒータにより加熱された空
気は通気孔を通って内釜の周囲を加熱する。炊飯ヒータ
より発せられ透過板を透過した熱線も内釜の全周を加熱
する。これにより、米をむらなく炊飯できる。また、炊
飯の熱効率が改善され、炊飯時間のスピードアップが図
られる。炊飯ヒータが異常に加熱されることが回避さ
れ、炊飯ヒータの寿命向上が図られる。
【0012】(2) 請求項2の保温式炊飯器において
は、落下した異物が万一通気孔を通過しても、炊飯ヒー
タに直接に衝突することはなく、炊飯ヒータの保護が図
られる。
は、落下した異物が万一通気孔を通過しても、炊飯ヒー
タに直接に衝突することはなく、炊飯ヒータの保護が図
られる。
【0013】(3) 請求項3の保温式炊飯器において
は、透過板を弾性的に装着しているので透過板のガタツ
キ音を防止できるとともに、透過板や外釜内側底部が汚
れたときには、透過板を簡単に外して汚れを掃除するこ
とができる。
は、透過板を弾性的に装着しているので透過板のガタツ
キ音を防止できるとともに、透過板や外釜内側底部が汚
れたときには、透過板を簡単に外して汚れを掃除するこ
とができる。
【0014】
【実施例】以下、本発明に係る保温式炊飯器の実施例を
図面に基づいて詳細に説明する。
図面に基づいて詳細に説明する。
【0015】〔第1実施例〕図1は第1実施例の保温式
炊飯器の断面図である。
炊飯器の断面図である。
【0016】図1において、1は炊飯器本体、2は炊飯
器本体1に設けられた外釜、3は外釜2の内側底部2a
の上方直近に設けられた炊飯ヒータ、4は外釜2に対し
て着脱自在にセットされた内釜、5は炊飯器本体1に対
して回動開閉自在に装着された上蓋、6は上蓋5に設け
られた保温ヒータ、7は上蓋5の底面に取り付けられ閉
じ状態で内釜4を閉塞する内蓋、8は外釜2の内部の周
溝部2bに対して炊飯ヒータ3と内釜4との間に介在さ
れる状態に装着された透過板である。透過板8の周辺部
には環状のシールパッキング9が固着されており、この
シールパッキング9を外釜2の周溝部2bに対して弾性
的に着脱自在な状態で装着してある。
器本体1に設けられた外釜、3は外釜2の内側底部2a
の上方直近に設けられた炊飯ヒータ、4は外釜2に対し
て着脱自在にセットされた内釜、5は炊飯器本体1に対
して回動開閉自在に装着された上蓋、6は上蓋5に設け
られた保温ヒータ、7は上蓋5の底面に取り付けられ閉
じ状態で内釜4を閉塞する内蓋、8は外釜2の内部の周
溝部2bに対して炊飯ヒータ3と内釜4との間に介在さ
れる状態に装着された透過板である。透過板8の周辺部
には環状のシールパッキング9が固着されており、この
シールパッキング9を外釜2の周溝部2bに対して弾性
的に着脱自在な状態で装着してある。
【0017】炊飯ヒータ3および保温ヒータ6は、ハロ
ゲンランプやキセノンランプなど可視光線から遠赤外線
までの波長領域にある熱線を出す熱源として構成されて
いる。透過板8は、炊飯ヒータ3を他物との衝突などか
ら保護するものであり、炊飯ヒータ3の熱を内釜4に伝
えるため、炊飯ヒータ3が出す可視光線から遠赤外線ま
での波長領域にある熱線を透過する主としてガラスから
なる材料で作られている。このガラス製の透過板8は、
炊飯ヒータ3を覆うことによって大きな異物が落下して
きても炊飯ヒータ3が破損されないように保護するもの
である。また、透過板8は、可視光線から遠赤外線まで
の波長領域にある熱線を透過させるものであり、その透
過した熱線は内釜4を全周にわたって加熱する。
ゲンランプやキセノンランプなど可視光線から遠赤外線
までの波長領域にある熱線を出す熱源として構成されて
いる。透過板8は、炊飯ヒータ3を他物との衝突などか
ら保護するものであり、炊飯ヒータ3の熱を内釜4に伝
えるため、炊飯ヒータ3が出す可視光線から遠赤外線ま
での波長領域にある熱線を透過する主としてガラスから
なる材料で作られている。このガラス製の透過板8は、
炊飯ヒータ3を覆うことによって大きな異物が落下して
きても炊飯ヒータ3が破損されないように保護するもの
である。また、透過板8は、可視光線から遠赤外線まで
の波長領域にある熱線を透過させるものであり、その透
過した熱線は内釜4を全周にわたって加熱する。
【0018】透過板8には上下に貫通する多数の通気孔
8aが形成されている。ただし、炊飯ヒータ3の直上を
避けた位置に形成してある。比較的小さな異物が落下し
て通気孔8aを通過しても炊飯ヒータ3に直接に衝突す
ることはなく、炊飯ヒータ3を保護する。
8aが形成されている。ただし、炊飯ヒータ3の直上を
避けた位置に形成してある。比較的小さな異物が落下し
て通気孔8aを通過しても炊飯ヒータ3に直接に衝突す
ることはなく、炊飯ヒータ3を保護する。
【0019】炊飯ヒータ3で加熱された空気は多数の通
気孔8aを通って内釜4の周囲の空間に至り、内釜4を
周囲から加熱する。内釜4内の炊飯水への熱伝達が良好
に行われる。熱線加熱との相乗により、米をむらなく炊
飯することができる。また、熱効率が良く、炊飯時間を
スピードアップすることができる。
気孔8aを通って内釜4の周囲の空間に至り、内釜4を
周囲から加熱する。内釜4内の炊飯水への熱伝達が良好
に行われる。熱線加熱との相乗により、米をむらなく炊
飯することができる。また、熱効率が良く、炊飯時間を
スピードアップすることができる。
【0020】透過板8の外釜2の内側底部2aとの間の
空間に熱気が過剰にこもることがなく、炊飯ヒータ3が
過加熱状態にはならないので、炊飯ヒータ3の寿命を向
上することができる。
空間に熱気が過剰にこもることがなく、炊飯ヒータ3が
過加熱状態にはならないので、炊飯ヒータ3の寿命を向
上することができる。
【0021】透過板8の周辺部に取り付けたシールパッ
キング9が外釜2の周溝部2bに弾性的に嵌合している
ので、透過板8のガタツキ音の発生が防止される。ま
た、シールパッキング9とともに透過板8を周溝部2b
から容易に取り外すことができ、その状態で透過板8や
シールパッキング9や外釜2の内側底部2aや周溝部2
bを掃除することができる。
キング9が外釜2の周溝部2bに弾性的に嵌合している
ので、透過板8のガタツキ音の発生が防止される。ま
た、シールパッキング9とともに透過板8を周溝部2b
から容易に取り外すことができ、その状態で透過板8や
シールパッキング9や外釜2の内側底部2aや周溝部2
bを掃除することができる。
【0022】〔第2実施例〕図2は第2実施例の保温式
炊飯器の要部の断面図である。
炊飯器の要部の断面図である。
【0023】透過板8をガラス製にすることに代えて、
多数の通気孔8aを設けた金属製のパンチング板で透過
板8を構成してある。そして、周辺部を下側に折り曲げ
変形させて全体として凸形状としてある。パンチング板
で構成したので加工性が良く、安価に実現できるととも
に、凸形状であるので着脱の際の耐変形強度が強くなっ
ている。なお、通気孔8aは炊飯ヒータ3の直上を避け
る位置に設けてある。
多数の通気孔8aを設けた金属製のパンチング板で透過
板8を構成してある。そして、周辺部を下側に折り曲げ
変形させて全体として凸形状としてある。パンチング板
で構成したので加工性が良く、安価に実現できるととも
に、凸形状であるので着脱の際の耐変形強度が強くなっ
ている。なお、通気孔8aは炊飯ヒータ3の直上を避け
る位置に設けてある。
【0024】パンチング板に代えて、金網で透過板8を
構成することも考えられる。
構成することも考えられる。
【0025】〔第3実施例〕図3は第3実施例の保温式
炊飯器の要部の断面図である。
炊飯器の要部の断面図である。
【0026】外釜2の内側に、透過板8の厚みよりも高
い周溝部2cを形成し、その周溝部2cにおいて周方向
の複数箇所に凸状のバネ10を設けてある。透過板8に
はシールパッキング9は取り付けておらず、透過板8の
周辺部をバネ10に対して弾性的に着脱自在に係合する
ようになっている。この場合も、ガタツキ音を防止でき
るとともに、簡単に取り外して、汚れを掃除することが
できる。
い周溝部2cを形成し、その周溝部2cにおいて周方向
の複数箇所に凸状のバネ10を設けてある。透過板8に
はシールパッキング9は取り付けておらず、透過板8の
周辺部をバネ10に対して弾性的に着脱自在に係合する
ようになっている。この場合も、ガタツキ音を防止でき
るとともに、簡単に取り外して、汚れを掃除することが
できる。
【0027】
(1) 請求項1の保温式炊飯器によれば、炊飯ヒータ
により加熱された空気が透過板の通気孔を通して内釜の
周囲を加熱するから、米をむらなく炊飯でき、また、炊
飯の熱効率が改善されて炊飯時間のスピードアップが図
られるとともに、炊飯ヒータの異常加熱を回避してその
寿命向上を図ることができる。
により加熱された空気が透過板の通気孔を通して内釜の
周囲を加熱するから、米をむらなく炊飯でき、また、炊
飯の熱効率が改善されて炊飯時間のスピードアップが図
られるとともに、炊飯ヒータの異常加熱を回避してその
寿命向上を図ることができる。
【0028】(2) 請求項2の保温式炊飯器によれ
ば、落下異物が通気孔を通過しても炊飯ヒータに直接に
衝突することが回避され、炊飯ヒータの保護が図られ
る。
ば、落下異物が通気孔を通過しても炊飯ヒータに直接に
衝突することが回避され、炊飯ヒータの保護が図られ
る。
【0029】(3) 請求項3の保温式炊飯器によれ
ば、透過板のガタツキ音を防止できるとともに、透過板
を簡単に外して汚れを掃除することができる。
ば、透過板のガタツキ音を防止できるとともに、透過板
を簡単に外して汚れを掃除することができる。
【図1】本発明の第1実施例に係る保温式炊飯器の断面
図である。
図である。
【図2】第2実施例に係る保温式炊飯器の要部の断面図
である。
である。
【図3】第3実施例に係る保温式炊飯器の要部の断面図
である。
である。
【図4】従来例の保温式炊飯器の断面図である。
1……炊飯器本体 2……外釜 2a…外釜の内側底部 2b…外釜の周溝部 2c…外釜の周溝部 3……炊飯ヒータ(ハロゲンランプ) 4……内釜 5……上蓋 6……保温ヒータ 7……内蓋 8……透過板 8a…通気孔 9……シールパッキング 10……バネ
Claims (3)
- 【請求項1】 可視光線から遠赤外線までの波長領域に
ある熱線を発するもので外釜の内側底部の上方直近に設
けられたハロゲンランプ等の炊飯ヒータと、前記波長領
域の熱線を透過するもので前記外釜に着脱自在にセット
される内釜と前記炊飯ヒータとの間に介在された透過板
とを備えた保温式炊飯器であって、前記透過板に複数の
通気孔を形成してあることを特徴とする保温式炊飯器。 - 【請求項2】 透過板における通気孔が炊飯ヒータの直
上を避けた位置に形成されていることを特徴とする請求
項1に記載の保温式炊飯器。 - 【請求項3】 透過板の周辺部を外釜に対して弾性的に
着脱自在に構成したことを特徴とする請求項1または請
求項2に記載の保温式炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8054594A JPH07284442A (ja) | 1994-04-19 | 1994-04-19 | 保温式炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8054594A JPH07284442A (ja) | 1994-04-19 | 1994-04-19 | 保温式炊飯器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07284442A true JPH07284442A (ja) | 1995-10-31 |
Family
ID=13721322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8054594A Pending JPH07284442A (ja) | 1994-04-19 | 1994-04-19 | 保温式炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07284442A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101013267B1 (ko) * | 2010-07-13 | 2011-02-10 | 이해룡 | 조리용 비접촉식 가열장치 |
| KR101437117B1 (ko) * | 2013-07-30 | 2014-09-05 | 조동식 | 전기밥솥 |
-
1994
- 1994-04-19 JP JP8054594A patent/JPH07284442A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101013267B1 (ko) * | 2010-07-13 | 2011-02-10 | 이해룡 | 조리용 비접촉식 가열장치 |
| KR101437117B1 (ko) * | 2013-07-30 | 2014-09-05 | 조동식 | 전기밥솥 |
| WO2015016603A1 (ko) * | 2013-07-30 | 2015-02-05 | Cho Dong Shik | 전기밥솥 |
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