JPH07284500A - レーザプローブ - Google Patents
レーザプローブInfo
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- JPH07284500A JPH07284500A JP6080026A JP8002694A JPH07284500A JP H07284500 A JPH07284500 A JP H07284500A JP 6080026 A JP6080026 A JP 6080026A JP 8002694 A JP8002694 A JP 8002694A JP H07284500 A JPH07284500 A JP H07284500A
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- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims abstract description 57
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims abstract description 8
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Laser Surgery Devices (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 光ファイバーの先端から放出されるレーザ光
を直接生体組織に照射するようにし、もって、光ファイ
バーの先端部が損傷したり、汚れたりした場合に、該先
端部を切り捨て、新しい先端部を使用する。 【構成】 光ファイバー10は、一端にレーザ光源に接
続される接続具20を一体的に有し、他端11側はファ
イバーホルダー40に挿通,固定されるようになってい
る。使用時、光ファイバー10の先端をホルダー40の
先端部42から突出させ、固定部41を回して、光ファ
イバー10をホルダー40に固定して使用する。先端部
が破損又は汚れた時は、A部を切り捨て、代って、B部
を先端として使用する。
を直接生体組織に照射するようにし、もって、光ファイ
バーの先端部が損傷したり、汚れたりした場合に、該先
端部を切り捨て、新しい先端部を使用する。 【構成】 光ファイバー10は、一端にレーザ光源に接
続される接続具20を一体的に有し、他端11側はファ
イバーホルダー40に挿通,固定されるようになってい
る。使用時、光ファイバー10の先端をホルダー40の
先端部42から突出させ、固定部41を回して、光ファ
イバー10をホルダー40に固定して使用する。先端部
が破損又は汚れた時は、A部を切り捨て、代って、B部
を先端として使用する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レーザプローブ、より
詳細には、レーザ光を用いて生体組識の切開等を行うレ
ーザメスに関する。
詳細には、レーザ光を用いて生体組識の切開等を行うレ
ーザメスに関する。
【0002】
【従来の技術】レーザ光を用いて生成体組識の切開を行
うレーザメスは周知であるが、従来のレーザメスは、レ
ーザ光の透過体であるレーザメスチップと、該レーザメ
スチップにレーザ光を入射する光ファイバーとから成
り、該光ファイバーより前記レーザメスチップにレーザ
光を導入して該レーザメスチップの先端部を加熱し、該
レーザメスチップの先端部(加熱部)を生体組識に接触
させて該生体組識の切開等を行っている。
うレーザメスは周知であるが、従来のレーザメスは、レ
ーザ光の透過体であるレーザメスチップと、該レーザメ
スチップにレーザ光を入射する光ファイバーとから成
り、該光ファイバーより前記レーザメスチップにレーザ
光を導入して該レーザメスチップの先端部を加熱し、該
レーザメスチップの先端部(加熱部)を生体組識に接触
させて該生体組識の切開等を行っている。
【0003】図4は、従来のレーザメスの一例を説明す
るための要部構成図で、図中、1は光ファイバー、2は
該光ファイバー1が挿通されている保護チューブ(例え
ば、テフロンチューブ)、3はレーザメスチップ(例え
ば、セラミック,サファイヤ等のチップ)、4はチップ
保持部材、5はチップ接続部材で、周知のように、光フ
ァイバー1の図示しない端部は、レーザ光源に対向して
配設され、該レーザ光源よりのレーザ光が該光ファイバ
ー1内に導入され、該光ファイバー1を通して伝搬され
てくる。
るための要部構成図で、図中、1は光ファイバー、2は
該光ファイバー1が挿通されている保護チューブ(例え
ば、テフロンチューブ)、3はレーザメスチップ(例え
ば、セラミック,サファイヤ等のチップ)、4はチップ
保持部材、5はチップ接続部材で、周知のように、光フ
ァイバー1の図示しない端部は、レーザ光源に対向して
配設され、該レーザ光源よりのレーザ光が該光ファイバ
ー1内に導入され、該光ファイバー1を通して伝搬され
てくる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述のようにして、光
ファイバー1内を伝搬されてきたレーザ光は、該光ファ
イバーの端面1aより放射されて、レーザメスチップ3
に導入され、、該レーザメスチップ1内を、矢印にて示
すように反射しながら該レーザメスチップ3の先端まで
導光される。この時、レーザメスチップ3の透光率は、
約80〜90%であり、また、光ファイバー1の出光端
面1aとレーザメスチップ3の入光端面3aとが離れて
いるため、該端面での反射が大きく、そのため、レーザ
光は、レーザメスチップ3内を伝搬する間に、かなり損
失する。
ファイバー1内を伝搬されてきたレーザ光は、該光ファ
イバーの端面1aより放射されて、レーザメスチップ3
に導入され、、該レーザメスチップ1内を、矢印にて示
すように反射しながら該レーザメスチップ3の先端まで
導光される。この時、レーザメスチップ3の透光率は、
約80〜90%であり、また、光ファイバー1の出光端
面1aとレーザメスチップ3の入光端面3aとが離れて
いるため、該端面での反射が大きく、そのため、レーザ
光は、レーザメスチップ3内を伝搬する間に、かなり損
失する。
【0005】また、図4に示したように、従来のレーザ
メスは、レーザメスチップ3が着脱可能となっており、
レーザメスチップ3を取り外した時に、光ファイバーの
端面1aに塵埃等の異物が付着しやすく、これが光ファ
イバー焼損の大きな原因となっていた。
メスは、レーザメスチップ3が着脱可能となっており、
レーザメスチップ3を取り外した時に、光ファイバーの
端面1aに塵埃等の異物が付着しやすく、これが光ファ
イバー焼損の大きな原因となっていた。
【0006】また、上記レーザメスは、衛生上の観点か
ら、使用後又は使用に先立って、オートクレーブ(高圧
蒸気滅菌)されるが、オートクレーブにかけるとレーザ
メスチップ等が劣化して透光率が低下し、従って、寿命
が短く、コストの高いものにつく等の問題があった。
ら、使用後又は使用に先立って、オートクレーブ(高圧
蒸気滅菌)されるが、オートクレーブにかけるとレーザ
メスチップ等が劣化して透光率が低下し、従って、寿命
が短く、コストの高いものにつく等の問題があった。
【0007】本発明は、上述のごとき実情に鑑みてなさ
れたもので、光ファイバーの端面から放出されるレーザ
光を直接生体組織に照射するようにするとともに、該光
ファイバーの光放出端面が破損したり、汚れたりしたよ
うな場合、該端面を切り捨てて、新しい端面からレーザ
光を放出し得るようにし、もって、経済的で、かつ、光
損失の少ないレーザメスを提供することを目的としてな
されたものである。
れたもので、光ファイバーの端面から放出されるレーザ
光を直接生体組織に照射するようにするとともに、該光
ファイバーの光放出端面が破損したり、汚れたりしたよ
うな場合、該端面を切り捨てて、新しい端面からレーザ
光を放出し得るようにし、もって、経済的で、かつ、光
損失の少ないレーザメスを提供することを目的としてな
されたものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために、(1)一端にレーザ光源に接続される接
続具を一体的に有する光ファイバーと、該光ファイバー
の他端を挿通、固定するファイバーホルダーとから成る
ことを特徴としたものであり、更には、(2)前記接続
具のレーザ光入射端側及び/又は前記ファイバーホルダ
ーの光ファイバー挿出端側に該接続具及びホルダーの端
部を覆うキャップを一体的に有することを特徴としたも
のである。
決するために、(1)一端にレーザ光源に接続される接
続具を一体的に有する光ファイバーと、該光ファイバー
の他端を挿通、固定するファイバーホルダーとから成る
ことを特徴としたものであり、更には、(2)前記接続
具のレーザ光入射端側及び/又は前記ファイバーホルダ
ーの光ファイバー挿出端側に該接続具及びホルダーの端
部を覆うキャップを一体的に有することを特徴としたも
のである。
【0009】
【作用】光ファイバーの先端から放出されるレーザ光を
直接生体組織に照射して該生体組織の切開等を行うよう
にし、もって、該光ファイバーの先端部が損傷したり、
汚れたりした場合に、該先端部を切り捨て、代って、新
しい先端部を使用するようにする。
直接生体組織に照射して該生体組織の切開等を行うよう
にし、もって、該光ファイバーの先端部が損傷したり、
汚れたりした場合に、該先端部を切り捨て、代って、新
しい先端部を使用するようにする。
【0010】
【実施例】図1は、本発明によるレーザプローブの一実
施例を説明するための図で、図中、10は光ファイバ
ー、20は該光ファイバー10の一端に固着された接続
具で、該接続具20の一端(レーザ光入射端部)21
は、レーザ光源(図示せず)に着脱自在に装着されるよ
うになっている。30は前記接続具20又は該接続具2
0の近傍の光ファイバー10に紐、針金等31を介して
取り付けられているキャップで、非使用時、該キャップ
30を前記接続具20の端部21に装着して、光ファイ
バー10の光入射端面が塵埃等によって汚されるのを防
止するようにしている。
施例を説明するための図で、図中、10は光ファイバ
ー、20は該光ファイバー10の一端に固着された接続
具で、該接続具20の一端(レーザ光入射端部)21
は、レーザ光源(図示せず)に着脱自在に装着されるよ
うになっている。30は前記接続具20又は該接続具2
0の近傍の光ファイバー10に紐、針金等31を介して
取り付けられているキャップで、非使用時、該キャップ
30を前記接続具20の端部21に装着して、光ファイ
バー10の光入射端面が塵埃等によって汚されるのを防
止するようにしている。
【0011】40は前記光ファイバー10の先端部(光
放出端)が挿通、固定される光ファイバーホルダーで、
該光ファイバーホルダー40内に、光ファイバー10の
光放出端側が挿通され、例えば、回動部41を回転する
ことにより、挿通された光ファイバー10が該ホルダー
40に固定される。その際、光ファイバー10の先端部
11が、ホルダー40の先端部42から突出するように
して固定するが、該光ファイバー10がホルダー40か
ら突出する長さは、術者によって、或いは、施術される
対象によってまちまちであり、通常、数mmから10数
mm程度である。
放出端)が挿通、固定される光ファイバーホルダーで、
該光ファイバーホルダー40内に、光ファイバー10の
光放出端側が挿通され、例えば、回動部41を回転する
ことにより、挿通された光ファイバー10が該ホルダー
40に固定される。その際、光ファイバー10の先端部
11が、ホルダー40の先端部42から突出するように
して固定するが、該光ファイバー10がホルダー40か
ら突出する長さは、術者によって、或いは、施術される
対象によってまちまちであり、通常、数mmから10数
mm程度である。
【0012】上述のように、術者は、ホルダー40内に
光ファイバー10の先端部を挿通、固定し、該ホルダー
40を持って所定の施術を行うが、前記光ファイバー1
0の先端部11が損傷したり、付着した組織が炭化した
りして汚れた時は、該光端部を切り捨て、切り捨てた後
の新しい先端部を光放出として用いる。例えば、図1に
おいて、A部を切り捨て、B部を新しい先端部として使
用する。
光ファイバー10の先端部を挿通、固定し、該ホルダー
40を持って所定の施術を行うが、前記光ファイバー1
0の先端部11が損傷したり、付着した組織が炭化した
りして汚れた時は、該光端部を切り捨て、切り捨てた後
の新しい先端部を光放出として用いる。例えば、図1に
おいて、A部を切り捨て、B部を新しい先端部として使
用する。
【0013】上述のように、本発明によると、最初に比
較的長い光ファイバー10を準備しておけば、損傷又は
汚れた先端部を切り捨てるのみで、常に、良好な状態で
レーザメスを使用することができ、しかも、切り捨てる
量が最小ですみ、かつ、使い捨てにするものが光ファイ
バーのほんの短い長さだけであるので、非常に経済的で
ある。
較的長い光ファイバー10を準備しておけば、損傷又は
汚れた先端部を切り捨てるのみで、常に、良好な状態で
レーザメスを使用することができ、しかも、切り捨てる
量が最小ですみ、かつ、使い捨てにするものが光ファイ
バーのほんの短い長さだけであるので、非常に経済的で
ある。
【0014】図2は、本発明の実施に使用される光ファ
イバーホルダー40の他の実施例を説明するための図
で、図1には、ホルダー40の先端部41が曲がってい
る、いわゆる、アングルタイプのホルダーを示したが、
図2(a)に示した例は、先端部41が直線状である、
いわゆる、ストレートタイプのものであり、図2(b)
に示した例は、直線部分と曲がっている部分とを組み合
わせ持っている複合タイプのものであり、いずれを用い
るかは、その時の術者の判断によるものであり、いずれ
も、図1に示したホルダー40と同様にして使用される
ものである。
イバーホルダー40の他の実施例を説明するための図
で、図1には、ホルダー40の先端部41が曲がってい
る、いわゆる、アングルタイプのホルダーを示したが、
図2(a)に示した例は、先端部41が直線状である、
いわゆる、ストレートタイプのものであり、図2(b)
に示した例は、直線部分と曲がっている部分とを組み合
わせ持っている複合タイプのものであり、いずれを用い
るかは、その時の術者の判断によるものであり、いずれ
も、図1に示したホルダー40と同様にして使用される
ものである。
【0015】なお、図2(b)において、50はホルダ
ー40の光放出側42の先端を覆うキャップであり、非
使用時、該キャップ50をホルダー40の光放出端側の
端部に被せ、該ホルダーの先端部、或いは、光ファイバ
ーの先端部を保護する(非使用時、光ファイバー10の
先端部を該ホルダー10の先端から引っ込めた位置にし
て、該光ファイバー10をホルダー40に固定しておく
ようにしておく)。このキャップ50は、図1及び図2
(a)に示したホルダーには設けられていないが、当然
に、これらのホルダーにも取り付けることができる。
ー40の光放出側42の先端を覆うキャップであり、非
使用時、該キャップ50をホルダー40の光放出端側の
端部に被せ、該ホルダーの先端部、或いは、光ファイバ
ーの先端部を保護する(非使用時、光ファイバー10の
先端部を該ホルダー10の先端から引っ込めた位置にし
て、該光ファイバー10をホルダー40に固定しておく
ようにしておく)。このキャップ50は、図1及び図2
(a)に示したホルダーには設けられていないが、当然
に、これらのホルダーにも取り付けることができる。
【0016】図3は、光ファイバーの他の例を示す図
で、この例は、光ファイバー10の途中にエアー供給具
60を設け、該エアー供給具60の端部61を図示しな
いエアー圧縮源に接続し、施術中、該エアー圧縮源より
のエアーを、光ファイバーの先端部から噴射するように
し、もって、施術部の温度をコントロールし、例えば、
切開部の近傍の生体組織、或いは、光ファイバーの先端
部、或いは、ホルダーを冷却する。なお、光ファイバー
10は、ファイバー束を保護する保護層を具備し、該保
護層の中に光ファイバー束が挿通されており、或いは、
保護チューブ内に光ファイバーと共に、前述のエアーと
供給するエアーチューブが一緒に挿通されている等、種
々のものがあり、図1に示した例は、前述のエアーチュ
ーブがないもの、図3は、エアーチューブがあるものを
想定している。
で、この例は、光ファイバー10の途中にエアー供給具
60を設け、該エアー供給具60の端部61を図示しな
いエアー圧縮源に接続し、施術中、該エアー圧縮源より
のエアーを、光ファイバーの先端部から噴射するように
し、もって、施術部の温度をコントロールし、例えば、
切開部の近傍の生体組織、或いは、光ファイバーの先端
部、或いは、ホルダーを冷却する。なお、光ファイバー
10は、ファイバー束を保護する保護層を具備し、該保
護層の中に光ファイバー束が挿通されており、或いは、
保護チューブ内に光ファイバーと共に、前述のエアーと
供給するエアーチューブが一緒に挿通されている等、種
々のものがあり、図1に示した例は、前述のエアーチュ
ーブがないもの、図3は、エアーチューブがあるものを
想定している。
【0017】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によると、光ファイバーの先端から放出されるレーザ光
を直接生体組織に照射して該生体組織の切開等を行うよ
うにし、もって、該光ファイバーの先端部が損傷した
り、汚れたりした場合に、該先端部を切り捨て、代っ
て、新しい先端部を使用するようにしたので、非常に衛
生的であり、また、切り捨てる部分が少なくコストが安
くて済む。
によると、光ファイバーの先端から放出されるレーザ光
を直接生体組織に照射して該生体組織の切開等を行うよ
うにし、もって、該光ファイバーの先端部が損傷した
り、汚れたりした場合に、該先端部を切り捨て、代っ
て、新しい先端部を使用するようにしたので、非常に衛
生的であり、また、切り捨てる部分が少なくコストが安
くて済む。
【図1】 本発明によるレーザプローブの一実施例を説
明するための図である。
明するための図である。
【図2】 本発明の実施に使用して好適なファイバーホ
ルダーの例を示す図である。
ルダーの例を示す図である。
【図3】 本発明の実施に使用して好適な光ファイバー
の例を示す図である。
の例を示す図である。
【図4】 従来のレーザメスチップの一例を説明するた
めの図である。
めの図である。
10…光ファイバー、20…接続具、30…キャップ、
40…ファイバーホルダー、50…キャップ、60…エ
アー供給具。
40…ファイバーホルダー、50…キャップ、60…エ
アー供給具。
Claims (2)
- 【請求項1】 一端にレーザ光源に接続される接続具を
一体的に有する光ファイバーと、該光ファイバーの他端
を挿通、固定するファイバーホルダーとから成ることを
特徴とするレーザプローブ。 - 【請求項2】 前記接続具のレーザ光入射端側及び/又
は前記ファイバーホルダーの光ファイバー挿出端側に該
接続具及びホルダーの端部を覆うキャップを一体的に有
することを特徴とする請求項1に記載のレーザプロー
ブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6080026A JPH07284500A (ja) | 1994-04-19 | 1994-04-19 | レーザプローブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6080026A JPH07284500A (ja) | 1994-04-19 | 1994-04-19 | レーザプローブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07284500A true JPH07284500A (ja) | 1995-10-31 |
Family
ID=13706776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6080026A Pending JPH07284500A (ja) | 1994-04-19 | 1994-04-19 | レーザプローブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07284500A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116671866A (zh) * | 2023-06-05 | 2023-09-01 | 上海科技大学 | 一种用于腔道侧壁光声断层成像的内窥探头 |
-
1994
- 1994-04-19 JP JP6080026A patent/JPH07284500A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116671866A (zh) * | 2023-06-05 | 2023-09-01 | 上海科技大学 | 一种用于腔道侧壁光声断层成像的内窥探头 |
| CN116671866B (zh) * | 2023-06-05 | 2025-09-05 | 上海科技大学 | 一种用于腔道侧壁光声断层成像的内窥探头 |
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