JPH07284519A - 薬品をカプセルに分量するための方法および装置 - Google Patents
薬品をカプセルに分量するための方法および装置Info
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- JPH07284519A JPH07284519A JP5162502A JP16250293A JPH07284519A JP H07284519 A JPH07284519 A JP H07284519A JP 5162502 A JP5162502 A JP 5162502A JP 16250293 A JP16250293 A JP 16250293A JP H07284519 A JPH07284519 A JP H07284519A
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- A61J—CONTAINERS SPECIALLY ADAPTED FOR MEDICAL OR PHARMACEUTICAL PURPOSES; DEVICES OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR BRINGING PHARMACEUTICAL PRODUCTS INTO PARTICULAR PHYSICAL OR ADMINISTERING FORMS; DEVICES FOR ADMINISTERING FOOD OR MEDICINES ORALLY; BABY COMFORTERS; DEVICES FOR RECEIVING SPITTLE
- A61J3/00—Devices or methods specially adapted for bringing pharmaceutical products into particular physical or administering forms
- A61J3/07—Devices or methods specially adapted for bringing pharmaceutical products into particular physical or administering forms into the form of capsules or similar small containers for oral use
- A61J3/071—Devices or methods specially adapted for bringing pharmaceutical products into particular physical or administering forms into the form of capsules or similar small containers for oral use into the form of telescopically engaged two-piece capsules
- A61J3/074—Filling capsules; Related operations
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G17/00—Apparatus for or methods of weighing material of special form or property
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61J—CONTAINERS SPECIALLY ADAPTED FOR MEDICAL OR PHARMACEUTICAL PURPOSES; DEVICES OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR BRINGING PHARMACEUTICAL PRODUCTS INTO PARTICULAR PHYSICAL OR ADMINISTERING FORMS; DEVICES FOR ADMINISTERING FOOD OR MEDICINES ORALLY; BABY COMFORTERS; DEVICES FOR RECEIVING SPITTLE
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- A61J2200/70—Device provided with specific sensor or indicating means
- A61J2200/74—Device provided with specific sensor or indicating means for weight
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- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 カプセルに入れられた薬品の量を正確に計量
する方法と装置を提供する。 【構成】 薬品をカプセル(2)に分量するための方法
で、所定量の薬品が分量器(5a)によりカプセルに入
れられる分量ステップと、そのステップにおいて分量さ
れた薬品の量を計測する試験ステップからなる。試験ス
テップは標本カプセル(2)が分量ステップの前に第一
計量ユニット(8)により計量される第一ステップ;標
本カプセル(2)が分量ステップの後に第二計量ユニッ
ト(9)により計量される第二ステップ;そして標本の
各カプセル(2)について第一および第二計量ユニット
(8、9)によりそれぞれ計量された重量の差を評価し
て用いられた薬品の量を決定する第三ステップからな
る。
する方法と装置を提供する。 【構成】 薬品をカプセル(2)に分量するための方法
で、所定量の薬品が分量器(5a)によりカプセルに入
れられる分量ステップと、そのステップにおいて分量さ
れた薬品の量を計測する試験ステップからなる。試験ス
テップは標本カプセル(2)が分量ステップの前に第一
計量ユニット(8)により計量される第一ステップ;標
本カプセル(2)が分量ステップの後に第二計量ユニッ
ト(9)により計量される第二ステップ;そして標本の
各カプセル(2)について第一および第二計量ユニット
(8、9)によりそれぞれ計量された重量の差を評価し
て用いられた薬品の量を決定する第三ステップからな
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は薬品をカプセルに計量し
て入れるあるいは所定量入れるための方法に関するもの
である。本発明はまた、その方法を実現するための機械
に関するものでもある。
て入れるあるいは所定量入れるための方法に関するもの
である。本発明はまた、その方法を実現するための機械
に関するものでもある。
【0002】
【従来の技術】薬品(通常は粉体)をカプセルに計量し
て入れるあるいは所定量を入れる(以下、本明細書では
この意味で「分量」あるいは「分量する」という言葉を
用いる)ことは、分量ユニットにより空のカプセルに所
定量の薬品を充填するようにした機械を用いることによ
り実現される。その後、試験ユニットが、カプセル内の
薬品の量が受容範囲に入っているかどうか統計的に決定
するために、充填されたカプセルの標本を試験する。カ
プセルに計量して入れられた薬品の量を計測すること
は、一般的に間接的な測定であり、試験ユニットにより
検出された充填カプセルの重量と、用いられるカプセル
のタイプから知られるカプセルの平均重量との差を評価
することにより得られる。
て入れるあるいは所定量を入れる(以下、本明細書では
この意味で「分量」あるいは「分量する」という言葉を
用いる)ことは、分量ユニットにより空のカプセルに所
定量の薬品を充填するようにした機械を用いることによ
り実現される。その後、試験ユニットが、カプセル内の
薬品の量が受容範囲に入っているかどうか統計的に決定
するために、充填されたカプセルの標本を試験する。カ
プセルに計量して入れられた薬品の量を計測すること
は、一般的に間接的な測定であり、試験ユニットにより
検出された充填カプセルの重量と、用いられるカプセル
のタイプから知られるカプセルの平均重量との差を評価
することにより得られる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この方法には、重量の
決定が幾分不正確であるという問題がある。特に、計量
されてカプセルに入れられる薬品の重量とカプセルそれ
自体の重量が同じオーダーの大きさである場合にはそう
である。実際に、薬品の重量の許容誤差とカプセルの重
量の許容誤差とが互いに相殺するために、薬品の重量の
評価が実際の値よりかなり小さいあるいは大きいという
結果になることがある。
決定が幾分不正確であるという問題がある。特に、計量
されてカプセルに入れられる薬品の重量とカプセルそれ
自体の重量が同じオーダーの大きさである場合にはそう
である。実際に、薬品の重量の許容誤差とカプセルの重
量の許容誤差とが互いに相殺するために、薬品の重量の
評価が実際の値よりかなり小さいあるいは大きいという
結果になることがある。
【0004】別のタイプの機械では、空のカプセルの平
均重量に関する不確実性を除去するために、試験ユニッ
トで充填カプセルの重量を計測し、次いで、重量の計測
された各カプセルを穿孔し、吸引によりカプセルから薬
品を排出する、という方法を用いている。最後に、空に
されたカプセルの重量が計測され、充填時のカプセルの
重量と空にされた時のカプセルの重量の差が評価され
る。しかし、この方法でさえ薬品の重量の計測が不正確
であるという問題が残っている。なぜなら、一つには、
常にすべての薬品がカプセルから排出されるわけではな
いからであり、もう一つには、計測された空のカプセル
の重量は、穿孔の際に取り除かれたカプセルの細片の分
だけ不足しているからである。
均重量に関する不確実性を除去するために、試験ユニッ
トで充填カプセルの重量を計測し、次いで、重量の計測
された各カプセルを穿孔し、吸引によりカプセルから薬
品を排出する、という方法を用いている。最後に、空に
されたカプセルの重量が計測され、充填時のカプセルの
重量と空にされた時のカプセルの重量の差が評価され
る。しかし、この方法でさえ薬品の重量の計測が不正確
であるという問題が残っている。なぜなら、一つには、
常にすべての薬品がカプセルから排出されるわけではな
いからであり、もう一つには、計測された空のカプセル
の重量は、穿孔の際に取り除かれたカプセルの細片の分
だけ不足しているからである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は、薬品を
カプセルに計量して入れるあるいは所定量入れる(分量
する)方法を提供することにある。
カプセルに計量して入れるあるいは所定量入れる(分量
する)方法を提供することにある。
【0006】本発明により提供される、薬品をカプセル
に分量する方法は、所定量の薬品を分量器(doser )に
より空のカプセルに分量するステップ、そのステップに
おいてカプセルに分量された薬品の量を試験する試験ス
テップ、からなり、その試験ステップがカプセルの標本
についてなされる方法であって、前記試験ステップが、
順次、前記標本のカプセルが充填前に第一計量ユニット
により重量が計測される第一ステップ、前記標本のカプ
セルが、充填後に第二計量ユニットにより重量を計測さ
れる第二ステップ、そして、最後に、前記カプセル標本
の各カプセルに関し、前記第一および第二計量ユニット
により得られた重量の差を評価して、カプセル内の薬品
の量を決定する第三ステップからなることを特徴とする
方法である。
に分量する方法は、所定量の薬品を分量器(doser )に
より空のカプセルに分量するステップ、そのステップに
おいてカプセルに分量された薬品の量を試験する試験ス
テップ、からなり、その試験ステップがカプセルの標本
についてなされる方法であって、前記試験ステップが、
順次、前記標本のカプセルが充填前に第一計量ユニット
により重量が計測される第一ステップ、前記標本のカプ
セルが、充填後に第二計量ユニットにより重量を計測さ
れる第二ステップ、そして、最後に、前記カプセル標本
の各カプセルに関し、前記第一および第二計量ユニット
により得られた重量の差を評価して、カプセル内の薬品
の量を決定する第三ステップからなることを特徴とする
方法である。
【0007】本発明の第二の目的は、上記の方法を実施
するための機械を提供することである。
するための機械を提供することである。
【0008】本発明により提供される、薬品をカプセル
に分量するための機械は、所定の量の薬品を分量器によ
り空のカプセルに分量するために作動する分量ユニット
(dosing unit )、前記分量器により導入された薬品の
量を試験できる試験装置からなる機械であり、前記試験
が前記カプセルの標本について実施される機械であっ
て、前記試験装置が、前記標本の前記カプセルが薬品を
充填される前に重量を計測する第一計量ユニット、前記
標本のカプセルが薬品の充填後に重量を計測する第二計
量ユニット、そして最後に、カプセルの前記標本の各々
について、前記第一および第二計量ユニットによりそれ
ぞれ検出された重量の差を評価してカプセル内の薬品の
量を決定する第三ステップ(SIC)を含むことを特徴
とする機械である。
に分量するための機械は、所定の量の薬品を分量器によ
り空のカプセルに分量するために作動する分量ユニット
(dosing unit )、前記分量器により導入された薬品の
量を試験できる試験装置からなる機械であり、前記試験
が前記カプセルの標本について実施される機械であっ
て、前記試験装置が、前記標本の前記カプセルが薬品を
充填される前に重量を計測する第一計量ユニット、前記
標本のカプセルが薬品の充填後に重量を計測する第二計
量ユニット、そして最後に、カプセルの前記標本の各々
について、前記第一および第二計量ユニットによりそれ
ぞれ検出された重量の差を評価してカプセル内の薬品の
量を決定する第三ステップ(SIC)を含むことを特徴
とする機械である。
【0009】以下、本発明を添付図面を参照して説明す
るが、図面に示される実施例は限定のためのものではな
い。
るが、図面に示される実施例は限定のためのものではな
い。
【0010】
【実施例】図1には、薬品を堅いゼラチンのカプセル2
に計量して入れるための機械が参照番号1により概略的
に示されている。各カプセル2は底部(base)3と被覆
部(cover )4により形成されており(図3、図4)、
その中に所定の量の薬品を入れるようになっている。本
機械1は分量ユニット(dosing unit )5および供給ユ
ニット6を備えている。供給ユニット6は分量ユニット
5に空のカプセル2を供給し、分量ユニット5は空の各
カプセル2に所定量の薬品を充填し、パッケージ機(図
示されていない)へと送り出す。本機械1は、更に、カ
プセル2の標本に収容された充填薬品の量が許容範囲に
あるかどうかを試験するために互いに共同し得る第一計
量ユニット(第一試験ユニット)8および第二計量ユニ
ット(第二試験ユニット)9からなる試験装置7を備え
ている。そして、機械1は、各ユニット5、6、8およ
び9を管理するために機能する電子的な中央制御処理ユ
ニット10を備えている。以下に、吸引ならびに送風の
ための空気圧的手段について述べるが、これらの手段は
良く知られているタイプのものなので、概略的にだけ説
明される。
に計量して入れるための機械が参照番号1により概略的
に示されている。各カプセル2は底部(base)3と被覆
部(cover )4により形成されており(図3、図4)、
その中に所定の量の薬品を入れるようになっている。本
機械1は分量ユニット(dosing unit )5および供給ユ
ニット6を備えている。供給ユニット6は分量ユニット
5に空のカプセル2を供給し、分量ユニット5は空の各
カプセル2に所定量の薬品を充填し、パッケージ機(図
示されていない)へと送り出す。本機械1は、更に、カ
プセル2の標本に収容された充填薬品の量が許容範囲に
あるかどうかを試験するために互いに共同し得る第一計
量ユニット(第一試験ユニット)8および第二計量ユニ
ット(第二試験ユニット)9からなる試験装置7を備え
ている。そして、機械1は、各ユニット5、6、8およ
び9を管理するために機能する電子的な中央制御処理ユ
ニット10を備えている。以下に、吸引ならびに送風の
ための空気圧的手段について述べるが、これらの手段は
良く知られているタイプのものなので、概略的にだけ説
明される。
【0011】図2を参照すると、供給ユニット6を運転
して、供給ホッパ(図示されていない)にゆるく配置さ
れた空のカプセル2を方向付けて並べ、カプセル2を並
べた列11を形成し、分量ユニット5に向けて移送する
ようにすることができる。供給ユニット6は垂直軸13
の周りに時計回りの方向に回転するドラム12を備えて
おり、このドラム12には、その側面全体に沿って一定
のピッチの間隔をおいて円筒状のキャビティ14がその
軸を垂直軸13に平行にして設けられている。各キャビ
ティ14は弧Aに沿って列11のカプセル2を収容し、
カプセル2は弧Aの第一端から第二端に時計回りの方向
に移動する。
して、供給ホッパ(図示されていない)にゆるく配置さ
れた空のカプセル2を方向付けて並べ、カプセル2を並
べた列11を形成し、分量ユニット5に向けて移送する
ようにすることができる。供給ユニット6は垂直軸13
の周りに時計回りの方向に回転するドラム12を備えて
おり、このドラム12には、その側面全体に沿って一定
のピッチの間隔をおいて円筒状のキャビティ14がその
軸を垂直軸13に平行にして設けられている。各キャビ
ティ14は弧Aに沿って列11のカプセル2を収容し、
カプセル2は弧Aの第一端から第二端に時計回りの方向
に移動する。
【0012】特に、第一端において、カプセル2はドラ
ム12とともに回転する(図示されていない、既知のタ
イプの)部材によりキャビティ14の中へと放出され、
第二端において、同じ部材により取り出され分量ユニッ
ト5に向けて移送される。弧Aに沿って、列11の各カ
プセル2を対応するキャビティ14に維持するために、
供給ユニット6は空気圧式の保持装置15を有してい
る。
ム12とともに回転する(図示されていない、既知のタ
イプの)部材によりキャビティ14の中へと放出され、
第二端において、同じ部材により取り出され分量ユニッ
ト5に向けて移送される。弧Aに沿って、列11の各カ
プセル2を対応するキャビティ14に維持するために、
供給ユニット6は空気圧式の保持装置15を有してい
る。
【0013】図3を参照すると、保持装置15は、支持
台17に固定して搭載され、ドラム12の下面に接触し
て配置されたプレート16を有している。プレート16
のこの面には溝18が設けられており、この溝18はド
ラム12により閉じられており、また弧Aと同心的な円
弧に沿って、同じ角度範囲にわたり伸びている。保持装
置15はさらに複数の通路19を有し、各通路19はド
ラム12内において対応するキャビティ14と溝18の
間に伸びている。使用の際には、吸引手段39aにより
溝18において常に負圧が維持され、それにより通路1
9において負圧が維持され、その結果、カプセル2が対
応するキャビティ14に保持される。
台17に固定して搭載され、ドラム12の下面に接触し
て配置されたプレート16を有している。プレート16
のこの面には溝18が設けられており、この溝18はド
ラム12により閉じられており、また弧Aと同心的な円
弧に沿って、同じ角度範囲にわたり伸びている。保持装
置15はさらに複数の通路19を有し、各通路19はド
ラム12内において対応するキャビティ14と溝18の
間に伸びている。使用の際には、吸引手段39aにより
溝18において常に負圧が維持され、それにより通路1
9において負圧が維持され、その結果、カプセル2が対
応するキャビティ14に保持される。
【0014】図2を参照すると、供給ユニット6は弧A
に沿って装填ステーション20を有しており、使用の際
には、その装填ステーション20において、列11のカ
プセル2のあるものが選択的に供給ユニット6から第一
計量ユニット8に転送され、カプセル2の標本とされ
る。供給ユニット6はまた排出ステーション21を有し
ており、そこにおいてカプセル2標本のカプセル2が第
一計量ユニット8から供給ユニット6に転送される。特
に、排出ステーション21は弧Aに沿ってドラム12の
回転方向で装填ステーション20の下流に配置されてお
り、装填ステーション20から全ステップの数だけ離れ
ている。カプセル2を対応するキャビティ14から開放
するために、供給ユニット6は開放装置22(図3)を
備えており、その開放装置22はキャビティ14が装填
ステーション20にあるとき通路19の真空を解除する
ように機能することができる。開放装置22は、中央制
御ユニット10により制御される電磁弁EV1を介し
て、送風手段39bに接続された小管23を有してい
る。小管23はその自由端が装填ステーション20にお
いて溝18の内部に配置されている。小管23の自由端
はドラム12に面しており、それにより、装填ステーシ
ョンを通過する各キャビティ14に関し、対応する通路
19が小管23それ自体に連通するようになっている。
第一計量ユニット8へ転送されるべきカプセル2が装填
ステーション20を通過する際、開放装置22は対応す
る通路19に空気を送風し、対応するキャビティ14に
カプセルを保持するようにしている真空を打ち消す。
に沿って装填ステーション20を有しており、使用の際
には、その装填ステーション20において、列11のカ
プセル2のあるものが選択的に供給ユニット6から第一
計量ユニット8に転送され、カプセル2の標本とされ
る。供給ユニット6はまた排出ステーション21を有し
ており、そこにおいてカプセル2標本のカプセル2が第
一計量ユニット8から供給ユニット6に転送される。特
に、排出ステーション21は弧Aに沿ってドラム12の
回転方向で装填ステーション20の下流に配置されてお
り、装填ステーション20から全ステップの数だけ離れ
ている。カプセル2を対応するキャビティ14から開放
するために、供給ユニット6は開放装置22(図3)を
備えており、その開放装置22はキャビティ14が装填
ステーション20にあるとき通路19の真空を解除する
ように機能することができる。開放装置22は、中央制
御ユニット10により制御される電磁弁EV1を介し
て、送風手段39bに接続された小管23を有してい
る。小管23はその自由端が装填ステーション20にお
いて溝18の内部に配置されている。小管23の自由端
はドラム12に面しており、それにより、装填ステーシ
ョンを通過する各キャビティ14に関し、対応する通路
19が小管23それ自体に連通するようになっている。
第一計量ユニット8へ転送されるべきカプセル2が装填
ステーション20を通過する際、開放装置22は対応す
る通路19に空気を送風し、対応するキャビティ14に
カプセルを保持するようにしている真空を打ち消す。
【0015】図2を参照すると、第一計量ユニット8
は、カプセルを計量する測定ステーション24;カプセ
ル2を装填ステーション20から測定ステーション24
に移送する第一転送装置25;そして、カプセル2を測
定ステーションから排出ステーション21に移送する第
二転送装置26からなっている。第一転送装置25は、
装填ステーション20と測定ステーション24の間に順
次配置された取出し部材71と搬送部材28を有してい
る。取出し部材71は、列11からカプセル2を取り、
これらカプセル2を第一中間ステーション29の搬送部
材28に供給するように機能する。搬送部材28の機能
は、カプセル2を第一中間ステーション29から測定ス
テーション24へ、直線通路30に沿って転送すること
である。
は、カプセルを計量する測定ステーション24;カプセ
ル2を装填ステーション20から測定ステーション24
に移送する第一転送装置25;そして、カプセル2を測
定ステーションから排出ステーション21に移送する第
二転送装置26からなっている。第一転送装置25は、
装填ステーション20と測定ステーション24の間に順
次配置された取出し部材71と搬送部材28を有してい
る。取出し部材71は、列11からカプセル2を取り、
これらカプセル2を第一中間ステーション29の搬送部
材28に供給するように機能する。搬送部材28の機能
は、カプセル2を第一中間ステーション29から測定ス
テーション24へ、直線通路30に沿って転送すること
である。
【0016】図3を参照すると、取出し部材71は垂直
軸13に平行に支持台17に搭載されたシャフト81
と、一組のボール軸受83によりシャフト81に回転可
能に搭載されており、また中央制御ユニット10により
制御される既知のタイプの駆動装置34(図2)から駆
動力を受ける歯車82を有している。取出し部材71
は、更に、環状体84を有しており、この環状体84は
歯車82に同軸的に搭載され、ネジ85により歯車82
に固定されている。図4ではネジのうち一つだけが図示
されている。環状体84は、環状体84から半径方向外
側に伸長するアーム86を有しており、その自由端に円
筒状の保持キャビティ87を有している。保持キャビテ
ィはその軸がシャフト81に平行に配置されており、カ
プセル2を収容できる。
軸13に平行に支持台17に搭載されたシャフト81
と、一組のボール軸受83によりシャフト81に回転可
能に搭載されており、また中央制御ユニット10により
制御される既知のタイプの駆動装置34(図2)から駆
動力を受ける歯車82を有している。取出し部材71
は、更に、環状体84を有しており、この環状体84は
歯車82に同軸的に搭載され、ネジ85により歯車82
に固定されている。図4ではネジのうち一つだけが図示
されている。環状体84は、環状体84から半径方向外
側に伸長するアーム86を有しており、その自由端に円
筒状の保持キャビティ87を有している。保持キャビテ
ィはその軸がシャフト81に平行に配置されており、カ
プセル2を収容できる。
【0017】図2を参照すると、駆動装置34の作用に
より、アーム86は反時計回りに回転することができ、
その自由端は、装填ステーション20において弧Aと接
し、第一中間ステーション29において直線通路30と
接する円Bを描く。ドラム12およびアーム86は互い
に反対方向に回転し、保持キャビティ87およびキャビ
ティ14が同時に装填ステーション20を通過するよう
に互いに位相合わせされている。保持キャビティ87が
装填ステーション20を通過する毎に、保持キャビティ
87およびキャビティ14は互いに対面する位置に達
し、使用時に、キャビティ14により運ばれているカプ
セル2が取出し部材71により取り出され、第一中間ス
テーション29へと転送される。カプセル2を保持キャ
ビティ87に取り出し、装填ステーション20から第一
中間ステーション29へと回転する間保持するために、
取出し部材71には、空圧式の保持システム89が備え
られている。保持システム89は吸引回路90を有して
おり、吸引回路90は、環状体84の内周と円筒体92
の外周により画定された環状室91を有している。この
円筒体92はシャフト81に対し固定的に、また、環状
体84の内部に同軸的に配置されて、搭載されている。
更に、環状室91は、その軸方向端が一組の環状シール
93により閉じられている。環状室91は、アーム86
内を長手方向に伸びる管路94を介して保持キャビティ
87と連通している。吸引回路90は、更に、中央制御
ユニット10により制御される電磁弁EV6を介して環
状室91を吸引手段39cに接続することができる通路
95を有している。通路95は、その第一部分96は環
状室91から円筒体92を通してシャフト81まで半径
方向に伸びており、第二部分97はシャフト81そのも
のの中を軸方向に伸びている。吸引手段39cの作用に
より、環状室91は、アーム86が装填ステーション2
0と第一中間ステーション29の間のどの位置にあって
も、管路94内の負圧を維持することができる。搬送部
材28は既知のタイプの空圧式リニアアクチュエータ5
8と、カプセル2のための保持システム59を有してい
る。
より、アーム86は反時計回りに回転することができ、
その自由端は、装填ステーション20において弧Aと接
し、第一中間ステーション29において直線通路30と
接する円Bを描く。ドラム12およびアーム86は互い
に反対方向に回転し、保持キャビティ87およびキャビ
ティ14が同時に装填ステーション20を通過するよう
に互いに位相合わせされている。保持キャビティ87が
装填ステーション20を通過する毎に、保持キャビティ
87およびキャビティ14は互いに対面する位置に達
し、使用時に、キャビティ14により運ばれているカプ
セル2が取出し部材71により取り出され、第一中間ス
テーション29へと転送される。カプセル2を保持キャ
ビティ87に取り出し、装填ステーション20から第一
中間ステーション29へと回転する間保持するために、
取出し部材71には、空圧式の保持システム89が備え
られている。保持システム89は吸引回路90を有して
おり、吸引回路90は、環状体84の内周と円筒体92
の外周により画定された環状室91を有している。この
円筒体92はシャフト81に対し固定的に、また、環状
体84の内部に同軸的に配置されて、搭載されている。
更に、環状室91は、その軸方向端が一組の環状シール
93により閉じられている。環状室91は、アーム86
内を長手方向に伸びる管路94を介して保持キャビティ
87と連通している。吸引回路90は、更に、中央制御
ユニット10により制御される電磁弁EV6を介して環
状室91を吸引手段39cに接続することができる通路
95を有している。通路95は、その第一部分96は環
状室91から円筒体92を通してシャフト81まで半径
方向に伸びており、第二部分97はシャフト81そのも
のの中を軸方向に伸びている。吸引手段39cの作用に
より、環状室91は、アーム86が装填ステーション2
0と第一中間ステーション29の間のどの位置にあって
も、管路94内の負圧を維持することができる。搬送部
材28は既知のタイプの空圧式リニアアクチュエータ5
8と、カプセル2のための保持システム59を有してい
る。
【0018】図6を参照すると、保持システム59は、
アクチュエータ58の可動アーム61の自由端に固定さ
れて搭載されている保持体60を有しており、保持体6
0にはカプセル2を収容できる円筒状の座部62が備え
られている。保持システム59は更に吸引手段39dを
有しており、吸引手段39dを、中央制御ユニット10
により制御される電磁弁EV4を介して座部62の底部
に接続することができる通路を有している。使用の際に
は、保持システム59は、保持体60が第一中間ステー
ション29に位置するときに活動が起こされて、キャビ
ティ38からカプセル2を座部62に吸引する。保持シ
ステム59は、直線通路30に沿って測定ステーション
24までカプセル2を座部62に保持する。測定ステー
ション24は既知のタイプの計量秤65を有しており、
その計量秤には垂直ロッド66が備えられており、計量
秤の自由端には、保持体60から開放されるカプセル2
を収容するための円筒状の座部67が設けられている。
特に、保持体60が測定ステーション24に到達する
と、座部62が座部67に上から対面し、電磁弁EV4
が制御により吸引手段39dから切断されて送風手段3
9eに接続され、吸引が停止され、低圧の送風が生じ、
カプセル2が座部62から座部67へと移る。カプセル
2を重量を計測した後、計量秤65はそのデータを中央
制御ユニット10に送り、カプセル2は第二転送装置2
6により回収される。第二転送装置26は、測定ステー
ション24から排出ステーション21に間に順次配置さ
れた第二の搬送部材70、そして導入部材27を有して
いる。より詳しく述べれば、搬送部材70はカプセル2
を測定ステーション24から取り去り、第二中間ステー
ション73へと搬送することができる。導入部材27の
機能は、カプセル2を第二中間ステーション73から取
り去り、排出ステーション21に搬送することであり、
排出ステーションにおいて、カプセルは列11に再び導
入される。
アクチュエータ58の可動アーム61の自由端に固定さ
れて搭載されている保持体60を有しており、保持体6
0にはカプセル2を収容できる円筒状の座部62が備え
られている。保持システム59は更に吸引手段39dを
有しており、吸引手段39dを、中央制御ユニット10
により制御される電磁弁EV4を介して座部62の底部
に接続することができる通路を有している。使用の際に
は、保持システム59は、保持体60が第一中間ステー
ション29に位置するときに活動が起こされて、キャビ
ティ38からカプセル2を座部62に吸引する。保持シ
ステム59は、直線通路30に沿って測定ステーション
24までカプセル2を座部62に保持する。測定ステー
ション24は既知のタイプの計量秤65を有しており、
その計量秤には垂直ロッド66が備えられており、計量
秤の自由端には、保持体60から開放されるカプセル2
を収容するための円筒状の座部67が設けられている。
特に、保持体60が測定ステーション24に到達する
と、座部62が座部67に上から対面し、電磁弁EV4
が制御により吸引手段39dから切断されて送風手段3
9eに接続され、吸引が停止され、低圧の送風が生じ、
カプセル2が座部62から座部67へと移る。カプセル
2を重量を計測した後、計量秤65はそのデータを中央
制御ユニット10に送り、カプセル2は第二転送装置2
6により回収される。第二転送装置26は、測定ステー
ション24から排出ステーション21に間に順次配置さ
れた第二の搬送部材70、そして導入部材27を有して
いる。より詳しく述べれば、搬送部材70はカプセル2
を測定ステーション24から取り去り、第二中間ステー
ション73へと搬送することができる。導入部材27の
機能は、カプセル2を第二中間ステーション73から取
り去り、排出ステーション21に搬送することであり、
排出ステーションにおいて、カプセルは列11に再び導
入される。
【0019】搬送部材28と同様に、図2を参照する
と、第二の搬送部材70は既知のタイプの空圧式のリニ
アアクチュエータ74と、カプセルの保持システム75
を有している。保持システム75は、保持体60と同様
の保持体76を備えている。保持体76はアクチュエー
タ74の可動アーム(これは既に説明された可動アーム
61と同様なので図示されていない)の自由端に固定的
に搭載されており、カプセル2を収容できる(座部62
と同様の)円筒状の座部が設けられている。保持システ
ム75は、更に、吸引手段39fと、吸引手段39fを
中央制御ユニット10により制御される電磁弁EV5を
介して前記座部の底部に接続するための通路を有してい
る。保持システム75は、使用に際しては、保持体76
が測定ステーション24にあるときに作動されてカプセ
ル2を計量秤65の座部67から上方に吸引する。保持
システム75はカプセル2を経路72に沿って第二中間
ステーション73まで前記座部に保持し、第二中間ステ
ーション73において、電磁弁EV5は制御されて、吸
引手段39fから切断されて送風部材39gに接続さ
れ、吸引を停止し、低圧の送風を生じさせてカプセル2
が搬送部材70から導入部材27へと転送できるように
する。
と、第二の搬送部材70は既知のタイプの空圧式のリニ
アアクチュエータ74と、カプセルの保持システム75
を有している。保持システム75は、保持体60と同様
の保持体76を備えている。保持体76はアクチュエー
タ74の可動アーム(これは既に説明された可動アーム
61と同様なので図示されていない)の自由端に固定的
に搭載されており、カプセル2を収容できる(座部62
と同様の)円筒状の座部が設けられている。保持システ
ム75は、更に、吸引手段39fと、吸引手段39fを
中央制御ユニット10により制御される電磁弁EV5を
介して前記座部の底部に接続するための通路を有してい
る。保持システム75は、使用に際しては、保持体76
が測定ステーション24にあるときに作動されてカプセ
ル2を計量秤65の座部67から上方に吸引する。保持
システム75はカプセル2を経路72に沿って第二中間
ステーション73まで前記座部に保持し、第二中間ステ
ーション73において、電磁弁EV5は制御されて、吸
引手段39fから切断されて送風部材39gに接続さ
れ、吸引を停止し、低圧の送風を生じさせてカプセル2
が搬送部材70から導入部材27へと転送できるように
する。
【0020】図4を参照すると、導入部材27は、取出
し部材71と同様、垂直軸13に平行に支持台17に搭
載されたシャフト31と、一組のボール軸受33により
シャフト31に回転可能に搭載され、駆動装置34によ
り駆動可能な歯車32を有している。導入部材27は、
更に、環状体35を有しており、環状体35は歯車32
に同軸的にネジ36により固定されて搭載されている。
図4にはそのうち一つのネジだけが示されている。環状
体35は環状体35から半径方向外側に伸長するアーム
37を有しており、アーム37はその自由端に円筒状の
保持キャビティ38を、その軸をシャフト31に平行に
して、カプセル2を収納できるようにして備えている。
し部材71と同様、垂直軸13に平行に支持台17に搭
載されたシャフト31と、一組のボール軸受33により
シャフト31に回転可能に搭載され、駆動装置34によ
り駆動可能な歯車32を有している。導入部材27は、
更に、環状体35を有しており、環状体35は歯車32
に同軸的にネジ36により固定されて搭載されている。
図4にはそのうち一つのネジだけが示されている。環状
体35は環状体35から半径方向外側に伸長するアーム
37を有しており、アーム37はその自由端に円筒状の
保持キャビティ38を、その軸をシャフト31に平行に
して、カプセル2を収納できるようにして備えている。
【0021】図2を参照すると、駆動装置34の作用に
より、アーム37は反時計回りの方向に回転することが
でき、その自由端は、第二中間ステーション73におい
て直線通路72に接し、排出ステーション21において
弧Aに接する円Cを描く。カプセル2を取り出し、第二
中間ステーション73から排出ステーション21への回
転の間それを保持するために、導入部材27には、図4
および図5に示された空気圧タイプの保持・開放システ
ム41が備えられている。保持・開放システム41は吸
引回路42および送風回路43を有している。吸引回路
42は環状体35の内周と円筒体45の外周により画定
された環状室44を有しており、円筒体45はシャフト
31に固定的に、また環状体35に同軸的に配置され
て、搭載されている。環状室44は、更に、その軸方向
端が一組の環状シール46により閉じられている。環状
室44は、アーム37内を長手方向に伸びる管路47を
介して保持キャビティ38に接続されている。吸引回路
42は、更に、電磁弁EV2を介して環状室44を吸引
手段39hに接続することができる通路48を有してい
る。通路48は、その第一部分49は環状室44から円
筒体45を通してシャフト31の内部まで半径方向に伸
びており、第二部分50はシャフト31を通して軸方向
に伸びている。吸引手段39cの作用により、環状室4
4は、アーム37が第二中間ステーション73と排出ス
テーション21の間のどの位置にあっても、管路47内
の負圧を維持することができる。保持キャビティ38が
第二中間ステーション73を通過する際、搬送部材70
の保持システム75は作動を解除され保持体76に収容
されているカプセル2を導入部材27がその保持システ
ム41により取り出すことができる。
より、アーム37は反時計回りの方向に回転することが
でき、その自由端は、第二中間ステーション73におい
て直線通路72に接し、排出ステーション21において
弧Aに接する円Cを描く。カプセル2を取り出し、第二
中間ステーション73から排出ステーション21への回
転の間それを保持するために、導入部材27には、図4
および図5に示された空気圧タイプの保持・開放システ
ム41が備えられている。保持・開放システム41は吸
引回路42および送風回路43を有している。吸引回路
42は環状体35の内周と円筒体45の外周により画定
された環状室44を有しており、円筒体45はシャフト
31に固定的に、また環状体35に同軸的に配置され
て、搭載されている。環状室44は、更に、その軸方向
端が一組の環状シール46により閉じられている。環状
室44は、アーム37内を長手方向に伸びる管路47を
介して保持キャビティ38に接続されている。吸引回路
42は、更に、電磁弁EV2を介して環状室44を吸引
手段39hに接続することができる通路48を有してい
る。通路48は、その第一部分49は環状室44から円
筒体45を通してシャフト31の内部まで半径方向に伸
びており、第二部分50はシャフト31を通して軸方向
に伸びている。吸引手段39cの作用により、環状室4
4は、アーム37が第二中間ステーション73と排出ス
テーション21の間のどの位置にあっても、管路47内
の負圧を維持することができる。保持キャビティ38が
第二中間ステーション73を通過する際、搬送部材70
の保持システム75は作動を解除され保持体76に収容
されているカプセル2を導入部材27がその保持システ
ム41により取り出すことができる。
【0022】送風回路43は、その機能として、保持キ
ャビティ38が排出ステーション21を通過する際、わ
ずかな圧力を生成し、カプセル2を保持キャビティ38
に保持するための管路47の負圧をほとんど瞬時に打ち
消すことができる。送風回路43は、円筒体45内に形
成された半径方向通路56(図5)を電磁弁EV3を介
して送風手段39iに接続するための、シャフト31内
を伸びる通路51を有している。送風回路43は、更
に、通路56内に配置された、そして、保持キャビティ
38が排出ステーション21を通過する際に通路51を
管路47に接続することができる方向転換部材52を有
している。図5に示された断面図は図4のV−V線によ
り定義される断面のそのままの提示ではなく、円筒体4
5の通路56が管路47に整列した状態で示されている
ことに注意されたい。それで導入部材27の作用をより
明確に示すことができる。
ャビティ38が排出ステーション21を通過する際、わ
ずかな圧力を生成し、カプセル2を保持キャビティ38
に保持するための管路47の負圧をほとんど瞬時に打ち
消すことができる。送風回路43は、円筒体45内に形
成された半径方向通路56(図5)を電磁弁EV3を介
して送風手段39iに接続するための、シャフト31内
を伸びる通路51を有している。送風回路43は、更
に、通路56内に配置された、そして、保持キャビティ
38が排出ステーション21を通過する際に通路51を
管路47に接続することができる方向転換部材52を有
している。図5に示された断面図は図4のV−V線によ
り定義される断面のそのままの提示ではなく、円筒体4
5の通路56が管路47に整列した状態で示されている
ことに注意されたい。それで導入部材27の作用をより
明確に示すことができる。
【0023】方向転換部材52は、長手方向に管路54
が通る管状体53、そして管状体53とシャフト31の
間に圧縮された状態で搭載され、管状体53を環状体3
5に押し付けているバネ55を含んでいる。使用に際し
ては、保持キャビティ38が排出ステーション21を通
過するとき、管路47は管路54に同軸的に配置されて
前記送風手段39iに連通され、送風手段39iが作動
されて空気を管路47に送風する。ドラム12およびア
ーム37は互いに反対方向に、そして保持キャビティ3
8およびキャビティ14が同時に排出ステーション21
を通過するように位相を合わせて回転する。保持キャビ
ティ38が排出ステーション21を通過する毎に、保持
キャビティ38およびキャビティ14は互いに対面する
ように位置し、吸引回路42が作動を停止し、送風回路
43が作動すると、保持キャビティ38により搬送され
るカプセル2が第一計量ユニット8から取り出され、列
11に再導入される。カプセル2は、列11に再導入さ
れると分量ユニット5に向けて搬送される。分量ユニッ
ト5は、その機能として、順次、被覆部4を底部3から
分離して空のカプセル2を開き、図1に略図で示した複
数の既知のタイプの分量器5aにより底部3に薬品の所
定量を入れ、次いで底部3を対応する被覆部4によって
再び閉じる。このように充填されたカプセル2は前記パ
ッケージ機に向けて、分量ユニット5に設けられた搬送
装置(図示されていない)により搬送される。更に、搬
送装置は、中央制御ユニット10に制御されて、既に第
一計量ユニット8で計測されているカプセル2を、第二
計量ユニット9に向けて選択的に方向転換することがで
きる。第二計量ユニット9は既知のタイプのものであ
り、ユニット5、6、8および9と互いに協働すること
ができ、また、ユニット8および9から受け取るデータ
を以下に述べるように処理することができる。
が通る管状体53、そして管状体53とシャフト31の
間に圧縮された状態で搭載され、管状体53を環状体3
5に押し付けているバネ55を含んでいる。使用に際し
ては、保持キャビティ38が排出ステーション21を通
過するとき、管路47は管路54に同軸的に配置されて
前記送風手段39iに連通され、送風手段39iが作動
されて空気を管路47に送風する。ドラム12およびア
ーム37は互いに反対方向に、そして保持キャビティ3
8およびキャビティ14が同時に排出ステーション21
を通過するように位相を合わせて回転する。保持キャビ
ティ38が排出ステーション21を通過する毎に、保持
キャビティ38およびキャビティ14は互いに対面する
ように位置し、吸引回路42が作動を停止し、送風回路
43が作動すると、保持キャビティ38により搬送され
るカプセル2が第一計量ユニット8から取り出され、列
11に再導入される。カプセル2は、列11に再導入さ
れると分量ユニット5に向けて搬送される。分量ユニッ
ト5は、その機能として、順次、被覆部4を底部3から
分離して空のカプセル2を開き、図1に略図で示した複
数の既知のタイプの分量器5aにより底部3に薬品の所
定量を入れ、次いで底部3を対応する被覆部4によって
再び閉じる。このように充填されたカプセル2は前記パ
ッケージ機に向けて、分量ユニット5に設けられた搬送
装置(図示されていない)により搬送される。更に、搬
送装置は、中央制御ユニット10に制御されて、既に第
一計量ユニット8で計測されているカプセル2を、第二
計量ユニット9に向けて選択的に方向転換することがで
きる。第二計量ユニット9は既知のタイプのものであ
り、ユニット5、6、8および9と互いに協働すること
ができ、また、ユニット8および9から受け取るデータ
を以下に述べるように処理することができる。
【0024】使用に際しては、分量ユニット5は列11
からカプセル2が供給されて、複数の分量器5aにより
所定の量の薬品を各カプセル2に計測して入れ、次い
で、充填されたカプセル2を搬送装置(図示されていな
い)によりパッケージ機(図示されていない)に供給す
る。保持キャビティ87が装填ステーション20を通過
する毎に、供給ユニット6の開放装置22および取出し
部材71の吸引回路90が作動され、取出し部材71が
カプセル2をドラム12から引き出すことができる。そ
れに引き続いて、アーム86が反時計回りに回転する
と、カプセル2は第一中間ステーション29に到達し、
そこにおいて、吸引回路90の作動が停止され、保持シ
ステム59が作動されると、カプセル2は取出し部材7
1により搬送部材28へと開放される。アクチュエータ
58の推力を受けて、カプセル2は測定ステーション2
4へと転送され、測定ステーションが作動してカプセル
2が計量される。計量が完了すると、測定ステーション
24は関連データを中央制御ユニット10に送り、カプ
セル2は搬送部材70により取り出される。アクチュエ
ータ74の推力を受けて、カプセル2は測定ステーショ
ン24から第二中間ステーション73へと移送される。
第二中間ステーション73においてカプセル2は、吸引
回路42の作動により導入部材27により取り上げら
れ、反時計回りに回転して、排出ステーション21へと
転送される。排出ステーション21においてカプセル2
は供給ユニット6により取り上げられ、分量ユニット5
に搬送される。取出し部材71および導入部材27は互
いに位相を合わされて回転し、それにより、カプセル2
が取出し部材71により装填ステーション20で取り上
げられると同時に第二中間ステーション73でカプセル
2が導入部材27により取り上げられるようにされてお
り、また、カプセル2が第一中間ステーション29にお
いて取出し部材71により開放されると同時に、排出ス
テーション21においてカプセル2が導入部材27によ
り開放されるようにされている。特に、排出ステーショ
ン21において、ドラム12のキャビティ14のうち、
装填ステーション20を通過する際に取出し部材71に
よりカプセル2が取り上げられたため、空になっている
キャビティ14にカプセル2が収納される。分量ユニッ
ト5において、カプセル2は、被覆部4を底部3から分
離することにより開けられ、所定量の薬品が分量器5a
により底部3に入れられ、最後に底部3は対応する被覆
部4により閉じられる。これに引き続いて、カプセル2
は前記搬送装置により第二計量ユニット9に向けて方向
転換される。
からカプセル2が供給されて、複数の分量器5aにより
所定の量の薬品を各カプセル2に計測して入れ、次い
で、充填されたカプセル2を搬送装置(図示されていな
い)によりパッケージ機(図示されていない)に供給す
る。保持キャビティ87が装填ステーション20を通過
する毎に、供給ユニット6の開放装置22および取出し
部材71の吸引回路90が作動され、取出し部材71が
カプセル2をドラム12から引き出すことができる。そ
れに引き続いて、アーム86が反時計回りに回転する
と、カプセル2は第一中間ステーション29に到達し、
そこにおいて、吸引回路90の作動が停止され、保持シ
ステム59が作動されると、カプセル2は取出し部材7
1により搬送部材28へと開放される。アクチュエータ
58の推力を受けて、カプセル2は測定ステーション2
4へと転送され、測定ステーションが作動してカプセル
2が計量される。計量が完了すると、測定ステーション
24は関連データを中央制御ユニット10に送り、カプ
セル2は搬送部材70により取り出される。アクチュエ
ータ74の推力を受けて、カプセル2は測定ステーショ
ン24から第二中間ステーション73へと移送される。
第二中間ステーション73においてカプセル2は、吸引
回路42の作動により導入部材27により取り上げら
れ、反時計回りに回転して、排出ステーション21へと
転送される。排出ステーション21においてカプセル2
は供給ユニット6により取り上げられ、分量ユニット5
に搬送される。取出し部材71および導入部材27は互
いに位相を合わされて回転し、それにより、カプセル2
が取出し部材71により装填ステーション20で取り上
げられると同時に第二中間ステーション73でカプセル
2が導入部材27により取り上げられるようにされてお
り、また、カプセル2が第一中間ステーション29にお
いて取出し部材71により開放されると同時に、排出ス
テーション21においてカプセル2が導入部材27によ
り開放されるようにされている。特に、排出ステーショ
ン21において、ドラム12のキャビティ14のうち、
装填ステーション20を通過する際に取出し部材71に
よりカプセル2が取り上げられたため、空になっている
キャビティ14にカプセル2が収納される。分量ユニッ
ト5において、カプセル2は、被覆部4を底部3から分
離することにより開けられ、所定量の薬品が分量器5a
により底部3に入れられ、最後に底部3は対応する被覆
部4により閉じられる。これに引き続いて、カプセル2
は前記搬送装置により第二計量ユニット9に向けて方向
転換される。
【0025】第二計量ユニットはカプセル2を計量し、
関連データを処理のために中央制御ユニット10に送
る。中央制御ユニット10は、まず第一に、標本の各カ
プセル2の中の分量された薬品の量を評価する。この値
は、第二計量ユニット9からのデータと第一計量ユニッ
ト8からのデータの差として得られる。次いで、薬品の
量の重さはカプセル2の場合に受け入れられる前記範囲
の境界を定める一組の値と比較される。薬品の量の重さ
がその範囲の外にある場合、中央制御ユニット10は、
第二計量ユニット9を作動させて、そのカプセル2を拒
絶する。重量がその範囲の中にあるならば、中央制御ユ
ニット10は第二計量ユニット9を作動させてカプセル
2をパッケージ機(図示されていない)に向けて搬送さ
せる。
関連データを処理のために中央制御ユニット10に送
る。中央制御ユニット10は、まず第一に、標本の各カ
プセル2の中の分量された薬品の量を評価する。この値
は、第二計量ユニット9からのデータと第一計量ユニッ
ト8からのデータの差として得られる。次いで、薬品の
量の重さはカプセル2の場合に受け入れられる前記範囲
の境界を定める一組の値と比較される。薬品の量の重さ
がその範囲の外にある場合、中央制御ユニット10は、
第二計量ユニット9を作動させて、そのカプセル2を拒
絶する。重量がその範囲の中にあるならば、中央制御ユ
ニット10は第二計量ユニット9を作動させてカプセル
2をパッケージ機(図示されていない)に向けて搬送さ
せる。
【0026】第二に、中央制御ユニット10はカプセル
2に分量される薬品の量の重さを統計的に処理し、それ
により分量ユニット5の分量器5aの有効性を時間にわ
たって監視する。第一計量ユニット8および第二計量ユ
ニット9からのデータにより得られる重量は値の集合に
グループ分けされる。各集合は、薬品が同じ分量器5a
により分量されたカプセル2の重さを含むものとする。
異なる分量器5aに順次振り向けられるカプセル2を計
量するために、それぞれ異なる分量器5aに順番に振り
向けられるカプセル2を取出し部材71が列11から同
じ順番で取り上げるように、ドラム12および取出し部
材71の角速度を選択する。中央制御ユニット10は、
また、一つあるいはそれ以上の分量器5aが所定の範囲
外の量の薬品を繰り返し供給する場合、本機械1を停止
することができる。
2に分量される薬品の量の重さを統計的に処理し、それ
により分量ユニット5の分量器5aの有効性を時間にわ
たって監視する。第一計量ユニット8および第二計量ユ
ニット9からのデータにより得られる重量は値の集合に
グループ分けされる。各集合は、薬品が同じ分量器5a
により分量されたカプセル2の重さを含むものとする。
異なる分量器5aに順次振り向けられるカプセル2を計
量するために、それぞれ異なる分量器5aに順番に振り
向けられるカプセル2を取出し部材71が列11から同
じ順番で取り上げるように、ドラム12および取出し部
材71の角速度を選択する。中央制御ユニット10は、
また、一つあるいはそれ以上の分量器5aが所定の範囲
外の量の薬品を繰り返し供給する場合、本機械1を停止
することができる。
【0027】上に記載したことから、本発明の実施例に
より達成される利点は明らかであろう。
より達成される利点は明らかであろう。
【0028】特に、カプセル2に分量される薬品の量
は、充填されたカプセルの重量と第一計量ユニットによ
り正確に計測される空のカプセルの重量との間の差とし
て評価されるので、非常に正確に決定される。更に、前
記値集合に属する分量された薬品の重量を統計的に処理
することにより、分量器の運転と製品の均一性を時間に
わたって監視することができる。特定の値の集合に関し
て、分量された薬品の量が前記範囲の外にあるならば、
分量器がその有効性を失っていることが明らかであり、
機械を停止し、その分量装置を直接操作することができ
る。もしすべての集合について、薬品の量が許容範囲の
外にあるなら、分量ユニットに供給される薬品が要求さ
れる密度特性を有していないことが明らかである。
は、充填されたカプセルの重量と第一計量ユニットによ
り正確に計測される空のカプセルの重量との間の差とし
て評価されるので、非常に正確に決定される。更に、前
記値集合に属する分量された薬品の重量を統計的に処理
することにより、分量器の運転と製品の均一性を時間に
わたって監視することができる。特定の値の集合に関し
て、分量された薬品の量が前記範囲の外にあるならば、
分量器がその有効性を失っていることが明らかであり、
機械を停止し、その分量装置を直接操作することができ
る。もしすべての集合について、薬品の量が許容範囲の
外にあるなら、分量ユニットに供給される薬品が要求さ
れる密度特性を有していないことが明らかである。
【0029】最後に、本発明の権利範囲から離れること
なく、上記の方法ならびに機械に修正や変形を持ち込む
ことができることは明らかである。
なく、上記の方法ならびに機械に修正や変形を持ち込む
ことができることは明らかである。
【0030】特に、図示されていない一つの変形例とし
て、分量ユニットに自動的な分量調整装置(dosing adj
ustment device)を設けることができる。その装置を中
央制御・処理ユニットに接続して、有効性を失った計量
装置5aに選択的に自動的に作用するようにすることが
できる。
て、分量ユニットに自動的な分量調整装置(dosing adj
ustment device)を設けることができる。その装置を中
央制御・処理ユニットに接続して、有効性を失った計量
装置5aに選択的に自動的に作用するようにすることが
できる。
【図1】本発明による、薬品をカプセルに分量するため
の機械の好ましい実施例に関する機能ブロック図であ
る。
の機械の好ましい実施例に関する機能ブロック図であ
る。
【図2】図1の詳細を示す平面図である。
【図3】図2のIII−III線に沿った拡大断面図で
ある。
ある。
【図4】図2のIV−IV線に沿った拡大断面図であ
る。
る。
【図5】図4のV−V線に沿った断面図である。
【図6】図2の詳細を示す側面図である。
2 カプセル 5 分量ユニット 5a 分量器 6 供給ユニット 8 第一計量ユニット 9 第二計量ユニット 10 中央制御ユニット(処理・監視手段) 12 ドラム 24 測定ステーション 27 導入部材 59 保持システム 71 取出し部材
Claims (20)
- 【請求項1】 薬品をカプセル(2)に分量するための
方法であって、分量器(5a)により所定量の該薬品を
空のカプセル(2)に入れる分量ステップ、および該分
量ステップにおいて該カプセル(2)に分量された該薬
品の量を試験するステップからなり、該試験ステップは
該カプセル(2)の標本に実施される方法であって、 前記試験ステップが、順次、前記標本のカプセル(2)
が、前記分量の前に、第一計量ユニット(8)により計
量される第一ステップ;該標本の該カプセル(2)が、
前記分量の後に第二計量ユニット(9)により計量され
る第二ステップ;そして最後に、該カプセル標本の各カ
プセル(2)に関して、前記第一および第二の計量ユニ
ット(8、9)によりそれぞれ検出された重量の差を評
価して、分量された薬品の量を決定する第三ステップか
らなることを特徴とする、薬品をカプセルに分量するた
めの方法。 - 【請求項2】 前記カプセル(2)が分量ユニット
(5)に向けて順序づけられた列(11)として搬送さ
れることを特徴とする請求項1の方法。 - 【請求項3】 前記第一ステップにおいて、前記カプセ
ル標本の前記各カプセル(2)がカプセルの前記列(1
1)から取り出され、測定ステーション(24)に向け
て転送されて該測定ステーション(24)で計量され、
該測定ステーション(24)から前記カプセル列(1
1)に向けて転送され、該カプセル列(11)に再導入
されることを特徴とする請求項2の方法。 - 【請求項4】 前記第三ステップにおいて、前記カプセ
ル標本の各カプセル(2)に分量される薬品の量の重さ
が、該カプセル(2)の許容範囲の境界を定める一組の
値と比較されることを特徴とする請求項1ないし3のい
ずれか一項の方法。 - 【請求項5】 前記カプセル(2)の分量された薬品の
量の重さが前記許容範囲の外にあるときに、該カプセル
(2)が拒絶されることを特徴とする請求項4の方法。 - 【請求項6】 前記第三ステップが、更に、前記標本の
カプセル(2)に分量された薬品の量の重さの統計的な
処理を含み、該統計的な処理が、各分量器(5a)によ
り分量された薬品の量の重さをそれに対応するデータ集
合にグループ分けし、各分量器(5a)の有効性を選択
的に評価するために、時間にわたり、各集合について、
薬品の量が前記範囲の外にあるかどうか試験することか
らなることを特徴とする請求項5の方法。 - 【請求項7】 前記分量器(5a)を自動的に調整する
中間ステップを含むことを特徴とする請求項6の方法。 - 【請求項8】 カプセル(2)に薬品を分量するための
機械であって、該薬品の所定の量を分量器(5a)によ
り空のカプセル(2)に分量することのできる分量ユニ
ット(5)、ならびに該分量器(5a)により分量され
た該薬品の量を試験するように作用する試験装置(7)
を有し、該試験が該カプセル(2)の標本に実施される
機械であって、 前記試験装置(7)が、前記標本の前記カプセル(2)
が前記分量の前に計量される第一計量ユニット(8);
該標本の該カプセル(2)が該分量の後に計量される第
二計量ユニット(9);そして最後に、該標本の各カプ
セル(2)について、該第一および第二計量ユニット
(8、9)によりそれぞれ検出された重量の差を評価し
て分量された薬品の量を決定することのできる処理・監
視手段(10)、を含むことを特徴とするカプセルに薬
品を分量するための機械。 - 【請求項9】 更に、前記空のカプセル(2)の順序づ
けられた列(11)を形成し、それらを前記分量ユニッ
ト(5)に向けて搬送する供給ユニット(6)を含み、
該供給ユニット(6)が装填ステーション(20)およ
び排出ステーション(21)を含み、そこにおいて該供
給ユニット(6)が前記第一の計量ユニット(8)から
のカプセル(2)を開放することを特徴とする請求項8
の機械。 - 【請求項10】 前記供給ユニット(6)が回転ドラム
(12)を有し、該回転ドラム(12)はその側面全体
に一定のピッチの間隔をおいて円筒状のキャビティ(1
4)が設けられており、該キャビティ(14)は円周の
弧(A)に沿って前記列(11)の前記カプセル(2)
を収容することができ、前記装填ステーション(20)
ならびに前記排出ステーション(21)が該弧(A)に
沿って配置されていることを特徴とする請求項9の機
械。 - 【請求項11】 前記供給ユニット(6)が、前記弧
(A)に沿って対応する円筒状のキャビティ(14)に
入れられた前記列(11)の前記カプセル(2)を保持
するための保持手段(15)を有し、更に、前記カプセ
ル(2)が前記装填ステーション(20)にあるとき
に、該カプセル(2)を前記第一計量ユニット(8)へ
と開放するための選択的開放手段(22)を有すること
を特徴とする請求項10の機械。 - 【請求項12】 前記第一計量ユニット(8)が、第一
転送装置(25)と第二転送装置(26)、そして、計
量秤を(65)を備えた測定ステーション(24)を有
し;該第一転送装置(25)は前記標本の各カプセル
(2)を前記装填ステーション(20)から該カプセル
(2)が計量される該測定ステーション(24)に向け
て転送することができ、該第二転送装置(26)は該カ
プセル(2)を、カプセルの前記列(11)に再導入す
るために、該測定ステーション(24)から前記排出ス
テーション(21)に向けて転送することができること
を特徴とする請求項9ないし11のいずれか一項の装
置。 - 【請求項13】 前記第一転送装置(25)が、前記装
填ステーション(20)において前記カプセル(2)の
一つをカプセルの前記列(11)から取り出すことがで
きる取出し部材(71)と、該カプセル(2)を第一中
間ステーション(29)において受け取り、該第一中間
ステーション(29)から前記測定ステーション(2
4)へと移送する第一搬送部材(28)を有することを
特徴とする請求項12の機械。 - 【請求項14】 前記取出し部材(71)が、支持シャ
フト(81)の周りを前記ドラム(12)と反対方向に
回転可能な第一被動アーム(86)を有し、該第一被動
アーム(86)はその自由端においてカプセル(2)を
収容するための第一保持キャビティ(87)を有し、該
第一被動アーム(86)の該自由端は前記弧(A)に前
記装填ステーション(20)で接する第一円(B)を描
き、該装填ステーション(20)において該第一保持キ
ャビティ(87)と前記円筒状キャビティ(14)の一
つとが互いに対面し、それにより、該円筒状キャビティ
(14)により保持されるカプセル(2)が該取出し部
材(71)により取り出し可能とされ、前記第一中間ス
テーション(29)に転送されることができることを特
徴とする請求項13の機械。 - 【請求項15】 前記取出し部材(71)が、更に、前
記第一保持キャビティ(87)が保持手段(89)を有
し、該保持手段(89)は、前記装填ステーション(2
0)を通過する際にカプセル(2)を把持し、該装填ス
テーション(20)から前記第一中間ステーション(2
9)へと移動する間に該カプセル(2)を保持し、そし
て最後に、該第一中間ステーション(29)において該
カプセル(2)を開放することができることを特徴とす
る請求項14の機械。 - 【請求項16】 前記第一搬送部材(28)が、第一リ
ニアアクチュエータ(58)と、またカプセル(2)の
ための第一保持システム(59)とを有し、カプセル
(2)のための該第一保持システム(59)が、該第一
リニアアクチュエータ(58)の第一可動アーム(6
1)の自由端に固定的に搭載された、そしてカプセル
(2)を収容するための円筒状座部(62)を備えた第
一保持体(60)を有していることを特徴とする請求項
13または16のいずれか一項の機械。 - 【請求項17】 前記第二転送装置(26)が第二搬送
部材(70)および導入部材(27)を有し、該第二搬
送部材(70)は前記カプセル(2)の一つを前記測定
ステーション(24)から第二中間ステーション(7
3)へと移送して該導入部材(27)に供給することが
でき、該導入部材(27)は前記排出ステーション(2
1)において該カプセル(2)を前記列(11)に導入
することができることを特徴とする請求項13ないし1
6のいずれか一項の機械。 - 【請求項18】 前記第二搬送部材(70)が、第二リ
ニアアクチュエータ(74)と、またカプセル(2)の
ための第二保持システム(75)とを有し、該第二保持
システム(75)は、該第二リニアアクチュエータ(7
4)の第二可動アームの自由端に固定的に搭載された、
そしてカプセル(2)を受け入れるための円筒状座部を
備えた第二保持体(76)を有することを特徴とする請
求項17の機械。 - 【請求項19】 前記導入部材(27)が、支持シャフ
ト(31)の周りに前記ドラム(12)と反対方向に回
転可能な第二被動アーム(37)を有し、該第二被動ア
ーム(37)はその自由端にカプセル(2)を受け入れ
るための第二保持キャビティ(38)を有し、該第二被
動アームの該自由端は前記排出ステーション(21)で
前記弧(A)に接する第二円(C)を描き、該排出ステ
ーション(21)において該第二保持キャビティ(3
8)と前記円筒状キャビティ(14)の一つとが互いに
対面し、それにより該第二保持キャビティ(38)によ
り保持されているカプセル(2)が前記ドラム(12)
により取り出し可能とされることを特徴とする請求項1
7あるいは18のいずれか一項に記載の機械。 - 【請求項20】 前記導入部材(27)が、更に、保持
・開放手段(41)を有し、該保持・開放手段(41)
は、前記第二保持キャビティ(38)が第二中間ステー
ション(73)を通過する際にカプセル(2)を把持
し、該カプセル(2)を該第二中間ステーション(7
3)から前記排出ステーション(21)へと保持・搬送
し、そして最後に、該カプセル(2)を該排出ステーシ
ョン(21)において開放することができることを特徴
とする請求項19の機械。
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