JPH0728459Y2 - 水栓用ハンドル - Google Patents
水栓用ハンドルInfo
- Publication number
- JPH0728459Y2 JPH0728459Y2 JP4454888U JP4454888U JPH0728459Y2 JP H0728459 Y2 JPH0728459 Y2 JP H0728459Y2 JP 4454888 U JP4454888 U JP 4454888U JP 4454888 U JP4454888 U JP 4454888U JP H0728459 Y2 JPH0728459 Y2 JP H0728459Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- handle
- faucet
- tip
- main member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Mechanically-Actuated Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、単水栓や湯水混合栓等の弁を開閉操作するた
めのハンドルに関する。
めのハンドルに関する。
水栓用のハンドルは、単純な回転式のものからシングル
レバー混合栓等のようにバー状としたもの等がある。ま
た、材質としては、金属にメッキを施したものや合成樹
脂等に至るまで各種のものが採用されている。
レバー混合栓等のようにバー状としたもの等がある。ま
た、材質としては、金属にメッキを施したものや合成樹
脂等に至るまで各種のものが採用されている。
このようなハンドルは、内蔵した弁体を回転させるスピ
ンドルの先端に連結したり、シングルレバー式のもので
は水栓の本体の上面に帽子のように被せて取り付ける構
造が採用されている。
ンドルの先端に連結したり、シングルレバー式のもので
は水栓の本体の上面に帽子のように被せて取り付ける構
造が採用されている。
このような水栓用のハンドルは、水栓本体への取り付け
を簡単にするために、比較的少ない部材で構成したもの
が多い。このため、機能面が重視され、デザイン面で水
栓本体との調和が保てない結果を招くこともある。しか
し、たとえばシステムキッチンや洗面化粧台等も、居間
または居間から見える所に据え付けることが多くなった
ことから、水栓にもインテリア性を持たせることが要求
されるようになった。このようなことを勘案すると、従
来のハンドルは機能面からデザインまでの条件を十分満
たしているとは言い難い面がある。
を簡単にするために、比較的少ない部材で構成したもの
が多い。このため、機能面が重視され、デザイン面で水
栓本体との調和が保てない結果を招くこともある。しか
し、たとえばシステムキッチンや洗面化粧台等も、居間
または居間から見える所に据え付けることが多くなった
ことから、水栓にもインテリア性を持たせることが要求
されるようになった。このようなことを勘案すると、従
来のハンドルは機能面からデザインまでの条件を十分満
たしているとは言い難い面がある。
また、スピンドルの姿勢が垂直か水平等のように異なる
とき、単一仕様のハンドルを組み込んだのは、使い勝手
の面が一変して悪くなる恐れがある。これに加えて、本
体とのデザイン面での調和も壊れ、製品価値の低下にも
つながる結果となってしまう。
とき、単一仕様のハンドルを組み込んだのは、使い勝手
の面が一変して悪くなる恐れがある。これに加えて、本
体とのデザイン面での調和も壊れ、製品価値の低下にも
つながる結果となってしまう。
そこで、本考案は、水栓本体への取付姿勢が変化しても
機能面及びデザイン面とも良好に組み込め使い勝手も向
上させることを目的とする。
機能面及びデザイン面とも良好に組み込め使い勝手も向
上させることを目的とする。
本考案の水栓用ハンドルは、水栓の弁体駆動用のスピン
ドルに連接する本体と、該本体から前記スピンドルの軸
線と交差する方向に突き出したアームと、該アームの先
端に取り付ける摘みとを備え、該摘みは、前記アームの
先端が周壁を突き抜けて内部の空洞部まで差し込まれる
環状の主部材と、該主部材の空洞部の中に同心配置され
前記アームの先端を挿入するためのアーム挿通孔を開け
たブッシュと、前記主部材の軸線方向の両面に一体化す
る一対のカバー部材とを備え、前記アームの先端を、前
記ブッシュにねじ込むビスによって該ブッシュに拘束連
結したことを特徴とする。
ドルに連接する本体と、該本体から前記スピンドルの軸
線と交差する方向に突き出したアームと、該アームの先
端に取り付ける摘みとを備え、該摘みは、前記アームの
先端が周壁を突き抜けて内部の空洞部まで差し込まれる
環状の主部材と、該主部材の空洞部の中に同心配置され
前記アームの先端を挿入するためのアーム挿通孔を開け
たブッシュと、前記主部材の軸線方向の両面に一体化す
る一対のカバー部材とを備え、前記アームの先端を、前
記ブッシュにねじ込むビスによって該ブッシュに拘束連
結したことを特徴とする。
以下、図面に示す実施例により本考案の特徴を具体的に
説明する。
説明する。
第1図は本考案の水栓用ハンドルを分解して示す斜視
図、第2図は縦断面図である。
図、第2図は縦断面図である。
ハンドルは、金属製の本体1を主体とし、これにキャッ
プ2及びカバー3を一体化して全体を構成する。
プ2及びカバー3を一体化して全体を構成する。
本体1は、第2図に示すように、取り付ける水栓のスピ
ンドルに外挿するスプライン4a及びキャップ2の取付孔
4bを同軸上に貫設し、スプライン4a側の外周にはカバー
3を連結するための雄ネジ4cを形成している。また、取
付孔4b側の外周面には、周面の一部を直線的に切除した
カット面4dを設け、この部分から半径方向にアーム5を
突き出している。このアーム5は、円形断面を持ち、先
端側の近傍には本体1の軸線に対して直交する方向に深
さを持つ凹部5aを形成している。
ンドルに外挿するスプライン4a及びキャップ2の取付孔
4bを同軸上に貫設し、スプライン4a側の外周にはカバー
3を連結するための雄ネジ4cを形成している。また、取
付孔4b側の外周面には、周面の一部を直線的に切除した
カット面4dを設け、この部分から半径方向にアーム5を
突き出している。このアーム5は、円形断面を持ち、先
端側の近傍には本体1の軸線に対して直交する方向に深
さを持つ凹部5aを形成している。
キャップ2は、合成樹脂を素材とした半球体面の外郭を
持つ碗状体として形成され、内部には本体1の取付孔4b
に外挿される環状の固定座2aを設けている。なお、この
固定座2aの外周面には、複数の微小な凸条を軸線方向に
設けておき、取付孔4bの嵌合度を強固にすることが好ま
しい。また、開放端の縁部分から先端方向に向けて切欠
2bを設け、この切欠2bを通して本体1のアーム5が外部
に突き出る組み立て構造となる。一方、カバー3は、キ
ャップ2と同様に合成樹脂を素材とした円筒体状であ
り、第2図のように一端側の内周には本体1の雄ネジ4c
と螺合する雌ネジ3aを形成している。なお、本体1にキ
ャップ2及びカバー3を一体化するときには、リング6
を両者の間に介装して組み立てる。
持つ碗状体として形成され、内部には本体1の取付孔4b
に外挿される環状の固定座2aを設けている。なお、この
固定座2aの外周面には、複数の微小な凸条を軸線方向に
設けておき、取付孔4bの嵌合度を強固にすることが好ま
しい。また、開放端の縁部分から先端方向に向けて切欠
2bを設け、この切欠2bを通して本体1のアーム5が外部
に突き出る組み立て構造となる。一方、カバー3は、キ
ャップ2と同様に合成樹脂を素材とした円筒体状であ
り、第2図のように一端側の内周には本体1の雄ネジ4c
と螺合する雌ネジ3aを形成している。なお、本体1にキ
ャップ2及びカバー3を一体化するときには、リング6
を両者の間に介装して組み立てる。
更に、アーム5の先端には、円形の摘み7が固定され
る。この摘み7は、リング状の主部材8及びその両面に
一体化するカバー部材9とから構成され、これらの部材
はいずれも合成樹脂を素材としている。主部材8は中央
に円形の空洞部8aを形成した環状体であり、この空洞部
8aと外部とを連通させる開口8bを半径方向に開設してい
る。そして、この開口8bの内周面には3個の突起8dを軸
線方向に形成すると共に、両者にはカバー部材9を一体
化するための取付孔8cを3個所に形成している。一方,
カバー部材9は、端面を緩やかな曲面状としたプロフィ
ルを持ち、主部材8の取付孔8cに嵌まり込む3個の突起
9aを突き出している。
る。この摘み7は、リング状の主部材8及びその両面に
一体化するカバー部材9とから構成され、これらの部材
はいずれも合成樹脂を素材としている。主部材8は中央
に円形の空洞部8aを形成した環状体であり、この空洞部
8aと外部とを連通させる開口8bを半径方向に開設してい
る。そして、この開口8bの内周面には3個の突起8dを軸
線方向に形成すると共に、両者にはカバー部材9を一体
化するための取付孔8cを3個所に形成している。一方,
カバー部材9は、端面を緩やかな曲面状としたプロフィ
ルを持ち、主部材8の取付孔8cに嵌まり込む3個の突起
9aを突き出している。
この摘み7は、空洞部8aに嵌まり込むブッシュ10及びビ
ス11によってアーム5の凹部5aに固定される。ブッシュ
10は、空洞部8aの中にきっちりと嵌まり込む程度の外径
を持つ円柱体状であり、半径方向にアーム挿通孔10aを
貫設すると共に中心にはこのアーム挿通孔10aと直交す
る方向にビス11が螺合する雌ネジ10bを設けている。第
3図は主部材8,ブッシュ10及びアーム5のそれぞれの組
み立て時の姿勢を説明する図である。
ス11によってアーム5の凹部5aに固定される。ブッシュ
10は、空洞部8aの中にきっちりと嵌まり込む程度の外径
を持つ円柱体状であり、半径方向にアーム挿通孔10aを
貫設すると共に中心にはこのアーム挿通孔10aと直交す
る方向にビス11が螺合する雌ネジ10bを設けている。第
3図は主部材8,ブッシュ10及びアーム5のそれぞれの組
み立て時の姿勢を説明する図である。
なお、アーム5をキャップ2の切欠2bに差し込んだ後に
は、切欠2bの開口部分を隠すためのプラグ12を取り付け
る。このプラグ12は、キャップ2及びカバー3と同じ素
材及び色のものを使用することが好ましい。
は、切欠2bの開口部分を隠すためのプラグ12を取り付け
る。このプラグ12は、キャップ2及びカバー3と同じ素
材及び色のものを使用することが好ましい。
以上の構成において、ハンドル全体を組み立てるには、
まず一方のカバー部材9(第1図においては左側に位置
するもの)を主部材8に一体化しておき、空洞部8aにブ
ッシュ10を嵌め込む。このとき、雌ネジ10bが外側を向
くと同時にアーム挿通孔10aが主部材8の開口8bと同軸
となるようにブッシュ10の姿勢を調整する。この場合、
主部材8の開口8bの内周面には3個の突起8dを軸線方向
に設けているので、ブッシュ10の周面全体が空洞部8aの
内周に当たることがなく容易に回転させることができ、
ブッシュ10の姿勢の調整も簡単に行える。この後、本体
1のアーム5を開口8bからアーム挿通孔10aまで挿入
し、凹部が雌ネジ10b側を向くようにセットし、ビス11
を雌ネジ10bにねじ込む。このビス11の螺合によってそ
の先端がアーム5の凹部5aに入り込んで挾圧し、主部材
8,一方のカバー部材9及びブッシュ10をアーム5に固定
できる。そして、一方のカバー部材9(第1図において
右側に位置するもの)をその突起9a及び取付孔8cによっ
て主部材8に一体化する。
まず一方のカバー部材9(第1図においては左側に位置
するもの)を主部材8に一体化しておき、空洞部8aにブ
ッシュ10を嵌め込む。このとき、雌ネジ10bが外側を向
くと同時にアーム挿通孔10aが主部材8の開口8bと同軸
となるようにブッシュ10の姿勢を調整する。この場合、
主部材8の開口8bの内周面には3個の突起8dを軸線方向
に設けているので、ブッシュ10の周面全体が空洞部8aの
内周に当たることがなく容易に回転させることができ、
ブッシュ10の姿勢の調整も簡単に行える。この後、本体
1のアーム5を開口8bからアーム挿通孔10aまで挿入
し、凹部が雌ネジ10b側を向くようにセットし、ビス11
を雌ネジ10bにねじ込む。このビス11の螺合によってそ
の先端がアーム5の凹部5aに入り込んで挾圧し、主部材
8,一方のカバー部材9及びブッシュ10をアーム5に固定
できる。そして、一方のカバー部材9(第1図において
右側に位置するもの)をその突起9a及び取付孔8cによっ
て主部材8に一体化する。
次に、キヤップ2の切欠2b内に入り込むようにアーム5
との位置を調整しながら固定座2aを取付孔4bの中に嵌め
込んでキャップ2を本体1に固定する。そして、プラグ
12を切欠2bに嵌め込むようにして組み込んで隙間を隠
し、リング6によってこのプラグ12を拘束して一体化す
る。更に、カバー3をその雌ネジ3a及び本体1の雄ネジ
4cの螺合によって一体化し、これによってハンドル全体
の組み立てが完了する。
との位置を調整しながら固定座2aを取付孔4bの中に嵌め
込んでキャップ2を本体1に固定する。そして、プラグ
12を切欠2bに嵌め込むようにして組み込んで隙間を隠
し、リング6によってこのプラグ12を拘束して一体化す
る。更に、カバー3をその雌ネジ3a及び本体1の雄ネジ
4cの螺合によって一体化し、これによってハンドル全体
の組み立てが完了する。
このようなハンドルでは、キャップ2,カバー3及び摘み
7の部材の組み合わせなので、これらの素材や色を統一
したり又はバリエーションを持たせたものとすることが
できる。このため、形状プロフィルは同じであっても、
色等の感覚要素を自在に変えることができ、取り付ける
水栓にとって最適なものを自在に選択できる。
7の部材の組み合わせなので、これらの素材や色を統一
したり又はバリエーションを持たせたものとすることが
できる。このため、形状プロフィルは同じであっても、
色等の感覚要素を自在に変えることができ、取り付ける
水栓にとって最適なものを自在に選択できる。
第4図はハンドルを湯水混合栓の止水弁操作用として取
り付けた例を示すものである。
り付けた例を示すものである。
図において、水栓本体20の左右には湯用及び水用の開閉
ハンドル21,22が設けられ、これらの開閉ハンドル21,22
の操作によって開閉する湯弁及び水弁(図示せず)から
の流路23と流出部24側の流路25とを仕切る止水弁体26が
設けられている。この止水弁体26は水栓本体20内で回動
可能なスピンドル27の一端に取り付けられ、このスピン
ドル27の他端をスプライン4aに係合させると共に固定ビ
ス28によって本体1に連結している。なお、このスピン
ドル27へのハンドルの組み立ての際には固定ビス28をネ
ジ込むので、キャップ2を取り除いて水栓本体20に組み
込み、この後再びキャップ2を一体化する。
ハンドル21,22が設けられ、これらの開閉ハンドル21,22
の操作によって開閉する湯弁及び水弁(図示せず)から
の流路23と流出部24側の流路25とを仕切る止水弁体26が
設けられている。この止水弁体26は水栓本体20内で回動
可能なスピンドル27の一端に取り付けられ、このスピン
ドル27の他端をスプライン4aに係合させると共に固定ビ
ス28によって本体1に連結している。なお、このスピン
ドル27へのハンドルの組み立ての際には固定ビス28をネ
ジ込むので、キャップ2を取り除いて水栓本体20に組み
込み、この後再びキャップ2を一体化する。
水栓本体20のスピンドル27に一体化したハンドルは、第
4図(a)のように起立したときに流路23,25間を閉
じ、左にほぼ90度回転させたときに開くような弁構造を
持たせる。これにより、開閉ハンドル21,22の開度を設
定しておけば、止水弁体26の開閉によって常に一定温度
の混合水を流出部24から供給することができる。なお、
流出部24からの混合水の供給先は、ハンドシャワーや各
種の吐水具であることは無論である。
4図(a)のように起立したときに流路23,25間を閉
じ、左にほぼ90度回転させたときに開くような弁構造を
持たせる。これにより、開閉ハンドル21,22の開度を設
定しておけば、止水弁体26の開閉によって常に一定温度
の混合水を流出部24から供給することができる。なお、
流出部24からの混合水の供給先は、ハンドシャワーや各
種の吐水具であることは無論である。
更に、第5図は別のタイプの湯水混合栓の止水弁に利用
したもので、第4図で説明したものと同じ部材について
は共通の符番で指示している。この例では、ハンドルの
摘み7が水栓本体20の前側に突き出るので、第3図の開
閉ハンドル21,22のような円筒状のものを使うのに比べ
て、軽く押すだけで簡単に操作できる。また、第4図の
場合も含めて本体1から大きく突き出たアーム5及び摘
み7の位置によって弁の開閉度を簡単に目で確認でき、
出し忘れ等の予防にも好適である。
したもので、第4図で説明したものと同じ部材について
は共通の符番で指示している。この例では、ハンドルの
摘み7が水栓本体20の前側に突き出るので、第3図の開
閉ハンドル21,22のような円筒状のものを使うのに比べ
て、軽く押すだけで簡単に操作できる。また、第4図の
場合も含めて本体1から大きく突き出たアーム5及び摘
み7の位置によって弁の開閉度を簡単に目で確認でき、
出し忘れ等の予防にも好適である。
本考案では、摘みを主部材と一対のカバー部材の組合せ
としているので、これらの部材の材質や色の組合せによ
り様々な仕様を得ることができ、水栓本体のデザインや
色彩にマッチした製品を供給できる。また、摘みをスピ
ンドル側に拘束するビスはカバー部材によって隠れしま
うので、パブリック用とした場合でもビスが抜かれてし
まうこともない。更に、本体から突き出したアームの先
端に摘みを設けるので、水栓本体のスピンドルの姿勢に
関係なくアームの長さを利用した軽快な操作が可能とな
り、使い勝手も向上する。
としているので、これらの部材の材質や色の組合せによ
り様々な仕様を得ることができ、水栓本体のデザインや
色彩にマッチした製品を供給できる。また、摘みをスピ
ンドル側に拘束するビスはカバー部材によって隠れしま
うので、パブリック用とした場合でもビスが抜かれてし
まうこともない。更に、本体から突き出したアームの先
端に摘みを設けるので、水栓本体のスピンドルの姿勢に
関係なくアームの長さを利用した軽快な操作が可能とな
り、使い勝手も向上する。
第1図は本考案の一実施例を示す水栓用ハンドルの分解
斜視図、第2図は組み立てたときの縦断面図、第3図は
摘み部分の組立を示す断面図、第4図は湯水混合栓の止
水弁用として取り付けた例を示し、第5図はスピンドル
が垂直の場合の取付状態を示す断面図である。 1:本体、2:キャップ 2a:固定座、2b:切欠 3:カバー、3a:雌ネジ 4a:スプライン、4b:取付孔 4c:雄ネジ、4d:カット面 5:アーム、5a:凹部 6:リング、7:摘み 8:主部材、8a:空洞部 8b:開口、8c:取付孔 9:カバー部材、9a:突起 10:ブッシュ、10a:アーム挿通孔 10b:雌ネジ、11:ビス 20:水栓本体、21,22:開閉ハンドル 23:流路、24:流出部 25:流路、26:止水弁体 27:スピンドル、28:固定ビス
斜視図、第2図は組み立てたときの縦断面図、第3図は
摘み部分の組立を示す断面図、第4図は湯水混合栓の止
水弁用として取り付けた例を示し、第5図はスピンドル
が垂直の場合の取付状態を示す断面図である。 1:本体、2:キャップ 2a:固定座、2b:切欠 3:カバー、3a:雌ネジ 4a:スプライン、4b:取付孔 4c:雄ネジ、4d:カット面 5:アーム、5a:凹部 6:リング、7:摘み 8:主部材、8a:空洞部 8b:開口、8c:取付孔 9:カバー部材、9a:突起 10:ブッシュ、10a:アーム挿通孔 10b:雌ネジ、11:ビス 20:水栓本体、21,22:開閉ハンドル 23:流路、24:流出部 25:流路、26:止水弁体 27:スピンドル、28:固定ビス
Claims (1)
- 【請求項1】水栓の弁体駆動用のスピンドルに連接する
本体と、該本体から前記スピンドルの軸線と交差する方
向に突き出したアームと、該アームの先端に取り付ける
摘みとを備え、該摘みは、前記アームの先端が周壁を突
き抜けて内部の空洞部まで差し込まれる環状の主部材
と、該主部材の空洞部の中に同心配置され前記アームの
先端を挿入するためのアーム挿通孔を開けたブッシュ
と、前記主部材の軸線方向の両面に一体化する一対のカ
バー部材とを備え、前記アームの先端を、前記ブッシュ
にねじ込むビスによって該ブッシュに拘束連結したこと
を特徴とする水栓用ハンドル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4454888U JPH0728459Y2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 水栓用ハンドル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4454888U JPH0728459Y2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 水栓用ハンドル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01148183U JPH01148183U (ja) | 1989-10-13 |
| JPH0728459Y2 true JPH0728459Y2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=31270899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4454888U Expired - Lifetime JPH0728459Y2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 水栓用ハンドル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728459Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-31 JP JP4454888U patent/JPH0728459Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01148183U (ja) | 1989-10-13 |
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