JPH07284627A - 乾燥空間構造 - Google Patents
乾燥空間構造Info
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- JPH07284627A JPH07284627A JP6101848A JP10184894A JPH07284627A JP H07284627 A JPH07284627 A JP H07284627A JP 6101848 A JP6101848 A JP 6101848A JP 10184894 A JP10184894 A JP 10184894A JP H07284627 A JPH07284627 A JP H07284627A
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Landscapes
- Drying Of Gases (AREA)
- Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明の目的は長期間使用出来る乾燥剤を挿入
した乾燥空間構造を提供することにある。 【構成】空間3を囲繞する周壁4に通気孔4Bを設け、
該空間3内には高湿時には吸湿し低湿時には水分を放出
する可逆的乾燥剤1を挿入する。
した乾燥空間構造を提供することにある。 【構成】空間3を囲繞する周壁4に通気孔4Bを設け、
該空間3内には高湿時には吸湿し低湿時には水分を放出
する可逆的乾燥剤1を挿入する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は乾燥空間構造に関するも
のである。
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば複層ガラス窓の結露を防止
するために内部空間に乾燥剤を挿入しておくことが提案
されている。このような乾燥剤は粉末もしくは粒状で提
供されており、図7に示すようなカプセル(31)等に充填
された上で複層窓ガラス内部空間に挿入される(実開平
3−14292号公報)。
するために内部空間に乾燥剤を挿入しておくことが提案
されている。このような乾燥剤は粉末もしくは粒状で提
供されており、図7に示すようなカプセル(31)等に充填
された上で複層窓ガラス内部空間に挿入される(実開平
3−14292号公報)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の乾燥剤は非可逆的なものであったために短時間で吸着
飽和に達し、開放空間中では屡々再生あるいは更新が必
要であった。密閉空間中では上記従来の乾燥剤でもある
程度の吸湿能力は持続するが、完全密閉空間を構成する
ことは極めて困難である。また該カプセル(31)はカプセ
ル本体(32)に乾燥剤粉末(33)を充填し、その上に通気孔
(34)を設けた蓋(35)を被着した構造であるために、該乾
燥剤粉末(33)は該蓋(35)の通気孔(34)においてのみ外界
と接触し、除湿効率が非常に悪いと云う問題点があっ
た。
の乾燥剤は非可逆的なものであったために短時間で吸着
飽和に達し、開放空間中では屡々再生あるいは更新が必
要であった。密閉空間中では上記従来の乾燥剤でもある
程度の吸湿能力は持続するが、完全密閉空間を構成する
ことは極めて困難である。また該カプセル(31)はカプセ
ル本体(32)に乾燥剤粉末(33)を充填し、その上に通気孔
(34)を設けた蓋(35)を被着した構造であるために、該乾
燥剤粉末(33)は該蓋(35)の通気孔(34)においてのみ外界
と接触し、除湿効率が非常に悪いと云う問題点があっ
た。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記従来の課題
を解決するための手段として、周壁(4) に囲繞された空
間(3) 内に可逆的乾燥剤(1) を挿入し、該周壁(4) には
通気孔(4B)を設けた乾燥空間構造を提供するものであ
り、望ましくは該乾燥剤(1) はカプセルに入れることな
く所定形状に成形される。
を解決するための手段として、周壁(4) に囲繞された空
間(3) 内に可逆的乾燥剤(1) を挿入し、該周壁(4) には
通気孔(4B)を設けた乾燥空間構造を提供するものであ
り、望ましくは該乾燥剤(1) はカプセルに入れることな
く所定形状に成形される。
【0005】本発明において使用される可逆的乾燥剤と
は、高湿時には平衡吸湿率が高く、低湿時には平衡吸湿
率が低い乾燥剤であり、細孔径の大きな水分が放出し易
い乾燥剤、例えば細孔径の大きい酸化アルミニウム、シ
リカゲル等がある。上記乾燥剤は二種以上混合使用され
ていてもよい。また吸湿指示剤として吸湿によって変色
する塩化コバルト等が添加されてもよい。本発明にとっ
て望ましい乾燥剤としては平均細孔径が30Å以上、望
ましくは40Å以上、更に望ましくは50Å以上のシリ
カゲルがある。該可逆的乾燥剤は通常5〜100メッシ
ュの範囲のものを使用する。
は、高湿時には平衡吸湿率が高く、低湿時には平衡吸湿
率が低い乾燥剤であり、細孔径の大きな水分が放出し易
い乾燥剤、例えば細孔径の大きい酸化アルミニウム、シ
リカゲル等がある。上記乾燥剤は二種以上混合使用され
ていてもよい。また吸湿指示剤として吸湿によって変色
する塩化コバルト等が添加されてもよい。本発明にとっ
て望ましい乾燥剤としては平均細孔径が30Å以上、望
ましくは40Å以上、更に望ましくは50Å以上のシリ
カゲルがある。該可逆的乾燥剤は通常5〜100メッシ
ュの範囲のものを使用する。
【0006】上記可逆的乾燥剤粉末を所定形状に成形す
るには、該乾燥剤にポリビニルアルコール、デンプン、
カルボキシメチルセルロース、水溶性アクリル樹脂等の
主として水溶性樹脂をバインダーとして数重量%程度添
加し、更に水分を添加混練してプレス成形、押出成形、
射出成形等の通常の成形方法を適用する。望ましい形状
としては薄板状、棒状等の表面積が大きな形状、あるい
は複層ガラス窓等の内部に挿着する場合には取付け易い
形状である。
るには、該乾燥剤にポリビニルアルコール、デンプン、
カルボキシメチルセルロース、水溶性アクリル樹脂等の
主として水溶性樹脂をバインダーとして数重量%程度添
加し、更に水分を添加混練してプレス成形、押出成形、
射出成形等の通常の成形方法を適用する。望ましい形状
としては薄板状、棒状等の表面積が大きな形状、あるい
は複層ガラス窓等の内部に挿着する場合には取付け易い
形状である。
【0007】
【作用】本発明において使用する可逆的乾燥剤(1) は高
湿時には平衡吸湿率が高く、低湿時には平衡吸湿率が低
い。そして該空間(3) を囲繞する周壁(4) には通気孔(4
B)が設けられ、該空間(3) は該通気孔(4B)によって外界
と連通しており、外界の高湿時には空間(3) 中の水分を
吸着して除湿するが、低湿時には吸着した水分を放出し
て吸湿能が回復し、このようなサイクルが繰返される結
果、長期間の使用に耐え再生や更新の頻度が極めて少な
くなる。 望ましい可逆的乾燥剤としては平均細孔径が
30Å以上のシリカゲルがあるが、該シリカゲルは25
℃で相対湿度90%RHの時平衡吸湿率は50重量%以
上、相対湿度50%RHの時平衡吸湿率は20重量%以
下であり、可逆性が非常に大きい。そして本発明におい
ては上記可逆的乾燥剤の粉末が所定形状に成形されてい
る場合は、カプセル、カセット、袋等に入れる必要がな
く、有効吸湿面積が増大して吸湿効率が大巾に向上す
る。
湿時には平衡吸湿率が高く、低湿時には平衡吸湿率が低
い。そして該空間(3) を囲繞する周壁(4) には通気孔(4
B)が設けられ、該空間(3) は該通気孔(4B)によって外界
と連通しており、外界の高湿時には空間(3) 中の水分を
吸着して除湿するが、低湿時には吸着した水分を放出し
て吸湿能が回復し、このようなサイクルが繰返される結
果、長期間の使用に耐え再生や更新の頻度が極めて少な
くなる。 望ましい可逆的乾燥剤としては平均細孔径が
30Å以上のシリカゲルがあるが、該シリカゲルは25
℃で相対湿度90%RHの時平衡吸湿率は50重量%以
上、相対湿度50%RHの時平衡吸湿率は20重量%以
下であり、可逆性が非常に大きい。そして本発明におい
ては上記可逆的乾燥剤の粉末が所定形状に成形されてい
る場合は、カプセル、カセット、袋等に入れる必要がな
く、有効吸湿面積が増大して吸湿効率が大巾に向上す
る。
【0008】
【実施例】本発明の第1実施例を図1および図2に示
す。平均細孔径が50Åのシリカゲル粉末に10重量%
のポリビニルアルコールを添加し、更に水分を適当量添
加して混練し、このようにして調製した成形材料を押出
成形によって図1に示す断面鉤形の成形乾燥剤(1) に成
形する。該成形乾燥剤(1) は図1点線個所で切断し、こ
のように所定寸法に切断された成形乾燥剤(1) は鉤部
(2) を図2に示すように空間(3) を囲繞する周壁(4) 内
側から差出されているフランジ(4A)等に係合して懸架
し、該空間(3) の脱湿に使用される。該空間(3) は該周
壁(4) 上面に設けられている通気孔(4B)によって外界と
連通している。水蒸気は空気より軽く上方へ移動するか
ら、本実施例のように通気孔(4B)はなるべく空間(3) の
上方に設けることが望ましい。
す。平均細孔径が50Åのシリカゲル粉末に10重量%
のポリビニルアルコールを添加し、更に水分を適当量添
加して混練し、このようにして調製した成形材料を押出
成形によって図1に示す断面鉤形の成形乾燥剤(1) に成
形する。該成形乾燥剤(1) は図1点線個所で切断し、こ
のように所定寸法に切断された成形乾燥剤(1) は鉤部
(2) を図2に示すように空間(3) を囲繞する周壁(4) 内
側から差出されているフランジ(4A)等に係合して懸架
し、該空間(3) の脱湿に使用される。該空間(3) は該周
壁(4) 上面に設けられている通気孔(4B)によって外界と
連通している。水蒸気は空気より軽く上方へ移動するか
ら、本実施例のように通気孔(4B)はなるべく空間(3) の
上方に設けることが望ましい。
【0009】本発明の第2実施例を図3〜図6に示す。
平均細孔径が60Åのシリカゲル粉末に1重量%の塩化
コバルトと10重量%のカルボキシメチルセルロースを
添加し、更に水分を適当量添加して混練し、図3イに示
すようにプレス成形によって平板状の成形乾燥剤(11)を
成形し、更に押出成形によって丸棒状の成形乾燥剤(21)
を成形する。
平均細孔径が60Åのシリカゲル粉末に1重量%の塩化
コバルトと10重量%のカルボキシメチルセルロースを
添加し、更に水分を適当量添加して混練し、図3イに示
すようにプレス成形によって平板状の成形乾燥剤(11)を
成形し、更に押出成形によって丸棒状の成形乾燥剤(21)
を成形する。
【0010】図4および図5に示すのは複層ガラス窓
(5) であり、該ガラス窓(5) は周壁としての二枚のガラ
ス板(6,7) を有し、該二枚のガラス板(6,7) は上縁を周
壁としてのアルミニウム製上枠(8) によって支持されて
おり、(9,10)は側部支持枠であり該二枚のガラス板(6,
7) の上縁を側部より支持し、(15)はスペーサーであり
該二枚のガラス板(6,7) の間に介在し、通気孔(15A) が
設けられている。そして該上枠(8) の両側縁(12,13) 下
部と該二枚のガラス板(6,7) の間にはシーラント(14,1
4) が充填されている。一方の側部支持枠(10)および上
枠(8) の一方の側縁(13)には連通する通気孔(10A,8A)が
設けられており、該側縁(13)の外側には蓋(16)が着脱可
能に取付けられている。該蓋(16)には通気孔(16A) が設
けられており、更に該蓋(16)の内側には図6に示すよう
に上記丸棒状の成形乾燥剤(21)が所定寸法に切断されて
上下二列に所定間隔で取付けられている。そして上記成
形乾燥剤(21)の上列のものには上記平板状の成形乾燥剤
(11)が取付孔(11A) を介して取付けられ、また該成形乾
燥剤(11)と所定間隔を介して上記成形乾燥剤(21)の下列
のものに上記成形乾燥剤(11)が取付孔(11A) を介して取
付けられている。
(5) であり、該ガラス窓(5) は周壁としての二枚のガラ
ス板(6,7) を有し、該二枚のガラス板(6,7) は上縁を周
壁としてのアルミニウム製上枠(8) によって支持されて
おり、(9,10)は側部支持枠であり該二枚のガラス板(6,
7) の上縁を側部より支持し、(15)はスペーサーであり
該二枚のガラス板(6,7) の間に介在し、通気孔(15A) が
設けられている。そして該上枠(8) の両側縁(12,13) 下
部と該二枚のガラス板(6,7) の間にはシーラント(14,1
4) が充填されている。一方の側部支持枠(10)および上
枠(8) の一方の側縁(13)には連通する通気孔(10A,8A)が
設けられており、該側縁(13)の外側には蓋(16)が着脱可
能に取付けられている。該蓋(16)には通気孔(16A) が設
けられており、更に該蓋(16)の内側には図6に示すよう
に上記丸棒状の成形乾燥剤(21)が所定寸法に切断されて
上下二列に所定間隔で取付けられている。そして上記成
形乾燥剤(21)の上列のものには上記平板状の成形乾燥剤
(11)が取付孔(11A) を介して取付けられ、また該成形乾
燥剤(11)と所定間隔を介して上記成形乾燥剤(21)の下列
のものに上記成形乾燥剤(11)が取付孔(11A) を介して取
付けられている。
【0011】上記構成の複層ガラス窓(5) においては、
上記二枚のガラス板(6,7) および上枠(8) 、蓋(16)に囲
繞される空間(17)はスペーサー(15)の通気孔(15A) 、側
部支持枠(10)の通気孔(10A) 、上枠(8) の側縁の通気孔
(8A)、成形乾燥剤(11,11) の間隙(18)、蓋(16)の通気孔
(16A) を介して外界に連通しており、該空間(17)の湿気
は該成形乾燥剤(11,11,21,21) によって除去され、ガラ
ス板(6,7) の内側における結露は防止される。そして外
界が低湿度になった場合には該成形乾燥剤(11,11,21,2
1) は吸着している水分を放出して自然再生される。本
実施例の成形乾燥剤(11,21) には塩化コバルトが添加さ
れているから、吸湿した場合には該塩化コバルトが青色
よりピンク色に変色する。
上記二枚のガラス板(6,7) および上枠(8) 、蓋(16)に囲
繞される空間(17)はスペーサー(15)の通気孔(15A) 、側
部支持枠(10)の通気孔(10A) 、上枠(8) の側縁の通気孔
(8A)、成形乾燥剤(11,11) の間隙(18)、蓋(16)の通気孔
(16A) を介して外界に連通しており、該空間(17)の湿気
は該成形乾燥剤(11,11,21,21) によって除去され、ガラ
ス板(6,7) の内側における結露は防止される。そして外
界が低湿度になった場合には該成形乾燥剤(11,11,21,2
1) は吸着している水分を放出して自然再生される。本
実施例の成形乾燥剤(11,21) には塩化コバルトが添加さ
れているから、吸湿した場合には該塩化コバルトが青色
よりピンク色に変色する。
【0012】上記実施例の複層ガラス窓(5) では成形乾
燥剤(11)が上枠(8) 内に挿入されているが、該成形乾燥
剤は側枠、下枠あるいは二枚のガラス板間に挿入されて
もよい。
燥剤(11)が上枠(8) 内に挿入されているが、該成形乾燥
剤は側枠、下枠あるいは二枚のガラス板間に挿入されて
もよい。
【0013】
【発明の効果】本発明においては可逆的乾燥剤を使用
し、そして空間を囲繞する周壁には通気孔を設けるか
ら、該乾燥剤は高湿時には吸湿し、低湿時には放湿して
自然再生され、乾燥剤の寿命が大巾に延長される。また
該乾燥剤を所定形状に成形した場合には、カプセル、カ
セット、袋等に入れずに空間内にそのままセットするこ
とが出来、有効吸湿面積が増大して吸湿効率が大巾に増
大する。
し、そして空間を囲繞する周壁には通気孔を設けるか
ら、該乾燥剤は高湿時には吸湿し、低湿時には放湿して
自然再生され、乾燥剤の寿命が大巾に延長される。また
該乾燥剤を所定形状に成形した場合には、カプセル、カ
セット、袋等に入れずに空間内にそのままセットするこ
とが出来、有効吸湿面積が増大して吸湿効率が大巾に増
大する。
図1および図2は本発明の第1実施例を示すものであ
る。
る。
【図1】成形乾燥剤部分斜視図
【図2】乾燥空間上面および正面切欠き斜視図図3〜図
6は本発明の第2実施例を示すものである。
6は本発明の第2実施例を示すものである。
【図3】イ、ロ、成形乾燥剤部分斜視図
【図4】乾燥空間(複層ガラス窓)部分斜視図
【図5】使用状態部分断面図
【図6】蓋部分斜視図
【図7】従来の使用状態部分斜視図
1,11,21 成形乾燥剤 3,17 空間 4 周壁 4B 通気孔 6,7 ガラス板(周壁) 8 上枠(周壁) 15A,16A 通気孔
Claims (3)
- 【請求項1】周壁に囲繞された空間内に可逆的乾燥剤を
挿入し、該周壁には通気孔を設けたことを特徴とする乾
燥空間構造 - 【請求項2】上記乾燥剤は所定形状に成形されている請
求項1に記載の乾燥空間構造 - 【請求項3】上記可逆的乾燥剤は平均細孔径が30Å以
上のシリカゲルである請求項1に記載の乾燥空間構造
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6101848A JPH07284627A (ja) | 1994-04-14 | 1994-04-14 | 乾燥空間構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6101848A JPH07284627A (ja) | 1994-04-14 | 1994-04-14 | 乾燥空間構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07284627A true JPH07284627A (ja) | 1995-10-31 |
Family
ID=14311475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6101848A Withdrawn JPH07284627A (ja) | 1994-04-14 | 1994-04-14 | 乾燥空間構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07284627A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005101894A1 (ja) * | 2004-04-13 | 2005-10-27 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | スピーカ装置 |
| CN106653498A (zh) * | 2016-10-14 | 2017-05-10 | 无锡市海升电子科技有限公司 | 一种防潮空气断路安装箱 |
-
1994
- 1994-04-14 JP JP6101848A patent/JPH07284627A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| EP1696694A4 (en) * | 2004-04-13 | 2009-03-25 | Panasonic Corp | LAUSPRECHERVORRICHTUNG |
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