JPH07285103A - 木工用ディスクグラインダの安全カバー - Google Patents
木工用ディスクグラインダの安全カバーInfo
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- JPH07285103A JPH07285103A JP8067694A JP8067694A JPH07285103A JP H07285103 A JPH07285103 A JP H07285103A JP 8067694 A JP8067694 A JP 8067694A JP 8067694 A JP8067694 A JP 8067694A JP H07285103 A JPH07285103 A JP H07285103A
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- 239000002023 wood Substances 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
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Landscapes
- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
- Milling, Drilling, And Turning Of Wood (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 作業時の安全性を向上させる。
【構成】 ディスクグラインダDのヘッドDHに対し、
半円形のカバー本体11、補助カバー12を装着する。
補助カバー12は、止めねじ11e3 、11e3 を介
し、カバー本体11に対して着脱自在に連結されてい
る。カッタ刃C、Cによって切削作業をするとき、補助
カバー12は、ヒンジ12b、12bを介して上方に開
くことができる。
半円形のカバー本体11、補助カバー12を装着する。
補助カバー12は、止めねじ11e3 、11e3 を介
し、カバー本体11に対して着脱自在に連結されてい
る。カッタ刃C、Cによって切削作業をするとき、補助
カバー12は、ヒンジ12b、12bを介して上方に開
くことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、使用時の安全性を一
層向上させることができる木工用ディスクグラインダの
安全カバーに関する。
層向上させることができる木工用ディスクグラインダの
安全カバーに関する。
【0002】
【従来の技術】建築用の木材加工や木工彫刻等の分野に
おいて、材料の切削、研磨等のために、木工用のディス
クグラインダを使用することが少なくない。
おいて、材料の切削、研磨等のために、木工用のディス
クグラインダを使用することが少なくない。
【0003】木工用のディスクグラインダは、円板状の
基材の周囲に多数の刃を列設形成する切削用のカッタ刃
や、円板状の基材の下面にサンドペーパを貼着する研磨
用のカッタ刃を使用するから、カッタ刃を覆う適切な安
全カバーを設けないと、思わぬ怪我をすることがあり得
る。なお、従来の安全カバーは、カッタ刃の後半部を覆
う半円形のものが普通であり、ディスクグラインダのヘ
ッドに対し、取外し不能に固定されている。
基材の周囲に多数の刃を列設形成する切削用のカッタ刃
や、円板状の基材の下面にサンドペーパを貼着する研磨
用のカッタ刃を使用するから、カッタ刃を覆う適切な安
全カバーを設けないと、思わぬ怪我をすることがあり得
る。なお、従来の安全カバーは、カッタ刃の後半部を覆
う半円形のものが普通であり、ディスクグラインダのヘ
ッドに対し、取外し不能に固定されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】かかる従来技術による
ときは、カッタ刃は、その後半部のみが安全カバーによ
って覆われており、前半部が露出しているから、安全性
の点で必ずしも十分でないという問題があった。また、
安全カバーは、ディスクグラインダのヘッドに対し、取
外し不能に固定されているから、カッタ刃の大きさや形
状に合わせて交換することが全くできず、不便であると
いう問題もあった。木工用のディスクグラインダのカッ
タ刃は、金属材料の研削や研磨に使用する砥石と異な
り、大きさや形状が多様であり、これらを適宜交換して
使用することも少なくないからである。
ときは、カッタ刃は、その後半部のみが安全カバーによ
って覆われており、前半部が露出しているから、安全性
の点で必ずしも十分でないという問題があった。また、
安全カバーは、ディスクグラインダのヘッドに対し、取
外し不能に固定されているから、カッタ刃の大きさや形
状に合わせて交換することが全くできず、不便であると
いう問題もあった。木工用のディスクグラインダのカッ
タ刃は、金属材料の研削や研磨に使用する砥石と異な
り、大きさや形状が多様であり、これらを適宜交換して
使用することも少なくないからである。
【0005】そこで、この発明の目的は、半円形のカバ
ー本体と補助カバーとを組み合わせることによって、使
用時の安全性が高い上、カッタ刃に合わせて任意に交換
することができる木工用ディスクグラインダの安全カバ
ーを提供することにある。
ー本体と補助カバーとを組み合わせることによって、使
用時の安全性が高い上、カッタ刃に合わせて任意に交換
することができる木工用ディスクグラインダの安全カバ
ーを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めのこの発明の構成は、ディスクグラインダのヘッドに
着脱自在に装着する半円形のカバー本体と、カバー本体
に対し、上方に開放可能に連結する半円形の補助カバー
とからなり、カバー本体は、カッタ刃の後半部を覆い、
補助カバーは、カッタ刃の前半部を覆うことをその要旨
とする。
めのこの発明の構成は、ディスクグラインダのヘッドに
着脱自在に装着する半円形のカバー本体と、カバー本体
に対し、上方に開放可能に連結する半円形の補助カバー
とからなり、カバー本体は、カッタ刃の後半部を覆い、
補助カバーは、カッタ刃の前半部を覆うことをその要旨
とする。
【0007】なお、補助カバーは、カバー本体に対して
着脱自在に連結することができ、カバー本体の左側面に
は、前方に突出する補助ガードを着脱自在に付設するこ
とができる。
着脱自在に連結することができ、カバー本体の左側面に
は、前方に突出する補助ガードを着脱自在に付設するこ
とができる。
【0008】
【作用】かかる発明の構成によるときは、カバー本体と
補助カバーとは、それぞれ半円形であり、前者はカッタ
刃の後半部を覆い、後者は前半部を覆うから、全体とし
てカッタ刃の全部を覆うことができる。また、補助カバ
ーは、カバー本体に対して上方に開放可能であるから、
たとえば、カッタ刃の前端部を使用して切削、研磨する
ときには、上方に開き、作業に差し支えることがない。
補助カバーとは、それぞれ半円形であり、前者はカッタ
刃の後半部を覆い、後者は前半部を覆うから、全体とし
てカッタ刃の全部を覆うことができる。また、補助カバ
ーは、カバー本体に対して上方に開放可能であるから、
たとえば、カッタ刃の前端部を使用して切削、研磨する
ときには、上方に開き、作業に差し支えることがない。
【0009】カバー本体に対して補助カバーを着脱自在
に連結すれば、補助カバーは、本質的に安全なカッタ
刃、たとえば、刃先が周縁に突出して形成されていない
カッタ刃を使用する場合には、これを取り外して使用す
ることも可能である。
に連結すれば、補助カバーは、本質的に安全なカッタ
刃、たとえば、刃先が周縁に突出して形成されていない
カッタ刃を使用する場合には、これを取り外して使用す
ることも可能である。
【0010】カバー本体の左側面に補助ガードを付設す
るときは、補助ガードは、加工中の材料を左手で押さえ
るような場合であっても、左手を有効に保護することが
できる。
るときは、補助ガードは、加工中の材料を左手で押さえ
るような場合であっても、左手を有効に保護することが
できる。
【0011】
【実施例】以下、図面を以って実施例を説明する。
【0012】木工用ディスクグラインダの安全カバー
は、カバー本体11と、補助カバー12と、補助ガード
13とを組み合わせてなり(図1)、木工用のディスク
グラインダDのヘッドDHに取り付けて使用する。
は、カバー本体11と、補助カバー12と、補助ガード
13とを組み合わせてなり(図1)、木工用のディスク
グラインダDのヘッドDHに取り付けて使用する。
【0013】ディスクグラインダDのヘッドDHには、
駆動軸DHa が下向きに軸着されており、駆動軸DHa
には、止めナットDHb を介し、2枚1組のカッタ刃
C、Cを取り付けることができる。ただし、カッタ刃C
は、円板状の基板Ca の周囲に略半筒状の湾曲刃Cb 、
Cb …を列設形成してなり、各湾曲刃Cb の前後両側の
端縁には、刃先Cb1、Cb1が形成されている(特開平1
−97516号公報)。
駆動軸DHa が下向きに軸着されており、駆動軸DHa
には、止めナットDHb を介し、2枚1組のカッタ刃
C、Cを取り付けることができる。ただし、カッタ刃C
は、円板状の基板Ca の周囲に略半筒状の湾曲刃Cb 、
Cb …を列設形成してなり、各湾曲刃Cb の前後両側の
端縁には、刃先Cb1、Cb1が形成されている(特開平1
−97516号公報)。
【0014】カッタ刃C、Cは、それぞれの湾曲刃Cb
、Cb …が互いに組み合わされるようにして重ね合わ
せ、駆動軸DHa により、図1の矢印K方向に回転駆動
するものとする。また、カッタ刃C、Cは、駆動軸DH
a に対し、止めナットDHb 、スぺーサDHc を介して
取り付けるものとする(図2)。
、Cb …が互いに組み合わされるようにして重ね合わ
せ、駆動軸DHa により、図1の矢印K方向に回転駆動
するものとする。また、カッタ刃C、Cは、駆動軸DH
a に対し、止めナットDHb 、スぺーサDHc を介して
取り付けるものとする(図2)。
【0015】カバー本体11は、全体として半円形に形
成されており(図1、図2)、カッタ刃C、Cの後半部
を覆うことができる。カバー本体11の上面中央部に
は、半円形の取付用のリブ11aが形成されており、カ
バー本体11は、リブ11aと組み合わせる半円形の取
付用のバンド11bを介し、ヘッドDHと一体に形成す
る軸受カバーDH1 に対し、着脱自在に取り付けられて
いる。ただし、バンド11bの両端には、旗状の取付部
11b1 、11b1 が形成されており、バンド11b
は、止めねじ11b2 、11b2 を介し、取付部11b
1 、11b1 をリブ11aの両端の取付部11a1 、1
1a1 にねじ止めすることによって固定するものとする
(図3)。なお、カバー本体11の左右両側には、側壁
11c、11cが形成され(図1、図2)、後方には、
側壁11c、11cに連続する後壁11dが形成されて
いる。側壁11c、11c、後壁11dは、下端を内側
に軽く屈折させるとともに、カッタ刃C、Cを収納し得
る高さに形成されている。
成されており(図1、図2)、カッタ刃C、Cの後半部
を覆うことができる。カバー本体11の上面中央部に
は、半円形の取付用のリブ11aが形成されており、カ
バー本体11は、リブ11aと組み合わせる半円形の取
付用のバンド11bを介し、ヘッドDHと一体に形成す
る軸受カバーDH1 に対し、着脱自在に取り付けられて
いる。ただし、バンド11bの両端には、旗状の取付部
11b1 、11b1 が形成されており、バンド11b
は、止めねじ11b2 、11b2 を介し、取付部11b
1 、11b1 をリブ11aの両端の取付部11a1 、1
1a1 にねじ止めすることによって固定するものとする
(図3)。なお、カバー本体11の左右両側には、側壁
11c、11cが形成され(図1、図2)、後方には、
側壁11c、11cに連続する後壁11dが形成されて
いる。側壁11c、11c、後壁11dは、下端を内側
に軽く屈折させるとともに、カッタ刃C、Cを収納し得
る高さに形成されている。
【0016】補助カバー12は、半円形のリング状に形
成されている(図1、図3)。補助カバー12は、カッ
タ刃C、Cの前半部を覆うことができ、カバー本体11
と組み合わせることにより、カッタ刃C、Cの全体を覆
うことができる。補助カバー12の前端部には、軽く下
側に屈折する短い斜めのリブ12aが連続的に形成され
ており、後部両端には、ヒンジ12b、12bが取り付
けられている。なお、各ヒンジ12bのカバー本体11
側の羽根板には、取付用のロッド12b1 が突設されて
いる。
成されている(図1、図3)。補助カバー12は、カッ
タ刃C、Cの前半部を覆うことができ、カバー本体11
と組み合わせることにより、カッタ刃C、Cの全体を覆
うことができる。補助カバー12の前端部には、軽く下
側に屈折する短い斜めのリブ12aが連続的に形成され
ており、後部両端には、ヒンジ12b、12bが取り付
けられている。なお、各ヒンジ12bのカバー本体11
側の羽根板には、取付用のロッド12b1 が突設されて
いる。
【0017】カバー本体11の上面には、補助カバー1
2側のロッド12b1 、12b1 に対応するようにし
て、取付ブロック11e、11eが付設されている。取
付ブロック11eには、ロッド12b1 を挿通させる孔
11e1 が形成されており、また、孔11e1 に連通す
るねじ孔11e2 が形成されている。そこで、補助カバ
ー12は、ロッド12b1 、12b1 を取付ブロック1
1e、11eの孔11e1 、11e1 に貫通させた上、
各ねじ孔11e2 に止めねじ11e3 をねじ込むことに
より、カバー本体11に対して着脱自在に連結されてい
る。また、補助カバー12は、ヒンジ12b、12bを
介し、上方に開放することができる。
2側のロッド12b1 、12b1 に対応するようにし
て、取付ブロック11e、11eが付設されている。取
付ブロック11eには、ロッド12b1 を挿通させる孔
11e1 が形成されており、また、孔11e1 に連通す
るねじ孔11e2 が形成されている。そこで、補助カバ
ー12は、ロッド12b1 、12b1 を取付ブロック1
1e、11eの孔11e1 、11e1 に貫通させた上、
各ねじ孔11e2 に止めねじ11e3 をねじ込むことに
より、カバー本体11に対して着脱自在に連結されてい
る。また、補助カバー12は、ヒンジ12b、12bを
介し、上方に開放することができる。
【0018】補助ガード13は、長い旗状の板片13a
に取付用のロッド13bを付設してなり、カバー本体1
1の左側面に、前方に長く突出するようにして付設され
ている。また、カバー本体11の左側の側壁11cに
は、ロッド13bを挿通する孔11f1 と、孔11f1
に連通するねじ孔11f2 とを有する別の取付ブロック
11fが固定されている。そこで、補助ガード13は、
ロッド13bを孔11f1 に貫通させ、ねじ孔11f2
に止めねじ11f3 をねじ込むことにより、カバー本体
11に対して着脱自在に固定されている。
に取付用のロッド13bを付設してなり、カバー本体1
1の左側面に、前方に長く突出するようにして付設され
ている。また、カバー本体11の左側の側壁11cに
は、ロッド13bを挿通する孔11f1 と、孔11f1
に連通するねじ孔11f2 とを有する別の取付ブロック
11fが固定されている。そこで、補助ガード13は、
ロッド13bを孔11f1 に貫通させ、ねじ孔11f2
に止めねじ11f3 をねじ込むことにより、カバー本体
11に対して着脱自在に固定されている。
【0019】かかる木工用ディスクグラインダの安全カ
バーは、下面が開放されているから、カッタ刃C、Cに
より、木材Bを切削加工するに際し、何ら支障となるこ
とがない(図4)。また、木材Bの表面に対し、カッタ
刃C、Cを直角に近い角度で当接させるときは、ヒンジ
12b、12bを介して補助カバー12が上方に開き
(同図の二点鎖線)、カッタ刃C、Cにより、木材Bに
深溝を形成するときなどに便利である。また、補助ガー
ド13は、カッタ刃C、Cの左側に突出しているから、
木材Bを左手で押さえる場合などにおいても、左手を有
効に保護することができる。
バーは、下面が開放されているから、カッタ刃C、Cに
より、木材Bを切削加工するに際し、何ら支障となるこ
とがない(図4)。また、木材Bの表面に対し、カッタ
刃C、Cを直角に近い角度で当接させるときは、ヒンジ
12b、12bを介して補助カバー12が上方に開き
(同図の二点鎖線)、カッタ刃C、Cにより、木材Bに
深溝を形成するときなどに便利である。また、補助ガー
ド13は、カッタ刃C、Cの左側に突出しているから、
木材Bを左手で押さえる場合などにおいても、左手を有
効に保護することができる。
【0020】なお、カッタ刃Cは、皿状の基板Ca の周
囲に楕円孔Cb 、Cb …を列設形成したものであっても
よい(図5、特公平5ー46283号公報)。各楕円孔
Cbには、回転方向後方側に図示しない刃先が形成され
ており、曲面を切削加工するに際し、便利に使用するこ
とができる。かかるカッタ刃Cは、基板Ca の周縁部に
刃先が突出して形成されていないから、本質的に安全で
あり、このときは、補助カバー12、補助ガードの13
の一方または双方を取り外して使用してもよい。また、
この点は、刃先を全く有しない研磨用のカッタ刃を使用
する場合も同様である。
囲に楕円孔Cb 、Cb …を列設形成したものであっても
よい(図5、特公平5ー46283号公報)。各楕円孔
Cbには、回転方向後方側に図示しない刃先が形成され
ており、曲面を切削加工するに際し、便利に使用するこ
とができる。かかるカッタ刃Cは、基板Ca の周縁部に
刃先が突出して形成されていないから、本質的に安全で
あり、このときは、補助カバー12、補助ガードの13
の一方または双方を取り外して使用してもよい。また、
この点は、刃先を全く有しない研磨用のカッタ刃を使用
する場合も同様である。
【0021】以上の説明において、カッタ刃Cは、図
1、図5に例示する以外の形式であってもよい。また、
カバー本体11、補助カバー12は、使用するカッタ刃
Cの大きさに合わせ、適当な大きさのものを交換して使
用することができる。補助ガード13も、その形状や大
きさを適当に変更してよく、使用するカッタ刃に合わ
せ、適宜交換することができる。
1、図5に例示する以外の形式であってもよい。また、
カバー本体11、補助カバー12は、使用するカッタ刃
Cの大きさに合わせ、適当な大きさのものを交換して使
用することができる。補助ガード13も、その形状や大
きさを適当に変更してよく、使用するカッタ刃に合わ
せ、適宜交換することができる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、ディスクグラインダのヘッドに着脱自在に装着する
半円形のカバー本体と、補助カバーとを組み合わせるこ
とによって、両者は、カッタ刃の全体を覆うことができ
るから、使用時の安全性を極めて高くすることができる
上、必要に応じて着脱することができるから、カッタ刃
に合わせ、最適の大きさのものに任意に交換することが
できるという優れた効果がある。
ば、ディスクグラインダのヘッドに着脱自在に装着する
半円形のカバー本体と、補助カバーとを組み合わせるこ
とによって、両者は、カッタ刃の全体を覆うことができ
るから、使用時の安全性を極めて高くすることができる
上、必要に応じて着脱することができるから、カッタ刃
に合わせ、最適の大きさのものに任意に交換することが
できるという優れた効果がある。
【図1】 全体分解斜視説明図
【図2】 図1のX−X線矢視相当断面図
【図3】 要部分解斜視図
【図4】 使用状態説明図
【図5】 他の実施例を示す斜視説明図
D…ディスクグラインダ DH…ヘッド C…カッタ刃 11…カバー本体 12…補助カバー 13…補助ガード
Claims (3)
- 【請求項1】 ディスクグラインダのヘッドに着脱自在
に装着する半円形のカバー本体と、該カバー本体に対
し、上方に開放可能に連結する半円形の補助カバーとか
らなり、前記カバー本体は、カッタ刃の後半部を覆い、
前記補助カバーは、カッタ刃の前半部を覆うことを特徴
とする木工用ディスクグラインダの安全カバー。 - 【請求項2】 前記補助カバーは、前記カバー本体に対
して着脱自在に連結することを特徴とする請求項1記載
の木工用ディスクグラインダの安全カバー。 - 【請求項3】 前記カバー本体の左側面には、前方に突
出する補助ガードを着脱自在に付設することを特徴とす
る請求項1または請求項2記載の木工用ディスクグライ
ンダの安全カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8067694A JPH07285103A (ja) | 1994-04-19 | 1994-04-19 | 木工用ディスクグラインダの安全カバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8067694A JPH07285103A (ja) | 1994-04-19 | 1994-04-19 | 木工用ディスクグラインダの安全カバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07285103A true JPH07285103A (ja) | 1995-10-31 |
Family
ID=13724964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8067694A Pending JPH07285103A (ja) | 1994-04-19 | 1994-04-19 | 木工用ディスクグラインダの安全カバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07285103A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010269399A (ja) * | 2009-05-21 | 2010-12-02 | Mirai Ind Co Ltd | 穿孔具 |
| CN102049799A (zh) * | 2010-10-27 | 2011-05-11 | 杭州慈源科技有限公司 | 电刨的铣削式刀具及其切深调节装置 |
-
1994
- 1994-04-19 JP JP8067694A patent/JPH07285103A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010269399A (ja) * | 2009-05-21 | 2010-12-02 | Mirai Ind Co Ltd | 穿孔具 |
| CN102049799A (zh) * | 2010-10-27 | 2011-05-11 | 杭州慈源科技有限公司 | 电刨的铣削式刀具及其切深调节装置 |
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