JPH07285155A - 横開型型締装置 - Google Patents
横開型型締装置Info
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-
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- B29C45/67—Mould opening, closing or clamping devices hydraulic
- B29C45/6707—Mould opening, closing or clamping devices hydraulic without relative movement between the piston and the cylinder of the clamping device during the mould opening or closing movement
- B29C45/6714—Mould opening, closing or clamping devices hydraulic without relative movement between the piston and the cylinder of the clamping device during the mould opening or closing movement using a separate element transmitting the mould clamping force from the clamping cylinder to the mould
- B29C45/6728—Mould opening, closing or clamping devices hydraulic without relative movement between the piston and the cylinder of the clamping device during the mould opening or closing movement using a separate element transmitting the mould clamping force from the clamping cylinder to the mould the separate element consisting of coupling rods
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Abstract
に構成することにより、金型交換を容易に行えるように
した横開型型締装置を提供する。 【構成】 支持フレーム1には固定金型を保持する固定
ダイプレート2が固設されており、また同支持フレーム
に設けられた垂直軸10には、移動ダイプレート4が回
転自在に取付けられている。移動ダイプレートにはダイ
ホルダ5を進退させる型締シリンダ19が設けられてお
り、また移動ダイプレート4と固定ダイプレート2との
間には、移動ダイプレート4を前記垂直軸10を中心に
回転させることができる型開閉シリンダが設けられてい
る。
Description
に適用する横開型型締装置に関するものである。
従って説明すると、図6は型締装置の平面断面図、図7
は同型締装置の左側面図である。図において50は支持
フレームで、同支持フレーム50の一端上には固定金型
52を取付けた固定ダイプレート54が固定され、また
支持フレーム50の他端には前記固定ダイプレート54
と対向して移動金型56を取付けた移動ダイプレート5
8が摺動可能に載置されている。前記固定ダイプレート
54には、複数(この例では4基)の油圧シリンダ60
が設けてあり、これら油圧シリンダ60の内部ピストン
62の移動ダイプレート58側の面からは、それぞれタ
イバー64が移動ダイプレート58方向に延設されてい
る。また固定ダイプレート54の一側部には、ブースト
シリンダ66が固定され、このブーストシリンダ66の
内部ピストン68と接続されるロッド70の先端部は移
動ダイプレート58の一側部に適宜固定されている。さ
らにタイバー64の一部には、それぞれねじ部72を形
成し、またこのタイバー64を挿通する挿通孔74を設
けた移動ダイプレート58の移動金型56を取付けた面
の反対側には、前記タイバー64のねじ部72と噛合す
るハーフナット76を前記挿通孔74の軸心と略直角方
向に移動自在に設けてある。
8の型開き状態における移動ダイプレート58の挿通孔
74より若干離間する寸法に設定し、かつこのタイバー
64の一部にストップリング78を位置調整自在に設け
る。この場合、移動ダイプレート58の挿通孔74とタ
イバー64の心合わせを円滑に行うために、挿通孔74
の開口縁部をテーパ状に形成してある。またタイバー6
4の待機状態において、移動ダイプレート58が移動し
て固定金型52と移動金型56とが型閉じを完了する直
前に、タイバー64に設けたストップリング78が移動
ダイプレート58の挿通孔74の金型取付面側に係止
し、かつタイバー64に設けたねじ部72と移動ダイプ
レート58に設けたハーフナット76が噛合するように
位置決めする。
ーストシリンダ66の一方の油室84に圧油を供給する
ことにより、移動ダイプレート58を固定ダイプレート
54側へ移動し、固定金型52と移動金型56との型閉
じが完了する直前において、タイバー64に設けたスト
ップリング78が移動ダイプレート58の挿通孔74の
開口部に係合する。この時移動ダイプレート58に設け
たハーフナット76を移動手段80により挿通孔74の
軸心と略直角方向に移動させ、これをタイバー64に形
成したねじ部72に噛合させる(図7)。この結果、タ
イバー64は、移動ダイプレート58との結合固定が容
易に達成されることになる。次いで固定ダイプレート5
4に設けた油圧シリンダ60の一方の油室86に圧油を
供給すれば、タイバー64を直接移動させることによっ
て移動ダイプレート58を固定ダイプレート54側へ移
動させて、固定金型52と移動金型56との型締めを達
成する。
の型締装置では、金型を交換する場合は移動ダイプレー
トを開いた状態で行うが、上下に4本のタイバー64が
走っているので作業空間が狭くなり、重量のある金型の
交換作業では作業がし難く、作業効率が低下すると共に
危険が伴う欠点があった。また金型交換には一般にクレ
ーンを使用するが、タイバーが邪魔になって横方向に移
動できない、或いは高く吊り上げて上側のタイバーを越
さなければならない等、クレーンの使い勝手に制限が多
い。更に移動ダイプレートを直線的に平行移動させるの
で、長ストロークのシリンダが必要となり、設計上好ま
しくなく、またコストが高くなる上に、装置の設置面積
が大きくなる等の改善すべき問題があった。そこで本発
明は、移動ダイプレートを垂直軸を中心に回転自在に構
成することにより、前記従来の問題を解決しようとする
ものである。
フレームに固設され固定金型を保持する固定ダイプレー
トと、同支持フレームに設けられた垂直軸に回転自在に
枢支された移動ダイプレートと、同移動ダイプレートに
設けられた移動金型を保持するダイホルダと、前記移動
ダイプレートに設けたダイホルダを進退動させる型締手
段と、固定ダイプレートに固設された第1,第2タイバ
ーと、前記第1ダイバーを前記垂直軸10に連結する手
段と、前記第2タイバーの先端部を移動ダイプレートに
係止させる係止手段と、前記移動ダイプレートを垂直軸
を中心に回転させる回転手段を備えてなるもので、これ
を課題解決のための手段とするものである。また支持フ
レームに固設され固定金型を保持する固定ダイプレート
と、同支持フレーム上に設けられた垂直軸に回転自在に
枢支された移動ダイプレートと、同移動ダイプレートに
設けられ固定金型と一対をなす移動金型と、同垂直軸に
回転自在に設けられた垂直軸保持ブロックと、固定ダイ
プレートと同垂直軸保持ブロック及び固定ダイプレート
と移動ダイプレートを連結する第1,第2タイバーと、
移動ダイプレートを前記垂直軸回りに回転する手段と、
移動ダイプレートと固定ダイプレート間の第2タイバー
の先端部を移動ダイプレートに係止させる係止手段を設
け、さらに各タイバーの固定ダイプレート側に、移動ダ
イプレートを進退動させる型締手段を設け、移動ダイプ
レートを回転させて固定金型と移動金型を接近させると
共に、前記型締シリンダにより型締めすることができる
ようにしたもので、これを課題解決のための手段とする
ものである。
ダイプレートと結合すると、移動ダイプレートは固定ダ
イプレートに平行になり、この状態で型締シリンダのス
トロークを縮めると、固定金型と移動金型は適宜の距離
だけ開き、ストロークを伸ばすと両者は当接して型閉じ
状態となり、更に伸ばすとタイバーには張力が発生し、
両金型は強圧されて型締め状態となる。この型締め状態
で固定ダイプレート側にある射出機から樹脂を射出して
成形を行う。樹脂が冷却した後、型締シリンダのストロ
ークを縮めて両金型を適宜の距離開き、ハーフナットを
開いてタイバーとの結合を解く。次いで型開閉シリンダ
によって移動ダイプレートを適宜の角度を回転させて両
金型の間隔をあけ(型開き状態)、成形品を取り出す。
以下型開閉シリンダで移動ダイプレートを元の位置に戻
し、前記の成形動作を繰り返す。金型交換時には、先ず
固定金型と移動金型を一体に固定した後、固定ダイプレ
ートとの結合を解いて両金型を移動ダイプレートに取付
けおく。前記の型開きと同様の手順で型開閉シリンダに
よって移動ダイプレートを90°回転し、この位置で一
体になった金型を取外す。金型が取付けられている移動
ダイプレートの前側はタイバーがない状態となっている
ので、容易に作業を行うことができる。交換する新しい
金型の取付けは前記と逆の順に行う。
イプレートに設けた大径、小ストロークの型締用の油圧
シリンダで行う代わりに、移動ダイプレートと固定ダイ
プレート間に設けたタイバー、移動ダイプレートに垂直
軸及び垂直軸保持ブロックを介して移動ダイプレートと
固定ダイプレートを連結するタイバー、2種類のタイバ
ーそれぞれに結合した型締用の油圧シリンダを利用して
型締めを行う。
と、図1はこの型締装置の正面図、図2は同平面図、図
3は図1の左側面図である。図において、1は型締装置
の支持フレーム、2は支持フレーム1の一端に固定され
た固定ダイプレート、3は固定ダイプレート2に取付け
られた固定金型、4は固定ダイプレート2に対向して支
持フレーム1に載置された移動ダイプレート 、5は移
動ダイプレート4に支持され進退動(図1の左右方向)
するダイホルダ、6はダイホルダ5に取付けられた移動
金型である。7は支持フレーム1に固設されたリニアレ
ール、8はリニアレール7用の2個のリニアガイド、9
はリニアガイド8を介してリニアレール7上を進退動可
能な移動台、10は移動台9に垂直に固定された垂直
軸、11はスラストベアリング、12はローラ、13は
帯レールで、移動ダイプレート4は一側端部(図2,図
3)を垂直軸10によって回転自在に支持され、自重は
両端でスラストベアリング11とローラ12によって支
えられており、垂直軸10と反対側の側端部には横方向
を切欠いた2個の切欠孔4aが設けられている。リニア
ガイド8はリニアレール7に、長手方向の運動のみ許さ
れ、直角な断面においては上下左右とも拘束された状態
で係合している。
にナットで固着された第1,第2タイバーであり、第1
タイバー14は連結手段を介して、或いはアイボルト状
をしていて先端の孔部は垂直軸10に外嵌装し、第2の
タイバー15は先端にねじ部15aを有し、垂直軸10
の反対側に取付けられている。16は第2タイバー15
に位置調節自在に取付けられたストッパである。17は
移動ダイプレート4の中央部に形成された大径シリン
ダ、18は大径シリンダ17に内嵌装されたロッド18
aによってダイホルダ5と結合しているピストンで、両
者で型締シリンダ19を形成している。なお、5aはダ
イホルダ5がピストンロッド18aの軸回りに回転しな
いように、移動ダイプレード4の穴に摺動自在に嵌装さ
れた回転止めロッドで、すべりキーその他の回転止めを
用いていもよい。20はナットを2分割し、上下に対向
させて移動ダイプレート4の一側端部に配設された2組
のハーフナット、21はシリンダで、細部の図示を省略
してあるが対になったハーフナット20は、シリンダ2
1によって上下に摺動して開閉し、閉じたときには1個
のナットを形成して第2タイバー15のねじ部15aと
噛合するようになっている。22はシリンダ本体部を固
定ダイプレート2に、ロッドの先端を移動ダイプレート
4に設けられたアーム23にそれぞれ回転自在に取付け
られたバヨネット型の型開閉シリンダである。
作用を説明すると、図2中の1点鎖線で示すA位置は、
移動ダイプレート4が適宜の角度(図では45°)時計
方向に回転した型開き状態を示しており、型開閉シリン
ダ22によって位置決めされた定位置である。そして型
開閉シリンダ22に圧油を送ってストローク長を伸ばす
と、移動ダイプレート4は図2において反時計方向に回
転し、第2タイバー15を切欠穴4a及び対になったハ
ーフナット20の間に取込んで挿通させ、移動ダイプレ
ート4の先端部側面がストッパ16に当接して止まる。
ここでシリンダ21でハーフナット20を閉じて第2タ
イバー15と結合すると、図2の実線の状態となり、固
定金型3と移動金型6は若干開いている。なお、ハーフ
ナット20と第2タイバー15のねじ部15aの位相は
ストッパ16によって丁度噛合するように調整されてい
る。次いで型締シリンダ19に圧油を送ってピストン1
8とダイホルダ5を右側に移動すると、移動金型6は固
定金型3に当接して型閉じ状態となり、次いで第1タイ
バー14及び第2タイバー15には張力が生じ、型締シ
リンダ19の容量一杯の力で型締めが行われる(図
1)。この時移動ダイプレート4の第2タイバー15側
はハーフナット20の噛合部の遊び寸法だけ開くことに
なるが、型締め状態で移動ダイプレート4が固定ダイプ
レート2に平行になるよう、予め第1,第2タイバー1
4或いは15の突出長さを調整しておく。次いで射出機
24から溶融樹脂を射出して成形品の成形が行われる。
また成形が終わって型開きを行うときは、まず型締シリ
ンダ19に圧油を送ってピストン18を左側の限度位置
まで後退させて、シリンダ21によってハーフナット2
0を開く。次いで型開閉シリンダ22に圧油を送ってス
トローク長さを縮め、移動ダイプレート4を時計方向に
回転させて、前記の定位置(型開き状態)まで回転させ
る。
ず型締した状態で固定金型3と移動金型6を結合し、固
定金型3と固定ダイプレート2との結合を解いて、前記
と同様の手順で移動ダイプレート4をA位置(型開きの
定位置)まで開き、さらに引き続いて回転させ、図2中
の2点鎖線B位置(90°回転位置)まで開く。この位
置で固定金型3と移動金型6を一体にして取外す。この
位置では第1,第2タイバー14,15が無いので作業
空間が広く、またクレーンが自由に使用できる。また交
換用の新しい金型の取付けは前記と逆の手順で行えばよ
い。なお、前記の実施例では第2タイバー15は固定ダ
イプレート2に固定されているが、第2タイバー15を
移動ダイプレート4側に固定し、ハーフナット20を固
定ダイプレート2側に設けてもよい。この場合は、金型
交換時に両金型は一体にして固定ダイプレート2に付け
ておくことができる。また本実施例では型開閉シリンダ
22を側面につけて、アーム23を介して移動ダイプレ
ート4を横開きしたが、金型交換及び製品取出の邪魔に
ならない範囲で、固定ダイプレート2及び移動ダイプレ
ート4上に設けてもよい。
について説明すると、本第2実施例と前記第1実施例と
の相違は、第1実施例では型締シリンダ19を移動ダイ
プレート4に取付け、型締シリンダ19によりダイホル
ダ5を介して移動金型6を固定金型3に合わせて型締め
しているのに対し、本第2実施例では第1,第2タイバ
ー14,15の固定ダイプレート2側に型締シリンダ3
3を設け、このシリンダ33によって型締めしている点
にある。なお、図中34は第1タイバー14の先に取付
けられた垂直軸10を回転自在に保持する垂直軸保持ブ
ロックである。
いて作用を説明する。図5中の1点鎖線で示すA位置は
移動ダイプレート4が適宜の角度(図では45°)時計
方向に回転した型開き状態を示しており、型開閉シリン
ダ22によって位置決めされた定位置である。型開閉シ
リンダ22に圧油を送ってストローク長を伸ばすと、移
動ダイプレート4は図5において反時計方向に回転し、
第2タイバー15を切欠孔4a及び対になったハーフナ
ット20の間に取込んで挿通させ、移動ダイプレート4
の先端部側面がストッパ16に当接して止まる。ここで
シリンダ21でハーフナット20を閉じて第2タイバー
15と結合すると、図5の実線の状態となり、固定金型
3と移動金型6は若干開いている。なお、ハーフナット
20とタイバー15のねじ部15aの位相は、ストッパ
16によって丁度噛合するように調整されている。次い
で型締シリンダ33に圧油を送って移動ダイプレート4
を右側に移動すると、移動金型6が固定金型3に当接し
て型閉じ状態となり、更に型締シリンダ33に圧油を送
ると、型締シリンダ33の容量一杯の力で型締めが行わ
れる(図4)。次いで射出機24から溶融樹脂を射出し
て成形品の成形が行われる。成形が終わって型開きを行
うときは、油圧を型締シリンダ33にかけることによ
り、第1タイバー14はタイバー先端に取付けた垂直軸
保持ブロック34、垂直軸10を介して移動ダイプレー
ト4を固定ダイプレート2から離れる方向に移動させ、
また第2タイバー15は、タイバー他端部の移動ダイプ
レート4と固設したハーフナット20を介して、移動ダ
イプレート4を固定ダイプレートート2から離れる方向
に移動させる。その時第1,第2タイバー14,15の
端部の各型締シリンダ33には、移動ダイプレート4が
固定ダイプレート2に対し均等になるように油圧をかけ
るのは勿論のことである。次に充分に固定ダイプレート
2と移動ダイプレート4が離れた後、第1実施例と同様
に型開閉シリンダ22に油圧をかけ、移動ダイプレート
4を垂直軸10を中心に図中A位置まで回転させ、成形
された製品を取り出す。
た状態で固定金型3と移動金型6を結合し、固定金型3
と固定ダイプレート2との結合を解いて、前記と同様の
手順で移動ダイプレート4をA位置(型開きの定位置)
まで開き、さらに引続いて回転させ、図5中の2点鎖線
B位置(90°回転位置)まで開く。この位置で固定金
型3と移動金型6を一体にして取外す。この位置では第
1,第2タイバー14,15が無いので作業空間が広
く、またクレーンが自由に使用できる。また交換用の新
しい金型の取付けは前記と逆の手順で行えばよい。な
お、前記実施例では型締シリンダ33として固定ダイプ
レート2に別体のシリンダ33を固設したが、固定ダイ
プレートの中にシリンダ部を形成し、固定ダイプレート
と一体の型締シリンダとすることもできる。
ば、金型交換時にタイバーが邪魔にならず、広い場所で
作業ができ、また使い勝手に制限を受けずにクレーンを
使用できるので、作業効率及び作業の安全性が向上す
る。また装置の設置面積が小さくなり、長ストロークの
油圧シリンダを必要としないのでコスト低減に寄与でき
ると共に、型を開く時に移動ダイプレートを横に開くだ
けのため、大きな力の型回転用シリンダが必要としない
等の優れた効果を奏するものである。
ある。
ある。
ある。
る。
Claims (2)
- 【請求項1】 支持フレームに固設され固定金型を保持
する固定ダイプレートと、同支持フレームに設けられた
垂直軸に回転自在に枢支された移動ダイプレートと、同
移動ダイプレートに設けられ移動金型を保持するダイホ
ルダと、前記移動ダイプレートに設けたダイホルダを進
退動させる型締手段と、固定ダイプレートに固設された
第1,第2タイバーと、前記第1ダイバーを前記垂直軸
10に連結する手段と、前記第2タイバーの先端部を移
動ダイプレートに係止させる係止手段と、前記移動ダイ
プレートを垂直軸を中心に回転させる回転手段を備えた
ことを特徴とする横開型型締装置。 - 【請求項2】 支持フレームに固設され固定金型を保持
する固定ダイプレートと、同支持フレーム上に設けられ
た垂直軸に回転自在に枢支された移動ダイプレートと、
同移動ダイプレートに設けられ固定金型と一対をなす移
動金型と、同垂直軸に回転自在に設けられた垂直軸保持
ブロックと、固定ダイプレートと同垂直軸保持ブロック
及び固定ダイプレートと移動ダイプレートを連結する第
1,第2タイバーと、移動ダイプレートを前記垂直軸回
りに回転する手段と、移動ダイプレートと固定ダイプレ
ート間の第2タイバーの先端部を移動ダイプレートに係
止させる係止手段を設け、さらに各タイバーの固定ダイ
プレート側に、移動ダイプレートを進退動させる型締手
段を設け、移動ダイプレートを回転させて固定金型と移
動金型を接近させると共に、前記型締シリンダにより型
締めすることができるようにしたことを特徴とする横開
型型締装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08028194A JP3556697B2 (ja) | 1994-04-19 | 1994-04-19 | 横開型型締装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08028194A JP3556697B2 (ja) | 1994-04-19 | 1994-04-19 | 横開型型締装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07285155A true JPH07285155A (ja) | 1995-10-31 |
| JP3556697B2 JP3556697B2 (ja) | 2004-08-18 |
Family
ID=13713897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08028194A Expired - Fee Related JP3556697B2 (ja) | 1994-04-19 | 1994-04-19 | 横開型型締装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3556697B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106825402A (zh) * | 2016-12-15 | 2017-06-13 | 宁夏共享模具有限公司 | 一种对开式芯盒模具 |
-
1994
- 1994-04-19 JP JP08028194A patent/JP3556697B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106825402A (zh) * | 2016-12-15 | 2017-06-13 | 宁夏共享模具有限公司 | 一种对开式芯盒模具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3556697B2 (ja) | 2004-08-18 |
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