JPH0728531U - 折畳式車椅子 - Google Patents
折畳式車椅子Info
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- JPH0728531U JPH0728531U JP6049093U JP6049093U JPH0728531U JP H0728531 U JPH0728531 U JP H0728531U JP 6049093 U JP6049093 U JP 6049093U JP 6049093 U JP6049093 U JP 6049093U JP H0728531 U JPH0728531 U JP H0728531U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 コンパクトな収納状態を実現でき、運搬が容
易な折畳式車椅子を提供する。 【構成】 着脱機構25,26等は、車輪車軸11を本
体車軸左右端部3aに着脱可能に取り付ける。ベースフ
レーム4の後端部は本体車軸3に固定される。背フレー
ム5の下端部は本体車軸3によって軸支される。座フレ
ーム6の後端部は背フレーム5に第1の軸16を介して
連結される。サイドフレーム7は前端部が座フレーム6
の前部に第2の軸17を介して連結され、背フレーム5
用のストッパー7dを有する。連結部材8の上端部は背
フレーム5に固定され、下端部はサイドフレーム7に第
3の軸18を介して連結される。座フレーム支持部材9
の下端部はベースフレーム4に第4の軸19を介して連
結され、上端部は座フレーム6に第2の軸17を介して
連結される。ロック機構10は、座フレーム支持部材9
の前傾を阻止、許容するロック、アンロック状態を選択
的にとる。
易な折畳式車椅子を提供する。 【構成】 着脱機構25,26等は、車輪車軸11を本
体車軸左右端部3aに着脱可能に取り付ける。ベースフ
レーム4の後端部は本体車軸3に固定される。背フレー
ム5の下端部は本体車軸3によって軸支される。座フレ
ーム6の後端部は背フレーム5に第1の軸16を介して
連結される。サイドフレーム7は前端部が座フレーム6
の前部に第2の軸17を介して連結され、背フレーム5
用のストッパー7dを有する。連結部材8の上端部は背
フレーム5に固定され、下端部はサイドフレーム7に第
3の軸18を介して連結される。座フレーム支持部材9
の下端部はベースフレーム4に第4の軸19を介して連
結され、上端部は座フレーム6に第2の軸17を介して
連結される。ロック機構10は、座フレーム支持部材9
の前傾を阻止、許容するロック、アンロック状態を選択
的にとる。
Description
【0001】
本考案は、折畳式車椅子、詳しくは、前後方向に折畳み、コンパクトな収納状 態を実現することができる折畳式車椅子に関する。
【0002】
従来の折畳式車椅子は、左右方向に折畳む方式を採用していた(例えば、特公 平3−51423号公報参照)。
【0003】
しかしながら、上記従来の折畳式車椅子においては、折畳み状態における左右 の幅は十分に縮小できるが、上下方向及び前後方向の幅は縮小されず、また、車 輪が本体フレームに取り付けられた状態で折り畳まれるため、自動車のトランク ルーム等に収納できない場合が生じ、運搬に支障が生じるなどの問題があった。
【0004】 本考案は上記問題点を解決するためになされたものであり、コンパクトな収納 状態を実現することができ、運搬が容易な折畳式車椅子を提供することを目的と する。
【0005】
上記課題を解決するために、本考案に係る折畳式車椅子は、車輪車軸を有する 左右の車輪と、前記車輪車軸が取り付けられる左右端部を有する本体車軸と、前 記車輪車軸を前記本体車軸の左右端部に着脱可能に取り付ける着脱機構と、前記 本体車軸に固定された後端部と、キャスター付きフットレストとを有するベース フレームと、前記本体車軸によって軸支された下端部を有する背フレームと、前 記背フレームに第1の軸を介して連結された後端部を有する座フレームと、前記 座フレームの前部に第2の軸を介して連結された前端部と、前記背フレームを後 方から支持するストッパーとを有するサイドフレームと、前記背フレームに固定 された上端部と、前記サイドフレームに第3の軸を介して連結された下端部とを 有する連結部材と、前記ベースフレームに第4の軸を介して連結された下端部と 、前記座フレームに前記第2の軸を介して連結された上端部とを有する座フレー ム支持部材と、前記座フレーム支持部材に第5の軸を介して連結された上端部と 、前記ベースフレームに第6の軸を介して連結された下端部とを有し、外部操作 により前記座フレーム支持部材の前傾を阻止するロック状態と、前記座フレーム 支持部材の前傾を許容するアンロック状態のいずれかの状態を選択的にとるロッ ク機構と、を備えることを特徴とする。
【0006】
ロック機構がアンロック状態のとき、背フレームをその下端部を支点として前 傾操作すると、ベースフレームにおける本体車軸位置から第4の軸位置までの部 分と、背フレームにおけるその下端部から第1の軸位置までの部分と、座フレー ムにおける第1の軸位置から第2の軸位置までの部分と、座フレーム支持部材と が、側方から見て4節リンク機構を構成し、ベースフレーム上に座フレーム、背 フレームが順に折畳まれた状態となる。
【0007】 このため、本考案によると、コンパクトな折畳状態を実現可能になり、運搬に 便利となる。
【0008】
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
【0009】 一実施例に係る折畳式車椅子は、図1図示の本体フレーム1と、左右の車輪2 (図5)と、シート(図示せず)とから構成される。
【0010】 (1)本体フレーム1 本体フレーム1は、図1に示すように、本体車軸3とベースフレーム4と背フ レーム5と座フレーム6とサイドフレーム7と連結部材8,8と座フレーム支持 部材9とロック機構10とから構成される。
【0011】 本体車軸3は、後述するように、車輪2(図5)に設けられた車輪車軸11の 突出部12が取り付けられる左右端部3aを有する。
【0012】 ベースフレーム4は、リベット等固定手段で本体車軸3に固定された中空円筒 状の後バー部4aを有する。後バー部4aには、その中央部から斜め前方下方に 基板部4bが延設されている。基板部4bの前端には、キャスター13,13付 きフットレスト14が延設されている。
【0013】 背フレーム5は、正面から見て略H字形状をしている。背フレーム5は、ベー スフレーム4の後バー部4aの両側に、本体車軸3によって軸支された中空円筒 状の下バー部5a,5aを有する。各下バー部5aには、後方に湾曲して上方に 伸びる垂直バー部5b,5bが延設されている。左右の垂直バー部5a,5aの 上下中心位置付近の後面には、コ字状の連結バー部5cが延設されている。各垂 直バー部5aの連結バー部5cより上方の外側面には、板状の突出部5dが延設 されている。
【0014】 座フレーム6は、平面から見て略コ字形状をしており、前バー部6aと、前バ ー部6aの両端から水平方向に互いに平行に伸びた2つの平行バー部6b,6b とからなる。各平行バー部6bの後端部の外側面には、板状の連結部6cが延設 されている。
【0015】 サイドフレーム7は、平面から見て略コ字形状をしている。サイドフレーム7 は、左右両側において、斜め前方下方に伸びた傾斜バー部7a,7aを有する。 各傾斜バー部7aの後端には、コ字状の後バー部7bが一体に形成されている。 サイドフレーム7は、左右両側に補強部7c,7cを有する。後バー部7bの左 右内側面には、背フレーム5を後方から支持するストッパー7d,7dが設けら れている。
【0016】 連結部材8の上端部には、左右内側面から突出して雄ねじ部(図示せず。)が 形成されている。連結部材8は、雄ねじ部を背フレーム5の突出部5dに形成さ れた左右方向かつ水平方向の貫通孔(図示せず。)に挿通し、ナット15締めす ることにより、背フレーム5に固定されている。
【0017】 座フレーム支持部材9は、正面から見て、上部の間隔が大きいH字形状をして いる。
【0018】 背フレーム5と座フレーム6は、背フレーム5の連結バー部5cの端部に形成 された左右方向かつ水平方向の貫通孔(図示せず。)と、座フレーム6の連結部 6cに形成された左右方向かつ水平方向の貫通孔(図示せず。)とに、ボルト1 6,16(第1の軸に対応する。)を挿通し、また、背フレーム5の連結バー部 5cの端部外側面と座フレーム6の連結部6c内側面との間にカラー(図示せず 。)をボルト16に外嵌して介在させ、ボルト16をナット締めすることにより 、ボルト16を中心として互いに回動可能に連結されている。
【0019】 サイドフレーム7と座フレーム6は、サイドフレーム7の傾斜バー部7aの前 端部に形成された左右方向かつ水平方向の貫通孔(図示せず。)と、座フレーム 6の平行バー部6bの前部に形成された左右方向かつ水平方向の貫通孔(図示せ ず。)とに、ボルト17(第2の軸に対応する。)を挿通し、また、サイドフレ ーム7の傾斜バー部7aの前端部内側面と座フレーム6の平行バー部6bの前部 外側面との間にカラー(図示せず。)をボルト17に外嵌して介在させ、ボルト 17をナット締めすることにより、ボルト17を中心として互いに回動可能に連 結されている。
【0020】 連結部材8とサイドフレーム7は、連結部材8の下端部に形成された左右方向 かつ水平方向の貫通孔(図示せず。)と、サイドフレーム7の補強部7cに形成 された左右方向かつ水平方向の貫通孔(図示せず。)とに、ボルト18(第3の 軸に対応する。)を挿通し、また、連結部材8の下端部外側面とサイドフレーム 7の補強部7c内側面との間にカラー(図示せず。)をボルト18に外嵌して介 在させ、ボルト18をナット締めすることにより、ボルト18を中心として互い に回動可能に連結されている。
【0021】 ベースフレーム4と座フレーム支持部材9は、ベースフレーム4の基板部4b の前部に形成された左右方向かつ水平方向の貫通孔(図示せず。)と、座フレー ム支持部材9の下端部に形成された左右方向かつ水平方向の貫通孔(図示せず。 )とに、ボルト19(第4の軸に対応する。)を挿通し、また、ベースフレーム 4の基板部4bの前部外側面と座フレーム支持部材9の下端部内側面との間にカ ラー(図示せず。)をボルト19に外嵌して介在させ、ボルト19をナット締め することにより、ボルト19を中心として互いに回動可能に連結されている。
【0022】 座フレーム支持部材9と座フレーム6は、座フレーム支持部材9の上端部に形 成された左右方向かつ水平方向の貫通孔(図示せず。)と、座フレーム6の平行 バー部6bの前部に形成された左右方向かつ水平方向の貫通孔(図示せず。)に 、ボルト17(第2の軸に対応する。)を挿通し、また、座フレーム支持部材9 の上端部外側面と座フレーム6の平行バー部6c内側面との間にカラー(図示せ ず。)をボルト17に外嵌して介在させ、ボルト17をナット締めすることによ り、ボルト17を中心として互いに回動可能に連結されている。
【0023】 ロック機構10は、上レバー20と下レバー21とから構成される。
【0024】 上レバー20は、正面から見て略π字形状をしており、中空円筒状の水平バー 部20aと、水平バー部20aから下方へ略垂下した互いに平行な2つの垂直バ ー部20b,20bとから構成される。上レバー20は、水平バー部20aが座 フレーム支持部材9の水平軸部9a(第5の軸)に軸支されることにより、座フ レーム支持部材9に対し回動可能に連結されている。ただし、座フレーム支持部 材9の水平軸部9aには、上レバー20の水平バー部20aの回転角が所定角度 になったとき、その回転角よりも後方へ回動するのを規制するストッパー部(図 示せず。)が設けられている。
【0025】 下レバー21は、下レバー21の下端部に形成された左右方向かつ水平方向の 貫通孔(図示せず。)と、フットレスト14の後バー部14aの上面中心位置に 形成された板状の突出部14b,14bに形成された左右方向かつ水平方向の貫 通孔(図示せず。)に、ボルト22(第6の軸)を挿通し、また、下レバー21 の下端部外側面とフットレスト14の後バー部14aの突出部14b内側面との 間にカラー(図示せず。)をボルト22に外嵌して介在させ、ボルト22をナッ ト締めすることにより、ベースフレーム4に対し、ボルト22を中心として回動 可能に連結されている。
【0026】 上レバー20と下レバー21は、上レバー20の垂直バー部20b,20bの 下端部に形成された左右方向かつ水平方向の貫通孔(図示せず。)と、下レバー 21の上部に形成された左右方向かつ水平方向の貫通孔(図示せず。)に、ボル ト23を挿通し、また、上レバー20の垂直バー部20b,20bの下端部内側 面と下レバー21の上部外側面との間にカラー(図示せず。)をボルト23に外 嵌して介在させ、ボルト23をナット締めすることにより、ボルト23を中心と して互いに回動可能に連結されている。また、下レバー21の上端部前面には、 2つの垂直バー部20b,20bの間隔よりも大きな幅のストッパー部21aが 形成されている。
【0027】 次に、上記構成の本体フレーム1の折畳方法の一例を説明する。
【0028】 まず、車椅子が使用状態にあるとき(図1及び図2図示の状態に対応する。) 、ロック機構10はロック状態にある。すなわち、上レバー20の平行バー部2 0aが座フレーム支持部材9の平行軸部9aのストッパー部(図示せず。)に当 接するとともに、下レバー21のストッパー部21aが上レバー20の垂直バー 部20b,20b前面を押圧し、車椅子をその右側面側から見て、上レバー20 と下レバー21とが直線に近い「く」字状を呈し、また、背フレーム5は、サイ ドフレーム7のストッパー7d,7dと略当接しており、本体フレーム1は、図 1及び図2に示す状態にある。
【0029】 このような使用状態から本体フレーム1を折畳むにあたっては、まず、外部操 作により下レバー21を車椅子の前方向へ押し、下レバー21のストッパー部2 1aと上レバー20の垂直バー部20b,20b前面との接触を解除することに よりロック機構10をアンロック状態にする。
【0030】 次に、ベースフレーム4を保持した状態で、背フレーム5に前方向への操作力 を加える。すると、背フレーム5は、本体車軸3を中心として前方向へ回動し、 このような背フレーム5の前傾に従って、座フレーム6、サイドフレーム7、及 び座フレーム支持部材9が前傾してゆき、図3に示すような過渡状態を経て、図 4に示すように、ベースフレーム4の上に、座フレーム6、背フレーム5が順に 折畳まれた折畳状態となる。このような使用状態から折畳状態への変化は、ベー スフレーム4における本体車軸3の位置から第4の軸(ボルト19)の位置まで の部分と、背フレーム5におけるその下端部から第1の軸(ボルト16)の位置 までの部分と、座フレーム6における第1の軸(ボルト16)の位置から第2の 軸(ボルト17)の位置までの部分と、座フレーム支持部材9とが、側方から見 て4節リンク機構を構成することにより実現される。
【0031】 (2) 車輪2 各車輪2は、図5に示すように、軸受24,24によって回動自在に支持され た車輪車軸11を有する。車輪車軸11は、本体車軸3の左右端部3aの取付穴 3bに挿入される突出部12を有する。車輪車軸11には、ロッド25が挿通さ れる貫通孔26が軸方向に形成されている。貫通孔26は、左右外側に位置する 大径室26aと、内側に位置する小径室26bとから構成される。車輪車軸11 には、小径室26bの内側端部から外周面に向かって縮径する鋼球収容孔27が 、円周方向に複数形成されている。各鋼球収容孔27は、鋼球28を部分的に突 出可能に形成されている。
【0032】 ロッド25の左右内側端部には、雄ねじ部25aが形成され、雄ねじ部25a に係止部材29が螺着されている。係止部材29は、小径室26bの径より僅か に小さな外径の雌ねじ部29aと、小径室26bの径より大きな外径の頭部29 bとからなる。ロッド25の左右外側端には、拡径部25bが形成されており、 拡径部25bの内側には、大径室26aの径より僅かに径の小さな外径の操作釦 30がロッド25に緩やかに挿通されている。
【0033】 大径室26a内において、大径室26aと小径室26bとの段差面26cと、 操作釦30の内側端面との間には、スプリング31が圧縮状態で挿入されている 。
【0034】 車輪車軸11が本体車軸3の取付穴3bに取り付けられた状態にあるときには 、スプリング31が操作釦30を左右外側方向へ押圧しており、このため、ロッ ド25の拡径部25bが外側方向へ押圧され、係止部材29が車輪車軸11の突 出部12の内側端面と当接した状態にある。この状態のとき、係止部材29の雌 ねじ部29aは、鋼球収容孔27内の鋼球28を車輪車軸11の半径方向外側へ 押し、鋼球28が鋼球収容孔27から部分的に突出して、本体車軸3の取付穴3 bに形成されている環状凹部形成面3cを押圧している状態にある。このため、 車輪車軸11は、本体車軸3の取付穴3bに離脱することなく取り付けられてい る。
【0035】 車輪車軸11が本体車軸3の取付穴3bに取り付けられている状態から、操作 釦30をスプリング31の付勢力に抗して押圧操作すると、ロッド25が左右内 側方向へ移動し、鋼球28は、係止部材29の雌ねじ部29aから離脱し、鋼球 28に対する雌ねじ部29aの押圧力が解除される。このため、操作釦30を押 圧している状態で、車輪2を左右外側方向へ引く操作をすると、各鋼球28の全 体が鋼球収容孔27内に納まり、車輪車軸11の突出部12を取付穴3bから引 き抜くことができる。
【0036】 このようにして、車輪2は本体フレーム1から取り外される。なお、取付穴3 b、突出部12、ロッド25、貫通孔26、鋼球収容孔27、鋼球28、係止部 材29、操作釦30、スプリング31、環状凹部形成面3c等が、本考案にいう 着脱機構を構成している。
【0037】 以上説明したように、本実施例の折畳式車椅子は、車輪2を本体フレーム1に 着脱可能に構成するとともに、本体フレーム1を前後方向に折り畳み可能に構成 したため、左右方向への折畳方式と比べ折畳状態がコンパクトになり、自動車の トランクルームへの収納が容易になり運搬に便利となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】一実施例に係る折畳式車椅子の本体フレームの
斜視図
斜視図
【図2】使用状態における本体フレームの右側面図
【図3】折畳み途中における本体フレームの右側面図
【図4】折畳状態における本体フレームの右側面図
【図5】着脱機構の断面図
2 車輪 3 本体車軸 3a 端部 4 ベースフレーム 5 背フレーム 6 座フレーム 7 サイドフレーム 7d ストッパー 8 連結部材 9 座フレーム支持部材 9a 水平軸部(第5の軸) 10 ロック機構 11 車輪車軸 13 キャスター 14 フットレスト 16 ボルト(第1の軸) 17 ボルト(第2の軸) 18 ボルト(第3の軸) 19 ボルト(第4の軸) 22 ボルト(第6の軸) 3b,3c,25,26,27,28,29,30,3
1 着脱機構
1 着脱機構
Claims (1)
- 【請求項1】 車輪車軸を有する左右の車輪と、 前記車輪車軸が取り付けられる左右端部を有する本体車
軸と、 前記車輪車軸を前記本体車軸の左右端部に着脱可能に取
り付ける着脱機構と、 前記本体車軸に固定された後端部と、キャスター付きフ
ットレストとを有するベースフレームと、 前記本体車軸によって軸支された下端部を有する背フレ
ームと、 前記背フレームに第1の軸を介して連結された後端部を
有する座フレームと、 前記座フレームの前部に第2の軸を介して連結された前
端部と、前記背フレームを後方から支持するストッパー
とを有するサイドフレームと、 前記背フレームに固定された上端部と、前記サイドフレ
ームに第3の軸を介して連結された下端部とを有する連
結部材と、 前記ベースフレームに第4の軸を介して連結された下端
部と、前記座フレームに前記第2の軸を介して連結され
た上端部とを有する座フレーム支持部材と、 前記座フレーム支持部材に第5の軸を介して連結された
上端部と、前記ベースフレームに第6の軸を介して連結
された下端部とを有し、外部操作により前記座フレーム
支持部材の前傾を阻止するロック状態と、前記座フレー
ム支持部材の前傾を許容するアンロック状態のいずれか
の状態を選択的にとるロック機構と、 を備えることを特徴とする折畳式車椅子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6049093U JP2583072Y2 (ja) | 1993-11-10 | 1993-11-10 | 折畳式車椅子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6049093U JP2583072Y2 (ja) | 1993-11-10 | 1993-11-10 | 折畳式車椅子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0728531U true JPH0728531U (ja) | 1995-05-30 |
| JP2583072Y2 JP2583072Y2 (ja) | 1998-10-15 |
Family
ID=13143783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6049093U Expired - Lifetime JP2583072Y2 (ja) | 1993-11-10 | 1993-11-10 | 折畳式車椅子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2583072Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101496742B1 (ko) * | 2013-08-16 | 2015-02-27 | 서울대학교산학협력단 | 휴대용 휠체어 |
| KR101721864B1 (ko) * | 2015-10-21 | 2017-04-03 | 근로복지공단 | 착탈식 액츄에이터 모듈 및 이를 구비한 전동 기립형 휠체어 |
-
1993
- 1993-11-10 JP JP6049093U patent/JP2583072Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101496742B1 (ko) * | 2013-08-16 | 2015-02-27 | 서울대학교산학협력단 | 휴대용 휠체어 |
| KR101721864B1 (ko) * | 2015-10-21 | 2017-04-03 | 근로복지공단 | 착탈식 액츄에이터 모듈 및 이를 구비한 전동 기립형 휠체어 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2583072Y2 (ja) | 1998-10-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980609 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |