JPH07285382A - 車両用仕切り装置 - Google Patents
車両用仕切り装置Info
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- JPH07285382A JPH07285382A JP8007694A JP8007694A JPH07285382A JP H07285382 A JPH07285382 A JP H07285382A JP 8007694 A JP8007694 A JP 8007694A JP 8007694 A JP8007694 A JP 8007694A JP H07285382 A JPH07285382 A JP H07285382A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R21/00—Arrangements or fittings on vehicles for protecting or preventing injuries to occupants or pedestrians in case of accidents or other traffic risks
- B60R21/02—Occupant safety arrangements or fittings, e.g. crash pads
- B60R21/026—Rigid partitions inside vehicles, e.g. between passengers and load compartments
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R21/00—Arrangements or fittings on vehicles for protecting or preventing injuries to occupants or pedestrians in case of accidents or other traffic risks
- B60R21/02—Occupant safety arrangements or fittings, e.g. crash pads
- B60R21/06—Safety nets, transparent sheets, curtains, or the like, e.g. between occupants and glass
Landscapes
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 バン,ワゴン車あるいはハッチバック車等
で、後席空間と後部荷物室とを仕切り部材により区画す
るタイプの車両用仕切り装置において、客室側から後部
荷物室内の小荷物を簡単に出し入れすることを可能にし
て、使い勝手を向上させることを目的とする。 【構成】 リヤシート10のシートバック11上縁とル
ーフ20との間に取り外し自在に仕切り部材30を設置
して、この仕切り部材30により、後席空間12と後部
荷物室40とを区画する車両用仕切り装置において、仕
切り部材30に小荷物出し入れ用開口50を開設すると
ともに、この開口50を塞ぐ開閉リッド51を仕切り部
材30の後部荷物室40側面に設置して、後席側からの
開閉リッド51の開放操作のみ許容する。
で、後席空間と後部荷物室とを仕切り部材により区画す
るタイプの車両用仕切り装置において、客室側から後部
荷物室内の小荷物を簡単に出し入れすることを可能にし
て、使い勝手を向上させることを目的とする。 【構成】 リヤシート10のシートバック11上縁とル
ーフ20との間に取り外し自在に仕切り部材30を設置
して、この仕切り部材30により、後席空間12と後部
荷物室40とを区画する車両用仕切り装置において、仕
切り部材30に小荷物出し入れ用開口50を開設すると
ともに、この開口50を塞ぐ開閉リッド51を仕切り部
材30の後部荷物室40側面に設置して、後席側からの
開閉リッド51の開放操作のみ許容する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、バン,ワゴン型車
両、あるいはハッチバック車等に使用される車両用仕切
り装置に関するもので、後席空間と後部荷物室との間を
仕切る車両用仕切り装置に関する。
両、あるいはハッチバック車等に使用される車両用仕切
り装置に関するもので、後席空間と後部荷物室との間を
仕切る車両用仕切り装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、バン,ワゴン車型の車両におい
ては、図9に示すように、後席空間と後部荷物室との間
がパネル等により区画されていないため、図示するよう
に、リヤシート1のシートバック2背面に収容ボックス
3が取り付けられ、この収容ボックス3からその先端を
上方に引き出し、ルーフ5側に固定できる仕切り部材4
が設置されている。
ては、図9に示すように、後席空間と後部荷物室との間
がパネル等により区画されていないため、図示するよう
に、リヤシート1のシートバック2背面に収容ボックス
3が取り付けられ、この収容ボックス3からその先端を
上方に引き出し、ルーフ5側に固定できる仕切り部材4
が設置されている。
【0003】そして、この仕切り部材4の引き出し端に
設けた係止部材4aを、ルーフ5側のフック5aに係止
することにより、図10に示す使用状態となり、仕切り
部材4により後席空間と後部荷物室とを区画し、後部荷
物室に収容した荷物が急ハンドル,急停止等により容易
にリヤシート1側に移動しないようになっている。
設けた係止部材4aを、ルーフ5側のフック5aに係止
することにより、図10に示す使用状態となり、仕切り
部材4により後席空間と後部荷物室とを区画し、後部荷
物室に収容した荷物が急ハンドル,急停止等により容易
にリヤシート1側に移動しないようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来の車
両用仕切り装置は、後席空間と後部荷物室との間をネッ
ト等の仕切り部材4で区画して、走行中の急ハンドル,
急停止等により、後部荷物室内の荷物類が客室内に飛び
出すことを防止しているが、例えば、客室側から後部荷
物室内の荷物類を取り出すには、一度仕切り部材4を外
して、所望の荷物を取り出し、その後、再度仕切り部材
4をセットしなければならず、非常に使い勝手の悪いも
のとなっている。
両用仕切り装置は、後席空間と後部荷物室との間をネッ
ト等の仕切り部材4で区画して、走行中の急ハンドル,
急停止等により、後部荷物室内の荷物類が客室内に飛び
出すことを防止しているが、例えば、客室側から後部荷
物室内の荷物類を取り出すには、一度仕切り部材4を外
して、所望の荷物を取り出し、その後、再度仕切り部材
4をセットしなければならず、非常に使い勝手の悪いも
のとなっている。
【0005】この発明は、このような事情に鑑みてなさ
れたもので、シートバック上縁とルーフとの間に仕切り
部材を取り外し自在に設置してなる車両用仕切り装置に
おいて、仕切り部材を外すことなく、後部荷物室内の小
物類を客室側から簡単に出し入れすることを可能にし
て、使い勝手を向上させた車両用仕切り装置を提供する
ことを目的としている。
れたもので、シートバック上縁とルーフとの間に仕切り
部材を取り外し自在に設置してなる車両用仕切り装置に
おいて、仕切り部材を外すことなく、後部荷物室内の小
物類を客室側から簡単に出し入れすることを可能にし
て、使い勝手を向上させた車両用仕切り装置を提供する
ことを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、リヤシートのシートバック上縁とルーフ
との間に仕切り部材が取り外し自在に設置され、この仕
切り部材により、後席空間と後部荷物室との間を仕切る
車両用仕切り装置において、前記仕切り部材には、小荷
物出し入れ用開口が開設されているとともに、開口の外
形よりも大型の開閉リッドが仕切り部材の後部荷物室側
面に設置されていることを特徴とする。上記仕切り部材
は、仕切り部材下縁に巻き取り軸を設置して、この巻き
取り軸に巻き取ることにより、収容ボックス内に収容す
る構成としてもよく、また、サポートフレームにより仕
切り部材を支持し、このサポートフレームをシートバッ
ク背面に回動自在に設置してもよい。
に、本発明は、リヤシートのシートバック上縁とルーフ
との間に仕切り部材が取り外し自在に設置され、この仕
切り部材により、後席空間と後部荷物室との間を仕切る
車両用仕切り装置において、前記仕切り部材には、小荷
物出し入れ用開口が開設されているとともに、開口の外
形よりも大型の開閉リッドが仕切り部材の後部荷物室側
面に設置されていることを特徴とする。上記仕切り部材
は、仕切り部材下縁に巻き取り軸を設置して、この巻き
取り軸に巻き取ることにより、収容ボックス内に収容す
る構成としてもよく、また、サポートフレームにより仕
切り部材を支持し、このサポートフレームをシートバッ
ク背面に回動自在に設置してもよい。
【0007】また、仕切り部材は、後方視界を確保でき
るように、ネットあるいは透明,半透明樹脂シート等が
好ましい。
るように、ネットあるいは透明,半透明樹脂シート等が
好ましい。
【0008】
【作用】以上の構成から明らかなように、仕切り部材に
は、小荷物出し入れ用の開口が開設され、かつ、この開
口を塞ぐ開閉リッドが仕切り部材の後部荷物室側面に設
置され、後部空間側からの開閉リッドの開放操作のみ許
容するというものであるから、この小荷物出し入れ用開
口を通して、客室側から後部荷物室内の小物類を簡単に
取り出し、あるいは収容することができるとともに、急
ハンドル,急停止等により、後部荷物室内の小荷物類が
客室側に移動したりすることがない。
は、小荷物出し入れ用の開口が開設され、かつ、この開
口を塞ぐ開閉リッドが仕切り部材の後部荷物室側面に設
置され、後部空間側からの開閉リッドの開放操作のみ許
容するというものであるから、この小荷物出し入れ用開
口を通して、客室側から後部荷物室内の小物類を簡単に
取り出し、あるいは収容することができるとともに、急
ハンドル,急停止等により、後部荷物室内の小荷物類が
客室側に移動したりすることがない。
【0009】
【実施例】以下、本発明に係る車両用仕切り装置の実施
例について、添付図面を参照しながら詳細に説明する。
例について、添付図面を参照しながら詳細に説明する。
【0010】図1はバン,ワゴン型車両に適用した本発
明による車両用仕切り装置の第1実施例を示す全体図、
図2は同仕切り装置の構成を示す断面図、図3は同仕切
り装置の作用を示す断面図、図4ないし図6は本発明に
よる仕切り装置に使用する開閉リッドの取付構造の変形
例を示す各説明図である。
明による車両用仕切り装置の第1実施例を示す全体図、
図2は同仕切り装置の構成を示す断面図、図3は同仕切
り装置の作用を示す断面図、図4ないし図6は本発明に
よる仕切り装置に使用する開閉リッドの取付構造の変形
例を示す各説明図である。
【0011】さらに、図7は同仕切り装置に設置される
開閉リッドの変形例を示す説明図、図8は本発明の第2
実施例を示すもので、ハッチバック車両に本発明による
仕切り装置を適用した第2実施例を示す説明図である。
開閉リッドの変形例を示す説明図、図8は本発明の第2
実施例を示すもので、ハッチバック車両に本発明による
仕切り装置を適用した第2実施例を示す説明図である。
【0012】図1,図2において、リヤシート10のシ
ートバック11上縁とルーフ20との間に仕切り部材3
0が設置され、この仕切り部材30により後席空間12
と後部荷物室40との間を区画するという構成であり、
この仕切り部材30は、本実施例においては、仕切り部
材30の下縁に巻き取り軸31が固定されており、この
巻き取り軸31がシートバック11の背面上部に設置さ
れた収容ボックス32内に、図示しないバネ手段により
巻き取り側に付勢された状態で収納されていることによ
り、仕切り部材30は収容ボックス32内に巻き取り収
容され、使用時には、仕切り部材30の引き出し端に設
けた係合部材33をルーフ20側のフック21に係止す
ることにより、図1,図2に示すような使用状態をとる
ようになっている。
ートバック11上縁とルーフ20との間に仕切り部材3
0が設置され、この仕切り部材30により後席空間12
と後部荷物室40との間を区画するという構成であり、
この仕切り部材30は、本実施例においては、仕切り部
材30の下縁に巻き取り軸31が固定されており、この
巻き取り軸31がシートバック11の背面上部に設置さ
れた収容ボックス32内に、図示しないバネ手段により
巻き取り側に付勢された状態で収納されていることによ
り、仕切り部材30は収容ボックス32内に巻き取り収
容され、使用時には、仕切り部材30の引き出し端に設
けた係合部材33をルーフ20側のフック21に係止す
ることにより、図1,図2に示すような使用状態をとる
ようになっている。
【0013】さらに詳しくは、仕切り部材30は、後方
視界を有効に確保できるように、ネット本体34と、ネ
ット本体34の周縁端末を保持する縁取りライナー35
とから構成されており、ネット本体34としては、ナイ
ロンメッシュ体、縁取りライナー35としてはPVCシ
ートが使用されている。
視界を有効に確保できるように、ネット本体34と、ネ
ット本体34の周縁端末を保持する縁取りライナー35
とから構成されており、ネット本体34としては、ナイ
ロンメッシュ体、縁取りライナー35としてはPVCシ
ートが使用されている。
【0014】ところで、本発明の特徴は、後席空間12
と後部荷物室40との間に設置される仕切り部材30の
使い勝手を向上させる点にあり、仕切り部材30の中央
部のやや下方に、小荷物出し入れ用開口50が開設さ
れ、この小荷物出し入れ用開口50を塞ぐ開閉リッド5
1が仕切り部材30の後部荷物室40側面に設けられて
いることが特徴である。
と後部荷物室40との間に設置される仕切り部材30の
使い勝手を向上させる点にあり、仕切り部材30の中央
部のやや下方に、小荷物出し入れ用開口50が開設さ
れ、この小荷物出し入れ用開口50を塞ぐ開閉リッド5
1が仕切り部材30の後部荷物室40側面に設けられて
いることが特徴である。
【0015】したがって、図3に示すように、収容ボッ
クス32から仕切り部材30を上方に引き出し、引き出
し端の係止部材33をルーフ20のフック21に係止し
て、後席空間12と後部荷物室40との間を区画した状
態で、客室側から後部荷物室40内に小荷物を出し入れ
するには、小荷物出し入れ用開口50を通して客室側か
ら小荷物を簡単に出し入れすることができ、従来のよう
に、仕切り部材30を一旦取り外し、小荷物を出し入れ
した後、再度セットする必要がなく、使い勝手が向上す
る。
クス32から仕切り部材30を上方に引き出し、引き出
し端の係止部材33をルーフ20のフック21に係止し
て、後席空間12と後部荷物室40との間を区画した状
態で、客室側から後部荷物室40内に小荷物を出し入れ
するには、小荷物出し入れ用開口50を通して客室側か
ら小荷物を簡単に出し入れすることができ、従来のよう
に、仕切り部材30を一旦取り外し、小荷物を出し入れ
した後、再度セットする必要がなく、使い勝手が向上す
る。
【0016】また、小荷物取り出し用開口50は、後部
荷物室40側に設置した開閉リッド51により塞がれて
いるため、後部荷物室40側から開閉リッド50の開放
ができず、後部荷物室40内の小荷物類が急ハンドル,
急停止等により客室側に飛び出したりすることがない。
荷物室40側に設置した開閉リッド51により塞がれて
いるため、後部荷物室40側から開閉リッド50の開放
ができず、後部荷物室40内の小荷物類が急ハンドル,
急停止等により客室側に飛び出したりすることがない。
【0017】なお、上述実施例では、仕切り部材30に
対して小荷物取り出し用開口34を塞ぐように、矩形状
の開閉リッド35の上縁に沿う固定部52により仕切り
部材30に縫製加工されているが、接着止めあるいはウ
エルダ溶着、カシメ固定等、開閉リッド51を仕切り部
材30に固定する構成は、慣用の固定手段を任意に用い
てもよい。
対して小荷物取り出し用開口34を塞ぐように、矩形状
の開閉リッド35の上縁に沿う固定部52により仕切り
部材30に縫製加工されているが、接着止めあるいはウ
エルダ溶着、カシメ固定等、開閉リッド51を仕切り部
材30に固定する構成は、慣用の固定手段を任意に用い
てもよい。
【0018】そして、仕切り部材30を収容ボックス3
2内に巻き取る際、開閉リッド51が巻き取り操作の邪
魔にならないように、図4ないし図6に示すように、小
荷物取り出し用開口34の周囲、少なくとも2辺に沿っ
て、開閉リッド51が仕切り部材30に固定されていれ
ば、仕切り部材30の円滑な巻き取り操作が期待でき
る。
2内に巻き取る際、開閉リッド51が巻き取り操作の邪
魔にならないように、図4ないし図6に示すように、小
荷物取り出し用開口34の周囲、少なくとも2辺に沿っ
て、開閉リッド51が仕切り部材30に固定されていれ
ば、仕切り部材30の円滑な巻き取り操作が期待でき
る。
【0019】図4は固定部52を開閉リッド51の左右
両側縁に設置した実施例、図5は固定部52を開閉リッ
ド51の左右両側縁および上縁に沿って連設するコ字状
に設置した実施例、図6は開閉リッド51の上縁および
一方側縁に沿ってL字状の固定部52を設置した実施例
である。
両側縁に設置した実施例、図5は固定部52を開閉リッ
ド51の左右両側縁および上縁に沿って連設するコ字状
に設置した実施例、図6は開閉リッド51の上縁および
一方側縁に沿ってL字状の固定部52を設置した実施例
である。
【0020】さらに、図7に示すように、開閉リッド5
1の閉鎖状態を維持するために、マグネット36を開閉
リッド51の開放端側と仕切り部材30に設置してもよ
い。
1の閉鎖状態を維持するために、マグネット36を開閉
リッド51の開放端側と仕切り部材30に設置してもよ
い。
【0021】次いで、図8は、本発明の第2実施例を示
すもので、本実施例においては、ハッチバック型車両に
本発明による仕切り装置を適用した実施例である。
すもので、本実施例においては、ハッチバック型車両に
本発明による仕切り装置を適用した実施例である。
【0022】すなわち、本実施例においては、ネット本
体34と、その周縁を保持するサポートフレーム37と
から構成されており、このサポートフレーム37の下縁
37aがシートバック11の背面に蝶番13により固定
されており、サポートフレーム37の下縁37aを基
に、仕切り部材30が矢印方向に回動可能に取り付けら
れ、サポートフレーム37に設置した係合部材33をル
ーフ20のフック21に係止する構成であり、本実施例
においても、仕切り部材30に小荷物出し入れ用開口5
0が開設されており、この開口50を蓋する開閉リッド
51が仕切り部材30の後部荷物室40側面に設けられ
ていることは第1実施例と同様である。
体34と、その周縁を保持するサポートフレーム37と
から構成されており、このサポートフレーム37の下縁
37aがシートバック11の背面に蝶番13により固定
されており、サポートフレーム37の下縁37aを基
に、仕切り部材30が矢印方向に回動可能に取り付けら
れ、サポートフレーム37に設置した係合部材33をル
ーフ20のフック21に係止する構成であり、本実施例
においても、仕切り部材30に小荷物出し入れ用開口5
0が開設されており、この開口50を蓋する開閉リッド
51が仕切り部材30の後部荷物室40側面に設けられ
ていることは第1実施例と同様である。
【0023】したがって、本実施例においても、リヤパ
ーセルシェルフ41上の小荷物類を、小荷物出し入れ用
開口50を通して、後席空間側から簡単に出し入れする
ことができ、使い勝手が向上するという第1実施例同様
の作用効果が期待できる。
ーセルシェルフ41上の小荷物類を、小荷物出し入れ用
開口50を通して、後席空間側から簡単に出し入れする
ことができ、使い勝手が向上するという第1実施例同様
の作用効果が期待できる。
【0024】
【発明の効果】以上説明した通り、本発明に係る車両用
仕切り装置は、後席空間と後部荷物室とを区画する仕切
り部材に、小荷物出し入れ用開口を開設するとともに、
この開口を塞ぐ開閉リッドを仕切り部材の後部荷物室側
面に設けるという構成であるため、後席側から後部荷物
室の小荷物類を、この小荷物出し入れ用開口を通して簡
単に出し入れすることができ、従来のように、仕切り部
材を一旦取り外したのち出し入れし、その後再度仕切り
部材をセットするという面倒な作業が廃止でき、使い勝
手が著しく向上するという効果を有する。
仕切り装置は、後席空間と後部荷物室とを区画する仕切
り部材に、小荷物出し入れ用開口を開設するとともに、
この開口を塞ぐ開閉リッドを仕切り部材の後部荷物室側
面に設けるという構成であるため、後席側から後部荷物
室の小荷物類を、この小荷物出し入れ用開口を通して簡
単に出し入れすることができ、従来のように、仕切り部
材を一旦取り外したのち出し入れし、その後再度仕切り
部材をセットするという面倒な作業が廃止でき、使い勝
手が著しく向上するという効果を有する。
【0025】さらに、小荷物出し入れ用開口は、後部荷
物室側に設置された開閉リッドにより覆われているた
め、急ハンドル,急停止等により、後部荷物室内の小荷
物類が客室側に飛び込んだりすることがない。
物室側に設置された開閉リッドにより覆われているた
め、急ハンドル,急停止等により、後部荷物室内の小荷
物類が客室側に飛び込んだりすることがない。
【図1】本発明に係る車両用仕切り装置の第1実施例を
示す全体図。
示す全体図。
【図2】図1中II−II線断面図。
【図3】図1に示す車両用仕切り装置の作用を示す断面
図。
図。
【図4】図1に示す車両用仕切り装置における開閉リッ
ドの取付構造の変形例を示す斜視図。
ドの取付構造の変形例を示す斜視図。
【図5】図1に示す車両用仕切り装置における開閉リッ
ドの取付構造の変形例を示す斜視図。
ドの取付構造の変形例を示す斜視図。
【図6】図1に示す車両用仕切り装置における開閉リッ
ドの取付構造の変形例を示す斜視図。
ドの取付構造の変形例を示す斜視図。
【図7】図1に示す車両用仕切り装置における開閉リッ
ドの取付構造の変形例を示す説明図。
ドの取付構造の変形例を示す説明図。
【図8】本発明に係る車両用仕切り装置の第2実施例を
示す斜視図。
示す斜視図。
【図9】車両用仕切り装置の設置箇所を示す説明図。
【図10】従来の車両用仕切り装置を示す斜視図。
10 リヤシート 11 シートバック 12 後席空間 20 ルーフ 30 仕切り部材 32 収容ボックス 33 係合部 37 サポートフレーム 40 後部荷物室 50 小荷物出し入れ用開口 51 開閉リッド 52 固定部
Claims (4)
- 【請求項1】 リヤシート(10)のシートバック(1
1)上縁とルーフ(20)との間に仕切り部材(30)
が取り外し自在に設置され、この仕切り部材(30)に
より、後席空間(12)と後部荷物室(40)との間を
仕切る車両用仕切り装置において、 前記仕切り部材(30)には、小荷物出し入れ用開口
(50)が開設されているとともに、開口(50)の外
形よりも大型の開閉リッド(51)が仕切り部材(3
0)の後部荷物室(40)側面に設置されていることを
特徴とする車両用仕切り装置。 - 【請求項2】 仕切り部材(30)は、シートバック
(11)背面側に設置された収容ボックス(32)内に
巻き取り収容されるとともに、開閉リッド(51)は、
小荷物出し入れ用開口(50)の周囲の少なくとも2辺
に沿って、仕切り部材(30)の後部荷物室(40)側
面に固定されていることを特徴とする請求項1記載の車
両用仕切り装置。 - 【請求項3】 仕切り部材(30)は、シートバック
(11)背面側に設置された収容ボックス(32)内に
巻き取り収容されるとともに、開閉リッド(51)は、
仕切り部材(30)の後部荷物室(40)側面に、その
一方端縁が固定され、反対端縁が取り外し可能に装着さ
れることにより、小荷物出し入れ用開口(50)を上記
開閉リッド(51)で開閉自在に塞ぐようにしたことを
特徴とする請求項1記載の車両用仕切り装置。 - 【請求項4】 仕切り部材(30)は、シートバック
(11)背面に回動可能に枢着されたサポートフレーム
(37)により保持されていることを特徴とする請求項
1記載の車両用仕切り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8007694A JPH07285382A (ja) | 1994-04-19 | 1994-04-19 | 車両用仕切り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8007694A JPH07285382A (ja) | 1994-04-19 | 1994-04-19 | 車両用仕切り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07285382A true JPH07285382A (ja) | 1995-10-31 |
Family
ID=13708128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8007694A Withdrawn JPH07285382A (ja) | 1994-04-19 | 1994-04-19 | 車両用仕切り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07285382A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2907074A1 (fr) * | 2006-10-12 | 2008-04-18 | Renault Sas | Rangement tournant entre habitacle et zone de chargement d'un vehicule automobile |
| KR100921065B1 (ko) * | 2004-12-09 | 2009-10-08 | 기아자동차주식회사 | 왜건차량의 카고스크린 설치구조 |
| US20220212619A1 (en) * | 2021-01-05 | 2022-07-07 | Billy Porter | Vehicular Divider Assembly |
-
1994
- 1994-04-19 JP JP8007694A patent/JPH07285382A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100921065B1 (ko) * | 2004-12-09 | 2009-10-08 | 기아자동차주식회사 | 왜건차량의 카고스크린 설치구조 |
| FR2907074A1 (fr) * | 2006-10-12 | 2008-04-18 | Renault Sas | Rangement tournant entre habitacle et zone de chargement d'un vehicule automobile |
| US20220212619A1 (en) * | 2021-01-05 | 2022-07-07 | Billy Porter | Vehicular Divider Assembly |
| US11458919B2 (en) * | 2021-01-05 | 2022-10-04 | Billy Porter | Vehicular divider assembly |
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| Date | Code | Title | Description |
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| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010703 |