JPH0728543Y2 - 冷水機 - Google Patents
冷水機Info
- Publication number
- JPH0728543Y2 JPH0728543Y2 JP11774089U JP11774089U JPH0728543Y2 JP H0728543 Y2 JPH0728543 Y2 JP H0728543Y2 JP 11774089 U JP11774089 U JP 11774089U JP 11774089 U JP11774089 U JP 11774089U JP H0728543 Y2 JPH0728543 Y2 JP H0728543Y2
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- JP
- Japan
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- tank
- water injection
- plate
- holding plate
- air passage
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、卓上型の冷水機に関するものである。
第4図、第5図に卓上型の冷水機の全体構造を示すと、
図中(1)は底部に脚(17)を設けた外装による胴体
で、この胴体(1)の前面側を張出させた上半部内にタ
ンク(2)をそのフタ(3)が胴体(1)の上面に出る
ように収納する。該タンク(2)は下部が細径となり、
胴体(1)内で枠(23)で支持される水平なタンク保持
板(6)上のタンク固定板(15)でこの細径下部より上
の部分を支承した。
図中(1)は底部に脚(17)を設けた外装による胴体
で、この胴体(1)の前面側を張出させた上半部内にタ
ンク(2)をそのフタ(3)が胴体(1)の上面に出る
ように収納する。該タンク(2)は下部が細径となり、
胴体(1)内で枠(23)で支持される水平なタンク保持
板(6)上のタンク固定板(15)でこの細径下部より上
の部分を支承した。
そして、タンク固定板(15)の内側においてタンク
(2)の細径下部の側面外周に冷却器(4)を巻回し、
その周囲に断熱材(16)を配設した。
(2)の細径下部の側面外周に冷却器(4)を巻回し、
その周囲に断熱材(16)を配設した。
前記タンク保持板(6)で仕切られる胴体(1)内の下
半部は機械室としてここに圧縮機(7)やファン(9)
を設置し、縦の風路板(21)で仕切られる胴体(1)内
の背面側縦風路(22)には凝縮器(8)を設けて、これ
らと冷却器(4)とで冷凍サイクルを構成する。
半部は機械室としてここに圧縮機(7)やファン(9)
を設置し、縦の風路板(21)で仕切られる胴体(1)内
の背面側縦風路(22)には凝縮器(8)を設けて、これ
らと冷却器(4)とで冷凍サイクルを構成する。
また、タンク(2)の底部からの注水パイプ(2a)を胴
体(1)の前面に導出し、その先端にレバー(13)の操
作による注水バルブ(12)を結合するが、この注水バル
ブ(12)は胴体(1)の前面で下半部の凹所の上部に収
まり、該凹所の下方には排水ケース(14)を取付けた。
体(1)の前面に導出し、その先端にレバー(13)の操
作による注水バルブ(12)を結合するが、この注水バル
ブ(12)は胴体(1)の前面で下半部の凹所の上部に収
まり、該凹所の下方には排水ケース(14)を取付けた。
さらに、マイコンその他の電装品を収めたコントロール
部(11)は胴体(1)の前面側において上半部の張出部
分の前面パネル(10)の裏側に設置し、スイッチ等は前
面パネル(10)の面上に顕出させた。
部(11)は胴体(1)の前面側において上半部の張出部
分の前面パネル(10)の裏側に設置し、スイッチ等は前
面パネル(10)の面上に顕出させた。
このようにして、圧縮機(7)、ファン(9)、凝縮器
(8)等により冷却器(4)を作動させてタンク(2)
を冷却し、レバー(13)で注水バルブ(12)を開けば、
タンク(2)内の冷水は注水パイプ(2a)を経てこの注
水バルブ(12)から吐出される。
(8)等により冷却器(4)を作動させてタンク(2)
を冷却し、レバー(13)で注水バルブ(12)を開けば、
タンク(2)内の冷水は注水パイプ(2a)を経てこの注
水バルブ(12)から吐出される。
ところで、このような冷却器(4)の運転を行う冷媒回
路の凝縮器(8)を冷却する空気取入口(18)は、主と
して胴体(1)の左右両側面に設けられ、また凝縮器
(8)を冷却した後の空気の排出口(19)は胴体(1)
の背面もしくは上面後部に形成されるものである。
路の凝縮器(8)を冷却する空気取入口(18)は、主と
して胴体(1)の左右両側面に設けられ、また凝縮器
(8)を冷却した後の空気の排出口(19)は胴体(1)
の背面もしくは上面後部に形成されるものである。
このように従来の冷水機では、胴体(1)内の上半部の
タンク(2)の設置個所と下半部の機械室とは充分遮断
されておらず、また注水バルブ(12)の周囲にも隙間が
あった。
タンク(2)の設置個所と下半部の機械室とは充分遮断
されておらず、また注水バルブ(12)の周囲にも隙間が
あった。
その結果、この注水バルブ(12)の隙間やタンク保持板
(6)の周囲の隙間から空気がタンク(2)の周囲にな
がれ、タンク(2)の外周に結露を生じることになる。
この結露水は滴下し、外部に流出するなどの不都合をき
たす。
(6)の周囲の隙間から空気がタンク(2)の周囲にな
がれ、タンク(2)の外周に結露を生じることになる。
この結露水は滴下し、外部に流出するなどの不都合をき
たす。
本考案の目的は前記従来例の不都合を解消し、タンク設
置部分への空気の流通をなくすことにより、結露を発生
しにくいものとすることができる冷水機を提供すること
にある。
置部分への空気の流通をなくすことにより、結露を発生
しにくいものとすることができる冷水機を提供すること
にある。
本考案は前記目的を達成するため、胴体内の水平なタン
ク保持板上に冷却器を有するタンクを設置し、このタン
クからの注水パイプを前側に導出してレバー操作による
注水バルブを結合し、前記タンク保持板下は機械室とし
てここに圧縮機やファンを設置し、さらに縦の風路板で
区画される胴体内の背面側には凝縮器を設ける冷水機に
おいて、タンク保持板外周にフランジを立上げ、このフ
ランジと胴体の側面板や風路板との間にシールを施し、
タンク保持板の前端を立上げてなるバルブ支持部と胴体
の前面パネルの下部延設部とを重合してその外側に注水
バルブを止めたことを要旨とするものである。
ク保持板上に冷却器を有するタンクを設置し、このタン
クからの注水パイプを前側に導出してレバー操作による
注水バルブを結合し、前記タンク保持板下は機械室とし
てここに圧縮機やファンを設置し、さらに縦の風路板で
区画される胴体内の背面側には凝縮器を設ける冷水機に
おいて、タンク保持板外周にフランジを立上げ、このフ
ランジと胴体の側面板や風路板との間にシールを施し、
タンク保持板の前端を立上げてなるバルブ支持部と胴体
の前面パネルの下部延設部とを重合してその外側に注水
バルブを止めたことを要旨とするものである。
本考案によれば、胴体内上半部のタンク設置部はタンク
保持板のフランジがシールを介して側面板や風路板と接
合すること及び該タンク保持板の前端を立上げてなるバ
ルブ支持部が前面パネルの下部延設部と重合すること
で、このタンク保持板で完全に区画され、外から内部へ
空気が入ることはない。
保持板のフランジがシールを介して側面板や風路板と接
合すること及び該タンク保持板の前端を立上げてなるバ
ルブ支持部が前面パネルの下部延設部と重合すること
で、このタンク保持板で完全に区画され、外から内部へ
空気が入ることはない。
その結果、特別な断熱を施さなくてもタンク周面に結露
を生じることはほとんどなくなる。
を生じることはほとんどなくなる。
以下、図面について本考案の実施例を詳細に説明する。
第1図は本考案の冷水機の1実施例を示す縦断側面図
で、第2図は同上縦断正面図で、前記従来例を示す第4
図、第5図と同一構成要素には同一参照符号を付したも
のである。
で、第2図は同上縦断正面図で、前記従来例を示す第4
図、第5図と同一構成要素には同一参照符号を付したも
のである。
外装による胴体(1)は底部(20)に脚(17)を突設
し、上半部前面側を張出させてその上半部内にタンク
(2)をフタ(3)が上面に出るように収納する。該タ
ンク(2)は下部が細径となり、胴体(1)内で枠(2
3)で支持される水平なタンク保持板(6)上に立ち上
がるタンク固定板(15)でこの細径下部より上の部分を
支承した。
し、上半部前面側を張出させてその上半部内にタンク
(2)をフタ(3)が上面に出るように収納する。該タ
ンク(2)は下部が細径となり、胴体(1)内で枠(2
3)で支持される水平なタンク保持板(6)上に立ち上
がるタンク固定板(15)でこの細径下部より上の部分を
支承した。
そして、タンク固定板(15)の内側においてタンク
(2)の細径下部の側面外周に冷却器(4)を巻回し、
その周囲に断熱材(16)を配設した。
(2)の細径下部の側面外周に冷却器(4)を巻回し、
その周囲に断熱材(16)を配設した。
前記タンク保持板(6)で仕切られる胴体(1)内の下
半部は機械室としてここに圧縮機(7)やファン(9)
を設置し、縦の風路板(21)で仕切られる胴体(1)内
の背面側縦風路(22)には凝縮器(8)を設けて、これ
らと冷却器(4)とで冷凍サイクルを構成する。
半部は機械室としてここに圧縮機(7)やファン(9)
を設置し、縦の風路板(21)で仕切られる胴体(1)内
の背面側縦風路(22)には凝縮器(8)を設けて、これ
らと冷却器(4)とで冷凍サイクルを構成する。
さらに、マイコンその他の電装品を収めたコントロール
部(11)は胴体(1)の前面側において上半部の張出部
分の前面パネル(10)の裏側に設置し、スイッチ等は前
面パネル(10)の面上に顕出させた。
部(11)は胴体(1)の前面側において上半部の張出部
分の前面パネル(10)の裏側に設置し、スイッチ等は前
面パネル(10)の面上に顕出させた。
以上は前記従来例と同じであるが、本考案は前記タンク
保持板(6)の左右及び後部の外周を直角に立上げてフ
ランジ(6a)を形成し、このフランジ(6a)と胴体
(1)の側面板(1a)及び風路板(21)との間にシール
(24)を施し、またタンク保持板(6)の前端は直角に
立上げてバルブ支持部(6b)とする。
保持板(6)の左右及び後部の外周を直角に立上げてフ
ランジ(6a)を形成し、このフランジ(6a)と胴体
(1)の側面板(1a)及び風路板(21)との間にシール
(24)を施し、またタンク保持板(6)の前端は直角に
立上げてバルブ支持部(6b)とする。
タンク(2)の底部からの注水パイプ(2b)を胴体
(1)の前面に導出し、その先端にレバー(13)の操作
による注水バルブ(12)を結合するが、この注水バルブ
(12)は胴体(1)の前面で下半部の凹所の上部に収ま
り、該凹所の下方には排水ケース(14)を取付けた。
(1)の前面に導出し、その先端にレバー(13)の操作
による注水バルブ(12)を結合するが、この注水バルブ
(12)は胴体(1)の前面で下半部の凹所の上部に収ま
り、該凹所の下方には排水ケース(14)を取付けた。
この場合、第3図に示すように前面パネル(10)の下部
延設部(10a)はネジ孔と注水パイプ(2a)が通る貫通
孔のみを設けるものとし、前記バルブ支持部(6b)の中
心に注水パイプ(2a)の先端を貫通させ、該注水パイプ
(2a)を貫通固定する当板(25)をバルブ支持部(6b)
に添えてから、注水パイプ(2a)の先端を前記前面パネ
ル(10)の下部延設部(10a)に貫通突出させた。この
ようにして、バルブ支持部(6a)と下部延設部(10a)
とは当板(25)を介して重合するが、この下部延設部
(10a)を挟み込むようにして、注水バルブ(12)のケ
ーシングをOリング(12e)を介在させてバルブ支持部
(6b)にネジ(26)で固定した。その際当板(25)は下
部延設部(10a)の裏側に位置する。また、Oリング(1
2e)はこの下部延設部(10a)の注水パイプ(2a)が通
る貫通孔内にあり、当板(18)に当接する。
延設部(10a)はネジ孔と注水パイプ(2a)が通る貫通
孔のみを設けるものとし、前記バルブ支持部(6b)の中
心に注水パイプ(2a)の先端を貫通させ、該注水パイプ
(2a)を貫通固定する当板(25)をバルブ支持部(6b)
に添えてから、注水パイプ(2a)の先端を前記前面パネ
ル(10)の下部延設部(10a)に貫通突出させた。この
ようにして、バルブ支持部(6a)と下部延設部(10a)
とは当板(25)を介して重合するが、この下部延設部
(10a)を挟み込むようにして、注水バルブ(12)のケ
ーシングをOリング(12e)を介在させてバルブ支持部
(6b)にネジ(26)で固定した。その際当板(25)は下
部延設部(10a)の裏側に位置する。また、Oリング(1
2e)はこの下部延設部(10a)の注水パイプ(2a)が通
る貫通孔内にあり、当板(18)に当接する。
注水バルブ(12)の構造は前記従来例と同じであり、注
水口(12d)を突設したケーシングに、軸(12c)とその
周囲の圧縮バネ(12b)を内蔵するバルブゴム(12a)を
収め、ケーシングから突出する軸(12c)の先端に梃子
状のレバー(13)をピン(12f)でヒンジに係合させて
なる。
水口(12d)を突設したケーシングに、軸(12c)とその
周囲の圧縮バネ(12b)を内蔵するバルブゴム(12a)を
収め、ケーシングから突出する軸(12c)の先端に梃子
状のレバー(13)をピン(12f)でヒンジに係合させて
なる。
さらに、前記凝縮器(8)を冷却する空気取入口(18)
は、脚(17)で支承される胴体(1)は底部(20)で、
圧縮機(7)の底部直下か若しくはその近傍に形成す
る。
は、脚(17)で支承される胴体(1)は底部(20)で、
圧縮機(7)の底部直下か若しくはその近傍に形成す
る。
一方、胴体(1)の上面で縦風路(22)の上端に排出口
(19)を設けた。
(19)を設けた。
次に動作について説明すると、圧縮機(7)、ファン
(9)、凝縮器(8)等により冷却器(4)を作動させ
てタンク(2)を冷却する。
(9)、凝縮器(8)等により冷却器(4)を作動させ
てタンク(2)を冷却する。
この冷却運転においてファン(9)が始動すると、冷却
用の空気は胴体(1)の下部の周囲から排水ケース(1
4)の下や底部(20)と脚(17)との隙間を通り、胴体
底部での空気取入口(18)を介して胴体(1)内に取込
まれる。
用の空気は胴体(1)の下部の周囲から排水ケース(1
4)の下や底部(20)と脚(17)との隙間を通り、胴体
底部での空気取入口(18)を介して胴体(1)内に取込
まれる。
そして、圧縮機(7)の底部を冷却するとともに吹出口
(21a)から縦風路(22)に入り、凝縮器(8)を冷却
し、凝縮器(8)の熱で温められたこの冷却空気はこの
縦風路(22)を上昇し、煙突効果により本体上面の排出
口(19)から効率よく排出される。
(21a)から縦風路(22)に入り、凝縮器(8)を冷却
し、凝縮器(8)の熱で温められたこの冷却空気はこの
縦風路(22)を上昇し、煙突効果により本体上面の排出
口(19)から効率よく排出される。
また、レバー(13)を手で押すなどして軸(12c)を引
けば、圧縮バネ(12b)に抗してバルブゴム(12a)が縮
み、注水バルブ(12)は開勢されてタンク(2)内の冷
水は注水パイプ(2a)を経てこの注水バルブ(12)の注
水口(12d)から吐出される。
けば、圧縮バネ(12b)に抗してバルブゴム(12a)が縮
み、注水バルブ(12)は開勢されてタンク(2)内の冷
水は注水パイプ(2a)を経てこの注水バルブ(12)の注
水口(12d)から吐出される。
なお、以上の実施例は冷却器(4)のみを有する冷水機
について説明したが、タンク(2)にヒーターを備える
冷温水機でも同様に応用できる。
について説明したが、タンク(2)にヒーターを備える
冷温水機でも同様に応用できる。
以上述べたように本考案の冷水機は、胴体内上半部のタ
ンク設置部は、タンク保持板のフランジがシールを介し
て側面板や風路板と接合すること及び該タンク保持板の
前端を立上げてなるバルブ支持部が前面パネルの下部延
設部と重合することで、このタンク保持板で完全に区画
され、外から内部へ空気が入ることはないものとなる。
ンク設置部は、タンク保持板のフランジがシールを介し
て側面板や風路板と接合すること及び該タンク保持板の
前端を立上げてなるバルブ支持部が前面パネルの下部延
設部と重合することで、このタンク保持板で完全に区画
され、外から内部へ空気が入ることはないものとなる。
その結果、この部分のタンク内の冷水に接触する空気は
微々たるものとなり、特別な断熱を施さなくてもタンク
周面に結露を生じることはほとんどなくなる。
微々たるものとなり、特別な断熱を施さなくてもタンク
周面に結露を生じることはほとんどなくなる。
また、結露を生じたとしても、タンク保持板で受け、外
部に流さずにすむ。
部に流さずにすむ。
第1図は本考案の冷水機の1実施例を示す縦断側面図、
第2図は同上縦断正面図、第3図は同上注水バルブ付近
の縦断側面図、第4図は従来例を示す縦断側面図、第5
図は同上縦断正面図である。 (1)……胴体、(1a)……側面板 (2)……タンク (2a)……注水パイプ (3)……フタ、(4)……冷却器 (5)……ヒーター、(6)……タンク保持板 (6a)……フランジ、(6b)……バルブ支持部 (7)……圧縮機、(8)……凝縮器 (9)……ファン、(10)……前面パネル (10a)……下部延設部、(11)……コントロール部 (12)……注水バルブ、(12a)……バルブゴム (12b)……圧縮バネ、(12c)……軸 (12d)……注水口、(12e)……Oリング (12f)……ピン、(13)……レバー (14)……排水ケース、(15)……タンク固定板 (16)……断熱材、(17)……脚 (18)……空気取入口、(19)排出口 (20)……底部、(21)……風路板 (22)……縦風路、(23)……枠 (24)……シール、(25)……当板 (26)……ネジ
第2図は同上縦断正面図、第3図は同上注水バルブ付近
の縦断側面図、第4図は従来例を示す縦断側面図、第5
図は同上縦断正面図である。 (1)……胴体、(1a)……側面板 (2)……タンク (2a)……注水パイプ (3)……フタ、(4)……冷却器 (5)……ヒーター、(6)……タンク保持板 (6a)……フランジ、(6b)……バルブ支持部 (7)……圧縮機、(8)……凝縮器 (9)……ファン、(10)……前面パネル (10a)……下部延設部、(11)……コントロール部 (12)……注水バルブ、(12a)……バルブゴム (12b)……圧縮バネ、(12c)……軸 (12d)……注水口、(12e)……Oリング (12f)……ピン、(13)……レバー (14)……排水ケース、(15)……タンク固定板 (16)……断熱材、(17)……脚 (18)……空気取入口、(19)排出口 (20)……底部、(21)……風路板 (22)……縦風路、(23)……枠 (24)……シール、(25)……当板 (26)……ネジ
Claims (1)
- 【請求項1】胴体内の水平なタンク保持板上に冷却器を
有するタンクを設置し、このタンクからの注水パイプを
前側に導出してレバー操作による注水バルブを結合し、
前記タンク保持板下は機械室としてここに圧縮機やファ
ンを設置し、さらに縦の風路板で区画される胴体内の背
面側には凝縮器を設ける冷水機において、タンク保持板
外周にフランジを立上げ、このフランジと胴体の側面板
や風路板との間にシールを施し、タンク保持板の前端を
立上げてなるバルブ支持部と胴体の前面パネルの下部延
設部とを重合してその外側に注水バルブを止めたことを
特徴とする冷水機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11774089U JPH0728543Y2 (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | 冷水機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11774089U JPH0728543Y2 (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | 冷水機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0357374U JPH0357374U (ja) | 1991-06-03 |
| JPH0728543Y2 true JPH0728543Y2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=31665946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11774089U Expired - Fee Related JPH0728543Y2 (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | 冷水機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728543Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-10-06 JP JP11774089U patent/JPH0728543Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0357374U (ja) | 1991-06-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |