JPH07285742A - ホース送り装置 - Google Patents
ホース送り装置Info
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- JPH07285742A JPH07285742A JP10224694A JP10224694A JPH07285742A JP H07285742 A JPH07285742 A JP H07285742A JP 10224694 A JP10224694 A JP 10224694A JP 10224694 A JP10224694 A JP 10224694A JP H07285742 A JPH07285742 A JP H07285742A
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- Japan
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- hose
- guide roller
- frame
- vertical guide
- vacuum hose
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 中継地点に作業員を配置することなく、重量
が大きく長尺なホースの繰り出しや巻き取りを円滑に行
なえるようにすること。 【構成】 ホース送り装置21は、基台23と、基台2
3から立設された支柱25と、支柱25の上部に設けら
れ、送るべきホース9の移動軌跡に沿って延設されたフ
レーム27と、前記移動軌跡に沿って複数設けられ、フ
レーム27に回転可能に支持されてホース9の上下両側
に当接する横ガイドローラ31と、前記移動軌跡に沿っ
て複数設けられ、フレーム27に回転可能に支持されて
ホース9の左右両側に当接する縦ガイドローラ33と、
横ガイドローラ31及び縦ガイドローラ33のうちの少
なくとも一つのガイドローラに連結され、該ガイドロー
ラを正逆回転させる駆動手段35とを備えた。
が大きく長尺なホースの繰り出しや巻き取りを円滑に行
なえるようにすること。 【構成】 ホース送り装置21は、基台23と、基台2
3から立設された支柱25と、支柱25の上部に設けら
れ、送るべきホース9の移動軌跡に沿って延設されたフ
レーム27と、前記移動軌跡に沿って複数設けられ、フ
レーム27に回転可能に支持されてホース9の上下両側
に当接する横ガイドローラ31と、前記移動軌跡に沿っ
て複数設けられ、フレーム27に回転可能に支持されて
ホース9の左右両側に当接する縦ガイドローラ33と、
横ガイドローラ31及び縦ガイドローラ33のうちの少
なくとも一つのガイドローラに連結され、該ガイドロー
ラを正逆回転させる駆動手段35とを備えた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は可撓可能なホースの繰り
出しと引き込みを行なうホース送り装置に関する。
出しと引き込みを行なうホース送り装置に関する。
【0002】
【従来の技術】本出願人は、既に、特願平2ー2538
92号や特願平3ー280655号等において、コンク
リート面のグリーンカット作業を効率良く行なえるよう
にしたグリーンカット作業方法を提供している。先の出
願によれば、超高圧水を噴射してレイタンスを削る作業
と、削り取ったレイタンスを汚濁水と共に吸引する作業
を一つの作業車により行なえ、グリーンカットの作業効
率を格段と高めることが可能となる。
92号や特願平3ー280655号等において、コンク
リート面のグリーンカット作業を効率良く行なえるよう
にしたグリーンカット作業方法を提供している。先の出
願によれば、超高圧水を噴射してレイタンスを削る作業
と、削り取ったレイタンスを汚濁水と共に吸引する作業
を一つの作業車により行なえ、グリーンカットの作業効
率を格段と高めることが可能となる。
【0003】一方、このような作業車には、超高圧水を
供給する超高圧水供給ユニットが超高圧水ホースを介し
て連結され、また、レイタンス及び汚濁水を回収する集
泥収容ユニットがバキュームホースを介して連結され
る。そのため、作業車の走行の妨げや他の作業の妨げに
ならないように、作業車の動きに応じて超高圧水ホース
やバキュームホースの繰り出しや巻き取りを行なうこと
が望ましく、出願人は、特願平2ー320220号にお
いてこのようなホースの繰り出し巻き取り装置を提供し
ている。
供給する超高圧水供給ユニットが超高圧水ホースを介し
て連結され、また、レイタンス及び汚濁水を回収する集
泥収容ユニットがバキュームホースを介して連結され
る。そのため、作業車の走行の妨げや他の作業の妨げに
ならないように、作業車の動きに応じて超高圧水ホース
やバキュームホースの繰り出しや巻き取りを行なうこと
が望ましく、出願人は、特願平2ー320220号にお
いてこのようなホースの繰り出し巻き取り装置を提供し
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図1に
示すように、超高圧水供給ユニット1や吸引作業車3、
超高圧水ホース5の繰り出し巻き取り装置7、バキュー
ムホース9の繰り出し巻き取り装置11がグリーンカッ
ト作業車13とは離れた箇所、例えば、ダム堤体である
グリーンカット領域15の上方の高台17等に配置され
る場合、超高圧水ホース5やバキュームホース9の繰り
出し巻き取り時の抵抗が大きくなる。特に、バキューム
ホース9はレイタンスと共に汚濁水を搬送するため直径
が太く重量も大きいため、繰り出し巻き取り装置11に
よりバキュームホース9の繰り出しや巻き取りを行なお
うとしても円滑に行なえなくなる。その結果、作業員を
高台17の外縁等のような中継地点に配置し、作業員が
バキュームホース9の繰り出しや巻き取りの補助作業を
しなければならない等の問題が生じる。本発明は前記事
情に鑑み案出されたものであって、本発明の目的は、中
継地点に作業員を配置することなく、ホースの繰り出し
や巻き取りを円滑に行なえるようにしたホース送り装置
を提供することにある。
示すように、超高圧水供給ユニット1や吸引作業車3、
超高圧水ホース5の繰り出し巻き取り装置7、バキュー
ムホース9の繰り出し巻き取り装置11がグリーンカッ
ト作業車13とは離れた箇所、例えば、ダム堤体である
グリーンカット領域15の上方の高台17等に配置され
る場合、超高圧水ホース5やバキュームホース9の繰り
出し巻き取り時の抵抗が大きくなる。特に、バキューム
ホース9はレイタンスと共に汚濁水を搬送するため直径
が太く重量も大きいため、繰り出し巻き取り装置11に
よりバキュームホース9の繰り出しや巻き取りを行なお
うとしても円滑に行なえなくなる。その結果、作業員を
高台17の外縁等のような中継地点に配置し、作業員が
バキュームホース9の繰り出しや巻き取りの補助作業を
しなければならない等の問題が生じる。本発明は前記事
情に鑑み案出されたものであって、本発明の目的は、中
継地点に作業員を配置することなく、ホースの繰り出し
や巻き取りを円滑に行なえるようにしたホース送り装置
を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明に係るホース送り装置は、基台と、前記基台
から立設された支柱と、前記支柱の上部に設けられ、送
るべきホースの移動軌跡に沿って延設されたフレーム
と、前記移動軌跡に沿って複数設けられ、前記フレーム
に回転可能に支持されてホースの上下両側に当接する横
ガイドローラと、前記移動軌跡に沿って複数設けられ、
前記フレームに回転可能に支持されてホースの左右両側
に当接する縦ガイドローラと、前記横ガイドローラ及び
縦ガイドローラのうちの少なくとも一つのガイドローラ
に連結され、該ガイドローラを正逆回転させる駆動手段
とを備えたことを特徴とする。また、本発明は、前記横
ガイドローラ及び縦ガイドローラの長手方向中間部には
ホースの外径に対応した輪郭の凹部が周方向に連続して
形成されていることを特徴とする。また、本発明は、支
柱が基台に旋回可能に支持されていることを特徴とす
る。また、本発明は、前記横ガイドローラ及び縦ガイド
ローラの少なくとも一つが、ホースの径方向に移動可能
でホース側に付勢されて支持され、更に、このガイドロ
ーラのホースの径方向における移動を検出する検出手段
が設けられていることを特徴とする。
め、本発明に係るホース送り装置は、基台と、前記基台
から立設された支柱と、前記支柱の上部に設けられ、送
るべきホースの移動軌跡に沿って延設されたフレーム
と、前記移動軌跡に沿って複数設けられ、前記フレーム
に回転可能に支持されてホースの上下両側に当接する横
ガイドローラと、前記移動軌跡に沿って複数設けられ、
前記フレームに回転可能に支持されてホースの左右両側
に当接する縦ガイドローラと、前記横ガイドローラ及び
縦ガイドローラのうちの少なくとも一つのガイドローラ
に連結され、該ガイドローラを正逆回転させる駆動手段
とを備えたことを特徴とする。また、本発明は、前記横
ガイドローラ及び縦ガイドローラの長手方向中間部には
ホースの外径に対応した輪郭の凹部が周方向に連続して
形成されていることを特徴とする。また、本発明は、支
柱が基台に旋回可能に支持されていることを特徴とす
る。また、本発明は、前記横ガイドローラ及び縦ガイド
ローラの少なくとも一つが、ホースの径方向に移動可能
でホース側に付勢されて支持され、更に、このガイドロ
ーラのホースの径方向における移動を検出する検出手段
が設けられていることを特徴とする。
【0006】
【作用】横ガイドローラ及び縦ガイドローラのうちの少
なくとも一つのガイドローラが駆動手段により回転駆動
され、横ガイドローラ及び縦ガイドローラにより、上下
左右から挟まれつつホースの繰り出しと引き込みが安定
して行なわれる。
なくとも一つのガイドローラが駆動手段により回転駆動
され、横ガイドローラ及び縦ガイドローラにより、上下
左右から挟まれつつホースの繰り出しと引き込みが安定
して行なわれる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面に従って説
明する。図1はグリーンカット作業の概略説明図を示
す。グリーンカット作業車13はダム堤体であるグリー
ンカット領域15に配置され、超高圧水供給ユニット1
と吸引作業車3はグリーンカット領域15の上方の高台
17に配置されている。グリーンカット作業車13では
超高圧水を噴射してレイタンスを削る作業と、削り取っ
たレイタンスを汚濁水と共に吸引する作業が同時に行な
われ、グリーンカット作業車13と超高圧水供給ユニッ
ト1間には、超高圧水をグリーンカット作業車13に供
給する超高圧水ホース5が連結され、グリーンカット作
業車13と吸引作業車3間には、削り取られたレイタン
スと汚濁水を回収するバキュームホース9が連結され、
高台17上には超高圧水ホース5の繰り出し巻き取り装
置7と、バキュームホース9の繰り出し巻き取り装置1
1が設置されている。
明する。図1はグリーンカット作業の概略説明図を示
す。グリーンカット作業車13はダム堤体であるグリー
ンカット領域15に配置され、超高圧水供給ユニット1
と吸引作業車3はグリーンカット領域15の上方の高台
17に配置されている。グリーンカット作業車13では
超高圧水を噴射してレイタンスを削る作業と、削り取っ
たレイタンスを汚濁水と共に吸引する作業が同時に行な
われ、グリーンカット作業車13と超高圧水供給ユニッ
ト1間には、超高圧水をグリーンカット作業車13に供
給する超高圧水ホース5が連結され、グリーンカット作
業車13と吸引作業車3間には、削り取られたレイタン
スと汚濁水を回収するバキュームホース9が連結され、
高台17上には超高圧水ホース5の繰り出し巻き取り装
置7と、バキュームホース9の繰り出し巻き取り装置1
1が設置されている。
【0008】21は本発明に係るホース送り装置で、ホ
ース送り装置21はバキュームホース9用で、繰り出し
巻き取り装置11とグリーンカット作業車13との中継
地点である高台17の外縁部に設置され、ホース送り装
置21の上には超高圧水ホース5がその長手方向に移動
可能に配設されている。
ース送り装置21はバキュームホース9用で、繰り出し
巻き取り装置11とグリーンカット作業車13との中継
地点である高台17の外縁部に設置され、ホース送り装
置21の上には超高圧水ホース5がその長手方向に移動
可能に配設されている。
【0009】図2はホース送り装置の正面図、図3はフ
レーム前部の平面図を示す。ホース送り装置21は、基
台23と、基台23から立設された支柱25と、支柱2
5の上部に設けられたフレーム27と、フレーム27に
回転可能に支持された横ガイドローラ31及び縦ガイド
ローラ33と、ガイドローラ用駆動手段35等を備え、
ガイドローラ用駆動手段35は、横ガイドローラ用駆動
手段37と縦ガイドローラ用駆動手段39とで構成され
ている。
レーム前部の平面図を示す。ホース送り装置21は、基
台23と、基台23から立設された支柱25と、支柱2
5の上部に設けられたフレーム27と、フレーム27に
回転可能に支持された横ガイドローラ31及び縦ガイド
ローラ33と、ガイドローラ用駆動手段35等を備え、
ガイドローラ用駆動手段35は、横ガイドローラ用駆動
手段37と縦ガイドローラ用駆動手段39とで構成され
ている。
【0010】基台23は平面視矩形の基板2301と、
基板2301の中央から立設された外筒部材2303
と、外筒部材2303の内部で軸受を介して回転可能且
つ上下動不能に配設された内筒部材2305等で構成さ
れている。前記支柱25はその下部が前記内筒部材23
05の内部に挿入され、下部の鍔部2501が内筒部材
2305の上端に当接することで前記基台23側で旋回
可能に支持され、支柱25の側部には制御ボックス41
が配設されている。
基板2301の中央から立設された外筒部材2303
と、外筒部材2303の内部で軸受を介して回転可能且
つ上下動不能に配設された内筒部材2305等で構成さ
れている。前記支柱25はその下部が前記内筒部材23
05の内部に挿入され、下部の鍔部2501が内筒部材
2305の上端に当接することで前記基台23側で旋回
可能に支持され、支柱25の側部には制御ボックス41
が配設されている。
【0011】前記フレーム27は前後方向に延在する左
右の側板部2701と、左右の側板部2701の延在方
向の中間部下部間を連結する底板部2703と、側板部
2701の延在方向の中間部上部間を連結する上板部2
705と、側板部2701の延在方向の中間部下部間を
連結する下板部2707と、側板部2701の延在方向
の前部上部間を連結する上板部2709と、側板部27
01の延在方向の前部下部間を連結する下板部2711
等を備える。実施例では、バキュームホース9を上方に
凸の湾曲状にして案内する関係上、左右の側板部270
1の上縁も、このバキュームホース9の移動軌跡に対応
させて湾曲形状に形成されている。前記フレーム27は
底板2703が支柱25の上端に連結され、図2中43
は補強板を示す。
右の側板部2701と、左右の側板部2701の延在方
向の中間部下部間を連結する底板部2703と、側板部
2701の延在方向の中間部上部間を連結する上板部2
705と、側板部2701の延在方向の中間部下部間を
連結する下板部2707と、側板部2701の延在方向
の前部上部間を連結する上板部2709と、側板部27
01の延在方向の前部下部間を連結する下板部2711
等を備える。実施例では、バキュームホース9を上方に
凸の湾曲状にして案内する関係上、左右の側板部270
1の上縁も、このバキュームホース9の移動軌跡に対応
させて湾曲形状に形成されている。前記フレーム27は
底板2703が支柱25の上端に連結され、図2中43
は補強板を示す。
【0012】前記バキュームホース9は左右の側板部2
701の間で湾曲状に前後に延在され、このホースの延
在方向に沿って前記横ガイドローラ31及び縦ガイドロ
ーラ33が複数配設されている。前記横ガイドローラ3
1は、その軸心が水平方向に延在し、バキュームホース
9の上下両側に当接するように配置されている。前記横
ガイドローラ31は、側板部2701の後端ではバキュ
ームホース9の下側に当たるように一本のみが配設さ
れ、他の箇所では、上下からバキュームホース9を挟む
ように上下一対ずつ設けられている。各横ガイドローラ
31は、図3に示すように、支軸45と、支軸45に回
転可能に支持されたローラ部47で構成され、支軸45
の両端は左右の側板部2701により支持されている。
前記ローラ部47の長手方向の中央部には、湾曲面で形
成された凹部49が周方向に連続状に形成され、この凹
部49は、バキュームホース9の外径に対応した形状で
形成され、この凹部49がバキュームホース9の外面に
接触することで横ガイドローラ31の長手方向へ沿った
方向へのバキュームホース9の動きが規制される。
701の間で湾曲状に前後に延在され、このホースの延
在方向に沿って前記横ガイドローラ31及び縦ガイドロ
ーラ33が複数配設されている。前記横ガイドローラ3
1は、その軸心が水平方向に延在し、バキュームホース
9の上下両側に当接するように配置されている。前記横
ガイドローラ31は、側板部2701の後端ではバキュ
ームホース9の下側に当たるように一本のみが配設さ
れ、他の箇所では、上下からバキュームホース9を挟む
ように上下一対ずつ設けられている。各横ガイドローラ
31は、図3に示すように、支軸45と、支軸45に回
転可能に支持されたローラ部47で構成され、支軸45
の両端は左右の側板部2701により支持されている。
前記ローラ部47の長手方向の中央部には、湾曲面で形
成された凹部49が周方向に連続状に形成され、この凹
部49は、バキュームホース9の外径に対応した形状で
形成され、この凹部49がバキュームホース9の外面に
接触することで横ガイドローラ31の長手方向へ沿った
方向へのバキュームホース9の動きが規制される。
【0013】前記複数の横ガイドローラ31のうち、側
板部2701の長手方向の中間部でバキュームホース9
の上側に配置された横ガイドローラ31Aと、側板部2
701の前端寄りでバキュームホース9の上側に配置さ
れた横ガイドローラ31Bは、前記横ガイドローラ用駆
動手段37に連結されている。横ガイドローラ用駆動手
段37は、前記左右の側板部2701の長手方向の中間
部間に配設されたモータ51と、このモータ51の出力
軸に取着されたスプロケット53と、前記各横ガイドロ
ーラ31A,31Bの支軸45の端部に取着されたスプ
ロケット55と、側板部2701で支持された三つのア
イドラー57と、これらスプロケット53,55、アイ
ドラー57に掛装されたチェーン59と、アイドラー5
7に連結されたチェーンの緊張装置61等で構成され、
モータ51により横ガイドローラ31A,31Bが正逆
転するように構成されている。
板部2701の長手方向の中間部でバキュームホース9
の上側に配置された横ガイドローラ31Aと、側板部2
701の前端寄りでバキュームホース9の上側に配置さ
れた横ガイドローラ31Bは、前記横ガイドローラ用駆
動手段37に連結されている。横ガイドローラ用駆動手
段37は、前記左右の側板部2701の長手方向の中間
部間に配設されたモータ51と、このモータ51の出力
軸に取着されたスプロケット53と、前記各横ガイドロ
ーラ31A,31Bの支軸45の端部に取着されたスプ
ロケット55と、側板部2701で支持された三つのア
イドラー57と、これらスプロケット53,55、アイ
ドラー57に掛装されたチェーン59と、アイドラー5
7に連結されたチェーンの緊張装置61等で構成され、
モータ51により横ガイドローラ31A,31Bが正逆
転するように構成されている。
【0014】また、前記複数の横ガイドローラ31のう
ち、横ガイドローラ用駆動手段37に連結された横ガイ
ドローラ31A,31Bに対向する下側の横ガイドロー
ラ31Cと、側板部2701の後部でバキュームホース
9の上側に位置する横ガイドローラ31Dと、側板部2
701の前端の上下二本の横ガイドローラ31Eの各支
軸45は弾性機構63によりに支持されている。
ち、横ガイドローラ用駆動手段37に連結された横ガイ
ドローラ31A,31Bに対向する下側の横ガイドロー
ラ31Cと、側板部2701の後部でバキュームホース
9の上側に位置する横ガイドローラ31Dと、側板部2
701の前端の上下二本の横ガイドローラ31Eの各支
軸45は弾性機構63によりに支持されている。
【0015】前記縦ガイドローラ33は、バキュームホ
ース9の左右両側に当接するように、バキュームホース
9の延在方向と直交する方向に延在して左右一対ずつ配
置されている。前記縦ガイドローラ33は、側板部27
01の後端寄りと、中間部と、前端側の二つの横ガイド
ローラ31間に配置されている。側板部2701の後端
寄りに配置された縦ガイドローラ33Aは、支軸と、支
軸に回転可能に支持された円筒状のローラ部47Aによ
り構成されている。また、側板部2701の中間部と、
側板部2701の前端側の二つの横ガイドローラ31間
に配置された縦ガイドローラ33B,33Cは、前記横
ガイドローラ31と同様に、支軸45と、支軸45に回
転可能に支持され凹部49が形成されたローラ部47と
で構成され、前記縦ガイドローラ33の支軸45の両端
は上下の板部2705,2707,2709,2711
により支持され、凹部49がバキュームホース9の外面
に接触することで縦ガイドローラ33の長手方向へ沿っ
た方向へのバキュームホース9の動きが規制される。
ース9の左右両側に当接するように、バキュームホース
9の延在方向と直交する方向に延在して左右一対ずつ配
置されている。前記縦ガイドローラ33は、側板部27
01の後端寄りと、中間部と、前端側の二つの横ガイド
ローラ31間に配置されている。側板部2701の後端
寄りに配置された縦ガイドローラ33Aは、支軸と、支
軸に回転可能に支持された円筒状のローラ部47Aによ
り構成されている。また、側板部2701の中間部と、
側板部2701の前端側の二つの横ガイドローラ31間
に配置された縦ガイドローラ33B,33Cは、前記横
ガイドローラ31と同様に、支軸45と、支軸45に回
転可能に支持され凹部49が形成されたローラ部47と
で構成され、前記縦ガイドローラ33の支軸45の両端
は上下の板部2705,2707,2709,2711
により支持され、凹部49がバキュームホース9の外面
に接触することで縦ガイドローラ33の長手方向へ沿っ
た方向へのバキュームホース9の動きが規制される。
【0016】図3に示すように、前記複数の縦ガイドロ
ーラ33のうち、側板部2701の前端でバキュームホ
ース9の右側に配置された縦ガイドローラ33Cー1
は、縦ガイドローラ用駆動手段39に連結されている。
前記縦ガイドローラ用駆動手段39は、左側の側板部2
701の外側に配設されたモータ65と、このモータ6
5の出力軸に取着されたスプロケット67と、前記縦ガ
イドローラ33Cー1の支軸45の上端に取着されたス
プロケット69と、フレーム27側で支持されたアイド
ラー71と、これらスプロケット67,69、アイドラ
ー71に掛装されたチェーン73と、前記アイドラー7
1に連結されたチェーンの緊張装置75等で構成され、
モータ65により前記縦ガイドローラ33Cー1が正逆
転するように構成されている。また、縦ガイドローラ用
駆動手段39が連結された縦ガイドローラ33Cー1と
対向する左側の縦ガイドローラ33Cー2の支軸45
は、前記横ガイドローラ31の弾性機構と同一の構成か
らなる弾性機構63によりに支持されている。
ーラ33のうち、側板部2701の前端でバキュームホ
ース9の右側に配置された縦ガイドローラ33Cー1
は、縦ガイドローラ用駆動手段39に連結されている。
前記縦ガイドローラ用駆動手段39は、左側の側板部2
701の外側に配設されたモータ65と、このモータ6
5の出力軸に取着されたスプロケット67と、前記縦ガ
イドローラ33Cー1の支軸45の上端に取着されたス
プロケット69と、フレーム27側で支持されたアイド
ラー71と、これらスプロケット67,69、アイドラ
ー71に掛装されたチェーン73と、前記アイドラー7
1に連結されたチェーンの緊張装置75等で構成され、
モータ65により前記縦ガイドローラ33Cー1が正逆
転するように構成されている。また、縦ガイドローラ用
駆動手段39が連結された縦ガイドローラ33Cー1と
対向する左側の縦ガイドローラ33Cー2の支軸45
は、前記横ガイドローラ31の弾性機構と同一の構成か
らなる弾性機構63によりに支持されている。
【0017】前記弾性機構63は、図3に示すように、
フレーム27側で支持された基板6301と、基板63
01に移動可能に挿通され先端が前記支軸45に連結さ
れた雄ねじ部材6305と、雄ねじ部材6305の先部
に取着されたばね受け6309と、基板6301とばね
受け6309との間で前記雄ねじ部材6305に巻装さ
れたコイルスプリング6311と、雄ねじ部材6305
の基端に取着されたストッパ6313とで構成されてい
る。前記ガイドローラ31,33の支軸45は、前記コ
イルスプリング6311によりバキュームホース9側に
付勢され、ガイドローラ31,33のバキュームホース
9側への最大突出位置はストッパ6313が基板630
1に係止することで決定される。
フレーム27側で支持された基板6301と、基板63
01に移動可能に挿通され先端が前記支軸45に連結さ
れた雄ねじ部材6305と、雄ねじ部材6305の先部
に取着されたばね受け6309と、基板6301とばね
受け6309との間で前記雄ねじ部材6305に巻装さ
れたコイルスプリング6311と、雄ねじ部材6305
の基端に取着されたストッパ6313とで構成されてい
る。前記ガイドローラ31,33の支軸45は、前記コ
イルスプリング6311によりバキュームホース9側に
付勢され、ガイドローラ31,33のバキュームホース
9側への最大突出位置はストッパ6313が基板630
1に係止することで決定される。
【0018】更に、側板部2701の後部でバキューム
ホース9の上側に位置する横ガイドローラ31Dと、側
板部2701の前端下側に配置された横ガイドローラ3
1Eを支持する弾性機構63には、リミットスイッチ7
7が付設されている。即ち、フレーム27におけるバキ
ュームホース9の移動軌跡の両端に位置する横ガイドロ
ーラ31D,31Eにリミットスイッチ77が付設され
ている。前記リミットスイッチ77は、バキュームホー
ス9が何かに引っ掛かる等してバキュームホース9の繰
り出しや引き込みの際の抵抗が大きくなった場合、横ガ
イドローラ31D,31Eがコイルスプリング6311
の弾発力に抗して後退してくるが、この横ガイドローラ
31の後退時、ばね受け6309にスイッチ片が接触
し、これにより何らかの力がバキュームホース9に掛か
ったことを検出するものである。
ホース9の上側に位置する横ガイドローラ31Dと、側
板部2701の前端下側に配置された横ガイドローラ3
1Eを支持する弾性機構63には、リミットスイッチ7
7が付設されている。即ち、フレーム27におけるバキ
ュームホース9の移動軌跡の両端に位置する横ガイドロ
ーラ31D,31Eにリミットスイッチ77が付設され
ている。前記リミットスイッチ77は、バキュームホー
ス9が何かに引っ掛かる等してバキュームホース9の繰
り出しや引き込みの際の抵抗が大きくなった場合、横ガ
イドローラ31D,31Eがコイルスプリング6311
の弾発力に抗して後退してくるが、この横ガイドローラ
31の後退時、ばね受け6309にスイッチ片が接触
し、これにより何らかの力がバキュームホース9に掛か
ったことを検出するものである。
【0019】尚、前記モータ51,65の制御は、制御
ボックス41内に収容された制御装置によりなされ、例
えば、繰り出し巻き取り装置11によるバキュームホー
ス9の巻き取り、繰り出し速度に対応した回転方向及び
速度で、横ガイドローラ31及び縦ガイドローラ33が
回転駆動され、或は、遠隔操作により所望の回転方向及
び速度で駆動するように構成され、更に、繰り出し巻き
取り装置11の駆動源や前記モータ51,65はリミッ
トスイッチ77の作動により停止するように構成されて
いる。
ボックス41内に収容された制御装置によりなされ、例
えば、繰り出し巻き取り装置11によるバキュームホー
ス9の巻き取り、繰り出し速度に対応した回転方向及び
速度で、横ガイドローラ31及び縦ガイドローラ33が
回転駆動され、或は、遠隔操作により所望の回転方向及
び速度で駆動するように構成され、更に、繰り出し巻き
取り装置11の駆動源や前記モータ51,65はリミッ
トスイッチ77の作動により停止するように構成されて
いる。
【0020】次に、作用について説明する。グリーンカ
ット作業車13の走行に伴って繰り出し巻き取り装置1
1によりバキュームホース9の繰り出し巻き取りが行な
われると、この繰り出し巻き取り装置11の動きに連動
し、モータ51,65により横ガイドローラ31A,3
1B及び縦ガイドローラ33Cー1が回転駆動され、送
り装置21においてもバキュームホース9の繰り出しと
引き込みが行なわれる。そのため、重量大なるバキュー
ムホース9の高台17からグリーンカット領域15への
繰り出しやグリーンカット領域15から高台17への引
き込みを、作業員を要せずに円滑に行なえるようにな
る。また、送り装置21において、バキュームホース9
は、各横ガイドローラ31及び縦ガイドローラ33によ
り、上下左右から挟まれつつ繰り出しと引き込みが行な
われるので、バキュームホース9の繰り出しと引き込み
が安定して行なわれる。
ット作業車13の走行に伴って繰り出し巻き取り装置1
1によりバキュームホース9の繰り出し巻き取りが行な
われると、この繰り出し巻き取り装置11の動きに連動
し、モータ51,65により横ガイドローラ31A,3
1B及び縦ガイドローラ33Cー1が回転駆動され、送
り装置21においてもバキュームホース9の繰り出しと
引き込みが行なわれる。そのため、重量大なるバキュー
ムホース9の高台17からグリーンカット領域15への
繰り出しやグリーンカット領域15から高台17への引
き込みを、作業員を要せずに円滑に行なえるようにな
る。また、送り装置21において、バキュームホース9
は、各横ガイドローラ31及び縦ガイドローラ33によ
り、上下左右から挟まれつつ繰り出しと引き込みが行な
われるので、バキュームホース9の繰り出しと引き込み
が安定して行なわれる。
【0021】更に、各横ガイドローラ31及び縦ガイド
ローラ33のローラ部47に凹部49を形成したので、
バキュームホース9の上下左右方向への動きは凹部49
により制限され、従って、前記バキュームホース9の繰
り出しと引き込みがより円滑に行なわれる。また、基台
23に対して支柱25は旋回可能に支持されているの
で、グリーンカット作業車13の走行に伴ってバキュー
ムホース9を繰り出す方向や引き込む方向が変化して
も、支柱25と共にフレーム27が旋回することで、こ
の変化に簡単に対応でき、前記バキュームホース9の繰
り出しと引き込みをより円滑に行なう上で有利となる。
また、横ガイドローラ31を弾性機構63により支持
し、横ガイドローラ31D,31Eの変位をリミットス
イッチ77により検出するようにしたので、バキューム
ホース9が何かに引っ掛かる等してバキュームホース9
の繰り出しや引き込みの際の抵抗が大きくなった場合、
繰り出し巻き取り装置11や送り装置21の動きを停止
させる等して送り装置21やバキュームホース9の損傷
を防止できる。
ローラ33のローラ部47に凹部49を形成したので、
バキュームホース9の上下左右方向への動きは凹部49
により制限され、従って、前記バキュームホース9の繰
り出しと引き込みがより円滑に行なわれる。また、基台
23に対して支柱25は旋回可能に支持されているの
で、グリーンカット作業車13の走行に伴ってバキュー
ムホース9を繰り出す方向や引き込む方向が変化して
も、支柱25と共にフレーム27が旋回することで、こ
の変化に簡単に対応でき、前記バキュームホース9の繰
り出しと引き込みをより円滑に行なう上で有利となる。
また、横ガイドローラ31を弾性機構63により支持
し、横ガイドローラ31D,31Eの変位をリミットス
イッチ77により検出するようにしたので、バキューム
ホース9が何かに引っ掛かる等してバキュームホース9
の繰り出しや引き込みの際の抵抗が大きくなった場合、
繰り出し巻き取り装置11や送り装置21の動きを停止
させる等して送り装置21やバキュームホース9の損傷
を防止できる。
【0022】尚、実施例では、送り装置21を高台17
側に設置した場合について説明したが、送り装置21を
グリーンカット領域15に設置してもよい。また、本発
明は、バキュームホース9の繰り出し巻き取り装置11
の有無に拘らず適用可能であり、また、同一の場所に、
グリーンカット作業車13や超高圧水供給ユニット1、
吸引作業車3が配置される場合にも無論適用可能であ
る。更に、本発明は、バキュームホース9に限らず、種
々のホースに適用可能であり、特に、長尺で重量が大き
いホースの中継地点に設けられて好適である。
側に設置した場合について説明したが、送り装置21を
グリーンカット領域15に設置してもよい。また、本発
明は、バキュームホース9の繰り出し巻き取り装置11
の有無に拘らず適用可能であり、また、同一の場所に、
グリーンカット作業車13や超高圧水供給ユニット1、
吸引作業車3が配置される場合にも無論適用可能であ
る。更に、本発明は、バキュームホース9に限らず、種
々のホースに適用可能であり、特に、長尺で重量が大き
いホースの中継地点に設けられて好適である。
【0023】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明に
係るホース送り装置は、基台と、前記基台から立設され
た支柱と、前記支柱の上部に設けられ、送るべきホース
の移動軌跡に沿って延設されたフレームと、前記移動軌
跡に沿って複数設けられ、前記フレームに回転可能に支
持されてホースの上下両側に当接する横ガイドローラ
と、前記移動軌跡に沿って複数設けられ、前記フレーム
に回転可能に支持されてホースの左右両側に当接する縦
ガイドローラと、前記横ガイドローラ及び縦ガイドロー
ラのうちの少なくとも一つのガイドローラに連結され、
該ガイドローラを正逆回転させる駆動手段とを備えるの
で、中継地点に作業員を配置することなくホースの繰り
出しや巻き取りを円滑に行なえ、特に、重量が大きく長
尺なホースの繰り出しや巻き取りの際に用いられて好適
である。
係るホース送り装置は、基台と、前記基台から立設され
た支柱と、前記支柱の上部に設けられ、送るべきホース
の移動軌跡に沿って延設されたフレームと、前記移動軌
跡に沿って複数設けられ、前記フレームに回転可能に支
持されてホースの上下両側に当接する横ガイドローラ
と、前記移動軌跡に沿って複数設けられ、前記フレーム
に回転可能に支持されてホースの左右両側に当接する縦
ガイドローラと、前記横ガイドローラ及び縦ガイドロー
ラのうちの少なくとも一つのガイドローラに連結され、
該ガイドローラを正逆回転させる駆動手段とを備えるの
で、中継地点に作業員を配置することなくホースの繰り
出しや巻き取りを円滑に行なえ、特に、重量が大きく長
尺なホースの繰り出しや巻き取りの際に用いられて好適
である。
【図1】グリーンカット作業の概略説明図である。
【図2】ホース送り装置の正面図である。
【図3】フレーム前部の平面図である。
1 超高圧水供給ユニット 3 吸引作業車 7,11 繰り出し巻き取り装置 9 バキュームホース 13 グリーンカット作業車 21 ホース送り装置 23 基台 25 支柱 27 フレーム 31 横ガイドローラ 33 縦ガイドローラ 35,37,39 駆動手段
Claims (4)
- 【請求項1】 基台と、 前記基台から立設された支柱と、 前記支柱の上部に設けられ、送るべきホースの移動軌跡
に沿って延設されたフレームと、 前記移動軌跡に沿って複数設けられ、前記フレームに回
転可能に支持されてホースの上下両側に当接する横ガイ
ドローラと、 前記移動軌跡に沿って複数設けられ、前記フレームに回
転可能に支持されてホースの左右両側に当接する縦ガイ
ドローラと、 前記横ガイドローラ及び縦ガイドローラのうちの少なく
とも一つのガイドローラに連結され、該ガイドローラを
正逆回転させる駆動手段と、 を備えたことを特徴とするホース送り装置。 - 【請求項2】 前記横ガイドローラ及び縦ガイドローラ
の長手方向中間部にはホースの外径に対応した輪郭の凹
部が周方向に連続して形成されている請求項1記載のホ
ース送り装置。 - 【請求項3】 支柱は基台に旋回可能に支持されている
請求項1または2記載のホース送り装置 - 【請求項4】 前記横ガイドローラ及び縦ガイドローラ
の少なくとも一つは、ホースの径方向に移動可能でホー
ス側に付勢されて支持され、更に、このガイドローラの
ホースの径方向における移動を検出する検出手段が設け
られている請求項1,2または3記載のホース送り装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10224694A JPH07285742A (ja) | 1994-04-15 | 1994-04-15 | ホース送り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10224694A JPH07285742A (ja) | 1994-04-15 | 1994-04-15 | ホース送り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07285742A true JPH07285742A (ja) | 1995-10-31 |
Family
ID=14322259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10224694A Pending JPH07285742A (ja) | 1994-04-15 | 1994-04-15 | ホース送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07285742A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009105017A1 (en) | 2008-02-18 | 2009-08-27 | Lars-Olof Holm | Hose feed machine |
| JP2022122055A (ja) * | 2021-02-09 | 2022-08-22 | 北海道電力株式会社 | 細長部材の撤去工具、撤去支援システム及び撤去方法 |
-
1994
- 1994-04-15 JP JP10224694A patent/JPH07285742A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009105017A1 (en) | 2008-02-18 | 2009-08-27 | Lars-Olof Holm | Hose feed machine |
| EP2257746A4 (en) * | 2008-02-18 | 2016-11-23 | Lars-Olof Holm | HOSE FEED MACHINE |
| JP2022122055A (ja) * | 2021-02-09 | 2022-08-22 | 北海道電力株式会社 | 細長部材の撤去工具、撤去支援システム及び撤去方法 |
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