JPH0728585U - メダルゲーム機におけるプレーフィールドの構造 - Google Patents
メダルゲーム機におけるプレーフィールドの構造Info
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- JPH0728585U JPH0728585U JP6569893U JP6569893U JPH0728585U JP H0728585 U JPH0728585 U JP H0728585U JP 6569893 U JP6569893 U JP 6569893U JP 6569893 U JP6569893 U JP 6569893U JP H0728585 U JPH0728585 U JP H0728585U
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- Japan
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- medal
- play field
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
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- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 フロントガラスとプレーフィールドの狭い間
隔に弾性のあるガイドピンを得る。 【構成】 釘板3に釘5を一部打ち込み、残りの部分の
先端部付近を、フィールド板2にあけられた釘穴6を通
してプレーフィールド1上に5mm〜6mm出す。
隔に弾性のあるガイドピンを得る。 【構成】 釘板3に釘5を一部打ち込み、残りの部分の
先端部付近を、フィールド板2にあけられた釘穴6を通
してプレーフィールド1上に5mm〜6mm出す。
Description
【0001】
本考案は、ゲーム場等、アミューズメント施設に使用される娯楽機器で、メダ ル又はコインを直接使用して遊戯するゲーム機に関するものである。
【0002】
従来、この種のゲーム機は、図7に示す構成で成り立ち、メダル4を弾きハン ドル16で、プレーフィールド1に弾きだし当たり口17に入れる遊びで、面白 味増すために、メダルの落ちる道筋を変化させるガイド突起11を多数設けてい た。また、弾きハンドル16の代わりにメダル又はコイン投入口14を、プレー フィールド上部の異なった位置に複数設けるものもある。
【0003】 これらのプレーフィールドの構造は、図5に示すプラスチックで一体成形した ガイド突起11を有するフィールド板2や、図6に示すフィールド板2にガイド ピン12を取り付けたものが知られている。
【0004】
解決しようとする問題点は、メダルが倒れるために広くできないフロントガラ スとプレーフィールドの間には、短い釘または短いピンしか設けられないために 、メダルの跳ねる率が小さくなり、その結果、移動範囲は狭く、意外性の少い、 面白味に欠けるメダルゲーム機となってしまっていた。
【0005】 本考案は、落ちてくるメダルの跳ねる率を高め、移動範囲を広げた意外性のあ るメダルゲーム機の提供にある。
【0006】
上記目的を達成するために、本考案におけるメダルゲーム機は、長い釘又は長 いピンの弾性が高い先端部付近にメダルが当たるようにするために、プレーフィ ールドから離れた位置に釘又はピンを固定し、プレーフィールドには先端部付近 のみを出し、プレーフィールドとフロントガラスの間隔を狭く保つ事によって、 メダルが倒れるのを防止するよう構成されたものである。
【0007】
メダルはプレーフィールドから突き出た、長い釘又は長いピンの弾性が高い先 端部付近にあたる事により、メダルの跳ねる率が高まり移動範囲が広がる。
【0008】
実施例について図面を参照して説明すると、図1において、釘板3、フィール ド板2、フロントガラス7はそれぞれ間隔をおいて固定されるようになっている 。釘5は釘板3に一定の深さで打ち込まれており、残り部分は露出している。釘 板3とフィールド板2の間隔が広いほど弾性は高まる。
【0009】 プレーフィールド1を構成するフィールド板2には釘板3に打ち込まれた釘5 と相対する位置に釘穴6があけられ、プレーフィールド1に釘5の先端部付近5 mm〜6mm出して固定される。釘穴6の直径は釘5の頭部直径の1.5倍程度 がメダルの動きが良く、フィールド板2の取付作業も安易である。釘5の頭部よ り1mm〜2mm程度離した位置にフロントガラス7を設けて、メダル4の飛び 出しと倒れを防止している。
【0010】 図3に示す実施例は、広いプレーフィールドを作る場合、フィールド板2の中 央部が湾曲するのを防止するために、釘板3を厚くして釘穴6を掘り、釘5を釘 穴6の中央に打ち込んだものである。
【0011】 図4に示す実施例は、ピアノ線等、弾性のある鋼製のピン8をピン取付板10 に固着し、ピン穴9よりプレーフィールド1上に先端部付近を出したものである 。
【0012】
本考案は上記のように構成されているので以下に記載する効果を奏する。
【0013】 釘又はピンの根元から離れた位置にプレーフィールドを設ける事により、メダ ルの跳ねる率を高め、メダルの移動範囲が広く、意外性のあるメダルゲーム機の 提供が可能となる。
【0014】 釘又はピンは、長いものを使う事により、その効果はよりいっそう高める事が できる。
【0015】
【図1】図2のA−A断面図である。
【図2】釘によるプレーフィールド構成の要部正面図で
ある。
ある。
【図3】釘板とプレーフィールド板を一体にしたプレー
フィールド構成の要部断面図である。
フィールド構成の要部断面図である。
【図4】ピンによるプレーフィールド構成の要部断面図
である。
である。
【図5】従来のプレーフィールド構成の要部断面図であ
る。
る。
【図6】従来のプレーフィールド構成の要部断面図であ
る。
る。
【図7】メダルゲーム機の全体図である。
【図8】図7のB−B断面図である。
【符号の説明】 1 プレーフィールド 2 フィールド板 3 釘板 4 メダル 5 釘 6 釘穴 7 フロントガラス 8 ピン 9 ピン穴 10 ピン取付板 11 ガイド突起 12 ガイドピン 13 ナット 14 メダル又はコイン投入口 15 ガイド 16 弾きハンドル 17 当たり口 18 アウト口 19 メダル又は景品口 20 外箱
Claims (1)
- 【請求項1】 釘5又はピン8の先端部付近にメダル4
が当たるようにするため、釘5又はピン8の根元から離
れた位置に、プレーフィールド1を設けた構造をもつメ
ダルゲーム機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6569893U JPH0728585U (ja) | 1993-11-15 | 1993-11-15 | メダルゲーム機におけるプレーフィールドの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6569893U JPH0728585U (ja) | 1993-11-15 | 1993-11-15 | メダルゲーム機におけるプレーフィールドの構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0728585U true JPH0728585U (ja) | 1995-05-30 |
Family
ID=13294497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6569893U Pending JPH0728585U (ja) | 1993-11-15 | 1993-11-15 | メダルゲーム機におけるプレーフィールドの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728585U (ja) |
-
1993
- 1993-11-15 JP JP6569893U patent/JPH0728585U/ja active Pending
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