JPH0728588Y2 - 光学記録再生装置 - Google Patents
光学記録再生装置Info
- Publication number
- JPH0728588Y2 JPH0728588Y2 JP1984195757U JP19575784U JPH0728588Y2 JP H0728588 Y2 JPH0728588 Y2 JP H0728588Y2 JP 1984195757 U JP1984195757 U JP 1984195757U JP 19575784 U JP19575784 U JP 19575784U JP H0728588 Y2 JPH0728588 Y2 JP H0728588Y2
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- JP
- Japan
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- optical recording
- recording medium
- laser light
- light
- light source
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- Optical Head (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、光学記録媒体を用いたメモリーカード等にお
ける情報信号の記録・再生に用いられる光学記録再生装
置に関し、特に、情報信号を記録時に同時モニターする
機能を備えた光学記録再生装置に関するものである。
ける情報信号の記録・再生に用いられる光学記録再生装
置に関し、特に、情報信号を記録時に同時モニターする
機能を備えた光学記録再生装置に関するものである。
一般に、光学記録媒体を用いたメモリーカード等の光学
カードは、第2図Aおよび第2図Bに示すような構成の
光学記録再生装置によって、情報信号の記録再生が行わ
れていた。
カードは、第2図Aおよび第2図Bに示すような構成の
光学記録再生装置によって、情報信号の記録再生が行わ
れていた。
従来の光学記録再生装置の記録系の構成を模式的に示す
第2図Aにおいて、記録用のレーザ光源21から発せられ
るレーザ光は、コリメーターレンズ22を介して多面回転
鏡23に導かれて該多面回転鏡23にて反射され、対物レン
ズ24を介して光学カード26の光学記録媒体25に照射され
るようになっている。上記光学カード26の光学記録媒体
25には、上記多面回転鏡23が所定のタイミングで回転し
ながら上記レーザ光を反射することによって、上記レー
ザ光にて走査される各ピットに情報信号が光学的に記録
される。
第2図Aにおいて、記録用のレーザ光源21から発せられ
るレーザ光は、コリメーターレンズ22を介して多面回転
鏡23に導かれて該多面回転鏡23にて反射され、対物レン
ズ24を介して光学カード26の光学記録媒体25に照射され
るようになっている。上記光学カード26の光学記録媒体
25には、上記多面回転鏡23が所定のタイミングで回転し
ながら上記レーザ光を反射することによって、上記レー
ザ光にて走査される各ピットに情報信号が光学的に記録
される。
また、従来の光学記録再生装置の再生系の構成を模式的
に示す第2図Bにおいて、再生用の光源すなわち発光ダ
イオード31から発せられる光は、コンデンサーレンズ32
を介して半透鏡33に導かれて該半透鏡33にて反射され、
結像レンズ34を介して上記光学カード26の光学記録媒体
25に照射される。上記記録媒体25による反射光が上記半
透鏡33を透過して情報信号読取用のCCD(charge Couple
d Device)ラインセンサ35に照射されるようになってい
る。そして、上記光学カード26の光学記録媒体25に記録
されている情報信号は、上記発光ダイオード31から発せ
られる光の上記光学記録媒体25による反射光が上記半透
鏡33を介して照射される上記ラインセンサ35によって、
上記反射光の光量に応じた電気信号に変換することによ
り読み取られる。
に示す第2図Bにおいて、再生用の光源すなわち発光ダ
イオード31から発せられる光は、コンデンサーレンズ32
を介して半透鏡33に導かれて該半透鏡33にて反射され、
結像レンズ34を介して上記光学カード26の光学記録媒体
25に照射される。上記記録媒体25による反射光が上記半
透鏡33を透過して情報信号読取用のCCD(charge Couple
d Device)ラインセンサ35に照射されるようになってい
る。そして、上記光学カード26の光学記録媒体25に記録
されている情報信号は、上記発光ダイオード31から発せ
られる光の上記光学記録媒体25による反射光が上記半透
鏡33を介して照射される上記ラインセンサ35によって、
上記反射光の光量に応じた電気信号に変換することによ
り読み取られる。
ところで、従来の光学記録再生装置は、上述のように記
録系と再生系とが独立に設けられていたために、構成部
品点数が多く装置全体の大型化,高価格化を避けること
ができず、また、情報信号の記録動作位置と再生動作位
置とが異なるので記録動作時に同時モニターができない
という問題点があった。
録系と再生系とが独立に設けられていたために、構成部
品点数が多く装置全体の大型化,高価格化を避けること
ができず、また、情報信号の記録動作位置と再生動作位
置とが異なるので記録動作時に同時モニターができない
という問題点があった。
そこで、本考案は、上述の如き問題点に鑑み、光学記録
媒体を用いたメモリーカード等における情報信号の記録
・再生に用いられる光学記録再生装置の小型化,低価格
化を図り、しかも、情報信号を記録時に同時モニターを
行い得るようにした新規な構成の光学記録再生装置を提
供することを目的とする。
媒体を用いたメモリーカード等における情報信号の記録
・再生に用いられる光学記録再生装置の小型化,低価格
化を図り、しかも、情報信号を記録時に同時モニターを
行い得るようにした新規な構成の光学記録再生装置を提
供することを目的とする。
本考案に係る光学記録再生装置は、上述したような目的
を達成するため、情報信号が記録される光学記録媒体が
設けられた光学カードと、上記光学記録媒体に情報信号
を記録する所定の波長λwを有するレーザ光を発するレ
ーザ光源と、上記光学記録媒体上を上記レーザ光源から
のレーザ光によって走査し、上記光学記録媒体上に情報
信号を順次記録するようになされた走査手段と、上記レ
ーザ光源から発せられるレーザ光の波長λwと異なる波
長λrを有する光を発する発光ダイオードと、上記レー
ザ光源からのレーザ光及び上記発光ダイオードからの光
を上記光学記録媒体上に結像させる単一の結像レンズ
と、上記走査手段と上記結像レンズとの間の光路上に配
置され、上記光学記録媒体で反射された上記レーザ光源
からのレーザ光及び上記発光ダイオードからの光のうち
の一方を反射させ、他方を透過させる光選択手段と、上
記光学記録媒体で反射された上記発光ダイオードからの
光が上記光選択手段を介して照射され、上記レーザ光源
からのレーザ光によって記録された上記光学記録媒体上
の情報信号を読み取るラインセンサとを備えて構成され
たものである。
を達成するため、情報信号が記録される光学記録媒体が
設けられた光学カードと、上記光学記録媒体に情報信号
を記録する所定の波長λwを有するレーザ光を発するレ
ーザ光源と、上記光学記録媒体上を上記レーザ光源から
のレーザ光によって走査し、上記光学記録媒体上に情報
信号を順次記録するようになされた走査手段と、上記レ
ーザ光源から発せられるレーザ光の波長λwと異なる波
長λrを有する光を発する発光ダイオードと、上記レー
ザ光源からのレーザ光及び上記発光ダイオードからの光
を上記光学記録媒体上に結像させる単一の結像レンズ
と、上記走査手段と上記結像レンズとの間の光路上に配
置され、上記光学記録媒体で反射された上記レーザ光源
からのレーザ光及び上記発光ダイオードからの光のうち
の一方を反射させ、他方を透過させる光選択手段と、上
記光学記録媒体で反射された上記発光ダイオードからの
光が上記光選択手段を介して照射され、上記レーザ光源
からのレーザ光によって記録された上記光学記録媒体上
の情報信号を読み取るラインセンサとを備えて構成され
たものである。
本考案に係る光学記録再生装置では、レーザ光源から発
せられる光学記録媒体に情報信号を記録する所定の波長
λwを有するレーザ光と、上記レーザ光源から発せられ
るレーザ光の波長λwと異なる波長λrを有する発光ダ
イオードから発せられる光は、光選択手段を介して単一
の結像レンズを介して上記光学記録媒体上に結像され
る。
せられる光学記録媒体に情報信号を記録する所定の波長
λwを有するレーザ光と、上記レーザ光源から発せられ
るレーザ光の波長λwと異なる波長λrを有する発光ダ
イオードから発せられる光は、光選択手段を介して単一
の結像レンズを介して上記光学記録媒体上に結像され
る。
また、光選択手段を介して単一の結像レンズを介して光
学記録媒体上に結像されるレーザ光源からのレーザ光及
び発光ダイオードからの光は、走査手段により上記光学
記録媒体上を走査する。
学記録媒体上に結像されるレーザ光源からのレーザ光及
び発光ダイオードからの光は、走査手段により上記光学
記録媒体上を走査する。
以下、本考案に係る光学記録再生装置の一実施例を図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
第1図に示す実施例では、光学カード10に設けられてい
る光学記録媒体11に情報信号を記録するための記録用光
源として、波長λwが例えば780nm程度のレーザ光を発
するレーザ光源1が用いられている。また、光学カード
10に設けられた光学記録媒体11に記録された情報信号を
再生するための再生用光源として、上記レーザ光源1か
ら発せられるレーザ光の波長λwとは異なる660nm程度
の波長λrの通常光を発する発光ダイオード4が用いら
れている。
る光学記録媒体11に情報信号を記録するための記録用光
源として、波長λwが例えば780nm程度のレーザ光を発
するレーザ光源1が用いられている。また、光学カード
10に設けられた光学記録媒体11に記録された情報信号を
再生するための再生用光源として、上記レーザ光源1か
ら発せられるレーザ光の波長λwとは異なる660nm程度
の波長λrの通常光を発する発光ダイオード4が用いら
れている。
そして、第1図に示すように、後述する走査手段を構成
する多面回転鏡3と結像レンズ9との間の光路上に位置
して、レーザ光源1から発せられる波長λwが例えば78
0nm程度のレーザ光を透過させ、発光ダイオード4から
発せられる波長λrが660nm程度の通常光を反射させる
ような波長選択性を有する光選択手段としての誘電体ミ
ラー8が配設されている。このような誘電体ミラー8を
配設することにより、レーザ光源1から発せられるレー
ザ光は、上記誘電体ミラー8を透過して光学カード10に
設けられている光学記録媒体11に導かれる。
する多面回転鏡3と結像レンズ9との間の光路上に位置
して、レーザ光源1から発せられる波長λwが例えば78
0nm程度のレーザ光を透過させ、発光ダイオード4から
発せられる波長λrが660nm程度の通常光を反射させる
ような波長選択性を有する光選択手段としての誘電体ミ
ラー8が配設されている。このような誘電体ミラー8を
配設することにより、レーザ光源1から発せられるレー
ザ光は、上記誘電体ミラー8を透過して光学カード10に
設けられている光学記録媒体11に導かれる。
さらに、誘電体ミラー8と光学カード10に設けられてい
る光学記録媒体11との間には、レーザ光源1から発せら
れるレーザ光と発光ダイオード4から発せられる光を上
記光学記録媒体11上に結像させる単一の結像レンズ9が
配設されている。
る光学記録媒体11との間には、レーザ光源1から発せら
れるレーザ光と発光ダイオード4から発せられる光を上
記光学記録媒体11上に結像させる単一の結像レンズ9が
配設されている。
この例においては、レーザ光源1から発せられるレーザ
光は、コリメータレンズ2により平行光となされ、回転
操作される多面回転鏡3で反射され、誘電体ミラー8を
透過し、結像レンズ9により集束されて光学カード10の
光学記録媒体11上に結像される。上記多面回転鏡3は、
所定のタイミングで回転操作されながらレーザ光源1か
ら発せられるレーザ光を反射することによって光学記録
媒体11上を上記レーザ光により走査させ、上記光学記録
媒体11にピット列として情報信号を順次記録する。すな
わち、上記多面回転鏡3は、レーザ光を光学記録媒体11
上に走査させる走査手段を構成してなる。
光は、コリメータレンズ2により平行光となされ、回転
操作される多面回転鏡3で反射され、誘電体ミラー8を
透過し、結像レンズ9により集束されて光学カード10の
光学記録媒体11上に結像される。上記多面回転鏡3は、
所定のタイミングで回転操作されながらレーザ光源1か
ら発せられるレーザ光を反射することによって光学記録
媒体11上を上記レーザ光により走査させ、上記光学記録
媒体11にピット列として情報信号を順次記録する。すな
わち、上記多面回転鏡3は、レーザ光を光学記録媒体11
上に走査させる走査手段を構成してなる。
なお、上記多面回転鏡3の代わりにガルバノミラーや光
変調器等を用いて、光学カード10の光学記録媒体11上を
レーザ光が走査するようにしてもよい。
変調器等を用いて、光学カード10の光学記録媒体11上を
レーザ光が走査するようにしてもよい。
また、発光ダイオード4から発せられる光は、コンデン
サレンズ5を介して半透鏡6に導かれ、この半透鏡6に
より反射され、さらに、誘電体ミラー8により反射され
て結像レンズ9を介して、光学カード10の光学記録媒体
11上に結像される。そして、光学カード10の光学記録媒
体11からの反射光は、結像レンズ9を介して誘電体ミラ
ー8に導かれこの誘電体ミラー8により反射され、さら
に半透鏡6を透過して補助レンズ14を介して情報信号読
取り用のCCDラインセンサ15に照射される。すなわち、
上記光学カード10の光学記録媒体11に記録されている情
報信号は、発光ダイオード4から発せられる光の上記光
学記録媒体11からの反射光が誘電体ミラー8を介して導
かれ照射されるラインセンサ15によって、上記反射光の
光量に応じた電気信号に変換されることによって読み取
られる。
サレンズ5を介して半透鏡6に導かれ、この半透鏡6に
より反射され、さらに、誘電体ミラー8により反射され
て結像レンズ9を介して、光学カード10の光学記録媒体
11上に結像される。そして、光学カード10の光学記録媒
体11からの反射光は、結像レンズ9を介して誘電体ミラ
ー8に導かれこの誘電体ミラー8により反射され、さら
に半透鏡6を透過して補助レンズ14を介して情報信号読
取り用のCCDラインセンサ15に照射される。すなわち、
上記光学カード10の光学記録媒体11に記録されている情
報信号は、発光ダイオード4から発せられる光の上記光
学記録媒体11からの反射光が誘電体ミラー8を介して導
かれ照射されるラインセンサ15によって、上記反射光の
光量に応じた電気信号に変換されることによって読み取
られる。
なお、誘電体ミラー8とラインセンサ15との間には、波
長λrが660nm程度の光だけを透過する光学フィルタ7
を配し、上記誘電体ミラー8による情報信号記録用のレ
ーザ光の反射成分が情報信号読取用のラインセンサ15に
照射されることを防止するようにしている。
長λrが660nm程度の光だけを透過する光学フィルタ7
を配し、上記誘電体ミラー8による情報信号記録用のレ
ーザ光の反射成分が情報信号読取用のラインセンサ15に
照射されることを防止するようにしている。
上述の如き構成の実施例では、レーザ光源から発せられ
るレーザ光と発光ダイオード4から発せられる光を光学
カード10の光学記録媒体11に結像させる結像レンズ9
に、波長選択性を有する誘電体ミラー8を介してレーザ
光源から発せられるレーザ光と発光ダイオード4から発
せられる光が導かれるので、記録系の対物レンズと再生
系の結像レンズとが1個のレンズ9により兼用されるこ
とになり、構成部品点数の削減が図られ装置全体の小型
化及び低価額化を達成できる。
るレーザ光と発光ダイオード4から発せられる光を光学
カード10の光学記録媒体11に結像させる結像レンズ9
に、波長選択性を有する誘電体ミラー8を介してレーザ
光源から発せられるレーザ光と発光ダイオード4から発
せられる光が導かれるので、記録系の対物レンズと再生
系の結像レンズとが1個のレンズ9により兼用されるこ
とになり、構成部品点数の削減が図られ装置全体の小型
化及び低価額化を達成できる。
また、光学カード10を移動させることなく情報信号の記
録動作と再生動作を行うことができるので、記録時に情
報信号の同時モニタを行うことができる。
録動作と再生動作を行うことができるので、記録時に情
報信号の同時モニタを行うことができる。
上述したように、本考案に係る光記録再生装置は、レー
ザ光源から発せられる光学記録媒体に情報信号を記録す
る所定の波長λwを有するレーザ光と、上記レーザ光源
から発せられるレーザ光の波長λwと異なる波長λrを
有する発光ダイオードから発せられる光が、光選択手段
を介して単一の結像レンズを介して上記光学記録媒体上
に結像するように構成されてなるので、情報信号の記録
動作位置と再生動作位置とを一致させことができ、記録
時に情報信号の同時モニタを行うことができる。
ザ光源から発せられる光学記録媒体に情報信号を記録す
る所定の波長λwを有するレーザ光と、上記レーザ光源
から発せられるレーザ光の波長λwと異なる波長λrを
有する発光ダイオードから発せられる光が、光選択手段
を介して単一の結像レンズを介して上記光学記録媒体上
に結像するように構成されてなるので、情報信号の記録
動作位置と再生動作位置とを一致させことができ、記録
時に情報信号の同時モニタを行うことができる。
さらに加えて、光学記録媒体上をレーザ光源からのレー
ザ光によって走査し、上記光学記録媒体上に情報信号を
順次記録するようになされた走査手段を備えてなること
から、光学記録媒体を移動走査させることなく、情報信
号の記録及び再生が実現され、記録媒体を移動させるた
めに必要となる制御を行う必要がなくなるので、構成部
品点数の削減が図られ装置全体の小型化及び低価額化を
達成することができる。
ザ光によって走査し、上記光学記録媒体上に情報信号を
順次記録するようになされた走査手段を備えてなること
から、光学記録媒体を移動走査させることなく、情報信
号の記録及び再生が実現され、記録媒体を移動させるた
めに必要となる制御を行う必要がなくなるので、構成部
品点数の削減が図られ装置全体の小型化及び低価額化を
達成することができる。
第1図は本考案に係る光学記録再生装置を示すブロック
図である。 第2図A及び第2図Bは従来の光学記録再生装置の構成
を模式的に示すブロック図であり、第2図Aはその記録
系を示し、第2図Bはその再生系を示す。 1……レーザ光源 3……多面回転鏡 4……発光ダイオード 8……誘電体ミラー 9……結像レンズ 10……光学カード 11……光学記録媒体 15……ラインセンサ
図である。 第2図A及び第2図Bは従来の光学記録再生装置の構成
を模式的に示すブロック図であり、第2図Aはその記録
系を示し、第2図Bはその再生系を示す。 1……レーザ光源 3……多面回転鏡 4……発光ダイオード 8……誘電体ミラー 9……結像レンズ 10……光学カード 11……光学記録媒体 15……ラインセンサ
Claims (1)
- 【請求項1】情報信号が記録される光学記録媒体が設け
られた光学カードと、 上記光学記録媒体に情報信号を記録する所定の波長λw
を有するレーザ光を発するレーザ光源と、 上記光学記録媒体上を上記レーザ光源からのレーザ光に
よって走査し、上記光学記録媒体上に情報信号を順次記
録するようになされた走査手段と、 上記レーザ光源から発せられるレーザ光の波長λwと異
なる波長λrを有する光を発する発光ダイオードと、 上記レーザ光源からのレーザ光及び上記発光ダイオード
からの光を上記光学記録媒体上に結像させる単一の結像
レンズと、 上記走査手段と上記結像レンズとの間の光路上に配置さ
れ、上記光学記録媒体で反射された上記レーザ光源から
のレーザ光及び上記発光ダイオードからの光のうちの一
方を反射させ、他方を透過させる光選択手段と、 上記光学記録媒体で反射された上記発光ダイオードから
の光が上記光選択手段を介して照射され、上記レーザ光
源からのレーザ光によって記録された上記光学記録媒体
上の情報信号を読み取るラインセンサとを備えてなる光
学記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984195757U JPH0728588Y2 (ja) | 1984-12-24 | 1984-12-24 | 光学記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984195757U JPH0728588Y2 (ja) | 1984-12-24 | 1984-12-24 | 光学記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61111035U JPS61111035U (ja) | 1986-07-14 |
| JPH0728588Y2 true JPH0728588Y2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=30753367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984195757U Expired - Lifetime JPH0728588Y2 (ja) | 1984-12-24 | 1984-12-24 | 光学記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728588Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56163531A (en) * | 1980-05-16 | 1981-12-16 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Optical information recorder and reproducer |
| NL8101932A (nl) * | 1981-04-21 | 1982-11-16 | Philips Nv | Inrichting voor het inschrijven en uitlezen van informatiesporen in een optische registratiedrager. |
-
1984
- 1984-12-24 JP JP1984195757U patent/JPH0728588Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61111035U (ja) | 1986-07-14 |
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