JPH0728637A - 処理装置 - Google Patents

処理装置

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Publication number
JPH0728637A
JPH0728637A JP19414893A JP19414893A JPH0728637A JP H0728637 A JPH0728637 A JP H0728637A JP 19414893 A JP19414893 A JP 19414893A JP 19414893 A JP19414893 A JP 19414893A JP H0728637 A JPH0728637 A JP H0728637A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
program
processing procedure
symbol mark
programming
target processing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19414893A
Other languages
English (en)
Inventor
Norio Yokouchi
紀雄 横内
Kazuyuki Tomonari
和幸 友成
Hiroshi Horiguchi
浩 堀口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kanadevia Corp
Original Assignee
Hitachi Zosen Corp
Hitachi Shipbuilding and Engineering Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Zosen Corp, Hitachi Shipbuilding and Engineering Co Ltd filed Critical Hitachi Zosen Corp
Priority to JP19414893A priority Critical patent/JPH0728637A/ja
Publication of JPH0728637A publication Critical patent/JPH0728637A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 高度なプログラミング知識が不要で容易に扱
え、しかも、目標の処理手順のプログラミングが短時間
に終了して迅速に制御,解析等の実行に移行できる。 【構成】 コンピュータにより構築され、論理演算機能
等の各種機能のシンボルマークを選択,結線自在に画面
表示するCRT17と、各シンボルマークに対応して各
種機能の実行形式のプログラムを保持するメモリ26
と、制御,解析等の目標の処理手順に応じた画面上での
各シンボルマークの選択,結線及びパラメータ設定によ
り目標の処理手順にしたがって各シンボルマークのプロ
グラムを選択的に実行するCPU25とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、種々のプロセス制御や
現象の解析等に必要なプログラムを作成して実行するコ
ンピュータ構成の処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種処理装置は例えば図3に示
すように、コンピュータ構成のプログラミング装置1と
プログラム実行装置2とにより形成される。そして、プ
ログラミング装置1はCPU3によりメモリ4のプログ
ラミング用のプログラムを実行し、プログラミング支援
の画面をCRT5に表示する。この表示画面は、プログ
ラミングを容易にするため、多くの場合、論理演算機能
等の各種機能のシンボルマークを選択,結線自在に表示
した画面からなる。
【0003】そして、キーボード6等の操作によりプロ
セス制御,解析等の目標の処理手順に応じて各シンボル
マークが選択,結線され、目標の処理手順に即したシン
ボルマーク結線図が画面上で作成される。さらに、選択
された各シンボルマークの機能に必要なパラメータ値が
設定される。そして、シンボルマーク結線図の描画及び
パラメータ設定が終了すると、これらの情報がファイル
化されて例えばメモリ4にソースプログラムとして保存
される。
【0004】つぎに、キーボード6等の操作によりコン
パイルが命令されると、CPU3がメモリ7の機械語変
換プログラムを実行する。そして、キーボード6等の操
作でメモリ4に保存されたソースプログラムのファイル
指定等のコンパイルに必要な情報が入力されると、読み
出された前記シンボルマーク結線図及びパラメータ値に
基づき、ソースプログラムが機械語のオブジェクトプロ
グラムに変換され、目標の処理手順の実行形式のプログ
ラム(処理プログラム)が作成され、このプログラムが
メモリ8に保存される。
【0005】つぎに、キーボード6等の操作により目標
の処理手順の実行が指令されると、メモリ8の処理プロ
グラムがプログラミング装置1,プログラム実行装置2
の入出力インタフェース9,10を介して実行装置2の
メモリ11にダウンロードされる。そして、実行装置2
のCPU12がメモリ11の処理プログラムを実行し、
目標の処理手順でプロセス制御,現象の解析等が行われ
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前記図3の従来装置の
場合、プログラミング装置1により目標の処理手順に対
応するソースプログラムを作成するとともに、このプロ
グラムをコンパイルして実行形式の制御プログラムに変
換し、この制御プログラムをプログラム実行装置2に転
送して実行する構成であるため、高度なプログラミング
知識を要するコンパイル作業を行わなければならず、エ
キスパートでなければ扱うことができず、しかも、コン
パイル作業に時間を要して目標の処理手順のプログラミ
ングに時間がかかり、迅速に制御,解析等の実行に移行
することができない問題点がある。
【0007】そして、図3のプログラミング装置1と実
行装置2とが1つの装置で形成されるような場合にも同
様の問題点がある。本発明は、高度なプログラミング知
識が不要で容易に扱うことができ、しかも、目標の処理
手順のプログラミングを短時間に終了して迅速に制御,
解析等の実行に移行できるようにすることを目的とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに、本発明の処理装置は、コンピュータにより構築さ
れ、論理演算機能等の各種機能のシンボルマークを選
択,結線自在に画面表示する手段と、各シンボルマーク
に対応して各種機能の実行形式のプログラムを保持する
手段と、制御,解析等の目標の処理手順に応じた画面上
での各シンボルマークの選択,結線及びパラメータ設定
により目標の処理手順にしたがって各シンボルマークの
プログラムを選択的に実行する手段とを備える。
【0009】
【作用】前記のように構成された本発明の処理装置の場
合、目標の処理手順にしたがって画面上で各種機能のシ
ンボルマークの選択,結線及びパラメータ値の設定を行
うと、選択,結線された各シンボルマークに対応する実
行形式のプログラムが順に実行され、従来のコンパイル
作業等を省いて目標の処理手順が実行される。
【0010】そのため、コンパイル作業等に伴う高度な
プログラミング知識が不要になり、エキスパートでなく
ても扱うことができる。しかも、コンパイル作業等が省
かれるため、制御,解析等の目標の処理手順のプログラ
ミングが短時間で終了して迅速に制御,解析等の実行に
移ることができる。
【0011】
【実施例】1実施例について、図1及び図2を参照して
説明する。図1は図3の従来装置と同様にコンピュータ
構成のプログラミング装置13とプログラム実行装置1
4とにより形成した場合を示す。そして、プログラミン
グ装置13はCPU15により従来装置のメモリ4のプ
ログラムと同様のメモリ16のプログラミング用のプロ
グラムを実行し、プログラミング支援の画面をCRT1
7に表示する。
【0012】この表示画面は、プログラミングを容易に
するように論理演算機能等の各種機能のシンボルマーク
を選択,結線自在に表示した画面からなる。そして、キ
ーボード18等の操作によりプロセス制御,解析等の目
標の処理手順に応じて各シンボルマークが選択,結線さ
れ、目標の処理手順に即したシンボルマーク結線図が画
面上で作成される。さらに、選択された各シンボルマー
クの機能に必要なパラメータ値が設定される。
【0013】そして、シンボルマーク結線図の描画及び
パラメータ設定が終了すると、これらの情報はファイル
化され、結線図の情報が実行手順情報としてメモリ19
に保持され、パラメータ設定の情報がパラメータ情報と
してメモリ20に保持される。ところで、従来装置にお
いては、この後にコンパイル作業等が行われるが、本装
置においてはここでプログラミングが終了する。
【0014】そして、メモリ19,20の情報はプログ
ラミング装置13,実行装置14の入出力インタフェー
ス21,22を介して実行装置14のメモリ23,24
にダウンロードされ、実行装置14に転送される。な
お、この転送までの処理をフローチャートで示すと図2
のようになる。同図において、S1,S2,S3,S4
は処理の各ステップを示す。つぎに、メモリ23,24
に情報が転送されると、実行装置14のCPU25がメ
モリ23,24の情報を読出す。
【0015】ところで、実行装置14はCRT17に画
面表示される各シンボルマークに対応する機能の機械語
コンパイルされた実行形式のプログラムをメモリ26に
保持する。そして、CPU25はメモリ23の実行手順
情報に基づき、シンボルマーク結線図の各シンボルマー
クに対応する機能のプログラムを処理順にしたがってメ
モリ26から読出し、メモリ24のパラメータ情報のパ
ラメータ値を参照して読出したプログラムを実行する。
【0016】この実行のくり返しにより目標の処理手順
でプロセス制御,現象の解析等が行われる。したがっ
て、従来装置のような実行形式のプログラム(オブジェ
クトプログラム)へのコンパイル作業を行うことなく、
プログラミングされた目標の処理手順を実行することが
できる。そして、画面上での各機能のシンボルマークの
選択,結線及びパラメータ設定のみを行えばよいため、
高度なプログラミング知識を必要とせず、エキスパート
でなくても扱うことができる。
【0017】また、コンパイル作業等が省かれるため、
プログラミングが短時間で終了し、迅速に目標の処理手
順の制御,解析の実行に移行できる。さらに、この実施
例においては、プログラミング装置13にコンパイル用
のプログラム及びデータを保持しないため、プログラミ
ング装置13が従来のプログラミング装置1より小規
模,安価になる利点もある。
【0018】ところで、前記実施例では実行装置14に
メモリ26を設け、実行装置14により各シンボルマー
クの実行形式のプログラムを読出して実行するようにし
たが、例えばメモリ26をプログラミング装置13に設
け、この装置13により処理手順にしたがって各シンボ
ルマークの実行形式のプログラムを選択的に読出し、読
出したプログラムを実行装置14に転送して実行するよ
うにしてもよい。また、プログラミング装置13と実行
装置14とを一体化した1つの装置により形成してもよ
い。
【0019】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているため、以下に記載する効果を奏する。目標の処理
手順にしたがって、画面上で各種機能のシンボルマーク
の選択,結線及びパラメータ値の設定を行うと、選択,
結線された各シンボルマークに対応する実行形式のプロ
グラムが順に実行され、従来のコンパイル作業等を省い
て目標の処理手順が実行されるため、コンパイル作業等
に伴う高度なプログラミング知識が不要になり、エキス
パートでなくても扱うことができる。
【0020】しかも、コンパイル作業等が省かれるた
め、制御,解析等の目標の処理手順のプログラミングが
短時間で終了して迅速に制御,解析等の実行に移ること
ができる。したがって、高度なプログラミング知識が不
要で容易に扱うことができ、しかも、目標の処理手順の
プログラミングを短時間に終了して迅速に制御,解析等
の実行に移行でき、新規な処理装置を提供することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の処理装置の1実施例のブロック図であ
る。
【図2】図1の一部の動作説明用のフローチャートであ
る。
【図3】従来装置のブロック図である。
【符号の説明】
13 プログラミング装置 14 プログラム実行装置 15,25 CPU 16,19,20,23,24,26 メモリ 17 CRT 18 キーボード 21,22 インタフェース

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コンピュータにより構築され、 論理演算機能等の各種機能のシンボルマークを選択,結
    線自在に画面表示する手段と、 前記各シンボルマークに対応して前記各種機能の実行形
    式のプログラムを保持する手段と、 制御,解析等の目標の処理手順に応じた画面上での前記
    各シンボルマークの選択,結線及びパラメータ設定によ
    り前記目標の処理手順にしたがって前記各シンボルマー
    クの前記プログラムを選択的に実行する手段とを備えた
    ことを特徴とする処理装置。
JP19414893A 1993-07-08 1993-07-08 処理装置 Pending JPH0728637A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19414893A JPH0728637A (ja) 1993-07-08 1993-07-08 処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19414893A JPH0728637A (ja) 1993-07-08 1993-07-08 処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0728637A true JPH0728637A (ja) 1995-01-31

Family

ID=16319717

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19414893A Pending JPH0728637A (ja) 1993-07-08 1993-07-08 処理装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH0728637A (ja)

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