JPH07286439A - 開口部枠取付け方法 - Google Patents

開口部枠取付け方法

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JPH07286439A
JPH07286439A JP8060194A JP8060194A JPH07286439A JP H07286439 A JPH07286439 A JP H07286439A JP 8060194 A JP8060194 A JP 8060194A JP 8060194 A JP8060194 A JP 8060194A JP H07286439 A JPH07286439 A JP H07286439A
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JP
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frame
opening
formwork
discard
opening part
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Application number
JP8060194A
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English (en)
Inventor
Ikuo Iida
郁夫 飯田
Kazuyuki Goto
一幸 後藤
Hideyuki Echigo
秀之 越後
Yasuyuki Echigo
泰幸 越後
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sankyo Aluminium Industry Co Ltd
Iida Kenchiku Sekkei Jimusho KK
Original Assignee
Sankyo Aluminium Industry Co Ltd
Iida Kenchiku Sekkei Jimusho KK
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 熟練技術を必要とせず、簡単に寸法精度の高
い開口部を確保でき、開口部枠の取り付けを容易とす
る。 【構成】 建物開口部への開口部枠取り付け方法に関す
る。開口部の内周に沿うよう組み立てられた開口部用の
部分型枠27の外周面に捨て枠3a,3bを装着して開
口部型枠33を構成する。この型枠33を躯体型枠の所
定位置に固定する。次に、躯体型枠内にコンクリートを
打設し、コンクリートが硬化した後躯体型枠及び開口部
用の部分型枠27を除去する。露出した捨て枠3a,3
bに窓枠,ドア枠などの開口部枠を取り付ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、窓・出入り口等の建物
開口部に窓枠、ドア枠等の開口部枠を取り付ける方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】コンクリート造の建物躯体に窓・出入り
口等の開口部を形成する場合に、躯体型枠の開口部形成
位置に窓枠・ドア枠等の開口部枠を鉄骨・鉄筋に溶接す
るなどして組み込み、その後にコンクリートを打設する
先付け工法が従来公知である。
【0003】しかし、この方法では、コンクリートの圧
力によって開口部枠が変形し、たてつけが悪くなる心配
があり、また、開口部枠の溶接を行うのに熟練工が必要
となる。
【0004】躯体型枠の開口部形成位置に開口部用の部
分型枠を組み込み、躯体型枠内部にコンクリートを打設
し、ついでコンクリートが固化した後部分型枠を除去し
て、開口部を構成し、開口部の内周を形成しているコン
クリートの表面に開口部枠を取り付ける方法もある。し
かし、打設コンクリーによる開口部の寸法精度を確保す
るのは困難であり、開口部内周面のコンクリート表面に
凹凸が生じ易い。このためこの方法によれば、コンクリ
ートの品質、打設技術に高度なものが要求され、しか
も、開口部枠の取り付け面を整えるためにはつりなどの
加工を施す必要がある。
【0005】そこで、開口部枠の取り付け精度を高める
ために、躯体型枠と開口部用の部分型枠を備え、部分型
枠を建物躯体に埋設し、この部分型枠に開口部枠を金具
で連結した建物用開口部の型枠装置が実開昭57−64
82号として提案されている。しかし、このものは、開
口部を形成する部分型枠が予め型枠外部において開口部
の形状に組み立てられたものではなく、部分型枠を正確
に開口部の形状に合致するよう構築するには熟練技術が
要求される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、熟練技術を
必要とせず、簡単に寸法精度の高い開口部を確保でき、
開口部枠の取り付けが容易な建物開口部への開口部枠取
り付け方法を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を達成するための手段】建物開口部へ開口部枠を
取り付ける方法に関する。開口部の内周に沿うよう組み
立てられた開口部用の部分型枠の外周面に開口部枠の取
付け部となる捨て枠を装着して開口部型枠を形成する。
開口部型枠を躯体型枠の所定位置に固定する。次に、躯
体型枠内にコンクリートを打設する。
【0008】コンクリート硬化後捨て枠を残して躯体型
枠及び開口部用の部分型枠を除去する。開口部の内周面
に露出した捨て枠に開口部枠を取り付ける。なお、捨て
枠は合成樹脂や木材を素材とすることがある。また、開
口部型枠の角部において隣接する捨て枠の端部間を、角
部の角度と同角度で屈曲するコーナーブロックを用いて
連結することがある。
【0009】
【作用】開口部の内周に沿うよう組み立てられた開口部
用の部分型枠の外周面に開口部枠の取付け部となる捨て
枠を装着して開口部枠に形成し、これを躯体型枠の所定
位置に固定したことにより、捨て枠が開口部枠の外形に
正確に合致して、躯体型枠内に配置される。コンクリー
ト内に埋設され、開口部内周面のコンクリート表面に露
出した捨て枠に開口部枠を取り付ける構成は、平らな面
への開口部枠体の取り付けを可能とする。
【0010】開口部型枠の角部において隣接する捨て枠
の端部間をコーナーブロックを用いて連結した構成は、
捨て枠と開口部用の部分型枠より成る開口部型枠の保形
性を向上させ、開口部の寸法精度を高める。
【0011】
【実施例】図1,図2は、コンクリート造の建築物にお
ける窓の個所を示しており、外壁等の躯体2に開口部1
が形成されている。また、開口部1の内周面に沿って開
口部枠4(窓枠4)を取り付けるための上部捨て枠3
a、下部捨て枠3b及び左右の側部捨て枠3cが配設さ
れている。これら捨て枠3a,3b,3cは合成樹脂を
素材とする押し出し形材であり、コンクリートの躯体2
に埋設されていると共に、その内周面が開口部1を囲む
ように躯体2の表面に露出されている。
【0012】窓枠4は上枠4a,下枠4b及び左右の縦
部4cで方形に形成されている。上部捨て枠3aの下面
には上枠4a及び上部補助部材6aがスペーサ5を介し
てビス18aで取付けられている。上部捨て枠3aは、
開口部1の左右幅方向に沿うと共に、上下面が水平面で
ある中空部7を備え、中空部7の上面の室内寄りと室外
寄りには、先端が互いに内向きに屈曲された断面L字状
のコンクリート定着片8a,8aが形成されている。ま
た、中空部7の室内側面及び室外側面には躯体2への定
着性を増すために凹溝17,17が形成されている。
【0013】上部補助部材6aは室内寄り端縁から額縁
取り付け片10が垂下され、額縁取り付け片10の室内
側面に上下一対の額縁支持突起11a,11aが突設さ
れている。また、上部補助部材6aの下面の室内寄り及
び室外寄りには、上枠係止フック12,12が互いに外
側に向けて形成され、中央部には窓枠支持突条13,1
3が形成されている。
【0014】上部補助部材6aの窓枠支持突条13,1
3の下端には上枠4aが当接され、上枠4aの室内寄り
端縁及び室外寄り端縁から立設されたフック片9a,9
aが上部補助部材6aの上枠係止フック12,12に係
合されている。また、額縁取り付け片10と室内寄りの
フック片9aの立ち上り部は重合されてビスで固定され
ている。
【0015】下部捨て枠3bの上面には下枠4b及び下
部補助部材6bがスペーサ5及び固定金具20を介して
取付けられている。下部捨て枠3bの上方には、雨水を
排出するために室外側下方に傾斜する水切部材14が装
着されるので、下部捨て枠3bは、その水平面15の上
面の室内寄りに最も高い第1の矩形中空部16が設けら
れ、室内外方向中間部にこれより低い第2の矩形中空部
16´が設けられて、室内側が高い略階段状に形成され
ている。
【0016】また、水平面15の下面の室内寄りと室外
寄りには断面L字状のコンクリート定着片8b,8bが
形成されている。なお、コンクリート定着片8b,8b
の室外側及び室内側には上部捨て枠3aと同様の凹溝1
7,17を形成することもできる。
【0017】固定金具20は下部捨て枠3bの上面に沿
うように階段状に屈曲され、スペーサ5,5を介して第
1の矩形中空部16及び第2の矩形中空部16´の上面
に適宜間隔毎に載置され、ビス18bで固定される。固
定金具20の第1の矩形中空部16上に載置される部分
の上面には、断面逆L字形の下部補助部材6bがビスで
取付けられている。下部補助部材6bの水平部上面の室
内寄り及び室外寄りに下枠係止フック19,19が互い
に外向きに形成され、下部補助部材6bの垂直部の室内
側面に上下一対の額縁支持突起11b,11bが突設さ
れている。
【0018】下部補助部材6bの水平部の上方には下枠
4bが装着される。下枠4bの下面の室内寄り及び室外
寄りにはフック片9b,9bが下方に向けて形成され、
該フック片9b,9bが下部補助部材6bの下枠係止フ
ック19,19に係合されている。また、室内寄りのフ
ック片9bと下部補助部材6bの垂直部上端は重合され
てビスで固定されている。さらに、下部補助部材6bの
室内側面と下部補助部材6bの垂直部室内面に亘って適
宜間隔毎に窓枠固定金具21が架設されると共にビスで
固定されている。また、下枠4bの室外側端部の下面に
水切部材固定片22が形成されている。
【0019】下枠4bの室外側端部下面から室外に向け
て水切部材14が設けられており、水切部材14の室内
寄り端部に設けられた起立壁23が下枠4bの水切部材
固定片22に重合されて固定金具20の中間垂直部にビ
スで固定され、水切部材14の室内寄り下面に設けられ
た垂下片24が固定金具20の室外側垂直部にビスで固
定されている。
【0020】側部捨て枠3cの内側面には縦枠4c及び
側部補助部材6cがスペーサ5を介してビス18cで装
着されている。側部捨て枠3cの断面形状は上部捨て枠
3aとほぼ同様なので、同一部分に同一符号を付して説
明を省略する。また、側部補助部材6cの断面形状は縦
枠係止フック25,25の内側に形成された窓枠支持突
条13,13の間隔が上部補助部材6aの窓枠支持部材
13,13の間隔より広いことを除き上部補助部材6a
とほぼ同様であり、縦枠4cは上枠4aの上部補助部材
6aに対する取り付けと同様にして側部補助部材6cに
係止されているので、同一部分に同一符号を付して説明
を省略する。なお、コンクリート定着片8a,8aで十
分な場合は、上部捨て枠3a及び側部捨て枠3cの凹溝
17,17を省略することもできる。
【0021】開口部1の周囲に沿って補助部材6a,6
b,6cの室内側面に額縁26が取付けられている。こ
の額縁26は、例えば木粉が混入された合成樹脂を素材
とする。額縁26の室外側面には一対の取り付け脚43
が形成され、この取り付け脚43を額縁支持片11a,
11bにスナップ係合することにより、額縁26が補助
部材6a,6b,6cに取付けられている。
【0022】コンクリート躯体2の開口部1は次のよう
にして施工される。まず、図3及び図4に示すように、
木製の帯板よりなる開口部用の部分型枠27を開口部1
の内周に沿うよう組み立て、その端部を釘28で固定す
る。
【0023】次に、準備した上部捨て枠3aの下面及び
側部捨て枠3cの内面に、図5に示すように、合成樹脂
より成る補助型枠29をそれぞれ室外側端縁及び室内側
端縁に沿って装着する。この補助型枠29は、上部捨て
枠3aの下側及び側部捨て枠3cの内側に開口部枠4を
納めるための凹部を形成するためのものである。なお、
上部捨て枠3aの下面及び側部捨て枠3cの内面には補
助型枠29を取付ける突片30が設けられ、突片30の
先端には抜け止め用の膨大部が形成されている。補助型
枠29は中空矩形の断面を有し、捨て枠当接面に長手方
向に沿って突片30を挿入するスリット31が形成され
ている。
【0024】次いで、図6に示すように、開口部用の部
分型枠27の外周面に上部捨て枠3a、下部捨て枠3b
及び側部捨て枠3cを配置して釘32で固定し、開口部
型枠33を形成する。この時、上枠4a及び側部窓枠4
cは開口部1外周の室内寄りに装着されるので、上部捨
て枠3a及び側部捨て枠3cは補助型枠29を部分型枠
27の外周面に当接してその室内側に取り付けられる。
このように、各捨て枠3a,3b,3cは部分型枠27
の外周に正確に位置決めして固定される。
【0025】また、下部捨て枠3bの室外側端部と部分
型枠27の間には、図8に示すように、桟木35が介在
される。下部捨て枠3cの第1の矩形中空部16より室
外側の上方には水切部材14が装着されるので、この部
分にコンクリートが進入しないように、部分型枠27と
下部捨て枠3c間の間隙両端は発泡合成樹脂製の蓋部材
34(図7)で閉塞される。
【0026】さらに、開口部型枠33の角部には該角部
の角度(図の実施例では90度)と同じ角度に屈曲され
たコーナーブロック38(図6)が介在され、コーナー
ブロック38の両端が上部捨て枠3a、下部捨て枠3b
及び側部捨て枠3cの端部に挿入されて隣接する捨て枠
3a,3b,3c同志が強固に接合されている。
【0027】次に、組み立てられた開口部型枠33を、
図7乃至図9に示すように、躯体2を造型する躯体型枠
44の堰板36間の所定位置に設置し、堰板36と開口
部型枠33を釘37で固定する。また、開口部型枠33
の下部における部分型枠27の左右両端部外面の室外寄
りには、上面が水切部材14の傾斜と同じ角度で傾斜す
る発泡材39が取付けられる。
【0028】次いで、躯体型枠44の内部にコンクリー
ト40を打ち込み、コンクリート40が硬化した後、部
分型枠27、補助型枠29、発泡材39及び蓋部材34
を取り外し、捨て枠3a,3b,3cを開口部1の内周
面に露出させる。その後、上部捨て枠3a及び側部捨て
枠3cの突片30を切断除去し、上述の如く開口部枠4
を取付ける。なお、スペーサ5が装着されず、コーキン
グ中に埋設される突片30は除去しなくても良い。
【0029】図10は本発明の他の実施例を示し、第1
の実施例と補助型枠29´の構成が異なる。補助型枠2
9´は捨て枠3a´,3c´の内面全面に装着される部
材であり、その捨て枠当接面に長手方向に沿って2状の
起立片41が形成されている。したがって、補助型枠2
9´は該起立片41を捨て枠3a´,3c´の内面に形
成された溝42に挿入することによって捨て枠3a´,
3c´と結合される。
【0030】以上、開口部1が窓に形成される実施例に
ついて説明したが、開口部1が出入り口に形成されるこ
ともある。開口部1が天窓の場合は、躯体2は屋根スラ
ブとなる。また、捨て枠及び補助型枠をスチール製、ア
ルミ製あるいは木材とすることも可能であり、捨て枠が
中空断面を有しない場合、その端部間を結合するコーナ
ーブロックが中空のものとされるが、コーナーブロック
を使用せずに結合されることも多い。開口部型枠33を
形成する際に、部分型枠27を形成するための帯板にあ
らかじめ捨て枠3となる部材を釘打などで固定してお
き、ついでこれらを一体的に設計寸法に切断することも
ある。このようにすると帯板と捨て枠3に寸法差が生ぜ
ず、寸法の正確な開口部型枠33を得ることができる。
あらかじめ設計寸法に切断しておいた捨て枠3を帯板に
固定してから、その寸法に合わせて帯板を切断してもよ
い。
【発明の効果】開口部用の部分型枠及び捨て枠を躯体型
枠の外部においてあらかじめ組み立てることができるの
で、型枠工事を容易に、且つ正確に行うことができ、こ
のため、熟練した技術なしに寸法精度の高い開口部を得
ることができる。また、開口部枠が平らな捨て枠に取付
けられるので、開口部枠を取り付ける作業が簡単であ
り、しかも、コンクリートの仕上げ面に多少むらがあっ
ても差し支えがないため、コンクリート打ち込みの手間
が少なくて済むと共に、コンクリート面の仕上げ加工を
省略することができる。開口部型枠における捨て枠の端
部間をコーナーブロックを用いて連結すると、開口部型
枠の保形性が高まり、コンクリートの圧力によって開口
部用の部分型枠及び捨て枠が変形する心配が無く、開口
部の寸法精度が一層向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係る開口部の縦断面図
【図2】本発明の実施例に係る開口部の横断面図
【図3】開口部型枠の組み立ての第1の過程を示す斜視
【図4】開口部型枠の組み立ての第2の過程を示す斜視
【図5】開口部型枠の組み立ての第3の過程を示す斜視
【図6】開口部型枠の組み立ての第4の過程を示す斜視
【図7】コンクリート打設後の躯体型枠及び開口部型枠
の一部破断正面図
【図8】図3のA−A線断面図
【図9】図3のB−B線断面図
【図10】本発明の他の実施例に係る捨て枠及び補助型
枠の斜視図
【符号の説明】
1 開口部 2 躯体 3a,3a´ 上部捨て枠 3b 下部捨て枠 3c,3c´ 側部捨て枠 4a 上枠 4b 下枠 4c 縦枠 5 スペーサ 6a 上部補助部材 6b 下部補助部材 6b 下部補助部材 7 中空部 8a,8b コンクリート定着片 9a,9b フック片 10 額縁取り付け片 11a,11b 額縁支持突起 12 窓枠係止フック 13 窓枠支持突条 14 水切部材 15 水平面 16 第1の矩形中空部 16´ 第2の矩形中空部 17 凹溝 18a,18b,18c ビス 19 下枠係止フック 20 固定金具 21 窓枠固定金具 22 水切部材固定片 23 起立壁 24 垂下片 25 縦枠係止フック 26 額縁 27 開口部用の部分型枠 28,32,37 釘 29,29´ 補助型枠 30 突片 31 切れ目 33 開口部型枠 34 蓋部材 35 桟木 36 堰板 38 コーナーブロック 39 発泡材 40 コンクリート 41 起立片 42 溝 43 取り付け脚 44 躯体型枠
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 後藤 一幸 大分県大分市荷揚町6−16 スカイメゾン 外苑207号 株式会社飯田建築設計事務所 内 (72)発明者 越後 秀之 富山県高岡市早川70番地 三協アルミニウ ム工業株式会社内 (72)発明者 越後 泰幸 富山県高岡市早川70番地 三協アルミニウ ム工業株式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 開口部の内周に沿うよう組み立てられた
    部分型枠の外周面に開口部枠を取り付ける際の取付け部
    となる捨て枠を装着して開口部型枠に形成し、開口部型
    枠を躯体型枠の所定位置に設置し、次に、躯体型枠内に
    コンクリートを打設し、コンクリート硬化後捨て枠を残
    して躯体型枠及び部分型枠を除去し、開口部内周面に露
    出した捨て枠に開口部枠を取り付けることを特徴とする
    開口部枠の取り付け方法。
  2. 【請求項2】 捨て枠が合成樹脂を素材とすることを特
    徴とした請求項1に記載された開口部枠の取り付け方
    法。
  3. 【請求項3】 捨て枠が木材で形成されていることを特
    徴とした請求項1に記載された開口部枠の取り付け方
    法。
  4. 【請求項4】 開口部型枠の角部において隣接する捨て
    枠の端部間を、前記角部の角度と同角度で屈曲するコー
    ナーブロックを用いて連結することを特徴とした請求項
    1〜請求項3のいずれか一つに記載された開口部枠の取
    り付け方法。
JP8060194A 1994-04-19 1994-04-19 開口部枠取付け方法 Pending JPH07286439A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006152802A (ja) * 2002-03-08 2006-06-15 Nippon Alum Co Ltd 引戸装置の改修方法及び改修引戸装置
KR100757318B1 (ko) * 2006-09-15 2007-09-11 김종완 문틀용 거푸집
JP2014196621A (ja) * 2013-03-29 2014-10-16 トヨタホーム株式会社 サッシ枠の取付構造
CN104196237A (zh) * 2014-08-28 2014-12-10 北京城建北方建设有限责任公司 一种无副框式窗口窗框的施工方法及其收口模具

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