JPH07286468A - 引き戸 - Google Patents
引き戸Info
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- JPH07286468A JPH07286468A JP7740694A JP7740694A JPH07286468A JP H07286468 A JPH07286468 A JP H07286468A JP 7740694 A JP7740694 A JP 7740694A JP 7740694 A JP7740694 A JP 7740694A JP H07286468 A JPH07286468 A JP H07286468A
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- Japan
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- sliding door
- wide
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Abstract
固に走行体本体を引き戸本体に取付けることができる。 【構成】 引き戸本体15の下部のコーナ部分に引き戸
本体15の走行方向の端面部及び下面部に開口する嵌め
込み用凹溝部2を設ける。嵌め込み用凹溝部2の上下方
向の下端部以外の部分に下端部よりも溝巾の広い巾広溝
部3を形成する。走行体本体1の下面部に回転自在なこ
ろ4を設けて走行体5を構成する。走行体本体1の上下
方向の一部に巾広部6を設ける。走行体本体1を嵌め込
み用凹溝部2にはめ込むと共に巾広部6を巾広溝部3に
嵌め込む。走行体本体1の走行方向の端面部に開口する
横向きのねじ挿入孔7を形成する。横向きのねじ挿入孔
7に挿入したねじ具8を引き戸本体15に固着する。
Description
付けるための構造に関するものである。
体を取付けるには、図6のようにして取付けていた。す
なわち、引き戸本体15の下部のコーナ部分に引き戸本
体15の走行方向の端面部及び下面部に開口する嵌め込
み用凹溝部2を設け、走行体本体1の下面部に走行自在
なころ4を設けて走行体5を構成し、走行体本体1を嵌
め込み用凹溝部2にはめ込み、走行体本体1の走行方向
の端面部に開口するように形成した横向きのねじ挿入孔
7にねじ具8を挿入して引き戸本体15に固着し、更
に、走行体本体1に固着したL金具30の一片を引き戸
本体15の下面に当ててねじ具8により引き戸本体15
の下面部に固着していた。
例にあっては、走行体本体1の側方からのねじ具8の挿
入固着作業と走行体本体1の下面側からのねじ具8の挿
入固着作業とが必要であり、走行体本体1の固着作業が
面倒であった。本発明は上記の従来例の問題点に鑑みて
発明したものであって、その目的とするところは、側方
からのねじ具の挿入固着作業のみで、強固に走行体本体
を引き戸本体に取付けることができる引き戸の構造を提
供するにある。
は、引き戸本体15の下部のコーナ部分に引き戸本体1
5の走行方向の端面部及び下面部に開口する嵌め込み用
凹溝部2を設け、該嵌め込み用凹溝部2の上下方向の下
端部以外の部分に下端部よりも溝巾の広い巾広溝部3を
形成し、走行体本体1の下面部に回転自在なころ4を設
けて走行体5を構成し、走行体本体1の上下方向の一部
に巾広部6を設け、走行体本体1を嵌め込み用凹溝部2
にはめ込むと共に巾広部6を巾広溝部3に嵌め込み、走
行体本体1の走行方向の端面部に開口する横向きのねじ
挿入孔7を形成し、該横向きのねじ挿入孔7に挿入した
ねじ具8を引き戸本体15に固着して成ることを特徴と
するものである。
形成することが好ましい。
を嵌め込み用凹溝部2にはめ込むと共に巾広部6を巾広
溝部3に嵌め込み、走行体本体1の走行方向の端面部に
開口する横向きのねじ挿入孔7を形成し、該横向きのね
じ挿入孔7に挿入したねじ具8を引き戸本体15に固着
することで、巾広部6の巾広溝部3への嵌合により上下
方向の移動を防止できて、側方からのねじ具8の挿入固
着作業のみで、強固に走行体本体1を引き戸本体15に
取付けることができるものである。
を形成することで、ねじ挿入孔7を形成したといえども
走行体本体1の上下方向の他の部分に比べて実質的な肉
厚が薄くならず、走行体本体1の強度が低下しないもの
である。
て詳述する。引き戸本体15は下部のコーナ部分に嵌め
込み用凹溝部2を形成してある。この嵌め込み用凹溝部
2は走行方向の端面部及び下面部に開口している。嵌め
込み用凹溝部2の上下方向の下端部以外の部分、すなわ
ち嵌め込み用凹溝部2の上部又は中央部(実施例では上
部)は下端部よりも巾広の巾広溝部3となっている。図
4には巾広溝部3の各例が示してあり、図4(a)は巾
広溝部3が断面円状をしたもの、図4(b)は巾広溝部
3がかまぼこ状をしたもの、図4(c)は巾広溝部3が
断面四角形状をしたものが示してある。
を回転自在に取付けて構成してある。走行体本体1は嵌
め込み用凹溝部2の側方開口部からぴったりと嵌め込む
ことができるような形状をしており、このため、走行体
本体1の上下方向の下端部以外の部分、すなわち走行体
本体1の上部又は中央部(実施例では上部)は下端部よ
りも巾広の巾広部6となっている。図4には巾広部6の
各例が示してあり、図4(a)は巾広部6が断面円状を
したもの、図4(b)は巾広部6がかまぼこ状をしたも
の、図4(c)は巾広部6が断面四角形状をしたものが
示してある。走行体本体1には走行体本体1の走行方向
の端面部に開口する横向きのねじ挿入孔7が貫通して形
成してある。このねじ挿入孔7は巾広部6に形成してあ
る。
の実施例では、走行体本体1が合成樹脂製のL状をした
L状部材16と、ころ4を回転自在に取付けた金属製の
ころ支持ケース17とで構成してある。L状部材16は
縦片部18の上端部に一体に縦部材18よりも巾広の横
部材19を連出して構成してあり、巾広の横部材19が
巾広部6となっている。横部材19にはハ字状に切欠し
た係合溝20が設けてあり、ころ支持ケース17の上端
部に設けたハ字状に突出した係合部21が係合溝20に
係合してあり、更に縦片部18には係合突部22が設け
てあって、支持ケース17に設けた係合凹部23に係合
してある。支持ケース17内には軸24により回動板2
5が回動自在に軸支してあり、回動板25にころ4が回
動自在に支持してある。回動板25には縦長孔26が設
けてあり、支持ケース17に設けた横長孔27に挿入し
た軸体28を回動板25の縦長孔26に挿通してある。
軸体28には軸芯と直交する方向にねじ孔30が設けて
あって、ねじ孔30にねじ具29が回転自在に螺合して
ある。ねじ具29は支持ケース17に回転はできるが軸
方向に移動できないように取付けてあり、該ねじ具29
は縦片部18に挿通した回転操作部31により回転自在
となっている。したがって、回転操作部31を回転する
と軸体28が横長孔27内を移動し、これにより軸体2
8により縦長孔26の側縁部がおされて回動板25が回
動し、ころ4の支持ケース17の下端からの突出長さを
調整できるようになっている。このように、ころ4の突
出調整機構を含めたころ4の支持部分を金属製とするこ
とで、支持が確実となるものであり、また、引き戸本体
15の側端面に露出する部分が合成樹脂のL状部材16
の縦片部18であることで、金属が外部に露出せず、外
観が良くなるものである。
たっては、次のようにして行うものである。まず、走行
体本体1を嵌め込み用凹溝部2に側方から嵌め込む。こ
の場合、巾広部6が巾広溝部3に嵌め込まれ、走行体本
体1は上下方向に移動しないように嵌め込まれることに
なる。この状態で、横向きのねじ挿入孔7に側方からね
じ具8を挿入して引き戸本体15に固着することで、走
行体本体1が引き戸本体15の下部のコーナ部分に取付
けられる。このように、巾広部6の巾広溝部3への嵌合
により走行体本体1の上下方向の移動を防止できること
になり、この結果、側方からのねじ具8の挿入固着作業
のみで、強固に走行体本体1を引き戸本体15に取付け
ることができることになる。
戸本体15の上面部には上方に向けて上ガイド12が突
設して引き戸が構成される。このような構成の引き戸は
図3のように上レール13、下レール14間に配置さ
れ、下レール14に走行体5のころ4を走行自在に嵌め
込み、上レール13に上ガイド12を走行自在に嵌め込
むものである。ここで、引き戸本体15の荷重は走行体
5で支持されるようになっているが、巾広部6を巾広溝
部3に嵌合していることで、引き戸本体15と走行体本
体1とが上下方向に移動しないように一体化して、引き
戸本体15の荷重を安定して走行体本体1で支持できる
ことになる。
戸本体の下部のコーナ部分に引き戸本体の走行方向の端
面部及び下面部に開口する嵌め込み用凹溝部を設け、該
嵌め込み用凹溝部の上下方向の下端部以外の部分に下端
部よりも溝巾の広い巾広溝部を形成し、走行体本体の下
面部に回転自在なころを設けて走行体を構成し、走行体
本体の上下方向の一部に巾広部を設け、走行体本体を嵌
め込み用凹溝部にはめ込むと共に巾広部を巾広溝部に嵌
め込み、走行体本体の走行方向の端面部に開口する横向
きのねじ挿入孔を形成し、該横向きのねじ挿入孔に挿入
したねじ具を引き戸本体に固着してあるので、巾広部の
巾広溝部への嵌合により上下方向の移動を防止できて、
側方からのねじ具の挿入固着作業のみで、強固に走行体
本体を引き戸本体に取付けることができ、ねじ具の挿入
固着作業が走行体本体の嵌め込み溝への嵌め込み方向と
同方向からの挿入固着作業のみでよくて、走行体本体の
取付け作業が簡略化するものである。
することで、ねじ挿入孔を形成したといえども走行体本
体の上下方向の他の部分に比べて実質的な肉厚が薄くな
らず、走行体本体の強度が低下しないものである。
である。
広部の各実施例を示す分解斜視図である。
(a)は斜視図であり、(b)は分解斜視図であり、
(c)は背面図である。
(b)は斜視図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 引き戸本体の下部のコーナ部分に引き戸
本体の走行方向の端面部及び下面部に開口する嵌め込み
用凹溝部を設け、該嵌め込み用凹溝部の上下方向の下端
部以外の部分に下端部よりも溝巾の広い巾広溝部を形成
し、走行体本体の下面部に回転自在なころを設けて走行
体を構成し、走行体本体の上下方向の一部に巾広部を設
け、走行体本体を嵌め込み用凹溝部にはめ込むと共に巾
広部を巾広溝部に嵌め込み、走行体本体の走行方向の端
面部に開口する横向きのねじ挿入孔を形成し、該横向き
のねじ挿入孔に挿入したねじ具を引き戸本体に固着して
成ることを特徴とする引き戸。 - 【請求項2】 巾広部に横向きのねじ挿入孔を形成して
成ることを特徴とする請求項1記載の引き戸。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06077406A JP3107342B2 (ja) | 1994-04-15 | 1994-04-15 | 引き戸 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06077406A JP3107342B2 (ja) | 1994-04-15 | 1994-04-15 | 引き戸 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07286468A true JPH07286468A (ja) | 1995-10-31 |
| JP3107342B2 JP3107342B2 (ja) | 2000-11-06 |
Family
ID=13633037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06077406A Expired - Fee Related JP3107342B2 (ja) | 1994-04-15 | 1994-04-15 | 引き戸 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3107342B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102012008020A1 (de) * | 2012-04-24 | 2013-10-24 | Woelm Gmbh | Schiebetürsystem |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0664554U (ja) * | 1993-02-24 | 1994-09-13 | 池田物産株式会社 | 自動車用アームレスト |
-
1994
- 1994-04-15 JP JP06077406A patent/JP3107342B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102012008020A1 (de) * | 2012-04-24 | 2013-10-24 | Woelm Gmbh | Schiebetürsystem |
| DE102012008020B4 (de) * | 2012-04-24 | 2016-03-10 | Woelm Gmbh | Schiebetürsystem |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3107342B2 (ja) | 2000-11-06 |
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