JPH07286529A - 過給機の負荷に応じた潤滑油圧力調整方法及びその装置 - Google Patents
過給機の負荷に応じた潤滑油圧力調整方法及びその装置Info
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- JPH07286529A JPH07286529A JP6101895A JP10189594A JPH07286529A JP H07286529 A JPH07286529 A JP H07286529A JP 6101895 A JP6101895 A JP 6101895A JP 10189594 A JP10189594 A JP 10189594A JP H07286529 A JPH07286529 A JP H07286529A
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- lubricating oil
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- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 title claims abstract description 63
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 5
- 239000003921 oil Substances 0.000 claims description 5
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 3
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 2
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- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の過給機の負荷に応じた潤滑油圧力調
整方法及びその装置の目的は、低回転域では潤滑油圧力
が下り過給機の機械効率が上昇し、高回転域では正規の
潤滑油圧力が確保される過給機の負荷に応じた潤滑油圧
力調整方法及び圧力調整装置を提供するにある。 【構成】 主機潤滑油ライン5から分岐された過給機1
への潤滑油ライン4の前記過給機入口に、前記過給機の
吐出空気が連結されたシリンダ付流量調整弁で制御さ
れ、前記吐出空気圧が低い時は通路を絞り、高い時は拡
げることを特徴とする。
整方法及びその装置の目的は、低回転域では潤滑油圧力
が下り過給機の機械効率が上昇し、高回転域では正規の
潤滑油圧力が確保される過給機の負荷に応じた潤滑油圧
力調整方法及び圧力調整装置を提供するにある。 【構成】 主機潤滑油ライン5から分岐された過給機1
への潤滑油ライン4の前記過給機入口に、前記過給機の
吐出空気が連結されたシリンダ付流量調整弁で制御さ
れ、前記吐出空気圧が低い時は通路を絞り、高い時は拡
げることを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は過給機の低回転域におけ
る機械効率向上を図るための潤滑油圧力調整に関する。
る機械効率向上を図るための潤滑油圧力調整に関する。
【0002】
【従来の技術】従来例を図4によって説明する。図4は
従来のディーゼル機関の過給機の潤滑油ラインの図であ
る。図において、過給機1への潤滑油は主機の潤滑油ラ
イン5から分岐した潤滑油ライン4により供給されてい
る。即ち潤滑油ライン4よりの過給機1の入口部にオリ
フィス2又は調圧弁3を設け潤滑油圧力を調整してい
る。次に前記従来例の作用を説明する。オリフィスを用
いて潤滑油圧力を調整する場合は機関の100%負荷に
おいて規定の潤滑油圧力(約1kgf/cm2 )になる
ようにオリフィス径がきめられる。従って低回転域では
潤滑油流量が高回転域より減るため、規定圧力より高目
の潤滑油圧力となる。調圧弁を用いた場合は回転数に関
係なく常に規定圧力を保つ。
従来のディーゼル機関の過給機の潤滑油ラインの図であ
る。図において、過給機1への潤滑油は主機の潤滑油ラ
イン5から分岐した潤滑油ライン4により供給されてい
る。即ち潤滑油ライン4よりの過給機1の入口部にオリ
フィス2又は調圧弁3を設け潤滑油圧力を調整してい
る。次に前記従来例の作用を説明する。オリフィスを用
いて潤滑油圧力を調整する場合は機関の100%負荷に
おいて規定の潤滑油圧力(約1kgf/cm2 )になる
ようにオリフィス径がきめられる。従って低回転域では
潤滑油流量が高回転域より減るため、規定圧力より高目
の潤滑油圧力となる。調圧弁を用いた場合は回転数に関
係なく常に規定圧力を保つ。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術では低回転
域においては潤滑油圧力は規定圧力又はそれ以上にな
る。低回転域ではPV値(Dは軸受面圧、Vは軸表面速
さ)が小さいため規定圧力の潤滑油を必要としない。低
回転域において必要以上の潤滑油を流すと機械効率が低
下する。従って従来の技術では前記のとおり潤滑油圧力
が必要以上に高いため低回転域の機械効率が低下する不
具合がある。
域においては潤滑油圧力は規定圧力又はそれ以上にな
る。低回転域ではPV値(Dは軸受面圧、Vは軸表面速
さ)が小さいため規定圧力の潤滑油を必要としない。低
回転域において必要以上の潤滑油を流すと機械効率が低
下する。従って従来の技術では前記のとおり潤滑油圧力
が必要以上に高いため低回転域の機械効率が低下する不
具合がある。
【0004】本発明の目的は、前記不具合を解消し低回
転域では潤滑油圧力が下り、過給機の機械効率が上昇
し、低負荷域での燃焼改善が図られ、高回転域では正規
の潤滑油圧力が確保される為軸受の信頼性は損なわれな
い過給機の負荷に応じた潤滑油圧力調整方法及びその装
置を提供するにある。
転域では潤滑油圧力が下り、過給機の機械効率が上昇
し、低負荷域での燃焼改善が図られ、高回転域では正規
の潤滑油圧力が確保される為軸受の信頼性は損なわれな
い過給機の負荷に応じた潤滑油圧力調整方法及びその装
置を提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】第1発明の過給機の負荷
に応じた潤滑油圧力調整方法は主機の潤滑油ライン5よ
り分岐した潤滑油ライン4に設けられた流量調節弁10
を過給機の吐出空気圧力11で制御し、過給機の低回転
域では前記調節弁10の通路面積を絞り、過給機潤滑油
圧力を必要最小限の圧力に保持し、一方高負荷域では潤
滑油調節弁を開き正規の潤滑油圧力を確保することを特
徴としている。
に応じた潤滑油圧力調整方法は主機の潤滑油ライン5よ
り分岐した潤滑油ライン4に設けられた流量調節弁10
を過給機の吐出空気圧力11で制御し、過給機の低回転
域では前記調節弁10の通路面積を絞り、過給機潤滑油
圧力を必要最小限の圧力に保持し、一方高負荷域では潤
滑油調節弁を開き正規の潤滑油圧力を確保することを特
徴としている。
【0006】第2発明の過給機の負荷に応じた潤滑油圧
力調整装置は主機の潤滑油ライン5より分枝した過給機
1を潤滑する潤滑油ライン4と、該油ライン内に設置さ
れた油通路面積を可変できる流量調整弁10と、過給機
の吐出空気圧力を該流量調節弁のシリンダ内に導く管路
11とを有してなることを特徴としている。
力調整装置は主機の潤滑油ライン5より分枝した過給機
1を潤滑する潤滑油ライン4と、該油ライン内に設置さ
れた油通路面積を可変できる流量調整弁10と、過給機
の吐出空気圧力を該流量調節弁のシリンダ内に導く管路
11とを有してなることを特徴としている。
【0007】
【作用】過給機吐出空気圧力が低いとき、つまり低回転
域においては前記低い吐出空気圧が空圧シリンダに働き
過給機への潤滑油通路面積を小さくするので、前記過給
機に供給される潤滑油圧力が低くなるため、必要量であ
る最少量の潤滑油が流れ、過給機の機械効率が向上す
る。なお、高吐出空気圧力つまり高回転域では、前記高
い吐出圧力が前記空圧シリンダに働き過給機への潤滑油
通路断面積を大きくするので、正規の潤滑油圧力を確保
するため軸受の信頼性は損なわれない。
域においては前記低い吐出空気圧が空圧シリンダに働き
過給機への潤滑油通路面積を小さくするので、前記過給
機に供給される潤滑油圧力が低くなるため、必要量であ
る最少量の潤滑油が流れ、過給機の機械効率が向上す
る。なお、高吐出空気圧力つまり高回転域では、前記高
い吐出圧力が前記空圧シリンダに働き過給機への潤滑油
通路断面積を大きくするので、正規の潤滑油圧力を確保
するため軸受の信頼性は損なわれない。
【0008】
【実施例】本発明に係る第1実施例を図1〜3によって
説明する。図1は本発明に係る第1実施例の過給機の潤
滑油ラインの図、図2は本発明に係る第1実施例のシリ
ンダ付ニードル弁の断面図、図3は本発明に係る第1実
施例の吐出圧力と過給機潤滑油圧力及び弁と弁座との隙
間面積の関係を示す線図である。図において、主機の潤
滑油ライン5から分岐された過給機1への潤滑油ライン
4の過給機1の入口部にシリンダ付ニードル弁10を設
ける。シリンダ付ニードル弁10の絞りをコントロール
するため過給機1の吐出空気を空気ライン11でシリン
ダ付ニードル弁10へ導く。図2(A)はシリンダ付ニ
ードル弁10の低回転域での状態の図である。弁棒20
の一方は弁20b、他方はピストン20aがそれぞれ取
付けられている。シリンダ付ニードル弁10は弁棒2
0、ケーシング24、シリンダ22、ばね21、ストッ
パ23,31から成立っている。ケーシング24には潤
滑油ライン4が連結されている。シリンダ22のばね2
1と反対側のポート26へ吐出空気ライン11が連結さ
れている。図2(B)はシリンダ付ニードル弁10の高
回転域の状態を示す断面図である。ピストン20aはス
トッパ23とストッパ31の中間に位置している。
説明する。図1は本発明に係る第1実施例の過給機の潤
滑油ラインの図、図2は本発明に係る第1実施例のシリ
ンダ付ニードル弁の断面図、図3は本発明に係る第1実
施例の吐出圧力と過給機潤滑油圧力及び弁と弁座との隙
間面積の関係を示す線図である。図において、主機の潤
滑油ライン5から分岐された過給機1への潤滑油ライン
4の過給機1の入口部にシリンダ付ニードル弁10を設
ける。シリンダ付ニードル弁10の絞りをコントロール
するため過給機1の吐出空気を空気ライン11でシリン
ダ付ニードル弁10へ導く。図2(A)はシリンダ付ニ
ードル弁10の低回転域での状態の図である。弁棒20
の一方は弁20b、他方はピストン20aがそれぞれ取
付けられている。シリンダ付ニードル弁10は弁棒2
0、ケーシング24、シリンダ22、ばね21、ストッ
パ23,31から成立っている。ケーシング24には潤
滑油ライン4が連結されている。シリンダ22のばね2
1と反対側のポート26へ吐出空気ライン11が連結さ
れている。図2(B)はシリンダ付ニードル弁10の高
回転域の状態を示す断面図である。ピストン20aはス
トッパ23とストッパ31の中間に位置している。
【0009】次に前記第1実施例の作用を説明する。低
回転域ではポート26へ導かれる吐出空気圧力は低い
為、弁棒20はピストン20aを介してばね21で弁座
25の方へ押される。図2(A)においてはピストン2
0aはストッパ23に当っている。このとき弁座25と
弁20bとの隙間40は最小となり低回転域での必要最
小潤滑油圧力を得る。高回転域ではポート26へ導かれ
る吐出空気30の圧力が高い為ピストン20aをばね2
1の力に抗して押し弁20bが弁座25から遠ざかり弁
座25と弁20bの隙間40が大きくなり(潤滑油通路
断面積が大きくなり)弁通過後の潤滑油圧力が前記低回
転域のときより高くなる。更に吐出空気圧力が高くなる
とついにピストン20aがストッパ31に当り弁座25
と弁20bとの間の隙間40はそれ以上拡がらない。
回転域ではポート26へ導かれる吐出空気圧力は低い
為、弁棒20はピストン20aを介してばね21で弁座
25の方へ押される。図2(A)においてはピストン2
0aはストッパ23に当っている。このとき弁座25と
弁20bとの隙間40は最小となり低回転域での必要最
小潤滑油圧力を得る。高回転域ではポート26へ導かれ
る吐出空気30の圧力が高い為ピストン20aをばね2
1の力に抗して押し弁20bが弁座25から遠ざかり弁
座25と弁20bの隙間40が大きくなり(潤滑油通路
断面積が大きくなり)弁通過後の潤滑油圧力が前記低回
転域のときより高くなる。更に吐出空気圧力が高くなる
とついにピストン20aがストッパ31に当り弁座25
と弁20bとの間の隙間40はそれ以上拡がらない。
【0010】吐出圧力に対する弁座25と弁20bとの
間の隙間面積F及び過給機1入口の潤滑油圧力PLOの関
係を図3に示す。吐出圧力0のときピストン20bがス
トッパ23に当り弁座25と弁20bとの隙間面積はそ
の最小値F1 となる。吐出圧力がP1 になるとピストン
20aがストッパ31に当り弁座25と弁20bの隙間
面積はその最大値F2 となる。過給機入口の潤滑油圧力
PLOは吐出圧力P1 以上では正規圧力となり殆ど変化し
ない。なおニードル弁の形状を変えることで前記特性を
変えることができる。
間の隙間面積F及び過給機1入口の潤滑油圧力PLOの関
係を図3に示す。吐出圧力0のときピストン20bがス
トッパ23に当り弁座25と弁20bとの隙間面積はそ
の最小値F1 となる。吐出圧力がP1 になるとピストン
20aがストッパ31に当り弁座25と弁20bの隙間
面積はその最大値F2 となる。過給機入口の潤滑油圧力
PLOは吐出圧力P1 以上では正規圧力となり殆ど変化し
ない。なおニードル弁の形状を変えることで前記特性を
変えることができる。
【0011】
【発明の効果】過給機の吐出空気圧力は過給機の回転数
に応じて変りそれに応じて過給機への潤滑油供給圧力が
変る、低回転域では潤滑油圧力が下り過給機の機械効率
が上昇し、過給機の回転数の上昇、吐出圧力の上昇によ
り低負荷域での機関の燃焼改善が図られる。高回転域で
は従来の正規の潤滑油圧力が確保される為軸受の信頼性
は損なわれない。
に応じて変りそれに応じて過給機への潤滑油供給圧力が
変る、低回転域では潤滑油圧力が下り過給機の機械効率
が上昇し、過給機の回転数の上昇、吐出圧力の上昇によ
り低負荷域での機関の燃焼改善が図られる。高回転域で
は従来の正規の潤滑油圧力が確保される為軸受の信頼性
は損なわれない。
【図1】本発明に係る第1実施例の過給機の潤滑油ライ
ンの図。
ンの図。
【図2】本発明に係る第1実施例のシリンダ付ニードル
弁の断面図。
弁の断面図。
【図3】本発明に係る過給機の吐出圧力と過給機の潤滑
油の入口圧力及び弁座と弁との隙間面積の関係の線図。
油の入口圧力及び弁座と弁との隙間面積の関係の線図。
【図4】従来例のディーゼル機関の過給機の潤滑油ライ
ンの図。
ンの図。
1…過給機、2…オリフィス、3…絞り弁、4…潤滑油
ライン、5…潤滑油ライン、11…空気ライン、10…
シリンダ付ニードル弁(流量調整弁)、20…弁棒、2
0a…ピストン、20b…弁、21…ばね、22…シリ
ンダ、23…ストッパ、24…ケーシング、25…弁
座、26…ポート、31…ストッパ、40…弁と弁座の
隙間。
ライン、5…潤滑油ライン、11…空気ライン、10…
シリンダ付ニードル弁(流量調整弁)、20…弁棒、2
0a…ピストン、20b…弁、21…ばね、22…シリ
ンダ、23…ストッパ、24…ケーシング、25…弁
座、26…ポート、31…ストッパ、40…弁と弁座の
隙間。
Claims (2)
- 【請求項1】 主機の潤滑油ライン(5)より分岐した
潤滑油ライン(4)に設けられた流量調節弁(10)を
過給機の吐出空気圧力(11)で制御し、過給機の低回
転域では前記調節弁(10)の通路面積を絞り、過給機
潤滑油圧力を必要最小限の圧力に保持し、一方高負荷域
では潤滑油調節弁を開き正規の潤滑油圧力を確保するこ
とを特徴とする過給機の負荷に応じた潤滑油圧力調整方
法。 - 【請求項2】 主機の潤滑油ライン(5)より分岐した
過給機(1)を潤滑する潤滑油ライン(4)と、該油ラ
イン内に設置された油通路面積を可変できる流量調整弁
(10)と、過給機の吐出空気圧力を流量調節弁のシリ
ンダ内に導く管路(11)とを有してなる過給機の負荷
に応じた潤滑油圧力調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6101895A JPH07286529A (ja) | 1994-04-15 | 1994-04-15 | 過給機の負荷に応じた潤滑油圧力調整方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6101895A JPH07286529A (ja) | 1994-04-15 | 1994-04-15 | 過給機の負荷に応じた潤滑油圧力調整方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07286529A true JPH07286529A (ja) | 1995-10-31 |
Family
ID=14312663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6101895A Pending JPH07286529A (ja) | 1994-04-15 | 1994-04-15 | 過給機の負荷に応じた潤滑油圧力調整方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07286529A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103437884A (zh) * | 2013-09-11 | 2013-12-11 | 宁波威孚天力增压技术有限公司 | 一种用于涡轮增压器的润滑油控制系统及方法 |
-
1994
- 1994-04-15 JP JP6101895A patent/JPH07286529A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103437884A (zh) * | 2013-09-11 | 2013-12-11 | 宁波威孚天力增压技术有限公司 | 一种用于涡轮增压器的润滑油控制系统及方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010911 |