JPH07286644A - 牽引機の張力表示方法 - Google Patents

牽引機の張力表示方法

Info

Publication number
JPH07286644A
JPH07286644A JP7889294A JP7889294A JPH07286644A JP H07286644 A JPH07286644 A JP H07286644A JP 7889294 A JP7889294 A JP 7889294A JP 7889294 A JP7889294 A JP 7889294A JP H07286644 A JPH07286644 A JP H07286644A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display
tension
motor
ton
chain
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7889294A
Other languages
English (en)
Inventor
Yosuke Takaba
要輔 高場
Hidesaburo Tachika
秀三郎 田近
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tamagawa Seiki Co Ltd
Original Assignee
Tamagawa Seiki Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tamagawa Seiki Co Ltd filed Critical Tamagawa Seiki Co Ltd
Priority to JP7889294A priority Critical patent/JPH07286644A/ja
Publication of JPH07286644A publication Critical patent/JPH07286644A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electric Cable Installation (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は牽引機の張力表示方法に関し、特
に、検出したモータ電流値に基づいて張力をバーグラフ
状に表示することによりチェーンの張力をトン表示する
ことを目的とする。 【構成】 本発明による牽引機の張力表示方法は、前記
モータ駆動部(10)で得られたモータ電流値データ(20a)
に基づき、遠隔操作体(17)の第2表示部(19b)にて前記
チェーン(30)の張力を複数の表示セグメント(S1〜Sn)を
用いてバーグラフ状にトン表示する構成である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、牽引機の張力表示方法
に関し、特に、検出したモータ電流値に基づいて張力を
バーグラフ状に表示することによりチェーンの張力をト
ン表示するための新規な改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、用いられていたこの種の牽引機と
して、例えば、建物の柱の建て入れ直しに用いるレバー
ホイストの場合、図8に示すように、柱1,2の下部1
a,2aと中間部1b、及び上部2c間において斜め状
に配設されている。すなわち、第1レバーホイスト3の
場合、チェーン30の両端に設けられた一対のフック4
a,4bが前記柱1,2の中間部1bと下部1aとの間
に設けられている。また、第2レバーホイスト5の場
合、柱1,2の上部2cに接続されたワイヤロープ6が
ワイヤクリップ7を介してチェーン8に接続され、この
チェーン8が第2レバーホイスト5を介して柱1の下部
1aに接続されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の牽引機は、以上
のように構成されていたため、次のような課題が存在し
ていた。すなわち、前述の従来例では、各レバーホイス
トを入力によって操作し、張力の加減はその作業者の感
と経験によるところが大きく、また、作業者にとっては
負荷の大きい肉体作業であり、今日のような作業者の平
均年令が上昇してくると、その作業は極めて困難であっ
た。
【0004】本発明は、以上のような課題を解決するた
めになされたもので、特に、検出したモータ電流値に基
づいて張力をバーグラフ状に表示することによりチェー
ンの張力をトン表示するようにした牽引機の張力表示方
法を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明による牽引機の張
力表示方法は、電動駆動体で駆動するモータと減速機を
介してスプロケットを回転することによりチェーンを移
動するようにした牽引機において、前記電動駆動体で得
られたモータ電流値データに基づき、前記遠隔操作体の
第2表示部にて前記チェーンの張力を複数の表示セグメ
ントを用いてバーグラフ状にトン表示する方法である。
【0006】
【作用】本発明による牽引機の張力表示方法において
は、モータ駆動部から遠隔操作体へ有線あるいは無線で
送信されるモータ電流値データは、遠隔操作体のマイク
ロコンピュータ内で処理され、1.5トン用又は3トン
用の何れかのデータテーブルを用いて張力表示メータで
ある第2表示部にてバーグラフ状にトン表示を行うこと
ができる。従って、操作者は、操作時に、遠隔操作体の
トン切換スイッチを切換えることにより、1.5トン用
又は3トン用表示として張力表示することができる。
【0007】
【実施例】以下、図面と共に本発明による牽引機の張力
表示方法の好適な実施例について詳細に説明する。図1
において符号1で示されるものは電動駆動体であり、こ
の電動駆動体1に設けられたCPUからなる第1演算部
7a1を有する第1マイクロコンピュータ7aには、2
次電池2からの電源Aが第1DC/DCコンバータ3a
を経て供給されていると共に、この第1マイクロコンピ
ュータ7aは、第1データバス7Aに接続された第1R
OM8a、第1RAM9a、第1インターフェース5
a、第1A/D変換器4a及び第1PWM出力部6とか
ら構成されている。さらに、前記2次電池2は第1分圧
器26aを介して前記第1A/D変換器4aに接続され
ている。
【0008】前記第1インターフェース5aには、第1
表示部19a及びスイッチ24が接続され、このスイッ
チ24は減速機22を有する減速比切換スイッチ23と
連動するように構成されている。
【0009】前記PWM出力部6には、絶縁用のフォト
カプラ11を介して4個のパワーFETからなる周知の
パワー素子からなるモータドライバ12(電源は、符号
Aで示されるように2次電池2から供給されている)が
接続され、このフォトカプラ11からは正転用信号6a
と逆転用信号6bがモータドライバ12に出力されてい
る。前記モータドライバ12の電源ラインに設けられた
電流センサ20はアンプ21を介して第1A/D変換器
4aに入力されている。
【0010】前記モータドライバ12にはDC型のモー
タ15が接続され、このモータ15は前記減速機22に
接続されていると共に、このモータ15はチェーン30
を巻回して牽引する牽引機31のスプロケット32を回
転するように構成されている。
【0011】前記第1演算部7a1は、第1デジタルシ
リアル通信回路部16a及び遠隔操作体17の第2デジ
タルシリアル通信回路部16bを介して第2マイクロコ
ンピュータ7bの第2演算部7b1に接続されており、
この第2マイクロコンピュータ7bは、第2データバス
7B、第2ROM8b、第2RAM9b、第2インター
フェース5b及び第2A/D変換器4bとから構成さ
れ、この第2インターフェース5bには、第2表示部1
9bが接続されていると共に、この第2マイクロコンピ
ュータ7bには2次電池あるいは通常の電池からなる電
池25からの電源が第2DC/DCコンバータ3bを介
して供給されている。さらに、前記電池25は第2分圧
器26bを介して前記第2A/D変換器4bに接続され
ている。
【0012】前記マイクロコンピュータ7bには、チェ
ーン30の張力をトン表示するための1.5トン用の第
1データテーブル100及び第2データテーブル101
が内蔵されており、この各データテーブル100,10
1からの各データ100a,101aはこの遠隔操作体
17に設けられたトン切換スイッチ200により前記第
2表示部19bに表示されるように構成されている。
【0013】前記第2表示部19bは、液晶等による複
数のセグメントS1〜Snを用いてバーグラフ状に表示す
ることができるように構成され、各セグメントS1〜Sn
を黒色に反転させることによってトン表示をすることが
できる。
【0014】次に、前述の牽引機31は、図3から図7
で示されるように構成されている。図3において、符号
10で示されるものはDC型のモータ15を内蔵した電
動駆動体であり、このモータ15はこのモータ15の起
動及び停止をするためのスイッチ12a及び回転方向切
換スイッチ12bを有するモータドライバ12が接続さ
れ、このモータ15及びモータドライバ12は2次電池
2により駆動されるように構成されている。また、この
モータドライバ12及び2次電池2は第1アンテナ50
aを有する第1無線送受信機51aに接続されている。
【0015】前記モータ15には、減速機16を介して
過負荷保護部80(例えば、周知のトルクリミッタの構
成)が接続され、この過負荷保護部80は回転する結合
突部73が突出して設けられている。
【0016】前記減速機16には、回転数切換スイッチ
18が設けられ、この回転数切換スイッチ18には前記
モータドライバ12に接続された張力表示メータ等とし
ての第1表示部19aが接続されている。この第1表示
部19aは、モータ15に流れる電流値からモータ発生
トルクをモータドライバ12で算定し、減速機16の減
速比及び後述のスプロケット32のスプロケット径から
トルクを張力換算するように構成され、トルクセンサを
用いることなく機能を得ると共に、減速比切換に対応し
て第1表示部19aのスケール変換を連動して変えるこ
とができるように構成されている。
【0017】前記電動駆動体10の一端10aに設けら
れた周知のワンタッチカップリング74により、前記ス
プロケット32に巻回したチェーン30を有するチェー
ン捲取り機構部72に前記電動駆動体10が着脱自在に
取り付けられ、また、チェーン捲取り機構部72の一端
72aにおいて下方に垂下した取手部70には第2フッ
ク25が回転機構71を介して回転自在に取り付けられ
ている。
【0018】前記一端72aには、前記結合突部73a
に嵌合できる結合凹部体27が設けられ、この結合凹部
体27はチェーン捲取り機構用減速機22を介して前記
スプロケット32に接続され、前記チェーン30の一端
30aは自由端で構成されると共に、その他端30bに
は第1フック29が接続されている。なお、このチェー
ン捲取り機構用減速機22は、図示していないが操作を
中止すると瞬間的に機能するメカニカルブレーキ(図示
せず)に結合している。
【0019】前述の図3で示す牽引機31は、図4及び
図5で示すように構成され、前記2次電池2は前記取手
部70の端部に着脱自在に設けられている。また、前述
のワンタッチカップリング74は、図4及び図5で示す
ようにリングスライド型カップリングの周知構造が採用
されている。
【0020】また、前記チェーン20が張力で引かれて
いる状態では、チェーン捲取り機構部72から電動駆動
体10を切り離した場合でも、チェーン捲取り機構用減
速機22に結合されたメカニカルブレーキ(図示せず)
によりチェーン30はゆるまないように構成されてい
る。前記スイッチ12aは起動及び停止と回転数設定指
令を兼ねており、このスイッチ12aを深く挿入すると
モータ15の回転が速くなると共に、このモータ15の
回転は、減速機16、過負荷保護部80、結合突部7
3、結合凹部27、チェーン捲取り機構用減速機22を
介してスプロケット32の正逆回転を行うことができる
ように構成されている。
【0021】また、前記回転数切換スイッチ18は、減
速機16に機械的に連結され、その内部の歯車(図示せ
ず)の噛合組み合わせを自在に変えることができ、この
場合は、2段階の減速比を選択するように構成され、前
記第1表示部19aは回転数切換スイッチ18に連動し
てその表示スケールを切り換えることができるように構
成されている。
【0022】前記第1無線送受信機51aは、前記電動
駆動体10とは別体に構成された遠隔操作体17の第2
無線送受信機51bと各アンテナ50a,50bを介し
て無線で結合されており、この遠隔操作体17には、電
池61、CPUからなる第2マイクロコンピュータ7
b、前記第1表示部19aと同一表示機能を有する第2
表示部19b、前記モータ15の回転方向指令を行うた
めの回転方向指令スイッチ63、複数の前記電動駆動体
10(図3では単体であるが、複数とした場合)の何れ
かを自在に選択する場合の選択スイッチ64を有し、前
記第2無線送受信機51bは前記第2マイクロコンピュ
ータ7b、電池61及び選択スイッチ64と接続され、
この第2無線送受信機51bを介してこの遠隔操作体1
7の全ての情報が前記第1無線送受信機51aを介して
前記牽引機31と通信できるように構成されている。
【0023】次に動作について述べる。まず、図3と図
7に示すように、スイッチ12aをオンとして起動させ
た後、柱1の下部1aの係止部40にチェーン捲取り機
構部72の第2フックを係止させ、チェーン30の第1
フック29をワイヤロープ6のワイヤークリップ7に係
止させた状態で、遠隔操作体17の回転方向指令スイッ
チ63を操作することにより、この回転方向指令は第2
マイクロコンピュータ7b、第1、第2無線送受信機5
1a,51b及びモータドライバ12を介してモータ1
5を駆動させ、減速機16、過負荷保護装置80及びチ
ェーン捲取り用減速機22を経てスプロケット32を回
転し、チェーン30を捲取り、例えば、建物の柱1の建
て具合の調整を行うことができる。なお、起動停止指令
も遠隔操作体17で行う。
【0024】前述の場合、チェーン30の回転方向は回
転方向指令スイッチ63を介して自在に遠隔制御するこ
とができると共に、チェーン30の張力具合は前記各表
示部19a,19bにより同一表示され、遠隔操作体1
7でチェーン30の張力状態をリアルタイムでチェック
することができる。
【0025】前記遠隔操作体17の第2表示部19b
は、張力値表示と2次電池2のバッテリー充電警報(状
態)表示を兼ねており、モータ15のモータ電流値と2
次電池2の2次電池電圧値をA/D変換器(図示せず)
を介して第2マイクロコンピュータ7bで演算した結果
を第2表示部19aのLCD又はLEDからなる表示面
で表示する。この第2表示部19aは、トン表示による
張力値表示と2次電池2のバッテリー充電警報を兼ねて
おり、無線通信にて受けた張力値となるモータ電流値デ
ータ等のデジタル信号を第2マイクロコンピュータ7b
で演算した結果を表示する。また、遠隔操作体17の電
池61の電池交換警報も兼ねており、電池61の電圧値
を第2マイクロコンピュータ7bで演算した結果を表示
することができる。
【0026】また、図示していないが、遠隔操作体17
の選択スイッチ64を用い、各柱1のワイヤ6に設けら
れた複数の牽引機31を1個の遠隔操作体17を用いて
個別に遠隔操作し、ワイヤ6の張り具合を自在に調整す
ることもできる。
【0027】次に、図1及び図2の構成に基づく張力表
示の動作について述べる。まず、電動駆動体10を用い
てモータ15の駆動を行いスプロケット32を介してチ
ェーン30の牽引を行う場合、図4で示すスイッチ12
bをオンとすると、この駆動指令が第1マイクロコンピ
ュータ7aに取り込まれ、演算処理した後にPWM出力
部6から正逆何れかの信号6a,6bがモータドライバ
ー12に供給されモータ15の回転が行われる。
【0028】この場合、モータ15に流れる電流値は電
流センサ20で検出されてモータ電流値データ20aと
してアンプ21を介して第1A/D変換器4aから第1
マイクロコンピュータ7aに取り込まれてモータ発生ト
ルクが算定される。また、減速機22及びスプロケット
32のスプロケット径からチェーン30の張力を算定
し、その張力値はトン表示として第1表示部19aにL
CD又はLEDにより表示される。なお、このチェーン
30の張力は、張力=KT・i・K・η・(1/r)(k
g)で得られ、KTはトルク定数(kgcm/A)、iは電流
(A)、Kは減速比1/KのK、ηは効率(<1)、r
はスプロケットの半径(cm)である。
【0029】また、前記モータ電流値データ20aは第
1ROM8a及び第1RAM9aによるプログラムによ
り演算されて張力値20aのピーク値がホールドされ
る。なお、このピークホールド機能はモータ15を逆回
転することにより解除される。
【0030】前記第1マイクロコンピュータ7aで演算
された張力値は、遠隔操作体17の第2マイクロコンピ
ュータ7bに送られ、その時のチェーン捲取り機構部7
2の定格張力が1.5トン用であるが3トン用であるか
により、操作者は前もってト切換スイッチ200を切換
えておき、1.5トン用の時は第1データテーブル10
0に基づいて第2表示部19bにトン表示がバーグラフ
状に表示され、3トン用の時は第2データテーブル10
1に基づいて第2表示部19bにトン表示がバーグラフ
状に表示される。なお、前記モータ電流値データ20a
は、直接第2マイクロコンピュータ7bに送られて演算
処理され、前記張力値としてトン表示で第2表示部19
bに表示するようにもできる。
【0031】
【発明の効果】本発明による牽引機の張力表示方法は、
以上のように構成されているため、次のような効果を得
ることができる。すなわち、チェーンの張力をモータ電
流値により得ると共にこの張力をトン表示としてバーグ
ラフ状に表示することができ、従来の人手によるレバー
ホイストによる牽引機と異なり、大幅な省力化及び効率
化を達成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による牽引機を示す構成図である。
【図2】遠隔操作体の要部を示す構成図である。
【図3】図1の牽引機の具体例を示す構成図である。
【図4】図3の要部を示す構成図である。
【図5】図4の右側面図である。
【図6】図3の要部を示す構成図である。
【図7】図3の牽引機の使用状態図である。
【図8】従来の牽引機を示す使用状態図である。
【符号の説明】
10 モータ駆動部 15 モータ 17 遠隔操作体 19b 第2表示部 20a モータ電流値データ 22 減速機 30 チェーン 32 スプロケット

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電動駆動体(10)で駆動するモータ(15)と
    減速機(22)を介してスプロケット(32)を回転することに
    よりチェーン(30)を移動するようにした牽引機におい
    て、前記電動駆動体(10)で得られたモータ電流値データ
    (20a)に基づき、前記遠隔操作体(17)の第2表示部(19b)
    にて前記チェーン(30)の張力を複数の表示セグメント(S
    1〜Sn)を用いてバーグラフ状にトン表示することを特徴
    とする牽引機の張力表示方法。
JP7889294A 1994-04-18 1994-04-18 牽引機の張力表示方法 Pending JPH07286644A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7889294A JPH07286644A (ja) 1994-04-18 1994-04-18 牽引機の張力表示方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7889294A JPH07286644A (ja) 1994-04-18 1994-04-18 牽引機の張力表示方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07286644A true JPH07286644A (ja) 1995-10-31

Family

ID=13674472

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7889294A Pending JPH07286644A (ja) 1994-04-18 1994-04-18 牽引機の張力表示方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07286644A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA2744916C (en) Intelligent binding system for material circulating cargo
US7556241B2 (en) Power-assisted winch and method
CA2898347A1 (en) A remote control and user interface for operating a winch
SE1551270A1 (en) Control user interface for a powersports vehicle
CN110342404A (zh) 一种基于建筑工业化塔式起重机的遥控装置及其控制方法
CN220378619U (zh) 一种用于操控液压绞磨机组的遥控设备
JPH0826678A (ja) 牽引機
JP2000026076A (ja) 牽引巻上機
JP3550419B2 (ja) 牽引機の駆動方法及び牽引機
JPH0678387U (ja) 牽引機
JPH07253141A (ja) 牽引機
JPH08324958A (ja) 吊り荷姿勢の制御方法及び装置
JP2624931B2 (ja) 牽引機
JPH08245162A (ja) 吊り荷姿勢の制御方法及び装置
JPH06312896A (ja) 牽引機用モータ駆動装置
JPH06345389A (ja) 牽引機の識別表示方法及び装置
CN102730566B (zh) 无级换挡装置及方法和塔机
JPS6156521B2 (ja)
JPH06305692A (ja) 牽引機用モータ駆動装置
JPH0682091U (ja) 牽引機
JPH05721B2 (ja)
JPH07253142A (ja) 牽引機の張力警告方法
CN201149969Y (zh) 牵引机并机同步装置
EP0878433A3 (en) Hoist and traction apparatus
CN207313005U (zh) 带有智能型过载保护装置的机动绞磨机