JPH07287139A - 芯線数識別機能付き融着接続装置 - Google Patents

芯線数識別機能付き融着接続装置

Info

Publication number
JPH07287139A
JPH07287139A JP10493894A JP10493894A JPH07287139A JP H07287139 A JPH07287139 A JP H07287139A JP 10493894 A JP10493894 A JP 10493894A JP 10493894 A JP10493894 A JP 10493894A JP H07287139 A JPH07287139 A JP H07287139A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
optical fibers
fusion
optical
image
fusion splicing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10493894A
Other languages
English (en)
Inventor
Chikafumi Yamazaki
愼文 山崎
Makoto Miyake
真 三宅
Yuji Sugiyama
雄二 杉山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Furukawa Electric Co Ltd
Original Assignee
Furukawa Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Furukawa Electric Co Ltd filed Critical Furukawa Electric Co Ltd
Priority to JP10493894A priority Critical patent/JPH07287139A/ja
Publication of JPH07287139A publication Critical patent/JPH07287139A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 作業環境が悪い場所や接続する光ファイバの
数が多くても所定の本数の光ファイバを、所定のV溝ガ
イドに正しくセットできる多芯一括融着接続装置を提供
する。 【構成】 相対向させて軸合わせした光ファイバ端部同
志を放電加熱により融着接続するに際し、前記光ファイ
バ端部を照らす照明手段30と前記照明手段により透過
又は投影された像を観察する光学観察手段10と該光学
観察手段により得られた像を画像処理する画像処理手段
40,50を有し、前記各手段により前記相対向させて
軸合わせした光ファイバ端部を画像処理して前記光ファ
イバ端部の数を識別して、光ファイバ数に最適な融着条
件で光ファイバ端部同志を放電加熱により融着接続する
ことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、相対向させて軸合わせ
した光ファイバ端部同志を放電加熱により融着接続する
装置に関し、更に詳しくは、接続すべき光ファイバ数に
最適な融着条件で融着接続する芯線数識別機能付き融着
接続装置に関する。
【0002】
【従来の技術】最近、光ケーブルの高密度化に伴い、光
ファイバ心線も多芯の光ファイバを有した種々の光ファ
イバ心線が増加してきている。多いものでは12本を一
括テープ化した12芯テープ心線も現れている。これら
光ファイバ心線に対応して光ファイバ心線を融着接続す
る装置も多芯化に対応するようになってきた。多芯化に
対応する融着接続装置としては、相対向させて軸合わせ
した光ファイバ端部をセットする軸合わせV溝ガイド
を、例えば、8本有するものもあり、8本の光ファイバ
を一列にV溝ガイドにセットし、8本同時に融着接続す
る。今後、多芯一括融着接続装置も上記光ファイバ心線
の多様化、高密度化に伴いこれに対応するような改良が
必要になってくる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、例えば
8本のV溝を有する多芯一括融着接続装置は、8本の光
ファイバを一括して融着接続できるようになっているこ
とは当然ながら、それより少ない本数、例えば1本の光
ファイバでも融着接続できるようになっている。8本の
光ファイバを一括して融着接続する装置で、これよりは
るかに本数の少ない1本の光ファイバを融着接続する場
合は、8本の光ファイバを一括して融着接続するときと
同じ融着接続条件で融着接続することはできず、1本の
光ファイバの場合には1本の光ファイバに最適な条件で
融着接続を行う必要がある。
【0004】ところで、光ケーブルの接続作業にあって
融着接続装置を使用する環境は必ずしも明るい作業環境
であるとは限らず、例えばマンホールの中での接続作業
であったりする場合もある。融着接続装置としてはいか
なる条件下にあっても、V溝ガイドに所定の本数の光フ
ァイバを所定の位置に正しくセットして行う必要があ
る。ところで、光ファイバの本数が少ない場合は、その
本数を間違うことはないが、本数が6本、8本となると
外径が100ミクロン種で、しかも透明な光ファイバが
所定の本数、所定のV溝ガイドに正しくセットされたか
どうかを目視により識別することは困難を極める。
【0005】接続する光ファイバの本数を正確に識別し
ていなかったり、あるいはその位置が正しくセットされ
ていないと、その融着接続はうまくいくことはない。そ
の場合には光ファイバ心線端部の被覆を除去し、それぞ
れの光ファイバの先端を整え、更に面一に切断する等の
一連の処理が再度必要となり、作業効率が悪いという問
題がある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の問題を解
決し、作業環境が悪い場所や接続する光ファイバの数が
多くても所定の本数の光ファイバを、所定のV溝ガイド
に正しくセットできる多芯一括融着接続装置を提供する
ことを目的とする。上記の目的を達成するために、本発
明は以下のような手段を有している。
【0007】本発明のうち請求項1の芯線数識別機能付
き融着接続装置は、相対向させて軸合わせした光ファイ
バ端部同志を放電加熱により融着接続するに際し、前記
光ファイバ端部を照らす照明手段と前記照明手段により
透過又は投影された像を観察する光学観察手段と前記光
学観察手段により得られた像を画像処理する手段を有
し、前記各手段により前記相対向させて軸合わせした光
ファイバ端部を画像処理して前記光ファイバの数を識別
して、その光ファイバ数に応じた最適な融着条件で光フ
ァイバ端部同志を放電加熱により融着接続することを特
徴とする。
【0008】本発明のうち請求項2の芯線数識別機能付
き融着接続装置は、光ファイバ数に最適な融着接続条件
を予め融着接続装置に記憶させておき、画像処理して得
られた光ファイバの数をその数における最適な融着接続
条件に当てはめ、当てはめた最適な融着条件で光ファイ
バ端部同志を放電加熱により融着接続する。
【0009】本発明のうち請求項3の芯線数識別機能付
き融着接続装置にあって、光学観察手段はCCDカメラ
であり、画像処理する画像処理手段はコンピュターであ
ることを特徴とする。
【0010】
【作用】本発明のうち請求項1〜3の芯線数識別機能付
き融着接続装置は、相対向させて軸合わせした光ファイ
バ端部を照らす照明手段と前記照明手段により透過又は
投影された像を観察する光学観察手段と前記光学観察手
段により得られた像を画像処理する手段を有し、前記各
手段により前記相対向させて軸合わせした光ファイバ端
部を画像処理して前記光ファイバの数を識別するので、
作業環境が悪い場所や接続する光ファイバの数が多くて
もその本数や端部の位置を正確に識別できるので、その
結果所定の本数のものを、所定のV溝ガイドに正しくセ
ットできる。それ故、多心光ファイバの一括融着接続が
確実に行えると共にその作業効率が向上する。
【0011】本発明のうち請求項2の芯線数識別機能付
き融着接続装置は、光ファイバ数に最適な融着接続条件
を予め融着接続装置に記憶させておき、画像処理して得
られた光ファイバの数を最適な条件に当てはめて最適な
融着条件で軸合わせした光ファイバ端部同志を放電加熱
により融着接続するので、多芯光ファイバの一括融着接
続がより確実に行えると共にその作業効率が一層向上す
る。
【0012】
【実施例】以下に本発明を実施例により詳細に説明す
る。図1は本発明の芯線数識別機能付き融着接続装置の
ブロック図で、10はファイバ観察部、20は機構部、
30は光源、40は制御部及び50は画像処理記憶部で
ある。図2はファイバ観察部10の説明図で、光ファイ
バ1は機構部20のV溝ガイド2に4本セットされ、そ
の先端部がV溝ガイド2から面一に揃えられて突出さ
れ、図示されていない接続すべき相手の光ファイバと軸
合わせされている。V溝ガイド2の光ファイバ1の列に
対して90°の角度に反射ミラー3が配置され、このミ
ラー3に対して45°の角度を有する上方に光源30が
配置されている。
【0013】光源30の光が反射ミラー3で反射され、
その光軸上にセットされた光ファイバ1の延長上にレン
ズ4、鏡筒5及びCCDカメラ6を有するファイバ観察
部10が配置されている。図3(a)はV溝ガイド2の
各V溝に、光ファイバ1が4本正しく所定の位置にセッ
トされた状態をファイバ観察部10のCCDカメラ6で
撮像したもので、光源30が光ファイバ1を透過した
際、光ファイバのレンズ効果により光の濃淡(輝度)が
現れる。各光ファイバ1の中央部の白い部分が集光部1
A、外側の斜線の部分がクラッド1Bに相当する。図3
においては各光ファイバ1は相対向する各光ファイバ1
とその集光部1Aの軸が一致し、しかもそれぞれの光フ
ァイバ1の端面間隔Lも所定の端面間隔である状態を示
している。
【0014】図中M−M線及びM’−M’線は、光ファ
イバ数判定のための測定ラインである。図3(b)は上
記M−M線(M’−M’線)上の画像をコンピュータを
有する画像処理記憶部50で処理して輝度レベルとして
表示したもので、0レベルに対して集光部1Aはプラス
側(明るい側)に、クラッド1Bはマイナス側(暗い
側)として表示される。この輝度レベルにより集光部1
Aの中心位置を測定でき、各光ファイバ1の位置及び光
ファイバの本数を識別することができる。
【0015】また、M−M線(M’−M’線)上の画像
処理手法と同じ手法により、光ファイバ1の先端位置で
あるN−N線とN’−N’線を求めることにより対向す
る光ファイバ1の端面間隔Lを求めることができる。表
1は融着接続すべき光ファイバの本数と、その本数にお
ける最適な融着接続の条件を示す一例である。表1の条
件を予め画像処理記憶部50のコンピュータに記憶させ
ておき、上記手段で求めた光ファイバの本数を当ては
め、最適な融着接続の条件で融着接続する。なお、表1
において、放電強度の目盛りは電圧を抵抗器で32分割
した際の数値で直接の電圧比ではない。また、その他の
条件もあるが、装置により異なるので詳細な条件は省略
する。
【0016】図4は本発明の心線数識別機能付き融着接
続装置で融着接続する場合の手順を示すフローチャート
で、同フローチャートに基づいて融着接続する場合の手
順を説明する。(a)接続すべき本数の光ファイバ、例
えば4本の光ファイバを機構部20のV溝ガイド2のV
溝にセットする。(b)図5は4本の光ファイバ1をV
溝ガイド2のV溝にセットした初期の状態をファイバ観
察部20のCCDカメラ6で撮像したもので、この状態
では、画像処理線M−M線(M’−M’線)上に光ファ
イバは無いので、画像処理記憶部50では光ファイバの
位置の認識は行われない。(c)図3(a)は4本の光
ファイバが所定の位置に所定の間隔でセットされた状態
のCCDカメラ6の撮像図である。この状態を画像処理
記憶部50のコンピュターで画像処理し、光ファイバが
所定の本数所定の位置に正しくセットされていることを
識別し、正しくセットされていることを確認したなら
ば、画像処理記憶部50のコンピュターに予め記憶させ
ておいた融着接続の最適条件(表1)を制御部40に指
示し、(d)4本の光ファイバの融着接続に最適の条件
で融着接続する。この結果、4本の光ファイバはどのよ
うな作業環境下であっても、最適な条件を確認して行っ
たことになり、融着接続の失敗が無くなる。
【0017】
【表1】
【0018】図6は本発明の芯線数識別機能付き融着接
続装置で1本の光ファイバ1同志を融着接続する際にV
溝ガイド2のV溝にゴミ等7が付着した場合のCCDカ
メラ6の撮像とその画像処理の輝度のレベル図を示して
いる。このように、光ファイバ1とゴミ等7を正しく認
識できる。即ち、光ファイバの画像処理の輝度のレベル
図において、光ファイバはその中央部に光ファイバのレ
ンズ効果によるコア1Aの輝度の高い部分があるのに対
してゴミ等7にはそのような輝度の高い部分がなく、光
ファイバでないことが認識できる。
【0019】
【発明の効果】以上述べたように、本発明の請求項1〜
3の芯線数識別機能付き融着接続装置は、相対向させて
軸合わせした光ファイバ端部を照らす照明手段と前記照
明手段により透過又は投影された像を観察する光学観察
手段と前記光学観察手段により得られた像を画像処理す
る手段を有し、前記各手段により前記相対向させて軸合
わせした光ファイバ端部を画像処理して前記光ファイバ
の数と位置を識別するので、作業環境が悪い場所や接続
する光ファイバの数が多くても所定の本数の光ファイバ
を所定のV溝ガイドに正しくセットできるので、多心光
ファイバの一括融着接続が確実に行えると共にその作業
効率が向上する。
【0011】本発明のうち請求項2の芯線数識別機能付
き融着接続装置は、光ファイバ数に最適な融着接続条件
を予め融着接続装置に記憶させておき、画像処理して得
られた光ファイバの数を最適な条件に当てはめ、当ては
めた最適な融着条件で光ファイバ端部同志を放電加熱に
より融着接続するので、多芯光ファイバの一括融着接続
がより確実に行えると共にその作業効率がより向上す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の心線数識別機能付き融着接続装置のブ
ロック図である。
【図2】本発明の心線数識別機能付き融着接続装置のフ
ァイバ観察部の説明図である。
【図3】(a)はファイバ観察部の撮像図、(b)は画
像処理記憶部で画像処理した輝度レベル図である。
【図4】本発明の心線数識別機能付き融着接続装置の融
着接続のフローチャートである。
【図5】機構部に光ファイバを4本セットした初期のフ
ァイバ観察部の撮像図である。
【図6】機構部に光ファイバを1本セットしたファイバ
観察部の撮像図及び画像処理記憶部で画像処理した輝度
レベル図である。
【符号の説明】
1 光ファイバ 1A 集光部 1B クラッド 3 反射ミラー 6 CCDカメラ 10 ファイバ観察部 20 機構部 30 光源 40 制御部 50 画像処理記憶部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 相対向させて軸合わせした光ファイバ端
    部同志を放電加熱により融着接続するに際し、前記光フ
    ァイバ端部を照らす照明手段と前記照明手段により透過
    又は投影された像を観察する光学観察手段と前記光学観
    察手段により得られた像を画像処理する画像処理手段を
    有し、前記各手段により前記相対向させて軸合わせした
    光ファイバ端部を画像処理して前記光ファイバの数を識
    別して、その光ファイバ数に応じた最適な融着条件で光
    ファイバ端部同志を放電加熱により融着接続することを
    特徴とする芯線数識別機能付き融着接続装置。
  2. 【請求項2】 光ファイバ数に最適な融着接続条件を予
    め融着接続装置に記憶させておき、画像処理して得られ
    た光ファイバの数をその数における最適な融着接続条件
    に当てはめ、当てはめた最適な融着条件で光ファイバ端
    部同志を放電加熱により融着接続することを特徴とする
    請求項1記載の芯線数識別機能付き融着接続装置。
  3. 【請求項3】 光学観察手段はCCDカメラであり、画
    像処理する画像処理手段はコンピュターであることを特
    徴とする請求項1又は請求項2記載の芯線数識別機能付
    き融着接続装置。
JP10493894A 1994-04-18 1994-04-18 芯線数識別機能付き融着接続装置 Pending JPH07287139A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10493894A JPH07287139A (ja) 1994-04-18 1994-04-18 芯線数識別機能付き融着接続装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10493894A JPH07287139A (ja) 1994-04-18 1994-04-18 芯線数識別機能付き融着接続装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07287139A true JPH07287139A (ja) 1995-10-31

Family

ID=14394040

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10493894A Pending JPH07287139A (ja) 1994-04-18 1994-04-18 芯線数識別機能付き融着接続装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07287139A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2022045364A1 (en) 2020-08-31 2022-03-03 Fujikura Ltd. Optical fiber fusion splicer and optical fiber fusion splicing method

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2022045364A1 (en) 2020-08-31 2022-03-03 Fujikura Ltd. Optical fiber fusion splicer and optical fiber fusion splicing method
JP2022042004A (ja) * 2020-08-31 2022-03-11 株式会社フジクラ 光ファイバ融着接続機及び光ファイバの融着接続方法
KR20230041805A (ko) 2020-08-31 2023-03-24 가부시키가이샤후지쿠라 광파이버 융착 접속기 및 광파이버 융착 접속 방법
US12392964B2 (en) 2020-08-31 2025-08-19 Fujikura Ltd. Optical fiber fusion splicer and optical fiber fusion splicing method

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6034718A (en) Method and apparatus for observing tip portion of optical fibers butting each other
US4978201A (en) Method for measuring splice loss of an optical fiber
JPH0617923B2 (ja) 光ファイバの加熱測定法
EP4502685A1 (en) Fiber fusion splicing device and fiber fusion splicing method
EP0321947B1 (en) Method of testing spliced portion of optical fibers
CN113424088B (zh) 光纤的熔接连接机及光纤的熔接连接方法
JP4856840B2 (ja) 光ファイバの種類の決定
JPS59219707A (ja) 単一モ−ド光フアイバのコア軸合わせ方法
JP3654904B2 (ja) ツインコアを有する光ファイバとシングルコアを有するファイバとの接続
JP2000205997A (ja) 光ファイバにおけるコア中心位置の検出方法
JP3287700B2 (ja) 光ファイバ融着接続装置
JPH07287139A (ja) 芯線数識別機能付き融着接続装置
US5158591A (en) Optical fiber ribbon fusion-splicing device
JPS6049307A (ja) フアイバ接続装置
JPS63108243A (ja) 光フアイバケ−ブル断線検査方法
JPH0968622A (ja) 光ファイバ融着接続器
JPH11173944A (ja) 光ファイバケーブルの心線確認方法
JP3091510B2 (ja) 光ファイバテープの接続方法
JP2001004866A (ja) 光ファイバテープの接続方法
KR20240149048A (ko) 광 패치 코드 제조방법 및 그 제조장치
WO2025142470A1 (ja) 融着接続機および融着接続方法
JP7800931B2 (ja) 融着接続装置
JPH0943447A (ja) 光ファイバの融着接続装置
JPH02264849A (ja) 光ファイバ検査光学系におけるミラ表面汚染度判定方法
JP2842627B2 (ja) 光ファイバの多心一括融着接続方法