JPH07287482A - 静電記録装置の高圧異常検知方法 - Google Patents
静電記録装置の高圧異常検知方法Info
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Abstract
ク放電では直ちに記録動作を停止させないでランニング
性能の向上をはかる。 【構成】 高圧出力の異常を検知した場合、高圧電源の
出力を停止すると共に停止状態を保持する手段と、該停
止状態を高圧電源の制御信号をOFFする事で解除する
手段を設け、高圧出力が異常の間、OFF/ONを繰り
返し、該繰り返し動作をカウントして連続して任意の値
以上になった場合、初めて高圧出力異常と判断し、記録
動作を中断停止、異常表示を行う。
Description
記録装置の電気制御に係わり、特に静電記録装置の高圧
電源に異常が生じた際の異常検知方法に関する。
電記録装置では、高圧電源を用いて帯電,現像,転写,
分離等がなされている。この場合、例えばコロナ帯電を
行う電極近傍の異物混入により、絶縁の空間・沿面距離
が確保出来ず高圧出力が電極付近でリーク放電が起こ
る。このリーク放電が原因となり、転写紙、トナーや難
燃性の低い部分が燃え、安全性の問題があった。
圧電源のリークを検知して、高圧電源を強制停止させる
方法が一般に取られている。また、高圧電源の異常解除
は、メイン電源のOFF/ONで行っている。
ない高圧や出力が低い高圧で、リークしても引火しない
場所に使用する高圧については、1回のリークで高圧出
力を停止し、むやみに機械を停止してしまうことは、ユ
ーザの使い勝手から好ましくないことであった。
れる高圧電源には、高圧出力がなされ安全面で重要度の
高い電源がある一方、例えばリークがあっても直ちに火
災等になる恐れのない安全面で重要度の低い電源もあ
る。またリークすることで直ちに画像記録が不可能とな
る電源がある一方、リークすることで信頼性等において
やや劣るものの画像記録は継続して行う事の出来る電源
もある。
高圧電源でしかもエラーがあっても画像に影響しない高
圧電源については、即復帰できるリーク放電で直ちに記
録動作を停止させないようにした静電記録装置の高圧異
常検知方法を提供することを目的とする。
備えた静電記録装置で、高圧電源の1次以外の出力電流
を検知して高圧異常出力を異常と判断した場合、高圧電
源の出力を停止し、記録動作を停止させ、異常状態を表
示部に表示する高圧異常検知方法において、高圧出力の
異常を検知した場合、高圧電源の出力を停止すると共に
停止状態を保持する手段と、該停止状態を高圧電源の制
御信号をOFFする事で解除する手段を設け、高圧出力
が異常の間、OFF/ONを繰り返し、該繰り返し動作
をカウントするカウンタを設け、該カウンタが連続して
任意の値以上になった場合、初めて高圧出力異常と判断
し、記録動作を中断停止、表示部に異常表示を表示させ
る事を特徴とする静電記録装置の高圧異常検知方法によ
り達成される。
時のOFF/ONの間隔は、記録ページを基準とするこ
とが好ましい実施態様である。
は、高圧のON/OFF制御信号により高圧電源異常状
態を解除する構造として、制御信号のOFF/ONを繰
り返し、ある回数以上続いた場合、高圧出力異常と判断
して機械を停止する方法をとるもので、図6は高圧電源
異常検知回路のブロック図で、(a)は従来の回路構成
を示し、(b)は本発明の回路構成の一例を示したもの
で、ラッチ回路に高圧のOFF/ON信号によってリセ
ットがなされる回路としたものである。
てカラー画像形成装置の構成を示す構成断面図である。
ムで、OPC感光層をドラム上に塗布したもので接地さ
れて時計方向に駆動回転される。12は帯電用の高圧の直
流電源によって電流制御がなされるスコロトロン帯電器
で、感光体ドラム10周面に対しVHの一様な帯電をVGに
電位保持されたグリッドとコロナ放電ワイヤによるコロ
ナ放電によって与えられる。このスコロトロン帯電器12
による帯電に先だって、前プリントまでの感光体の履歴
をなくすために発光ダイオード等を用いたPCL11によ
る露光を行って感光体周面の除電をしておく。
より画像信号に基づいた像露光が行われる。像露光手段
13は図示しないレーザダイオードを発光光源とし回転す
るポリゴンミラー131、fθレンズ等を経て反射ミラー13
2により光路を曲げられ走査がなされるもので、感光体
ドラム10の回転(副走査)によって潜像が形成される。
本実施例では文字部に対して露光を行い、文字部の方が
低電位VLとなるような反転潜像を形成する。
マゼンタ(M)、シアン(C)、黒色(K)等のトナー
とキャリアとから成る現像剤をそれぞれ内蔵した現像器
14が設けられていて、先ず1色目の現像がマグネットを
内蔵し現像剤を保持して回転する現像スリーブ141によ
って行われる。現像剤はフェライトをコアとしてそのま
わりに絶縁性樹脂をコーティングしたキャリアと、ポリ
エステルを主材料として色に応じた顔料と荷電制御剤、
シリカ、酸化チタン等を加えたトナーとからなるもの
で、現像剤は層形成棒によって現像スリーブ141上に300
〜600μmの層厚に規制されて現像域へと搬送される。
ドラム10との間隙は層厚(現像剤)よりも大きい0.4〜
1.0mmとして、この間に現像用の高圧電源によってVAC
のACバアイスとVDCのDCバイアスが重畳して印加さ
れる。VDCとVH、トナーの帯電は同極性であるため、
VACによってキャリアから離脱するきっかけを与えられ
たトナーはVDCより電位の高いVHの部分には付着せ
ず、VDCより電位の低いVL部分に付着し顕像化(反転
現像)が行われる。
成行程にはいり、再びスコロトロン帯電器12による一様
帯電が行われ、2色目の画像データによる潜像が像露光
手段13によって形成される。このとき1色目の画像形成
行程で行われたPCL11による除電は、1色目の画像部
に付着したトナーがまわりの電位の急激な低下により飛
び散るため行わない。
Hの電位となった感光体のうち、1色目の画像のない部
分に対しては1色目と同様の潜像がつくられ現像が行わ
れるが、1色目の画像がある部分に対し再び現像を行う
部分では、1色目の付着したトナーにより遮光とトナー
自身のもつ電荷によってVM′の潜像が形成され、VDC
とVM′の電位差に応じた現像が行われる。この1色目
と2色目の画像の重なりの部分では1色目の現像をVL
の潜像をつくって行うと、1色目と2色目とのバランス
が崩れるため、1色目の露光量を減らしてVH>VM>V
Lとなる中間電位とすることもある。
画像形成行程が行われ、感光体ドラム10周面上には4色
の顕像が形成される。
って給送された記録紙Pは、転写ベルト31を張架した転
写ベルト装置30によって転写域へと給送され、感光体ド
ラム10周面上の多色像が一括して記録紙P上に移され
る。
FLC層を形成した106〜1014Ω・cm抵抗を持つ厚さ0.4
〜1.0mmの無端状のゴムベルトで、除電機構等を設けれ
ばPETなどのフィルムや、これらを塗布したものなど
高抵抗ベルトも用いられる。
2,33の上流側保持ローラ32の軸32aに対しては転写前
帯電手段として直流の高圧電源によってVPCの電圧が印
加されており、この軸32aに転写ベルト31を介して設置
する位置には記録紙Pへの電荷付与手段として導電性の
ブラシ34が接地、又は非線形素子抵抗体を介して接地さ
れている。給送されて来た記録紙Pはブラシ34と転写ベ
ルト31の間に進入し、ブラシ34より記録紙Pに対して電
荷が注入され、記録紙Pと転写ベルト31との間に吸着力
が生じる。このあと記録紙Pは感光体ドラム10と転写ベ
ルト31とで形成されるニップ部(転写域)35に進入し、
転写ベルト31裏面より電流制御される高圧のトナーとは
逆極性の高圧電源よりコロナ放電器36あるいはこれに代
えてバイアスローラに転写電界が付与され、記録紙P上
に多色像が転移する。
転写ベルト31を張架する下流側の保持ローラ33の軸33a
を対向電極として交流の高圧電源によってACコロナ放
電による除電を受けたのち、あるいはACコロナ放電を
受けながら転写ベルト31から分離する。37はクリーニン
グブレードで回転する転写ベルト31に付着したトナーを
除去する。この転写ベルト装置30の転写ベルト31は多色
像形成中は下流側の保持ローラ33の軸33aを回動中心と
して感光体ドラム10より離間されている。
持した記録紙Pは、少くとも一方のローラ内部にヒータ
を有する2本の圧着ローラからなる定着装置23へと搬送
され、圧着ローラ間で熱と圧力を加えられることにより
付着トナーは溶融し、記録紙P上に固定されたのち、装
置外へ排出される。
留トナーは例えば高圧交流電源によるACコロナ放電を
用いた除電器15により除電を受けたのち、クリーニング
装置16にいたり感光体に当接したゴム材から成るクリー
ニングブレード16aによってクリーニング装置16内に掻
き落とされ、スクリュー等により排出後、回収ボックス
へ貯留される。なお上記の除電器15はその配置によって
は、記録紙の除電を兼ねることが可能である。
除去された感光体ドラム10はPCL11による露光を受け
たのち先に述べたスコロトロン帯電器12によって一様帯
電を受け、次の画像形成サイクルにはいる。多色像形成
中はクリーニングブレード16aは感光体表面から離間さ
れ、除電器15によるAC除電はOFF状態に保たれる。
ャートを示したもので、プリンタ本体がONすると、シ
ステム全体がイニシャライズし、プリント実行コマンド
がくるまで、アイドリング処理を絶えず実行する。この
状態でプリント実行コマンドがくると、プリント処理を
繰り返して実行し、プリント動作が終了すればアイドリ
ング処理に戻る。
処理の一例を示したもので、プリント処理は本発明の後
に説明する高圧異常判断ルーチンを含む各個別ルーチン
の集まりとなっていて、例えば1〜5msecの間に1回又
は例えば5msecの時間間隔でこのプリント処理を行うよ
うにソフトが構成されている。
写前帯電手段のように、該帯電部分にリークがあっても
引火の恐れはなく、記録紙の搬送に信頼性は低下する
(ジャム等が生じ易くなる)ものの画像には影響を及ぼ
さない高圧電源については、高圧出力の異常を検知した
場合、高圧電源の出力を停止すると共に停止状態を保持
する手段と、該停止状態を高圧電源の制御信号をOFF
する事で解除する手段を設け、高圧出力が異常の間、O
FF/ONを繰り返し、該繰り返し動作をカウントする
カウンタを設け、該カウンタが連続して任意の値以上に
なった場合、初めて高圧出力異常と判断し、記録動作を
中断停止し、例えば静電記録装置の上面に設けた液晶等
を用いた表示部に異常表示を表示させるものである。
図で、図4はCPUによって判断処理がなされる本発明
の高圧異常判断Aのフローチャートを示し、図5は本発
明による高圧異常信号と高圧ON/OFF信号のタイム
チャート図である。また図6は、高圧出力に異常放電が
発生したときの異常出力波形と検知信号および異常出力
の間の関係を示す図である。なお図6には直流の高圧出
力について異常放電があった場合を図示しているが、交
流についても同様である。
中心に説明を行う。図2に示すCPU201は、高圧異常
判断ルーチンに従って、対象となる高圧電源が動作中で
あるか否かのチェックを行ない(F1)、高圧出力がな
されている状態では異常フラグ=1であるか?否かのチ
ェックがなされる(F2)。図7(b)に示す高圧電源
ユニット202の高圧発生部202Bから高圧出力がなされる
が、異常フラグが立ってない状態にあって図6に示すよ
うに高圧出力波形が異常放電状態(a)となると、高圧
発生部202Bから異常検知回路202Cへ図7(b)に示す
ような検知信号が送られ、ラッチ回路202DからCPU2
01に異常信号が出力される。異常信号入力されたか否か
のチェック(F3)で、異常信号がCPU201に入力さ
れたときは、CPU201は異常フラグのセットを行ない
(F4)、図5(1)に示すところで高圧出力の出力停
止を行ない、RAMメモリ204の異常ページカウンタの
カウントアップを行う(F5)。ついでカウントアップ
したカウント値とROM203に予めストアされた比較値
例えば200ページと比較し(F6)、カウント値が200ペ
ージと等しくなったときは、(図5(4))記録動作の
停止処理を行ない(F7A)、表示部205に[高圧異常
発生]の表示を行う(F8A)。
ページにまで至らないときは、画像形成を行う書き込み
動作は終了したか否かはチェックがなされる(F7)。
書き込み動作が終了していないときは、これまで説明し
た高圧異常判断ルーチンのF1に戻ることとなる。また
書き込み動作が終了しているときは、高圧出力状態で異
常フラグ=1となっているか否かのチェックがなされ
(F8)、異常フラグ=1となっていないときは先にカ
ウントアップされていた異常ページカウンタのクリアを
行ない(F9A)、次いで異常フラグをクリアして(F
10)、新たに高圧異常判断ルーチンのF1に戻る。
常フラグ=1にあるときは、CPU201からの制御信号
OFF/ON動作(図5(2))によって高圧出力を再
度ONとし(F9)、異常フラグをクリアした状態(F
10)で、高圧異常判断ルーチンのF1に戻る。
示した高圧異常判断ルーチンは、図3(b)に示すプリ
ント処理フローチャートの一部として、例えば1〜5ms
ecの間に1回この処理が行われるので、その間異常状態
は継続し、どんどんカウントアップしてしまうので、異
常フラグがセットされている(異常フラグ=1)とき
は、ヌケてカウントアップしないルーチンとしたもので
ある。
出力が停止しても機械にダメージを与えない高圧電源で
あって、記録動作時の制御は次の如くである。
常検知回路202Cにより異常信号を出力するとともに、
高圧電源を停止する。
高圧異常ページカウンタをカウントアップする。その記
録ページが終了し、非画像領域で高圧のON/OFF制
御信号をOFF/ONしてラッチ回路202Dをリセット
し高圧電源を再度ONする。
合、(2),(3)の動作を繰り返し、高圧異常ページ
カウンタ値が設定値以上となった時、高圧出力系が復帰
しない異常と判断して、記録動作を中止し、機械を停止
し警告を表示する。
前に記録動作が終了し待機状態となった場合、また、連
続プリント中でも1ページ分異常放電が発生しなかった
場合は、高圧異常ページカウンタの内容をクリアする。
が、機械構成又はプロセス条件によって、この値を変更
してもよいし、複数の値を持って、条件により切り替え
て比較してもよい。
って記録画像の画質に劣化が出ない場合、高圧異常ペー
ジカウンタをタイマに変更し、高圧電源の再度ONする
タイミングを画像領域内で行っても良い。
写手段等の高圧電源で、リーク等があった場合画像が形
成されなくなり、或いは火災等の恐れがある場合は、即
停止することが必要である。図8に示す高圧異常判断B
ルーチンはこれを示している。本発明の高圧異常判断A
ルーチン及び高圧異常判断Bルーチンは図3(b)のプ
リント処理フローチャートに組み込まれて、処理がなさ
れる。
ないエラーや即復帰できるリーク放電によっても記録動
作を停止させることがなされてきたが、本発明では高圧
異常放電が発生した場合、復帰し得る異常と復帰しない
異常とに分けて対応がなされることとなったので、機械
のランニング性能が大幅に向上する結果となった。
プリント処理のフローチャート。
ト図。
と異常出力の関係を示すタイムチャート。
ニットのブロック回路図。
Claims (2)
- 【請求項1】 高圧電源を備えた静電記録装置で、高圧
電源の1次以外の出力電流を検知して高圧異常出力を異
常と判断した場合、高圧電源の出力を停止し、記録動作
を停止させ、異常状態を表示部に表示する高圧異常検知
方法において、高圧出力の異常を検知した場合、高圧電
源の出力を停止すると共に停止状態を保持する手段と、
該停止状態を高圧電源の制御信号をOFFする事で解除
する手段を設け、高圧出力が異常の間、OFF/ONを
繰り返し、該繰り返し動作をカウントするカウンタを設
け、該カウンタが連続して任意の値以上になった場合、
初めて高圧出力異常と判断し、記録動作を中断停止、表
示部に異常表示を表示させる事を特徴とする静電記録装
置の高圧異常検知方法。 - 【請求項2】 前記高圧出力異常時のOFF/ONの間
隔は、記録ページを基準とする事を特徴とする請求項1
の静電記録装置の高圧異常検知方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08069194A JP3551389B2 (ja) | 1994-04-19 | 1994-04-19 | 静電記録装置の高圧異常検知方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08069194A JP3551389B2 (ja) | 1994-04-19 | 1994-04-19 | 静電記録装置の高圧異常検知方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07287482A true JPH07287482A (ja) | 1995-10-31 |
| JP3551389B2 JP3551389B2 (ja) | 2004-08-04 |
Family
ID=13725362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08069194A Expired - Fee Related JP3551389B2 (ja) | 1994-04-19 | 1994-04-19 | 静電記録装置の高圧異常検知方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3551389B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007163981A (ja) * | 2005-12-15 | 2007-06-28 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
| JP2020190594A (ja) * | 2019-05-20 | 2020-11-26 | コニカミノルタ株式会社 | 画像形成装置および画像形成管理装置 |
-
1994
- 1994-04-19 JP JP08069194A patent/JP3551389B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007163981A (ja) * | 2005-12-15 | 2007-06-28 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
| JP2020190594A (ja) * | 2019-05-20 | 2020-11-26 | コニカミノルタ株式会社 | 画像形成装置および画像形成管理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3551389B2 (ja) | 2004-08-04 |
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