JPH07287783A - 自動販売機 - Google Patents
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- JPH07287783A JPH07287783A JP7862794A JP7862794A JPH07287783A JP H07287783 A JPH07287783 A JP H07287783A JP 7862794 A JP7862794 A JP 7862794A JP 7862794 A JP7862794 A JP 7862794A JP H07287783 A JPH07287783 A JP H07287783A
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- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
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- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 3
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 特定の自動販売機により商品を購入すること
を促進するとともに、伝言を伝達する装置から商品の販
売を通して利益を得ることができる自動販売機を提供す
ることを目的とする。 【構成】 複数の商品を収納する商品収納部と、該商品
収納部に収納された商品を送出する商品送出部15と、
貨幣の処理を行う貨幣処理装置16と、商品の選択を行
うキーボード8と、伝言の提供もしくは書き込みを行う
伝言伝達手段と、前記貨幣処理装置16からの信号及
び、キーボード8からの信号に基づき前記商品送出部1
5を駆動して前記商品収納部に収納された商品を排出す
る制御を行うとともに、前記伝言伝達手段による伝言の
伝達を可能とする制御装置14とを備えたものである。
を促進するとともに、伝言を伝達する装置から商品の販
売を通して利益を得ることができる自動販売機を提供す
ることを目的とする。 【構成】 複数の商品を収納する商品収納部と、該商品
収納部に収納された商品を送出する商品送出部15と、
貨幣の処理を行う貨幣処理装置16と、商品の選択を行
うキーボード8と、伝言の提供もしくは書き込みを行う
伝言伝達手段と、前記貨幣処理装置16からの信号及
び、キーボード8からの信号に基づき前記商品送出部1
5を駆動して前記商品収納部に収納された商品を排出す
る制御を行うとともに、前記伝言伝達手段による伝言の
伝達を可能とする制御装置14とを備えたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動販売機に関するも
のである。
のである。
【0002】
【従来の技術】例えば、従来の自動販売機の一般的な構
成は、実開平3ー127978号公報(G07F−9/
00)にも示されているように、この従来の自動販売機
は、自動販売機本体と、自動販売機本体に回動自在に取
り付けられてこれを開閉する断熱ドアと、自動販売機本
体に同様に取り付けられ、断熱ドアを覆うメインドアと
を備えている。自動販売機本体内の商品収納庫には、商
品収納ラックが左右に並んで設けられている。そして、
メインドアの前面には商品選択ボタン、商品ディスプレ
イ、貨幣投入口、釣銭返却口、商品販売口が、メインド
アの裏面には、貨幣処理装置、商品展示サンプル、制御
装置、蛍光灯があるが、これらのものが断熱ドアの前に
配置されている。前記従来の一般的な自動販売機は、貨
幣を貨幣投入口に投入し、商品選択ボタンを操作するこ
とにより、制御装置が販売可判定を行う。商品が販売可
能であると商品を商品販売口に送出するものである。
成は、実開平3ー127978号公報(G07F−9/
00)にも示されているように、この従来の自動販売機
は、自動販売機本体と、自動販売機本体に回動自在に取
り付けられてこれを開閉する断熱ドアと、自動販売機本
体に同様に取り付けられ、断熱ドアを覆うメインドアと
を備えている。自動販売機本体内の商品収納庫には、商
品収納ラックが左右に並んで設けられている。そして、
メインドアの前面には商品選択ボタン、商品ディスプレ
イ、貨幣投入口、釣銭返却口、商品販売口が、メインド
アの裏面には、貨幣処理装置、商品展示サンプル、制御
装置、蛍光灯があるが、これらのものが断熱ドアの前に
配置されている。前記従来の一般的な自動販売機は、貨
幣を貨幣投入口に投入し、商品選択ボタンを操作するこ
とにより、制御装置が販売可判定を行う。商品が販売可
能であると商品を商品販売口に送出するものである。
【0003】また、伝言板など通常伝言を行うものは、
利用によって料金を徴収するものでなく、公共的なもの
である。さらに、特開平2−364660号公報(G0
6F15/20)に示されているように、利用者が、入
力した伝言毎に料金を投入して利用する自動伝言装置が
開示されている。
利用によって料金を徴収するものでなく、公共的なもの
である。さらに、特開平2−364660号公報(G0
6F15/20)に示されているように、利用者が、入
力した伝言毎に料金を投入して利用する自動伝言装置が
開示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の自動販売機にお
いては、商品を販売するのみであり、同じ商品であれ
ば、店頭で購入しても、他の自動販売機で購入したとし
ても差異は無かった。また従来の伝言板等は、利用され
ても利益を得られるものではなかった。またさらに、従
来の自動伝言装置は、利用に際して、料金を得るもので
あるが、通常伝言に対して、料金を支払うという概念が
ないために、自動伝言装置の利用を妨げるものとなって
しまう。
いては、商品を販売するのみであり、同じ商品であれ
ば、店頭で購入しても、他の自動販売機で購入したとし
ても差異は無かった。また従来の伝言板等は、利用され
ても利益を得られるものではなかった。またさらに、従
来の自動伝言装置は、利用に際して、料金を得るもので
あるが、通常伝言に対して、料金を支払うという概念が
ないために、自動伝言装置の利用を妨げるものとなって
しまう。
【0005】本発明では前記課題を解決するために、特
定の自動販売機により商品を購入することを促進すると
ともに、伝言を伝達する装置から商品の販売を通して利
益を得ることができることを課題とする。
定の自動販売機により商品を購入することを促進すると
ともに、伝言を伝達する装置から商品の販売を通して利
益を得ることができることを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に請求項1の発明は、本体内に収納した商品を販売する
自動販売機に、商品の販売に基づき伝言の提供もしくは
書き込みを行う伝言伝達手段を備えたものである。ま
た、請求項2の発明は、複数の商品を収納する商品収納
部と、該商品収納部に収納された商品を送出する商品送
出部と、貨幣の処理を行う貨幣処理装置と、商品の選択
を行う商品選択装置と、伝言の提供もしくは書き込みを
行う伝言伝達手段と、前記貨幣処理装置からの信号及
び、商品選択手段からの信号に基づき前記商品送出部を
駆動して前記商品収納部に収納された商品を排出する制
御を行うとともに、前記伝言伝達手段による伝言の伝達
を可能とする制御手段とを備えたものである。
に請求項1の発明は、本体内に収納した商品を販売する
自動販売機に、商品の販売に基づき伝言の提供もしくは
書き込みを行う伝言伝達手段を備えたものである。ま
た、請求項2の発明は、複数の商品を収納する商品収納
部と、該商品収納部に収納された商品を送出する商品送
出部と、貨幣の処理を行う貨幣処理装置と、商品の選択
を行う商品選択装置と、伝言の提供もしくは書き込みを
行う伝言伝達手段と、前記貨幣処理装置からの信号及
び、商品選択手段からの信号に基づき前記商品送出部を
駆動して前記商品収納部に収納された商品を排出する制
御を行うとともに、前記伝言伝達手段による伝言の伝達
を可能とする制御手段とを備えたものである。
【0007】また、請求項3の発明は、前記伝言伝達手
段により提供する伝言をプリントアウトする伝言出力手
段と、該伝言出力手段によりプリントアウトとされた伝
言を商品を取り出す商品取出口に排出するものである。
また、請求項4の発明は、前記伝言伝達手段をキーボー
ドと、表示装置とより構成し、前記キーボードを商品選
択手段として用いるものである。
段により提供する伝言をプリントアウトする伝言出力手
段と、該伝言出力手段によりプリントアウトとされた伝
言を商品を取り出す商品取出口に排出するものである。
また、請求項4の発明は、前記伝言伝達手段をキーボー
ドと、表示装置とより構成し、前記キーボードを商品選
択手段として用いるものである。
【0008】また、請求項5の発明は、前記伝言伝達手
段であり伝言を表示するとともに、販売する商品の種類
を表示する表示装置を備え、前記表示装置を商品選択手
段として用いることを特徴とする自動販ものである。
段であり伝言を表示するとともに、販売する商品の種類
を表示する表示装置を備え、前記表示装置を商品選択手
段として用いることを特徴とする自動販ものである。
【0009】
【作用】請求項1の発明の自動販売機では、商品の販売
に基づき伝言の提供もしくは書き込みを行うことができ
る。請求項2の発明の自動販売機では、前記貨幣処理装
置からの信号及び、商品選択手段からの信号に基づき前
記商品送出部を駆動して前記商品収納部に収納された商
品を排出する制御を行うとともに、制御装置が前記伝言
伝達手段による伝言の伝達を可能とすることができる。
に基づき伝言の提供もしくは書き込みを行うことができ
る。請求項2の発明の自動販売機では、前記貨幣処理装
置からの信号及び、商品選択手段からの信号に基づき前
記商品送出部を駆動して前記商品収納部に収納された商
品を排出する制御を行うとともに、制御装置が前記伝言
伝達手段による伝言の伝達を可能とすることができる。
【0010】請求項3の発明の自動販売機では、該伝言
出力手段によりプリントアウトとされた伝言を商品を取
り出す商品取出口に排出することにより、商品とプリン
トアウトされた伝言を同じ商品取出口から取り出すこと
ができる。請求項4の発明の自動販売機では、前記キー
ボードを商品選択手段として用いることにより、キーボ
ードの他に商品選択手段を設けなくとも良いので、構成
を簡単にそして安価に構成することができる。
出力手段によりプリントアウトとされた伝言を商品を取
り出す商品取出口に排出することにより、商品とプリン
トアウトされた伝言を同じ商品取出口から取り出すこと
ができる。請求項4の発明の自動販売機では、前記キー
ボードを商品選択手段として用いることにより、キーボ
ードの他に商品選択手段を設けなくとも良いので、構成
を簡単にそして安価に構成することができる。
【0011】また、請求項5の発明は、前記表示装置を
商品選択手段として用いることにより、表示装置の他に
商品選択手段を設けなくとも良いので、構成を簡単にそ
して安価に構成することができる。
商品選択手段として用いることにより、表示装置の他に
商品選択手段を設けなくとも良いので、構成を簡単にそ
して安価に構成することができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の好ましい実施例を、図面を参
照しながら、詳細に説明する。図1は、本発明を適用し
た自動販売機本体の正面図を示している。自動販売機本
体1は、前面に、鍵部により閉止された開閉可能な前面
扉2を備えている。前面扉2のほぼ全域には、照明看板
3を配置しており、右側上方に操作表示部4を配置し、
下部には商品取出口部5を備えている。
照しながら、詳細に説明する。図1は、本発明を適用し
た自動販売機本体の正面図を示している。自動販売機本
体1は、前面に、鍵部により閉止された開閉可能な前面
扉2を備えている。前面扉2のほぼ全域には、照明看板
3を配置しており、右側上方に操作表示部4を配置し、
下部には商品取出口部5を備えている。
【0013】照明看板3は、商品名や、社名等を印刷し
た看板であり、背部に設けた図示しない蛍光灯により照
明され自動販売機の存在をアピールする。操作表示部4
は、上方に、商品の銘柄を表示した商品サンプル6を設
け、中間部にCRT(ブラウン管)又は液晶ディスプレ
イからなる表示装置7を設け、下方には、入力装置であ
るキーボード8と、硬貨投入口9と、紙幣投入口10
と、投入金額表示器11とが設けられている。
た看板であり、背部に設けた図示しない蛍光灯により照
明され自動販売機の存在をアピールする。操作表示部4
は、上方に、商品の銘柄を表示した商品サンプル6を設
け、中間部にCRT(ブラウン管)又は液晶ディスプレ
イからなる表示装置7を設け、下方には、入力装置であ
るキーボード8と、硬貨投入口9と、紙幣投入口10
と、投入金額表示器11とが設けられている。
【0014】商品取出口部5は、商品取出口12と、硬
貨返却口13とを備えている。自動販売機には、周知の
自動販売機と同様に、前面扉2の裏面側に、自動販売機
本体1に回動自在に取り付けられてこれを開閉する図示
しない断熱ドアを備えている。自動販売機本体1内の図
示しない商品収納庫には、商品収納部である図示しない
商品収納ラックが左右に並んで設けられている。商品収
納ラックの下方には、後述する制御装置14により制御
され商品収納ラック内の商品を送出する商品送出部15
を備えている。
貨返却口13とを備えている。自動販売機には、周知の
自動販売機と同様に、前面扉2の裏面側に、自動販売機
本体1に回動自在に取り付けられてこれを開閉する図示
しない断熱ドアを備えている。自動販売機本体1内の図
示しない商品収納庫には、商品収納部である図示しない
商品収納ラックが左右に並んで設けられている。商品収
納ラックの下方には、後述する制御装置14により制御
され商品収納ラック内の商品を送出する商品送出部15
を備えている。
【0015】そして、前面扉2の裏面には、貨幣処理装
置16、制御装置14、前記蛍光灯があるが、これらの
ものが断熱ドアの前に配置されている。伝言伝達手段
は、前記表示装置7と、前記キーボード8と、制御装置
14とから構成され、表示装置7は、図3に示すように
通常商品毎に売切状態及び冷却加温状態を表示してい
る。
置16、制御装置14、前記蛍光灯があるが、これらの
ものが断熱ドアの前に配置されている。伝言伝達手段
は、前記表示装置7と、前記キーボード8と、制御装置
14とから構成され、表示装置7は、図3に示すように
通常商品毎に売切状態及び冷却加温状態を表示してい
る。
【0016】キーボード8は、図4に示すように伝言を
入力可能なように、アルファベットやひらがなやカタカ
ナが入力可能な入力キー8aが配置されていると共に、
商品サンプル6に対応する商品選択装置である商品選択
キー8bと、入力を終了する終了キー8cを備えてお
り、伝言が入力可能であると共に、商品の選択が可能と
なっている。(矢印キー8dにより、表示装置7に示さ
れている商品毎に移動可能なカーソルを商品毎に移動さ
せ、選択する構成も考えられる。) 制御装置14は、記憶部14Aを備え、図に示すよう
に、少なくとも商品送出部15と、貨幣処理装置16
と、伝言伝達手段の表示装置7と、キーボード8を接続
している。
入力可能なように、アルファベットやひらがなやカタカ
ナが入力可能な入力キー8aが配置されていると共に、
商品サンプル6に対応する商品選択装置である商品選択
キー8bと、入力を終了する終了キー8cを備えてお
り、伝言が入力可能であると共に、商品の選択が可能と
なっている。(矢印キー8dにより、表示装置7に示さ
れている商品毎に移動可能なカーソルを商品毎に移動さ
せ、選択する構成も考えられる。) 制御装置14は、記憶部14Aを備え、図に示すよう
に、少なくとも商品送出部15と、貨幣処理装置16
と、伝言伝達手段の表示装置7と、キーボード8を接続
している。
【0017】上記構成の動作を説明すると、自動販売機
の利用者が、硬貨投入口9もしくは紙幣投入口10に貨
幣を投入すると、貨幣処理装置16が金銭信号を制御装
置14に送信する。制御装置14は、金銭信号に基づき
表示装置7に販売可能となった商品に対して、図3にて
示すように「販売可」の表示をする。キーボード8の商
品選択キー8dによりに商品を選択すると、制御装置1
4に選択信号を送信する。制御装置14は、選択信号に
より選択された商品が販売可能な商品であると、商品送
出部15に送出信号を送信し、商品送出部15は選択さ
れた商品に対応する商品を送出する。送出された商品
は、図示しない商品シュートにより案内され商品取出口
12に送出される。
の利用者が、硬貨投入口9もしくは紙幣投入口10に貨
幣を投入すると、貨幣処理装置16が金銭信号を制御装
置14に送信する。制御装置14は、金銭信号に基づき
表示装置7に販売可能となった商品に対して、図3にて
示すように「販売可」の表示をする。キーボード8の商
品選択キー8dによりに商品を選択すると、制御装置1
4に選択信号を送信する。制御装置14は、選択信号に
より選択された商品が販売可能な商品であると、商品送
出部15に送出信号を送信し、商品送出部15は選択さ
れた商品に対応する商品を送出する。送出された商品
は、図示しない商品シュートにより案内され商品取出口
12に送出される。
【0018】そして、商品が販売されると制御装置14
は、伝言の提供もしくは書き込みを許可する。即ち、図
5に示すように表示装置7に伝言の提供を行うのか書き
込みを行うのか両方とも行わないかを選択するための表
示を行う(例えば、図5に示すように、「伝言を書き込
む…1」「伝言を見る…2」「終了…3」と表示す
る)。所定時間経過しても何も操作されないと終了とな
り販売待機状態に戻る。
は、伝言の提供もしくは書き込みを許可する。即ち、図
5に示すように表示装置7に伝言の提供を行うのか書き
込みを行うのか両方とも行わないかを選択するための表
示を行う(例えば、図5に示すように、「伝言を書き込
む…1」「伝言を見る…2」「終了…3」と表示す
る)。所定時間経過しても何も操作されないと終了とな
り販売待機状態に戻る。
【0019】まず、キーボード8により伝言の書き込み
(利用者側から自販機側に)を行う選択をすると(1を
キーボードより選択すると)、制御装置14は、まず、
暗証コード入力手段を兼ねるキーボード8より暗証コー
ドの入力を促す(例えば、図6に示すように、「暗証コ
ードを入力して下さい。」「暗証コードを入力しない場
合または、暗証コードの入力が終了したら終了キーを押
して下さい。」と表示する)。利用者が暗証コードを入
力して終了キー8cを入力すると(もしくは、伝言の提
供先を限定しない場合は、暗証コードを入力しないで、
終了キー8cを入力すると)、次に伝言の入力画面にな
り(例えば、図7に示すように、「伝言を入力して下さ
い。」「伝言の入力が終了したら終了キーを押してくだ
い。」と表示する)、金額に応じた伝言量の入力を行う
ことができる。例えば、110円の商品を購入すること
により、30キャラクタの伝言量を入力することができ
る。また、同一の暗証コードに依る伝言が存在していた
場合、先に存在していた伝言を書き換えることもでき
る。入力された伝言は、暗証コードと入力時間ととも
に、記憶部14Aに記憶される。
(利用者側から自販機側に)を行う選択をすると(1を
キーボードより選択すると)、制御装置14は、まず、
暗証コード入力手段を兼ねるキーボード8より暗証コー
ドの入力を促す(例えば、図6に示すように、「暗証コ
ードを入力して下さい。」「暗証コードを入力しない場
合または、暗証コードの入力が終了したら終了キーを押
して下さい。」と表示する)。利用者が暗証コードを入
力して終了キー8cを入力すると(もしくは、伝言の提
供先を限定しない場合は、暗証コードを入力しないで、
終了キー8cを入力すると)、次に伝言の入力画面にな
り(例えば、図7に示すように、「伝言を入力して下さ
い。」「伝言の入力が終了したら終了キーを押してくだ
い。」と表示する)、金額に応じた伝言量の入力を行う
ことができる。例えば、110円の商品を購入すること
により、30キャラクタの伝言量を入力することができ
る。また、同一の暗証コードに依る伝言が存在していた
場合、先に存在していた伝言を書き換えることもでき
る。入力された伝言は、暗証コードと入力時間ととも
に、記憶部14Aに記憶される。
【0020】次に、キーボード8により伝言の提供(自
販機側から利用者側に)を行う選択をすると(すなわ
ち、図5の状態において2を選択すると)、制御装置1
4は、まず、暗証コード入力手段を兼ねるキーボード8
より暗証コードの入力を促す。利用者が暗証コードを入
力して終了キー8cを入力すると、次に伝言の出力画面
になり、記憶部14Aに記憶された伝言のうち暗証コー
ドが同一の伝言を表示する。
販機側から利用者側に)を行う選択をすると(すなわ
ち、図5の状態において2を選択すると)、制御装置1
4は、まず、暗証コード入力手段を兼ねるキーボード8
より暗証コードの入力を促す。利用者が暗証コードを入
力して終了キー8cを入力すると、次に伝言の出力画面
になり、記憶部14Aに記憶された伝言のうち暗証コー
ドが同一の伝言を表示する。
【0021】暗証コードを入力しないで、終了キー8c
を入力すると、暗証コードが入力されなかった伝言を表
示する。また、金額に応じた伝言量の出力を行うことも
考えられる。例えば、110円の商品を購入することに
より、3つの伝言書き込み先からの伝言を出力すること
ができる。
を入力すると、暗証コードが入力されなかった伝言を表
示する。また、金額に応じた伝言量の出力を行うことも
考えられる。例えば、110円の商品を購入することに
より、3つの伝言書き込み先からの伝言を出力すること
ができる。
【0022】記憶部14Aに書き込まれた伝言は、同時
に記憶部14Aに書き込まれた入力時間が、所定時間よ
り前であると、伝言を消去する。所定時間より前に書き
込まれた伝言を消去することにより、伝言が記憶部14
Aに一杯になってしまうことを防止し、また、伝言の枯
渇化を防止することができる。更に、複数の自動販売機
とのデータの送受信を行うことにより、入力された伝言
を入力した自動販売機とは、別の自動販売機から、伝言
を出力することも考えられる。
に記憶部14Aに書き込まれた入力時間が、所定時間よ
り前であると、伝言を消去する。所定時間より前に書き
込まれた伝言を消去することにより、伝言が記憶部14
Aに一杯になってしまうことを防止し、また、伝言の枯
渇化を防止することができる。更に、複数の自動販売機
とのデータの送受信を行うことにより、入力された伝言
を入力した自動販売機とは、別の自動販売機から、伝言
を出力することも考えられる。
【0023】以上のように、表示装置7は、商品を販売
した後に、利用者により入力された伝言等の表示装置と
なるが、販売待機時においては、当該自動販売機におい
て販売される商品の宣伝を行うようにすることにより、
より商品の販売をアピールすることができる。本実施例
においては、商品選択装置をキーボード8を利用するこ
とにより、商品の選択を行ったが、表示装置7の前面に
タッチセンサーパネル等を配置して、表示装置7に表示
された商品に対応して、押圧することにより、商品を選
択するように構成することも考えられる。またさらに、
周知の自動販売機のように商品サンプル毎に商品選択ボ
タンを設けることも当然考えられる。
した後に、利用者により入力された伝言等の表示装置と
なるが、販売待機時においては、当該自動販売機におい
て販売される商品の宣伝を行うようにすることにより、
より商品の販売をアピールすることができる。本実施例
においては、商品選択装置をキーボード8を利用するこ
とにより、商品の選択を行ったが、表示装置7の前面に
タッチセンサーパネル等を配置して、表示装置7に表示
された商品に対応して、押圧することにより、商品を選
択するように構成することも考えられる。またさらに、
周知の自動販売機のように商品サンプル毎に商品選択ボ
タンを設けることも当然考えられる。
【0024】本実施例において、伝言の出力先をCRT
や液晶ディスプレイ等の表示装置7により、出力するよ
うにしたものであるが、出力をプリンターによりプリン
トアウトして利用客に提供することも考えられる。出力
をプリントアウトする事により、利用客が自動販売機の
前で伝言を読み取る時間等の販売機会の喪失を減少させ
ることができる。また、伝言のプリントアウト先を商品
取出口12とすることにより、商品の取り出しと同位置
から伝言を取り出すことができる。
や液晶ディスプレイ等の表示装置7により、出力するよ
うにしたものであるが、出力をプリンターによりプリン
トアウトして利用客に提供することも考えられる。出力
をプリントアウトする事により、利用客が自動販売機の
前で伝言を読み取る時間等の販売機会の喪失を減少させ
ることができる。また、伝言のプリントアウト先を商品
取出口12とすることにより、商品の取り出しと同位置
から伝言を取り出すことができる。
【0025】自動販売機の利用時間が、昼時など、利用
頻度の高い時間に利用された場合、伝言の出力のみを行
うように設定することにより、伝言を書き込むための自
動販売機の利用時間(キーボードによる伝言の入力時
間)により、商品の販売機会を逃すことを防止すること
も考えられる。
頻度の高い時間に利用された場合、伝言の出力のみを行
うように設定することにより、伝言を書き込むための自
動販売機の利用時間(キーボードによる伝言の入力時
間)により、商品の販売機会を逃すことを防止すること
も考えられる。
【0026】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明の自動販売
機は、商品の販売に基づき伝言の提供もしくは書き込み
を行うことができる。また、伝言出力手段によりプリン
トアウトとされた伝言を商品を取り出す商品取出口に排
出することにより、商品とプリントアウトされた伝言を
同じ商品取出口から取り出すことができる。
機は、商品の販売に基づき伝言の提供もしくは書き込み
を行うことができる。また、伝言出力手段によりプリン
トアウトとされた伝言を商品を取り出す商品取出口に排
出することにより、商品とプリントアウトされた伝言を
同じ商品取出口から取り出すことができる。
【0027】また、キーボードを商品選択手段として用
いることにより、キーボードの他に商品選択手段を設け
なくとも良いので、構成を簡単にそして安価に構成する
ことができる。またさらに、前記表示装置を商品選択手
段として用いることにより、表示装置の他に商品選択手
段を設けなくとも良いので、構成を簡単にそして安価に
構成することができる。
いることにより、キーボードの他に商品選択手段を設け
なくとも良いので、構成を簡単にそして安価に構成する
ことができる。またさらに、前記表示装置を商品選択手
段として用いることにより、表示装置の他に商品選択手
段を設けなくとも良いので、構成を簡単にそして安価に
構成することができる。
【図1】本発明の一実施例に係わる自動販売機の正面図
である。
である。
【図2】構成をブロックにて示した図である。
【図3】キーボードを表した図である。商品を選択する
ときの表示装置の表示内容を示した図である。
ときの表示装置の表示内容を示した図である。
【図4】商品を選択するときの表示装置の表示内容を示
した図である。
した図である。
【図5】伝言を書き込むか見るかの選択を行うときの表
示装置の表示内容を示した図である。
示装置の表示内容を示した図である。
【図6】暗証コードを入力する際の表示装置の表示内容
を示した図である。
を示した図である。
【図7】伝言を入力する際の表示装置の表示内容を示し
た図である。
た図である。
1 自動販売機本体 7 表示装置 8 キーボード 14 制御装置 15 商品送出部 16 貨幣処理装置
Claims (5)
- 【請求項1】 本体内に収納した商品を販売する自動販
売機に、商品の販売に基づき伝言の提供もしくは書き込
みを行う伝言伝達手段を備えたことを特徴とする自動販
売機。 - 【請求項2】 複数の商品を収納する商品収納部と、該
商品収納部に収納された商品を送出する商品送出部と、
貨幣の処理を行う貨幣処理装置と、商品の選択を行う商
品選択装置と、伝言の提供もしくは書き込みを行う伝言
伝達手段と、前記貨幣処理装置からの信号及び、商品選
択手段からの信号に基づき前記商品送出部を駆動して前
記商品収納部に収納された商品を排出する制御を行うと
ともに、前記伝言伝達手段による伝言の伝達を可能とす
る制御手段とを備えたことを特徴とする自動販売機。 - 【請求項3】 前記請求項1において、前記伝言伝達手
段により提供する伝言をプリントアウトする伝言出力手
段と、該伝言出力手段によりプリントアウトとされた伝
言を商品を取り出す商品取出口に排出することを特徴と
する自動販売機。 - 【請求項4】 請求項1において、前記伝言伝達手段を
伝言を入力するキーボードと、伝言を表示する表示装置
とより構成し、前記キーボードを商品選択手段として用
いることを特徴とする自動販売機。 - 【請求項5】 請求項1において、前記伝言伝達手段で
あり伝言を表示するとともに、販売する商品の種類を表
示する表示装置を備え、前記表示装置を商品選択手段と
して用いることを特徴とする自動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7862794A JPH07287783A (ja) | 1994-04-18 | 1994-04-18 | 自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7862794A JPH07287783A (ja) | 1994-04-18 | 1994-04-18 | 自動販売機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07287783A true JPH07287783A (ja) | 1995-10-31 |
Family
ID=13667125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7862794A Pending JPH07287783A (ja) | 1994-04-18 | 1994-04-18 | 自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07287783A (ja) |
-
1994
- 1994-04-18 JP JP7862794A patent/JPH07287783A/ja active Pending
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