JPH07287796A - 監視システム - Google Patents
監視システムInfo
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- JPH07287796A JPH07287796A JP7836994A JP7836994A JPH07287796A JP H07287796 A JPH07287796 A JP H07287796A JP 7836994 A JP7836994 A JP 7836994A JP 7836994 A JP7836994 A JP 7836994A JP H07287796 A JPH07287796 A JP H07287796A
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- Y04—INFORMATION OR COMMUNICATION TECHNOLOGIES HAVING AN IMPACT ON OTHER TECHNOLOGY AREAS
- Y04S—SYSTEMS INTEGRATING TECHNOLOGIES RELATED TO POWER NETWORK OPERATION, COMMUNICATION OR INFORMATION TECHNOLOGIES FOR IMPROVING THE ELECTRICAL POWER GENERATION, TRANSMISSION, DISTRIBUTION, MANAGEMENT OR USAGE, i.e. SMART GRIDS
- Y04S10/00—Systems supporting electrical power generation, transmission or distribution
- Y04S10/40—Display of information, e.g. of data or controls
Landscapes
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
Abstract
ルギーの計量技術に係り、多種の計量器に容易に対応で
きる伝送装置と、中央装置とにより、容易にエネルギー
使用効率を算出することが可能な監視システムに関す
る。 【構成】パルス定数出力部5からの入力を、パルス定数
入力部6に取込み、対応したパルス入力部2の計数信号
に対して定数を乗じて記憶部9に記憶する。入力方式切
替え出力部19の出力をパルス定数入力部6に取込み、
パルス入力部2の入力方式を切替える。中央装置17
は、伝送装置23から収集した計量値と、キーボード4
1からの情報に基づき、エネルギー使用効率を算出す
る。また、プリンタ43に計量値,エネルギー使用効率
を印字する。 【効果】多種の計量器に容易に対応できるとともに、エ
ネルギー使用効率を算出するので、使用量の適正さの判
断が容易にでき、省エネルギーを促進できる。
Description
ロリーその他の計量器(以下メーターと称す)より出力
されるパルス信号を収集しエネルギー等の使用状況を監
視する監視システムに関する。
ロリー等、取引き用エネルギーの使用量の検針は毎月1
回など定期的に行われるのが常である。従来は検針員が
各需要家のメータを見てまわり、その指示値(使用量の
積算値)を帳簿等に記録し、前回検針時の値との差を算
出し使用量を求めていた。このような人手に依る方法は
データの目視及び、筆記に時間を要して非能率的であ
り、また誤りなどが生じ問題があるため近年では集中検
針システムが考えられ具現化されている。例えば水道メ
ータの検針システムは特開昭58−223898号に開
示されている。このシステムは中央装置と端末装置とメ
ータで構成されている。また、監視システムに関しては
特開平1−274630が挙げられる。
いては、メータの1パルス信号が1エネルギー単位であ
るとは限らない。即ち、電力量では1パルスが1kWh
だけでなく1000kWh,100kWh,10kW
h,0.1kWhなどの定数をもった計量メータが知ら
れている。また、水道メータも同様に0.1立方メー
タ、10立方メータなどがある。このような定数をもっ
たメータの検針システムでは、検針後中央の検針装置で
定数を乗じて実際の使用量を算出しているのが一般的で
ある。この為、メータを異なる定数のものに交換すると
中央装置のソフトウエアを変更しなければならないとい
う大きな問題点があった。当然ながらシステム導入時に
は各々のメータの定数に合わせて中央装置のソフトウエ
アを作る必要があり汎用性がないという問題があった。
ための計量だけでなく遮断器等のオン/オフ状態の監視
を行うが、監視システムとは別の端末装置で行うのが一
般的である。従って、機器費用や、工事費が高価になる
という問題があった。従来の検針システムまたは監視シ
ステムではエネルギーの使用量や、そのエネルギー使用
量に対する取引き金額についての自動計算あるいは遮断
器等のオン/オフの監視は行っているものの、エネルギ
ーの使用効率については考慮されておらず、エネルギー
の使用量が適正か適正でないかが不明であった。また、
計量または監視を中央の装置で集中的に行いたいという
要求が強いため、現場サイドではエネルギー使用状況の
把握ができず、エネルギー使用効率の改善が図りにくい
という大きな問題点があった。さらに監視の期間が一日
単位あるいは一月単位等の比較的短期間であり、たとえ
ば一年単位等の長期間にわたる記録が出力されないとと
もに、使用量の経緯だけしか記録してないので、効率に
関する改善の方策を立てることができない等の問題があ
った。
成するため、監視システムに、監視対象に設置された計
量手段の計量値に対応した信号を取込みこの信号を計数
して監視対象の状態監視を行う監視ユニットと、この監
視ユニットの監視データを中央装置に伝送する伝送手段
を設け、中央装置は演算処理部と記憶手段と表示手段を
有して、監視データを記憶手段に蓄積するとともに、演
算処理部は記憶手段に蓄積された監視データおよび入力
された生産量のデータに基づいて、所定期間における監
視データの経緯および監視データの生産量のデータに対
する比率を表示手段に表示するよう構成されたことを特
徴とするものである。
の計量値に対応した信号を取込みこの信号を計数して監
視対象の状態監視を行う。伝送手段はこの監視ユニット
の監視データを中央装置に伝送する。中央装置は演算処
理部と記憶手段と表示手段を有して、監視データを記憶
手段に蓄積するとともに、演算処理部は記憶手段に蓄積
された監視データおよび入力された生産量のデータに基
づいて、所定期間における監視データの経緯および監視
データの生産量のデータに対する比率を表示手段に表示
する。これにより、所定の期間における例えばエネルギ
ー等の使用効率を算出することができ、使用量の経緯、
および使用効率を把握することができる。
説明する。
より説明する。図1は本実施例の伝送装置の回路とその
周辺を示す図である。伝送装置23は、外部の計量器が
接続される端子台14,パルス信号等を取込む入力部
2,取込んだ信号等について処理を行う演算処理部7,
演算処理の結果を中央装置17に伝送するための伝送部
11,本伝送装置に機器固有の番号付けをするためのア
ドレス設定部12,本伝送装置の各部に電源を供給する
ための電源部と、本発明の第一の実施例の主要部である
パルス定数出力部5,パルス定数入力部6,入力方式切
替出力部19および設定を行うための設定端子台13で
構成される。本実施例の伝送装置23では、パルス定数
出力部は複数の定数出力回路を有し演算処理部の出力に
応じて所定のタイミングで出力を行い、どのパルス定数
入力部に接続されているかを判定することにより各パル
ス入力信号に定数を乗じる。パルス定数入力部は、上記
パルス定数出力部とどの部分が接続されたかを演算処理
部に伝える。入力方式切替出力部は、演算処理部の出力
に応じて所定のタイミングで出力を行い、パルス定数入
力部を介して演算処理部に伝え、演算処理部は上記出力
に基づいてパルス入力部の信号をパルス信号とし処理す
るか、オン/オフ信号として処理するかを判定すること
により入力方式の区分けを行う。伝送信号引出部は携帯
端末装置を接続できるように端子とコネクタに設けられ
る。中央装置は、伝送装置から収集した計算値だけでな
く、キーボードより入力した数値情報とを演算した結果
を表示手段あるいは印字手段に出力する。携帯端末装置
は、接続した伝送装置の情報及び任意の伝送装置の情報
を収集すると共に、携帯端末装置のキーより入力した数
値情報と、収集した計量値とを演算した結果を表示ある
いは必要に応じて印字する手段を有している。この構成
により、中央装置のキーボードからの入力した数値情報
と、各伝送装置から収集した計量値との演算によりエネ
ルギー使用効率を算出でき、これを表示または印字する
ことにより、改善案を容易に立てることができる。ま
た、携帯端末装置のキーより入力した数値情報と、各伝
送装置から収集した計量値との演算により中央装置と同
様にエネルギー使用効率を算出することができ、現場サ
イドでエネルギー使用状況を把握できるので、現場サイ
ドのエネルギー使用効率改善を図ることができる。
る。1は計量器である発信装置付パルスメータの出力接
点で、2線式で伝送装置23の端子台14を介してパル
ス入力部に接続される。パルス入力部2は、絶縁回路部
3と、波形整形回路4で構成し、上記メータの出力接点
1のチャタリング除去を行う。本実施例でのパルス入力
部は16点の例であり、16台のメータを接続できる。
5は、パルス定数出力部で本実施例では3種類100,
10,0.1のパルス定数出力回路を設け、基本のパル
ス定数“1”と合わせ4種類のパルス定数を設定するこ
とができる。パルス定数出力回路5は、制限抵抗とトラ
ンジスタで構成した例である。6は、パルス定数入力部
で、制限抵抗、プルアップ抵抗、コンデンサ、及びバッ
ファICで構成し、本実施例ではパルス入力部2に対応
して16点設けたものである。
部2からの各々の信号の立上がりを検出しカウントする
処理を主体として行い、結果をRAM(読書き可能なメ
モリ)9に記憶する。8は、上記カウント処理や、後述
するパルス定数に応じた乗算や伝送のための処理等、伝
送装置を統括的に制御を行う手順を記憶したROM(読
出し専用メモリ)である。10は、伝送情報を並列/直
列信号に変換する伝送信号変換部で、11は、伝送部で
ある。本実施例ではEIA規格に沿ったRS−485方
式を採用し、伝送部18の断面積が小さくても高速長距
離伝送が可能なものとしたものがある。12は、中央装
置17が複数の伝送装置と通信を行う際に必要なもの
で、機器固有の番号付けをするためのアドレス設定部で
ある。13は、前記したパルス定数出力部5及び入力方
式切替出力部19とパルス定数入力部6を外部接続線1
5,16,20で接続するための設定端子台である。2
1は、伝送装置23へ電源を供給する電源であり、22
は伝送装置23で使用する内部電圧に変換する電源回路
である。24は、前記した伝送部と端子台13を接続す
るための伝送信号引出部、25はコネクタへ接続するた
めの伝送信号引出部である。26は、図1に示さないと
ころの携帯端末装置を接続するためのコネクタである。
以上の構成により、パルス定数を伝送装置23の設定端
子台13で容易に設定が行えるので、パルス定数の異な
った種々の計量器に対応でき汎用性があるとともに、中
央装置17の負担を低減でき、かつ入力方式も設定端子
台13で容易に設定が行えるのでパルス入力の計量だけ
でなく、オン/オフ状態の監視も行え、別の端末装置を
用いることなく1装置で良いので機器費用や、工事費が
経済的にできるなどの効果がある。
外観図で、カバー30,31を開いた状態を示す。本実
施例では、電源用,パルス入力信号用,伝送用の端子台
14が下部に配置され、設定端子台13が上部に配置さ
れている。通常はカバー30が閉じており、端子台1
3、14が保護されて安全になっている。伝送装置23
正面の中央右側にはアドレス設定部12が、中央左側に
はコネクタ26がそれぞれ配置されている。通常はカバ
ー31が閉じており、塵埃等の侵入を防止するよう気密
性が保たれている。また、アドレス設定部12とコネク
タ26の間には各種表示灯が配置され、表示内容が何で
あるかが容易に理解できるようになっている。
定部のロータリスイッチで、上位桁,下位桁の2桁で設
定できるようになっている。13は前記した設定端子台
で2段端子構成とし、一部を除き2端子ずつ設け、内部
で接続してある。従って複数の外部接続線の接続が容易
になっている。14は、電源用,パルス入力信号用,伝
送用の端子台である。32は、ディンレール取付け時の
取外し用レバーである。27は電源表示灯である。28
は故障表示灯で、伝送装置に異常が生じた時に点滅す
る。29はパルス入力表示灯で、前記したパルス入力部
に対応して設けた表示灯である。27〜29は図1の回
路図には示していない。図3は伝送装置23の右側面図
で、図2と同様カバー30,31を開いた状態を示す。
33はディンレール用の溝であり、32は取外し用レバ
ーである。
る。同図に示すように、中央装置17と、伝送装置23
は変換器35を介して伝送線18でバス接続される。伝
送線18はツイストペア線で工事が容易である。変換器
35は、中央装置が一般的に有する通信機能がEIA規
格で知られるRS−485方式に変換する装置である。
36はリピータ(増幅器)で、信号の増幅や波形整形を
行う装置である。
ローチャート、図9のタイミングチャートおよび図10
のフラグ配置図を用いて説明する。まず電源を投入する
と、演算処理部7は必要な初期処理を行い(S1)、次
に演算処理部7の端子P1出力をON(LOWレベル=
0)し(S2)、P5〜P20を読出し(S3)、次に
P4出力をOFF(HIレベル=1)する(S4)。図
に上記したタイミング関係を同じ符号を付して示す。次
に、上記読出した内容について0かどうかを順次チェッ
クする(S6a,S6b…S6t)が、図1に示す設定
端子13のP1に対応したD1端子とR14端子が外部
接続線20で接続されているためP19が0となって図
10の(イ)部に範囲フラグが16進数でセットされる
(S8)。このことは、パルス入力部2の複数の入力
は、14の入力で区分けすることになり、入力0〜13
の合計がパルス入力として演算処理部は処理を行い、入
力14,15はオン/オフ入力として処理を行う。すな
わち、入力方式の切替のための処理手段である。上記内
容は外部接続線20で接続された場合であるが接続され
なければ、P5〜P20はいずれも0にならないのでS
6tでNOとなり、S7で範囲フラグをクリアして終了
するが、この場合入力0〜20は全てパルス入力として
処理を行う。
ONにする。そして、P5〜P20の内容を読出し(S
10)、P2出力をOFFにする(S11)。そして上
記読出した内容については0かどうかをチェックする
(S12a)。もし、0であればYESとなりフラグ6
4H(H:16進数であることを示す)をRAM(メモ
リ)9の所定の位置にストア(格納)し(S13a)、
0でなければNOとなり次に進む。図1に示すP2に対
応する端子台13の100の端子は、外部で接続されて
いないため、この場合S12tまですべてNOとなる。
し、P5〜P20の内容を読出した後(S15)、P3
出力をOFFする(S16)。次にS17aでは上記と
同様にP5から0かどうかをチェックし、0であればY
ESとなりフラグOAHをメモリの所定の位置にセット
し次々と同様のチェックを行う。図1の場合、P3に対
応する端子台13の10の端子は、外部接続線16でR
3の端子に接続されているのでP8がYESに該当す
る。すなわち、端子台14に接続されたパルス入力端子
3は、パルス定数が“10”と定義づけられ図9の
(ヘ)部に記憶し、演算処理部7は1パルス信号が入る
と10を乗じてRAM9に記憶する処理となる。
し、P5〜P20の内容を読出した後(S20)、P4
出力をOFFする(S21)。そして上記と同様にP5
から0かどうかをチェックし、0であればYESとなり
フラグ8AHをメモリの所定の位置にセットし次々と同
様のチェックを行う。図1の場合、P4に対応する端子
台13の0.1の端子は、外部接続線15でR2の端子
に接続されているのでP7がYESに該当する。すなわ
ち、端子台14に接続されたパルス入力端子2は、パル
ス定数が“0.1”と定義づけられ、演算処理部7はパ
ルス信号が10回入ると1回計数しRAM9に記憶する
処理となる。これは1/10を乗じたことになる。とこ
ろで、上記したステップS12a,S13a…S13
t,S17a,S18a,…,S22a,S23a…の
チェックにおいて、チェックを行う範囲は前記した入力
方式の区分けがR14であるため、端子R14の1つ前
の図示しないところの端子R13まで行い、残りの端子
R14,R15はチェックしないものである。また、図
1の例では、端子10,端子0.1と端子R0…の外部
接続は各々1ヶ所であるが、複数あってもよい。
力端子0〜15に入力されるパルス信号は、パルス定数
入力部に対応した定数が乗じられて計数できる。また、
外部接続されていないパルス定数入力部に対応したパル
ス入力については定数1と定義づけられるため計数した
値がそのまま記憶されるわけである。さらに、端子R1
4,R15に対応したパルス入力の端子14,15は、
計数ではなくオンかオフかをチェックすればよく、入力
方式の異なった検出の仕方が可能である。
示したものである。ステップS7,S8のフラグは範囲
フラグとして図の(イ)の位置に記憶されるが、前記の
場合R13までであるためODHとして記憶する。
(ロ)は、パルス入力のオン/オフ状態を記憶する場所
でパルス入力端子に対応して設けてあるが、前記の場
合、オン/オフ入力は端子14と15が該当し、入力状
態に応じてオンは“1”、オフは“0”として記憶され
る。(ハ)は、パルス入力0用の定数フラグであって、
前記したように外部接続されてないので01Hが記憶さ
れる。(ニ)は、パルス0用の計数データが記憶される
場所である。(ヘ)及び(ト)は前記した8AH,0A
Hがそれぞれ記憶される。(ホ),(チ)は外部接続が
ないので各々01Hである。ところで前記例の範囲フラ
グは0DHであるから、パルス入力14以降は必要でな
いが、全点パルス入力となる場合があり記憶場所は同様
に確保しておく必要がある。以上のように構成した伝送
装置23は、中央装置17の要求に応じて図10の内容
を反送するため、中央装置17は計数データをそのまま
扱うことができ、定数を乗じる必要が全く不要であるこ
とはいうまでもない。
いて説明する。図5は、中央装置17と、変換器35の
外観図を示すが、汎用のパーソナルコンピュータや変換
器を利用可能としたものである。背面には伝送用のコネ
クタ、側面にフロッピーディスク駆動装置などが配置さ
れたものである。このようなパーソナルコンピュータ
は、図6に示す構成となっている。図6において、中央
演算処理部(CPU)46を中心に、アドレス・データ
バス53によって各部と接続され、以下に各部について
説明する。41はキーボード,51はキーボードインタ
フェース部,42はCRT(冷陰極管表示器)であるが
液晶である場合も多い。49はプリンタインタフェース
部で43はプリンタである。50はフロッピーディスク
インタフェース部で44はフロッピーディスク駆動装置
である。45は伝送インタフェース部で一般にRS−2
32Cインタフェースが標準的である。47は記憶部
で、前記したようなRAMや、ハードディスク装置が用
いられる。52は時計部でカレンダー時計となっており
中央装置17の電源が断となっても機能するものであ
る。
7により説明する。中央装置17の主な処理内容は、 (1)伝送装置23からの計量値の収集,記憶。 (2)エネルギー使用効率を算出するための生産金額あ
るいは生産数量の入力に対する記憶。 (3)エネルギー使用効率の算出、すなわち1ヶ月ある
いは年間の使用量(計量値)から上記生産金額あるいは
生産数量を除する計算処理。 (4)必要に応じて印字あるいは各種の表示。 である。以下図7に基づいて説明する。まず、キーボー
ド41から計測間隔の設定入力に対する処理を行い(S
30)、設定された時間間隔でデータすなわち計量値の
収集処理を行い(S31)、記憶する(S32)。これ
を定期的に行う。次にステップS33は、キーボード4
1から数値情報が入力された場合であるが、この入力処
理を行い、次に演算処理指示の入力(S34)により演
算処理を行う(S35)。ここで数値情報と演算処理に
ついて説明すると、数値情報とは、例えば工場等では、
製品の1ヶ月間の生産金額あるいは生産数量である。演
算処理とは、上記S31で収集した1ヶ月間の計量値か
ら上記キーボードで入力した生産金額あるいは生産数量
を除することを主体とした計算処理である。あるいは、
収集した過去12ヶ月間の各計量値を加算し、1年分の
合計値を算出する計算処理、さらに上記合計値から1年
間の生産金額あるいは生産数量を除する計算処理などで
ある。上記演算処理は実際に計量値を対象としている
が、キーボードより推定計量値を入力して計算させるこ
とも考えられる。上記計算処理は、エネルギー使用効率
を算出するものであるが、逆にエネルギー使用効率をキ
ーボードから入力して、計量値がいくらでなければなら
ないか等の計算をさせることも考えられる。さらに、月
々あるいは年ごとのエネルギー使用効率予測等の計算処
理等も考えられる。
理の結果を記憶し、再び、データ収集(計量値の収集)
S31に戻るが、キーボード41から文字情報などの入
力があると、S37に移りこの処理を行う。そして印字
指令が入力されると(S38)プリンタ43に印字を行
う(S39)。ここで文字情報とは、上記数値情報を入
力した操作者の氏名とか、計量器の増減状況とか記録と
して残しておきたい情報である。また、印字について
は、上記収集した計量値や、エネルギー使用効率や、文
字情報などの他に、見易いように枠付けや、あらかじめ
登録した所定の文字情報を一緒に印字するものである。
ところで、前記した伝送装置23では、パルス定数を設
定できるため中央装置で計量値に定数を乗じる必要は全
くないが、計量値そのものを他の指数等に変換すること
も考えられる。例えば、水道メータでは水の量の計量で
あり、ガスメータではガスの量、電気では電力量等と異
なった種類であるが、これらを金額的な価値、あるいは
エネルギー的な価値等で分類し、それぞれに一定の係数
を設定して統一的な指数に変換することである。このよ
うにすればエネルギーの総合的な使用効率を知ることが
できる。
するだけでなく、入力した数値情報をもとにエネルギー
使用効率を算出するので、エネルギー使用量が適正か適
正でないかの判断が容易に行える効果がある。
について説明する。図11は、携帯端末装置60の正面
図の外観図、図12は上面図を示し、図13は該携帯端
末装置60のブロック図を示す。携帯端末装置60は、
持ち運びが簡単なように小形となっており、またキー入
力部62,表示部63は操作し易いように中央より右に
配置し、左にコネクタ68を配置したものである。ま
た、背面には伝送装置23と接続するためのケーブル付
コネクタを配置し、操作,表示の妨げにならないように
したものである。図13において、61は中央演算処理
部(CPU)、62はキー入力部、63は表示器、64
はプリンタインタフェース部、65は伝送インタフェー
ス部で本携帯端末装置60ではRS−485インタフェ
ースとしている。66は記憶部であり、各部はアドレス
・データバス69で接続されている。図11において、
67は図13に示すプリンタ43と接続する際のコネク
タ、68は、図2に示すコネクタ26と接続するための
コネクタである。
3を接続した図を示す。以上の構成における携帯端末装
置60の動作は、まずキー入力部62からあらかじめ収
集しようとする伝送装置23に割付けられたアドレス設
定番号を指定した後、データ収集を指示する。中央演算
処理部(CPU)61は、伝送インタフェース部65を
介して、該当する伝送装置23のデータ収集を行い、記
憶部66に記憶し、表示器63に表示する。次に、キー
入力部62より所定期間の生産量である生産金額あるい
は生産数量を入力し、計算指示を行い表示器63に表示
する。次に、必要に応じて入力部62より印字指示を行
う。印字時のフォーマットはあらかじめ中央演算処理部
61に記憶しており、所定の形態で印字するものであ
る。上記のように携帯端末装置の動作は前記した中央装
置17の動作と似たものであるが、機能は縮小されるも
のの、エネルギー使用効率を現場でも把握でき、改善を
図るための情報を得ることができる。
れる。 (1)パルス定数を伝送装置の端子台で容易に設定でき
るので、パルス定数の異なった種々の計量器に対応でき
汎用性があると共に、中央装置の負担を低減できる。 (2)入力方式を伝送装置の端子台で容易に設定でき、
パルス入力の計量だけでなくオン/オフ状態の監視も行
え、別の端末装置等を用いることなく1装置で良いので
機器費用や、工事費が経済的である。 (3)伝送装置は伝送線以外に携帯端末装置を容易に着
脱でき必要に応じて接続できる。 (4)携帯端末装置は現地で計量表示ができるので、小
規模システムとして経済的に行える。 (5)携帯端末装置は任意の伝送装置の計量値を表示で
きるので他の計量状態を容易に確認できる。 (6)携帯端末装置においてもエネルギー使用効率を知
ることができ、現場サイドでのエネルギー管理や、省エ
ネルギー意識の昂揚に役立つ。
図23により説明する。図15は受配電系統へ適用した
本実施例の全体システムを示すスケルトン図である。受
配電系統を分類すると、大きく分けて受電部,二次変電
所,フィーダ(分岐部),低圧配電部に分けられ以下に
概略を説明する。図15の上部200は受電部の入口
で、総電気量の計量をインタフェースする変成器(VC
T)で、計器用変圧器,変流器で構成する変成器、1は
前記した計量器である電力量計(WH)、201はデマ
ンドメータ(最大需要電力計:DM)、202は出力パ
ルス幅等の整合性をとるためのパルス変換器であるが、
無くてもよい。203は断路器(DS)であり、主回路
の開閉を行う。205および213は二次変電所である
変圧器で、本図では単相の変圧器1φTRおよび三相変
圧器3φTRを示し、206は遮断器(FFB)で低圧
回路の開閉を行うもの、207および210は避雷器
(LAおよびSA)、208は空気遮断器(VCB)で
ある。さて、204は計器用変圧器で系統電圧のレベル
変換を行い、209は系統の負荷電流のレベル変換を行
う変流器であり、これらをアナログ信号として本発明の
第2実施例の監視ユニット100に伝えるセンサ機器で
ある。監視ユニット100については、図16以降で説
明する。214は過電流継電器(51R)、211は零
相変成器(ZPC)、212は地絡電器(64V)で保
護のための継電器である。216は零相変流器を示す。
23は本発明の第1実施例で説明した伝送装置、215
は遮断器、18は伝送線、35は変換器、17は中央装
置でキーボード41,CRT42,プリンタ43等で構
成する分離タイプの中央装置である。
6,図17により説明する。図16は機能面で示したブ
ロック図で、前記した各センサ機器からの信号名称を具
体的に左部に示し、これらの信号は入力値変換(具体的
にはアナログ・デジタル変換や絶縁・波形形態など)
し、各種の演算処理記憶などを行い、計測値(計量値)
表示や警報表示,警報出力,自己診断,中央装置17へ
の伝送を行う伝送部,各種設定を行う設定部で構成す
る。また演算処理の項目を示したものである。上記の各
機能は図17に示すブロック回路となっており、以下に
説明する。100は監視ユニットで、次の各回路より構
成する。102は図15に示す変流器(CT)209か
らの信号線、103は該変流器209の信号レベルをさ
らに変換するための内部変流器、104は上記した零相
変流器216からの入力信号線、105は上記した計器
用変圧器からの入力信号線、106は上記計器用変圧器
105からの信号レベルをさらに変換するための内部変
圧器、107はアナログ信号をディジタル値に変換する
ためのAD変換器、108は変圧器205,213等に
設けた温度センサからの入力信号線、109は信号増幅
回路、110はパルス変換器からのパルス信号あるいは
過電流継電器214、地絡継電器214などからのオン
オフ信号線、111は波形整形部である。101は中央
演算処理部で、監視ユニット100内部の各部を統括制
御するとともに、各種算術演算等を行い、アドレス・デ
ータバス122により各部に接続されている。112は
表示駆動部で、113は表示器であり、115はキース
イッチ、114は入力増幅部、117はリレー118の
信号出力駆動部である。118は警報用の出力リレーで
コイルと接点で構成する。116は上記中央演算処理部
により演算された結果を記憶するための記憶部で、読み
書き可能な不揮発性の記憶素子である。119は監視ユ
ニットの個有番号(アドレス)を設定するためのロータ
リスイッチ、120は伝送速度等を切替えるためのスラ
イドスイッチで、入力増幅器121を介して中央演算処
理部に伝えられる。125は伝送部で、伝送線18を介
して中央装置17と情報交換を行うもので、本実施例で
は前記したRS−485のインタフェースとなってい
る。123は本監視ユニットの電源入力線、124は各
部へ電圧を供給する電源部である。
らかじめキースイッチ115から変圧比(VT比),変
流比(CT比),パルス定数等を設定した記憶部116
に記憶させておく。そして、各センサ機器からのアナロ
グ信号を取り込み、ディジタル変換し上記変圧比,変流
比,パルス定数等を乗じて記憶部116に記憶する。中
央装置17は、上記記憶部116に記憶された内容すな
わち計量値を伝送線18,伝送部125を介して収集す
る。
理について図18〜図23により説明する。図18は、
図15の受電部における変成器200から計量器(W
H),変換器202を介して取り込んだ電力量を収集
し、時刻に対する使用電力量を棒グラフとして画面に表
示したものである。図の左上部に示すユニットNo.は
前記した機器毎に設定した機器個有のアドレス番号で、
その右に所在地を示す名称等を表示したものである。ま
た右上部の上段には現在年月日と時刻を、下段には棒グ
ラフを表示している年月日,時刻を表わし、中央にその
棒グラフで1日の使用量の経緯を表示したものである。
またその下部には、時刻に対する計測データを数値で示
し、使用量が確認できるようになっている。また画面の
最下部には、ユニット番号を切替えるための機能(次
項,前項)や、各種の機能メニューを表示し、これらは
キーボードのファンクションキーに対応して配置したも
のである。
を示す。いわゆる日報と呼ばれるものである。図中のユ
ニットNo.01の有効電力量は上記した図18の棒グ
ラフに対応するものである。ユニットNo.やその下部
の名称は任意にフォーマット指定ができ、また中央下部
には1日の合計や最大値,平均値等を計算して表示する
ようにしたものである。さらに表示しきれない時間帯
や、横方向の項目はキー操作によりスクロールして表示
できるようになっている。最下部には機能メニューを表
示し、操作し易くしている。図の中で7(フロッピー)
はフロッピーディスク7へ記憶させる機能、8の(プリ
ント)はプリンタに印字させる機能を示す。
示した例を示す。いわゆる月報と呼ばれるものである。
次に図21は本実施例におけるエネルギー使用効率につ
いての表示例であり、以下に説明する。棒グラフは月々
の収集した計量値すなわち使用電力量を示し、丸印と点
線で結んだ折線グラフは、エネルギー使用効率を示すも
のである。横軸に月々の経緯を、左側の縦軸に使用電力
量の目盛を、右側の縦軸にエネルギー使用効率の目盛を
示したものである。またグラフ下部には、カーソルの示
す月の使用電力量を上段に、中段に前記した生産量、下
段にエネルギー使用効率を表示し、一目で数値が確認で
きるようになっている。またその右側には年間の数値を
示したものである。
に棒グラフにして表示した例を示すもので、棒グラフの
左側は前年の使用電力量を、右側は本年の使用電力量を
表示している。そして棒グラフの下部には、前年と本年
の差を数値で示し、使用電力量の前年同月に対する増減
値が確認できるようになっている。図ではマイナスにな
っているので、前年に対し減っていることを示す。さら
にその右側には、年間の差の合計値を示したものであ
る。また、図21,図22の最下部の機能表示に示す
“フロッピー”“プリンタ”のメニューにより、フロッ
ピーディスクに記憶あるいはプリンタに印字することが
でき、保存に便利になっている。この印字されたデー
タ、またはフロッピーディスクに記憶されたデータは、
年間のエネルギー使用量およびエネルギー使用効率を管
理する管理部門または官庁へ提出する資料として利用で
きる。以上、図21,図22の表示例から分かるよう
に、エネルギー使用効率が確認できるため、エネルギー
使用量が適正か否かの把握を行うことができ、改善に役
立つ効果がある。
で、使用量の多い順に棒グラフにした例を示す。棒グラ
フの左側は前年度の使用量、右側は本年度の使用量とし
た例で、比較することにより部門毎の省エネルギーを促
す効果がある。
集するだけでなく、入力した数値情報をもとにエネルギ
ー使用効率を算出するので、エネルギー使用量が適正か
適正でないかの判断が容易に行える。また、エネルギー
使用効率を知ることができ、エネルギー管理や、省エネ
ルギー意識の昂揚に役立つ。さらに、エネルギー等の監
視データを蓄積でき、長期間におけるエネルギー使用
量,使用効率の経緯等をデータとして持つことができる
ので、このデータを所定のフォーマットで打ち出すこと
により、エネルギー管理を行っている管理部門や官庁へ
の提出書類として利用できる。
ータを蓄積できるので、長期間におけるエネルギー使用
量の経緯を容易に把握できるとともに、中央装置は入力
した数値情報をもとにエネルギー使用効率を算出するの
で、エネルギー使用効率も容易に把握でき、エネルギー
管理が容易に行える。
送装置の回路図である。
送装置の正面図である。
送装置の右側面図である。
ステム接続図である。
央装置等の外観図である。
央装置のブロック図である。
央装置の処理の概略フローチャートである。
送装置の動作フローチャートである。
送装置のタイミングチャートである。
伝送装置のフラグ等配置図である。
携帯端末装置の正面図である。
携帯端末装置の上面図である。
携帯端末装置ブロック図である。
伝送装置と携帯端末装置接続図である。
受配電系統の全体システムを示すスケルトン図である。
監視ユニットの機能ブロック図である。
監視ユニットの回路ブロック図である。
使用電力量の表示例を示す図である。
日報形式の計量値表示例を示す図である。
月報形式の計量値表示例を示す図である。
本発明の特徴である1年間のエネルギー使用効率の経緯
表示例を示す図である。
本発明の特徴である前年計量値と本年計量値の同時表示
例を示す図である。
計量値の部門別表示の例を示す図である。
算処理部,9:記憶部,13:設定端子台,19:入力
方式切替出力部,23:伝送装置,24,25:信号引
出部,26:コネクタ,17:中央装置,60:携帯端
末装置。
Claims (11)
- 【請求項1】監視対象に設置された計量手段の計量値に
対応した信号を取込み、この信号を計数して監視対象の
状態監視を行う監視ユニットと、この監視ユニットの監
視データを中央装置に伝送する伝送手段を備え、上記中
央装置は演算処理部と記憶手段と表示手段を有して、上
記監視データを上記記憶手段に蓄積するとともに、上記
演算処理部は上記記憶手段に蓄積された監視データおよ
び入力された生産量のデータに基づいて、所定期間にお
ける上記監視データの経緯および上記監視データの上記
生産量のデータに対する比率を上記表示手段に表示する
よう構成されたことを特徴とする監視システム。 - 【請求項2】受配電系統に設置されてパルス出力を発生
する計量手段と、この計量手段のパルス出力を演算処理
して、上記受配電系統の複数の状態を監視して監視デー
タを出力する監視ユニットと、この監視ユニットの出力
を伝送する伝送手段と、この伝送手段を介して上記監視
ユニットに接続された中央装置を備え、上記監視ユニッ
トは上記監視データを表示するデータ表示手段を有し、
上記中央装置は演算処理部と記憶手段と表示手段を有し
て上記監視データを上記記憶手段に蓄積するとともに、
上記演算処理部は上記記憶手段に蓄積されたデータおよ
び入力された生産量のデータに基づいて、所定期間にお
ける上記監視データの経緯および上記監視データの上記
生産量のデータに対する比率を上記表示手段に表示する
よう構成されたことを特徴とする監視システム。 - 【請求項3】上記表示手段は画面表示手段と印字手段を
有し、上記演算処理部は1年間の上記監視データの経緯
および上記監視データの1年間の積算値の上記生産量の
データの1年間の積算値に対する比率を演算し、上記画
面表示手段および上記印字手段の少なくともいずれか一
方に所定のフォーマットで出力するよう構成されたこと
を特徴とする請求項1または2記載の監視システム。 - 【請求項4】複数の発信装置付計量器からのパルス信号
を取込む複数のパルス入力部と、複数のパルス定数を出
力するパルス定数出力部と、上記複数のパルス入力部に
対応して設けたパルス定数入力部と、上記パルス入力を
計数及び、統括制御する演算処理部と、計数結果を中央
装置に伝送する伝送部とアドレス設定部を備えた伝送装
置であって、上記パルス定数出力部と上記パルス定数入
力部を、端子台で接続し、対応した上記パルス入力部の
計数値に上記パルス定数入力部に取込んだパルス定数を
乗じて上記中央装置に伝送することを特徴とする監視シ
ステム。 - 【請求項5】複数のパルス入力部を区分けし、区分けし
た一方をパルス入力、他方をオン/オフ入力とするため
の入力方式切替出力部を備え、該切替出力部を上記パル
ス定数入力部を接続した時、対応したパルス入力部の入
力信号について演算処理部が異なった演算処理を行うこ
とを特徴とした請求項4記載の監視システム。 - 【請求項6】上記中央装置は、中央演算処理部、キーボ
ードインタフェース部及びキーボード、CRTインタフ
ェース部及びCRT、プリンタインタフェース部及びプ
リンタ、フロッピーディスクインタフェース部及びフロ
ッピーディスク駆動装置、伝送インタフェース部、記憶
部、時計部を備え、前記伝送装置の計数結果を、1時間
または1日または1ケ月単位で上記伝送インタフェース
部を介して収集、上記記憶部に記憶し、あらかじめ定め
た文字及び枠等の情報と、上記キーボードから入力した
文字情報と、数値情報と、上記記憶部に記憶した内容と
上記数値情報を演算し、結果をキーボードの操作により
プリンタに印字することを特徴とした請求項4記載の監
視システム。 - 【請求項7】伝送部に接続された伝送信号引出部を2組
備え、1組は端子台に配置し、他の1組はコネクタに配
置し、上記コネクタに携帯端末装置を着脱できることを
特徴とした請求項4記載の監視システム。 - 【請求項8】上記携帯端末装置は、中央演算処理部、キ
ー入力インタフェース部及びキー入力部、表示器インタ
フェース及び表示器、プリンタインタフェース部、伝送
インタフェース部、記憶部を備え、前記伝送装置の他の
1組のコネクタと接続し、前記伝送装置のアドレス設定
部に対応した番号を上記キー入力部より入力し、上記伝
送インタフェースを介して前記伝送装置の計数結果を収
集、表示し、必要に応じてプリンタを接続し印字するこ
とを特徴とする請求項7記載の監視システム。 - 【請求項9】上記携帯端末装置は、複数の伝送装置の各
々に設けたアドレス設定部に対応した1つの番号をキー
入力部より入力し、任意の伝送装置の計数結果を収集、
表示することを特徴とした請求項8記載の監視システ
ム。 - 【請求項10】上記携帯端末装置は、収集した計数結果
から、あらかじめ入力した数値を余して表示または必要
に応じてプリンタを接続し印字することを特徴とした請
求項8または9記載の監視システム。 - 【請求項11】エネルギー供給系統に設置されてパルス
出力を発生する計量手段と、この計量手段のパルス出力
を演算処理して、上記エネルギー供給系統の複数の状態
を監視して監視データを出力する監視ユニットと、この
監視ユニットの出力を伝送する伝送手段と、この伝送手
段を介して上記監視ユニットに接続された中央装置を備
え、上記監視ユニットは上記監視データを表示するデー
タ表示手段を有し、上記中央装置は演算処理部と記憶手
段と表示手段を有して、上記監視データを上記記憶手段
に蓄積するとともに、上記演算処理部は上記記憶手段に
蓄積されたデータおよび入力された生産量のデータに基
づいて、所定期間における上記監視データの経緯および
上記監視データの上記生産量のデータに対する比率を上
記表示手段に表示するよう構成されたことを特徴とする
監視システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07836994A JP3445824B2 (ja) | 1994-04-18 | 1994-04-18 | 監視システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07836994A JP3445824B2 (ja) | 1994-04-18 | 1994-04-18 | 監視システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07287796A true JPH07287796A (ja) | 1995-10-31 |
| JP3445824B2 JP3445824B2 (ja) | 2003-09-08 |
Family
ID=13660101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07836994A Expired - Fee Related JP3445824B2 (ja) | 1994-04-18 | 1994-04-18 | 監視システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3445824B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008129957A (ja) * | 2006-11-22 | 2008-06-05 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | マルチトランスデューサ及びその表示制御方法 |
| JP2012038195A (ja) * | 2010-08-10 | 2012-02-23 | Nec System Technologies Ltd | 電力遠隔計測装置、電力遠隔計測システム、電力遠隔計測方法およびプログラム |
-
1994
- 1994-04-18 JP JP07836994A patent/JP3445824B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008129957A (ja) * | 2006-11-22 | 2008-06-05 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | マルチトランスデューサ及びその表示制御方法 |
| JP2012038195A (ja) * | 2010-08-10 | 2012-02-23 | Nec System Technologies Ltd | 電力遠隔計測装置、電力遠隔計測システム、電力遠隔計測方法およびプログラム |
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|---|---|
| JP3445824B2 (ja) | 2003-09-08 |
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