JPH07287925A - ローディング装置 - Google Patents
ローディング装置Info
- Publication number
- JPH07287925A JPH07287925A JP6101986A JP10198694A JPH07287925A JP H07287925 A JPH07287925 A JP H07287925A JP 6101986 A JP6101986 A JP 6101986A JP 10198694 A JP10198694 A JP 10198694A JP H07287925 A JPH07287925 A JP H07287925A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tray
- alarm
- motor
- loading
- distance measuring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Safety Devices In Control Systems (AREA)
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 トレイ等にキズが付くことを防止すると共
に、トレイを駆動するモータに過負荷がかかることを防
止する。 【構成】 機器本体部1には、トレイ2が設けられる。
トレイ2の前面には、測距センサー3が取り付けられ
る。トレイ2は、ローディングモータ6により駆動され
る。測距センサー3の検出出力に応じて、アラーム発生
部8が駆動される。アラーム発生部8が駆動されると、
アラーム発生部8に接続されたスピーカ9からアラーム
音が発生される。
に、トレイを駆動するモータに過負荷がかかることを防
止する。 【構成】 機器本体部1には、トレイ2が設けられる。
トレイ2の前面には、測距センサー3が取り付けられ
る。トレイ2は、ローディングモータ6により駆動され
る。測距センサー3の検出出力に応じて、アラーム発生
部8が駆動される。アラーム発生部8が駆動されると、
アラーム発生部8に接続されたスピーカ9からアラーム
音が発生される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、光ディスクプレーヤ
やVTR等において、例えば、前面パネルの前方にトレ
イを引き出して、光ディスクや磁気テープを機器にロー
ディングするローディング装置に関する。
やVTR等において、例えば、前面パネルの前方にトレ
イを引き出して、光ディスクや磁気テープを機器にロー
ディングするローディング装置に関する。
【0002】
【従来の技術】光ディスクプレーヤやVTR等の機器に
おいて、光ディスクや磁気テープは、トレイにローディ
ングされて機器内の所定の位置に設置される。つまり、
モータにより、機器の前面パネルよりも前方にトレイが
送り出され、この上にメディアが載置される。そして、
トレイが元の位置に戻される。このようなトレイが用い
られた機器において、トレイの移動可能範囲内に障害物
があるにもかかわらず、トレイが駆動されると、障害物
にトレイが衝突してしまう。そして、機器がそれ以上ト
レイを移動させることができないと検出するまで、トレ
イは前方に押し出される。
おいて、光ディスクや磁気テープは、トレイにローディ
ングされて機器内の所定の位置に設置される。つまり、
モータにより、機器の前面パネルよりも前方にトレイが
送り出され、この上にメディアが載置される。そして、
トレイが元の位置に戻される。このようなトレイが用い
られた機器において、トレイの移動可能範囲内に障害物
があるにもかかわらず、トレイが駆動されると、障害物
にトレイが衝突してしまう。そして、機器がそれ以上ト
レイを移動させることができないと検出するまで、トレ
イは前方に押し出される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、家庭用の光
ディスクプレーヤやVTRでは、これらの機器がオーデ
ィオラック等に収納されている場合が多い。また、オー
ディオラックには、その前面にガラス扉が設けられてい
る場合が多い。このような環境において、リモコン等で
トレイオープンの命令を送出すると、トレイがガラス扉
に衝突してしまう。これにより、トレイやガラス扉にキ
ズがつくおそれがある。また、トレイが前へ進めないこ
とを機器が検出するまで、トレイはモータにより前進さ
せられるので、モータに過大な負荷がかかり、モータの
寿命を短くしてしまうおそれがある。
ディスクプレーヤやVTRでは、これらの機器がオーデ
ィオラック等に収納されている場合が多い。また、オー
ディオラックには、その前面にガラス扉が設けられてい
る場合が多い。このような環境において、リモコン等で
トレイオープンの命令を送出すると、トレイがガラス扉
に衝突してしまう。これにより、トレイやガラス扉にキ
ズがつくおそれがある。また、トレイが前へ進めないこ
とを機器が検出するまで、トレイはモータにより前進さ
せられるので、モータに過大な負荷がかかり、モータの
寿命を短くしてしまうおそれがある。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、筐体の外部
に送り出されるトレイと、トレイに取り付けられた測距
センサーと、トレイを駆動するローディングモータと、
測距センサーの出力に対応してアラーム動作するアラー
ム発生部と、アラーム発生部に接続されたスピーカとか
らなり、トレイの移動可能範囲内に障害物があると測距
センサーにより検出されると、トレイはローディングモ
ータにより停止または元の位置に戻される。これと共
に、アラーム発生部が駆動されてスピーカからアラーム
音が出力されることを特徴とするローディング装置であ
る。
に送り出されるトレイと、トレイに取り付けられた測距
センサーと、トレイを駆動するローディングモータと、
測距センサーの出力に対応してアラーム動作するアラー
ム発生部と、アラーム発生部に接続されたスピーカとか
らなり、トレイの移動可能範囲内に障害物があると測距
センサーにより検出されると、トレイはローディングモ
ータにより停止または元の位置に戻される。これと共
に、アラーム発生部が駆動されてスピーカからアラーム
音が出力されることを特徴とするローディング装置であ
る。
【0005】
【作用】トレイ2の前面に測距センサー3を設ける。測
距センサー3により、トレイ2の移動可能範囲内に障害
物があると検出された場合には、トレイ2がその場で停
止または元の位置に戻される。これと共に、スピーカ9
からアラーム音が発生される。
距センサー3により、トレイ2の移動可能範囲内に障害
物があると検出された場合には、トレイ2がその場で停
止または元の位置に戻される。これと共に、スピーカ9
からアラーム音が発生される。
【0006】
【実施例】以下、この発明の一実施例に関して図面を参
照して説明する。図1は、この発明によるローディング
装置が光ディスクプレーヤに適用された場合の側面図で
ある。図1において、1はディスクを再生するための機
器本体部である。機器本体部1には、ディスク装填のた
めのトレイ2が設けられている。トレイ2は、機器本体
部1の前面パネル4よりも前方に送り出される。トレイ
2の前面下方には、測距センサー3が設けられる。測距
センサー3は、トレイ2の移動可能範囲内に存在する障
害物を検出するためのものであり、例えば超音波の反射
を利用して、トレイ2と障害物との間の距離を測定する
ものである。
照して説明する。図1は、この発明によるローディング
装置が光ディスクプレーヤに適用された場合の側面図で
ある。図1において、1はディスクを再生するための機
器本体部である。機器本体部1には、ディスク装填のた
めのトレイ2が設けられている。トレイ2は、機器本体
部1の前面パネル4よりも前方に送り出される。トレイ
2の前面下方には、測距センサー3が設けられる。測距
センサー3は、トレイ2の移動可能範囲内に存在する障
害物を検出するためのものであり、例えば超音波の反射
を利用して、トレイ2と障害物との間の距離を測定する
ものである。
【0007】測距センサー3の検出出力は、システムコ
ントロール部7に供給される。この検出出力に基づい
て、システムコントロール部7からローディングドライ
ブ回路5にドライブ信号が供給される。そして、ローデ
ィングモータ6がローディングドライブ回路5により駆
動される。これにより、トレイ2が停止または移動され
る。例えば、測距センサー3によりトレイ2の移動可能
範囲内に障害物があると検出された場合には、その検出
出力がシステムコントロール部7に供給される。これに
より、ローディングモータ6が停止されるか、または、
ローディングモータ6によりトレイ2が元の位置に戻さ
れる。
ントロール部7に供給される。この検出出力に基づい
て、システムコントロール部7からローディングドライ
ブ回路5にドライブ信号が供給される。そして、ローデ
ィングモータ6がローディングドライブ回路5により駆
動される。これにより、トレイ2が停止または移動され
る。例えば、測距センサー3によりトレイ2の移動可能
範囲内に障害物があると検出された場合には、その検出
出力がシステムコントロール部7に供給される。これに
より、ローディングモータ6が停止されるか、または、
ローディングモータ6によりトレイ2が元の位置に戻さ
れる。
【0008】システムコントロール部7の出力は、ロー
ディングドライブ回路5の他に、アラーム発生部8にも
供給される。なお、この時の出力は、測距センサー3に
よりトレイ2の移動可能範囲内に障害物があると検出さ
れた時のみ供給される。アラーム発生部8にシステムコ
ントロール部7からの出力が供給されると、アラーム発
生部8に接続されたスピーカ9からアラーム音が発生さ
れる。また、アラーム音が発生された後に障害物が取り
除かれると、トレイ2は通常通り動作する。
ディングドライブ回路5の他に、アラーム発生部8にも
供給される。なお、この時の出力は、測距センサー3に
よりトレイ2の移動可能範囲内に障害物があると検出さ
れた時のみ供給される。アラーム発生部8にシステムコ
ントロール部7からの出力が供給されると、アラーム発
生部8に接続されたスピーカ9からアラーム音が発生さ
れる。また、アラーム音が発生された後に障害物が取り
除かれると、トレイ2は通常通り動作する。
【0009】なお、上述のように、測距センサー3を用
いずにタクトスイッチ等を用いることで、上述と同様の
効果を得ることができる。タクトスイッチを用いる場合
には、このスイッチが障害物と接触して軽く押圧された
時に、トレイ2が停止または元の位置に戻される。タク
トスイッチを用いることで、より安価なローディング装
置を提供することができる。また、アラーム音を発生す
る代わりに、LED等を点灯させて、トレイ2の前面に
障害物が存在することをユーザーに知らせるようにして
もよい。さらに、上述の一実施例では、この発明が光デ
ィスク再生装置に適用された場合について説明したが、
この他にもVTR等の機器に応用可能である。
いずにタクトスイッチ等を用いることで、上述と同様の
効果を得ることができる。タクトスイッチを用いる場合
には、このスイッチが障害物と接触して軽く押圧された
時に、トレイ2が停止または元の位置に戻される。タク
トスイッチを用いることで、より安価なローディング装
置を提供することができる。また、アラーム音を発生す
る代わりに、LED等を点灯させて、トレイ2の前面に
障害物が存在することをユーザーに知らせるようにして
もよい。さらに、上述の一実施例では、この発明が光デ
ィスク再生装置に適用された場合について説明したが、
この他にもVTR等の機器に応用可能である。
【0010】
【発明の効果】この発明に依れば、トレイが障害物に衝
突する前にトレイを停止または元の位置に戻すことがで
きる。このため、トレイ等に不要なキズを付けることが
ない。また、トレイを駆動するローディングモータに過
負荷がかかることがないので、モータの寿命を縮めるこ
とがない。
突する前にトレイを停止または元の位置に戻すことがで
きる。このため、トレイ等に不要なキズを付けることが
ない。また、トレイを駆動するローディングモータに過
負荷がかかることがないので、モータの寿命を縮めるこ
とがない。
【図1】この発明によるローディング装置が光ディスク
再生装置に適用された場合の側面図である。
再生装置に適用された場合の側面図である。
2 トレイ 3 測距センサー 6 ローディングモータ
Claims (3)
- 【請求項1】 筐体の外部に送り出されるトレイと、 上記トレイに取り付けられた物体検出手段と、 上記トレイを駆動するモータと、 上記物体検出手段の出力に対応してアラーム動作するア
ラーム発生手段と、 上記アラーム発生手段に接続されたアラーム手段とから
なり、 上記トレイの移動可能範囲内にある物体が上記物体検出
手段により検出されると、上記トレイは上記モータによ
り停止または元の位置に戻されると共に、上記アラーム
発生手段が駆動されて上記アラーム手段からアラーム出
力されることを特徴とするローディング装置。 - 【請求項2】 上記アラーム発生手段はスピーカである
請求項1記載のローディング装置。 - 【請求項3】 上記アラーム発生手段はLEDである請
求項1記載のローディング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6101986A JPH07287925A (ja) | 1994-04-15 | 1994-04-15 | ローディング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6101986A JPH07287925A (ja) | 1994-04-15 | 1994-04-15 | ローディング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07287925A true JPH07287925A (ja) | 1995-10-31 |
Family
ID=14315170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6101986A Pending JPH07287925A (ja) | 1994-04-15 | 1994-04-15 | ローディング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07287925A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006207913A (ja) * | 2005-01-27 | 2006-08-10 | Sharp Corp | 加熱調理器 |
| JP2009076138A (ja) * | 2007-09-20 | 2009-04-09 | Seiko Epson Corp | 情報処理装置の制御方法及び情報処理装置 |
| JP2014081990A (ja) * | 2012-09-27 | 2014-05-08 | Panasonic Corp | 光ディスク装置 |
| JP2020081613A (ja) * | 2018-11-29 | 2020-06-04 | 三菱電機株式会社 | 食器洗浄機 |
| JP2021132870A (ja) * | 2020-02-27 | 2021-09-13 | 三菱電機株式会社 | 食器洗浄機 |
-
1994
- 1994-04-15 JP JP6101986A patent/JPH07287925A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006207913A (ja) * | 2005-01-27 | 2006-08-10 | Sharp Corp | 加熱調理器 |
| JP2009076138A (ja) * | 2007-09-20 | 2009-04-09 | Seiko Epson Corp | 情報処理装置の制御方法及び情報処理装置 |
| JP2014081990A (ja) * | 2012-09-27 | 2014-05-08 | Panasonic Corp | 光ディスク装置 |
| JP2020081613A (ja) * | 2018-11-29 | 2020-06-04 | 三菱電機株式会社 | 食器洗浄機 |
| JP2021132870A (ja) * | 2020-02-27 | 2021-09-13 | 三菱電機株式会社 | 食器洗浄機 |
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