JPH07287935A - 磁気記録再生装置 - Google Patents

磁気記録再生装置

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JPH07287935A
JPH07287935A JP6077532A JP7753294A JPH07287935A JP H07287935 A JPH07287935 A JP H07287935A JP 6077532 A JP6077532 A JP 6077532A JP 7753294 A JP7753294 A JP 7753294A JP H07287935 A JPH07287935 A JP H07287935A
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JP
Japan
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signal
track
recording
time
reproduction
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Pending
Application number
JP6077532A
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English (en)
Inventor
Akihiro Maeda
昭浩 前田
Shingo Saruwatari
信吾 猿渡
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 狭トラックピッチの長時間モードでも記録再
生の互換性を備え、高品質な音声を再生できる磁気記録
装置を提供する。 【構成】 音声信号をFM変調するFM変調器1、2
と、磁気記録媒体からFM信号を再生する再生手段1
2、13と、記録時には前記FM変調出力を時間軸圧縮
し、再生時には再生手段12、13からの再生FM信号
を時間軸伸長する時間軸圧縮/伸長回路6と、時間軸圧
縮/伸長回路6の出力を磁気記録媒体に記録する記録手
段12、13と、時間軸圧縮/伸長回路6の出力をFM
復調するFM復調器8と、を備えたことを特徴とする磁
気記録再生装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は回転磁気ヘッドを有する
磁気記録装置に係り、特に記録/再生装置間で互換性を
有する長時間記録可能な狭トラックピッチVTRに関す
る。
【0002】
【発明の概要】本発明は、VHS方式VTRにおける6
倍モードのように、映像及び音声が狭トラックピッチで
記録される磁気記録装置において、磁気テープ深層部に
記録されるFM音声信号のみ時間軸圧縮して、記録トラ
ックの上端部および下端部を避けて記録し、再生時には
逆に時間軸伸長するものである。これにより、記録トラ
ックの曲がりが大きいテープ上下端部を用いることなく
音声信号の記録再生が行え、トラック曲がりによるオン
トラック量の減少及び隣接トラック間のクロストークの
影響を軽減した良好な再生音質を得ることができる。特
に記録VTRと再生VTRが別の装置(互換再生と呼ば
れる)であって、トラック曲がりの状況が異なるるよう
な場合でも十分な互換性を確保することができる。
【0003】
【従来の技術】従来狭トラックピッチのVTR装置間で
互換をとる場合、トラックピッチより広いヘッド幅をも
つ記録再生ヘッドを用いて、トラック曲がりがあっても
必要なオントラック量を確保するのが一般的である。V
HSの3倍モードにおいてはトラックピッチ19.3μ
mに対して、映像系は26〜32μm、音声系は26〜
28μm程度のヘッド幅を持つ記録再生ヘッドが用いら
れている。VHSの6倍モードにおいては、トラックピ
ッチは約10μmとなり、以前発明者らは、映像系は1
5μm、音声系は22μm程度のヘッド幅を持つ記録再
生ヘッドを用いて図5に示すようなヘッド配置をもつV
TR装置を提案した。このVTR装置におけるトラック
曲がり量の実測値を図6(a)および(b)に示す。図
6において、縦軸の単位は〔μm〕、横軸の単位はトラ
ック長を22等分した任意単位である。
【0004】このようなヘッド構成の場合、トラック曲
がり量は、トラック中央部では±1μm以下で良好な直
線性を示す。ところが、トラックの始点と終点で曲がり
の傾向が逆になる為、始点と終点とのどちらか一方でオ
ントラック量が減少しやすい。次に、記録装置のトラッ
ク曲がりと再生装置のトラック曲がりのばらつきが互換
再生に及ぼす影響について、図7を用いて説明する。ト
ラック長手方向を横軸とし、縦軸にトラック曲がり量を
示した図7(a)において、標準的なトラック直線性を
テープ上下端部に曲がりのない平坦な直線性とする。こ
れに対してテープ上下端でそれぞれ±3μm曲がった場
合、互換性において最も厳しいのは、記録トラックの曲
がり(実線)と再生トレースの曲がり(破線)とが違い
に逆になる場合である。ここでトラック中央部は曲がり
が無く、テープの上下端部のみがトレースずれを起こし
ているので、この部分で必要なオントラック量が確保さ
れれば装置間の互換性が得られることになる。
【0005】まず、テープ上端部について図7(b)を
参照して説明する。トラッキングシフトをしないと主ト
ラック(トラック番号n)のオントラック量4μmに対
し、隣々接トラック(トラック番号n±2)のオントラ
ック量は8μmとなる。隣々接トラックは主トラックと
同アジマスのため、アジマス損失がなく強烈な妨害とな
る。従って下側へ6μmのトラッキングシフトを行うこ
とで、主トラックが10μmのオントラック量、隣々接
トラックが2μmのオントラック量となり、主トラック
を10μmフルに拾っていれば2μm程度の隣々接トラ
ック再生は音質上許容できるので、問題はなくなる。
【0006】次いで、テープ下端部について図7(c)
を参照して説明する。初期状態では、主トラックが10
μmのオントラック量となり隣々接トラックは拾わな
い。ここで下側に6μmのトラッキングシフトをしても
主トラックのオントラック量10μmは変わらず、隣々
接トラックを2μm拾うがテープ上端部と同様に問題は
ない。以上まとめると、テープ上下端部において、それ
ぞれ±3μm程度までのトラック曲がりならば互換再生
が行える。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、現状の
VTR生産時の機械的精度及びテープ走行技術の限界か
ら、トラックリニアリティーのばらつきは、テープの上
下端においてそれぞれ±4〜5μm程度発生する。従っ
て、VHS6倍モードのトラックピッチを約10μmと
すると、個別装置間のトラックリニアリティーのばらつ
きは最悪時トラックピッチと同程度となる。これは、垂
直ブランク期間がある映像信号と異なり、1フィールド
期間がそのままトラックの有効範囲となる音声信号にと
って、テープの上下端でオントラック量が確保できず、
互換再生時の音声品質の低下を招くという問題点があっ
た。
【0008】上記問題点に鑑み本発明の課題は、狭トラ
ックピッチの長時間モードでも記録再生の互換性を備
え、高品質な音声を再生できる磁気記録装置を提供する
ことである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は次の構成を有する。すなわち請求項1記載
の本発明は、信号をFM変調して記録及び再生を行う磁
気記録再生装置において、前記信号をFM変調するFM
変調器と、記録時には前記FM変調出力を時間軸圧縮
し、再生時には再生手段からの再生FM信号を時間軸伸
長する時間軸圧縮/伸長回路と、該時間軸圧縮/伸長回
路の出力を磁気記録媒体に記録する記録手段と、磁気記
録媒体からFM信号を再生する再生手段と、前記時間軸
圧縮/伸長回路の出力をFM復調するFM復調器と、を
備えて構成したものである。
【0010】また、請求項2記載の本発明は、請求項1
記載の発明における前記時間軸圧縮/伸長回路の構成に
際し、アナログ信号をディジタル信号に変換するアナロ
グ・ディジタル変換回路と、記憶回路と、前記記憶回路
から読み出された信号をアナログ信号に変換するディジ
タル・アナログ変換回路と、第1のクロック信号に基づ
いて前記ディジタル信号を前記記憶回路に書き込み第2
のクロック信号に基づいて前記記憶回路から読み出すこ
とにより時間軸圧縮を行い、第2のクロック信号に基づ
いて前記ディジタル信号を前記記憶回路に書き込み第1
のクロック信号に基づいて前記記憶回路から読み出すこ
とにより時間軸伸長を行う時間軸圧縮/伸長制御回路
と、を備えたものである。
【0011】
【作用】本発明は上記構成により、FM変調された音声
信号を時間軸圧縮/伸長回路により時間軸圧縮を行い、
1フィールド分の記録されるべき音声信号のトラック長
を短くし、トラックリニアリティーの悪いテープ上端部
及び下端部を避けて、トラックリニアリティーの良好な
トラック中央部に記録する。そして再生時には、時間軸
圧縮/伸長回路により時間軸伸長したFM変調信号をF
M復調して音声信号を得ることにより、VTR装置間で
互換性を確保するとともに高い再生音声品質を得ること
ができる。
【0012】
【実施例】次に、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。図1は、本発明の1実施例の構成を示すブ
ロック図である。図2は同実施例における時間軸圧縮/
伸長回路の詳細を示す詳細ブロック図である。図3は同
実施例における記録系の動作を説明するタイミングチャ
ート、図4は同実施例における再生系の動作を説明する
タイミングチャートである。
【0013】図1において、1は主音声(L)FM変調
器、2は副音声(R)FM変調器、3は加算器、4はア
ンプ、5は記録(REC)/再生(PB)切換スイッ
チ、6は時間軸圧縮/伸長回路、7はローパスフィルタ
(以下、LPFと略す)、8はFM復調器、9は記録ア
ンプ、10、11は記録(REC)/再生(PB)切換
スイッチ、12、13は音声記録/再生ヘッド、14、
15はヘッドアンプ、16はヘッド切換スイッチ、17
はヘッド切換パルス発生器、18は自動利得制御回路
(以下、AGCと略す)、19はLPF、20はアンプ
をそれぞれ示す。
【0014】次に図1に従って、本実施例の動作を説明
する。まず、本実施例の時間軸圧縮率を90%とする。
時間軸圧縮率の選び方は、たとえば、図7(a)のトラ
ック曲がり量グラフの両端部を除いた残りの領域の比率
であって、この領域におけるトラック曲がり量が±3μ
m未満となれば、90%でなくても構わない。主音声
(L)FM変調器1及び副音声(R)FM変調器2にお
いては、それぞれ時間軸圧縮後のキャリア周波数がVH
S方式規定の1.3MHz及び1.7MHzとなるよう
に、あらかじめキャリア周波数を圧縮率に応じて下げた
1.17MHz及び1.53MHzを使用する。これは記
録再生において、C/Nを確保するとともに映像信号と
音声信号との分離性能の低下を防ぐためである。
【0015】主音声(L)FM変調器1及び副音声
(R)FM変調器2でFM変調された信号は、加算器3
で加算され、アンプ4で増幅され、記録/再生切換スイ
ッチ5を通って、時間軸圧縮/伸長回路6に入力され
る。時間軸圧縮/伸長回路6はFM変調信号を時間軸圧
縮し、1フィールド分の音声信号を1トラックの90%
に相当する長さに対応させる。時間軸圧縮されたFM信
号は、LPF7で高調波成分が除去され、記録アンプ9
で増幅されて、REC/PB切換スイッチ10、11を
通って音声記録/再生ヘッド12、13からテープ上に
記録される。
【0016】一方再生時には、音声記録/再生ヘッド1
2、13からの再生FM信号は、REC/PB切換スイ
ッチ10、11を通ってヘッドアンプ14、15で増幅
された後、ヘッド切換スイッチ16により1本の再生F
M信号となる。この再生FM信号は、AGC18により
レベル変動が押さえられ、LPF19、アンプ20、記
録/再生切換スイッチ5を通って時間軸圧縮/伸長回路
6に入力される。時間軸圧縮/伸長回路6は、再生時に
は圧縮率の逆数である1.1倍の時間軸伸長を行う。時
間軸伸長された再生FM信号は、LPF7を通りFM復
調器8で音声信号に復調される。
【0017】図2は、図1における時間軸圧縮/伸長回
路6の内部構成を示す詳細ブロック図である。図2にお
いて、60はアナログ/ディジタル変換器(以下、A/
D変換器と略す)、61及び62はそれぞれ約300k
語×8ビットのAメモリ及びBメモリ、63はメモリ出
力切換スイッチ、64はディジタル/アナログ変換器
(以下、D/A変換器と略す)、65は制御回路、66
はクロック発生回路をそれぞれ示す。
【0018】時間軸圧縮/伸長回路6に入力された信号
は、まずA/D変換器60でディジタル信号に変換され
る。このときのサンプリング周波数は8MHz,1サン
プルの変換ビット数は、記録時のC/Nを考慮して8ビ
ットとした。変換されたディジタル信号は、Aメモリ6
1及びBメモリ62の書き込みデータとなる。それぞれ
のメモリ61、62への書き込み及び読み出し、メモリ
出力切換スイッチ63は、制御回路65により制御され
る。
【0019】図3は、記録系の動作を説明するタイミン
グチャートである。制御回路65はヘッド切換パルス発
生器17からのヘッド切換パルスに基づいて、RSTW
−A、RSTR−A、RSTW−B及びRSTR−Bの
各パルスを発生させる。ヘッド切換パルスはデューティ
比50%のパルスであり、その前縁の位置に合わせてR
STW−A及びRSTR−Bの各パルスが発生され、そ
の後縁の位置に合わせてRSTR−A及びRSTW−B
の各パルスが発生される。
【0020】Aメモリ61及びBメモリ62には、上記
A/D変換器60の出力が交互に書き込みまれ、また交
互に読み出しが行われる。まず、RSTW−Aのタイミ
ングからヘッド切換パルスの“H”期間より10%程度
長い期間に、Aメモリ61に書き込みを行う。このとき
のクロック周波数は上記A/D変換のサンプリング周波
数に等しい8MHzである。次いで、RSTW−Bのタ
イミングからヘッド切換パルスの“L”期間より10%
程度長い期間に、Bメモリ62に同じ8MHzのクロッ
クで書き込みを行う。以下同様にAメモリ61、Bメモ
リ62に交互に一部重複して書き込みを繰り返し行う。
【0021】一方読み出しについては、上記RSTW−
Bのタイミングと同じタイミングのRSTR−Aから、
8.8MHz(=8MHz×1.1(圧縮率の逆数))
のクロックでAメモリ61を読み出し、上記RSTW−
Aと同じタイミングのRSTR−Bから同じ8.8MH
zのクロックでBメモリ62を読み出す。Aメモリ6
1、Bメモリ62から読み出された信号は、メモリ出力
切換スイッチ63によりヘッド切換パルスの立ち上がり
及び立ち下がり毎に切り換えられて、D/A変換器64
によりアナログ信号に変換される。このように書き込み
クロックの周波数に対して読み出しクロックの周波数を
1.1倍にしているので、メモリ出力はその入力に比べ
て90%の時間に圧縮されたことになる。
【0022】次いで、図4に基づいて、再生系のタイミ
ングチャートを説明する。音声記録/再生ヘッド12、
13からの信号は、ヘッド切換パルスによりオーバーラ
ップ部で切換えられて、連続した再生FM信号となる。
この再生FM信号は、RSTW−Aのタイミングからヘ
ッド切換パルスが“L”の期間に、8.8MHzのクロ
ックでAメモリ61に書き込まれる。同様に、RSTW
−Bのタイミングからヘッド切換パルスが“H”の期間
に、8.8MHzのクロックでBメモリ62に書き込ま
れる。以下、繰り返し交互にAメモリ61とBメモリ6
2に書き込みが行われる。
【0023】上記RSTW−Bのタイミングと同じタイ
ミングのRSTR−Aのタイミングから、Aメモリ61
が8MHzのクロックで読み出され、上記RSTW−A
のタイミングと同じタイミングのRSTR−Bのタイミ
ングから、Bメモリ62が8MHzのクロックで読み出
される。それぞれのメモリの読み出し期間はヘッド切換
パルスのパルス幅より10%長い期間となり、圧縮前の
信号に復元されたことになる。ここで、Aメモリ61の
出力とBメモリ62の出力とを切換えるメモリ出力切換
スイッチ63をヘッド切換パルスより830μSec遅
れた切換パルスで切り換えることにより、トラック上端
部と下端部からそれぞれ5%ずつ除去し、トラック全体
の90%に相当する中央部の信号を得ることができる。
【0024】このように本発明においては、時間軸圧縮
/伸長をFM信号の段階で行っているため、FM復調後
のスイッチングノイズ低減回路は既存の回路が使用で
き、VTRのHi−Fi音声で問題となるスイッチング
ノイズに関しても従来と同等の性能が確保される。また
音声信号で時間軸圧縮/伸長を行う場合には、2系統の
時間軸圧縮/伸長回路を必要とするが、本発明では混合
されたFM信号で時間軸圧縮/伸長を行っているため、
1系統の回路で実現できる。なお、上記の実施例では時
間軸圧縮率を90%としたが、これは本発明を限定する
ものではなく、製造技術及びテープ走行技術に基づくト
ラック曲がり量と所要のオントラック量とから適切に選
ぶことができる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、音
声信号をFM変調後に時間軸圧縮してトラック中央部に
記録し、再生時に時間軸伸長するので、トラック両端部
のトラック曲がり量の多い部分による音声信号の劣化を
防止することができるという効果がある。特に、記録装
置と再生装置とが異なる互換再生の場合でも、現在の機
械的加工精度で十分対応できるので、狭トラックの長時
間記録再生が可能な磁気記録再生装置を低価格で歩留ま
りよく製造できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る磁気記録再生装置の実施例の要部
構成を示すブロック図である。
【図2】本発明に係る磁気記録再生装置に用いられる時
間軸圧縮/伸長回路の構成を示す詳細ブロック図であ
る。
【図3】本発明に係る磁気記録再生装置の記録時の動作
を説明するタイミングチャートである。
【図4】本発明に係る磁気記録再生装置の再生時の動作
を説明するタイミングチャートである。
【図5】長時間記録再生用の回転磁気ヘッドの配置例を
示す平面図である。
【図6】図5のヘッド配置におけるトラック曲がり量の
実測グラフである。
【図7】トラック曲がり量とオントラック量の説明図で
ある。
【符号の説明】
1 主音声(L)FM変調器 2 副音声(R)FM変調器 3 加算器 4 アンプ 5 記録(REC)/再生(PB)切換スイッチ 6 時間軸圧縮/伸長回路 7 LPF 8 FM復調器 9 記録アンプ 10、11 記録(REC)/再生(PB)切換スイッ
チ 12、13 音声記録/再生ヘッド 14、15 ヘッドアンプ 16 ヘッド切換スイッチ 17 ヘッド切換パルス発生器 18 AGC 19 LPF 20 アンプ 60 A/D変換器 61 Aメモリ 62 Bメモリ 63 メモリ出力切換スイッチ 64 D/A変換器 65 制御回路 66 クロック発生回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 信号をFM変調して記録及び再生を行う
    磁気記録再生装置において、 前記信号をFM変調するFM変調器と、 磁気記録媒体からFM信号を再生する再生手段と、 記録時には前記FM変調出力を時間軸圧縮し、再生時に
    は前記再生手段からの再生FM信号を時間軸伸長する時
    間軸圧縮/伸長回路と、 該時間軸圧縮/伸長回路の出力を磁気記録媒体に記録す
    る記録手段と、 前記時間軸圧縮/伸長回路の出力をFM復調するFM復
    調器と、を備えたことを特徴とする磁気記録再生装置。
  2. 【請求項2】 請求項1において、 前記時間軸圧縮/伸長回路は、アナログ信号をディジタ
    ル信号に変換するアナログ・ディジタル変換回路と、 記憶回路と、 前記記憶回路から読み出された信号をアナログ信号に変
    換するディジタル・アナログ変換回路と、 第1のクロック信号に基づいて前記ディジタル信号を前
    記記憶回路に書き込み第2のクロック信号に基づいて前
    記記憶回路から読み出すことにより時間軸圧縮を行い、
    第2のクロック信号に基づいて前記ディジタル信号を前
    記記憶回路に書き込み第1のクロック信号に基づいて前
    記記憶回路から読み出すことにより時間軸伸長を行う時
    間軸圧縮/伸長制御回路と、 を備えてなることを特徴とする磁気記録再生装置。
JP6077532A 1994-04-15 1994-04-15 磁気記録再生装置 Pending JPH07287935A (ja)

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