JPH07288024A - 照明器具 - Google Patents
照明器具Info
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- JPH07288024A JPH07288024A JP7734694A JP7734694A JPH07288024A JP H07288024 A JPH07288024 A JP H07288024A JP 7734694 A JP7734694 A JP 7734694A JP 7734694 A JP7734694 A JP 7734694A JP H07288024 A JPH07288024 A JP H07288024A
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 5
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- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
Abstract
もグローブを破損することなく施工が容易にできる照明
器具を提供する。 【構成】長手方向の同方向に向いた複数のシャフト受け
4を有して取付面3に取付けられる細長形状の器具本体
1と、器具本体1を被覆するとともに開口縁2aが取付
面3に当接された状態で長手方向に摺動することにより
シャフト受け4に係合可能なシャフト5を側部の内面に
突設した弾性を有するグローブ2とを備えている。
Description
のである。
ち、図7の照明器具は、グローブ70の下面に設けたつ
まみねじ71によりグローブ70を器具本体72に取付
けている。図8の照明器具は、グローブ70の側面に設
けたつまみねじ71によりグローブ70を器具本体72
に取付けている。
器具は、つまみねじ71が外観に見えるため、美観を低
下させ、また片側のつまみねじ71を取付けた状態で反
対側のつまみねじを外した場合、手を離すとグローブ7
0が破損するという欠点があった。また図7の照明器具
は、つまみねじ71の操作時にグローブ70の自重が加
わるため、施工がやりづらく、図8の照明器具は、天井
とグローブ70の間に隙間が発生するので防虫効果がな
いという欠点があった。
じを省略でき、防虫効果を有し、しかもグローブを破損
することなく施工が容易にできる照明器具を提供するこ
とである。
長手方向の同方向に向いた複数のシャフト受けを有して
取付面に取付けられる細長形状の器具本体と、前記器具
本体を被覆するとともに開口縁が前記取付面に当接され
た状態で長手方向に摺動することにより前記シャフト受
けに係合可能なシャフトを側部の内面に突設した弾性を
有するグローブとを備えたものである。
て、前記シャフトの先端が前記取付面から離れる方向に
傾斜しているものである。
面に取付け、器具本体に被さるようにグローブの開口縁
を取付面に当接して、その状態でグローブを長手方向に
スライドすることにより、シャフトが器具本体のシャフ
ト受けに係止し、グローブが器具本体に取付けられる。
この場合、グローブの開口縁と取付面との間に隙間が発
生しないので防虫効果が得られ、シャフトをシャフト受
けにスライドすることによりグローブを器具本体に取付
けることができるので、施工が容易で保守も簡単にでき
るとともに、つまみねじを省略できるので外観を向上で
き、しかも構造が簡単で軽量化が可能で安価にできる。
またシャフトがシャフト受けに係止するときグローブの
全体がたわんで取付面に密接し、従来のようにつまみね
じによる係止部分に局部的な応力がグローブに加わらな
いのでグローブが破損するのを防止することができる。
おいて、前記シャフトの先端が前記取付面から離れる方
向に傾斜しているため、請求項1の作用のほか、シャフ
トをシャフト受けにスライドするときにシャフトの先端
が取付面の方向に回動し、グローブの開口縁部が弾性的
に外方に広がるので、取付面に対する密着状態が良くな
り、取付面に凹凸がある場合にも対応可能である。
説明する。すなわち、この照明器具は、器具本体1と、
グローブ2とを有する。器具本体1は、細長形状であっ
て、長手方向の同方向に向いた複数のシャフト受け4を
有して取付面3に取付けられている。実施例の器具本体
1は断面略逆U字形であり、両端にランプソケット6を
設け、中央に端子台7および安定器8を設け、その間に
電源線挿通孔9を形成し、また取付ねじ10により取付
面3である天井面に取付けている。
ねじ10の近傍にそれぞれ取付けられ、器具本体1の上
面に載せて取付ねじ11により器具本体1に取付けられ
た載置部12と、この載置部12の両端部より折曲して
垂下した略L字形であって先端が器具本体1の長手方向
の同方向に向いた受け部14と、この受け部14の先端
部の上面の先端側に形成したストッパ凹部15と、受け
部14の下端部より器具本体1の幅方向の外方に延出し
た落下防止片16とを形成している。
製であり、器具本体1を被覆するとともに開口縁2aが
取付面3に当接された状態で長手方向に摺動することに
よりシャフト受け4に係合可能なシャフト5を側部の内
面に突設している。このシャフト5は頭部17の近傍に
ねじを設けたピンを実施例とし、グローブ2に形成した
孔18に外側から挿入し、裏面からワッシャ20および
ナット19介して締付けている。また頭部17およびワ
ッシャ20とグローブ2との間にパッキン21,22を
介在している。この場合、開口縁2aは外向きに広がる
ように傾斜しているが、開口縁2aの孔18を有する部
分2bは多少内向きに傾斜し、シャフト5は図5に示す
ように、取付面3に対して角度θ離れる方向に傾斜して
いる。したがって、シャフト5が受け部14に係止した
状態でグローブ2の開口縁が取付面3に当接しているの
でシャフト5が取付面3に接近する方向に回動し、グロ
ーブ2の開口縁2a,2bが弾性変形して取付面3への
密着状態が良くなるようにしている。
取付け、器具本体1に被さるようにグローブ2の開口縁
2aを取付面3に当接して、その状態でグローブ2を長
手方向にスライドすることにより、シャフト5が器具本
体1のシャフト受け4に係止し、グローブ2が器具本体
1に取付けられる。取付状態で振動等によりシャフト5
が受け部14の先端側に移動すると、ストッパ凹部15
に係止するので落下を防止でき、また器具本体1の幅方
向に移動することによりシャフト5の先端が受け部14
から抜けても落下防止片15に当たるので落下防止する
ことができる。グローブ2を取り外す際にはグローブ2
を取付時と反対方向にスライドしてストッパ凹部15を
乗り越えて、ランプ交換等の保守を行なう。
2aと取付面3との間に隙間が発生しないので防虫効果
が得られ、シャフト5をシャフト受け4にスライドする
ことによりグローブ2を器具本体1に取付けることがで
きるので、施工が容易で保守も簡単にできるとともに、
つまみねじを省略できるので外観を向上でき、しかも構
造が簡単で軽量化が可能で安価にできる。またシャフト
5がシャフト受け4に係止するときグローブ2の全体が
たわんで取付面3に密接し、従来のようにつまみねじに
よる係止部分に局部的な応力がグローブ2に加わらない
のでグローブ2が破損するのを防止することができる。
る方向に傾斜しているため、シャフト5をシャフト受け
4にスライドするときにシャフト5の先端が取付面3の
方向に回動し、グローブ2の開口縁2bが弾性的に外方
に広がるので、取付面2aに対する密着状態が良くな
り、取付面2aに凹凸がある場合にも対応可能である。
さらに、受け部14にストッパ凹部15を設けているた
め、グローブ2が微振動で受け部14の先端に向けて動
いてもグローブ2が脱落することを防止することができ
る。
に設けているため、グローブ2が器具本体1の幅方向に
動いてシャフト5の先端が受け具4から外れても落下防
止片16に当たるので、グローブ2を落下防止すること
ができ、またグローブ2の取付け作業の際にシャフト5
の先端を落下防止片16に仮支持することができるので
便利になる。
の開口縁と取付面との間に隙間が発生しないので防虫効
果が得られ、シャフトをシャフト受けにスライドするこ
とによりグローブを器具本体に取付けることができるの
で、施工が容易で保守も簡単にできるとともに、つまみ
ねじを省略できるので外観を向上でき、しかも構造が簡
単で軽量化が可能で安価にできる。またシャフトがシャ
フト受けに係止するときグローブの全体がたわんで取付
面に密接し、従来のようにつまみねじによる係止部分に
局部的な応力がグローブに加わらないのでグローブが破
損するのを防止することができるという効果がある。
おいて、前記シャフトの先端が前記取付面から離れる方
向に傾斜しているため、請求項1の効果のほか、シャフ
トをシャフト受けにスライドするときにシャフトの先端
が取付面の方向に回動し、グローブの開口縁部が弾性的
に外方に広がるので、取付面に対する密着状態が良くな
り、取付面に凹凸がある場合にも対応可能である。
である。
Claims (2)
- 【請求項1】 長手方向の同方向に向いた複数のシャフ
ト受けを有して取付面に取付けられる細長形状の器具本
体と、前記器具本体を被覆するとともに開口縁が前記取
付面に当接された状態で長手方向に摺動することにより
前記シャフト受けに係合可能なシャフトを側部の内面に
突設した弾性を有するグローブとを備えた照明器具。 - 【請求項2】 前記シャフトはその先端が前記取付面か
ら離れる方向に傾斜している請求項1記載の照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07734694A JP3572657B2 (ja) | 1994-04-15 | 1994-04-15 | 照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07734694A JP3572657B2 (ja) | 1994-04-15 | 1994-04-15 | 照明器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07288024A true JPH07288024A (ja) | 1995-10-31 |
| JP3572657B2 JP3572657B2 (ja) | 2004-10-06 |
Family
ID=13631364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07734694A Expired - Fee Related JP3572657B2 (ja) | 1994-04-15 | 1994-04-15 | 照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3572657B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1816421A3 (de) * | 2006-02-06 | 2007-09-12 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Beleuchtungsbaugruppe für ein Haushaltsgerät |
| EP1816420A3 (de) * | 2006-02-06 | 2007-09-12 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Beleuchtungsbaugruppe für ein Haushaltsgerät |
| JP2012530152A (ja) * | 2009-06-11 | 2012-11-29 | ペントロン クリニカル テクノロジーズ リミテッド ライアビリティ カンパニー | 多重重合機構を利用した硬化性エポキシ含有組成物 |
-
1994
- 1994-04-15 JP JP07734694A patent/JP3572657B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1816421A3 (de) * | 2006-02-06 | 2007-09-12 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Beleuchtungsbaugruppe für ein Haushaltsgerät |
| EP1816420A3 (de) * | 2006-02-06 | 2007-09-12 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Beleuchtungsbaugruppe für ein Haushaltsgerät |
| JP2012530152A (ja) * | 2009-06-11 | 2012-11-29 | ペントロン クリニカル テクノロジーズ リミテッド ライアビリティ カンパニー | 多重重合機構を利用した硬化性エポキシ含有組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3572657B2 (ja) | 2004-10-06 |
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