JPH0728802U - ボックスモーション型加熱シール装置 - Google Patents
ボックスモーション型加熱シール装置Info
- Publication number
- JPH0728802U JPH0728802U JP6642493U JP6642493U JPH0728802U JP H0728802 U JPH0728802 U JP H0728802U JP 6642493 U JP6642493 U JP 6642493U JP 6642493 U JP6642493 U JP 6642493U JP H0728802 U JPH0728802 U JP H0728802U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main shaft
- seal bars
- frame
- pair
- rotation angle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 title claims abstract description 10
- 238000007789 sealing Methods 0.000 title claims abstract description 9
- 239000005022 packaging material Substances 0.000 claims description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Package Closures (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ボックスモーションタイプのシール装置にお
いて、シール能率を向上する。 【構成】 ロッド23の往復運動によってフレーム22
は、チューブフイルム25の走行方向と同方向に、ガイ
ドレール21に沿って往復動する。一方前記フレーム2
2に支持したサーボモータ44の正、逆両方向の回転動
力は歯車45,46を介して主軸28に伝わり、ベルク
ランク29を反転させ、その反転動力をリンク37,3
8を介して上下シールバー41,42に伝えるので、こ
れら一対のシールバー41,42はチューブフイルム2
5を挟圧して溶着する。制御器47に組み入れた回転角
調整手段によってサーボモータ44の回転角度を調整す
ると、一対のシールバー41,72の離反間隔を被包装
物52の厚みに対応するように設定できる。この結果シ
ールバーの無駄な動きはなくなり能率が向上する。
いて、シール能率を向上する。 【構成】 ロッド23の往復運動によってフレーム22
は、チューブフイルム25の走行方向と同方向に、ガイ
ドレール21に沿って往復動する。一方前記フレーム2
2に支持したサーボモータ44の正、逆両方向の回転動
力は歯車45,46を介して主軸28に伝わり、ベルク
ランク29を反転させ、その反転動力をリンク37,3
8を介して上下シールバー41,42に伝えるので、こ
れら一対のシールバー41,42はチューブフイルム2
5を挟圧して溶着する。制御器47に組み入れた回転角
調整手段によってサーボモータ44の回転角度を調整す
ると、一対のシールバー41,72の離反間隔を被包装
物52の厚みに対応するように設定できる。この結果シ
ールバーの無駄な動きはなくなり能率が向上する。
Description
【0001】
本考案は、溶着条件の劣性な包装材料に対する加熱時間をある程度維持すると 共に、上下一対のシールバーをそれぞれ長円軌道に沿って回転させる、いわゆる ボツクスモーショ型の加熱シール装置に関する。
【0002】
図4に示すように、内部に被包装物1を等間隔に配置して一方向に移動するチ ューブフイルム2の上下に設けた一対のシールバー3,4を、一定の範囲内5で 前記フイルム2と同速で往復動させると共に、これら両シールバー3,4を接近 させる従来のボックスモーション型シール装置では、溝カム6の回転でレバー7 を揺動8させ、この揺動運動8を歯車9,10を介してベルクランク11に伝達 し、該ベルクランク11の両端の運動をリンク12,13を介して前記両シール バー3,4に伝えるようにしている。
【0003】
しかし前記装置でのベルクランク11の回転角はレバー7の揺動角によつて一 定に規定されており、高さの極端に大きい被包装物1では両シールバー3,4の 間を通過することができず、だからと言って両シールハー3,4の間隔を大きく 設定して置くと、シールバーの運動量が大きく一般的に能率が低下する、という 問題が起こる欠点があった。
【0004】
そこで本考案は、シール作業の能率の低下を防止するために、ガイドレール 21に沿って支持し且該ガイドレールに沿って往復動する門型のフレームの両壁 間に架設状に支持した主軸28の両端にそれぞれ固定したベルクランク29と、 前記両ベルクランク両端と前記門型フレーム両壁間に支持した上下一対のシール バー41,42の両端とをそれぞれリンク37,38を介して連結し且つ前記主 軸28の反転によつて上下のシールバー41,42を接近させて包材を挟圧加熱 するようにしたシール装置において、前記主軸を反転する手段として、該主軸2 8と前記門型フレーム22に固定したサーボモータ44とを動力伝達機構45, 46を介して連結すると共に、該サーボモータ44に制御装置47を接続し、さ らに前記制御装置に、モータの回転方向切替え手段48と、モータのスピード調 整手段52,53と、モータの回転角調整手段54とをそれぞれ組入て構成する 。
【0005】
制御装置47に組み込まれたモータの回転方向切り替え手段48は、サーボモ ータ44の回転方向を一定の時間間隔で制御し主軸28を介してベルクランク2 9を反転させるので、該ベルクランクとリンクを介して連結する上下一対のシー ルバー41,42は門型のフレーム22の往復動と関連して接離する。また前記 制御装置に組み込んだモータの回転角調整手段54によって両シールバー41, 42の離反間隔を、これら両シールバーの間を通過する被包装物の厚みに対応し て調整することができ、モータのスピード調整手段52,53を併用することに より、サーボモータの回転速度を加速することができる。
【0006】
図1及び図2に示すように、ベース20の上に平行状に設けた2本のガイドレ ール21に門型のフレーム22の下端を支持し、ロッド23を介して伝えられる 往復運動24によって前記フレーム22をガイドレール21に沿って往復動させ る。このときのスピードは、フレーム22内を移動するチューブフイルム25と 同速である。
【0007】 前記フレームの下部において両側壁26の間に軸受け27を介して主軸28を 回転自在に支持すると共に、該主軸の両端にそれぞれベルクランク29を固定す る。さらにフレーム両壁にそれぞれ形成したスリット30に上下一対の架材31 ,32の両端をスライド自在に支持し、これら架材の両端のピン33,34と前 記ベルクランク29の両端のピン35,36とをそれぞれリンク37,38を介 して係合する一方、上部架材31の上部に固定したクッションシリンダ39のピ ストンロッド40の先端に上部シールバー41を、また下部架材32の上面に下 部シールバー42をそれぞれ設置し、ブラケット43を介してフレーム22に設 置したサーボモータ44と前記主軸28とを一対の歯車45,46を介して係合 している。そこでサーボモータ44の回転動力により主軸28を正逆両方向に反 転させ、ベルクランク29の両端を揺動させると、上下のシールバー41,42 は相反する方向に変位し、互いに接近したときこれらシールバー41,42によ ってチューブフイルム25は挟圧され且つ加熱される。
【0008】 前記サーボモータ44のコントロールは制御器47が行うが、当該制御器には 図3に示すような各種の手段を施している。すなわち切り替え手段48は正転手 段49と逆転手段50とを切り替えるので、サーボモータ44の軸51は正、逆 両方向に交互に回転する。スピード調整手段52,53は前記軸51の両方向の 回転スピードを調整し、回転角調整手段54は軸51の回転角度を調整するので 図1における被包装物55の厚みに対応して上下シールバー41,42の離反間 隔を設定できる。
【0009】
本考案は、上下一対のシールバー41,42を離反する方向に作動させるサー ボモータ44の制御器に、モータ回転角調整手段を組入れシールバーの離反間隔 を自由に設定可能にしたから、従来の、溝カムの直径でもってシールバーの離反 間隔が一定なものに比べて、シールバーの無駄な離反がなくなり能率が向上する と共に、スピード調整手段によって両シールバーの接近または離反速度を状況に 応じてアップできるから、1サイクル中でのシール時間を長く設定でき、それだ けサイクルを増加できるので、能率を向上することができる。
【図1】 装置の側面図
【図2】 装置の正面図
【図3】 制御装置に組み入れた各種手段の説明図
【図4】 従来例の説明図
21…ガイドレール 22…門型フレーム 28…主軸 29…ベルクランク 41…上部シールバー 42…下
部シールバー 44…サーボモータ 47…制御器。
部シールバー 44…サーボモータ 47…制御器。
Claims (1)
- 【請求項1】 ガイドレール21に沿って支持し且該ガ
イドレールに沿って往復動する門型のフレームの両壁間
に架設状に支持した主軸28の両端にそれぞれ固定した
ベルクランク29と、前記両ベルクランク両端と前記門
型フレーム両壁間に支持した上下一対のシールバー4
1,42の両端とをそれぞれリンク37,38を介して
連結し且つ前記主軸28の反転によつて上下のシールバ
ー41,42を接近させて包材を挟圧加熱するようにし
たシール装置において、前記主軸を反転する手段とし
て、該主軸28と前記門型フレーム22に固定したサー
ボモータ44とを動力伝達機構45,46を介して連結
すると共に、該サーボモータ44に制御装置47を接続
し、さらに前記制御装置に、モータの回転方向切替え手
段48と、モータのスピード調整手段52,53と、モ
ータの回転角調整手段54とをそれぞれ組入たことを特
徴とするボックスモーション型の加熱シール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6642493U JPH0728802U (ja) | 1993-11-17 | 1993-11-17 | ボックスモーション型加熱シール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6642493U JPH0728802U (ja) | 1993-11-17 | 1993-11-17 | ボックスモーション型加熱シール装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0728802U true JPH0728802U (ja) | 1995-05-30 |
Family
ID=13315401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6642493U Pending JPH0728802U (ja) | 1993-11-17 | 1993-11-17 | ボックスモーション型加熱シール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728802U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021178650A (ja) * | 2020-05-12 | 2021-11-18 | 大森機械工業株式会社 | シール装置 |
-
1993
- 1993-11-17 JP JP6642493U patent/JPH0728802U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021178650A (ja) * | 2020-05-12 | 2021-11-18 | 大森機械工業株式会社 | シール装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6662527B1 (en) | Bag forming-filling-packaging machine | |
| US5870887A (en) | Form-fill-seal packaging machine | |
| US5329745A (en) | Packaging machine seal mechanism apparatus/method and control | |
| US4553377A (en) | Packaging machine with sealing means | |
| CN102325697B (zh) | 三面密封薄膜包装机 | |
| JP2677379B2 (ja) | 包装機における溶着要素と対向溶着要素との間の開口度を変える装置 | |
| JPH0548740B2 (ja) | ||
| CN1073929C (zh) | 往复式冲压驱动装置 | |
| JPH0728802U (ja) | ボックスモーション型加熱シール装置 | |
| CN106697429A (zh) | 横封夹紧机构 | |
| JPS60232268A (ja) | 塗装用レシプロ装置 | |
| JPH07291234A (ja) | シール機構の作動装置 | |
| CN2229853Y (zh) | 机械式振动焊接机 | |
| JP2528064B2 (ja) | プラスチックフィルム層をヒ―トシ―ルする装置 | |
| CN103522540B (zh) | 一次性卫生用品生产设备的超声波封合装置及其施加方法 | |
| JP3800417B2 (ja) | シール機構の速度制御装置 | |
| CN210391752U (zh) | 一种由齿条驱动的包装设备中的包装袋封装装置 | |
| US3332205A (en) | Motion mechanism of packaging machine | |
| CN219728745U (zh) | 一种包装袋封口机构 | |
| JP3464327B2 (ja) | 包装機のシール装置 | |
| CN223494942U (zh) | 基于多轴联动的包装机用刀封装置 | |
| JP2525287B2 (ja) | 包装材料加熱シ―ル装置 | |
| JPH0648422A (ja) | 包装材料加熱シール装置 | |
| JP4236313B2 (ja) | 製袋機 | |
| JPH0532233A (ja) | 包装材料加熱シール装置 |