JPH0728835Y2 - 植木鉢 - Google Patents
植木鉢Info
- Publication number
- JPH0728835Y2 JPH0728835Y2 JP8226392U JP8226392U JPH0728835Y2 JP H0728835 Y2 JPH0728835 Y2 JP H0728835Y2 JP 8226392 U JP8226392 U JP 8226392U JP 8226392 U JP8226392 U JP 8226392U JP H0728835 Y2 JPH0728835 Y2 JP H0728835Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- saucer
- bowl
- bowl body
- flower pot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 19
- 239000012629 purifying agent Substances 0.000 claims description 7
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims 1
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- VZSRBBMJRBPUNF-UHFFFAOYSA-N 2-(2,3-dihydro-1H-inden-2-ylamino)-N-[3-oxo-3-(2,4,6,7-tetrahydrotriazolo[4,5-c]pyridin-5-yl)propyl]pyrimidine-5-carboxamide Chemical compound C1C(CC2=CC=CC=C12)NC1=NC=C(C=N1)C(=O)NCCC(N1CC2=C(CC1)NN=N2)=O VZSRBBMJRBPUNF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000003242 anti bacterial agent Substances 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 210000003298 dental enamel Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、室内で使うに適当な植
木鉢に関するものである。
木鉢に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、植木鉢といえば、素焼もの、陶器
もの,プラスチックスものが周知であるが、いずれもそ
のまま室内に置くには、水やりの問題などがあって不適
当な構造形態のものであった。
もの,プラスチックスものが周知であるが、いずれもそ
のまま室内に置くには、水やりの問題などがあって不適
当な構造形態のものであった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】そこで、本考案は従来
から存する植木鉢の構造形態を全面的に改良し、室内に
置いて安楽に観察するのに最適なものを提供することを
目的とするものである。
から存する植木鉢の構造形態を全面的に改良し、室内に
置いて安楽に観察するのに最適なものを提供することを
目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本考案は、適当形状に成
る鉢本体の底面部中央に適当高さの開口筒部を形成し、
この開口筒部の内側周囲に浄水剤を設置し、前記鉢本体
の底面部に受皿体を着脱自在に設置し、受皿体の周囲に
は通気孔を設けて成るものである。
る鉢本体の底面部中央に適当高さの開口筒部を形成し、
この開口筒部の内側周囲に浄水剤を設置し、前記鉢本体
の底面部に受皿体を着脱自在に設置し、受皿体の周囲に
は通気孔を設けて成るものである。
【0005】
【作用】いま鉢本体に収容した土壌に種を播いて植物を
育成したり、成長した植物を植えたりしたときは、水を
やる。
育成したり、成長した植物を植えたりしたときは、水を
やる。
【0006】この水やりによって、水が底面部中央の開
口筒部からあふれたときは、そのまま下方の受皿体内部
に流れて蓄るようになる。この間、蓄った水は水蒸気と
なって周囲の通気孔から排出するようになる。
口筒部からあふれたときは、そのまま下方の受皿体内部
に流れて蓄るようになる。この間、蓄った水は水蒸気と
なって周囲の通気孔から排出するようになる。
【0007】鉢本体の底面部に蓄った水は、浄水剤によ
って浄化されるようになるから、植物は常に健康的な水
を吸収して成長する。
って浄化されるようになるから、植物は常に健康的な水
を吸収して成長する。
【0008】
【実施例】1は全体がホーロー製で適当形状に成る鉢本
体で、この鉢本体の底面部中央には適当高さの開口筒部
4が形成されている。鉢本体の周面には適当な図柄や色
彩を現わしておくとよい。
体で、この鉢本体の底面部中央には適当高さの開口筒部
4が形成されている。鉢本体の周面には適当な図柄や色
彩を現わしておくとよい。
【0009】5はこの開口筒部4の周囲に設置した活性
炭のような浄水剤で、この浄水剤には抗菌剤を含有す
る。
炭のような浄水剤で、この浄水剤には抗菌剤を含有す
る。
【0010】2は前記鉢本体1の底面部周囲の段部7が
載置する受皿体で、この受皿体の上端部周囲にゴムパッ
キング6を取付け、これを介して前記鉢本体1の底面段
部7が載置する。
載置する受皿体で、この受皿体の上端部周囲にゴムパッ
キング6を取付け、これを介して前記鉢本体1の底面段
部7が載置する。
【0011】3・・は前記受皿体2の上端部周囲に適当間
隔をおいて適当数設けた通気孔である。
隔をおいて適当数設けた通気孔である。
【0012】aは前記鉢本体1の底面部にたまった水、
bはこの鉢本体1の底面部中央の開口筒部4の上端をや
り水が超えてオーバーフローしたときに受皿体2内にた
まった水である。
bはこの鉢本体1の底面部中央の開口筒部4の上端をや
り水が超えてオーバーフローしたときに受皿体2内にた
まった水である。
【0013】
【考案の効果】本考案はこのような構成の植木鉢である
から、全体をそのまま室内に置いて使用しても、室内の
美感を害うことなく快適に観察することができる。
から、全体をそのまま室内に置いて使用しても、室内の
美感を害うことなく快適に観察することができる。
【0014】鉢本体内部のやり水は、浄化剤によって常
に浄化された状態で使用されるようになるから、植物は
健康に育つことができる。
に浄化された状態で使用されるようになるから、植物は
健康に育つことができる。
【0015】やり水が鉢本体の底面部の開口筒部を超え
てオーバーフローしても、その下方の受皿体に必ず収容
されるから、鉢本体の底面部は常に適量の水を保持して
いることになり、植物の育成に役立つ。
てオーバーフローしても、その下方の受皿体に必ず収容
されるから、鉢本体の底面部は常に適量の水を保持して
いることになり、植物の育成に役立つ。
【0016】オーバーフローして受皿体に流れた水は、
自然に水蒸気となって通気孔から外部へ排出するように
なる。
自然に水蒸気となって通気孔から外部へ排出するように
なる。
【図1】全体の正面図
【図2】図1の平面図
【図3】図1のA−A線断面図
1 鉢本体 2 受皿体 3 通気孔 4 開口筒部 5 浄化剤
Claims (1)
- 【請求項1】 適当形状に成る鉢本体の底面部中央に適
当高さの開口筒部を形成し、この開口筒部の内側周囲に
浄水剤を設置し、前記鉢本体の底面部に受皿体を着脱自
在に設置し、受皿体の周囲には適当数の通気孔を設けて
成ることを特徴とする植木鉢。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8226392U JPH0728835Y2 (ja) | 1992-11-05 | 1992-11-05 | 植木鉢 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8226392U JPH0728835Y2 (ja) | 1992-11-05 | 1992-11-05 | 植木鉢 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0638471U JPH0638471U (ja) | 1994-05-24 |
| JPH0728835Y2 true JPH0728835Y2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=13769588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8226392U Expired - Lifetime JPH0728835Y2 (ja) | 1992-11-05 | 1992-11-05 | 植木鉢 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728835Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-11-05 JP JP8226392U patent/JPH0728835Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0638471U (ja) | 1994-05-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2520253Y2 (ja) | 植物栽培容器 | |
| KR200214155Y1 (ko) | 화분 | |
| KR20080004674U (ko) | 난 재배용 화분 | |
| CN210202590U (zh) | 一种种植牡丹专用花盆 | |
| JPH1029A (ja) | 植物成育鉢 | |
| JPH0638471U (ja) | 植木鉢 | |
| CN2741350Y (zh) | 无土环保花盆 | |
| CN211982807U (zh) | 一种植物种植装置 | |
| JP2995275B2 (ja) | 鉢植え植物のためのかん水方法及びこれに使用するプランター | |
| US20090173003A1 (en) | Plant care device | |
| JPH0729815Y2 (ja) | 植物栽培用容器 | |
| CN2414614Y (zh) | 一种壁孔套盆 | |
| KR200142264Y1 (ko) | 화분 | |
| KR200320283Y1 (ko) | 이중화분 | |
| KR0134100Y1 (ko) | 화분 | |
| JPS6322850Y2 (ja) | ||
| CN111108960A (zh) | 一种植物种植装置 | |
| KR19980017484U (ko) | 관상식물의 수경재배용 화분 | |
| KR200364363Y1 (ko) | 향발산 캔 화분 | |
| CN210042838U (zh) | 一种利于花卉生长的花卉种植用花盆 | |
| JP4014324B2 (ja) | お墓の花立て | |
| CN211152892U (zh) | 一种新型拼接花盆 | |
| KR200278231Y1 (ko) | 공기 통기공을 갖는 화분 | |
| JP3026081U (ja) | 鉢植用給水器及びそれを用いた鑑賞用植木鉢 | |
| CN210275228U (zh) | 一种可悬挂组合式水泥花盆 |