JPH07288399A - 電子部品組立装置 - Google Patents
電子部品組立装置Info
- Publication number
- JPH07288399A JPH07288399A JP6129274A JP12927494A JPH07288399A JP H07288399 A JPH07288399 A JP H07288399A JP 6129274 A JP6129274 A JP 6129274A JP 12927494 A JP12927494 A JP 12927494A JP H07288399 A JPH07288399 A JP H07288399A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- displayed
- data
- recognition
- teaching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000011017 operating method Methods 0.000 claims description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract description 73
- 230000004048 modification Effects 0.000 abstract 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 37
- 230000008859 change Effects 0.000 description 24
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 22
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 19
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 14
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 12
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 11
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 4
- 238000007650 screen-printing Methods 0.000 description 4
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 3
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 239000006071 cream Substances 0.000 description 2
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 2
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 2
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 2
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ティーチングに関する階層を終了することな
しにデータ編集に関する階層に移行させて、認識マーク
の各種データの変更を可能とする。 【構成】 タッチパネルスイッチ65を介してCRT5
7に表示される認識カメラ67により認識される基板上
の認識マークと該カメラ67との目合わせティーチング
に関する階層構造内の該ティーチングデータを表示する
ティーチング画面内に設けられたデータ編集画面へ移行
可能とする移行操作スイッチ部をタッチすることによ
り、該ティーチング画面上で目合わせするティーチング
の対象となる認識マークに対するデータの編集に関する
階層構造内のデータ編集画面が表示される。
しにデータ編集に関する階層に移行させて、認識マーク
の各種データの変更を可能とする。 【構成】 タッチパネルスイッチ65を介してCRT5
7に表示される認識カメラ67により認識される基板上
の認識マークと該カメラ67との目合わせティーチング
に関する階層構造内の該ティーチングデータを表示する
ティーチング画面内に設けられたデータ編集画面へ移行
可能とする移行操作スイッチ部をタッチすることによ
り、該ティーチング画面上で目合わせするティーチング
の対象となる認識マークに対するデータの編集に関する
階層構造内のデータ編集画面が表示される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、タッチパネルスイッチ
を介して表示装置の画面上に表示される各種操作手順に
従って電子部品組立作業を行う電子部品組立装置に関す
る。
を介して表示装置の画面上に表示される各種操作手順に
従って電子部品組立作業を行う電子部品組立装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】此種の従来技術としては本出願人が先に
出願した特願平5−6201号の願書に添付した明細書
に記載したものがある。ここで、本発明が解決しようと
する従来技術を図31乃至図39を基に説明する。
出願した特願平5−6201号の願書に添付した明細書
に記載したものがある。ここで、本発明が解決しようと
する従来技術を図31乃至図39を基に説明する。
【0003】予め設定されている基板に付された認識マ
ークの位置や形状等の各種データ及びティーチングデー
タが設定されていない場合やそれらのデータを変更する
場合、先ずCRTの画面上に初期画面を表示させ、この
画面上の「装置メンテナンス」の操作スイッチ部をタッ
チして、装置メンテナンスの画面を表示させ、この画面
の「ティーチング」の操作スイッチ部をタッチしてティ
ーチングの画面を表示させる。そして、この画面の「座
標ティーチング」の操作スイッチ部をタッチして、図3
1に示す基板認識座標ティーチングの画面を表示させ
る。この画面で、基板に付された基板位置決め用の認識
マークの位置、形状のティーチングを行う。
ークの位置や形状等の各種データ及びティーチングデー
タが設定されていない場合やそれらのデータを変更する
場合、先ずCRTの画面上に初期画面を表示させ、この
画面上の「装置メンテナンス」の操作スイッチ部をタッ
チして、装置メンテナンスの画面を表示させ、この画面
の「ティーチング」の操作スイッチ部をタッチしてティ
ーチングの画面を表示させる。そして、この画面の「座
標ティーチング」の操作スイッチ部をタッチして、図3
1に示す基板認識座標ティーチングの画面を表示させ
る。この画面で、基板に付された基板位置決め用の認識
マークの位置、形状のティーチングを行う。
【0004】そして、基板に付された認識マークのティ
ーチング設定動作は、以下のようにして行われる。即
ち、作業者は、図31の画面右側の「基準座標データ編
集」の操作スイッチ部をタッチして、図32に示す基準
座標データ編集(基板認識)の画面を表示させる。
ーチング設定動作は、以下のようにして行われる。即
ち、作業者は、図31の画面右側の「基準座標データ編
集」の操作スイッチ部をタッチして、図32に示す基準
座標データ編集(基板認識)の画面を表示させる。
【0005】この画面には、認識マークの基板原点から
の位置が大まかに設定されるもので、基板原点からの距
離をスケール等を使用して実測し、その値を画面右側の
テンキーを操作して設定する。また、この設定が完了し
た後作業者は当該画面の「ページ送り」の操作スイッチ
部をタッチして、図33に示す基準座標データ編集(ス
クリーン認識)の画面を表示させる。そして、該画面上
で前記基板2の認識マークに対応するスクリーンの所定
位置に設けられた例えば穴等の認識マークの大まかな位
置を前記基板上の認識マークと同様に実測して設定す
る。
の位置が大まかに設定されるもので、基板原点からの距
離をスケール等を使用して実測し、その値を画面右側の
テンキーを操作して設定する。また、この設定が完了し
た後作業者は当該画面の「ページ送り」の操作スイッチ
部をタッチして、図33に示す基準座標データ編集(ス
クリーン認識)の画面を表示させる。そして、該画面上
で前記基板2の認識マークに対応するスクリーンの所定
位置に設けられた例えば穴等の認識マークの大まかな位
置を前記基板上の認識マークと同様に実測して設定す
る。
【0006】設定が完了した後「画面復帰」の操作スイ
ッチ部をタッチして、前記図31の基板認識座標ティー
チングの画面に戻す。この画面で、基板、スクリーンの
各認識マークの位置を正確に位置合わせ(以下、目合わ
せという。)する。先ず、当該画面上の動作項目内の1
番目の「基板位置決め」の操作スイッチ部をタッチした
後、操作部の作動ボタンをタッチすると、図示しない供
給コンベアから供給された基板が載置台上で位置決めが
行われる。動作が完了すると該スイッチ部の右側の装置
状態を表示する表示部が「動作可」から「動作完」と表
示されると共に2番目の「基板基準へ移動」の操作スイ
ッチ部の右側の表示部が「動作否」から「動作可」とな
る。
ッチ部をタッチして、前記図31の基板認識座標ティー
チングの画面に戻す。この画面で、基板、スクリーンの
各認識マークの位置を正確に位置合わせ(以下、目合わ
せという。)する。先ず、当該画面上の動作項目内の1
番目の「基板位置決め」の操作スイッチ部をタッチした
後、操作部の作動ボタンをタッチすると、図示しない供
給コンベアから供給された基板が載置台上で位置決めが
行われる。動作が完了すると該スイッチ部の右側の装置
状態を表示する表示部が「動作可」から「動作完」と表
示されると共に2番目の「基板基準へ移動」の操作スイ
ッチ部の右側の表示部が「動作否」から「動作可」とな
る。
【0007】次に、「基板基準へ移動」の操作スイッチ
部をタッチした後作動ボタンをタッチすることにより、
載置台が移動して認識カメラの図示しないクロスライン
の中心に基板の原点(ここでは、基板の4隅の中の所望
の1点)が来るように移動する。移動後、画面上の「座
標目合わせ」のスイッチ部をタッチすると図34に示す
テーブルXカメラY移動操作(目合わせ移動)の画面が
表示される。この画面において、装置取付け誤差等によ
りクロスラインの中心に基板原点が位置されない場合の
目合わせが行われる。即ち、画面に表示されている操作
手順に従ってX方向に移動させるテーブル(載置台)及
びY方向に移動させる認識カメラの方向を指定すると共
に移動速度を指定し、作動ボタンをタッチすると、載置
台及びカメラが移動する。そして、目合わせが終了した
ら、画面上の終了キーをタッチする。
部をタッチした後作動ボタンをタッチすることにより、
載置台が移動して認識カメラの図示しないクロスライン
の中心に基板の原点(ここでは、基板の4隅の中の所望
の1点)が来るように移動する。移動後、画面上の「座
標目合わせ」のスイッチ部をタッチすると図34に示す
テーブルXカメラY移動操作(目合わせ移動)の画面が
表示される。この画面において、装置取付け誤差等によ
りクロスラインの中心に基板原点が位置されない場合の
目合わせが行われる。即ち、画面に表示されている操作
手順に従ってX方向に移動させるテーブル(載置台)及
びY方向に移動させる認識カメラの方向を指定すると共
に移動速度を指定し、作動ボタンをタッチすると、載置
台及びカメラが移動する。そして、目合わせが終了した
ら、画面上の終了キーをタッチする。
【0008】次に、前記図34の画面の「画面復帰」の
操作スイッチ部をタッチして、図31の画面に復帰させ
る。そして、3番目の「基板認識マーク1へ移動」のス
イッチ部をタッチして、作動ボタンをタッチすることに
より載置台が移動を開始する。このとき、前記図32の
画面で設定した基板の1点目のマークの大まかな位置に
移動される。移動終了後、「座標目合わせ」のスイッチ
部をタッチすると画面上には図34の目合わせの画面が
表示される。そして、前述したようにしてマークの中心
とクロスラインの中心が目合わせされる。以下、同様に
して2点目のマークの目合わせが行われる。これによ
り、基板原点からの各認識マーク位置が計測され、この
値が図31の画面上に表示される。
操作スイッチ部をタッチして、図31の画面に復帰させ
る。そして、3番目の「基板認識マーク1へ移動」のス
イッチ部をタッチして、作動ボタンをタッチすることに
より載置台が移動を開始する。このとき、前記図32の
画面で設定した基板の1点目のマークの大まかな位置に
移動される。移動終了後、「座標目合わせ」のスイッチ
部をタッチすると画面上には図34の目合わせの画面が
表示される。そして、前述したようにしてマークの中心
とクロスラインの中心が目合わせされる。以下、同様に
して2点目のマークの目合わせが行われる。これによ
り、基板原点からの各認識マーク位置が計測され、この
値が図31の画面上に表示される。
【0009】また、当該図31の画面の「ページ送り」
のスイッチ部をタッチして、図35に示すスクリーン認
識座標ティーチングの画面を表示させて、前記基板認識
マークの目合わせ動作と同様にして、スクリーンの認識
マークの目合わせを行う。これにより、データ編集画面
で設定される認識マークの位置データも自動的に書き替
えられる。
のスイッチ部をタッチして、図35に示すスクリーン認
識座標ティーチングの画面を表示させて、前記基板認識
マークの目合わせ動作と同様にして、スクリーンの認識
マークの目合わせを行う。これにより、データ編集画面
で設定される認識マークの位置データも自動的に書き替
えられる。
【0010】しかし、認識するマークの数や形状等を変
更したい場合には、一旦当該ティーチング画面の階層を
終了させた後データ編集の階層に切替え、データ編集画
面を読み出して行き各種設定画面上で各種データの変更
設定を行う必要があり、このティーチング画面からデー
タ編集画面への切替作業を行い、再びティーチング画面
に戻らなければならないという煩わしさがあった。
更したい場合には、一旦当該ティーチング画面の階層を
終了させた後データ編集の階層に切替え、データ編集画
面を読み出して行き各種設定画面上で各種データの変更
設定を行う必要があり、このティーチング画面からデー
タ編集画面への切替作業を行い、再びティーチング画面
に戻らなければならないという煩わしさがあった。
【0011】また、ある種の基板への印刷動作が完了
し、続いて段取替えを行って異なる機種の基板へ印刷動
作を行う場合に段取替え作業の画面を表示させて段取替
えを行う。即ち、例えば図36に示すユニット別段取替
えの画面を表示させて段取替えを行うのであるが、例え
ばこの画面でペースト線状補給の操作スイッチ部をタッ
チして、図37のペースト線状補給の画面を表示させ
る。そして、この画面を表示させた状態で操作部の作動
ボタンを押圧することにより、半田ペーストがスクリー
ン板上に供給される(それまでの印刷時に使用していた
半田ペーストは自動あるいは作業者により拭き取られて
いる。)。尚、このとき半田ペーストの供給と連動させ
てペーストが印刷に適する粘度になるようにペーストが
馴染むようにスクリーン板の下方にダミー基板をセット
した状態でスキージを設定回数往復移動させてペースト
こね動作させるか、ペーストこね動作をさせないかして
いた。このペーストこね動作を何回行わせるか、また行
わせないかは当該段取作業の階層ではなく、データ編集
の階層中の図38及び図39に示すペースト線状補給デ
ータの画面上で設定されていた。
し、続いて段取替えを行って異なる機種の基板へ印刷動
作を行う場合に段取替え作業の画面を表示させて段取替
えを行う。即ち、例えば図36に示すユニット別段取替
えの画面を表示させて段取替えを行うのであるが、例え
ばこの画面でペースト線状補給の操作スイッチ部をタッ
チして、図37のペースト線状補給の画面を表示させ
る。そして、この画面を表示させた状態で操作部の作動
ボタンを押圧することにより、半田ペーストがスクリー
ン板上に供給される(それまでの印刷時に使用していた
半田ペーストは自動あるいは作業者により拭き取られて
いる。)。尚、このとき半田ペーストの供給と連動させ
てペーストが印刷に適する粘度になるようにペーストが
馴染むようにスクリーン板の下方にダミー基板をセット
した状態でスキージを設定回数往復移動させてペースト
こね動作させるか、ペーストこね動作をさせないかして
いた。このペーストこね動作を何回行わせるか、また行
わせないかは当該段取作業の階層ではなく、データ編集
の階層中の図38及び図39に示すペースト線状補給デ
ータの画面上で設定されていた。
【0012】そのため、前記段取替えの画面でそれまで
設定されていた内容と異なる動作を行わせたい場合に
は、一旦当該段取作業画面の階層を終了させた後データ
編集の階層に切替え、データ編集画面を読み出して行き
ペーストこね動作に関する設定画面上でデータの変更設
定を行う必要があり、段取替え作業を繰り返す度にこの
段取作業画面からデータ編集画面への切替作業を行い、
再び段取作業画面に戻らなければならないという煩わし
さがあった。
設定されていた内容と異なる動作を行わせたい場合に
は、一旦当該段取作業画面の階層を終了させた後データ
編集の階層に切替え、データ編集画面を読み出して行き
ペーストこね動作に関する設定画面上でデータの変更設
定を行う必要があり、段取替え作業を繰り返す度にこの
段取作業画面からデータ編集画面への切替作業を行い、
再び段取作業画面に戻らなければならないという煩わし
さがあった。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明はタッ
チパネルスイッチを使用して各種作業を行う場合の作業
性の向上をはかることを目的とする。
チパネルスイッチを使用して各種作業を行う場合の作業
性の向上をはかることを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】そのため、本発明はタッ
チパネルスイッチを介して表示装置の画面上に表示され
る各種操作手順に従って電子部品組立作業を行う電子部
品組立装置に於いて、前記表示装置の画面上に表示され
る認識カメラにより認識される基板上の認識対象物と該
カメラとの目合わせティーチングに関する階層構造内の
該ティーチングデータを表示するティーチング画面内に
該ティーチングの対象となる前記対象物に対する対象物
データの編集に関する階層構造内のデータ編集画面へ移
行可能とする移行操作スイッチ部を設けたものである。
チパネルスイッチを介して表示装置の画面上に表示され
る各種操作手順に従って電子部品組立作業を行う電子部
品組立装置に於いて、前記表示装置の画面上に表示され
る認識カメラにより認識される基板上の認識対象物と該
カメラとの目合わせティーチングに関する階層構造内の
該ティーチングデータを表示するティーチング画面内に
該ティーチングの対象となる前記対象物に対する対象物
データの編集に関する階層構造内のデータ編集画面へ移
行可能とする移行操作スイッチ部を設けたものである。
【0015】また、本発明はタッチパネルスイッチを介
して表示装置の画面上に表示される各種操作手順に従っ
て電子部品組立作業を行う電子部品組立装置に於いて、
前記表示装置の画面上に表示される段取作業に関する階
層構造内で該段取替えの対象項目についてデータの編集
を可能としたものである。
して表示装置の画面上に表示される各種操作手順に従っ
て電子部品組立作業を行う電子部品組立装置に於いて、
前記表示装置の画面上に表示される段取作業に関する階
層構造内で該段取替えの対象項目についてデータの編集
を可能としたものである。
【0016】
【作用】以上の構成から、タッチパネルスイッチを介し
て表示装置に表示される認識カメラにより認識される基
板上の認識対象物と該カメラとの目合わせティーチング
に関する階層構造内の該ティーチングデータを表示する
ティーチング画面内に設けられたデータ編集画面へ移行
可能とする移行操作スイッチ部をタッチすることによ
り、該ティーチング画面上で目合わせするティーチング
の対象となる認識対象物に対する対象物データの編集に
関する階層構造内のデータ編集画面が表示される。
て表示装置に表示される認識カメラにより認識される基
板上の認識対象物と該カメラとの目合わせティーチング
に関する階層構造内の該ティーチングデータを表示する
ティーチング画面内に設けられたデータ編集画面へ移行
可能とする移行操作スイッチ部をタッチすることによ
り、該ティーチング画面上で目合わせするティーチング
の対象となる認識対象物に対する対象物データの編集に
関する階層構造内のデータ編集画面が表示される。
【0017】また、タッチパネルスイッチを介して表示
装置に表示される段取作業に関する階層構造内で該段取
替えの対象項目についてデータ編集が行われる。
装置に表示される段取作業に関する階層構造内で該段取
替えの対象項目についてデータ編集が行われる。
【0018】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明
する。図2の1はスクリーン印刷機で、図示しない上流
側装置から搬送されてくるプリント基板2の上面にチッ
プ状電子部品が装着されるように所望のパターンに塗布
剤としてのクリーム半田が塗布される。
する。図2の1はスクリーン印刷機で、図示しない上流
側装置から搬送されてくるプリント基板2の上面にチッ
プ状電子部品が装着されるように所望のパターンに塗布
剤としてのクリーム半田が塗布される。
【0019】3は前記基板2を図示しない位置決め機構
により位置決めした状態で載置する載置台である。尚、
真空ブロワにより、該基板2を上面で吸着載置するよう
な載置台としても良い。4は前記載置台3の下部に設け
られる移動台で、該移動台4の移動により載置台3を移
動させる。即ち、移動台4を上下動するシリンダ5の上
下動により載置台3を上下動させる。また、移動台4は
図示しない移動機構により水平移動可能で、前記上流側
装置から基板2を受け取り載置台3上に位置決めする図
示しない位置決めステーションから図2に示す印刷ステ
ーションまで移動される。
により位置決めした状態で載置する載置台である。尚、
真空ブロワにより、該基板2を上面で吸着載置するよう
な載置台としても良い。4は前記載置台3の下部に設け
られる移動台で、該移動台4の移動により載置台3を移
動させる。即ち、移動台4を上下動するシリンダ5の上
下動により載置台3を上下動させる。また、移動台4は
図示しない移動機構により水平移動可能で、前記上流側
装置から基板2を受け取り載置台3上に位置決めする図
示しない位置決めステーションから図2に示す印刷ステ
ーションまで移動される。
【0020】6はスクリーンで、前記基板2の所望の回
路パターンに対応して穿設された印刷パターン孔として
の開口(図示せず)が設けられたスクリーン板7と、該
板7を囲むスクリーン枠8とから構成される。9は前記
スクリーン板7に下降した後該板7に沿って摺動するこ
とによりスクリーン板7の開口を介して基板2にクリー
ム半田を印刷する一対のスキージで、図3に示すように
各スキージ9に対応したスキージ上下用エアシリンダ1
0に圧縮空気供給源11から供給されるエアが電空レギ
ュレータ12によりその圧力が調整された状態でエアバ
ルブから成る各切換弁13を介して供給されることによ
り、該シリンダ10のロッド27にカップリング28を
介して取り付けられたスキージ取付板30が図示しない
ガイド体にガイドされて夫々上下動される。前記電空レ
ギュレータ12は後述するロードセル41(図1、図4
参照)で検出されるスキージ9による印圧値が入力ボー
ト72を介してCPU53に入力され、CPU53から
の指令により出力ボード73、レギュレータコントロー
ラ14を介して電磁弁12Aを開動作させて所望の圧力
を加圧するように制御される。
路パターンに対応して穿設された印刷パターン孔として
の開口(図示せず)が設けられたスクリーン板7と、該
板7を囲むスクリーン枠8とから構成される。9は前記
スクリーン板7に下降した後該板7に沿って摺動するこ
とによりスクリーン板7の開口を介して基板2にクリー
ム半田を印刷する一対のスキージで、図3に示すように
各スキージ9に対応したスキージ上下用エアシリンダ1
0に圧縮空気供給源11から供給されるエアが電空レギ
ュレータ12によりその圧力が調整された状態でエアバ
ルブから成る各切換弁13を介して供給されることによ
り、該シリンダ10のロッド27にカップリング28を
介して取り付けられたスキージ取付板30が図示しない
ガイド体にガイドされて夫々上下動される。前記電空レ
ギュレータ12は後述するロードセル41(図1、図4
参照)で検出されるスキージ9による印圧値が入力ボー
ト72を介してCPU53に入力され、CPU53から
の指令により出力ボード73、レギュレータコントロー
ラ14を介して電磁弁12Aを開動作させて所望の圧力
を加圧するように制御される。
【0021】17は前記シリンダ10が取り付けられる
取付板で、駆動モータ18が駆動されることにより該モ
ータ18にカップリング19を介して取り付けられたボ
ールネジ20が回動されることにより、該ボールネジ2
0に軸受21を介して該取付板17は固定されているの
で、シリンダ10は駆動モータ18の駆動により図示し
ないリニアガイドにガイドされて上下動される。また、
該シリンダ10は前記リニアガイドが固定された図示し
ない枠体が移動機構により移動されることにより、それ
に伴って印刷方向に水平移動される。
取付板で、駆動モータ18が駆動されることにより該モ
ータ18にカップリング19を介して取り付けられたボ
ールネジ20が回動されることにより、該ボールネジ2
0に軸受21を介して該取付板17は固定されているの
で、シリンダ10は駆動モータ18の駆動により図示し
ないリニアガイドにガイドされて上下動される。また、
該シリンダ10は前記リニアガイドが固定された図示し
ない枠体が移動機構により移動されることにより、それ
に伴って印刷方向に水平移動される。
【0022】また、スキージ取付板30にスキージホル
ダ36を介して取り付けられたスキージ9のスキージ角
度はペースト半田の粘度、印刷パターン孔径等に応じて
調整可能に取り付けられている。即ち、スキージ取付板
30の長手方向に貫通した軸45を支点に回動するウォ
ームホイール46がウォーム47が回動されることによ
り回動されることにより、前記軸45に固定されたスキ
ージホルダ36が所定角度となるように調整される。
ダ36を介して取り付けられたスキージ9のスキージ角
度はペースト半田の粘度、印刷パターン孔径等に応じて
調整可能に取り付けられている。即ち、スキージ取付板
30の長手方向に貫通した軸45を支点に回動するウォ
ームホイール46がウォーム47が回動されることによ
り回動されることにより、前記軸45に固定されたスキ
ージホルダ36が所定角度となるように調整される。
【0023】次に、制御系統について説明する。図1に
示す53は制御装置としてのCPUであり、記憶装置と
してのRAM54に格納されたスクリーン印刷機1の基
板2の印刷動作に係わる種々の情報に基づき記憶装置と
してのROM55に格納された動作プログラムに従って
行う。56はインターフェースであり、前記シリンダ
5、スキージ上下用シリンダ10、電空レギュレータ1
2、駆動モータ18、荷重変換器としての歪ゲージ式ロ
ードセル41、CRT57、後述するタッチパネルスイ
ッチ65、認識カメラ67、CRT68及び操作部58
等が接続されている。尚、操作部58には始動ボタン5
9、作動ボタン60及び停止ボタン61が準備されてい
る。
示す53は制御装置としてのCPUであり、記憶装置と
してのRAM54に格納されたスクリーン印刷機1の基
板2の印刷動作に係わる種々の情報に基づき記憶装置と
してのROM55に格納された動作プログラムに従って
行う。56はインターフェースであり、前記シリンダ
5、スキージ上下用シリンダ10、電空レギュレータ1
2、駆動モータ18、荷重変換器としての歪ゲージ式ロ
ードセル41、CRT57、後述するタッチパネルスイ
ッチ65、認識カメラ67、CRT68及び操作部58
等が接続されている。尚、操作部58には始動ボタン5
9、作動ボタン60及び停止ボタン61が準備されてい
る。
【0024】データ入力装置としてのタッチパネルスイ
ッチ65は、図示しない取り付け具を介してCRT57
の画面上に取り付けられている。また、該タッチパネル
スイッチ65はガラス基板の表面全体に透明導電膜がコ
ーティングされ、四辺に電極が印刷されている。そのた
め、タッチパネルスイッチ65の表面に極微少電流を流
し、作業者がタッチすると四辺の電極に電流変化が起こ
り、電極と接続した回路基板によりタッチした座標値が
RAM54内にある作業を行わせるスイッチ部として予
め記憶された座標値群の中の座標値と一致すれば、当該
作業が行われる。また、CRT68には認識カメラ67
により認識された基板2に設けられた認識マークの撮像
結果が表示される。
ッチ65は、図示しない取り付け具を介してCRT57
の画面上に取り付けられている。また、該タッチパネル
スイッチ65はガラス基板の表面全体に透明導電膜がコ
ーティングされ、四辺に電極が印刷されている。そのた
め、タッチパネルスイッチ65の表面に極微少電流を流
し、作業者がタッチすると四辺の電極に電流変化が起こ
り、電極と接続した回路基板によりタッチした座標値が
RAM54内にある作業を行わせるスイッチ部として予
め記憶された座標値群の中の座標値と一致すれば、当該
作業が行われる。また、CRT68には認識カメラ67
により認識された基板2に設けられた認識マークの撮像
結果が表示される。
【0025】以下、各種設定動作について説明する。先
ず、電源を投入すると、CRT57は図5に示す初期画
面を表示する。この初期画面には、「生産運転」、「段
取作業」、「データ編集」、「装置メンテナンス」及び
「環境設定」の各項目別の操作スイッチ部が表示され
る。尚、各操作スイッチ部は項目別に色分けされている
と共に二重枠で表示されていて、その上面にタッチパネ
ルスイッチ65が取り付けられている。
ず、電源を投入すると、CRT57は図5に示す初期画
面を表示する。この初期画面には、「生産運転」、「段
取作業」、「データ編集」、「装置メンテナンス」及び
「環境設定」の各項目別の操作スイッチ部が表示され
る。尚、各操作スイッチ部は項目別に色分けされている
と共に二重枠で表示されていて、その上面にタッチパネ
ルスイッチ65が取り付けられている。
【0026】この画面の「装置メンテナンス」の操作ス
イッチ部をタッチすると、図6に示す装置メンテナンス
の画面が表示される。この画面の「ティーチング」の操
作スイッチ部をタッチすると、図7に示すティーチング
の画面が表示される。この画面には、「カメラオフセッ
トの自動設定」、「カメラ倍率・角度の自動設定」、
「カメラ角度オフセット」等の各種操作スイッチ部が表
示される。
イッチ部をタッチすると、図6に示す装置メンテナンス
の画面が表示される。この画面の「ティーチング」の操
作スイッチ部をタッチすると、図7に示すティーチング
の画面が表示される。この画面には、「カメラオフセッ
トの自動設定」、「カメラ倍率・角度の自動設定」、
「カメラ角度オフセット」等の各種操作スイッチ部が表
示される。
【0027】この画面で、「座標ティーチング」の操作
スイッチ部をタッチすると、図8に示す基板認識座標テ
ィーチングの画面が表示される。この画面では、基板2
に付された図示しない基板位置決め用の認識マークの位
置、形状等のティーチングが認識カメラ67(図1参
照)を介して行える。尚、実施例の認識マークは基板2
の対角線上に2点あるものとする。
スイッチ部をタッチすると、図8に示す基板認識座標テ
ィーチングの画面が表示される。この画面では、基板2
に付された図示しない基板位置決め用の認識マークの位
置、形状等のティーチングが認識カメラ67(図1参
照)を介して行える。尚、実施例の認識マークは基板2
の対角線上に2点あるものとする。
【0028】以下、実際の基板2を用いて、該基板2に
付された認識マークの各種データ設定動作について説明
する。作業者は、図8の画面右側の「認識データ編集」
の操作スイッチ部をタッチして、図9に示す認識データ
編集(基板認識)の画面を表示させる。この画面には、
認識マークの基板原点からの位置が大まかに設定される
もので、実際に作業者がスケール等を使用してマーク位
置までの位置を計測し、その値を画面右側のテンキーを
操作して設定する。本実施例では該マークが基板2の対
角線上に2点有するものであるので、2点とも値を設定
する。
付された認識マークの各種データ設定動作について説明
する。作業者は、図8の画面右側の「認識データ編集」
の操作スイッチ部をタッチして、図9に示す認識データ
編集(基板認識)の画面を表示させる。この画面には、
認識マークの基板原点からの位置が大まかに設定される
もので、実際に作業者がスケール等を使用してマーク位
置までの位置を計測し、その値を画面右側のテンキーを
操作して設定する。本実施例では該マークが基板2の対
角線上に2点有するものであるので、2点とも値を設定
する。
【0029】また、この設定が完了した後作業者は当該
画面の「ページ送り」の操作スイッチ部をタッチして、
図10に示す認識データ編集(スクリーン認識)の画面
を表示させる。そして、該画面上で前記基板2の認識マ
ークに対応するスクリーン6の所定位置に設けられた例
えば穴等の認識マークの大まかな位置を前記基板2上の
認識マークと同様に実測して設定する。
画面の「ページ送り」の操作スイッチ部をタッチして、
図10に示す認識データ編集(スクリーン認識)の画面
を表示させる。そして、該画面上で前記基板2の認識マ
ークに対応するスクリーン6の所定位置に設けられた例
えば穴等の認識マークの大まかな位置を前記基板2上の
認識マークと同様に実測して設定する。
【0030】設定が完了した後「画面復帰」の操作スイ
ッチ部をタッチして、前記図8の基板認識座標ティーチ
ングの画面に戻す。この画面で、基板2、スクリーン6
の各認識マークの位置を正確に位置合わせ(以下、目合
わせという。)する。先ず、当該画面上の動作項目内の
1番目の「基板位置決め」の操作スイッチ部をタッチし
た後、操作部58の作動ボタン60をタッチすると、図
示しない供給コンベアから供給された基板2が載置台3
上で位置決めが行われる。動作が完了すると該スイッチ
部の右側の装置状態を表示する表示部が「動作可」から
「動作完」と表示されると共に2番目の「基板基準へ移
動」の操作スイッチ部の右側の表示部が「動作否」から
「動作可」となる。
ッチ部をタッチして、前記図8の基板認識座標ティーチ
ングの画面に戻す。この画面で、基板2、スクリーン6
の各認識マークの位置を正確に位置合わせ(以下、目合
わせという。)する。先ず、当該画面上の動作項目内の
1番目の「基板位置決め」の操作スイッチ部をタッチし
た後、操作部58の作動ボタン60をタッチすると、図
示しない供給コンベアから供給された基板2が載置台3
上で位置決めが行われる。動作が完了すると該スイッチ
部の右側の装置状態を表示する表示部が「動作可」から
「動作完」と表示されると共に2番目の「基板基準へ移
動」の操作スイッチ部の右側の表示部が「動作否」から
「動作可」となる。
【0031】次に、「基板基準へ移動」の操作スイッチ
部をタッチした後作動ボタン60をタッチすることによ
り、移動台4の駆動により載置台3がX移動し、図示し
ない移動機構により認識カメラ67がY移動し、該カメ
ラ67による撮像結果を表示するCRT68の画面上の
図示しないクロスラインの中心に基板2の原点(本実施
例では、基板の4隅の中の所望の1点)が来るように移
動する。移動後、画面上の「座標目合わせ」の操作スイ
ッチ部をタッチすると図11に示すテーブルXカメラY
移動操作(目合わせ移動)の画面が表示される。この画
面において、装置取付け誤差等によりクロスラインの中
心に基板原点が位置されない場合の目合わせが行われ
る。即ち、画面に表示されている操作手順に従ってX方
向に移動させるテーブル(載置台3)及びY方向に移動
させる認識カメラ67の方向を指定すると共に移動速度
を指定し、作動ボタン60をタッチすると、載置台3及
びカメラ67が移動する。そして、目合わせが終了した
ら、画面上の終了キーをタッチする。
部をタッチした後作動ボタン60をタッチすることによ
り、移動台4の駆動により載置台3がX移動し、図示し
ない移動機構により認識カメラ67がY移動し、該カメ
ラ67による撮像結果を表示するCRT68の画面上の
図示しないクロスラインの中心に基板2の原点(本実施
例では、基板の4隅の中の所望の1点)が来るように移
動する。移動後、画面上の「座標目合わせ」の操作スイ
ッチ部をタッチすると図11に示すテーブルXカメラY
移動操作(目合わせ移動)の画面が表示される。この画
面において、装置取付け誤差等によりクロスラインの中
心に基板原点が位置されない場合の目合わせが行われ
る。即ち、画面に表示されている操作手順に従ってX方
向に移動させるテーブル(載置台3)及びY方向に移動
させる認識カメラ67の方向を指定すると共に移動速度
を指定し、作動ボタン60をタッチすると、載置台3及
びカメラ67が移動する。そして、目合わせが終了した
ら、画面上の終了キーをタッチする。
【0032】次に、前記図11の画面の「画面復帰」の
操作スイッチ部をタッチして、図8の画面に復帰させ
る。そして、3番目の「基板認識マーク1へ移動」のス
イッチ部をタッチして、作動ボタン60をタッチするこ
とにより載置台3及び認識カメラ67が所定移動を開始
する。このとき、前記図9の画面で設定した基板2の1
点目のマークの大まかな位置に移動される。移動終了
後、「座標目合わせ」のスイッチ部をタッチすると画面
上には図11の目合わせの画面が表示される。そして、
前述したようにしてマークの中心とクロスラインの中心
が目合わせされる。以下、同様にして2点目のマークの
目合わせが行われる。これにより、基板原点からの各認
識マーク位置が計測され、この値が図8の画面上に表示
される。
操作スイッチ部をタッチして、図8の画面に復帰させ
る。そして、3番目の「基板認識マーク1へ移動」のス
イッチ部をタッチして、作動ボタン60をタッチするこ
とにより載置台3及び認識カメラ67が所定移動を開始
する。このとき、前記図9の画面で設定した基板2の1
点目のマークの大まかな位置に移動される。移動終了
後、「座標目合わせ」のスイッチ部をタッチすると画面
上には図11の目合わせの画面が表示される。そして、
前述したようにしてマークの中心とクロスラインの中心
が目合わせされる。以下、同様にして2点目のマークの
目合わせが行われる。これにより、基板原点からの各認
識マーク位置が計測され、この値が図8の画面上に表示
される。
【0033】また、当該図8の画面の「ページ送り」の
スイッチ部をタッチして、図12に示すスクリーン認識
座標ティーチングの画面を表示させて、前記基板認識マ
ークの目合わせ動作と同様にして、スクリーン6の認識
マークの目合わせを行う。そして、当該画面の「画面復
帰」のスイッチ部をタッチして図13の座標ティーチン
グの画面を表示させて、「保存する」のスイッチ部をタ
ッチすると前記ティーチングしたデータがRAM54に
記憶され、図7の画面に戻る。尚、前記スクリーン6の
認識マークの座標を目合わせすることなしに基板2の認
識マークの座標と同一に設定したい場合には、図8の画
面上の「スクリーン認識座標同一設定」の操作スイッチ
部をタッチすることにより、同一データが設定できる。
また、「原点復帰」のスイッチ部をタッチすると前述し
た移動時に移動したものが、原点位置に戻る。
スイッチ部をタッチして、図12に示すスクリーン認識
座標ティーチングの画面を表示させて、前記基板認識マ
ークの目合わせ動作と同様にして、スクリーン6の認識
マークの目合わせを行う。そして、当該画面の「画面復
帰」のスイッチ部をタッチして図13の座標ティーチン
グの画面を表示させて、「保存する」のスイッチ部をタ
ッチすると前記ティーチングしたデータがRAM54に
記憶され、図7の画面に戻る。尚、前記スクリーン6の
認識マークの座標を目合わせすることなしに基板2の認
識マークの座標と同一に設定したい場合には、図8の画
面上の「スクリーン認識座標同一設定」の操作スイッチ
部をタッチすることにより、同一データが設定できる。
また、「原点復帰」のスイッチ部をタッチすると前述し
た移動時に移動したものが、原点位置に戻る。
【0034】次に、各種データの設定動作について説明
する。先ず、前記図5に示す初期画面の「データ編集」
のスイッチ部をタッチして図14に示すデータ編集の画
面を表示させる。この画面で例えば「NCデータ」の操
作スイッチ部をタッチすると、図16のNCデータ編集
の画面が表示される。この画面で、各NCデータ名が表
示された操作スイッチ部をタッチすることにより所望の
NCデータを選択する。
する。先ず、前記図5に示す初期画面の「データ編集」
のスイッチ部をタッチして図14に示すデータ編集の画
面を表示させる。この画面で例えば「NCデータ」の操
作スイッチ部をタッチすると、図16のNCデータ編集
の画面が表示される。この画面で、各NCデータ名が表
示された操作スイッチ部をタッチすることにより所望の
NCデータを選択する。
【0035】ここで、1番目の12345678(12
34567890123456)が選択されたとして、
以下説明する。当該NCデータが選択されると、画面上
に図16に示すNCデータ編集の画面が表示される。こ
の画面で、「基板認識データ」のスイッチ部がタッチさ
れると、図17に示す基板認識データの画面が表示され
る。この画面において、基板に付された認識マークの認
識点数が設定される。この画面で、「基板認識方法(全
体)」のスイッチ部をタッチすると該該スイッチ部が点
灯され、画面右下にデータ表示部が表示され、該表示部
内に「基板認識方法全体: −−−(今までの設定デ
ータが表示される。現在はデータが設定されていな
い。)」と表示されると共に画面左側に「2点認識」、
「3点認識」の各操作スイッチ部が表示される。本実施
例では、基板2の対角線上の2点認識であるため「2点
認識」のスイッチ部をタッチすると、前記表示部の「−
−−」部分が「2点認識」と表示され、右下の「設定」
キーをタッチすることにより設定され、前記スイッチ部
が2点認識と表示されて、点灯が解消される。また、基
板2上に3点の認識マークを付して3点認識としても良
い。
34567890123456)が選択されたとして、
以下説明する。当該NCデータが選択されると、画面上
に図16に示すNCデータ編集の画面が表示される。こ
の画面で、「基板認識データ」のスイッチ部がタッチさ
れると、図17に示す基板認識データの画面が表示され
る。この画面において、基板に付された認識マークの認
識点数が設定される。この画面で、「基板認識方法(全
体)」のスイッチ部をタッチすると該該スイッチ部が点
灯され、画面右下にデータ表示部が表示され、該表示部
内に「基板認識方法全体: −−−(今までの設定デ
ータが表示される。現在はデータが設定されていな
い。)」と表示されると共に画面左側に「2点認識」、
「3点認識」の各操作スイッチ部が表示される。本実施
例では、基板2の対角線上の2点認識であるため「2点
認識」のスイッチ部をタッチすると、前記表示部の「−
−−」部分が「2点認識」と表示され、右下の「設定」
キーをタッチすることにより設定され、前記スイッチ部
が2点認識と表示されて、点灯が解消される。また、基
板2上に3点の認識マークを付して3点認識としても良
い。
【0036】次に、「ページ送り」のスイッチ部をタッ
チして図18に示す画面を表示させて、この画面上で各
認識マークの位置データ及び該マークの特徴を示すマー
クコードデータが設定される。例えば、基板認識1点目
のX(横)に対する操作スイッチ部をタッチすると該ス
イッチ部が点灯され画面左下のデータ表示部に「基板認
識1点目 X(横):−−−(今までの設定データが表
示される。現在はデータが設定されていない。)」と表
示されると共に画面左側に「テンキー」の操作スイッチ
部が表示される。そして、「テンキー」を操作して所望
の基板上の位置(例えば123.45)を入力すると、
前記表示部の「−−−」部分が「123.45」と表示
され、画面右下の「設定」キーをタッチすることにより
設定され、前記スイッチ部が123.45と表示され
る。
チして図18に示す画面を表示させて、この画面上で各
認識マークの位置データ及び該マークの特徴を示すマー
クコードデータが設定される。例えば、基板認識1点目
のX(横)に対する操作スイッチ部をタッチすると該ス
イッチ部が点灯され画面左下のデータ表示部に「基板認
識1点目 X(横):−−−(今までの設定データが表
示される。現在はデータが設定されていない。)」と表
示されると共に画面左側に「テンキー」の操作スイッチ
部が表示される。そして、「テンキー」を操作して所望
の基板上の位置(例えば123.45)を入力すると、
前記表示部の「−−−」部分が「123.45」と表示
され、画面右下の「設定」キーをタッチすることにより
設定され、前記スイッチ部が123.45と表示され
る。
【0037】次に、基板認識1点目のY(縦)に対する
操作スイッチ部をタッチすると該スイッチ部が点灯され
画面左下のデータ表示部に同様に「基板認識1点目 Y
(縦): −−−(今までの設定データが表示され
る。現在はデータが設定されていない。)」と表示さ
れ、「テンキー」を操作して所望の基板上の位置(例え
ば123.45を入力すると、前記表示部の「−−−」
部分が「123.45」と表示され画面右下の「設定」
キーをタッチすることにより設定され、前記スイッチ部
が123.45と表示される。
操作スイッチ部をタッチすると該スイッチ部が点灯され
画面左下のデータ表示部に同様に「基板認識1点目 Y
(縦): −−−(今までの設定データが表示され
る。現在はデータが設定されていない。)」と表示さ
れ、「テンキー」を操作して所望の基板上の位置(例え
ば123.45を入力すると、前記表示部の「−−−」
部分が「123.45」と表示され画面右下の「設定」
キーをタッチすることにより設定され、前記スイッチ部
が123.45と表示される。
【0038】また、コードに対する操作スイッチ部をタ
ッチすると該スイッチ部が点灯され画面左下のデータ表
示部に同様に「コード: −−−(今までの設定デー
タが表示される。現在はデータが設定されていな
い。)」と表示され、「テンキー」を操作して所望のデ
ータ(例えば1)を入力すると、前記表示部の「−−
−」部分が「1」と表示され画面右下の「設定」キーを
タッチすることにより設定され、前記スイッチ部が1と
表示される。尚、設定するマークコードのデータは予め
図19の画面で設定されている。即ち、例えばマークコ
ード1の場合そのマーク形状は円形で、マークサイズと
して外径D1、内径D2が夫々設定されている(尚、図
19では便宜的な数値1.0mmが設定されている。内
径D2は、ドーナツ型の円形の場合に設定される。)。
また、そのときのカメラ67の認識領域として例えば1
0.0mmが設定され、マーク像明暗極性として通常
(他に反転と設定可能)が設定され、マーク形状判定レ
ベルが高(他に中、低と設定可能)と設定されている。
基板上に付されたマークを撮像するものにおいてマーク
像明暗極性が通常と設定されている場合には、カメラ6
7により撮像されたマーク像が反射光により白く撮像さ
れる。また、基板に設けた穴をマークとして使用するも
のにおいて通常と設定されている場合には、マークが黒
く撮像される。また、反転と設定した場合には夫々逆転
した状態でCRT68に表示される。
ッチすると該スイッチ部が点灯され画面左下のデータ表
示部に同様に「コード: −−−(今までの設定デー
タが表示される。現在はデータが設定されていな
い。)」と表示され、「テンキー」を操作して所望のデ
ータ(例えば1)を入力すると、前記表示部の「−−
−」部分が「1」と表示され画面右下の「設定」キーを
タッチすることにより設定され、前記スイッチ部が1と
表示される。尚、設定するマークコードのデータは予め
図19の画面で設定されている。即ち、例えばマークコ
ード1の場合そのマーク形状は円形で、マークサイズと
して外径D1、内径D2が夫々設定されている(尚、図
19では便宜的な数値1.0mmが設定されている。内
径D2は、ドーナツ型の円形の場合に設定される。)。
また、そのときのカメラ67の認識領域として例えば1
0.0mmが設定され、マーク像明暗極性として通常
(他に反転と設定可能)が設定され、マーク形状判定レ
ベルが高(他に中、低と設定可能)と設定されている。
基板上に付されたマークを撮像するものにおいてマーク
像明暗極性が通常と設定されている場合には、カメラ6
7により撮像されたマーク像が反射光により白く撮像さ
れる。また、基板に設けた穴をマークとして使用するも
のにおいて通常と設定されている場合には、マークが黒
く撮像される。また、反転と設定した場合には夫々逆転
した状態でCRT68に表示される。
【0039】同様にして、2点目のマークについても設
定したら(尚、図18では便宜的な数値として1点目及
び2点目とも123.45が設定されている。また、3
点目については設定する必要はなく、例え設定されてい
ても該データは無視される。)、図18の画面の「ペー
ジ戻し」のスイッチ部をタッチして、図17の画面に戻
す。そして、該画面の「画面復帰」のスイッチ部をタッ
チして、図20のNCデータ保存操作の画面を表示させ
る。この画面で、NCデータを上書きする場合には「上
書きする」キーをタッチすると、図9の画面に替わり、
データの更新が行われる。
定したら(尚、図18では便宜的な数値として1点目及
び2点目とも123.45が設定されている。また、3
点目については設定する必要はなく、例え設定されてい
ても該データは無視される。)、図18の画面の「ペー
ジ戻し」のスイッチ部をタッチして、図17の画面に戻
す。そして、該画面の「画面復帰」のスイッチ部をタッ
チして、図20のNCデータ保存操作の画面を表示させ
る。この画面で、NCデータを上書きする場合には「上
書きする」キーをタッチすると、図9の画面に替わり、
データの更新が行われる。
【0040】また、前記図16のNCデータ編集の画面
で「ペースト線状補給データ」の操作スイッチ部をタッ
チすると、図21に示すペースト線状補給データの画面
が表示される。この画面には、「初期補給往復回数」、
「補給インターバル機能選択」、「残量検出インターバ
ル」、「印刷枚数インターバル」の各操作スイッチ部が
表示されている。ここで、「初期補給往復回数」とは機
種切替え実行後図示しない供給機構により半田ペースト
をスクリーン板7上に該供給機構の吐出部がスキージ9
の移動方向に対して垂直方向に移動しながらペーストを
線状に供給する際に何往復するかを設定するもので、図
21の画面上で該「初期補給往復回数」の操作スイッチ
部をタッチすると、該スイッチ部が点灯(図には斜線で
示してある。)され、画面左下のデータ表示部に「初期
補給往復回数: −−−(今までの設定データが表示
される。現在はデータが設定されていない。)」と表示
され、画面右下に「1往復」、「1往復半」、「2往
復」、「2往復半」、「3往復」、「3往復半」、「4
往復」、「4往復半」、「5往復」、「5往復半」の各
操作スイッチ部が表示される。また、「次候補呼び出
し」の操作スイッチ部をタッチすると当該画面右下に
「6往復」、「6往復半」、「7往復」、「7往復
半」、「8往復」、「8往復半」、「9往復」、「9往
復半」、「10往復」、「10往復半」の各操作スイッ
チ部が表示される。そして、所望(例えば「2往復
半」)の操作スイッチ部をタッチすると、前記表示部の
「−−−」部分が「2往復半」と表示され画面右下の
「設定」キーをタッチすることによりRAM54に設定
され、前記スイッチ部が2往復半と表示される。
で「ペースト線状補給データ」の操作スイッチ部をタッ
チすると、図21に示すペースト線状補給データの画面
が表示される。この画面には、「初期補給往復回数」、
「補給インターバル機能選択」、「残量検出インターバ
ル」、「印刷枚数インターバル」の各操作スイッチ部が
表示されている。ここで、「初期補給往復回数」とは機
種切替え実行後図示しない供給機構により半田ペースト
をスクリーン板7上に該供給機構の吐出部がスキージ9
の移動方向に対して垂直方向に移動しながらペーストを
線状に供給する際に何往復するかを設定するもので、図
21の画面上で該「初期補給往復回数」の操作スイッチ
部をタッチすると、該スイッチ部が点灯(図には斜線で
示してある。)され、画面左下のデータ表示部に「初期
補給往復回数: −−−(今までの設定データが表示
される。現在はデータが設定されていない。)」と表示
され、画面右下に「1往復」、「1往復半」、「2往
復」、「2往復半」、「3往復」、「3往復半」、「4
往復」、「4往復半」、「5往復」、「5往復半」の各
操作スイッチ部が表示される。また、「次候補呼び出
し」の操作スイッチ部をタッチすると当該画面右下に
「6往復」、「6往復半」、「7往復」、「7往復
半」、「8往復」、「8往復半」、「9往復」、「9往
復半」、「10往復」、「10往復半」の各操作スイッ
チ部が表示される。そして、所望(例えば「2往復
半」)の操作スイッチ部をタッチすると、前記表示部の
「−−−」部分が「2往復半」と表示され画面右下の
「設定」キーをタッチすることによりRAM54に設定
され、前記スイッチ部が2往復半と表示される。
【0041】また、「補給インターバル機能選択」とは
初期補給後の生産運転中にペーストを補給するタイミン
グを後述する残量検出インターバルで行うか、印刷枚数
インターバルで行うか設定するもので、図21の画面で
「補給インターバル機能選択」の操作スイッチ部をタッ
チすると図22に示すように該スイッチ部が点灯(図に
は斜線で示してある。)され、画面左下のデータ表示部
に「補給インターバル機能選択: −−−(今までの
設定データが表示される。現在はデータが設定されてい
ない)」と表示され、画面右下に「残量検出モード」、
「印刷枚数モード」の各操作スイッチ部が表示される。
そして、前述したように所望のスイッチ部を選択し設定
する(図22では残量検出モードが選択された例を示し
ている。)。
初期補給後の生産運転中にペーストを補給するタイミン
グを後述する残量検出インターバルで行うか、印刷枚数
インターバルで行うか設定するもので、図21の画面で
「補給インターバル機能選択」の操作スイッチ部をタッ
チすると図22に示すように該スイッチ部が点灯(図に
は斜線で示してある。)され、画面左下のデータ表示部
に「補給インターバル機能選択: −−−(今までの
設定データが表示される。現在はデータが設定されてい
ない)」と表示され、画面右下に「残量検出モード」、
「印刷枚数モード」の各操作スイッチ部が表示される。
そして、前述したように所望のスイッチ部を選択し設定
する(図22では残量検出モードが選択された例を示し
ている。)。
【0042】続いて、「残量検出インターバル」の操作
スイッチ部をタッチして図23に示す残量検出によるペ
ースト補給のタイミングを設定する画面を表示させる。
本実施例では印刷時の一方のスキージ9の移動動作回数
を設定しておき、それを図示しないカウンタによりカウ
ントし設定回数となった時点で例えばスクリーン板7上
の半田ペーストの高さをセンサにより検出する図示しな
い残量検出装置によりスクリーン板7上の半田ペースト
の残量を検出させ、所定量以下であると判断した場合に
ペーストを補給する。この画面で、「テンキー」を介し
て所望の回数を設定する(図23には便宜的な数値とし
て99が設定してある。)。
スイッチ部をタッチして図23に示す残量検出によるペ
ースト補給のタイミングを設定する画面を表示させる。
本実施例では印刷時の一方のスキージ9の移動動作回数
を設定しておき、それを図示しないカウンタによりカウ
ントし設定回数となった時点で例えばスクリーン板7上
の半田ペーストの高さをセンサにより検出する図示しな
い残量検出装置によりスクリーン板7上の半田ペースト
の残量を検出させ、所定量以下であると判断した場合に
ペーストを補給する。この画面で、「テンキー」を介し
て所望の回数を設定する(図23には便宜的な数値とし
て99が設定してある。)。
【0043】また、図22の画面で「印刷枚数モード」
が選択された場合には、同様に「印刷枚数インターバ
ル」の操作スイッチ部を操作して、ペースト補給タイミ
ングとして図示しないカウンタによりカウントされる印
刷が終了した基板2の枚数が設定される。これにより、
所定枚数になった時点でペーストの補給が片道のみ行わ
れる。
が選択された場合には、同様に「印刷枚数インターバ
ル」の操作スイッチ部を操作して、ペースト補給タイミ
ングとして図示しないカウンタによりカウントされる印
刷が終了した基板2の枚数が設定される。これにより、
所定枚数になった時点でペーストの補給が片道のみ行わ
れる。
【0044】以下、動作について説明する。先ず、電源
が投入されるとタッチパネルスイッチ65を介してCR
T57の画面上に図5に示す初期画面が表示される。こ
の画面で「段取作業」の操作スイッチ部をタッチし、図
24の段取作業の画面を表示させる。この画面で、「段
取替え」の操作スイッチ部をタッチし図25の段取替え
の画面を表示させ、「ユニット別段取替え」の操作スイ
ッチ部をタッチして、図26に示すユニット別段取替え
の画面を表示させる。
が投入されるとタッチパネルスイッチ65を介してCR
T57の画面上に図5に示す初期画面が表示される。こ
の画面で「段取作業」の操作スイッチ部をタッチし、図
24の段取作業の画面を表示させる。この画面で、「段
取替え」の操作スイッチ部をタッチし図25の段取替え
の画面を表示させ、「ユニット別段取替え」の操作スイ
ッチ部をタッチして、図26に示すユニット別段取替え
の画面を表示させる。
【0045】そして、当該画面上で各種段取替え作業を
行う。即ち、扱う基板2の基板幅に合わせて供給コンベ
ア、排出コンベア及び載置台3(XYテーブル)の基板
支持部としてのシュートの幅を調整する。また、作業者
は図示しないペースト供給機構内のタンクに所望の半田
ペーストを貯蔵した後、図26の画面上の「ペースト線
状補給」の操作スイッチ部をタッチして図27に示すペ
ースト線状補給の画面を表示させる。そして、画面左下
の「ペーストこね動作」の操作スイッチ部をタッチして
図28の段取りデータの画面を表示させる。この画面上
で、「ペーストこね動作」の操作スイッチ部をタッチす
ると、該スイッチ部が点灯(図には斜線で示してあ
る。)され、画面左下のデータ表示部に「ペーストこね
動作: −−−(今までの設定データが表示される。
現在はデータが設定されていない。)」と表示され、画
面右下に「連動する」、「連動しない」の各操作スイッ
チ部が表示される。そして、「連動しない」の操作スイ
ッチ部をタッチすると、前記表示部の「−−−」部分が
「連動しない」と表示され画面右下の「設定」キーをタ
ッチすることによりRAM54に設定され、前記スイッ
チ部が連動しないと表示される。これにより、ペースト
の初期補給時にペーストのこね動作は行われない。ま
た、連動すると設定した場合には、ペーストこね動作回
数を設定する必要がある。そのため、「ペーストこね動
作回数」の操作スイッチ部をタッチして図29に示す画
面を表示させ、所望のペーストこね動作回数(例えば1
往復)を設定する。設定完了後、「画面復帰」の操作ス
イッチ部をタッチして図27の画面に戻し、ペースト線
状補給を行う。
行う。即ち、扱う基板2の基板幅に合わせて供給コンベ
ア、排出コンベア及び載置台3(XYテーブル)の基板
支持部としてのシュートの幅を調整する。また、作業者
は図示しないペースト供給機構内のタンクに所望の半田
ペーストを貯蔵した後、図26の画面上の「ペースト線
状補給」の操作スイッチ部をタッチして図27に示すペ
ースト線状補給の画面を表示させる。そして、画面左下
の「ペーストこね動作」の操作スイッチ部をタッチして
図28の段取りデータの画面を表示させる。この画面上
で、「ペーストこね動作」の操作スイッチ部をタッチす
ると、該スイッチ部が点灯(図には斜線で示してあ
る。)され、画面左下のデータ表示部に「ペーストこね
動作: −−−(今までの設定データが表示される。
現在はデータが設定されていない。)」と表示され、画
面右下に「連動する」、「連動しない」の各操作スイッ
チ部が表示される。そして、「連動しない」の操作スイ
ッチ部をタッチすると、前記表示部の「−−−」部分が
「連動しない」と表示され画面右下の「設定」キーをタ
ッチすることによりRAM54に設定され、前記スイッ
チ部が連動しないと表示される。これにより、ペースト
の初期補給時にペーストのこね動作は行われない。ま
た、連動すると設定した場合には、ペーストこね動作回
数を設定する必要がある。そのため、「ペーストこね動
作回数」の操作スイッチ部をタッチして図29に示す画
面を表示させ、所望のペーストこね動作回数(例えば1
往復)を設定する。設定完了後、「画面復帰」の操作ス
イッチ部をタッチして図27の画面に戻し、ペースト線
状補給を行う。
【0046】続いて、図5の初期画面を表示させ「生産
運転」の操作スイッチ部をタッチし、図示しない生産運
転の画面を表示させた後、作動ボタン60をタッチして
生産運転を開始させる。生産運転が開始されると、先ず
位置決めステーション側に位置された載置台3は図示し
ない供給コンベアの搬送レベルより下方にあり、該コン
ベアにより上流側装置から搬送されてきた基板2が載置
台3上方に位置されると、コンベアは停止される。
運転」の操作スイッチ部をタッチし、図示しない生産運
転の画面を表示させた後、作動ボタン60をタッチして
生産運転を開始させる。生産運転が開始されると、先ず
位置決めステーション側に位置された載置台3は図示し
ない供給コンベアの搬送レベルより下方にあり、該コン
ベアにより上流側装置から搬送されてきた基板2が載置
台3上方に位置されると、コンベアは停止される。
【0047】次に、載置台3はシリンダ5により搬送レ
ベルより上昇され、該台3上に基板2が載置される。こ
の際、予め目合わせティーチングして設定した夫々の認
識マークの位置及び形状等のデータと認識カメラ67に
より認識された基板2に設けられた認識マークの認識デ
ータとが比較されて、その比較結果がRAM54に記憶
される。そして、載置台3の移動機構による位置決めス
テーションから印刷ステーションへの移動時に該比較結
果に基づいてCPU53は例えば位置ズレがあればX方
向、Y方向そして、θ回転方向に該載置台3を移動させ
て位置補正を行う。また、マークが設定されたマークコ
ードのものと異なる場合には印刷機1を異常停止させる
と共にその旨図示しない報知装置により報知させる。
ベルより上昇され、該台3上に基板2が載置される。こ
の際、予め目合わせティーチングして設定した夫々の認
識マークの位置及び形状等のデータと認識カメラ67に
より認識された基板2に設けられた認識マークの認識デ
ータとが比較されて、その比較結果がRAM54に記憶
される。そして、載置台3の移動機構による位置決めス
テーションから印刷ステーションへの移動時に該比較結
果に基づいてCPU53は例えば位置ズレがあればX方
向、Y方向そして、θ回転方向に該載置台3を移動させ
て位置補正を行う。また、マークが設定されたマークコ
ードのものと異なる場合には印刷機1を異常停止させる
と共にその旨図示しない報知装置により報知させる。
【0048】そして、印刷ステーションで載置台3上の
基板2に対しては所望のスキージ9を介して所定のスキ
ージ印圧、所定の印刷速度で印刷が行われる。印刷終了
後、載置台3の位置決めが解かれ、シリンダ5により搬
送レベルより下方に該台3が下降され、図示しない排出
コンベアにより基板2が排出される。基板2が排出され
た後、該載置台3は移動機構により印刷ステーションか
ら位置決めステーションに戻されて、次の基板2の供給
に備える。
基板2に対しては所望のスキージ9を介して所定のスキ
ージ印圧、所定の印刷速度で印刷が行われる。印刷終了
後、載置台3の位置決めが解かれ、シリンダ5により搬
送レベルより下方に該台3が下降され、図示しない排出
コンベアにより基板2が排出される。基板2が排出され
た後、該載置台3は移動機構により印刷ステーションか
ら位置決めステーションに戻されて、次の基板2の供給
に備える。
【0049】以下、同様にして印刷動作が続けられる。
また、別のNCデータが選択された場合も同様にして印
刷動作が行われる。そして、既に設定されているデータ
をティーチング動作時に変更したい場合も同様にティー
チングの階層構造からデータ編集の階層構造に移行させ
て、各種データを変更する。
また、別のNCデータが選択された場合も同様にして印
刷動作が行われる。そして、既に設定されているデータ
をティーチング動作時に変更したい場合も同様にティー
チングの階層構造からデータ編集の階層構造に移行させ
て、各種データを変更する。
【0050】尚、本発明はスクリーン印刷機だけに限ら
ず、タッチパネルスイッチを備えた装置であれば適用で
き、例えば接着剤等の塗布剤を基板に塗布する塗布装置
やチップ状電子部品を基板に装着する部品装着装置等に
適用できる。また、段取替えにより前述した基板2と印
刷条件の異なる基板2を扱う場合について説明する。
ず、タッチパネルスイッチを備えた装置であれば適用で
き、例えば接着剤等の塗布剤を基板に塗布する塗布装置
やチップ状電子部品を基板に装着する部品装着装置等に
適用できる。また、段取替えにより前述した基板2と印
刷条件の異なる基板2を扱う場合について説明する。
【0051】この場合、図5の初期画面で「段取作業」
の操作スイッチ部をタッチして図24に示す段取作業の
画面を表示させ、該画面上で「段取替え」の操作スイッ
チ部をタッチして図25に示す段取替えの画面を表示さ
せる。続いて、該画面上で「ユニット別段取替え」の操
作スイッチ部をタッチして図26に示すユニット別段取
替えの画面を表示させる。ここで、今回扱う基板2の基
板幅が異なる場合には該基板幅に合わせて供給コンベ
ア、載置台3の基板支持部としてシュート及び排出コン
ベアの幅を変更する。本実施例では基板幅の変更がない
として説明を省略する。
の操作スイッチ部をタッチして図24に示す段取作業の
画面を表示させ、該画面上で「段取替え」の操作スイッ
チ部をタッチして図25に示す段取替えの画面を表示さ
せる。続いて、該画面上で「ユニット別段取替え」の操
作スイッチ部をタッチして図26に示すユニット別段取
替えの画面を表示させる。ここで、今回扱う基板2の基
板幅が異なる場合には該基板幅に合わせて供給コンベ
ア、載置台3の基板支持部としてシュート及び排出コン
ベアの幅を変更する。本実施例では基板幅の変更がない
として説明を省略する。
【0052】そして、例えば機種替えにより新たな基板
2に印刷を行うため作業者は該基板に対応したスクリー
ン6に交換する。尚、スクリーン交換を自動で行うよう
な構成にしても良い。また、今までと異なる種類の半田
ペーストを使用する場合には、作業者は今度使用するペ
ーストを貯蔵したタンクに交換した後、ペースト供給機
構を介して所望のペーストを供給する。即ち、ペースト
供給機構内のタンクに新たなペーストが貯蔵された状態
で、この画面上の「ペースト線状補給」の操作スイッチ
部をタッチして図27に示すペースト線状補給の画面を
表示させる。そして、画面上に表示されている設定通り
(ペーストこね動作:非連動、ペーストこね回数:1往
復)で良ければ、作業者は作動ボタン60を押圧してペ
ースト線状補給を開始させる。
2に印刷を行うため作業者は該基板に対応したスクリー
ン6に交換する。尚、スクリーン交換を自動で行うよう
な構成にしても良い。また、今までと異なる種類の半田
ペーストを使用する場合には、作業者は今度使用するペ
ーストを貯蔵したタンクに交換した後、ペースト供給機
構を介して所望のペーストを供給する。即ち、ペースト
供給機構内のタンクに新たなペーストが貯蔵された状態
で、この画面上の「ペースト線状補給」の操作スイッチ
部をタッチして図27に示すペースト線状補給の画面を
表示させる。そして、画面上に表示されている設定通り
(ペーストこね動作:非連動、ペーストこね回数:1往
復)で良ければ、作業者は作動ボタン60を押圧してペ
ースト線状補給を開始させる。
【0053】また、前記設定された条件を変更したい場
合には図27の画面左下の「ペーストこね動作」の操作
スイッチ部をタッチして、図28の段取りデータの画面
を表示させる。そして、例えば「ペーストこね動作」の
操作スイッチ部をタッチして「連動する」の操作スイッ
チ部をタッチし「設定」キーをタッチすることによりス
イッチ部が連動すると表示されると共にRAM54に設
定される。
合には図27の画面左下の「ペーストこね動作」の操作
スイッチ部をタッチして、図28の段取りデータの画面
を表示させる。そして、例えば「ペーストこね動作」の
操作スイッチ部をタッチして「連動する」の操作スイッ
チ部をタッチし「設定」キーをタッチすることによりス
イッチ部が連動すると表示されると共にRAM54に設
定される。
【0054】続いて、「ペーストこね動作回数」の操作
スイッチ部をタッチして図29に示す画面を表示させ、
所望のペーストこね動作回数(例えば3往復)を設定す
る。設定完了後、「画面復帰」の操作スイッチ部をタッ
チして図30の画面に戻し(前記図27の設定内容が前
述の変更動作に基づいた設定内容に変更されてい
る。)、ペースト線状補給を行う。このとき、ペースト
の補給動作に連動してペーストのこね動作が行われるよ
うに設定されているため、作業者は供給コンベア上にダ
ミー基板を載置した後、作動ボタン60を押圧する。す
ると、供給コンベア上の基板が載置台3上に載置され、
該載置台3が印刷ステーションに移動した後、スクリー
ン板7上に供給機構を介して半田ペーストが図21の画
面上で設定された初期補給往復回数(2往復半)供給さ
れる。また、それに連動してスキージ9が3往復してダ
ミー基板上でペーストこね動作が行われる。
スイッチ部をタッチして図29に示す画面を表示させ、
所望のペーストこね動作回数(例えば3往復)を設定す
る。設定完了後、「画面復帰」の操作スイッチ部をタッ
チして図30の画面に戻し(前記図27の設定内容が前
述の変更動作に基づいた設定内容に変更されてい
る。)、ペースト線状補給を行う。このとき、ペースト
の補給動作に連動してペーストのこね動作が行われるよ
うに設定されているため、作業者は供給コンベア上にダ
ミー基板を載置した後、作動ボタン60を押圧する。す
ると、供給コンベア上の基板が載置台3上に載置され、
該載置台3が印刷ステーションに移動した後、スクリー
ン板7上に供給機構を介して半田ペーストが図21の画
面上で設定された初期補給往復回数(2往復半)供給さ
れる。また、それに連動してスキージ9が3往復してダ
ミー基板上でペーストこね動作が行われる。
【0055】以上のようにして段取替えが終了したら、
前述したようにして生産運転を開始させる。
前述したようにして生産運転を開始させる。
【0056】
【発明の効果】以上、請求項1の発明によればティーチ
ング画面を表示させた状態でティーチング対象物である
認識マークの数や形状等のデータを変更する場合に、従
来技術のように一旦ティーチングに関する階層を終了さ
せることなしにデータ編集に関する階層に移行させるこ
とが可能となり、データ変更作業が簡便になると共にテ
ィーチングにかかる時間を短縮できる。
ング画面を表示させた状態でティーチング対象物である
認識マークの数や形状等のデータを変更する場合に、従
来技術のように一旦ティーチングに関する階層を終了さ
せることなしにデータ編集に関する階層に移行させるこ
とが可能となり、データ変更作業が簡便になると共にテ
ィーチングにかかる時間を短縮できる。
【0057】また、請求項2の発明によれば段取替えの
画面でそれまで設定されていた内容と異なる動作を行わ
せたい場合に、当該段取替えの画面の中で各種データの
設定を可能としたため従来技術のように一旦段取作業画
面の階層を終了させた後データ編集の階層に切替え、デ
ータ編集画面を読み出して行き各種データの変更設定を
行う必要がなくなり、操作性が向上する。
画面でそれまで設定されていた内容と異なる動作を行わ
せたい場合に、当該段取替えの画面の中で各種データの
設定を可能としたため従来技術のように一旦段取作業画
面の階層を終了させた後データ編集の階層に切替え、デ
ータ編集画面を読み出して行き各種データの変更設定を
行う必要がなくなり、操作性が向上する。
【図1】スクリーン印刷機の構成回路図である。
【図2】スクリーン印刷機の正面図である。
【図3】スキージの上下動機構を示す正面図である。
【図4】印圧調整機構の構成回路図である。
【図5】CRTに表示された画面を示す図である。
【図6】CRTに表示された画面を示す図である。
【図7】CRTに表示された画面を示す図である。
【図8】CRTに表示された画面を示す図である。
【図9】CRTに表示された画面を示す図である。
【図10】CRTに表示された画面を示す図である。
【図11】CRTに表示された画面を示す図である。
【図12】CRTに表示された画面を示す図である。
【図13】CRTに表示された画面を示す図である。
【図14】CRTに表示された画面を示す図である。
【図15】CRTに表示された画面を示す図である。
【図16】CRTに表示された画面を示す図である。
【図17】CRTに表示された画面を示す図である。
【図18】CRTに表示された画面を示す図である。
【図19】CRTに表示された画面を示す図である。
【図20】CRTに表示された画面を示す図である。
【図21】CRTに表示された画面を示す図である。
【図22】CRTに表示された画面を示す図である。
【図23】CRTに表示された画面を示す図である。
【図24】CRTに表示された画面を示す図である。
【図25】CRTに表示された画面を示す図である。
【図26】CRTに表示された画面を示す図である。
【図27】CRTに表示された画面を示す図である。
【図28】CRTに表示された画面を示す図である。
【図29】CRTに表示された画面を示す図である。
【図30】CRTに表示された画面を示す図である。
【図31】従来技術を説明するためのCRTに表示され
た画面を示す図である。
た画面を示す図である。
【図32】従来技術を説明するためのCRTに表示され
た画面を示す図である。
た画面を示す図である。
【図33】従来技術を説明するためのCRTに表示され
た画面を示す図である。
た画面を示す図である。
【図34】従来技術を説明するためのCRTに表示され
た画面を示す図である。
た画面を示す図である。
【図35】従来技術を説明するためのCRTに表示され
た画面を示す図である。
た画面を示す図である。
【図36】従来技術を説明するためのCRTに表示され
た画面を示す図である。
た画面を示す図である。
【図37】従来技術を説明するためのCRTに表示され
た画面を示す図である。
た画面を示す図である。
【図38】従来技術を説明するためのCRTに表示され
た画面を示す図である。
た画面を示す図である。
【図39】従来技術を説明するためのCRTに表示され
た画面を示す図である。
た画面を示す図である。
1 スクリーン印刷機 2 プリント基板 7 スクリーン板 9 スキージ 53 CPU 54 RAM 65 タッチパネルスイッチ 67 認識カメラ
Claims (2)
- 【請求項1】 タッチパネルスイッチを介して表示装置
の画面上に表示される各種操作手順に従って電子部品組
立作業を行う電子部品組立装置に於いて、前記表示装置
の画面上に表示される認識カメラにより認識される基板
上の認識対象物と該カメラとの目合わせティーチングに
関する階層構造内の該ティーチングデータを表示するテ
ィーチング画面内に該ティーチングの対象となる前記対
象物に対する対象物データの編集に関する階層構造内の
データ編集画面へ移行可能とする移行操作スイッチ部を
設けたことを特徴とする電子部品組立装置。 - 【請求項2】 タッチパネルスイッチを介して表示装置
の画面上に表示される各種操作手順に従って電子部品組
立作業を行う電子部品組立装置に於いて、前記表示装置
の画面上に表示される段取作業に関する階層構造内で該
段取替えの対象項目についてデータの編集を可能とした
ことを特徴とする電子部品組立装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6129274A JPH07288399A (ja) | 1994-02-28 | 1994-06-10 | 電子部品組立装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3031494 | 1994-02-28 | ||
| JP6-30314 | 1994-02-28 | ||
| JP6129274A JPH07288399A (ja) | 1994-02-28 | 1994-06-10 | 電子部品組立装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07288399A true JPH07288399A (ja) | 1995-10-31 |
Family
ID=26368640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6129274A Pending JPH07288399A (ja) | 1994-02-28 | 1994-06-10 | 電子部品組立装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07288399A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004214231A (ja) * | 2002-12-26 | 2004-07-29 | C Tekku:Kk | 透過型電波吸収装置 |
| JP2010135532A (ja) * | 2008-12-04 | 2010-06-17 | Panasonic Corp | 電子部品実装用装置のユーザインタフェイスシステム及び電子部品実装用装置 |
| JP2022084091A (ja) * | 2020-11-26 | 2022-06-07 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 作業情報作成支援装置および表示プログラム |
-
1994
- 1994-06-10 JP JP6129274A patent/JPH07288399A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004214231A (ja) * | 2002-12-26 | 2004-07-29 | C Tekku:Kk | 透過型電波吸収装置 |
| JP2010135532A (ja) * | 2008-12-04 | 2010-06-17 | Panasonic Corp | 電子部品実装用装置のユーザインタフェイスシステム及び電子部品実装用装置 |
| JP2022084091A (ja) * | 2020-11-26 | 2022-06-07 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 作業情報作成支援装置および表示プログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TW464540B (en) | Device for paste coating | |
| JPH091026A (ja) | ペースト塗布機 | |
| CN104742501B (zh) | 丝网印刷机 | |
| JPH0994500A (ja) | ペースト塗布機 | |
| JPH11262712A (ja) | ペースト塗布方法とペースト塗布機 | |
| CN101512325A (zh) | 基板的外观检查方法以及装置 | |
| US5614024A (en) | Apparatus for applying paste | |
| JP2010005814A (ja) | スクリーン印刷装置 | |
| JPH07288399A (ja) | 電子部品組立装置 | |
| JP2001087693A (ja) | ペースト塗布機 | |
| JP2840417B2 (ja) | 部品装着装置 | |
| CN112829457A (zh) | 椭圆印花机网版对准方法、网版对准系统及椭圆印花机 | |
| JP2004281983A (ja) | 位置決め装置および位置決め方法並びに塗布装置および塗布方法 | |
| CN100522611C (zh) | 丝网印刷装置的遮片重叠方法、丝网印刷装置 | |
| JP4602174B2 (ja) | 電子部品装着装置における装着座標データ更新方法及び装着座標データ更新装置 | |
| JPH04182129A (ja) | 全自動スクリーン印刷機 | |
| JPH10135686A (ja) | データ処理装置及び電子部品装着装置 | |
| JP3322480B2 (ja) | スクリーン印刷機 | |
| JPH07132585A (ja) | スクリーン印刷機 | |
| JP2009298116A (ja) | 印刷方法およびスクリーン印刷装置 | |
| JPH06198841A (ja) | スクリーン印刷機のスクリーン位置合わせ方法及びその 装置 | |
| JP2021123008A (ja) | テレビモニターレスアライメントスクリーン印刷機 | |
| JP3623986B2 (ja) | スクリーン印刷機 | |
| JP2001308596A (ja) | 電子部品実装用装置および電子部品実装用装置における品種切り替え方法 | |
| CN221017010U (zh) | 一种异步双阀点胶机构 |